クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2005-08-20]・・・ハイドン:交響曲第97番

シェルヘン指揮 ウィーン交響楽団 1951年録音
このシェルヘンによる録音は、ザロモンセットの全12曲をまとめたものとしては世界最初のものです。シェルヘンといえば「現代音楽の擁護者」というイメージがあるのですが、考えてみればこの当時の聴衆にとってハイドンのシンフォニーなどいうものは、あまり...

[2005-08-20]・・・ハイドン:交響曲第98番

シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1951年録音
このシェルヘンによる録音は、ザロモンセットの全12曲をまとめたものとしては世界最初のものです。シェルヘンといえば「現代音楽の擁護者」というイメージがあるのですが、考えてみればこの当時の聴衆にとってハイドンのシンフォニーなどいうものは、あまり...

[2005-08-20]・・・ハイドン:交響曲第99番

シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1951年録音
このシェルヘンによる録音は、ザロモンセットの全12曲をまとめたものとしては世界最初のものです。シェルヘンといえば「現代音楽の擁護者」というイメージがあるのですが、考えてみればこの当時の聴衆にとってハイドンのシンフォニーなどいうものは、あまり...

[2005-08-20]・・・ハイドン:交響曲第100番「軍隊」

シェルヘン指揮 ウィーン交響楽団 1950年録音
このシェルヘンによる録音は、ザロモンセットの全12曲をまとめたものとしては世界最初のものです。シェルヘンといえば「現代音楽の擁護者」というイメージがあるのですが、考えてみればこの当時の聴衆にとってハイドンのシンフォニーなどいうものは、あまり...

[2005-08-20]・・・ハイドン:交響曲第101番「時計」

シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1951年録音
このシェルヘンによる録音は、ザロモンセットの全12曲をまとめたものとしては世界最初のものです。シェルヘンといえば「現代音楽の擁護者」というイメージがあるのですが、考えてみればこの当時の聴衆にとってハイドンのシンフォニーなどいうものは、あまり...

[2005-08-20]・・・ハイドン:交響曲第102番

シェルヘン指揮 ウィーン交響楽団 1951年録音
このシェルヘンによる録音は、ザロモンセットの全12曲をまとめたものとしては世界最初のものです。シェルヘンといえば「現代音楽の擁護者」というイメージがあるのですが、考えてみればこの当時の聴衆にとってハイドンのシンフォニーなどいうものは、あまり...

[2005-08-20]・・・ハイドン:交響曲第103番「太鼓連打」

シェルヘン指揮 ウィーン交響楽団 1951年録音
このシェルヘンによる録音は、ザロモンセットの全12曲をまとめたものとしては世界最初のものです。シェルヘンといえば「現代音楽の擁護者」というイメージがあるのですが、考えてみればこの当時の聴衆にとってハイドンのシンフォニーなどいうものは、あまり...

[2005-08-20]・・・ハイドン:交響曲第104番「ロンドン」

シェルヘン指揮 ウィーン交響楽団 1952年録音
このシェルヘンによる録音は、ザロモンセットの全12曲をまとめたものとしては世界最初のものです。シェルヘンといえば「現代音楽の擁護者」というイメージがあるのですが、考えてみればこの当時の聴衆にとってハイドンのシンフォニーなどいうものは、あまり...

[2005-08-11]・・・R.コルサコフ:シェエラザード

アンセルメ指揮 パリ音楽院管弦楽団 1954年録音
アンセルメという人は濃厚な味で聞かせるような指揮者とは対極に位置する人です。とにかく作品を彼なりに論理的に分析して、その結果を演奏という形で表出しようとします。よって、その演奏はどちらかといえば低体温の音楽になりがちなのですが、そのことは逆...

[2005-08-06]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第16番 K428

アマデウス弦楽四重奏団 1951年録音
アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...

[2005-08-06]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第18番 K464

アマデウス弦楽四重奏団 1951年録音
アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...

[2005-08-06]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第23番「アパショナータ」

(P)バックハウス 1952年4月録音
バックハウスはモノラルの時代とステレオの時代にそれぞれ全集を録音しています。(ただし、29番「ハンマークラヴィーア」のみはステレオでの再録音がされなかったのでモノラル時代の録音が流用されています) 以前は随分と高価なボックスだったように記...

[2005-08-06]・・・フランク:ヴァイオリンソナタ イ長調

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ (P)アルトゥール・ルービンシュタイン 1937年4月3日録音録音
ハイフェッツとフランク。 どう考えてもあまり相性がいいとは思えなかったのですが、実際に聞いてみるとこれが実にいいのです。 まず何よりも寸分の狂いもみせない端然たるハイフェッツのヴァイオリンが素晴らしいのはいつものことですが、それと十分に...

[2005-08-05]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第17番「狩り」 K458

アマデウス弦楽四重奏団 1951年録音
アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...

[2005-08-02]・・・シューマン:クライスレリアーナ

(P)ギーゼキング:1942年録音
ギーゼキングといえば即物主義的な演奏の大家です。そのイメージでこの一連のシューマン作品(ダヴィッド同盟舞曲集・クライスレリアーナ・ソナタ第1番・・・以上42年の録音、謝肉祭・・・43年の録音)を聞くと脳天をかち割られます。 これって本当に...

[2005-08-01]・・・シューマン:謝肉祭

(P)ギーゼキング:1943年録音
ギーゼキングといえば即物主義的な演奏の大家です。そのイメージでこの一連のシューマン作品(ダヴィッド同盟舞曲集・クライスレリアーナ・ソナタ第1番・・・以上42年の録音、謝肉祭・・・43年の録音)を聞くと脳天をかち割られます。 これって本当に...

[2005-07-31]・・・シューマン:ダヴィッド同盟舞曲集

(P)ギーゼキング:1942年録音
ギーゼキングといえば即物主義的な演奏の大家です。そのイメージでこの一連のシューマン作品(ダヴィッド同盟舞曲集・クライスレリアーナ・ソナタ第1番・・・以上42年の録音、謝肉祭・・・43年の録音)を聞くと脳天をかち割られます。 これって本当に...

[2005-07-31]・・・シューマン:ピアノソナタ第1番

(P)ギーゼキング:1942年録音
ギーゼキングといえば即物主義的な演奏の大家です。そのイメージでこの一連のシューマン作品(ダヴィッド同盟舞曲集・クライスレリアーナ・ソナタ第1番・・・以上42年の録音、謝肉祭・・・43年の録音)を聞くと脳天をかち割られます。 これって本当に...

[2005-06-25]・・・チャイコフスキー:交響曲第4番

カンテッリ指揮 NBC交響楽団 1954年2月14日録音
カンテッリという人は、前途を嘱望されながら1956年11月24日、飛行機事故のため36歳で夭折した指揮者です。トスカニーニが彼の才能を激賞し、自らの後継者と目していたことは有名な話ですが、まさか90才を目前にした自分よりも先にこの世を去ると...

[2005-06-25]・・・チャイコフスキー:交響曲第5番

カンテッリ指揮 NBC交響楽団 1952年3月1日録音
カンテッリという人は、前途を嘱望されながら1956年11月24日、飛行機事故のため36歳で夭折した指揮者です。トスカニーニが彼の才能を激賞し、自らの後継者と目していたことは有名な話ですが、まさか90才を目前にした自分よりも先にこの世を去ると...

[2005-06-19]・・・シューベルト:交響曲第5番 変ロ長調 D485

ビーチャム指揮 ロンドンフィル 1938年録音
ビーチャムという人はシューベルトやモーツァルトの初期作品を振ると実にいい演奏を聞かしてくれます。 こういう作品は一生懸命がんばっていい演奏をしても、それで聞く人を感動のるつぼにたたき込むというのはどだい無理な話ですから、いわゆる「大家」と...

[2005-06-19]・・・シューベルト:交響曲第6番 ハ長調 D589

ビーチャム指揮 ロンドンフィル 1944年録音
ビーチャムという人はシューベルトやモーツァルトの初期作品を振ると実にいい演奏を聞かしてくれます。 こういう作品は一生懸命がんばっていい演奏をしても、それで聞く人を感動のるつぼにたたき込むというのはどだい無理な話ですから、いわゆる「大家」と...

[2005-06-04]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第29番「ハンマークラヴィーア」

(P)バックハウス 1952年4月録音
冒頭の有名なパッセージはあっけないほどの素っ気なさで始められます。そのあっけなさは「大家バックハウス」と身構えて聞くものに肩すかしを食わせるのに十分なほどのあっけなさです。 ほとんどのピアニストは、ここで一発かまして「どうだ!」と見得を切...

[2005-06-04]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第28番

(P)バックハウス 1952年4月録音
ユング君はこの作品に求めるものは舞い落ちる秋の枯れ葉にイメージされるような寂寞たる詩情です。 しかし、バックハウスの演奏はそういう甘っちょろい感傷を拒絶します。 でも、考えてみればこの作品はその様な甘い感傷性から脱却したところに成立...

[2005-05-29]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第4番

(P)マリア・ユーディナ ザンデルリング指揮 レニングラードフィル 1948年録音
今や飛ぶ鳥を落とす勢いのロシア・ピアニズムの中では少し異端に属するのがこのマリア・ユーディナでしょうか?それは、彼女自身が自分のことをピアニストだと思っていたかどうかと言う問題があるからです。 世間は彼女のことを「鉄の女」と呼びます。...

[2005-05-28]・・・ブラームス:ピアノ協奏曲第2番

(P)ヤコフ・ザーク ザンデルリング指揮 レニングラードフィル 1949年録音
恥ずかしながら、ユング君はヤコフ・ザークというピアニストを全く知りませんでした。この録音を聞くときも、メインはあくまでも若き日のザンデルリングを聞くことだったのですが、ピアニストが「ヤコフ・ザーク」という全く「無名」のピアニストなので、いま...

[2005-05-21]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「和声と創意の試み」より第4番「冬」

Vn.カウフマン スウォボダ指揮 コンサートホール室内管弦楽団 1947年12月25・30・31日録音
1905年にポーランドで生まれ、その後アメリカに渡ってロサンゼルス・フィルに所属して活躍します。そのロス時代に数多くの映画音楽でソリストとして活躍し、とりわけ「風とともに去りぬ」で名声を獲得します。戦後はハイフェッツなどと並んでアメリカを代...

[2005-05-21]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「和声と創意の試み」第1番「春」

Vn.カウフマン スウォボダ指揮 コンサートホール室内管弦楽団 1947年12月25・30・31日録音
1905年にポーランドで生まれ、その後アメリカに渡ってロサンゼルス・フィルに所属して活躍します。そのロス時代に数多くの映画音楽でソリストとして活躍し、とりわけ「風とともに去りぬ」で名声を獲得します。戦後はハイフェッツなどと並んでアメリカを代...

[2005-05-21]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「和声と創意の試み」第2番「夏」

Vn.カウフマン スウォボダ指揮 コンサートホール室内管弦楽団 1947年12月25・30・31日録音
1905年にポーランドで生まれ、その後アメリカに渡ってロサンゼルス・フィルに所属して活躍します。そのロス時代に数多くの映画音楽でソリストとして活躍し、とりわけ「風とともに去りぬ」で名声を獲得します。戦後はハイフェッツなどと並んでアメリカを代...

[2005-05-21]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「和声と創意の試み」第3番「秋」

Vn.カウフマン スウォボダ指揮 コンサートホール室内管弦楽団 1947年12月25・30・31日録音
1905年にポーランドで生まれ、その後アメリカに渡ってロサンゼルス・フィルに所属して活躍します。そのロス時代に数多くの映画音楽でソリストとして活躍し、とりわけ「風とともに去りぬ」で名声を獲得します。戦後はハイフェッツなどと並んでアメリカを代...
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[2026-06-23]

バッハ:教会カンタータ 「すべてはただ神の御心のままに」 BWV72(J.S.Bach:Alles nur nach Gottes Willen, BWV 72
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)ハンネス・カストナー (S)(A)トーマス教会少年合唱団よりソリスト (Bass)ハンス・ハウプトマン 1956年2月3日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (S)Soloists from Thomanerchor Leipzig (A)Soloists from Thomanerchor Leipzigr (Bass)Hans Hauptmann Recorded on February 3, 1956)

[2026-06-21]

アイルランド民謡「ミンストレル・ボーイ」(Rose Plays the Minstrel Boy & Others)
(T)クリストファー・リンチ:(Cello)レナード・ローズ (Flute)ジョン・ワマー (Harp)ローラ・ニューウェル 1947年録音(Christopher Lynch:(Cello)Leonard Rose (Flute)John Wummer (Harp)Laura Newell Recorded on 1947)

[2026-06-19]

ハイドン:弦楽四重奏曲第66番 ト長調, Op.64, No.4, Hob.3:66(Haydn:String Quartet in G major, Op.64, No.4, Hob.3:66)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1937年11月16日録音(Pro Arte String Quartet:Recorded on November 16, 1937)

[2026-06-17]

ベートーベン:リギーニのアリエッタ「恋人よ来たれ」による24の変奏曲 WoO 65(Beethoven:24 Variations on Righini's Arietta Venni amore, WoO 65)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-06-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-06-13]

ベートーベン:ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 「大公」 Op.97(Beethoven:Piano Trio No.7, Op.97 in B-flat major "Archduke")
(Vn)ダヴィド・オイストラフ (P)レフ・オボーリン (Cello)スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー 1958年5月9日~10日&12日録音((Vn)David Oistrakh:(P)Lev Oborin (Cello)Sviatoslav Knushevitsky Recorded on May 9-10&12, 1958)

[2026-06-11]

フランツ・シュミット:ピアノ五重奏曲(Schmidt:Piano Quintet in G major)
バリリ四重奏団:(P)イエルク・デムス 1952年録音(Barylli Quartet:(P)Jorg Demus Recorded on 1952)

[2026-06-09]

バッハ:教会カンタータ 「死人の中より甦りしイエス・キリストを覚えよ」 BWV67(J.S.Bach:Halt im Gedachtnis Jesum Christ, BWV 67)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 他 1954年2月26日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (A)Gertrud Wagner (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on February 26, 1954)

[2026-06-07]

エルガー:セレナーデ Op.20(Elgar:Serenade for String Orchestra in E minor, Op.20)
マルコム・サージェント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年6月6日録音(Sir Malcolm Sargent:The Philharmonia Orchestra Recorded on June 6, 1959)

[2026-06-05]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ハ長調, Hob.III:65(Haydn:String Quartet in C major, Hob.III:651)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1954)