クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~




ようこそ Blue Sky Label へ!

フルトヴェングラーやトスカニーニ、ワルター、バックハウス、ホロヴィッツ、ハイフェッツなどの偉大な音楽家たちの歴史的名演から1960年代のカラヤンやバーンスタインのステレオ録音まで、4500を超える楽曲がフリーで全曲お聞きいただけます。

最新の更新/リスニングルームの更新履歴

ボロディン:歌劇「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」・・・[2022-01-18]

ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1958年3月18日録音

こういう一連のロシア音楽演奏を聞かされると、スタインバーグというのは実に不思議な指揮者だと思わざるを得ません。 おそらく、これほどスラブの重みというか、憂愁というか、そう言うものと縁遠い演奏は他には思い当たりません。もっとも、そう言う中にあってチャイコフスキーの「イタリア奇想曲」のように「直線路などは存在しない」と言わんばかりの曲がりくねった演奏を展開したりするときもあるのですが、それでもその曲線路はスラブの憂愁とは異なります。 それ故にか、スタインバーグは「職人的指揮者」として認識され...続きを読む

名演奏を聞く

ブラームス:クラリネット五重奏曲 ロ短調 Op. 115

(Cl)レジナルド・ケル ファイン・アーツ弦楽四重奏団 1951年10月2日~5日録音

このブラームスのクインテットなどは音楽そのものがダークなので、ウィーン風のダーク・サウンドよりもこっちの方が絶対にいいよ、とは言いきれない部分はあります。
とは言え、クラリネットはダークばかりが魅力じゃないよと言うことを教えてくれるという意味では価値のある録音です。特に、定番のウラッハの録音に情緒過多を感じる人がいれば絶対にお薦めの一枚です。



【最近の更新(15件)/リスニングルームの更新履歴



[2022-01-17]

グラナドス:詩的なワルツ集(序奏と7曲)
(P)アリシア・デ・ラローチャ:1967年初出
驚くべき生命力の発露

[2022-01-16]

ベートーベン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調, Op.37
(P)アルフレッド・ブレンデル ハインツ・ワルベルク指揮 ウィーン交響楽団 1961年録音
若きブレンデルのあふれるようなロマンティシズムが高い完成度で表白されている

[2022-01-15]

ベートーベン:弦楽四重奏曲第9番 ハ長調「ラズモフスキー3番」Op.59-3
パガニーニ四重奏団 1947年録音
ラテン的な明晰さと優雅さに貫かれている

[2022-01-14]

ドビュッシー:夜想曲より「雲」「祭」
シャルル・ミュンシュ指揮:ボストン交響楽団 1962年3月13日録音
現実の世界に引きずり出している

[2022-01-13]

ベートーベン:交響曲第2番 ニ長調, Op.36
クレメンス・クラウス指揮:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1929年9~10月録音
今の時代においても全く古さを感じさせない

[2022-01-12]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」より「秋」
(Vn)ラインホルト・バルヒェット:フリードリヒ・ティーレガント指揮 南西ドイツ室内管弦楽団 1961年録音
こういう演奏と出会うと心穏やかになります

[2022-01-11]

フォーレ:歌劇「ペネロープ」前奏曲
エルネスト・アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1961年2月録音
美しい響きはより作品に魅力を添える

[2022-01-10]

ベートーベン:弦楽四重奏曲第8番 ホ短調「ラズモフスキー2番」Op.59-2
パガニーニ四重奏団 1947年録音
ラテン的な明晰さと優雅さに貫かれている

[2022-01-09]

グラズノフ:バレエ組曲「ライモンダ」 op.57
ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1958年9月録音
尊ぶべきものが何なのかを考えてみる

[2022-01-08]

ワーグナー:トリスタンとイゾルデ 第3幕への前奏曲
ポール・パレー指揮 デトロイト交響楽団 1956年3月23日録音
ワーグナーのミニチュア作品

[2022-01-07]

デュカス:「魔法使いの弟子」
クレメンス・クラウス指揮:バンベルク交響楽団 1953年1月録音
まるでウィーンのオーケストラのような響き

[2022-01-06]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」より「夏」
(Vn)ラインホルト・バルヒェット:フリードリヒ・ティーレガント指揮 南西ドイツ室内管弦楽団 1961年録音
こういう演奏と出会うと心穏やかになります

[2022-01-05]

シューマン:幻想小曲集, Op.73
(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ジャン・フランセ 1952年8月18日録音
美しい旋律を何処までも流麗に歌い上げていく

[2022-01-04]

ラロ:スペイン交響曲 ニ短調, Op.21
(Vn)ユーディ・メニューイン:ピエール・モントゥー指揮 サンフランシスコ交響楽団 1945年1月26~27日録音
ある意味ではキャリアの絶頂にあったのかもしれません

[2022-01-03]

ボッケリーニ(グルツマッヒャー編):チェロ協奏曲第9番 G.482
カール・ミュンヒンガー指揮 (Cello)ピエール・フルニエ シュトゥットガルト室内管弦楽団 1952年録音
二つの楽しみを味わえる

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