クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~




ようこそ Blue Sky Label へ!

フルトヴェングラーやトスカニーニ、ワルター、バックハウス、ホロヴィッツ、ハイフェッツなどの偉大な音楽家たちの歴史的名演から1960年代のカラヤンやバーンスタインのステレオ録音まで、4000を超える楽曲がフリーで全曲お聞きいただけます。

最新の更新/リスニングルームの更新履歴

ベートーベン:弦楽四重奏曲第15番 イ短調 Op.132・・・[2020-12-04]

パスカル弦楽四重奏団:1952年録音

恥ずかしながら、「パスカル弦楽四重奏団」という存在は私の視野には全く入っていませんでした。ですから、最初にこの団体について少しばかり紹介させてください。 まず、この団体なのですが、ヴィオラ奏者である「レオン・パスカル」の名前をとって団体名としているのは非常に珍しいのではないでしょうか。 こういうカルテットで個人名をそのまま団体名にするときはほとんどがファースト・ヴァイオリン奏者の名前持ってくることがほとんどです。何故ならば、ファースト・ヴァイオリン奏者がその団体の主催者であったり、音楽的...続きを読む

名演奏を聞く

フォーレ:レクイエム 作品48

アンドレ・クリュイタンス指揮 パリ音楽院管弦楽団 エリザベート・ブラッスール合唱団 (S)ヴィクトリア・デ・ロス・アンヘレス (BR)ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ (Org)アンリエット・ピュイ・ロジェ 1962年2月4~5日 & 5月25~26日録音

曲がりなりにもこの録音は、フォーレのレクイエムに関しては歴史的名演として決定盤とも言うべき地位にあったのですから、「取り上げないのは忘れているんじゃないの?」と言うことにもなります。
しかし、取り上げれば一言二言、何かを言わざるを得なくなるので困ってしまうのです。
気に入らなければ「取り上げない」というのがもっとも正しいスタンスだとは・・・思うのですが、最終的な判断は聞き手にゆだねるしかないでしょう。



【最近の更新(15件)/リスニングルームの更新履歴



[2020-12-03]

マーラー:交響曲第4番
ゲオルク・ショルティ指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 (A)シルヴィア・スタールマン 1961年2月録音
もう一つのマーラー・ルネサンス

[2020-12-02]

ショパン: ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21
(P)ヴィトルト・マウツジンスキ:ワルター・ジュスキント指揮 ロンドン交響楽団 1959年7月6日~7日録音
名人芸をひけらかすようなスタイルを意図的に避けている

[2020-12-01]

ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 作品88
ヴァーツラフ・ターリヒ指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1951年10月28日~31日録音
民族への誇りに満ちた熱い演奏

[2020-11-30]

ラヴェル:「ダフニスとクロエ」第2組曲
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:フィルハーモニア管弦楽団 1954年4月23日&6月3日録音(ディアギレフへのオマージュ)
ディアギレフへのオマージュ

[2020-11-29]

J.S.バッハ:教会カンタータ 「主を頌めまつれ、勢威強き栄光の主を」 BWV137
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)Hannes Kastner (S)Soloists of Thomanerchor Leipzig (A)Soloists of Thomanerchor Leipzig (T)Gert Lutze (Bass)Johannes Oettel 1953年5月29日録音
リヒターの師、ギュンター・ラミン

[2020-11-28]

バルトーク:ピアノ協奏曲 第1番 Sz.83
(P)ピーター・ゼルキン:小澤征爾指揮 シカゴ交響楽団 1965年6月23日録音
伝統には縛られたくない

[2020-11-27]

ベートーベン:弦楽四重奏曲第14番 嬰ハ短調 Op.131
パスカル弦楽四重奏団:1952年録音
ラテン的な気質からベートーベンを眺めればどう映るかを私たちに提示している

[2020-11-26]

モーツァルト:交響曲第29番 イ長調 K.201 (186a)
シモン・ゴールドベルク指揮:ネーデルラント室内管弦楽団 1958年10月13~15日録音
底に流れる「風格」のようなものを感じとってほしい

[2020-11-25]

ブラームス:交響曲第2番 ニ長調, 作品73
ジョージ・セル指揮 クリーヴランド管弦楽団 1967年1月5日録音(Live)
セルの素顔がさらけ出されている

[2020-11-24]

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 Op.100
(Vn)ヨセフ・スーク:(P)ジュリアス・カッチェン 1967年3月1日~3日録音
「爽やか」なブラームスに仕上がっている

[2020-11-23]

セルゲイ・プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第1番 変ニ長調, Op.10
(P)スヴャトスラフ・リヒテル:カレル・アンチェル指揮 プラハ交響楽団 1954年5月24日録音
リヒテル最初期の貴重なスタジオ録音

[2020-11-22]

バッハ:教会カンタータ 「深き淵より われ汝に呼ばわる、主よ」 BWV131
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)Hannes Kastner (A)Lotte Wolf-Matthaus (T)Gert Lutze (Bass)Johannes Oettel 1953年4月10日録音
リヒターの師、ギュンター・ラミン

[2020-11-21]

リヒャルト・シュトラウス:ブルレスケ ニ短調
(P)レナード・ペナリオ:小澤征爾指揮 ロンドン交響楽団 1965年8月9日~10日録音
もっと聞かれてもいピアニスト

[2020-11-20]

ベートーベン:弦楽四重奏曲第13番 変ロ長調 Op.130
パスカル弦楽四重奏団:1952年録音
ラテン的な気質からベートーベンを眺めればどう映るかを私たちに提示している

[2020-11-19]

ブラームス:ピアノ・ソナタ第2番 嬰ヘ短調 Op.2
(P)ジュリアス・カッチェン 1964年10月1日~2日録音
音楽はピアノの前で考えるだけでなく、人生を知ること

リスニングルームの更新履歴

Youtubeチャンネル登録

古い録音が中心ですがYoutubeでもアップしていますので、是非チャンネル登録してください。


HELP

ご意見・ご感想

MP3データベース

FLACデータベース

リンク集

アンケートのアーカイブ


【ランダム検索】

[2009-05-01]

[2019-05-15]

[2011-03-13]

[2006-06-04]

[2015-11-01]

[2007-02-18]

[2020-10-06]

[2006-09-05]

[2012-03-03]

[2013-12-21]


万葉集を読む



[2019-07-09]

[2019-07-05]

[2019-07-01]

[2019-06-18]

[2019-06-05]


クラシック音楽への第一歩~ここから聞きたい50曲



[2017-09-22]

[2017-09-18]

[2015-11-14]

[2015-09-06]

[2015-09-06]

[2015-08-10]

[2015-06-27]