クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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ジャケット聞き

「ジャケット買い」という言葉がありました。
店頭に並べられているレコードのジャケットに引きつけられて、中味は全く分からないままに買ってしまうことです。

残念な事に、一辺30㎝のLPレコードと一辺が12㎝しかないCDとではジャケットの魅力には本質的な差が生じてしまいました。それが、ファイル音源になってしまうとジャケットそのものがなくなってしまいました。
それ故に「ジャケット買い」という言葉は既に「死語」になってしまっていたのですが、ジワジワとアナログレコードが復権してくるにつれて、再び一辺30㎝の「芸術」とも言うべきレコードジャケットに注目が集まり始めました。

「Blue Sky Label」でもその様な流れを受けて、2017年の夏頃からジャケットを表示するようにしました。
そして、気がつけば1年の時が経過して、それなりのレコードジャケットを表示できるようになってきました。(ただし、どうしてもジャケットの画像が入手できないときはその代わりに演奏家の写真を表示しています。)

そうなれば、「ジャケット買い」ならぬ「ジャケット聞き」といものがあってもいいものだろうと考えた次第です。
アルバムの中味はよく分からなくても、ジャケットの魅力から聞いてみようというのも有りだろう!!と言う次第です。

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ドビュッシー:弦楽四重奏曲 ト短調 作品10
パレナン弦楽四重奏団:1950年代初頭録音
パレナン弦楽四重奏団の録音を紹介するのをわすれていました。

ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68
カール・ベーム指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1959年10月録音
モネが「目」であり、ドビュッシーが「耳」だとするならば、ベームもまた「耳」だった

ワーグナー:ジークフリート牧歌
ポール・パレー指揮 デトロイト交響楽団 1956年3月23日録音
ワーグナーのミニチュア作品

ラヴェル:組曲「クープランの墓(管弦楽版)」(Ravel:Le Tombeau de Couperin)
ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1958年11月16日録音(Eugene Ormandy:Philadelphis Orchestra Recorded on November 16, 1958)
オーケストラの機能性を極限まで追求するラヴェル作品は、このコンビにとっては相性がいいようです。

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」 ニ短調 Op.31-2(Beethoven:Piano Sonata No.17 In D Minor, Op.31 No.2 "Tempest")
(P)クララ・ハスキル:1956年9月7日録音(Clara Haskil:Recorded on September 7, 1956)
ベートーベンも結構演奏していたんだ

シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D.960(Schubert:Piano Sonata in B-flat major, D.960)
(P)ヴィルヘルム・ケンプ:1967年1月録音(Wilhelm Kempff:Recorded on January, 1967)
悲しみと告白に寄りそう

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64
(Vn)エリック・フリードマン:小澤征爾指揮 ロンドン交響楽団 1965年12月8日録音
小沢自身も学ぶことが多かった録音

ヘンデル:組曲第10番(第2巻) ニ短調 HWV 436
(P)エリック・ハイドシェック:1964年9月18日~21日&30日録音
ハイドシェックにとってはお気に入りの作品だった

ヘンデル:水上の音楽(ハーティー版)(Handel:Water Music Suite)
シャルル・ミュンシュ指揮:ボストン交響楽団 1950年12月26~27日録音(Charles Munch:The Boston Symphony Orchestra Recorded on December 26-27, 1950)
しっかりとしたスコアの読み込みが背骨のようにまっすぐ立っている

ビゼー:アルルの女組曲
エルネスト・アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1958年5月録音
地中海的な陽光に溢れた音楽であり、爽やかな乾いた風が吹き抜けていくような音楽でもあります

ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調, Op.90
カール・シューリヒト指揮:バーデン=バーデン・フライブルクSWR交響楽団 1962年9月録音
ブラームスと共鳴する何か

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 Op.110
(P)フリードリヒ・グルダ 1953年11月26日録音
見晴らしのいい爽快で新鮮でしかも深いベートヴェン

シューベルト:交響曲 第5番 変ロ長調 D485
ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮 シュターツカペレ・ドレスデン 1967年録音
古典派という枠を自らに課しながら、その枠の中においてシューベルトの歌謡性を可能な限り引き出している

ドヴォルザーク:弦楽のためのセレナーデ ホ長調 Op. 22
ヴァーツラフ・ターリヒ指揮:プラハ・ソロイスト管弦楽団 1951年4月20日
驚くほどスッキリとした佇まい

ベートーヴェン:セレナード Op.8
(Cello)レナード・ローズ (Vn)ジョセフ・フックス (Va)リリアン・フックス 1950年録音
セレナードらしい茶目っ気みたいなものも見せてくれる

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イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)

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ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

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ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)

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