クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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[2014-03-22]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488

(P)ケンプ フェルディナント・ライトナー指揮 バンベルク交響楽団 1960年10月録音
ケンプと言えば、まずはベートーベン、そしてシューベルト言うイメージがあって、彼のモーツァルトというのは今ひとつピンときませんでした。しかし、今回まとめて聴いてみて、実にいろいろなことを考えさせられて、面白い体験ができました。 まとめて...

[2014-03-22]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番 変ホ長調 K.271 「ジュノーム」

(P)ケンプ カール・ミュンヒンガー指揮 シュトゥットガルト室内管弦楽団&スイス・ロマンド管弦楽団管楽器グループ 1953年9月録音
ケンプと言えば、まずはベートーベン、そしてシューベルト言うイメージがあって、彼のモーツァルトというのは今ひとつピンときませんでした。しかし、今回まとめて聴いてみて、実にいろいろなことを考えさせられて、面白い体験ができました。 まとめて...

[2014-03-11]・・・ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調

ハンス・ロスバウト指揮 南西ドイツ放送交響楽団 1957年12月27日&30日録音
ハンス・ロスバウトといえば「ゲンダイ音楽」のスペシャリストというのが一般的な評価です。しかしながら、「ゲンダイ音楽」ばかりを指揮していたわけではなくて、調べてみると「『ドン・ジョヴァンニ』全曲、『フィガロの結婚』全曲 ロスバウト&パリ音楽院...

[2014-03-08]・・・ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調

ハンス・ロスバウト指揮 南西ドイツ放送交響楽団 1955年11月17日録音
ハンス・ロスバウトといえば「ゲンダイ音楽」のスペシャリストというのが一般的な評価です。しかしながら、「ゲンダイ音楽」ばかりを指揮していたわけではなくて、調べてみると「『ドン・ジョヴァンニ』全曲、『フィガロの結婚』全曲 ロスバウト&パリ音楽院...

[2014-03-01]・・・バッハ:フーガの技法 ニ短調 BWV1080(Fugues 1-9 )

グールド 1962年1月31日、2月1,2,4,&21日録音
グールドはこの作品を何度も取り上げています。 まず最初は今回紹介している、オルガン(!!)による1962年の録音(コントラプンクトゥス第1番?第9番)、さらには1967年にピアノで録音(コントラプンクトゥス第9番、第11番&第13番)、そ...

[2014-02-25]・・・バッハ:トッカータ ホ短調 BWV914

グールド 1963年4月8日録音
グールドが完全にコンサート活動からドロップアウトするのは1964年なのですが(4月10日のロサンゼルスのリサイタル)、本質的にはその前年の1963年に彼のコンサート活動は終わってしまっています。64年に行ったコンサートは基本的に残務整理とい...

[2014-02-24]・・・バッハ:パルティータ 第4番 ニ長調 BWV828

グールド 1962年12月11日&12日、1963年3月19日&20日、4月9日録音
グールドが完全にコンサート活動からドロップアウトするのは1964年なのですが(4月10日のロサンゼルスのリサイタル)、本質的にはその前年の1963年に彼のコンサート活動は終わってしまっています。64年に行ったコンサートは基本的に残務整理とい...

[2014-02-23]・・・バッハ:パルティータ 第3番 イ短調 BWV827

グールド 1963年10月18日&19日録音
グールドが完全にコンサート活動からドロップアウトするのは1964年なのですが(4月10日のロサンゼルスのリサイタル)、本質的にはその前年の1963年に彼のコンサート活動は終わってしまっています。64年に行ったコンサートは基本的に残務整理とい...

[2014-02-17]・・・バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻(BWV846‐BWV853)

(P)グールド 1962年6月7,8,14日&9月20,21日録音
グールドのゴルドベルグ変奏曲に対して「原曲よりグールドの個性が強すぎてついていけません。ほんとにそんなにいい演奏でしょうか。」というコメントが寄せられたときに、なるほど、そんなふうに思う人もいるんだ、と感心させられました。 そもそも「原曲...

[2014-02-16]・・・ラヴェル:ラ・ヴァルス

クリュイタンス指揮 パリ音楽院管弦楽団 1961年11月録音
クリュイタンスは61年から62年にかけてラベルの主要な管弦楽曲をまとめて録音しています。英コロンビアはこれを4枚セットの箱入りとして発売したのですが、この初期盤は音の素晴らしさもあって今ではとんでもない貴重品となっているようです。 ただし...

[2014-02-16]・・・ラヴェル:組曲「クープランの墓(管弦楽版)」

クリュイタンス指揮 パリ音楽院管弦楽団 1961年11月録音
クリュイタンスは61年から62年にかけてラベルの主要な管弦楽曲をまとめて録音しています。英コロンビアはこれを4枚セットの箱入りとして発売したのですが、この初期盤は音の素晴らしさもあって今ではとんでもない貴重品となっているようです。 ただし...

[2014-02-15]・・・ラヴェル:ボレロ

クリュイタンス指揮 パリ音楽院管弦楽団 1961年11月録音
クリュイタンスは61年から62年にかけてラベルの主要な管弦楽曲をまとめて録音しています。英コロンビアはこれを4枚セットの箱入りとして発売したのですが、この初期盤は音の素晴らしさもあって今ではとんでもない貴重品となっているようです。 ただし...

[2014-02-15]・・・ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ(管弦楽曲版)

クリュイタンス指揮 パリ音楽院管弦楽団 1961年11月録音
クリュイタンスは61年から62年にかけてラベルの主要な管弦楽曲をまとめて録音しています。英コロンビアはこれを4枚セットの箱入りとして発売したのですが、この初期盤は音の素晴らしさもあって今ではとんでもない貴重品となっているようです。 ただし...

[2014-02-10]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第6番 イ長調 作品30の1

Vn:オイストラフ P:オボーリン 1962年録音
これもまた、今さら何もつけ加える必要もない「歴史的名演」です。 オイストラフのヴァイオリンの力強く、そして美しいヴィブラートを伴った輝かしい音色は文句なく素晴らしいです。そして、それを支えるオボーリンのピアノは常に背筋がしゃんと伸びていま...

[2014-02-10]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第7番 ハ短調 作品30の2

Vn:オイストラフ P:オボーリン 1962年録音
これもまた、今さら何もつけ加える必要もない「歴史的名演」です。 オイストラフのヴァイオリンの力強く、そして美しいヴィブラートを伴った輝かしい音色は文句なく素晴らしいです。そして、それを支えるオボーリンのピアノは常に背筋がしゃんと伸びていま...

[2014-02-10]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第8番 ト長調 作品30の3

Vn:オイストラフ P:オボーリン 1962年録音
これもまた、今さら何もつけ加える必要もない「歴史的名演」です。 オイストラフのヴァイオリンの力強く、そして美しいヴィブラートを伴った輝かしい音色は文句なく素晴らしいです。そして、それを支えるオボーリンのピアノは常に背筋がしゃんと伸びていま...

[2014-02-10]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第10番 ト長調 作品96

Vn:オイストラフ P:オボーリン 1962年録音
これもまた、今さら何もつけ加える必要もない「歴史的名演」です。 オイストラフのヴァイオリンの力強く、そして美しいヴィブラートを伴った輝かしい音色は文句なく素晴らしいです。そして、それを支えるオボーリンのピアノは常に背筋がしゃんと伸びていま...

[2014-02-08]・・・ハイドン:交響曲第49番 ヘ短調「受難」

シェルヘン指揮:ウィーン交響楽団 1953年録音
このシェルヘンによる録音は、ザロモンセットの全12曲をまとめたものとしては世界最初のものでした。さらに、今でもあまり演奏される機会の少ない初期や中期の作品もこの時期にまとめて録音しています。 交響曲第44番 ホ短調「悲しみ」 ...

[2014-02-08]・・・ハイドン:交響曲第55番 変ホ長調 「校長先生」

シェルヘン指揮:ウィーン交響楽団 1950年録音
このシェルヘンによる録音は、ザロモンセットの全12曲をまとめたものとしては世界最初のものでした。さらに、今でもあまり演奏される機会の少ない初期や中期の作品もこの時期にまとめて録音しています。 交響曲第44番 ホ短調「悲しみ」 ...

[2014-02-08]・・・ハイドン:交響曲第80番 ニ短調

シェルヘン指揮:ウィーン交響楽団 1951年録音
このシェルヘンによる録音は、ザロモンセットの全12曲をまとめたものとしては世界最初のものでした。さらに、今でもあまり演奏される機会の少ない初期や中期の作品もこの時期にまとめて録音しています。 交響曲第44番 ホ短調「悲しみ」 ...

[2014-02-08]・・・ハイドン:交響曲第88番 ト長調 「V字」

シェルヘン指揮:ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1952年録音
このシェルヘンによる録音は、ザロモンセットの全12曲をまとめたものとしては世界最初のものでした。さらに、今でもあまり演奏される機会の少ない初期や中期の作品もこの時期にまとめて録音しています。 交響曲第44番 ホ短調「悲しみ」 ...

[2014-02-08]・・・ハイドン:交響曲第92番 ト長調「オックスフォード」

シェルヘン指揮:ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1951年録音
このシェルヘンによる録音は、ザロモンセットの全12曲をまとめたものとしては世界最初のものでした。さらに、今でもあまり演奏される機会の少ない初期や中期の作品もこの時期にまとめて録音しています。 交響曲第44番 ホ短調「悲しみ」 ...

[2014-02-07]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第9番 イ長調「クロイツェル」 作品47

Vn:オイストラフ P:オボーリン 1962年録音
これもまた、今さら何もつけ加える必要もない「歴史的名演」です。 オイストラフのヴァイオリンの力強く、そして美しいヴィブラートを伴った輝かしい音色は文句なく素晴らしいです。そして、それを支えるオボーリンのピアノは常に背筋がしゃんと伸びていま...

[2014-02-06]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第1番 ニ長調 作品12の1

Vn:オイストラフ P:オボーリン 1962年録音
これもまた、今さら何もつけ加える必要もない「歴史的名演」です。 オイストラフのヴァイオリンの力強く、そして美しいヴィブラートを伴った輝かしい音色は文句なく素晴らしいです。そして、それを支えるオボーリンのピアノは常に背筋がしゃんと伸びていま...

[2014-02-06]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第2番 イ長調 作品12の2

Vn:オイストラフ P:オボーリン 1962年録音
これもまた、今さら何もつけ加える必要もない「歴史的名演」です。 オイストラフのヴァイオリンの力強く、そして美しいヴィブラートを伴った輝かしい音色は文句なく素晴らしいです。そして、それを支えるオボーリンのピアノは常に背筋がしゃんと伸びていま...

[2014-02-06]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第3番 変ホ長調 作品12の3

Vn:オイストラフ P:オボーリン 1962年録音
これもまた、今さら何もつけ加える必要もない「歴史的名演」です。 オイストラフのヴァイオリンの力強く、そして美しいヴィブラートを伴った輝かしい音色は文句なく素晴らしいです。そして、それを支えるオボーリンのピアノは常に背筋がしゃんと伸びていま...

[2014-02-05]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第4番 イ短調  作品23

Vn:オイストラフ P:オボーリン 1962年録音
これもまた、今さら何もつけ加える必要もない「歴史的名演」です。 オイストラフのヴァイオリンの力強く、そして美しいヴィブラートを伴った輝かしい音色は文句なく素晴らしいです。そして、それを支えるオボーリンのピアノは常に背筋がしゃんと伸びていま...

[2014-02-04]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ 第5番「スプリング」

Vn:オイストラフ P:オボーリン 1962年録音
これもまた、今さら何もつけ加える必要もない「歴史的名演」です。 オイストラフのヴァイオリンの力強く、そして美しいヴィブラートを伴った輝かしい音色は文句なく素晴らしいです。そして、それを支えるオボーリンのピアノは常に背筋がしゃんと伸びていま...

[2014-02-01]・・・チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23

(P)スヴャトスラフ・リヒテル:ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ウィーン交響楽団 1962年9月24日~26日録音録音
今さら何も付けくわえる必要のない歴史的名演です。そして、パブリックドメインの仲間入りをしたことに感慨を覚えます。 ただ、「何もつけくわえることはない」と言っておきながら気が引けるのですが、ひと言だけ言わせてください。 それは、と...

[2014-01-25]・・・ベートーベン:交響曲第8番 ヘ長調 作品93・

カラヤン指揮 ベルリンフィル 1962年1月23日録音
50年代にカラヤンはレッグとのコンビでベートーベンの交響曲全集を完成させています。オケはベルリンフィルではなくレッグ子飼いのフィルハーモニア管です。 この録音は既にパブリックドメインとなっていますのでこのサイトでも紹介ずみです。1951年...
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[2026-07-29]

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調, Op.1(Rachmaninov:Piano Concerto No.1 in F-sharp minor, Op.1)
(P)レナード・ペナリオ:アンドレ・プレヴィン指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1964年10月2日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on October 2, 1964)

[2026-07-27]

バルトーク:ピアノのための組曲 Sz.62 Op.14(Bartok:Suite for Piano, Op.14)
(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月19日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 19, 1951)

[2026-07-25]

エルガー:「ゲロンティアスの夢」第2部 (Elgar:The Dream Of Gerontius, Op. 38 Part2)
マルコム・サージェント指揮 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団 (T)リチャード・ルイス (MS)マージョリー・トーマス (Br)ジョン・キャメロン ハダースフィールド合唱協会 1954年11月4日~6日録音(Sir Malcolm Sargent:Liverpool Philharmonic Orchestra (T)Richard Lewis (MS)Marjorie Thomas (Br)John Cameron Huddersfield Choral Society Recorded on November 4-6, 1954)

[2026-07-24]

エルガー:「ゲロンティアスの夢」第1部 (Elgar:The Dream Of Gerontius, Op. 38 Part1)
マルコム・サージェント指揮 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団 (T)リチャード・ルイス (MS)マージョリー・トーマス (Br)ジョン・キャメロン ハダースフィールド合唱協会 1954年11月4日~6日録音(Sir Malcolm Sargent:Liverpool Philharmonic Orchestra (T)Richard Lewis (MS)Marjorie Thomas (Br)John Cameron Huddersfield Choral Society Recorded on November 4-6, 1954)

[2026-07-22]

J.S.バッハ:カンタータ第202番「いまぞ去れ、悲しみの影よ」 (結婚カンタータ)BWV.202(J.S.Bach:Weichet nur, betrubte Schatten, BWV 202)
カール・ミュンヒンガー指揮 (S)シュザンヌ・ダンコ (Ob)フリッツ・フィッシャー (Vn)ヴェルナー・クロツィンガー (Cemb)ジェルマン・ヴォーシェ=クレール シュトゥットガルト室内管弦楽団 1953年録音(Karl Munchinger:(S)Suzanne Danco (Ob)Fritz Fischer (Vn)Werner Krotzinger (Cemb)Germaine Vaucher-Clerc Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1953)

[2026-07-20]

ベートーヴェン:魔笛の主題による12の変奏曲, Op. 66(Beethoven:12 Variations on Ein Madchen oder Weibchen from Mozart's Die Zauberflote in F Major, Op. 66)
(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ジャン・フランセ 1966年11月録音(Maurice Gendron:(P)Jean Francaix Recorded on November, 1966)

[2026-07-17]

サンマルティーニ:チェロ・ソナタ ト長調(Sammartini:Cello Sonata in G major)
(Cello)レナード・ローズ:(P)レオニード・ハンブロ 1953年5月11日~12日録音(Leonard Rose:(P)Leonid Hambro Recorded on May 11-12, 1953)

[2026-07-16]

F.クープラン(バズレール編):コンセールのための5つの小品(Couperin:Pieces en Concert "Les Gouts Reunis")
カール・ミュンヒンガー指揮 (Cello)ピエール・フルニエ シュトゥットガルト室内管弦楽団 1952年録音(Karl Munchinger:(Cello)Pierre Fournier Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1952)

[2026-07-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-07-12]

ヤナーチェク:ヴァイオリン ソナタ(Janacek:Violin Sonata)
(Vn)ワルター・バリリ:(P)フランツ・ホレチェック 1954年録音(Walter Barylli:(P)Franz Holetschek Recorded on 1954)