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フルトヴェングラー、ワルター、バックハウス、ホロヴィッツなどの偉大な指揮者、ピアニストによる歴史的名演から1960年代のカラヤンやバーンスタインのステレオ録音まで、3500を超える楽曲がフリーで全曲お聞きいただけます。

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【今日の一枚】



【 2018-07-16追加】・・・グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調 作品16

(P)モーラ・リンパニー:ハーバート・メンゲス指揮、フィルハーモニア管弦楽団 1959年録音
これは実に不思議な録音です。 リンパニーは1951年にアメリカのテレビ局経営者のベネット・コーンと結婚して渡米するのですが、それをきっかけとしてピアニストとしての活動を縮小していき、50年代後半にはほぼ引退と同じような状態になります。しかしながら、1961年に離婚をして、後のイギリス首相となるアマチュア指揮者のエ...続きを読む

【最近の更新(10件)/リスニングルームの更新履歴



[2018-07-15]

ハイドン:交響曲第7番 ハ長調「昼」, Hob.I:7
マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
ミュージカルの世界で人気を博してきたゴバーマンには明るく軽やかに振る舞うというスタイルが身にしみついていたのかもしれません

[2018-07-14]

サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番 ト短調 作品22
(P)モーラ・リンパニー:ジャン・マルティノン指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1951年録音
類い希なるパワフルなピアノはリンパニー以外ではなかなかに聞くことの出来ないものです

[2018-07-13]

チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64
ヨーゼフ・クリップス指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1958年9月録音
自由に振る舞いながら「古典的均衡」という「矩」は超えない「域」に達している

[2018-07-12]

モーツァルト:ピアノ協奏曲 第13番 ハ長調 K.415 /387b
(ピアノと指揮)ゲザ・アンダ:ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ 1967年3月録音
真正なる「田舎くささ」の魅力が溢れています

[2018-07-11]

シューベルト:交響曲第7(8)番ロ短調 D.759「未完成」
イーゴリ・マルケヴィッチ指揮 フランス国立放送管弦楽団 1955年1月14日&18日録音
シューベルトの目指した交響曲への道を実現しようとするような演奏

[2018-07-10]

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35
(Vn)レオニード・コーガン:コンスタンティン・シルヴェストリ指揮 パリ音楽院管弦楽団 1959年録音
アウアー門下には多様性を許容し、大切にする「血」が流れていたのかも知れません

[2018-07-09]

ハイドン:交響曲第6番 ニ長調「朝」, Hob.I:6
マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
ミュージカルの世界で人気を博してきたゴバーマンには明るく軽やかに振る舞うというスタイルが身にしみついていたのかもしれません

[2018-07-08]

ワーグナー:ジークフリート牧歌
ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1959年12月4日録音
ワルターはワーグナーから受け取った幸福感をこれ以上はないと言うほどの優しさを持って愛しんでみせた

[2018-07-07]

ベートーベン:交響曲第8番 ヘ長調 作品93
カール・ベーム指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1953年3月録音
満開の梅の花のような潔さと剄さを持った音楽

[2018-07-06]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第29番「ハンマークラヴィーア」 変ロ長調 Op.106
(P)クラウディオ・アラウ 1963年9月録音
アラウという人はドイツの「型」を色濃く「伝承」しているピアニストと言えそうです

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