クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



Home|更新履歴(リスニングルーム)

更新履歴(リスニングルーム)

前のページ/次のページ

[2008-01-01]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1957年2月22日〜23日録
今日のコンサートプログラムにおいて「交響曲」というジャンルはそのもっとも重要なポジションを占めています。しかし、この音楽形式が誕生のはじめからそのような地位を占めていたわけではありません。  浅学にして、その歴史を詳細につづる力はありませ...

[2007-12-30]・・・ドビュッシー:ベルガマスク組曲

ギーゼキング 1953年8月17〜18日録音
ギーゼキングという人は本当にレパートリーの広い人でした。モーツァルトのオーソリティのように言われ、ベートーベン演奏でも数々の業績を残しながら、フランス近代の音楽に対しても高い適応能力を示したというのは信じがたい話です。 どちらかと言えば、...

[2007-12-28]・・・ラヴェル:クープランの墓

(P)マルセル・メイエル 1954年3月5日〜8日録音
Meyerは「メイエル」と読むそうです。私はすっかり「マイヤー」だと思って、いくらGoogleで検索をかけても出てこないので、かつて掲示板で「ほとんど忘れ去られたピアニストと言えます。」なんて書いてしまいました。(^^;汗汗・・・ しかし...

[2007-12-27]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番 K.595

(P)バックハウス ベーム指揮 ウィーンフィル 1955年3月30〜31日録音
若い頃、あれこれと辛いことがあってこのK.595のコンチェルトを繰り返し繰り返し聞いていた時期がありました。そして、その時何度も針を落としていたのがこのベームとバックハウスのコンビによる録音でした。 辛いときの「甘さ」は余計に辛さを増幅さ...

[2007-12-27]・・・ラヴェル:鏡

(P)マルセル・メイエル 1954年3月5日〜8日録音
Meyerは「メイエル」と読むそうです。私はすっかり「マイヤー」だと思って、いくらGoogleで検索をかけても出てこないので、かつて掲示板で「ほとんど忘れ去られたピアニストと言えます。」なんて書いてしまいました。(^^;汗汗・・・ しかし...

[2007-12-26]・・・ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ

(P)マルセル・メイエル 1954年3月5日〜8日録音
Meyerは「メイエル」と読むそうです。私はすっかり「マイヤー」だと思って、いくらGoogleで検索をかけても出てこないので、かつて掲示板で「ほとんど忘れ去られたピアニストと言えます。」なんて書いてしまいました。(^^;汗汗・・・ しかし...

[2007-12-25]・・・シューマン:交響曲第4番ニ短調 op.120

パレー指揮 デトロイト交響楽団 1954年12月録音
一部では非情に評価の高い録音です。そして、実際に聞いてみると、なるほどこれは大したもんだと感心させられます。セルのスタイリッシュなシューマンにパワーが加わったような演奏と言えば想像ができるでしょうか。何と言っても、その剛直きわまる鋼のような...

[2007-12-23]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」

ブルーノ・ワルター指揮 ニューヨークフィル 1950年2月13日録音 
こういう演奏を聴かされると、ワルターという人の本質は「歌う」事だったんだなとつくづくと納得させられます。 一般的に、ワルターはアメリカに亡命をしてから演奏のスタイルが大きく変化したと言われます。その典型がニューヨークフィルを中心として録音...

[2007-12-16]・・・ベートーベン:交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱」

ブルーノ・ワルター指揮 ニューヨークフィル&ウェストミンスター合唱団 1949年4月16日録音
最晩年のコロンビア響との第9はいたって評判が悪いです。それで、ワルターは頭文字がMの作曲家とは相性がいいが、どうもベートーベンはイマイチだという評判が一般化しています。トスカニーニもワルターの指揮は歌いすぎると批判していたそうです。確かに「...

[2007-12-08]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番 ニ長調 K.537「戴冠式」

(P)ワンダ・ランドフスカ:ヴァルター・ゲール指揮 ワルター・ゲール室内管弦楽団 1937年3月録音
ランドフスカと言えば「バッハをロマン主義的歪曲から救い出した」ことと、「忘れられた楽器となっていたチェンバロを20世紀に復活させた」ことで評価されています。 しかし、彼女の録音歴を見てみると、バッハやスカルラッティに代表されるバロック音楽...

[2007-12-08]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」

ワインガルトナー指揮 ロンドン交響楽団 1933年1月31日 & 2月2日録音
ベートーベンの交響曲を全曲録音したのはこのワインガルトナーが最初です。その意味では、今日に至るベートーベン演奏の原点としての意味を持ちます。 しかし、録音はお世辞にも良好とは言い難いものですし、演奏そのものもこれに続くトスカニーニやフルト...

[2007-12-07]・・・ベートーベン:交響曲第9番 ニ短調

ワインガルトナー指揮 ウィーン・フィル 1935年2月2日〜4日録音
ベートーベンの交響曲を全曲録音したのはこのワインガルトナーが最初です。その意味では、今日に至るベートーベン演奏の原点としての意味を持ちます。 しかし、録音はお世辞にも良好とは言い難いものですし、演奏そのものもこれに続くトスカニーニやフルト...

[2007-12-07]・・・ベートーベン:交響曲第7番 イ長調

ワインガルトナー指揮 ウィーン・フィル 1936年2月24日〜26日録音
ベートーベンの交響曲を全曲録音したのはこのワインガルトナーが最初です。その意味では、今日に至るベートーベン演奏の原点としての意味を持ちます。 しかし、録音はお世辞にも良好とは言い難いものですし、演奏そのものもこれに続くトスカニーニやフルト...

[2007-12-07]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 「エロイカ」

ワインガルトナー指揮 ウィーン・フィル 1936年5月22日・23日録音
ベートーベンの交響曲を全曲録音したのはこのワインガルトナーが最初です。その意味では、今日に至るベートーベン演奏の原点としての意味を持ちます。 しかし、録音はお世辞にも良好とは言い難いものですし、演奏そのものもこれに続くトスカニーニやフルト...

[2007-12-07]・・・ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調

ワインガルトナー指揮 ウィーン・フィル 1937年10月19日録音
ベートーベンの交響曲を全曲録音したのはこのワインガルトナーが最初です。その意味では、今日に至るベートーベン演奏の原点としての意味を持ちます。 しかし、録音はお世辞にも良好とは言い難いものですし、演奏そのものもこれに続くトスカニーニやフルト...

[2007-12-07]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 「運命」

ワインガルトナー指揮 ブリティッシュ交響楽団 1932年3月17日・18日録音
ベートーベンの交響曲を全曲録音したのはこのワインガルトナーが最初です。その意味では、今日に至るベートーベン演奏の原点としての意味を持ちます。 しかし、録音はお世辞にも良好とは言い難いものですし、演奏そのものもこれに続くトスカニーニやフルト...

[2007-12-07]・・・ベートーベン:交響曲第6番 ヘ長調 「田園」

ワインガルトナー指揮 ロイヤル・フィル 1927年1月18日・19日録音
ベートーベンの交響曲を全曲録音したのはこのワインガルトナーが最初です。その意味では、今日に至るベートーベン演奏の原点としての意味を持ちます。 しかし、録音はお世辞にも良好とは言い難いものですし、演奏そのものもこれに続くトスカニーニやフルト...

[2007-12-07]・・・ベートーベン:交響曲第4番 変ロ長調

ワインガルトナー指揮 ロンドン・フィル 1933年11月13日・14日録音
ベートーベンの交響曲を全曲録音したのはこのワインガルトナーが最初です。その意味では、今日に至るベートーベン演奏の原点としての意味を持ちます。 しかし、録音はお世辞にも良好とは言い難いものですし、演奏そのものもこれに続くトスカニーニやフルト...

[2007-11-23]・・・ワーグナー:さまよえるオランダ人「序曲」

セル指揮 ニューヨークフィル管弦楽団 1954年1月4日録音
吉田秀和氏の「世界の指揮者」の中に、セルに関する興味深いエピソードがおさめられています。 それは友人からのジルベスターの行事への誘いを断ってセルのコンサートに出かけたというのです。ところが、そのコンサートというのがワーグナーのオペラの序曲...

[2007-11-20]・・・ワーグナー:「ニュルンベルグのマイスタージンガー」前奏曲

セル指揮 ニューヨークフィル管弦楽団 1954年1月4日録音
吉田秀和氏の「世界の指揮者」の中に、セルに関する興味深いエピソードがおさめられています。 それは友人からのジルベスターの行事への誘いを断ってセルのコンサートに出かけたというのです。ところが、そのコンサートというのがワーグナーのオペラの序曲...

[2007-11-18]・・・ワーグナー:「リエンチ」序曲

セル指揮 ニューヨークフィル管弦楽団 1954年1月4日録音
吉田秀和氏の「世界の指揮者」の中に、セルに関する興味深いエピソードがおさめられています。 それは友人からのジルベスターの行事への誘いを断ってセルのコンサートに出かけたというのです。ところが、そのコンサートというのがワーグナーのオペラの序曲...

[2007-11-15]・・・ショパン:前奏曲集

アラウ:1950年録音
クラウディオ・アラウと言えば、疑いもなく20世紀を代表するビッグ・ネームの一人でしょう。しかし、ビッグ・ネームと言っても、例えばホロヴィッツのようなスター演奏家とは随分とたたずまいが異なり、どちらかと言えば「通好み」の渋い演奏家というのが一...

[2007-11-11]・・・チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」組曲 Op.71a(Tchaikovsky:The Nutcracker Suite, Op.71a)

アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1951年11月19日録音(Arturo Toscanini:NBC Symphony Orchestra Recorded on November 29, 1951)
晩年のトスカニーニは作品の構造を実にはっきりと描き出してくれます。このくるみ割り人形の組曲のようにそれぞれの曲の性格がはっきりしている作品だと、その描き分けは実に見事ですし、最後の花のワルツの盛り上げ方なども実に圧巻です。 しかし、チャイ...

[2007-11-10]・・・ムソソルグスキー:展覧会の絵(ラヴェル編曲)

トスカニーニ指揮:NBC交響楽団 1953年1月26日録音
全く同じコンビによる1938年の録音をアップしたときにこんな事を書いています。 「彼の音楽の一番素晴らしいのは、音楽を音響の構築物として築き上げる手腕の見事さです。(キエフの大門の何という見事さ!!)そして、さらに素晴らしいのは、そう言う...

[2007-11-04]・・・ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1953年2月2日録音
トップページで新世界よりのアンケートをしている最中にこういう録音をアップするのはもしかしたら「反則」なのかもしれません。 実は、このアンケートに誰をノミネートしようかと考えているときに、最後の最後まで悩んだのがトスカニーニでした。何故なら...

[2007-11-03]・・・ベートーベン:交響曲第4番 変ロ長調

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1947年4月22日録音
これはある意味で実に興味深い録音です。 1947年4月22日録音ということは、まさにセルがクリーブランドのシェフに就任してすぐの録音です。 音楽の質はまがう事なきセルのベートーベンです。二流の田舎オケにすぎなかったクリーブランドのオケは...

[2007-10-21]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1955年11月26日録音
私の知る限りではセルはこの交響曲を3回録音しています。 ・クリーブランド管弦楽団 1955年11月26日(モノラル録音) ・クリーブランド管弦楽団 1964年10月11&25日(ステレオ録音) ・アムステルダム・コンセルトヘボウ管 1...

[2007-10-16]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第22番 変ロ長調 K.589

アマデウス弦楽四重奏団 1955年6月5〜7日録音
アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...

[2007-10-13]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第20番 ニ長調 K499

アマデウス弦楽四重奏団 1955年6月2〜5日録音
アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...

[2007-10-11]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第19番「不協和音」 ハ長調 K.465

アマデウス弦楽四重奏団 1954年11月21〜22日録音
アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...
前のページ/次のページ





[2026-04-30]

ハイドン:弦楽四重奏曲第64番 変ホ長調, Op.64, No.6, Hob.3:64(Haydn;String Quartet No.64 in E-flat major, Op.64, No.6 Hob.3:64)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1933年12月11日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on December 11, 1933)

[2026-04-28]

リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調, S.124(Liszt:Piano Concerto No.1 in E flat major S.124)
(P)レナード・ペナリオ:ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロンドン交響楽団 1963年3月12日~18日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on March 12-18, 1963)

[2026-04-26]

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第14番 変イ長調, Op.105(Dvorak:String Quartet No.14 in A-flat major, Op.105)
バリリ四重奏団:1954年録音(Barylli Quartet:Recorded on 1954)

[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)

[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)

[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)

[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)

[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)