クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~




ようこそ Blue Sky Label へ!

フルトヴェングラーやトスカニーニ、ワルター、バックハウス、ホロヴィッツ、ハイフェッツなどの偉大な音楽家たちの歴史的名演から1960年代のカラヤンやバーンスタインのステレオ録音まで、3500を超える楽曲がフリーで全曲お聞きいただけます。

最新の更新/リスニングルームの更新履歴

スッペ:「ウィーンの朝・昼・晩」序曲・・・[2019-05-23]

ゲオルク・ショルティ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1959年5月録音

1958年にショルティはウィーンフィルと「ラインの黄金」を録音し、これが営業的にも大成功をおさめます。 クラシック音楽の録音というものは短期的に大きな売り上げを記録するものではなくて、その代わりに著作隣接権が消失するまでの長きにわたって売り上げを積み上げていくものです。とりわけ、オペラの全曲盤のような「大物」となれば、発売と同時に馬鹿売れするなどと言うことは考えられないことでした。 ところが、その「考えられない」事がショルティ&ウィーンフィルによる「ラインの黄金」では起こったのです。 それ...続きを読む

【最近の更新(10件)/リスニングルームの更新履歴



[2019-05-22]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第15番「田園」 ニ長調 Op.28
(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1965年1月11日~12日録音
神から与えられた恩寵がケンプというエオリアンハープを通して鳴り響く演奏

[2019-05-21]

ダンディ:フランス山人の歌による交響曲
アンドレ・クリュイタンス指揮 (P)アルド・チッコリーニ パリ音楽院管弦楽団 1953年6月16日&29日録音
顔ぶれからすれば、私にとっては好きそうな演奏が期待できたのですが・・・。

[2019-05-20]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61
(Vn)フリッツ・クライスラー:レオ・ブレッヒ指揮、ベルリン国立歌劇場管弦楽団 1927年12月録音
徹底的にクライスラーのヴァイオリンを聞くべき演奏と録音

[2019-05-19]

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
(Cell)ザラ・ネルソヴァ:ヨーゼフ・クリップス指揮、ロンドン交響楽団 1951年12月録音録音
女性らしい細やかさと暖かみあふれた演奏

[2019-05-18]

ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」 Op.92
カレル・アンチェル指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1961年11月17日録音
深いところでチェコの地に根をはりめぐらせていたのかもしれない

[2019-05-17]

グルック:オルフェオとエウリディーチェより「メロディー」
(Vn)エリカ・モリーニ (P)レオン・ポマーズ 1956年録音
古き良きヨーロッパの象徴のような女性の目に映じた「滅び行くヨーロッパの姿」

[2019-05-16]

モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」
ヨーゼフ・クリップス指揮 イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団 1957年4月録音
音楽をする喜びに裏打ちされたエネルギー感が希薄かもしれない

[2019-05-15]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82
(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:ワルター・ヘンドル指揮 RCAビクター交響楽団 1963年6月3日~4日録音
アメリカとヨーロッパを「欧米」などと言う言葉で一括りにしてしまうことのいかがわしさをお思い知らせてくれる

[2019-05-14]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82
(Vn)エリカ・モリーニ:フェレンツ・フリッチャイ指揮 ベルリン放送交響楽団 1958年10月14日~17日録音
アメリカとヨーロッパを「欧米」などと言う言葉で一括りにしてしまうことのいかがわしさをお思い知らせてくれる

[2019-05-13]

スッペ:「スペードの女王」序曲
ゲオルク・ショルティ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1959年5月録音
最後の名残とばかりに思いっきり自らの流儀をぶつけてみた

リスニングルームの更新履歴



名演奏を聞く

ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調

カール・シューリヒト指揮 ウィーンフィル 1961年11月録音

ここに刻印されたシューリヒトの個性はかなり強烈です。
表面的には素っ気なさすぎて枯れすぎた音楽に思えるかもしれません。しかし、この作品に内包された「怖さ」がこれほどまでに聞き手に迫ってくる演奏は他に思い当たりません。
とにかく、聞いていると、心臓にグサリと刺さってくるような「怖い」場面があちこちに存在するのです。


名録音を聞く

ブラームス:ラプソディ「冬のハルツの旅」(アルト・ラプソディ)作品53

ブルーノ・ワルター指揮 (Ms)ミルドレッド・ミラー コロンビア交響楽団 オクシデンタル・カレッジ・コンサート合唱団 1961年1月11日録音

「アルト・ラプソディ」の管弦楽伴奏は小編成ですから、それを再生するためには規模の大きな大型システムは必ずしも必要ではありません。
そして、その管弦楽伴奏を従えてメゾ・ソプラノが歌い出してくるのですが、その声がどのように再生されるのかも大きなチェックポイントでしょう。
そして、最後に男声合唱が加わってきます。
オーケストラとメゾ・ソプラノの独唱、そこへ男声合唱が加わってきても一切の混濁なしにサウンド・ステージが広がっていく様は見事としか言いようがありません。


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