クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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[2005-10-29]・・・マーラー:交響曲第8番 変ホ長調 「千人の交響曲

レオポルド・ストコフスキー指揮  ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団ウェストミンスター合唱団 スコラ・カントルム少年合唱団 Public School No. 12 Boys Choir (S)カミラ・ウィリアムズ,フランシス・イーンド,ウタ・グラーフ (Ms)ユージン・コンリー ,マルタ・リプトン (T) (Br)カルロス・アレクサンダー (Bass)ジョージ・ロンドン 1950年6月4日録音(Leopold Stokowski:The New York Philharmonic Orchestra Boys Choir from P.S. No.12, Schola Cantorum Of New York, Westminster Choir (S)Camilla Williams,Frances Yeend,Uta Graf (Ms)Martha Lipton,Eugene Conley (T)Eugene Conley (Br)Carlos Alexander (Bass)George London Recorded on June 4, 1950)
一般的なイメージからいっても、これほどストコフスキーにピッタリの作品はそうあるものではないように思います。実際、アメリカにおけるこの作品の初演は1917年で、その時の指揮者は若きストコフスキーでした。そして、マーラー自身の指揮によって191...

[2005-10-22]・・・モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 K364

Vn.ブレイニン Va.シドロフ Blech指揮 London Mozart Players 1953年1月19・20日録音
ヴァイオリンはブレイニン、ヴィオラはシドロフという顔ぶれです。あまり馴染みのない名前かもしれませんが、アマデウス弦楽四重奏団のファーストヴァイオリンとヴィオラ奏者だといった方が通りがいいかもしれません。 ユング君がこの作品を聞くときに...

[2005-10-19]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第5番

(P)バックハウス 1951年3月録音
バックハウスはモノラルの時代とステレオの時代にそれぞれ全集を録音しています。(ただし、29番「ハンマークラヴィーア」のみはステレオでの再録音がされなかったのでモノラル時代の録音が流用されています) 以前は随分と高価なボックスだったように記...

[2005-10-19]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第6番

(P)バックハウス 1951年3月録音
バックハウスはモノラルの時代とステレオの時代にそれぞれ全集を録音しています。(ただし、29番「ハンマークラヴィーア」のみはステレオでの再録音がされなかったのでモノラル時代の録音が流用されています) 以前は随分と高価なボックスだったように記...

[2005-10-13]・・・マーラー:交響曲第3番

シェルヘン指揮 ウィーン交響楽団 1950年10月31日録音
50年代の初頭にシェルヘンは集中的にマーラーの作品を取り上げています。 調べてみただけでも、 9番:1950年6月19日 7番:1950年6月22日 3番:1950年10月31日 8番:1951年6月12日 とあがってき...

[2005-10-13]・・・マーラー:交響曲第7番「夜の歌」

シェルヘン指揮 ウィーン交響楽団 1950年6月22日録音
50年代の初頭にシェルヘンは集中的にマーラーの作品を取り上げています。 調べてみただけでも、 9番:1950年6月19日 7番:1950年6月22日 3番:1950年10月31日 8番:1951年6月12日 とあがってき...

[2005-09-27]・・・ベートーベン:交響曲第2番 ニ長調, Op.36

フルトヴェングラー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1948年10月3日録音
昔の指揮者というのは「何でもかんでも振らせていただきます!」という万能タイプというか、便利屋タイプというか、そういう人はほとんどいませんでした。 その中でも、クナッパーツブッシュやフルトヴェングラーはとりわけレパートリーが狭い人でした。ク...

[2005-09-27]・・・ベートーベン:交響曲第8番 ヘ長調, Op.93

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 ストックホルムフィルハーモニー管弦楽団 1948年11月13日録音
昔の指揮者というのは「何でもかんでも振らせていただきます!」という万能タイプというか、便利屋タイプというか、そういう人はほとんどいませんでした。 その中でも、クナッパーツブッシュやフルトヴェングラーはとりわけレパートリーが狭い人でした。ク...

[2005-09-25]・・・ベートーベン:交響曲第8番

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1952年11月10日録音
ベートーベンの8番というのは、ともすれば、ウィーン風の穏やか小品と見られがちな作品ですが、それは、イッセルシュテットの録音をこの作品のスタンダード盤のように褒め称えてきた評論家が悪いのです。実際にスコアを眺めてみればそんな甘いものでないこと...

[2005-09-24]・・・ブラームス:交響曲第2番

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1952年2月11日録音
トスカニーニは1952年の9月から10月にかけてRoyal Albert Hallにおいて、フィルハーモニア管とのコンビでブラームスの交響曲チクルスを開催しています。 この録音は長くお蔵入りしていたのですが、それを数年前にTestamen...

[2005-09-24]・・・ブラームス:交響曲第3番

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1952年11月4日録音
トスカニーニは1952年の9月から10月にかけてRoyal Albert Hallにおいて、フィルハーモニア管とのコンビでブラームスの交響曲チクルスを開催しています。 この録音は長くお蔵入りしていたのですが、それを数年前にTestamen...

[2005-09-23]・・・ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調, Op.21

ウィレム・メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1940年4月14日録音
メンゲルベルグという人は二つの顔を持っていました。(・・・その様に私には見えます) 一つはポルタメントを多用して濃厚な表情をつけ、テンポも大きく揺らして(崩して?)演奏するメンゲルベルグです。一般的にメンゲルベルグといってイメージされ...

[2005-09-23]・・・ベートーベン:交響曲第2番 ニ長調, Op.36

ウィレム・メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1940年4月21日録音
メンゲルベルグという人は二つの顔を持っていました。(・・・その様に私には見えます) 一つはポルタメントを多用して濃厚な表情をつけ、テンポも大きく揺らして(崩して?)演奏するメンゲルベルグです。一般的にメンゲルベルグといってイメージされ...

[2005-09-23]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調, Op.55 「英雄」

ウィレム・メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1940年4月14日録音
メンゲルベルグという人は二つの顔を持っていました。(・・・その様に私には見えます) 一つはポルタメントを多用して濃厚な表情をつけ、テンポも大きく揺らして(崩して?)演奏するメンゲルベルグです。一般的にメンゲルベルグといってイメージされ...

[2005-09-23]・・・ベートーベン:交響曲第4番 変ロ長調, Op.60

ウィレム・メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1940年4月25日録音
メンゲルベルグという人は二つの顔を持っていました。(・・・その様に私には見えます) 一つはポルタメントを多用して濃厚な表情をつけ、テンポも大きく揺らして(崩して?)演奏するメンゲルベルグです。一般的にメンゲルベルグといってイメージされ...

[2005-09-23]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 「運命」, Op.67

ウィレム・メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1940年4月18日録音
メンゲルベルグという人は二つの顔を持っていました。(・・・その様に私には見えます) 一つはポルタメントを多用して濃厚な表情をつけ、テンポも大きく揺らして(崩して?)演奏するメンゲルベルグです。一般的にメンゲルベルグといってイメージされ...

[2005-09-23]・・・ベートーベン:交響曲第6番 ヘ長調, Op.68 「田園」

ウィレム・メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1940年4月21日録音
メンゲルベルグという人は二つの顔を持っていました。(・・・その様に私には見えます) 一つはポルタメントを多用して濃厚な表情をつけ、テンポも大きく揺らして(崩して?)演奏するメンゲルベルグです。一般的にメンゲルベルグといってイメージされ...

[2005-09-23]・・・ベートーベン:交響曲第7番 イ長調, Op.92

ウィレム・メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1940年4月25日録音
メンゲルベルグという人は二つの顔を持っていました。(・・・その様に私には見えます) 一つはポルタメントを多用して濃厚な表情をつけ、テンポも大きく揺らして(崩して?)演奏するメンゲルベルグです。一般的にメンゲルベルグといってイメージされ...

[2005-09-23]・・・ベートーベン:交響曲第8番 ヘ長調, Op.93

ウィレム・メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1940年4月18日録音
メンゲルベルグという人は二つの顔を持っていました。(・・・その様に私には見えます) 一つはポルタメントを多用して濃厚な表情をつけ、テンポも大きく揺らして(崩して?)演奏するメンゲルベルグです。一般的にメンゲルベルグといってイメージされ...

[2005-09-18]・・・マスカーニ:カヴァレリア・ルスティカーナ

セラフィン指揮 ミラノスカラ座管弦楽団&合唱団 S:カラス T:ステファノ 1953年録音
セラフィンにはステレオ録音で残された新盤があって、一般的にはそちらの方がこのオペラの決定盤扱いになっています。 しかし、サントッツァ役にカラスを、トゥリッドゥ役にステファノを配置したこの録音は、この不世出の歌役者の魅力が味わえるという点で...

[2005-08-31]・・・ブラームス:クラリネットソナタ第1番

CL:レオボルド・ウラッハ P:イェルク・デムス 1953年録音
ウラッハは戦後間もない50年代に、ウェストミンスターレーベルでモーツァルトとブラームスのクラリネット作品を全て録音してくれました。そして、その全ての演奏が半世紀以上経過した今日でもその存在価値を失っていないと言うのは、考えてみればすごい話で...

[2005-08-31]・・・ブラームス;クラリネットソナタ第2番

CL:レオボルド・ウラッハ P:イェルク・デムス 1953年録音
ウラッハは戦後間もない50年代に、ウェストミンスターレーベルでモーツァルトとブラームスのクラリネット作品を全て録音してくれました。そして、その全ての演奏が半世紀以上経過した今日でもその存在価値を失っていないと言うのは、考えてみればすごい話で...

[2005-08-28]・・・ブラームス:クラリネット五重奏曲 ロ短調 Op. 115

(Cl)レオポルド・ウラッハ :ウィーン・コンツェルトハウス弦楽四重奏団 1952年録音
ウラッハは戦後間もない50年代に、ウェストミンスターレーベルでモーツァルトとブラームスのクラリネット作品を全て録音してくれました。そして、その全ての演奏が半世紀以上経過した今日でもその存在価値を失っていないと言うのは、考えてみればすごい話で...

[2005-08-28]・・・ブラームス:クラリネット三重奏曲

Cl:レオポルド・ウラッハ VC:フランツ・クヴァルダ P:フランツ・ホレチェック 1952年録音
ウラッハは戦後間もない50年代に、ウェストミンスターレーベルでモーツァルトとブラームスのクラリネット作品を全て録音してくれました。そして、その全ての演奏が半世紀以上経過した今日でもその存在価値を失っていないと言うのは、考えてみればすごい話で...

[2005-08-27]・・・ブラームス:弦楽六重奏曲 第1番

Vn:スターン、シュナイダー Va: トーマス、ケイティムス Vc:カザルス、フォレイ 1952年録音
カザルスが75才の時の録音です。 そこに、若き日のスターンも加わったこの演奏はまさに一期一会とも言うべき素晴らしい演奏に仕上がっています。 この作品は、常設のカルテットにヴィオラとチェロを加えて演奏されることが多いのですが、これは6人の...

[2005-08-25]・・・ハイドン:十字架上のキリストの最後の7つの言葉(弦楽四重奏曲版)

アマデウス弦楽四重奏団 1951年録音
アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...

[2005-08-20]・・・ハイドン:交響曲第93番

シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1952年録音
このシェルヘンによる録音は、ザロモンセットの全12曲をまとめたものとしては世界最初のものです。シェルヘンといえば「現代音楽の擁護者」というイメージがあるのですが、考えてみればこの当時の聴衆にとってハイドンのシンフォニーなどいうものは、あまり...

[2005-08-20]・・・ハイドン:交響曲第94番「驚愕」

シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1952年録音
このシェルヘンによる録音は、ザロモンセットの全12曲をまとめたものとしては世界最初のものです。シェルヘンといえば「現代音楽の擁護者」というイメージがあるのですが、考えてみればこの当時の聴衆にとってハイドンのシンフォニーなどいうものは、あまり...

[2005-08-20]・・・ハイドン:交響曲第95番

シェルヘン指揮 ウィーン交響楽団 1951年録音
このシェルヘンによる録音は、ザロモンセットの全12曲をまとめたものとしては世界最初のものです。シェルヘンといえば「現代音楽の擁護者」というイメージがあるのですが、考えてみればこの当時の聴衆にとってハイドンのシンフォニーなどいうものは、あまり...

[2005-08-20]・・・ハイドン:交響曲第96番「奇跡」

シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1951年録音
このシェルヘンによる録音は、ザロモンセットの全12曲をまとめたものとしては世界最初のものです。シェルヘンといえば「現代音楽の擁護者」というイメージがあるのですが、考えてみればこの当時の聴衆にとってハイドンのシンフォニーなどいうものは、あまり...
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[2026-06-23]

バッハ:教会カンタータ 「すべてはただ神の御心のままに」 BWV72(J.S.Bach:Alles nur nach Gottes Willen, BWV 72
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)ハンネス・カストナー (S)(A)トーマス教会少年合唱団よりソリスト (Bass)ハンス・ハウプトマン 1956年2月3日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (S)Soloists from Thomanerchor Leipzig (A)Soloists from Thomanerchor Leipzigr (Bass)Hans Hauptmann Recorded on February 3, 1956)

[2026-06-21]

アイルランド民謡「ミンストレル・ボーイ」(Rose Plays the Minstrel Boy & Others)
(T)クリストファー・リンチ:(Cello)レナード・ローズ (Flute)ジョン・ワマー (Harp)ローラ・ニューウェル 1947年録音(Christopher Lynch:(Cello)Leonard Rose (Flute)John Wummer (Harp)Laura Newell Recorded on 1947)

[2026-06-19]

ハイドン:弦楽四重奏曲第66番 ト長調, Op.64, No.4, Hob.3:66(Haydn:String Quartet in G major, Op.64, No.4, Hob.3:66)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1937年11月16日録音(Pro Arte String Quartet:Recorded on November 16, 1937)

[2026-06-17]

ベートーベン:リギーニのアリエッタ「恋人よ来たれ」による24の変奏曲 WoO 65(Beethoven:24 Variations on Righini's Arietta Venni amore, WoO 65)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-06-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-06-13]

ベートーベン:ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 「大公」 Op.97(Beethoven:Piano Trio No.7, Op.97 in B-flat major "Archduke")
(Vn)ダヴィド・オイストラフ (P)レフ・オボーリン (Cello)スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー 1958年5月9日~10日&12日録音((Vn)David Oistrakh:(P)Lev Oborin (Cello)Sviatoslav Knushevitsky Recorded on May 9-10&12, 1958)

[2026-06-11]

フランツ・シュミット:ピアノ五重奏曲(Schmidt:Piano Quintet in G major)
バリリ四重奏団:(P)イエルク・デムス 1952年録音(Barylli Quartet:(P)Jorg Demus Recorded on 1952)

[2026-06-09]

バッハ:教会カンタータ 「死人の中より甦りしイエス・キリストを覚えよ」 BWV67(J.S.Bach:Halt im Gedachtnis Jesum Christ, BWV 67)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 他 1954年2月26日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (A)Gertrud Wagner (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on February 26, 1954)

[2026-06-07]

エルガー:セレナーデ Op.20(Elgar:Serenade for String Orchestra in E minor, Op.20)
マルコム・サージェント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年6月6日録音(Sir Malcolm Sargent:The Philharmonia Orchestra Recorded on June 6, 1959)

[2026-06-05]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ハ長調, Hob.III:65(Haydn:String Quartet in C major, Hob.III:651)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1954)