クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2009-09-21]・・・ベートーベン:交響曲第4番 変ロ長調 作品60

ブルーノ・ワルター指揮 ニューヨークフィル 1952年3月24日録音
モノラル録音によるベートーベン録音は、アメリカに亡命をしてから演奏スタイルが大きく変化したワルターの典型だと言われます。戦前のワルターを特徴づけていた世紀末の崩れたようなロマンティシズムはどこにも見あたらず、男性的で剛毅な響きがその特徴だと...

[2009-09-15]・・・ベートーベン:交響曲第7番イ長調 作品92

クリュイタンス指揮 ベルリンフィル 1960年3月10日&14日録音
ベルリンフィルがスタジオ録音でベートーベンの交響曲全集を初めて完成させたのは50年代の後半でした。その時に指揮者として起用したのはカラヤンではなくてクリュイタンスでした。 何故クリュイタンスだったのかは今となっては謎ですが、カラヤンが帝王...

[2009-09-13]・・・ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調

クレンペラー指揮 バイエルン放送交響楽団 1956年4月12日録音
騙されたと思って一度お聞きください。 クレンペラーのブルックナーは世間ではあまり評判がよろしくありません。 曰く、ザッハリヒカイトで無機的、無味乾燥、味も素っ気もないと言うのが通り相場となっています。さらには、第8番のフィルハーモニア管...

[2009-09-13]・・・ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調

クレンペラー指揮 ケルン放送交響楽団 1957年6月7日録音
騙されたと思って一度お聞きください。 クレンペラーのブルックナーは世間ではあまり評判がよろしくありません。 曰く、ザッハリヒカイトで無機的、無味乾燥、味も素っ気もないと言うのが通り相場となっています。さらには、第8番のフィルハーモニア管...

[2009-09-12]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年10月5〜6日&12月17日録音
クレンペラー&フィルハーモニア管とのベートーベンと言えば、57年〜61年にかけてステレオ録音されたシリーズを思い浮かべるのが一般的です。そして、それらがクレンペラーが残した最良のベートーベンであることも事実です。 しかし、そのステレオ録音...

[2009-09-08]・・・ベートーベン:交響曲第7番イ長調 作品92

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年10月4〜6日録音
クレンペラー&フィルハーモニア管とのベートーベンと言えば、57年〜61年にかけてステレオ録音されたシリーズを思い浮かべるのが一般的です。そして、それらがクレンペラーが残した最良のベートーベンであることも事実です。 しかし、そのステレオ録音...

[2009-09-08]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年10月6,7日、12月17日録音
クレンペラー&フィルハーモニア管とのベートーベンと言えば、57年〜61年にかけてステレオ録音されたシリーズを思い浮かべるのが一般的です。そして、それらがクレンペラーが残した最良のベートーベンであることも事実です。 しかし、そのステレオ録音...

[2009-08-27]・・・ベートーベン:交響曲第6番 ヘ長調 作品68 「田園」

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1958年1月13日,15日,17日録音
ワルターと言えばこの最晩年のコロンビア響との録音が真っ先に思い浮かぶ人が大部分でしょう。私がクラシック音楽などというものを聞き始めた30年ほど前は、田舎のレコード屋さんでもワルター&コロンビア響との録音は並んでいました。おまけに、新譜は28...

[2009-08-26]・・・レオポルド・モーツァルト作(エトムント・アンゲラー作というのが最近では有力):おもちゃの交響曲

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1957年4月録音
同じ事を何度も繰り返して申し訳ないのですが、カラヤン&フィルハーモニア管のコンビはホントにいいですね。それは、こういうライト・クラシックのような作品を演奏しても一切の手抜きをしないで、すっきりと仕上げるあたりは実に好感が持てます。 面白い...

[2009-08-16]・・・モーツァルト:セレナーデ第11番 変ホ長調 K.375

レジナルド・ケル指揮 ケル・チェンバー・プレーヤーズ 1951年5月9日〜11日録音
Reginald Kell(レジナルド ケル)はイギリスのヨークに生まれ、当初はヴァイオリンを学ぶものの、15歳の時にクラリネットに転向し、その後イギリスを代表する多くのオケで首席奏者をつとめたというのが経歴です。その後、1939年にトスカ...

[2009-08-16]・・・モーツァルト:セレナーデ 第12番 ハ短調 K388

レジナルド・ケル指揮 ケル・チェンバー・プレーヤーズ 1951年5月9日〜11日録音
Reginald Kell(レジナルド ケル)はイギリスのヨークに生まれ、当初はヴァイオリンを学ぶものの、15歳の時にクラリネットに転向し、その後イギリスを代表する多くのオケで首席奏者をつとめたというのが経歴です。その後、1939年にトスカ...

[2009-08-15]・・・モーツァルト:ピアノ、クラリネットとヴィオラのための三重奏曲 変ホ長調 K.498 「ケーゲルシュタット」

(Cl)レジナルド・ケル (Va)リリアン・フックス (P)ミエチスワフ・ホルショフスキ 1950年7月録音
Reginald Kell(レジナルド ケル)はイギリスのヨークに生まれ、当初はヴァイオリンを学ぶものの、15歳の時にクラリネットに転向し、その後イギリスを代表する多くのオケで首席奏者をつとめたというのが経歴です。その後、1939年にトスカ...

[2009-08-13]・・・モーツァルト:弦楽五重奏曲第1番 変ロ長調 K.174

バルヒェット四重奏団 1950年代初めの録音
世間では仏VOXの中古レコードが5〜6万円の値段で市場に出回っています。一般的にはほとんど忘れ去られた存在ですが、マニアの間では未だに根強い支持があることがそのあたりからもうかがうことが出来ます。 演奏の特徴はお聞きいただければ分かるよう...

[2009-08-13]・・・モーツァルト:弦楽五重奏曲第2番 ハ短調 K.406 (516b)

バルヒェット四重奏団 1950年代初めの録音
世間では仏VOXの中古レコードが5〜6万円の値段で市場に出回っています。一般的にはほとんど忘れ去られた存在ですが、マニアの間では未だに根強い支持があることがそのあたりからもうかがうことが出来ます。 演奏の特徴はお聞きいただければ分かるよう...

[2009-08-13]・・・モーツァルト:弦楽五重奏曲第3番 ハ長調 K.515

バルヒェット四重奏団 1950年代初めの録音
世間では仏VOXの中古レコードが5〜6万円の値段で市場に出回っています。一般的にはほとんど忘れ去られた存在ですが、マニアの間では未だに根強い支持があることがそのあたりからもうかがうことが出来ます。 演奏の特徴はお聞きいただければ分かるよう...

[2009-08-13]・・・モーツァルト:弦楽五重奏曲第4番 ト短調 K.516

バルヒェット四重奏団 1950年代初めの録音
世間では仏VOXの中古レコードが5〜6万円の値段で市場に出回っています。一般的にはほとんど忘れ去られた存在ですが、マニアの間では未だに根強い支持があることがそのあたりからもうかがうことが出来ます。 演奏の特徴はお聞きいただければ分かるよう...

[2009-08-13]・・・モーツァルト:弦楽五重奏曲第5番 ニ長調 K.593

バルヒェット四重奏団 1950年代初めの録音
世間では仏VOXの中古レコードが5〜6万円の値段で市場に出回っています。一般的にはほとんど忘れ去られた存在ですが、マニアの間では未だに根強い支持があることがそのあたりからもうかがうことが出来ます。 演奏の特徴はお聞きいただければ分かるよう...

[2009-08-13]・・・モーツァルト:弦楽五重奏曲第6番 変ホ長調 K.614

バルヒェット四重奏団 1950年代初めの録音
世間では仏VOXの中古レコードが5〜6万円の値段で市場に出回っています。一般的にはほとんど忘れ去られた存在ですが、マニアの間では未だに根強い支持があることがそのあたりからもうかがうことが出来ます。 演奏の特徴はお聞きいただければ分かるよう...

[2009-08-10]・・・J.シュトラウス:ワルツ集

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年5月&7月録音
50年代のカラヤンを聴き直してみようと思って、最近かなりまとまった数を聞いています。そんな中で、これは凄いなぁ!と感嘆させられたのが、この一連のシュトラウスのワルツです。 何なんでしょう、このわき上がるような音楽は!! ああ、こんな事を...

[2009-08-06]・・・シベリウス:交響曲第6番 ニ短調 op.104

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年7月録音
ドイツ系の指揮者で本格的にシベリウスを取り上げたのはカラヤンが最初ではないでしょうか?実際のコンサートで取り上げることはあまり多くなかったようですが、録音に関しては50年代にフィルハーモニア管と、そして60年代と80年代には手兵のベルリンフ...

[2009-08-04]・・・シベリウス:交響曲第5番 変ホ長調 op.82

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1952年7月録音
ドイツ系の指揮者で本格的にシベリウスを取り上げたのはカラヤンが最初ではないでしょうか?実際のコンサートで取り上げることはあまり多くなかったようですが、録音に関しては50年代にフィルハーモニア管と、そして60年代と80年代には手兵のベルリンフ...

[2009-08-03]・・・シベリウス:交響曲第4番 イ短調 op.63

カラヤン指揮 フィルハーモニア管 1953年7月録音
ドイツ系の指揮者で本格的にシベリウスを取り上げたのはカラヤンが最初ではないでしょうか?実際のコンサートで取り上げることはあまり多くなかったようですが、録音に関しては50年代にフィルハーモニア管と、そして60年代と80年代には手兵のベルリンフ...

[2009-08-03]・・・シベリウス:交響曲第7番 ハ長調 op.105

カラヤン指揮 フィルハーモニア管 1955年7月録音
ドイツ系の指揮者で本格的にシベリウスを取り上げたのはカラヤンが最初ではないでしょうか?実際のコンサートで取り上げることはあまり多くなかったようですが、録音に関しては50年代にフィルハーモニア管と、そして60年代と80年代には手兵のベルリンフ...

[2009-07-28]・・・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64

Vn.ヨハンナ・マルティ クレツキ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年12月20,21&23日録音
バッハの無伴奏で彼女を初めて紹介したときに、「知る人ぞ知るヴァイオリニスト、と、言いたいところですが、よほどの好事家でもない限り彼女の名前を知る人はいないでしょう」と書きました。しかし、その「好事家」の間では高く評価されている人で、いわゆる...

[2009-07-28]・・・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77

Vn.ヨハンナ・マルティ クレツキ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年2月15〜17日録音
バッハの無伴奏で彼女を初めて紹介したときに、「知る人ぞ知るヴァイオリニスト、と、言いたいところですが、よほどの好事家でもない限り彼女の名前を知る人はいないでしょう」と書きました。しかし、その「好事家」の間では高く評価されている人で、いわゆる...

[2009-07-18]・・・R.コルサコフ:熊蜂の飛行

アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1957年4月録音
アンセルメという人は「フランス音楽のスペシャリスト」というのが一般的評価のようです。そのココロは?といえば、細部まで見通しの良いクリアさと音色の多彩さを持ち味としているから、となるのでしょうか。 逆に言えば、ドイツ音楽の構築性みたいなもの...

[2009-07-18]・・・R.コルサコフ:組曲「サルタン皇帝の物語」

アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1956年11月録音
アンセルメという人は「フランス音楽のスペシャリスト」というのが一般的評価のようです。そのココロは?といえば、細部まで見通しの良いクリアさと音色の多彩さを持ち味としているから、となるのでしょうか。 逆に言えば、ドイツ音楽の構築性みたいなもの...

[2009-07-15]・・・ヤナーチェク:シンフォニエッタ

ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団  1955年3月録音
私にとって「シンフォニエッタ」と言えば、セル&クリーブランド管による録音でした。 あれは、まさにメカニックの極地とも言うべき演奏で、そこで描かれる世界は近未来の都市で精緻な機械群が動き続けるようなシュールなものでした。 私は読んでいない...

[2009-07-05]・・・ハイドン:交響曲第45番 嬰ヘ短調 「告別」

シェルヘン指揮 ウィーン交響楽団 1958年録音
ハイドンの初期シンフォニーの中では、この44番「悲しみ」と45番の「告別」は人気作で、パブリックドメインの音源を見つけ出すことが出来ました。特に、44番に関してはシェルヘンとフリッチャイという注目に値する指揮者による二通りの音源をアップする...

[2009-06-27]・・・ハイドン:交響曲第44番 ホ短調 「悲しみ」

シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1953年録音
ハイドンの初期シンフォニーの中では、この44番「悲しみ」と45番の「告別」は人気作で、パブリックドメインの音源を見つけ出すことが出来ました。特に、44番に関してはシェルヘンとフリッチャイという注目に値する指揮者による二通りの音源をアップする...
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[2026-06-23]

バッハ:教会カンタータ 「すべてはただ神の御心のままに」 BWV72(J.S.Bach:Alles nur nach Gottes Willen, BWV 72
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)ハンネス・カストナー (S)(A)トーマス教会少年合唱団よりソリスト (Bass)ハンス・ハウプトマン 1956年2月3日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (S)Soloists from Thomanerchor Leipzig (A)Soloists from Thomanerchor Leipzigr (Bass)Hans Hauptmann Recorded on February 3, 1956)

[2026-06-21]

アイルランド民謡「ミンストレル・ボーイ」(Rose Plays the Minstrel Boy & Others)
(T)クリストファー・リンチ:(Cello)レナード・ローズ (Flute)ジョン・ワマー (Harp)ローラ・ニューウェル 1947年録音(Christopher Lynch:(Cello)Leonard Rose (Flute)John Wummer (Harp)Laura Newell Recorded on 1947)

[2026-06-19]

ハイドン:弦楽四重奏曲第66番 ト長調, Op.64, No.4, Hob.3:66(Haydn:String Quartet in G major, Op.64, No.4, Hob.3:66)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1937年11月16日録音(Pro Arte String Quartet:Recorded on November 16, 1937)

[2026-06-17]

ベートーベン:リギーニのアリエッタ「恋人よ来たれ」による24の変奏曲 WoO 65(Beethoven:24 Variations on Righini's Arietta Venni amore, WoO 65)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-06-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-06-13]

ベートーベン:ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 「大公」 Op.97(Beethoven:Piano Trio No.7, Op.97 in B-flat major "Archduke")
(Vn)ダヴィド・オイストラフ (P)レフ・オボーリン (Cello)スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー 1958年5月9日~10日&12日録音((Vn)David Oistrakh:(P)Lev Oborin (Cello)Sviatoslav Knushevitsky Recorded on May 9-10&12, 1958)

[2026-06-11]

フランツ・シュミット:ピアノ五重奏曲(Schmidt:Piano Quintet in G major)
バリリ四重奏団:(P)イエルク・デムス 1952年録音(Barylli Quartet:(P)Jorg Demus Recorded on 1952)

[2026-06-09]

バッハ:教会カンタータ 「死人の中より甦りしイエス・キリストを覚えよ」 BWV67(J.S.Bach:Halt im Gedachtnis Jesum Christ, BWV 67)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 他 1954年2月26日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (A)Gertrud Wagner (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on February 26, 1954)

[2026-06-07]

エルガー:セレナーデ Op.20(Elgar:Serenade for String Orchestra in E minor, Op.20)
マルコム・サージェント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年6月6日録音(Sir Malcolm Sargent:The Philharmonia Orchestra Recorded on June 6, 1959)

[2026-06-05]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ハ長調, Hob.III:65(Haydn:String Quartet in C major, Hob.III:651)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1954)