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(P)ケンプ フェルディナント・ライトナー指揮 バンベルク交響楽団 1960年10月録音ケンプと言えば、まずはベートーベン、そしてシューベルト言うイメージがあって、彼のモーツァルトというのは今ひとつピンときませんでした。しかし、今回まとめて聴いてみて、実にいろいろなことを考えさせられて、面白い体験ができました。
まとめて...

(P)ケンプ カール・ミュンヒンガー指揮 シュトゥットガルト室内管弦楽団&スイス・ロマンド管弦楽団管楽器グループ 1953年9月録音ケンプと言えば、まずはベートーベン、そしてシューベルト言うイメージがあって、彼のモーツァルトというのは今ひとつピンときませんでした。しかし、今回まとめて聴いてみて、実にいろいろなことを考えさせられて、面白い体験ができました。
まとめて...

ハンス・ロスバウト指揮 南西ドイツ放送交響楽団 1957年12月27日&30日録音ハンス・ロスバウトといえば「ゲンダイ音楽」のスペシャリストというのが一般的な評価です。しかしながら、「ゲンダイ音楽」ばかりを指揮していたわけではなくて、調べてみると「『ドン・ジョヴァンニ』全曲、『フィガロの結婚』全曲 ロスバウト&パリ音楽院...

ハンス・ロスバウト指揮 南西ドイツ放送交響楽団 1955年11月17日録音ハンス・ロスバウトといえば「ゲンダイ音楽」のスペシャリストというのが一般的な評価です。しかしながら、「ゲンダイ音楽」ばかりを指揮していたわけではなくて、調べてみると「『ドン・ジョヴァンニ』全曲、『フィガロの結婚』全曲 ロスバウト&パリ音楽院...

グールド 1962年1月31日、2月1,2,4,&21日録音グールドはこの作品を何度も取り上げています。
まず最初は今回紹介している、オルガン(!!)による1962年の録音(コントラプンクトゥス第1番?第9番)、さらには1967年にピアノで録音(コントラプンクトゥス第9番、第11番&第13番)、そ...

グールド 1963年4月8日録音グールドが完全にコンサート活動からドロップアウトするのは1964年なのですが(4月10日のロサンゼルスのリサイタル)、本質的にはその前年の1963年に彼のコンサート活動は終わってしまっています。64年に行ったコンサートは基本的に残務整理とい...

グールド 1962年12月11日&12日、1963年3月19日&20日、4月9日録音グールドが完全にコンサート活動からドロップアウトするのは1964年なのですが(4月10日のロサンゼルスのリサイタル)、本質的にはその前年の1963年に彼のコンサート活動は終わってしまっています。64年に行ったコンサートは基本的に残務整理とい...

グールド 1963年10月18日&19日録音グールドが完全にコンサート活動からドロップアウトするのは1964年なのですが(4月10日のロサンゼルスのリサイタル)、本質的にはその前年の1963年に彼のコンサート活動は終わってしまっています。64年に行ったコンサートは基本的に残務整理とい...

(P)グールド 1962年6月7,8,14日&9月20,21日録音グールドのゴルドベルグ変奏曲に対して「原曲よりグールドの個性が強すぎてついていけません。ほんとにそんなにいい演奏でしょうか。」というコメントが寄せられたときに、なるほど、そんなふうに思う人もいるんだ、と感心させられました。
そもそも「原曲...

クリュイタンス指揮 パリ音楽院管弦楽団 1961年11月録音クリュイタンスは61年から62年にかけてラベルの主要な管弦楽曲をまとめて録音しています。英コロンビアはこれを4枚セットの箱入りとして発売したのですが、この初期盤は音の素晴らしさもあって今ではとんでもない貴重品となっているようです。
ただし...

クリュイタンス指揮 パリ音楽院管弦楽団 1961年11月録音クリュイタンスは61年から62年にかけてラベルの主要な管弦楽曲をまとめて録音しています。英コロンビアはこれを4枚セットの箱入りとして発売したのですが、この初期盤は音の素晴らしさもあって今ではとんでもない貴重品となっているようです。
ただし...

クリュイタンス指揮 パリ音楽院管弦楽団 1961年11月録音クリュイタンスは61年から62年にかけてラベルの主要な管弦楽曲をまとめて録音しています。英コロンビアはこれを4枚セットの箱入りとして発売したのですが、この初期盤は音の素晴らしさもあって今ではとんでもない貴重品となっているようです。
ただし...

クリュイタンス指揮 パリ音楽院管弦楽団 1961年11月録音クリュイタンスは61年から62年にかけてラベルの主要な管弦楽曲をまとめて録音しています。英コロンビアはこれを4枚セットの箱入りとして発売したのですが、この初期盤は音の素晴らしさもあって今ではとんでもない貴重品となっているようです。
ただし...

Vn:オイストラフ P:オボーリン 1962年録音これもまた、今さら何もつけ加える必要もない「歴史的名演」です。
オイストラフのヴァイオリンの力強く、そして美しいヴィブラートを伴った輝かしい音色は文句なく素晴らしいです。そして、それを支えるオボーリンのピアノは常に背筋がしゃんと伸びていま...

Vn:オイストラフ P:オボーリン 1962年録音これもまた、今さら何もつけ加える必要もない「歴史的名演」です。
オイストラフのヴァイオリンの力強く、そして美しいヴィブラートを伴った輝かしい音色は文句なく素晴らしいです。そして、それを支えるオボーリンのピアノは常に背筋がしゃんと伸びていま...

Vn:オイストラフ P:オボーリン 1962年録音これもまた、今さら何もつけ加える必要もない「歴史的名演」です。
オイストラフのヴァイオリンの力強く、そして美しいヴィブラートを伴った輝かしい音色は文句なく素晴らしいです。そして、それを支えるオボーリンのピアノは常に背筋がしゃんと伸びていま...

Vn:オイストラフ P:オボーリン 1962年録音これもまた、今さら何もつけ加える必要もない「歴史的名演」です。
オイストラフのヴァイオリンの力強く、そして美しいヴィブラートを伴った輝かしい音色は文句なく素晴らしいです。そして、それを支えるオボーリンのピアノは常に背筋がしゃんと伸びていま...

シェルヘン指揮:ウィーン交響楽団 1953年録音このシェルヘンによる録音は、ザロモンセットの全12曲をまとめたものとしては世界最初のものでした。さらに、今でもあまり演奏される機会の少ない初期や中期の作品もこの時期にまとめて録音しています。
交響曲第44番 ホ短調「悲しみ」
...

シェルヘン指揮:ウィーン交響楽団 1950年録音このシェルヘンによる録音は、ザロモンセットの全12曲をまとめたものとしては世界最初のものでした。さらに、今でもあまり演奏される機会の少ない初期や中期の作品もこの時期にまとめて録音しています。
交響曲第44番 ホ短調「悲しみ」
...

シェルヘン指揮:ウィーン交響楽団 1951年録音このシェルヘンによる録音は、ザロモンセットの全12曲をまとめたものとしては世界最初のものでした。さらに、今でもあまり演奏される機会の少ない初期や中期の作品もこの時期にまとめて録音しています。
交響曲第44番 ホ短調「悲しみ」
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シェルヘン指揮:ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1952年録音このシェルヘンによる録音は、ザロモンセットの全12曲をまとめたものとしては世界最初のものでした。さらに、今でもあまり演奏される機会の少ない初期や中期の作品もこの時期にまとめて録音しています。
交響曲第44番 ホ短調「悲しみ」
...

シェルヘン指揮:ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1951年録音このシェルヘンによる録音は、ザロモンセットの全12曲をまとめたものとしては世界最初のものでした。さらに、今でもあまり演奏される機会の少ない初期や中期の作品もこの時期にまとめて録音しています。
交響曲第44番 ホ短調「悲しみ」
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Vn:オイストラフ P:オボーリン 1962年録音これもまた、今さら何もつけ加える必要もない「歴史的名演」です。
オイストラフのヴァイオリンの力強く、そして美しいヴィブラートを伴った輝かしい音色は文句なく素晴らしいです。そして、それを支えるオボーリンのピアノは常に背筋がしゃんと伸びていま...

Vn:オイストラフ P:オボーリン 1962年録音これもまた、今さら何もつけ加える必要もない「歴史的名演」です。
オイストラフのヴァイオリンの力強く、そして美しいヴィブラートを伴った輝かしい音色は文句なく素晴らしいです。そして、それを支えるオボーリンのピアノは常に背筋がしゃんと伸びていま...

Vn:オイストラフ P:オボーリン 1962年録音これもまた、今さら何もつけ加える必要もない「歴史的名演」です。
オイストラフのヴァイオリンの力強く、そして美しいヴィブラートを伴った輝かしい音色は文句なく素晴らしいです。そして、それを支えるオボーリンのピアノは常に背筋がしゃんと伸びていま...

Vn:オイストラフ P:オボーリン 1962年録音これもまた、今さら何もつけ加える必要もない「歴史的名演」です。
オイストラフのヴァイオリンの力強く、そして美しいヴィブラートを伴った輝かしい音色は文句なく素晴らしいです。そして、それを支えるオボーリンのピアノは常に背筋がしゃんと伸びていま...

Vn:オイストラフ P:オボーリン 1962年録音これもまた、今さら何もつけ加える必要もない「歴史的名演」です。
オイストラフのヴァイオリンの力強く、そして美しいヴィブラートを伴った輝かしい音色は文句なく素晴らしいです。そして、それを支えるオボーリンのピアノは常に背筋がしゃんと伸びていま...

Vn:オイストラフ P:オボーリン 1962年録音これもまた、今さら何もつけ加える必要もない「歴史的名演」です。
オイストラフのヴァイオリンの力強く、そして美しいヴィブラートを伴った輝かしい音色は文句なく素晴らしいです。そして、それを支えるオボーリンのピアノは常に背筋がしゃんと伸びていま...

(P)スヴャトスラフ・リヒテル:ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ウィーン交響楽団 1962年9月24日~26日録音録音今さら何も付けくわえる必要のない歴史的名演です。そして、パブリックドメインの仲間入りをしたことに感慨を覚えます。
ただ、「何もつけくわえることはない」と言っておきながら気が引けるのですが、ひと言だけ言わせてください。
それは、と...

カラヤン指揮 ベルリンフィル 1962年1月23日録音50年代にカラヤンはレッグとのコンビでベートーベンの交響曲全集を完成させています。オケはベルリンフィルではなくレッグ子飼いのフィルハーモニア管です。
この録音は既にパブリックドメインとなっていますのでこのサイトでも紹介ずみです。1951年...
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[2026-07-29]

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調, Op.1(Rachmaninov:Piano Concerto No.1 in F-sharp minor, Op.1)
(P)レナード・ペナリオ:アンドレ・プレヴィン指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1964年10月2日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on October 2, 1964)
[2026-07-27]

バルトーク:ピアノのための組曲 Sz.62 Op.14(Bartok:Suite for Piano, Op.14)
(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月19日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 19, 1951)
[2026-07-25]

エルガー:「ゲロンティアスの夢」第2部 (Elgar:The Dream Of Gerontius, Op. 38 Part2)
マルコム・サージェント指揮 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団 (T)リチャード・ルイス (MS)マージョリー・トーマス (Br)ジョン・キャメロン ハダースフィールド合唱協会 1954年11月4日~6日録音(Sir Malcolm Sargent:Liverpool Philharmonic Orchestra (T)Richard Lewis (MS)Marjorie Thomas (Br)John Cameron Huddersfield Choral Society Recorded on November 4-6, 1954)
[2026-07-24]

エルガー:「ゲロンティアスの夢」第1部 (Elgar:The Dream Of Gerontius, Op. 38 Part1)
マルコム・サージェント指揮 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団 (T)リチャード・ルイス (MS)マージョリー・トーマス (Br)ジョン・キャメロン ハダースフィールド合唱協会 1954年11月4日~6日録音(Sir Malcolm Sargent:Liverpool Philharmonic Orchestra (T)Richard Lewis (MS)Marjorie Thomas (Br)John Cameron Huddersfield Choral Society Recorded on November 4-6, 1954)
[2026-07-22]

J.S.バッハ:カンタータ第202番「いまぞ去れ、悲しみの影よ」 (結婚カンタータ)BWV.202(J.S.Bach:Weichet nur, betrubte Schatten, BWV 202)
カール・ミュンヒンガー指揮 (S)シュザンヌ・ダンコ (Ob)フリッツ・フィッシャー (Vn)ヴェルナー・クロツィンガー (Cemb)ジェルマン・ヴォーシェ=クレール シュトゥットガルト室内管弦楽団 1953年録音(Karl Munchinger:(S)Suzanne Danco (Ob)Fritz Fischer (Vn)Werner Krotzinger (Cemb)Germaine Vaucher-Clerc Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1953)
[2026-07-20]

ベートーヴェン:魔笛の主題による12の変奏曲, Op. 66(Beethoven:12 Variations on Ein Madchen oder Weibchen from Mozart's Die Zauberflote in F Major, Op. 66)
(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ジャン・フランセ 1966年11月録音(Maurice Gendron:(P)Jean Francaix Recorded on November, 1966)
[2026-07-17]

サンマルティーニ:チェロ・ソナタ ト長調(Sammartini:Cello Sonata in G major)
(Cello)レナード・ローズ:(P)レオニード・ハンブロ 1953年5月11日~12日録音(Leonard Rose:(P)Leonid Hambro Recorded on May 11-12, 1953)
[2026-07-16]

F.クープラン(バズレール編):コンセールのための5つの小品(Couperin:Pieces en Concert "Les Gouts Reunis")
カール・ミュンヒンガー指揮 (Cello)ピエール・フルニエ シュトゥットガルト室内管弦楽団 1952年録音(Karl Munchinger:(Cello)Pierre Fournier Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1952)
[2026-07-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)
[2026-07-12]

ヤナーチェク:ヴァイオリン ソナタ(Janacek:Violin Sonata)
(Vn)ワルター・バリリ:(P)フランツ・ホレチェック 1954年録音(Walter Barylli:(P)Franz Holetschek Recorded on 1954)