クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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最新30件の新着情報/リスニングルームの更新履歴



【 2020-09-20追加】・・・バッハ:教会カンタータ 「主なる神は日なり、盾なり」 BWV79

ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)Ekkehard Tietze (Harpsichord)Karl Richter (S)Soloists from Thomanerchor Leipzig (A)Soloists from Thomanerchor Leipzig (T)Hans-Joachim Rotzsch (Bass)Hans Hauptmann 1950年録音
お恥ずかしい話ですが、ギュンター・ラミンについては全く知りませんでした。ですから、彼の棒による教会カンタータを聞き通してみて思ったことは、「まるで、リヒターのような音楽を作る人だな」と言うことでした。全く持って、お恥ずかしい限りです。 そ...

【 2020-09-19追加】・・・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64

(Vn)イヴリー・ギトリス:ハンス・スワロフスキー指揮 ウィーン交響楽団 1954年録音
こういう演奏を前にすると、どのように評すべきなのか困ってしまいます。何故ならば、現在の耳からすればこれは極めて真っ当な演奏だからです。 ギトリスと言えばたびたび来日し、東日本大震災の時も多くの演奏家が来日をキャンセルする中で、自身が来日し...

【 2020-09-18追加】・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第4番 ハ短調 OP.18-4

パスカル弦楽四重奏団:1952年録音
恥ずかしながら、「パスカル弦楽四重奏団」という存在は私の視野には全く入っていませんでした。ですから、最初にこの団体について少しばかり紹介させてください。 まず、この団体なのですが、ヴィオラ奏者である「レオン・パスカル」の名前をとって団...

【 2020-09-17追加】・・・ヨハン・シュトラウス2世:ウィーン気質(ワルツ), Op.354

ヴィリー・ボスコフスキー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1965年録音
「ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート」は年々つまらなくなっています。もちろん異なる意見をお持ちの方もおられるでしょうが、今年は遂に見ることもやめてしまいました。とにかく、ライブで見るのは私にとっては長く続くお正月の「恒例行事」だったので...

【 2020-09-16追加】・・・ブラームス:「大学祝典」序曲 Op. 80

ジョージ・セル指揮 クリーヴランド管弦楽団 1966年10月28日録音
ブラームスという作曲家は「古典主義」という衣をまとった「ロマン主義者」だと言えるでしょうか。いや、「古典主義」に関しては「衣」と言うよりは「鎧」と言った方がいいのかもしれません。それほどに、その外観は強固です。 ですから、セルにしてもトス...

【 2020-09-15追加】・・・リスト:パガニーニによる大練習曲 (1851年版) S.141

(P)ニキタ・マガロフ:1961年録音
ニキタ・マガロフに関しては随分昔にショパンのマズルカ集をアップしてから、全くふれていませんでした。それは、おそらくそのマズルカ集ゆえにか、私の中で勝手に「ショパン弾き」というイメージが勝手に出来上がってしまったからかもしれません。さらに言い...

【 2020-09-14追加】・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第5番 ハ短調 BWV1011

(Cello)アントニオ・ヤニグロ:1950年10月~11月録音
もう随分とたくさんのバッハのチェロの無伴奏組曲の録音を紹介してきました。おそらく、もうバッハの無伴奏は今までの録音だけで十分!!、と言う人も数多くいることでしょう。しかし、紹介に値する演奏と録音があるのならば、やはりそれは紹介せざるを得ませ...

【 2020-09-13追加】・・・バッハ:教会カンタータ 「主よ、御心のままに、わが身の上になし給え」 BWV73

ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (S)Soloists from Thomanerchor Leipzig (T)Hans-Joachim Rotzsch (Bass)Hans Hauptmann 1956年2月12日録音
お恥ずかしい話ですが、ギュンター・ラミンについては全く知りませんでした。ですから、彼の棒による教会カンタータを聞き通してみて思ったことは、「まるで、リヒターのような音楽を作る人だな」と言うことでした。全く持って、お恥ずかしい限りです。 そ...

【 2020-09-12追加】・・・ボロディン:「イーゴリ公」より「序曲」「前奏曲/ダッタン人の行進」「ダッタン人の踊り」

ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1958年9月録音
マタチッチの名前が日本に広く知られるようになったのは1965年秋、スラヴ・オペラの指揮者として初来日したことが切っ掛けだと言われています。この時、歌手はベオグラード国立歌劇場のメンバーがやってきたのですがオーケストラはNHK交響楽団が務めま...

【 2020-09-11追加】・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第3番 ニ長調 OP.18-3

パスカル弦楽四重奏団:1952年録音
恥ずかしながら、「パスカル弦楽四重奏団」という存在は私の視野には全く入っていませんでした。ですから、最初にこの団体について少しばかり紹介させてください。 まず、この団体なのですが、ヴィオラ奏者である「レオン・パスカル」の名前をとって団体名...

【 2020-09-10追加】・・・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調 Op.108

(Vn)ヴォルフガング・シュナイダーハン:(P)カール・ゼーマン 1960年2月6日~12日年録音
シュナイダーハンとゼーマンはよいコンビだったようで、実にたくさんの録音を残しています。このコンビによるもっとも目につく業績は1959年の5月に集中的に録音されたベートーベンのヴァイオリンソナタの全集でしょう。ただし、これに関しては、シュナイ...

【 2020-09-09追加】・・・ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 作品56a

ピエール・モントゥー指揮 ロンドン交響楽団 1958年録音
いきなり音楽とは全く関係のない話で恐縮なのですがファンタジー文学の基本構造は「行って帰る」話だと聞いたことがあります。 どういう事かというと、ファンタジー文学の主人公は本来いるべき場所からファンタジーの世界に旅立ち、そこで対立すべき存...

【 2020-09-08追加】・・・モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 K. 543

アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1948年3月6日録音
トスカニーニはモーツァルトに関してはあまり積極的ではなかったようです。オペラに関しても「魔笛」をのぞけばほとんど取り上げていないはずです。 あるインタビューで「正直に言うとね、僕は時々モーツァルトの音楽にうんざりするんだ。」と述べていまし...

【 2020-09-07追加】・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第4番変ホ長調 BWV1010

(Cello)アントニオ・ヤニグロ:1950年10月~11月録音
もう随分とたくさんのバッハのチェロの無伴奏組曲の録音を紹介してきました。おそらく、もうバッハの無伴奏は今までの録音だけで十分!!、と言う人も数多くいることでしょう。しかし、紹介に値する演奏と録音があるのならば、やはりそれは紹介せざるを得ませ...

【 2020-09-06追加】・・・J.S.バッハ:教会カンタータ「全地よ、神にむかいて歓呼せよ」 BWV51

ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 (S)Gertrud Birmele (Trumpet)Karl Seegers 1948年4月2日録音
お恥ずかしい話ですが、ギュンター・ラミンについては全く知りませんでした。ですから、彼の棒による教会カンタータを聞き通してみて思ったことは、「まるで、リヒターのような音楽を作る人だな」と言うことでした。全く持って、お恥ずかしい限りです。 そ...

【 2020-09-05追加】・・・ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 作品21

(P)アレクサンダー・ブライロフスキー:シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽1954年11月29, 24日録音
アレクサンダー・ブライロフスキーというピアニストは全く私の視野には入っていなかったのですが、最近、ミンシュの録音を追いかけていて出会いました。 そして、その録音を聞いてみて、あまりの「軽さ」に驚いてしまいました。そして、ミュンシュもまたそ...

【 2020-09-04追加】・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第2番 ト長調 OP.18-2「挨拶」

パスカル弦楽四重奏団:1952年録音
恥ずかしながら、「パスカル弦楽四重奏団」という存在は私の視野には全く入っていませんでした。ですから、最初にこの団体について少しばかり紹介させてください。 まず、この団体なのですが、ヴィオラ奏者である「レオン・パスカル」の名前をとって団体名...

【 2020-09-03追加】・・・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 Op.100

(Vn)ヴォルフガング・シュナイダーハン:(P)カール・ゼーマン 1960年2月6日~12日年録音
シュナイダーハンとゼーマンはよいコンビだったようで、実にたくさんの録音を残しています。このコンビによるもっとも目につく業績は1959年の5月に集中的に録音されたベートーベンのヴァイオリンソナタの全集でしょう。ただし、これに関しては、シュナイ...

【 2020-09-02追加】・・・ワーグナー:ヴェヌスベルクの音楽(タンホイザーより)

イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1954年12月14日~15日録音
フルトヴェングラーが亡くなったのが1954年の11月30日ですから、これはまさにその直後に行われた録音と言うことになります。 つまりは、フルトヴェングラーの突然の死という現実を前にして、ある意味ではよりフルトヴェングラー色が色濃くにじみ出...

【 2020-09-01追加】・・・ベートーヴェン:交響曲第8番ヘ長調 Op.93

シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1958年11月30日録音
ミュンシュ&ボストン響のベートーベンの交響曲録音はすでに全て紹介しているつもりだったのですが、何故かこの最後の録音となった第8番の交響曲が抜け落ちていました。第8番はベートーベンの交響曲の中でも地味な部類に属する作品ですから、「落ち穂拾...

【 2020-08-31追加】・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 BWV1009

(Cello)アントニオ・ヤニグロ:1950年10月~11月録音
もう随分とたくさんのバッハのチェロの無伴奏組曲の録音を紹介してきました。おそらく、もうバッハの無伴奏は今までの録音だけで十分!!、と言う人も数多くいることでしょう。しかし、紹介に値する演奏と録音があるのならば、やはりそれは紹介せざるを得ませ...

【 2020-08-30追加】・・・J.S.バッハ:教会カンタータ 「神は喜び叫ぶ声と共に昇り」 BWV43

ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Harpsichord) Karl Richter (S)Gertrud Birmeler (A)Eva Fleischer (T)Gert Lutze (Bass)Johannes Oettel 1951年3月録音
お恥ずかしい話ですが、ギュンター・ラミンについては全く知りませんでした。ですから、彼の棒による教会カンタータを聞き通してみて思ったことは、「まるで、リヒターのような音楽を作る人だな」と言うことでした。全く持って、お恥ずかしい限りです。 そ...

【 2020-08-29追加】・・・サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番 イ短調 作品33

(Cell)ザラ・ネルソヴァ:エードリアン・ボールト指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1953年録音
あまりにも図式的に過ぎるかもしれませんが、チェリストというのはその方向性として、「ゆく春やおもたきチェロの抱きごころ」とでも言いたくなるようなマイナルディのように、「歌う楽器」としてのチェロの特性を前面に出すタイプと、シュタルケルのように剛...

【 2020-08-28追加】・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第1番 ヘ長調 OP.18-1

パスカル弦楽四重奏団:1952年録音
恥ずかしながら、「パスカル弦楽四重奏団」という存在は私の視野には全く入っていませんでした。ですから、最初にこの団体について少しばかり紹介させてください。 まず、この団体なのですが、ヴィオラ奏者である「レオン・パスカル」の名前をとって団体名...

【 2020-08-27追加】・・・ラヴェル:スペイン狂詩曲

コンスタンティン・シルヴェストリ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1959年1月26日録音
シルヴェストリという指揮者は1963年にイギリスのボーンマス交響楽団の首席指揮者に就任するまではこれと言ったポジションを手に入れることは出来ませんでした。にも関わらず、50年代から60年代にかけてかなり多くの録音を残しています。そして、その...

【 2020-08-26追加】・・・ドビュッシー:3つの交響的スケッチ「海」

アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1950年6月1日録音
トスカニーニの音楽の構築性を大切にする姿勢と、茫洋たる響きを特徴とするドビュッシーの音楽は一見すると相性があまりよくないように感じます。しかし、よく知られているように、フランス音楽の中ではトスカニーニはドビュッシーの音楽を最も数多く取り上げ...

【 2020-08-25追加】・・・ファリャ:スペインの庭の夜

(P)クララ・ハスキル:イーゴリ・マルケヴィッチ指揮 コンセール・ラムルー管弦楽団 1960年10月録音
ハスキルとファリャというのは、全く想像もつかない組み合わせなのですが、この作品に漂う何ともいえないけだるいスペインの夜の雰囲気が見事に表現されています。ただし、そのけだるさは曖昧な響きとして表現されるのではなくて、この上もなくクリアな響きを...

【 2020-08-24追加】・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番 ニ短調 BWV1008

(Cello)アントニオ・ヤニグロ:1950年10月~11月録音
もう随分とたくさんのバッハのチェロの無伴奏組曲の録音を紹介してきました。おそらく、もうバッハの無伴奏は今までの録音だけで十分!!、と言う人も数多くいることでしょう。しかし、紹介に値する演奏と録音があるのならば、やはりそれは紹介せざるを得ませ...

【 2020-08-23追加】・・・バッハ:教会カンタータ 「この同じ安息日の夕べ」 BWV42

ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)Hannes Kastner (S)Marianne Basner (A)Gerda Schriever (T)Gert Lutze (Bass)Otto Siegl 1953年2月27日録音
お恥ずかしい話ですが、ギュンター・ラミンについては全く知りませんでした。ですから、彼の棒による教会カンタータを聞き通してみて思ったことは、「まるで、リヒターのような音楽を作る人だな」と言うことでした。全く持って、お恥ずかしい限りです。 そ...

【 2020-08-22追加】・・・シューマン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調, WoO 23

(Vn)ゲオルク・クーレンカンプ:ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1937年録音
1937年に再発見されたこのシューマンのヴァイオリン教曲は当時のナチスにとってはドイツ文化の優位性を誇示するための絶好の「獲物」と見えたようです。 初演は草稿譜が発見された1937年2月にイェリー・ダラーニというヴァイオリニストがロンドン...

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[2020-09-20]

バッハ:教会カンタータ 「主なる神は日なり、盾なり」 BWV79
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)Ekkehard Tietze (Harpsichord)Karl Richter (S)Soloists from Thomanerchor Leipzig (A)Soloists from Thomanerchor Leipzig (T)Hans-Joachim Rotzsch (Bass)Hans Hauptmann 1950年録音

[2020-09-19]

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64
(Vn)イヴリー・ギトリス:ハンス・スワロフスキー指揮 ウィーン交響楽団 1954年録音

[2020-09-18]

ベートーベン:弦楽四重奏曲第4番 ハ短調 OP.18-4
パスカル弦楽四重奏団:1952年録音

[2020-09-17]

ヨハン・シュトラウス2世:ウィーン気質(ワルツ), Op.354
ヴィリー・ボスコフスキー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1965年録音

[2020-09-16]

ブラームス:「大学祝典」序曲 Op. 80
ジョージ・セル指揮 クリーヴランド管弦楽団 1966年10月28日録音

[2020-09-15]

リスト:パガニーニによる大練習曲 (1851年版) S.141
(P)ニキタ・マガロフ:1961年録音

[2020-09-14]

バッハ:無伴奏チェロ組曲第5番 ハ短調 BWV1011
(Cello)アントニオ・ヤニグロ:1950年10月~11月録音

[2020-09-13]

バッハ:教会カンタータ 「主よ、御心のままに、わが身の上になし給え」 BWV73
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (S)Soloists from Thomanerchor Leipzig (T)Hans-Joachim Rotzsch (Bass)Hans Hauptmann 1956年2月12日録音

[2020-09-12]

ボロディン:「イーゴリ公」より「序曲」「前奏曲/ダッタン人の行進」「ダッタン人の踊り」
ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1958年9月録音

[2020-09-11]

ベートーベン:弦楽四重奏曲第3番 ニ長調 OP.18-3
パスカル弦楽四重奏団:1952年録音