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ブダペスト弦楽四重奏団:1954年5月3〜14日録音ブダペスト弦楽四重奏団と言えば、新即物主義の旗手として評価されるのが一般的です。50年代初頭に彼らが録音したベートーベンの全集は虚飾を排した毅然としたスタイルで貫かれていました。さらに、全ての楽器が対等な立場で自己を主張しながら緊密なアンサ...

ブダペスト弦楽四重奏団:1954年5月3〜14日録音ブダペスト弦楽四重奏団と言えば、新即物主義の旗手として評価されるのが一般的です。50年代初頭に彼らが録音したベートーベンの全集は虚飾を排した毅然としたスタイルで貫かれていました。さらに、全ての楽器が対等な立場で自己を主張しながら緊密なアンサ...

ブダペスト弦楽四重奏団:1954年5月3〜14日録音ブダペスト弦楽四重奏団と言えば、新即物主義の旗手として評価されるのが一般的です。50年代初頭に彼らが録音したベートーベンの全集は虚飾を排した毅然としたスタイルで貫かれていました。さらに、全ての楽器が対等な立場で自己を主張しながら緊密なアンサ...

ブダペスト弦楽四重奏団:1954年5月3〜14日録音ブダペスト弦楽四重奏団と言えば、新即物主義の旗手として評価されるのが一般的です。50年代初頭に彼らが録音したベートーベンの全集は虚飾を排した毅然としたスタイルで貫かれていました。さらに、全ての楽器が対等な立場で自己を主張しながら緊密なアンサ...

ブダペスト弦楽四重奏団:1954年5月3〜14日録音ブダペスト弦楽四重奏団と言えば、新即物主義の旗手として評価されるのが一般的です。50年代初頭に彼らが録音したベートーベンの全集は虚飾を排した毅然としたスタイルで貫かれていました。さらに、全ての楽器が対等な立場で自己を主張しながら緊密なアンサ...

セル指揮 ベルリンフィル 1957年8月9日録音セルはクリーブランドのシェフに就任してからは、活動の大部分を手兵の育成に力を集中しています。この辺りは昨今の指揮者とは大違いです。
最近は、「○○交響楽団の音楽監督に就任」と言っても、実際にそのオケと関わる時間は限られたものです。とにかく...

ジョージ・セル指揮 (Vn)ナタン・ミルシテイン ベルリンフィル 1957年8月9日録音セルはクリーブランドのシェフに就任してからは、活動の大部分を手兵の育成に力を集中しています。この辺りは昨今の指揮者とは大違いです。
最近は、「○○交響楽団の音楽監督に就任」と言っても、実際にそのオケと関わる時間は限られたものです。とにかく...

オイストラフ・トリオ(オイストラフ、オボーリン、クヌシェヴィツキー) 1950年録音現役盤でもこの作品の録音は結構貴重です。それだけに、パブリックドメインで聞けるというのは実に貴重ですし、それがオイストラフ・トリオによる演奏となれば、これはもう嬉しくなってしまいます。
ただし、演奏の良否について云々できるほどこの作品の演...

セル指揮 ベルリンフィル 1957年8月3日録音セルはクリーブランドのシェフに就任してからは、活動の大部分を手兵の育成に力を集中しています。この辺りは昨今の指揮者とは大違いです。
最近は、「○○交響楽団の音楽監督に就任」と言っても、実際にそのオケと関わる時間は限られたものです。とにかく...

セル指揮 ベルリンフィル 1957年8月3日録音セルはクリーブランドのシェフに就任してからは、活動の大部分を手兵の育成に力を集中しています。この辺りは昨今の指揮者とは大違いです。
最近は、「○○交響楽団の音楽監督に就任」と言っても、実際にそのオケと関わる時間は限られたものです。とにかく...

セル指揮 ニューヨークフィル 1951年1月8日&12月17日録音この作品は長くプレヴィン&ウィーンフィルの録音が長く定番の位置を占めてきました。全曲盤があまり数は多くないと言うこともあるのでしょうが、その上品でソフトな語り口がこの作品にふさわしいものであることも事実です。
ただ、ここで取り上げたような...

レジナルド・ジェイクス指揮 ジェイクス管弦楽団 バッハ合唱団 キャスリ−ン・フェリア−(A) エルシ−・サダビ−(S) エリック・グリ−ン(T) ウィリアム・パ−ソンズ(Bs) オズボ−ン・ピズグッド(org) 1947年〜1948年録音この録音はフェリアーの業績を偲ぶ抜粋盤として世に知られていました。私も、この録音はマタイ受難曲からアルトのアリアを抜粋してフェリアーが録音したものだと思っていたのですが、何と全曲盤が存在していたことを最近になって知りました。
メンバーを見...

オイストラフ・トリオ(オイストラフ、オボーリン、クヌシェヴィツキー) 1950年録音この作品に関しては、演奏を云々できるほど聞いていません。ですから、このオイストラフ・トリオ(vn:オイストラフ p:オボーリン vc:クヌシェヴィツキー)による演奏についても、良いとか悪いとか言えるほどの蓄積がありません。
しかし、この録...

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1956年2月24日~26日録音セル&クリーブランドによるスラブ舞曲集と言えばこれは定番中の定番です。セルは機械的で冷たいという「誤った評価」が流布していた時代でも、スラブ舞曲集だけはいいね!という人も多かったほどに、評価されていました。
そう言えば、セルがEMIに録音...

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1956年3月16日~17日録音セル&クリーブランドによるスラブ舞曲集と言えばこれは定番中の定番です。セルは機械的で冷たいという「誤った評価」が流布していた時代でも、スラブ舞曲集だけはいいね!という人も多かったほどに、評価されていました。
そう言えば、セルがEMIに録音...

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年10月9日録音ブラームスの交響曲全集と言えば、必ずお約束のように、「悲劇的序曲」「大学祝典序曲」、そして「ハイドンの主題による変奏曲 」がカップリングされています。クレンペラーの場合はこれに後年録音した「アルト・ラプソディ」も収録されてリリースされていま...

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1957年3月29日録音ブラームスの交響曲全集と言えば、必ずお約束のように、「悲劇的序曲」「大学祝典序曲」、そして「ハイドンの主題による変奏曲 」がカップリングされています。クレンペラーの場合はこれに後年録音した「アルト・ラプソディ」も収録されてリリースされていま...

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年10月9日録音ブラームスの交響曲全集と言えば、必ずお約束のように、「悲劇的序曲」「大学祝典序曲」、そして「ハイドンの主題による変奏曲 」がカップリングされています。クレンペラーの場合はこれに後年録音した「アルト・ラプソディ」も収録されてリリースされていま...

(P)フィルクスニー ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1954年4月9&11日録音ドヴォルザークのピアノ協奏曲は長い間軽視され続けてきましたし、今もなお軽視されています。
理由は、そのピアノパートにあります。ピアノ協奏曲で、その主役たるピアノのパートにあまりにも問題がある(まるで2つの右手のために書かれている!!)とい...

オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1956年10月29,30日&1957年3月28日録音クレンペラーと言えばその厳格なフォルムと遅いテンポがトレードマークになっています。しかし、それはモントリオール空港でタラップから転落して大怪我をし、その結果として椅子に座って指揮をせざるを得なくなった1954年以降のスタイルです。それ以前の...

オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1956年10月29,30日録音クレンペラーと言えばその厳格なフォルムと遅いテンポがトレードマークになっています。しかし、それはモントリオール空港でタラップから転落して大怪我をし、その結果として椅子に座って指揮をせざるを得なくなった1954年以降のスタイルです。それ以前の...

オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1957年3月26,27日録音クレンペラーと言えばその厳格なフォルムと遅いテンポがトレードマークになっています。しかし、それはモントリオール空港でタラップから転落して大怪我をし、その結果として椅子に座って指揮をせざるを得なくなった1954年以降のスタイルです。それ以前の...

オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1956年11月1日&1957年3月28,29日録音クレンペラーと言えばその厳格なフォルムと遅いテンポがトレードマークになっています。しかし、それはモントリオール空港でタラップから転落して大怪我をし、その結果として椅子に座って指揮をせざるを得なくなった1954年以降のスタイルです。それ以前の...

(P)チェルカスキー 1956年3月23日録音チェルカスキーは日本では長く無視されていました。名人芸をひけらかすだけの内面空っぽのピアニストというのが通り相場で、バックハウスやケンプなどとは比ぶべくもないというのが一般的な評価でした。
そんなチェルカスキーに脚光があたったのは、おそら...

(P)ソフロニツキー 1951年2月録音どうも私はピアノ音楽には相性がよくありません。そんなわけで、ピアニストに関してもあまり守備範囲が広くないので、このソフロニツキーという人も、今頃になって初めてその存在を知りました。
それにしても、この人、ホントに一筋縄ではいきません。
...

(P)ソフロニツキー 1951年11月21日録音どうも私はピアノ音楽には相性がよくありません。そんなわけで、ピアニストに関してもあまり守備範囲が広くないので、このソフロニツキーという人も、今頃になって初めてその存在を知りました。
それにしても、この人、ホントに一筋縄ではいきません。
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ストコフスキート指揮 ロサンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団 1956年9月録音もちろん、すでに紹介してあるボールト&BBC交響楽団の演奏も悪いものではないのですが、やはりいい「音」で聞きたい作品です。
そこで、何かいいものはないかと探していて見つけたのがこのストコフスキーの録音です。
聞いてみると、実に見通しのい...

(P)メイエル モーリス・エウィット指揮 モーリス・エウィット管弦楽団 1953年録音これは実に面白く。興味深い録音です。
まずはメイエルのピアノ。知っている人は知っているが、大部分の人にとっては全く忘れ去られたピアニストです。おそらくは、同時代にハスキルやリリー・クラウスというような「突出」した存在があったために、その陰...

(P)メイエル モーリス・エウィット指揮 モーリス・エウィット管弦楽団 1953年録音これは実に面白く。興味深い録音です。
まずはメイエルのピアノ。知っている人は知っているが、大部分の人にとっては全く忘れ去られたピアニストです。おそらくは、同時代にハスキルやリリー・クラウスというような「突出」した存在があったために、その陰...

ブルーノ・ワルター指揮 ニューヨークフィル 1952年3月17日録音モノラル録音によるベートーベン録音は、アメリカに亡命をしてから演奏スタイルが大きく変化したワルターの典型だと言われます。戦前のワルターを特徴づけていた世紀末の崩れたようなロマンティシズムはどこにも見あたらず、男性的で剛毅な響きがその特徴だと...
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[2026-06-23]

バッハ:教会カンタータ 「すべてはただ神の御心のままに」 BWV72(J.S.Bach:Alles nur nach Gottes Willen, BWV 72
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)ハンネス・カストナー (S)(A)トーマス教会少年合唱団よりソリスト (Bass)ハンス・ハウプトマン 1956年2月3日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (S)Soloists from Thomanerchor Leipzig (A)Soloists from Thomanerchor Leipzigr (Bass)Hans Hauptmann Recorded on February 3, 1956)
[2026-06-21]

アイルランド民謡「ミンストレル・ボーイ」(Rose Plays the Minstrel Boy & Others)
(T)クリストファー・リンチ:(Cello)レナード・ローズ (Flute)ジョン・ワマー (Harp)ローラ・ニューウェル 1947年録音(Christopher Lynch:(Cello)Leonard Rose (Flute)John Wummer (Harp)Laura Newell Recorded on 1947)
[2026-06-19]

ハイドン:弦楽四重奏曲第66番 ト長調, Op.64, No.4, Hob.3:66(Haydn:String Quartet in G major, Op.64, No.4, Hob.3:66)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1937年11月16日録音(Pro Arte String Quartet:Recorded on November 16, 1937)
[2026-06-17]

ベートーベン:リギーニのアリエッタ「恋人よ来たれ」による24の変奏曲 WoO 65(Beethoven:24 Variations on Righini's Arietta Venni amore, WoO 65)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)
[2026-06-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)
[2026-06-13]

ベートーベン:ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 「大公」 Op.97(Beethoven:Piano Trio No.7, Op.97 in B-flat major "Archduke")
(Vn)ダヴィド・オイストラフ (P)レフ・オボーリン (Cello)スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー 1958年5月9日~10日&12日録音((Vn)David Oistrakh:(P)Lev Oborin (Cello)Sviatoslav Knushevitsky Recorded on May 9-10&12, 1958)
[2026-06-11]

フランツ・シュミット:ピアノ五重奏曲(Schmidt:Piano Quintet in G major)
バリリ四重奏団:(P)イエルク・デムス 1952年録音(Barylli Quartet:(P)Jorg Demus Recorded on 1952)
[2026-06-09]

バッハ:教会カンタータ 「死人の中より甦りしイエス・キリストを覚えよ」 BWV67(J.S.Bach:Halt im Gedachtnis Jesum Christ, BWV 67)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 他 1954年2月26日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (A)Gertrud Wagner (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on February 26, 1954)
[2026-06-07]

エルガー:セレナーデ Op.20(Elgar:Serenade for String Orchestra in E minor, Op.20)
マルコム・サージェント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年6月6日録音(Sir Malcolm Sargent:The Philharmonia Orchestra Recorded on June 6, 1959)
[2026-06-05]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ハ長調, Hob.III:65(Haydn:String Quartet in C major, Hob.III:651)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1954)