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著作権は保護の面ばかりが語られますが、保護期間が過ぎたものは人類共有の財産にするという側面も重要です。 すでに著作権の保護期間をすぎた素晴らしい作品と録音をクラシック音楽の世界はもっています。 このサイトでは、そのような偉大な音楽家たちの5500をこえる歴史的名演をフリーで全曲お聞きいただけます。最新の更新/リスニングルームの更新履歴
モーツァルト:モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」{エクスルターテ・ユビラーテ), K.165(Mozart:Exsultate, Jubilate, K.165/K.158A)・・・[2026-09-26]
(S)エリーザベト・シュヴァルツコップ:ワルター・ジュスキント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1947年5月26日,28日録音(Elisabeth Schwarzkopf:(con)Walter Susskind Philharmonia Orchestra Recorded on May 26,28, 1947)
私にとってシュヴァルツコップといえば、気品があって、卓越した歌唱技術と深い知性に裏打ちされた表現力の持ち主でした。 そして何よりも歌声もお姿も圧倒的な美しさを誇る神々しい存在でした。 しかし、彼女の録音をあれこれと聞いていると、1940年代の録音などは結構粗削りな歌唱で、私が思い浮かべるシュヴァルツコップとは異なるるので「フーン…」という感じになります。 彼女の歌唱の特徴は歌の隅々まで配慮が行き届いていて完成度が高いと言うことなのでしょうが、40年代の歌唱は勢いにまかせて気持ちよく歌っ...続きを読むFlacデータベース(1)最新の更新(20件)
ヒンデミット:葬送音楽(Hindemith:Funeral Music)・・・[2026-09-27]
ルドルフ・バルシャイ指揮モスクワ室内管弦楽団 1958年録音(Rudolf Barshai:Moscow Chamber Orchestra Recorded on 1958)
バルシャイとその手兵であるモスクワ室内管弦楽団のアンサンブルの精緻さは演奏史における一つの頂点を示すものであったことは疑いはありません。しかし、そこまでの技術的な成果を上げながら、その事への評価は決して高いものではありませんでした。 そうなってしまった背景には幾つかの要因はあったのでしょうが、その中でも吉田秀和氏の否定的な評価が大きな影響力を持ったことは否定しきれないでしょう。 吉田氏はバルシャイとマリナーが率いる二つの室内管弦楽団を俎上に上げて、明確にバルシャイとモスクワ室内管弦楽団を...続きを読むFlacデータベース(2)最新の更新(20件)
ハイドン:弦楽四重奏曲第66番 ト長調, Op.64, No.4, Hob.3:66(Haydn:String Quartet in G major, Op.64, No.4, Hob.3:66)・・・[2026-09-25]
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1937年11月16日録音(Pro Arte String Quartet:Recorded on November 16, 1937)
プロ・アルテ弦楽四重奏団は今も活動を続けています。しかし、ここで紹介しているハイドンの録音は1930年代に行われたものです。 これは考えてみればすごいことです。当然のことながら1930年代にハイドンの録音を行ったメンバーが今も存命で活動を続けているなどということはあるはずもないので、つまりはメンバーは時代ごとに変わりながらもプロ・アルテ弦楽四重奏団として存続し続けてきたということです。 プロ・アルテ弦楽四重奏団はベルギーのブリュッセル音楽院の生徒で設立されたクァルテットで、1913年にデビュ...続きを読む【最近の更新(10件)/リスニングルームの更新履歴】
[2026-09-24]
マラン・マレー:組曲第4番 ニ長調(Marin Marais:Suite No. 4 In D Major)アウグスト・ヴェンツィンガー:(Vdg)ハンネロレ・ミュラー (harpsichord)フリッツ・ノイマイヤー 1956年4月4日~5日録音(August Wenzinger:(Vdg)Hannelore Mulle (harpsichord)Fritz Neumeyer Recorded on April 4-5, 1956)
心穏やかに安心して聞ける演奏
[2026-09-22]
J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(J.S.Bach:Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068)クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
一つの救いのように聞こえる
[2026-09-20]
ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92(Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92)エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年5月録音(Erich Kleiber:Royal Concertgebouw Orchestrar Recorded on May, 1950)
内なるロマンティシズム
[2026-09-18]
ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」(Beethoven:Symphony No.3 in E flat major , Op.55 "Eroica")エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Erich Kleiber:Vienna Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)
内なるロマンティシズム
[2026-09-16]
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253(Vivald:Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare")(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1961年9月20日~28日録音(Felix Ayo:Musici, I Recorded on September 20-28, 1961)
マリノ・カピキオーニ
[2026-09-13]
アルビノーニ:ソナタ イ長調(Albinoni:Sonata In A Major, Op. 2, No. 3)レナート・ファッサーノ指揮:ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:Virtuosi Di Roma Published in 1958)
モダン楽器によるバロック演奏の信念を曲げず
[2026-09-11]
J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067(J.S.Bach:Orchestral Suite No.2 in B minor, BWV 1067)クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
一つの救いのように聞こえる
[2026-09-08]
サンティーノ・ガルシ:リュート曲集(Santino Garsi:Pieces For Lute)(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1953年4月7日~8日録音(Walter Gerwig:Recorded on April 7-8, 1953)
近代リュート演奏のパイオニア
[2026-09-06]
オーランド・ギボンズ:幻想曲(Gibbons:Fantasies)スコラ・カントゥルム・バジリエンシス・ヴィオール属合奏団:1954年4月29日~5月3日録音(Gambenconsortder Schola Cantorum Basiliensis:Recorded on April 29-May 3,1954)
心穏やかに安心して聞ける演奏
[2026-09-04]
シューマン:アダージョとアレグロ 変イ長調 Op.70(Schumann:Adagio and Allegro, Op.70)(Hr)デニス・ブレイン:(P)ジェラルド・ムーア 1952年録音(Dennis Brain:(P)Gerald Moore Recorded on 1952)
彼が残した録音はこれからも色褪せることない












