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リスニングルームによせられたコメント
リスニングルームによせられたコメントをまとめたコーナーです。多くの方の熱いコメントを期待しています。(2008年3月10日記)
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次のページ- 2026-07-30:國分孝司
- 今日、たまたま、ウエストミンスターのレコード、「ベートーヴェン:七重奏曲」を、110円で入手しました。
これ、以前、CDで持っていました。レコードで聴いてみたかったので、幸いでしたが、今は手元にないのです。
ジャケットのデザインが違うので、以前のCDはどうだったかなと探していたら、このコーナーにたどり着きました。
ついでに読ませていただいた解説、面白かったです。ウエストミンスターのCd、「七重奏曲」、モーツアルトのデイベルテイメントもあります。
HDDに保管しているので、これからしばらく、このシリーズを聴いてみようと思っています。
- 2026-07-25:Joshua
- 50年前、大阪は7月と言えばまだしも涼しかったです。
その頃、オイストラフと並んで、ミルシテインはこの曲の最右翼とされていました。志鳥栄八郎という盲目の音楽評論家の本を手に取った人は結構多いんじゃないですか?その、推薦盤にミルシテインがあり、伴奏はバレー音楽で名高いフィストラーリでした。でもお金が無くてね。
FMでもなかなかエアチェックに恵まれず、長生きしてみれば、これもnhkクラシックの庭で、しかも後年古希を迎えた1970年代ヨッフム・ウィーンの伴奏で聞けました。
感想は(夏向きの音楽とは言い難いですがエアコンの部屋で聞いたので)、やっぱり、それより20年前のこのスタインバーグ盤の方が上手い。この情念に満ちた曲を最後まで聞くのは、演奏次第。ヨッフム盤で聞けたものは、もちろんこちらでも快適に聞きとおせます。
ちょうど、YUNGさんがアップされているバッハ無伴奏50年代と、1973年に緑りなおしたものとの比較印象に近いです。モノラルの方が快適に聞けますが、晩年まで衰えが少なかったミルシテインは、70年代は別の意味で聞かせます。同一人物の十八番とはこういうもんですかね。
さしものハイフェッツでも50台で大事な録音は終えていたことを考えると、同時代のミルシテインは息が長い音楽家だったと改めて思います。オイストラフが心臓発作なく長生きしていたら、、なんて考えますけどねえ。
- 2026-07-22:joshua
- 今週、nhkクラシックの庭でこれやってました。
やっぱりいいです。私はレコードで聴いて、うるさい演奏としか思わなかったのに、40年経って、気持ちが変わりました。
マスタリングもあるでしょうが、演奏は変わらない。私がバカだったんです。
- 2026-07-20:アドラー
- 知らない作曲家ですが、名前の件に興味を惹かれました。「マルタン・ベルトー」を、なぜ「シニョール・マルティーノ」などという名前にしたのか?
本名を知られたくない事情があったんでしょうか。それとも…ほかの事情とすれば、どういう事情かな?
ところで、作曲家の名前だけでなく、曲も初めて聞きました。短いけどいい曲ですね。演奏もとてもよくて、深みのある第2楽章など、短いのが残念です。もっと聞いていたいし、4楽章が省略されるのも残念です。
- 2026-07-11:ks
- ブルックナーはワグネリアンだったので、フルベンの演奏が本来。むしろ、いんテンポで粛々と演奏されるべきは、ハンスリック派だったブラームス。
尤も、ブラームスはそういう自分の曲の演奏が退屈でつまらない堅苦しいと言われるのを、とても、いやがっていた。皮肉なもんだ。
フルトベンの演奏は、偉大だと思う。当分現れない。
生きている内に、そのような演奏家に巡り会いたいものだ。
- 2026-07-09:豊島行男
- 10評価をいれようとしたら、既に入力してしまってるようで・・・
少年合唱が素晴らしい。?同じような書き込みをしてました。
- 2026-07-08:Joshua
- これは良かった!
あれこれ言う気もしません。
中学でクラシック聴き始めたころ、どの楽器がどうだの、リズム処理・音程がどうだの、と考えたことはなく、聴いていて「良い」か「良くない」かでした。
これは良い。
同曲で、この後、パレー指揮デトロイトを聴いたら、うまいんだけど、熱くないんですね。いや、聴く順番を間違っただけかも、、いろいろ聞いて楽しむのは贅沢な楽しみです。
- 2026-07-07:Joshua
- 最近、ドボルジャークを聴き入っています。そんな折、大好きなドボ8を漁っていると、なんとドラティに自分がコメントしているではないですか!すっかり忘れていました!
ドラティの項に辿っていくと、セルと同じこの曲目を同じLSOで緑っているではありませんか。ただ、こちらはセルほどには金管は咆哮せず、目くるめく流れの良さに任せているように聴こえます。
ハンガリー人のドラティは同郷のショルティとも違います。
よくわからないけど、この人なりの解釈があって、面白いのです。
たとえば、チャイ4はFMでよくかかってましたが、このサイトのチャイ5。一聴、ドライ、淡泊。その実熱い。聞き飽きた曲をドラティで聞き直す価値ありですよ。
- 2026-07-04:小林 正樹
- >>演奏テクニック的にはそれほど難しくなくて.いやいやとんでもないですよ。
恐ろしく難しい、と私には思えます。挑戦するたびに、曲中に仕込まれてある2声、時には3声をちゃんと表出せんとあきまへん。
いやぁ立派な曲を残してくれたテレマン氏とこんなおっとろしくうまい演奏を提供してくれた大ランパル様そしてこのページでご紹介いただいたユング君に感謝感激あめあられぇ!!
- 2026-07-01:小林正樹
- 素敵ですなぁ。BP盤もよいがこちらの溌溂気分が気持ち良いです。それに付き合っているフィルハーモニア管が往年の素晴らしい響きです!ワルター+フランチェスカッティの色気も捨てがたい。要するにモーツァルト万歳の心境ですよ。
モーツァルトは、よく協奏曲の、特に最後の楽章途中でこんな風にポッと唐突に降ってわいたような旋律を挿入しますねえ。これがいつも洒落ていて見事です、もぅイジイジしますわ(笑)。
それはさておき、第3楽章の3分26秒ころに2拍子のかわいい系のテーマが聴けます(これってラッセル・クロウ主演の映画マスター&コマンダーで鳴ってました)が、その後で現れるテーマ(3分50秒頃)ですが、私の持っているCDでハンガリー陸軍軍楽隊が演奏した18世紀のルーマニア展開のハプスブルク軍の行進曲主題と全く同じなんですよ(ネタばれ?笑)、驚き!まぁどーでもよいですがね。失礼しました。
- 2026-06-28:hachiro
- たとえばバルトークの「管弦楽の協奏曲」、シカゴ響では古くから順にライナー、小澤征爾、ショルティ、ブーレーズの録音が有りますが、確実に言えることは新しい演奏ほどつまらない、オーケストラが下手になってると思います。私はこのシェエラザードは嫌々演奏・録音したのではなく「お茶の子さいさい」で楽しんでやったのだと思いますよ。バルトークで聴ける名人たちの技が存分に聴けます。この曲の録音はたくさんありますがどれも個人技でも団体としての演奏力はライナー盤にかないません
- 2026-06-28:sadao
- 力強く素晴らしい。ワーグナーの音楽に対する心が感じる。
- 2026-06-27:小林正樹
- >>「楽譜に忠実な演奏」が「作曲家の最高の代弁者」になる・・・・。
聴く側にも演る側にも、永遠の課題ですなぁ。
- 2026-06-27:豊島行男
- 少年合唱団にボーイソプラノ、素晴らしいの一言に尽きます。感銘。
- 2026-06-27:さとる
- あら、素敵なレコードでは♪
- 2026-06-17:たつほこ
- 田園は大好きな交響曲です。ウィーンフィルの音も音楽にピッタリ。この演奏を聴くと、目の前に田舎の情景が広がる気がします。録音にも恵まれているのでしょう。
- 2026-06-07:JO
- 3番はなにか気難しくて嫌いだったのですが、先日NHKラジオ感動のライブ何某を聴いてましたら、グールドがカラヤンの伴奏で弾いてるライブが気に入ってしまいました。カラヤン49歳、グールド25歳。どこで曲が好きになるかわからないものです。一時期話題になってた演奏を聴けたというのも手伝ったのでしょうね。特に、第3楽章終わり際のスムーズな音の流れはよかった。このバーンスタイン盤、まだグールド27歳、バーンスタイン41歳。両者の年の差は狭まってます。
- 2026-06-07:杉本正夫
- ステレオ芸術1968年5月号 この間久しぶりにドビュッシーの前奏曲集を全曲聴いて感じたことは、よくもまあ彼の演奏をゆがめて伝えてくれるものだということだ。実演を聞くに及んで、考えていたものとは全く別物であることを知った。煙のようなpppと、かけ声(はっきりと聞きとれるほどだった)もろとも打ちおろすfff、多彩をきわめた音色…
高城重躬
- 2026-05-18:豊島行男
- なんとも感動的なバッハです!!少年合唱団の素晴らしいこと。感涙ものですね。後年、こうゆう切実な歌があまり聴けなくなったのは、何とも残念。
- 2026-05-10:時音 芭瑠美浪理
- 待ってました!という感じです。ありがとうございます。
これまで、おや!オイストラフのはないのか~え~ん(;_;)
と落胆して、半ば諦めてました、ほんとうに幸せな録音です。
一生の宝てす。今後チャイコフスキーのコンチェルトへの期待が膨らみます。
- 2026-05-10: joshua
- 第一楽章始まって7:35のところオーボエとホルンのユニゾン。
録音もあるんでしょうが、両者どちらも出すぎず、絶妙のバランスだと思いました。
第三楽章のホルンがまたいいですね。
ふんわり出てきて、最後までふんわり。
この吹き方は名人にしかできないもの
- 2026-05-08:豊島行男
- 美しい!実に美しい演奏ですね!
- 2026-05-08:小林正樹
- このくだりは私も全く同意見です。>>声高な「原理主義」の方が分かりやすいのは確かで、クラシック音楽の世界に大惨事をもたらしたのです<<
私はアーノンクールの演奏法(?)にも超疑問を持ちました・・でも時とともに不思議に彼の良さを見出して近づきました・・でもでもまた離れていきそうなのです。
現代楽器で演奏してもどこかに疑問が残ってしまうのです。わざわざウィーンまで聴きに行ったのになぁ。やっぱりどこか「シンドイワ」ってことなのか・・。いやいやまだ結論は出ませんわ。(生意気ですがね、俺ならこう演りたいのになっちゅうことが最近多すぎまして・・笑)
- 2026-05-03:fgham
- ノルウェー舞曲 Op.35の各曲の元となった民謡の素材も紹介してもらえると嬉しいです!(600曲の民謡が膨大すぎまして、、)
- 2026-05-02:ブラーブス
- 数ある田園の中でも最高の名演の一つだと思います。
息子のカルロスも、バイエルンとのライブ録音があります。
やっぱりお父さんのほうがいい。
最終楽章を聴くたびに「生きててよかった」と思えます。
- 2026-04-29:豊島行男
- ペナリオというピアニストは、指揮者ゴルシュマンを追っかけているときに、ラフマニノフの第2協奏曲を聴きました。仰るとおり、実に爽やかな、くどい自己主張をしないけども聴かせるピアノですね。ハイフェッツとの共演も良い感じ?独奏の録音がいまひとつ少ないのが残念です。
- 2026-04-23:小林正樹
- 70年代にフルートセクションにソロとしてジェームズ・ゴールウェイ(日本では未知の存在だったころ皆ガルウエーとかギャルウェーとか言ってたなぁ懐かし!)が入団、このバッハで聴かれるカール=ハインツ・ツェラー氏は退団した。
しかし、BPの木管アンサンブルの良さは昔ながらのツェラー+コッホ+ライスター+ピースクの颯爽とした響きですよ。
ゴールウェイの色気過多(!)の音色(これはこれで一時代を画したね)に慣れるとツェラー先生の方はやや野暮い感じが無きにしも非ず(特にフランスもの)だけど、今回のアップしていただいた組曲2番のソロやリストのハンガリーラプソディーなどに聴かれる芯の通った響きややや高めのピッチで攻めてくる凄い自信のある演奏が(月並みですが)ドイツ・ロマン派的なのでした。
私もヒマな高齢者になってホコリ被った音盤を聴き直す日々ですが故ツエラー教授の格好良さに襟を正す思いです。
- 2026-04-21:奥山子
- この録音はほかで拝聴していたのですが、まさかアップロードされるとは思いませんでした。
リリ・ブーランジェの日本での受容はそれほどですが、西欧に限っては近年に入って公演・録音ともに非常に増えた作曲家の一人だと思います。
もちろん意識的に"女性作曲家の作品"というものをプログラムに盛り込む傾向があるのは事実ですが、彼女の作品には大作曲家然とした佇まいがあり、早逝が惜しまれます。
- 2026-04-17:まさる
- マーラーの交響曲第4番はバーンスタイン&NYフィルがお勧めと聞き、近所のレコード屋でCDを注文しました。
わくわくしながら1枚目を再生させると鈴の音でなく金管の咆哮!!
3番と4番のカップリングでしたw
なんじゃこりゃー!!
と思いながら聴いてましたが・・・これはいい(・∀・)
- 2026-04-13:さとる
- その時代だけ輝く流行的な才能と後の時代まで輝く普遍的な才能の違いですかねー
音楽でも絵画でも映画でも小説でもマンガでもその多くは著作権が切れるころには作品の生命力が消えるようで
まあでも一発屋でも凄いことなのですよね
一発屋にもなれない人がほとんどですもの
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[2026-07-30]

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第4番 ト短調, Op.40(Rachmaninov:Piano Concerto No.4 in G minor, Op.40)
(P)レナード・ペナリオ:アンドレ・プレヴィン指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1964年10月3日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on October 3, 1964)
[2026-07-29]

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調, Op.1(Rachmaninov:Piano Concerto No.1 in F-sharp minor, Op.1)
(P)レナード・ペナリオ:アンドレ・プレヴィン指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1964年10月2日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on October 2, 1964)
[2026-07-27]

バルトーク:ピアノのための組曲 Sz.62 Op.14(Bartok:Suite for Piano, Op.14)
(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月19日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 19, 1951)
[2026-07-25]

エルガー:「ゲロンティアスの夢」第2部 (Elgar:The Dream Of Gerontius, Op. 38 Part2)
マルコム・サージェント指揮 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団 (T)リチャード・ルイス (MS)マージョリー・トーマス (Br)ジョン・キャメロン ハダースフィールド合唱協会 1954年11月4日~6日録音(Sir Malcolm Sargent:Liverpool Philharmonic Orchestra (T)Richard Lewis (MS)Marjorie Thomas (Br)John Cameron Huddersfield Choral Society Recorded on November 4-6, 1954)
[2026-07-24]

エルガー:「ゲロンティアスの夢」第1部 (Elgar:The Dream Of Gerontius, Op. 38 Part1)
マルコム・サージェント指揮 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団 (T)リチャード・ルイス (MS)マージョリー・トーマス (Br)ジョン・キャメロン ハダースフィールド合唱協会 1954年11月4日~6日録音(Sir Malcolm Sargent:Liverpool Philharmonic Orchestra (T)Richard Lewis (MS)Marjorie Thomas (Br)John Cameron Huddersfield Choral Society Recorded on November 4-6, 1954)
[2026-07-22]

J.S.バッハ:カンタータ第202番「いまぞ去れ、悲しみの影よ」 (結婚カンタータ)BWV.202(J.S.Bach:Weichet nur, betrubte Schatten, BWV 202)
カール・ミュンヒンガー指揮 (S)シュザンヌ・ダンコ (Ob)フリッツ・フィッシャー (Vn)ヴェルナー・クロツィンガー (Cemb)ジェルマン・ヴォーシェ=クレール シュトゥットガルト室内管弦楽団 1953年録音(Karl Munchinger:(S)Suzanne Danco (Ob)Fritz Fischer (Vn)Werner Krotzinger (Cemb)Germaine Vaucher-Clerc Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1953)
[2026-07-20]

ベートーヴェン:魔笛の主題による12の変奏曲, Op. 66(Beethoven:12 Variations on Ein Madchen oder Weibchen from Mozart's Die Zauberflote in F Major, Op. 66)
(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ジャン・フランセ 1966年11月録音(Maurice Gendron:(P)Jean Francaix Recorded on November, 1966)
[2026-07-17]

サンマルティーニ:チェロ・ソナタ ト長調(Sammartini:Cello Sonata in G major)
(Cello)レナード・ローズ:(P)レオニード・ハンブロ 1953年5月11日~12日録音(Leonard Rose:(P)Leonid Hambro Recorded on May 11-12, 1953)
[2026-07-16]

F.クープラン(バズレール編):コンセールのための5つの小品(Couperin:Pieces en Concert "Les Gouts Reunis")
カール・ミュンヒンガー指揮 (Cello)ピエール・フルニエ シュトゥットガルト室内管弦楽団 1952年録音(Karl Munchinger:(Cello)Pierre Fournier Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1952)
[2026-07-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)