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更新履歴(リスニングルーム)
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Vn.アドルフ・ブッシュ 1929年11月8日&11日録音(ロンドン)ソリストとしてよりはブッシュ弦楽四重奏団のリーダーとして名高いのが、アドルフ・ブッシュです。しかし、ここで聞けるシャコンヌはなかなか似立派なものです。(もちろん昨今の「馬鹿うま」の若手ヴァイオリニストなんかと比べてはだめです。そう言う意味で...

ワルター指揮 ウィーンフィル 1935年録音ワルターはこの作品がお気に入りだったようで何度も録音をしています。その中でも、ここで聴くことのできる1935年の録音は戦前のSP盤時代の名演でした。
ウィーンフィルがまさにウィーンフィルだった時代の素晴らしい演奏です。ポルタメントを多...

サー・ジョン・バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1947年1月2日&5日録音イギリスにおけるバルビローリの評価は私たちの想像を絶するものがあります。それに引き替えて、日本における評価はトップクラスの巨匠たちの次に来る「第2グループの一人」と言うあたりでしょうか。
実は、この「クラスの指揮者」としてはめずらしく...

ワルター指揮 ウィーンフィル 1948年6月15日 ウィーン ムジークフェラインザールでのライブ録音と、一般的にいわれているのですが、この演奏を聴けば分かるように彼はマーラーがしつこいほどに指定した細かい指示をほとんど無視しています。
昨今のマーラー演奏と、このワルターの演奏を聴き比べてみると、ワルターの曲作りは驚くほどにゆったりと...

エーリッヒ・クライバー指揮 チェコ・フィル 1936年録音今では「カルロス・クライバーのお父さん」と言う方が通りがよくなってしまったエーリッヒです。カルロスがデビューした頃は、「あのエーリッヒの息子」として紹介されたことを思えば隔世の感です。
しかしこの逆転は、エーリッヒにとって決して残念なも...

ブルーノ・ワルター指揮 ニューヨークフィル 1948年2月15日 ニューヨークでのライブ録音 ワルターは最晩年のコロンビア響との録音でもこの8番を取り上げています。しかし、あちこちでふれていますが、ワルターの真価を知るには、ニューヨークフィルとの演奏を聞くべきでしょう。確かに音質面では晩年のステレオ録音にはかないませんが、何と言っ...

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:ジョン・バルビローリ指揮 ロンドンフィルハーモニー管弦楽団 1937年3月25日録音演奏しているように聞こえます。
どこをとっても非の打ち所がなく、こういう演奏をライブで聴かされた日には、それこそ口もきけずに家路につくことでしょう。
しかし、そのような立派さは認めながらも、録音という形で聞いてみると、何か楽しめない...

フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィル 1938年10〜11月録音 戦前のSP盤の時代に「悲愴」といえばこの演奏でした。もしかしたら、ベートーベンの「運命」と並んで、フルトヴェングラーの2枚看板の一つと言えたのかもしれません。ただ、戦後の半世紀が過ぎて、フルヴェンのベートーベンは今もその威光を失うことはあ...

フリッチャイ指揮 ベルリンフィル 1949年9月12〜14日録音 フリッチャイは1963年にわずか43歳で急逝したためあまり広く知られている指揮者ではありません。しかし、シャープなリズム感に裏打ちされたモダンな音楽づくりからスタートして注目をあびたものが、次第に浪漫性を前面に出した雄大な音楽づくりに変わ...

アルトゥール・ロジンスキ指揮:ニューヨーク・フィルハーモニック 1945年1月15日録音ロジンスキーはストコフスキーの招きで1925年に渡米し、フィラデルフィアの副指揮者としてキャリアを積み上げた人です。その後、29年にはロサンゼルスフィル、33年からはクリーブランド管弦楽団、そして43年にはニューヨークフィルの常任指揮者へと...

ワルター指揮 ウィーンフィル 1938年1月16日 ウィーンでのライブ録音しかし、恥ずかしながらその辺の経緯についてはユング君はあまり詳しくは知らないのです。ただ、ナチスによる執拗な妨害をはねのけて行われた演奏会であることは聞いたことがあります。
確かに、1938年のウィーンにおいてマーラーの作品が演奏され...

ムラヴィンスキー指揮 レニングラードフィル 1950年1月20日 レニングラードでのライブ録音最近、ムラヴィンスキーについて大きな誤解をしてきたことに気づきました。お恥ずかしい話なのですが・・・
ムラヴィンスキーというのは不思議な人で彼の演奏で聞くとどんな作品でも実に立派な音楽として聞こえてきます。特にチャイコフスキーとは相性が...

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ベルリン・フィル 1944年9月8日 バーデン・バーデンにおいてライブ録音第3帝国の没落が誰の目にも明らかになってきたときにでもこんな演奏会を行っていたのですね。
1888年生まれのクナ(クナッパーツブッシュのこと。あまりにも長いので、業界では一般的にこう言われます)ですから、この時56歳です。
クナ...

ジョージ・セル指揮 チェコ・フィル1937年10月30日録音セルの棒でドヴォルザークの交響曲を聴くと、実に立派なもので惚れ惚れしてしまいます。その思いは、このチェコフィルと組んで録音した若き日の録音でも変わりません。
いわゆる民族性を前面に押し出したような演奏とは対極にあるものですが、しかしこれ...

(Cello)パブロ・カザルス:ジョージ・セル指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1937年4月28日録音若き日のセルといえば、この録音を見逃すことはできません。あまりにも有名な作品なのでここでわざわざ紹介する必要もないと思ったのですが、それはセルに入れ込んでいる人間の判断であって、一般の人にとってはこんなに古い録音のCDはあまり買ってみようと...

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1949年4月26日 Cleveland Severance Hallにおいて録音クリーヴランド管弦楽団による自主制作盤にもシューベルトの室内楽曲をオーケストレーションした録音が収録されていましたが、これもセルの手になる貴重な編曲版の録音です。
さらに、1949年という年は、セルがクリーブランドのシェフに就任して「血...
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[2026-09-28]

マヌエル・ポンセ:南の協奏曲(Manuel Ponce:Concierto del Sur)
(Gt)アンドレス・セゴビア:エンリケ・ホルダ指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1958年録音(Andres Segovia:(con)Enrique Jorda the Symphony of the Air Recorded in 1958)
[2026-09-26]

モーツァルト:モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」{エクスルターテ・ユビラーテ), K.165(Mozart:Exsultate, Jubilate, K.165/K.158A)
(S)エリーザベト・シュヴァルツコップ:ワルター・ジュスキント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1947年5月26日,28日録音(Elisabeth Schwarzkopf:(con)Walter Susskind Philharmonia Orchestra Recorded on May 26,28, 1947)
[2026-09-24]

マラン・マレー:組曲第4番 ニ長調(Marin Marais:Suite No. 4 In D Major)
アウグスト・ヴェンツィンガー:(Vdg)ハンネロレ・ミュラー (harpsichord)フリッツ・ノイマイヤー 1956年4月4日~5日録音(August Wenzinger:(Vdg)Hannelore Mulle (harpsichord)Fritz Neumeyer Recorded on April 4-5, 1956)
[2026-09-22]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(J.S.Bach:Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
[2026-09-20]

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92(Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92)
エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年5月録音(Erich Kleiber:Royal Concertgebouw Orchestrar Recorded on May, 1950)
[2026-09-18]

ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」(Beethoven:Symphony No.3 in E flat major , Op.55 "Eroica")
エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Erich Kleiber:Vienna Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)
[2026-09-16]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253(Vivald:Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare")
(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1961年9月20日~28日録音(Felix Ayo:Musici, I Recorded on September 20-28, 1961)
[2026-09-13]

アルビノーニ:ソナタ イ長調(Albinoni:Sonata In A Major, Op. 2, No. 3)
レナート・ファッサーノ指揮:ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:Virtuosi Di Roma Published in 1958)
[2026-09-11]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067(J.S.Bach:Orchestral Suite No.2 in B minor, BWV 1067)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
[2026-09-08]

サンティーノ・ガルシ:リュート曲集(Santino Garsi:Pieces For Lute)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1953年4月7日~8日録音(Walter Gerwig:Recorded on April 7-8, 1953)