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(Vn)ヨーゼフ・シゲテ:ブルーノ・ワルター指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1947年4月5日録音ワルターとシゲティという両巨匠の協演です。1947年の録音ですから、この時ワルターは既に71才、シゲティは未だ55才です。両巨匠と言っても明らかに格はワルターの方が上で、技術的な衰えがはっきりと表れてきていたシゲティを実に大らかにバックアッ...

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1クンダリ(S)ランキン(A)デ・コスタ(T)ウィルダーマン(B)ウエストミンスターcho (1?3楽章)1959年1月19,21,26,29&30日録音 (4楽章)1959年4月6日&15日録音心優しき男の笑顔
ワルターによるコロンビア交響楽団とのベートーベン交響曲全集は以下のような順番で行われています。一見すると、無味乾燥なだけの録音データも、こうして並べてみると色々なことがうかがえてきて面白いですね。
交響曲第8...

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1958年2月1,3&12日録音心優しき男の笑顔
ワルターによるコロンビア交響楽団とのベートーベン交響曲全集は以下のような順番で行われています。一見すると、無味乾燥なだけの録音データも、こうして並べてみると色々なことがうかがえてきて面白いですね。
交響曲第8...

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1958年1月8、10,13&2月12日録音心優しき男の笑顔
ワルターによるコロンビア交響楽団とのベートーベン交響曲全集は以下のような順番で行われています。一見すると、無味乾燥なだけの録音データも、こうして並べてみると色々なことがうかがえてきて面白いですね。
交響曲第8...

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1958年2月8日&10日録音心優しき男の笑顔
ワルターによるコロンビア交響楽団とのベートーベン交響曲全集は以下のような順番で行われています。一見すると、無味乾燥なだけの録音データも、こうして並べてみると色々なことがうかがえてきて面白いですね。
交響曲第8...

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1958年1月27日&30日録音心優しき男の笑顔
ワルターによるコロンビア交響楽団とのベートーベン交響曲全集は以下のような順番で行われています。一見すると、無味乾燥なだけの録音データも、こうして並べてみると色々なことがうかがえてきて面白いですね。
交響曲第8...

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1959年1月5,6,8&9日録音心優しき男の笑顔
ワルターによるコロンビア交響楽団とのベートーベン交響曲全集は以下のような順番で行われています。一見すると、無味乾燥なだけの録音データも、こうして並べてみると色々なことがうかがえてきて面白いですね。
交響曲第8...

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1959年1月5日&9日録音心優しき男の笑顔
ワルターによるコロンビア交響楽団とのベートーベン交響曲全集は以下のような順番で行われています。一見すると、無味乾燥なだけの録音データも、こうして並べてみると色々なことがうかがえてきて面白いですね。
交響曲第8...

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1960年6月22日~30日録音59年に録音されたカラヤン&ウィーンフィルによるデッカ録音に対してこんな風に書きました。
「カラヤンの音楽は気持ちよく横へ横へと流れていきます。その意味では、耳あたりのいい映画音楽のように聞こえるのかもしれません。
しかし、聞く耳を...

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1960年9月録音59年に録音されたカラヤン&ウィーンフィルによるデッカ録音に対してこんな風に書きました。
「カラヤンの音楽は気持ちよく横へ横へと流れていきます。その意味では、耳あたりのいい映画音楽のように聞こえるのかもしれません。
しかし、聞く耳を...

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:サー・マルコム・サージェント指揮 ロンドン新交響楽団 1961年5月15日&22日録音
ある有名なヴァイオリンの大家がハイフェッツについてどう思うかと聞かれたときに次のように答えたそうです。
「確かに優れた演奏家だが、やつは10歳の頃から少しも進歩していない。」
これをほめ言葉と聞くか、批判と聞くかは難しいところで...

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1960年6月22日~30日録音59年に録音されたカラヤン&ウィーンフィルによるデッカ録音に対してこんな風に書きました。
「カラヤンの音楽は気持ちよく横へ横へと流れていきます。その意味では、耳あたりのいい映画音楽のように聞こえるのかもしれません。
しかし、聞く耳を...

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1960年6月22日~30日録音59年に録音されたカラヤン&ウィーンフィルによるデッカ録音に対してこんな風に書きました。
「カラヤンの音楽は気持ちよく横へ横へと流れていきます。その意味では、耳あたりのいい映画音楽のように聞こえるのかもしれません。
しかし、聞く耳を...

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1959年3月27日&28日録音ウィーンフィルとコンビを組んだ一連のデッカ録音は今ではすっかり影が薄くなってしまいました。しかし、彼が1959年にまとめて録音した3つの音楽(ベトーベンの7番、ハイドンのロンドン交響曲、そしてモーツァルトのト短調交響曲)をこうして聴き直して...

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1959年3月27日&28日録音ウィーンフィルとコンビを組んだ一連のデッカ録音は今ではすっかり影が薄くなってしまいました。しかし、彼が1959年にまとめて録音した3つの音楽(ベトーベンの7番、ハイドンのロンドン交響曲、そしてモーツァルトのト短調交響曲)をこうして聴き直して...

Vn.ハイフェッツ サー・マルコム・サージェント指揮 ロンドン新交響楽団 1961年5月15日&22日録音ある有名なヴァイオリンの大家がハイフェッツについてどう思うかと聞かれたときに次のように答えたそうです。
「確かに優れた演奏家だが、やつは10歳の頃から少しも進歩していない。」
これをほめ言葉と聞くか、批判と聞くかは難しいところですが...

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:サー・マルコム・サージェント指揮 ロンドン交響楽団 1961年5月14日&16日録音ある有名なヴァイオリンの大家がハイフェッツについてどう思うかと聞かれたときに次のように答えたそうです。
「確かに優れた演奏家だが、やつは10歳の頃から少しも進歩していない。」
これをほめ言葉と聞くか、批判と聞くかは難しいところですが...

(P、指揮)アンダ ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ 1961年5月録音この前日にセルとカサドシュのコンビによる録音を紹介しました。今さらいうまでもないことですが、とても立派なモーツァルトです。しかし、その事は認めながらも、最後にこんなことを追記しました。
「ただし、これを聞いて「退屈でつまらん」と思う人...

(P、指揮)アンダ ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ 1961年5月録音この前日にセルとカサドシュのコンビによる録音を紹介しました。今さらいうまでもないことですが、とても立派なモーツァルトです。しかし、その事は認めながらも、最後にこんなことを追記しました。
「ただし、これを聞いて「退屈でつまらん」と思う人...

(P)カサドシュ セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1961年11月5日録音セルはモーツァルトのピアノ協奏曲の録音をほとんどカサドシュとのコンビで行っています。それ以外ではゼルキンと何曲か、そして彼が大いに評価していたカーゾンと何曲かの録音が残っているだけです。
ということは、セルはモーツァルトにおける最も重要な...

(P)カサドシュ セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1961年11月3日&4日録音セルはモーツァルトのピアノ協奏曲の録音をほとんどカサドシュとのコンビで行っています。それ以外ではゼルキンと何曲か、そして彼が大いに評価していたカーゾンと何曲かの録音が残っているだけです。
ということは、セルはモーツァルトにおける最も重要な...

セル指揮 ロンドン交響楽団 1961年8月録音ひとことで言えば、時代錯誤も甚だしい演奏ということになるのでしょうね。でも、そう言う時代錯誤とも言える華やかで濃厚な、まるでロマン派の管弦楽作品であるかのように響くこの演奏は、古楽器による洗礼を受けてそれが主流派となった今にあっては逆に新鮮...

セル指揮 ロンドン交響楽団 1961年8月録音ひとことで言えば、時代錯誤も甚だしい演奏ということになるのでしょうね。でも、そう言う時代錯誤とも言える華やかで濃厚な、まるでロマン派の管弦楽作品であるかのように響くこの演奏は、古楽器による洗礼を受けてそれが主流派となった今にあっては逆に新鮮...

セル指揮 ロンドン交響楽団 1961年8月録音ひとことで言えば、時代錯誤も甚だしい演奏ということになるのでしょうね。でも、そう言う時代錯誤とも言える華やかで濃厚な、まるでロマン派の管弦楽作品であるかのように響くこの演奏は、古楽器による洗礼を受けてそれが主流派となった今にあっては逆に新鮮...

セル指揮 ロンドン交響楽団 1961年8月録音ひとことで言えば、時代錯誤も甚だしい演奏ということになるのでしょうね。でも、そう言う時代錯誤とも言える華やかで濃厚な、まるでロマン派の管弦楽作品であるかのように響くこの演奏は、古楽器による洗礼を受けてそれが主流派となった今にあっては逆に新鮮...

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1961年9月5日~22日録音基本的なコンセプトは第1番と同じで、構築性よりは横への流れを重視していることがすぐに分かります。しかし、第1番が基本的に「構築性」の音楽であるのに対して、この第3番はそこまで突っ張った音楽ではないので、結果としては第1番の時よりはうまくいっ...

リヒター指揮 ミュンヘン・バッハ管弦楽団 ミュンヘン・バッハ合唱団 (T)ヘフリガー (Bs)ディースカウ他 1961年2月&4月録音もはや、何もつけ加える必要もないほどの歴史的名盤です。それ故に、59年に録音されたマタイ受難曲に次いでこのロ短調ミサ曲もパブリックドメインに加わったことには喜びを禁じ得ません。
とは言え、何の感想も付けくわえないのでは「手抜き」の誹りを免...

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1959年3月23日&26日録音カラヤンはよほどこの交響曲が好きだったようで、若い時期からその最晩年に至るまで何度も繰り返して録音を残しています。ですから、以前に50年代のフィルハーモニア管との録音を紹介したときに「59年録音のウィーンフィル盤についてはすでに語り尽くされ...

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1961年9月5日~22日録音イギリスの指揮者は積極的に取り上げていたものの、どうしてもマイナー作品の域を出なかったのがホルストの惑星でした。しかし、このカラヤンの録音によってホルストの惑星は一夜にしてメジャー作品にのし上がってしまいました。そして、日本では、本田美奈子...

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1959年3月23日?4月9日録音カラヤンはEMI&レッグとのコンビを解消するとドイツ・グラモフォンに移籍するのですが、何故かその移行期にデッカ&カルーショーとのコンビで20枚近いアルバムを作成します。1959年から1965年にかけての話です。
このアルバムの素敵なことは...
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[2025-08-30]

ベートーベン:交響曲第2番 ニ長調 作品36(Beethoven:Symphony No.2 in D major ,Op.36)
ジョルジュ・ジョルジェスク指揮 ブカレスト・ジョルジェ・エネスク・フィルハーモニー管弦楽団 1961年4月20日録音(George Georgescu:Bucharest George Enescu Philharmonic Orchestra Recorded on April 20, 1961)
[2025-08-28]

ラヴェル:舞踏詩「ラ・ヴァルス」(Ravel:La valse)
ルネ・レイボヴィッツ指揮 パリ・コンセール・サンフォニーク協会管弦楽団 1960年録音(Rene Leibowitz:Orcheste de la Societe des Concerts du Conservatoire Recorded on 1960)
[2025-08-26]

フランク:交響詩「呪われた狩人」(Franck:Le Chasseur maudit)
アルトゥール・ロジンスキー指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1954年6月27~7月11日録音(Artur Rodzinski:Wiener Staatsoper Orchester Recorded on June 27-July 11, 1954)
[2025-08-24]

J.S.バッハ:トッカータとフーガ ヘ長調 BWV.540(J.S.Bach:Toccata and Fugue in F major, BWV 540)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1959年11月2日~4日録音(Marie-Claire Alain:Recorded November 2-4, 1959)
[2025-08-22]

ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲(Debussy:Prelude a l'apres-midi d'un faune)
ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロンドン・フェスティヴァル管弦楽団 1960年録音(Rene Leibowitz:London Festival Orchestra Recorded on 1960)
[2025-08-20]

エルガー:行進曲「威風堂々」第5番(Elgar:Pomp And Circumstance Marches, Op. 39 [No. 5 in C Major])
サー・ジョン・バルビローリ指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1966年7月14日~16日録音(Sir John Barbirolli:New Philharmonia Orchestra Recorded on July 14-16, 1966)
[2025-08-18]

ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調 作品21(Beethoven:Symphony No.1 in C major , Op.21)
ジョルジュ・ジョルジェスク指揮 ブカレスト・ジョルジェ・エネスク・フィルハーモニー管弦楽団 1961年5月録音(George Georgescu:Bucharest George Enescu Philharmonic Orchestra Recorded on May, 1961)
[2025-08-16]

ブラームス:交響曲第2番 ニ長調, 作品73(Brahms:Symphony No.2 in D major, Op.73)
アルトゥール・ロジンスキ指揮:ニューヨーク・フィルハーモニック 1946年10月14日録音(Artur Rodzinski:New York Philharmonic Recorded on October 14, 1946)
[2025-08-14]

ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲&第3幕への前奏曲~従弟たちの踊りと親方達の入場(Wagner:Die Meistersinger Von Nurnberg Prelude&Prelude To Act3,Dance Of The Apprentices)
アルトゥール・ロジンスキー指揮 ロイヤル・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Artur Rodzinski:Royal Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)
[2025-08-11]

エルガー:行進曲「威風堂々」第4番(Elgar:Pomp And Circumstance Marches, Op. 39 [No. 4 In G Major])
サー・ジョン・バルビローリ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1962年8月28日~29日録音(Sir John Barbirolli:Philharmonia Orchestra Recorded on August 28-29, 1962)