Home|更新履歴(リスニングルーム)
更新履歴(リスニングルーム)
前のページ/
次のページ
バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィル 1953年6月24&26日録音 帝王カラヤンと人気を二分したバーンスタインですが、その残された業績には様々な評価が入り乱れてなかなか一致点を見いだすのは難しいようです。取りあえず、彼の指揮者としてのキャリアを振り返ってみれば、以下の3期に分けられることには誰も異存はない...

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1953年6月22日録音 帝王カラヤンと人気を二分したバーンスタインですが、その残された業績には様々な評価が入り乱れてなかなか一致点を見いだすのは難しいようです。取りあえず、彼の指揮者としてのキャリアを振り返ってみれば、以下の3期に分けられることには誰も異存はない...

バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィル 1953年6月29日録音 帝王カラヤンと人気を二分したバーンスタインですが、その残された業績には様々な評価が入り乱れてなかなか一致点を見いだすのは難しいようです。取りあえず、彼の指揮者としてのキャリアを振り返ってみれば、以下の3期に分けられることには誰も異存はない...

バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィル 1953年6月29&30日録音 帝王カラヤンと人気を二分したバーンスタインですが、その残された業績には様々な評価が入り乱れてなかなか一致点を見いだすのは難しいようです。取りあえず、彼の指揮者としてのキャリアを振り返ってみれば、以下の3期に分けられることには誰も異存はない...

サー・ジョン・バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1956年12月11日~12日録音「この音符を愛してください。」とバルビローリは常にオーケストラプレイヤーに語りかけていたそうです。エルガーとバルビローリと言えば定番中の定番とも言うべき組み合わせですが、その演奏を聴くたびにこのバルビローリの言葉が思い浮かびます。
どちら...

ペーター・マーク指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1951年10月録音 ペーター・マークと言えば、晩年のイタリアでの地方オケ(パドヴァ・ヴェネト管弦楽団)を相手にしたこの上もなく個性的なモーツァルト演奏で一躍脚光を浴びた人でした。ユング君も、「技術万能の時代に、技術を追い求めるがために見失ってしまった音楽をす...

エドワルド・フォン・ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1952年録音シベリウスが未だ存命中は、今からでは想像も出来ないほど彼のポジションは高かったようです。ですから、この50年代の初頭という時期はまさにシベリウスの評価が絶頂にあった時期で、実に多くの指揮者が彼の作品を取り上げています。
調べてみるとあのフ...

ベーム指揮 ウィーン交響楽団 ウィーン国立歌劇場合唱団 (S)イラ・マラニウク (T)ヴァルデマール・クメント (Bs)クルト・ベーメ 1956年11月録音 モーツァルトのレクイエムと言えば長らくベームとVPOのコンビによる71年盤が絶対的名盤とされてきました。しかし、その後の古楽器ムーブメントの中で最も槍玉に挙げられてぼろくそに言われたのもこの演奏でした。冒頭の重く引きずるようなテンポに沈痛...

(P)クリフォード・カーゾ:エイドリアン・ボールト指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1956年6月27日~29日&12月15日録音カーゾンのラフマニノフというのはどんな演奏になるのだろうか?と興味が湧きました。
ラフマニノフと言えば髪を振り乱し汗を飛び散らせての大熱演というのが通り相場ですが、カーゾンほどそう言う意味での名人芸のひけらかしを嫌ったピアニストはいません...

エレーデ指揮 サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団&合唱団 レナータ・テバルディ(S) マリオ・デル・モナコ(T) インゲ・ボルク(S) 1955年7月録音<配役>
トゥーランドット:インゲ・ボルク(S)
リュウ:レナータ・テバルディ(S)
カラフ:マリオ・デル・モナコ(T)
ティムール:ニコラ・ザッカリア(B)
ピン:フェルナンド・コレナ(B)
パン:マリオ・カルリン(T)
ポ...

ペーター・マーク指揮 ロンドン新交響楽団 1955年1月録音 ペーター・マークと言えば、晩年のイタリアでの地方オケ(パドヴァ・ヴェネト管弦楽団)を相手にしたこの上もなく個性的なモーツァルト演奏で一躍脚光を浴びた人でした。ユング君も、「技術万能の時代に、技術を追い求めるがために見失ってしまった音楽をす...

エドワルド・フォン・ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1952年録音シベリウスが未だ存命中は、今からでは想像も出来ないほど彼のポジションは高かったようです。ですから、この50年代の初頭という時期はまさにシベリウスの評価が絶頂にあった時期で、実に多くの指揮者が彼の作品を取り上げています。
このエン・サガも今...

バリリ四重奏団 1952録音「18歳でウィーンフィルに入団、翌年にコンサートマスターに就任。1945年からはバリリ四重奏団のリーダー。1959年原因不明の右ひじ故障により四重奏団を解散した後もコンマスとしての活動を続け1966年から69年までウィーン・フィル楽団長をつ...

バリリ四重奏団 1952録音「18歳でウィーンフィルに入団、翌年にコンサートマスターに就任。1945年からはバリリ四重奏団のリーダー。1959年原因不明の右ひじ故障により四重奏団を解散した後もコンマスとしての活動を続け1966年から69年までウィーン・フィル楽団長をつ...

バリリ四重奏団 1956録音「18歳でウィーンフィルに入団、翌年にコンサートマスターに就任。1945年からはバリリ四重奏団のリーダー。1959年原因不明の右ひじ故障により四重奏団を解散した後もコンマスとしての活動を続け1966年から69年までウィーン・フィル楽団長をつ...

カール・シューリヒト指揮 北ドイツ放送交響楽団 1955年10月24日録音 シューリヒトのブルックナーと言えば、まずは最晩年のウィーンフィルとの8番と9番の録音が思い起こされます。さらに、もう少し詳しい人ならばハーグフィルとの「墨絵のような」と形容された7番の録音を想起されるかもしれません。この両者に共通するのは...

バリリ四重奏団 1952録音「18歳でウィーンフィルに入団、翌年にコンサートマスターに就任。1945年からはバリリ四重奏団のリーダー。1959年原因不明の右ひじ故障により四重奏団を解散した後もコンマスとしての活動を続け1966年から69年までウィーン・フィル楽団長をつ...

カール・シューリヒト指揮 北ドイツ放送交響楽団 1954年10月4日録音 シューリヒトのブルックナーと言えば、まずは最晩年のウィーンフィルとの8番と9番の録音が思い起こされます。さらに、もう少し詳しい人ならばハーグフィルとの「墨絵のような」と形容された7番の録音を想起されるかもしれません。この両者に共通するの...

バリリ四重奏団 1952録音「18歳でウィーンフィルに入団、翌年にコンサートマスターに就任。1945年からはバリリ四重奏団のリーダー。1959年原因不明の右ひじ故障により四重奏団を解散した後もコンマスとしての活動を続け1966年から69年までウィーン・フィル楽団長をつ...

アンゲルブレシュト指揮 フランス国立放送管弦楽団 フランス国立放送合唱団 S:フランソワーズ・オジュア B:ベルナール・ドゥミニ Org:ジャンヌ・ブドリー・ゴダール 1955年1月〜2月録音 アンゲルブレシュトと言ってピント来る人はかなりのクラオタです。ドビュッシーの弟子筋にあたる人で、「聖セバスチャンの殉教」の初演では合唱指揮などもつとめ、ドビュッシーのスペシャリストとして高い評価をされていました。しかし、戦後のLP盤の時代...

バリリ四重奏団 1956録音「18歳でウィーンフィルに入団、翌年にコンサートマスターに就任。1945年からはバリリ四重奏団のリーダー。1959年原因不明の右ひじ故障により四重奏団を解散した後もコンマスとしての活動を続け1966年から69年までウィーン・フィル楽団長をつ...

(P)ペルルミュテール 1956年録音1956年はモーツァルトの生誕200年に湧いた年で、この年に向けて多くのレコード会社が意欲的な録音を企画し実行に移していきました。例えば、デッカは総力を挙げてこの年に照準を合わせて4大オペラの録音に取り組みました。EMIは1953年にはギー...

(P)ペルルミュテール 1956年録音1956年はモーツァルトの生誕200年に湧いた年で、この年に向けて多くのレコード会社が意欲的な録音を企画し実行に移していきました。例えば、デッカは総力を挙げてこの年に照準を合わせて4大オペラの録音に取り組みました。EMIは1953年にはギー...

(P)ペルルミュテール 1956年録音1956年はモーツァルトの生誕200年に湧いた年で、この年に向けて多くのレコード会社が意欲的な録音を企画し実行に移していきました。例えば、デッカは総力を挙げてこの年に照準を合わせて4大オペラの録音に取り組みました。EMIは1953年にはギー...

(P)ペルルミュテール 1956年録音1956年はモーツァルトの生誕200年に湧いた年で、この年に向けて多くのレコード会社が意欲的な録音を企画し実行に移していきました。例えば、デッカは総力を挙げてこの年に照準を合わせて4大オペラの録音に取り組みました。EMIは1953年にはギー...

(P)ペルルミュテール 1956年録音1956年はモーツァルトの生誕200年に湧いた年で、この年に向けて多くのレコード会社が意欲的な録音を企画し実行に移していきました。例えば、デッカは総力を挙げてこの年に照準を合わせて4大オペラの録音に取り組みました。EMIは1953年にはギー...

バリリ四重奏団 1956録音「18歳でウィーンフィルに入団、翌年にコンサートマスターに就任。1945年からはバリリ四重奏団のリーダー。1959年原因不明の右ひじ故障により四重奏団を解散した後もコンマスとしての活動を続け1966年から69年までウィーン・フィル楽団長をつ...

バリリ四重奏団 1952録音「18歳でウィーンフィルに入団、翌年にコンサートマスターに就任。1945年からはバリリ四重奏団のリーダー。1959年原因不明の右ひじ故障により四重奏団を解散した後もコンマスとしての活動を続け1966年から69年までウィーン・フィル楽団長をつ...

カール・シューリヒト指揮 シュトゥットガルト放送交響楽団 1955年4月5日録音 シューリヒトのブルックナーと言えば、まずは最晩年のウィーンフィルとの8番と9番の録音が思い起こされます。さらに、もう少し詳しい人ならばハーグフィルとの「墨絵のような」と形容された7番の録音を想起されるかもしれません。この両者に共通するのは...

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年7月録音 生誕100周年という事で某国営放送で特集番組が組まれるほどにカラヤンの人気は健在です。個人的にはあまり好きな人ではないのですが、その衰えぬ人気を前にして少しは正面からつきあわないといけないのかなと思いだしたのは昨年あたりからです。
流...
前のページ/
次のページ
[2026-09-28]

マヌエル・ポンセ:南の協奏曲(Manuel Ponce:Concierto del Sur)
(Gt)アンドレス・セゴビア:エンリケ・ホルダ指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1958年録音(Andres Segovia:(con)Enrique Jorda the Symphony of the Air Recorded in 1958)
[2026-09-26]

モーツァルト:モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」{エクスルターテ・ユビラーテ), K.165(Mozart:Exsultate, Jubilate, K.165/K.158A)
(S)エリーザベト・シュヴァルツコップ:ワルター・ジュスキント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1947年5月26日,28日録音(Elisabeth Schwarzkopf:(con)Walter Susskind Philharmonia Orchestra Recorded on May 26,28, 1947)
[2026-09-24]

マラン・マレー:組曲第4番 ニ長調(Marin Marais:Suite No. 4 In D Major)
アウグスト・ヴェンツィンガー:(Vdg)ハンネロレ・ミュラー (harpsichord)フリッツ・ノイマイヤー 1956年4月4日~5日録音(August Wenzinger:(Vdg)Hannelore Mulle (harpsichord)Fritz Neumeyer Recorded on April 4-5, 1956)
[2026-09-22]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(J.S.Bach:Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
[2026-09-20]

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92(Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92)
エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年5月録音(Erich Kleiber:Royal Concertgebouw Orchestrar Recorded on May, 1950)
[2026-09-18]

ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」(Beethoven:Symphony No.3 in E flat major , Op.55 "Eroica")
エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Erich Kleiber:Vienna Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)
[2026-09-16]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253(Vivald:Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare")
(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1961年9月20日~28日録音(Felix Ayo:Musici, I Recorded on September 20-28, 1961)
[2026-09-13]

アルビノーニ:ソナタ イ長調(Albinoni:Sonata In A Major, Op. 2, No. 3)
レナート・ファッサーノ指揮:ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:Virtuosi Di Roma Published in 1958)
[2026-09-11]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067(J.S.Bach:Orchestral Suite No.2 in B minor, BWV 1067)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
[2026-09-08]

サンティーノ・ガルシ:リュート曲集(Santino Garsi:Pieces For Lute)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1953年4月7日~8日録音(Walter Gerwig:Recorded on April 7-8, 1953)