クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~




ようこそ Blue Sky Label へ!

フルトヴェングラーやトスカニーニ、ワルター、バックハウス、ホロヴィッツ、ハイフェッツなどの偉大な音楽家たちの歴史的名演から1960年代のカラヤンやバーンスタインのステレオ録音まで、4500を超える楽曲がフリーで全曲お聞きいただけます。

最新の更新/リスニングルームの更新履歴

モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番変ホ長調 , K.271 「ジュノーム」・・・[2022-07-04]

(P)ギオマール・ノヴァエス:ハンス・スワロフスキー指揮 ウィーン交響楽団 1954年発行

ギオマール・ノヴァエスの存在を知ったのは1951年1月7日のニューヨークフィルの定期講演会のライブ録音によってでした。演奏したのはショパンのピアノ協奏曲第2番で指揮者はジョージ・セルでした。 セルという指揮者は協奏曲のソリストの先帝に関しては極めて五月蝿い人で、とりわけピアニストに関しては自らも一流のピアニストだっただけにその先帝に関しては非常に厳しい指揮者でした。そして、調べてみれば、セルとのニューヨークフィル定期での協演はそれ以外に5回もあったようなのです。
  1. 195...続きを読む

    名演奏を聞く

    ベートーベン:ホルン・ソナタ ヘ長調 作品17

    (Hr)デニス・ブレイン:(P)デニス・マシューズ 1944年2月22日録音

    この録音はもしかしたら、ヒストリカル音源を楽しめるかどうかのリトマス試験紙かもしれません。SP原盤時代の録音ですからパチパチノイズは満載ですが、そのノイズの向こう側に驚くほど明瞭にホルンとピアノの響きがとらえられています。
    ここで、どうしてもパチパチノイズが気になって音楽が楽しめないという人は、無理をせずにヒストリカルの世界とは縁を切った方がいいでしょう。
    しかし、最初は気になっても、聞き進めていくうちにホルンとピアノの響きに魅了されテイクという人は、どんどんとこのディープな世界に足に踏み込んでいっても、人生における貴重な時間の無駄遣いとはならないでしょう。



    【最近の更新(15件)/リスニングルームの更新履歴

    

    [2022-07-03]

    モーツァルト:ディヴェルティメント(弦楽三重奏曲) 変ホ長調, K.563
    パスキエ・トリオ:1951年録音
    じっくりとモーツァルトの世界にひたってください

    [2022-07-02]

    J.S.バッハ:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト長調, BWV 1021
    (Vn)ラインホルト・バルヒェット:(Cembalo)ロベール・ヴェイロン=ラクロワ (Cello)ヤコバ・ムッケル 1961年リリース
    何かとても大切なものが聞き手の心の中に少しずつ積み上がっていく

    [2022-07-01]

    ベートーヴェン:交響曲第2番 ニ長調, Op.36
    カール・シューリヒト指揮:ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1952年5月27日~30日録音
    ここには「力強さ」がある

    [2022-06-30]

    ハイドン:交響曲第100番 ト長調「軍隊」, Hob.I-100
    ベルンハルト・パウムガルトナー指揮 ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院管弦楽団 1960年4月録音
    ハイドンの音楽が持つ優美さと気品

    [2022-06-29]

    ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調
    ズービン・メータ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1965年5月録音
    初期のロマン派風のブルックナー?

    [2022-06-28]

    シューベルト:ピアノ三重奏曲第1番 変ロ長調, D.898
    (Cell)パブロ・カザルス:(P)アルフレッド・コルトー (Vn)ジャック・ティボー 1926年7月5日~6日
    一つの「奇蹟」

    [2022-06-27]

    ワーグナー:「タンホイザー」序曲
    ハンス・スワロフスキー指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1951年11月9日録音
    ギリギリのラインを狙っている

    [2022-06-26]

    スッペ:「詩人と農夫」序曲
    フランツ・アンドレ指揮 ベルギー国立放送管弦楽団 1966年発行
    音楽をすることの楽しさが溢れている

    [2022-06-25]

    ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 「雨の歌」, Op. 78
    (Vn)マックス・ロスタル:(P)マリア・ベルクマン 1958年録音
    音楽そのものを愛し続けた人

    [2022-06-24]

    ベートーヴェン:交響曲第1番 ハ長調, Op.21
    カール・シューリヒト指揮:ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1952年5月27日~30日録音
    ここには「力強さ」がある

    [2022-06-23]

    ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第5番 ニ長調 Op. 102-2
    (Cell)アントニオ・ヤニグロ (P)カルロ・ゼッキ 1952年録音
    豪快で自由闊達な姿が刻み込まれている

    [2022-06-22]

    モーツァルト:管楽器のための協奏交響曲 変ホ長調, K.297b
    カール・ベーム指揮 (Ob)カール・シュタインス (Cl)カール・ライスター (Hr)ゲルト・ザイフェルト (Fagott)ギュンター・ピースク ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1966年2月録音
    こんなに立派な音楽だったかしら

    [2022-06-21]

    ベートーベン:ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 「大公」, Op.97
    (Cell)パブロ・カザルス:(P)アルフレッド・コルトー (Vn)ジャック・ティボー 1928年11月18日~19日
    一つの「奇蹟」

    [2022-06-20]

    ディーリアス:春を告げるかっこうを聞いて
    アンソニー・コリンズ指揮 ロンドン新交響楽団 1953年2月23日~2日5録音
    丁寧に作曲家に寄り添った演奏

    [2022-06-19]

    ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
    ハンス・スワロフスキー指揮 ウィーン交響楽団 1951年11月9日録音
    ギリギリのラインを狙っている

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