クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~




ようこそ Blue Sky Label へ!

フルトヴェングラーやトスカニーニ、ワルター、バックハウス、ホロヴィッツ、ハイフェッツなどの偉大な音楽家たちの歴史的名演から1960年代のカラヤンやバーンスタインのステレオ録音まで、4000を超える楽曲がフリーで全曲お聞きいただけます。

最新の更新/リスニングルームの更新履歴

バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 BWV1009・・・[2020-01-22]

(Cello)ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ:1955年5月26日~27日録音

ロストロポーヴィチによるバッハの無伴奏チェロ組曲全曲の録音は1992年に録音された一回だけと言うことになっています。ロストロポーヴィチは1927年生まれですから、その時すでに60代も半ばだったと言うことになります。 演奏家というものは年を重ねればどうしても技術は衰えざるをえませんから、その年になるまでバッハの全曲を録音しようとしなかったロストロポーヴィチのスタンスは多くの人にとっては「一種の謎」でした。それに対して、ロストロポーヴィチは常に「今の私ににはまだ早すぎる」というようなことを言ってい...続きを読む

名演奏を聞く

ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調

カール・シューリヒト指揮 ウィーンフィル 1961年11月録音

ここに刻印されたシューリヒトの個性はかなり強烈です。表面的には素っ気なさすぎて枯れすぎた音楽に思えるかもしれません。
しかし、この作品に内包された「怖さ」がこれほどまでに聞き手に迫ってくる演奏は他に思い当たりません。
とにかく、聞いていると、心臓にグサリと刺さってくるような「怖い」場面があちこちに存在するのです。そして、それは徹底的にスコアを分析し、その結果をどれほど緻密に分析しても再現できない類のものなのです。
よく言われることですが、落ち込んだときに夜中に一人で聞いてはいけない最右翼の一枚が、このシューリヒトのブル9なのです。


名録音を聞く

ヤナーチェク:シンフォニエッタ

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1965年10月15日録音

この録音は「Columbia」がプロモーション用のLPという形でバルトークの「管弦楽のための協奏曲」とカップリングして販売店に配布されました。
おそらくは、録音のステレオ化に後れをとった「Columbia」が、自らのステレオ録音の優秀さをアピールするのが目的だったのでしょう。
一般的にセル&クルーブランド感の録音は今ひとつパッとしないと言われるのですが、なかなかどうして、これは実に見事な録音クオリティを誇っています。そして、このコンビの録音が硬くて冷たいと言われた原因の多くが粗悪な国内盤に起因していた事に思い至らせてくれる録音でもあります。




【最近の更新(10件)/リスニングルームの更新履歴



[2020-01-21]

シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D.821
Cello)ピエール・フルニエ:(P)ジャン・ユボー 1937年5月4日&9月27日録音
シューベルトの姿を徹底的に追い求めた演奏

[2020-01-20]

シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D.821
(Cello)エマヌエル・フォイアマン (P)ジェラルド・ムーア 1937年6月29日~30日録音
シューベルトの姿を徹底的に追い求めた演奏

[2020-01-19]

ピアノ協奏曲第12番 イ長調 k.414(387a)
(P)リリー・クラウス:スティーヴン・サイモン指揮 ウィーン音楽祭管弦楽団 1965年5月5日~6日録音
明るく華やかで無垢なモーツァルト

[2020-01-18]

ハイドン:交響曲第24番 ニ長調 Hob.I:24
マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
全集として完成していれば、それは疑いもなく20世紀の録音史に残る金字塔になったはずです

[2020-01-17]

オッフェンバック:序曲「天国と地獄」
ルネ・レイボヴィッツ指揮 パリ・コンセール・サンフォニーク協会管弦楽団 1960年録音
高い分析力と良い意味での「緩さ」が上手くマッチして実に良い雰囲気に仕上がっている

[2020-01-16]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」 ニ短調 Op.31-2
(P)アルフレッド・ブレンデル 1962年6月~7月録音
すみずみまで考え抜かれた主情的な演奏

[2020-01-15]

ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68
ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 ハーグ・レジデンティ管弦楽団 1953年12月4日録音
この作品に「暑苦しさ」を感じる人にはお勧めかもしれません

[2020-01-14]

バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番 ニ短調 BWV1008
(Cello)ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ:1955年5月26日~27日録音
思慮深く、バッハという大きな存在に対して真っ向から挑んでいる

[2020-01-13]

R.シュトラウス:交響詩「ドンファン」 作品20
ブルーノ・ワルター指揮:ニューヨーク・フィルハーモニック 1952年12月29日録音
堂々として風格のある音楽として仕上げている

[2020-01-12]

ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 作品53
(Vn)イダ・ヘンデル:カール・ランクル指揮 ナショナル交響楽団 1947年1月録音
天性の「歌心」が宿っている

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