クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~




ようこそ Blue Sky Label へ!

著作権は保護の面ばかりが語られますが、保護期間が過ぎたものは人類共有の財産にするという側面も重要です。 すでに著作権の保護期間をすぎた素晴らしい作品と録音をクラシック音楽の世界はもっています。 このサイトでは、そのような偉大な音楽家たちの5500をこえる歴史的名演をフリーで全曲お聞きいただけます。

最新の更新/リスニングルームの更新履歴

スメタナ:わが祖国から「シャールカ」(Smetana:Ma Vlast, JB 1:112 ~Sarka")・・・[2026-11-07]

マルコム・サージェント指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1964年2月録音(Malcolm Sargent:Royal Philharmonic Orchestra Recorded on February, 1964)

イギリスの指揮者がイギリスのオケを振ってスメタナの「わが祖国」を録音するというのは、かなり珍しいのではないでしょうか。 レコード会社にすれば、チェコ・フィルあたりを起用して東欧系の指揮者に指揮させたほうが売れると考えるものでしょう。 それを何を考えたのか、イギリス音楽御用達のようなイメージが強いサージョントとロイヤル・フィルの組み合わせなのですから、どう考えても「ミス・マッチ」の感は否めません。 ところが、実際に聞いてみると、これが意外と面白いのです。 サージェントはベートーベン...続きを読む

Flacデータベース(1)最新の更新(20件)

バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988・・・[2026-11-04]

カークパトリック 1958年8月26~30日録音

カークパトリックという存在は今では少しずつ忘却の彼方に消えようとしているように見えます。今年は彼の生誕100周年なのですが、おそらく何の動きもないと思われます、残念ですが・・・。 もちろん、「ドメニコ・スカルラッティ」を著し、その作品群に「カークパトリック番号」を付した研究者としての「顔」は永遠に消えることはないでしょう。 しかし、演奏家としてのカークパトリックは少しずつ忘れ去られつつあるように見えます。50年代の後半にまとめて録音された一連のバッハ演奏を聴いてみると、そのどれもが魅力的で高...続きを読む

Flacデータベース(2)最新の更新(20件)

ヤナーチェク:ヴァイオリン ソナタ(Janacek:Violin Sonata)・・・[2026-11-02]

(Vn)ワルター・バリリ:(P)フランツ・ホレチェック 1954年録音(Walter Barylli:(P)Franz Holetschek Recorded on 1954)

ワルター・バリリはウェストミンスターでヤナーチェのかなりマイナーな作品の録音を残しています。 ヤナーチェクのヴァイオリン・ソナタやコンチェルティーノなんてのはかなりマイナーです。 ですから、その背景としてヤナーチェクと何らかのつながりがあったのかなとも思ったのですが、AIさんに聞くと「そんなものはない}」とのことでした。 となると、自ら進んで録音したいというわけもないでしょうから、それはレーベル側からの依頼という事になるのでしょう。 そこで思い当たるのはウェストミンスターの録音戦...続きを読む

【最近の更新(10件)/リスニングルームの更新履歴】



[2026-11-06]

スメタナ:わが祖国から「モルダウ」(Smetana:Ma Vlast, JB 1:112 ~Die Moldau")
マルコム・サージェント指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1964年2月録音(Malcolm Sargent:Royal Philharmonic Orchestra Recorded on February, 1964)
ドラマ性が見事に描き出されている

[2026-11-05]

スメタナ:わが祖国から「高い城」(Smetana:Ma Vlast, JB 1:112~The High Castle)
マルコム・サージェント指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1964年2月録音(Malcolm Sargent:Royal Philharmonic Orchestra Recorded on February, 1964)
ドラマ性が見事に描き出されている

[2026-11-03]

リリ・ブーランジェ:ピエ・イエズ(Boulanger:Pie Jesu)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 1958年日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseur (T)Michel Senechal Recorded on 1958)
リリ・ブーランジェの作品を世に知らしめる上で決定的な役割を果たした

[2026-11-01]

モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ ニ長調, K.448(Mozart:Sonata for 2 Pianos in D major, K.448/375a)
(P)モニク・アース ハインツ・シュレーター:1957年録音(Monique Haas:(P)Heinz Schroter Recorded on 1957)
「ジュー・ベル」によるモーツァルト

[2026-10-30]

ヘンデル:ハープ協奏曲変ロ長調 Op.4-6(Handel:Harp Concerto in B-flat major, Op.4, No.6)
(Harp)リリー・ラスキーヌ:ジャン=フランソワ・パイヤール指揮 パイヤール室内管弦楽団 1964年1月22日録音(Lily Laskine:(Con)Jean-Francois Paillard Orchestre de chambre Jean-Francois Paillard Recorded on Januery 22, 1964)
ハープを「誰もが親しめる主役楽器」へと引き上げた先駆者

[2026-10-27]

ディエゴ・オルティス:レセルカーダとその基となった歌曲およびマドリガル集(Diego Ortiz:Recercadas, Songs And Madrigals)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ (Vdg)アウグスト・ヴェンツィンガ (harpsichord)エドゥアルト・ミュラー 1953年10月8日~9日録音(Walter Gerwig:(Vdg)August Wenzinger (harpsichord)Eduard Muller Recorded on October 8-9, 1953)
近代リュート演奏のパイオニア

[2026-10-25]

ヴォーン・ウィリアムス:トマス・タリスの主題による幻想曲(Vaughan Williams:Fantasia on a Theme_by Thomas Tallis)
マルコム・サージェント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年録音(Sir Malcolm Sargent:The Philharmonia Orchestra Recorded on 1959)
イギリス音楽の発展に尽くした功績は大きなものがありました

[2026-10-23]

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 Op.30(Rachmaninov:Piano Concerto No.3 in D minor, Op.30)
(P)モーラ・リンパニー:アンソニー・コリンズ指揮、ロンドン新交響楽団(Moura Lympany:(Con)Anthony Collins New Symphony Orchestra of London Recorded on 1952)
小難しい理屈はいらない

[2026-10-21]

リリ・ブーランジェ:古い仏教の祈り(Boulanger:Vieille Priere Bouddhique)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (T)レイモンド・アマデ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseur (T)Alain Fauqueur Recorded on 1958)
リリ・ブーランジェの作品を世に知らしめる上で決定的な役割を果たした

[2026-10-19]

エマヌエル・ポンセ:イ短調組曲(Poncw:Suite In A minor)
(Gt)アンドレス・セゴビア:1930年録音(Andres Segovia:Recorded on 1930)
アンドレ・セゴビアの偉大な功績と変革

【リスニングルームの更新履歴】





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