クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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[2007-10-11]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第21番 ニ長調 K.575

アマデウス弦楽四重奏団 1954年11月21〜22日録音
アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...

[2007-10-09]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第15番 ニ短調 K.421

アマデウス弦楽四重奏団 1954年5月4〜6日録音
アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...

[2007-10-08]・・・パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 Op.6

(Vn)ルジェーロ・リッチ:アンソニー・コリンズ指揮 ロンドン交響楽団 1955年2月14日録音
パガニーニと言えばルジェーロ・リッチという時代がありました。確かリッチはパガニーニのカプリースを10回前後録音しているのではないでしょうか?教育活動にも熱心で日本人の弟子もたくさんいるようです。 しかし、最近はそう言う熱心な教育活動のおか...

[2007-10-08]・・・パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第2番ロ短調 「ラ・カンパネラ」 Op.7

(Vn)ルジェーロ・リッチ:アンソニー・コリンズ指揮 ロンドン交響楽団 1955年2月18日録音
パガニーニと言えばルジェーロ・リッチという時代がありました。確かリッチはパガニーニのカプリースを10回前後録音しているのではないでしょうか?教育活動にも熱心で日本人の弟子もたくさんいるようです。 しかし、最近はそう言う熱心な教育活動のおか...

[2007-10-07]・・・レスピーギ:ローマの松

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1953年3月17日録音
「トスカニーニは、レスピーギのローマの松と、メンデルゾーンのイタリアだけで歴史に名を残せるだろう。」なんて言葉を紹介しておきながら、全くのうっかりで大本命の53年盤をアップするのを忘れていました。さらに、ローマの噴水とローマの祭りもアップす...

[2007-10-07]・・・レスピーギ:ローマの祭り

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1949年12月12日録音
「トスカニーニは、レスピーギのローマの松と、メンデルゾーンのイタリアだけで歴史に名を残せるだろう。」なんて言葉を紹介しておきながら、全くのうっかりで大本命の53年盤をアップするのを忘れていました。さらに、ローマの噴水とローマの祭りもアップす...

[2007-10-07]・・・レスピーギ:ローマの噴水

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1951年12月17日録音
「トスカニーニは、レスピーギのローマの松と、メンデルゾーンのイタリアだけで歴史に名を残せるだろう。」なんて言葉を紹介しておきながら、全くのうっかりで大本命の53年盤をアップするのを忘れていました。さらに、ローマの噴水とローマの祭りもアップす...

[2007-10-06]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調,K466

(P)クララ・ハスキル:ベルンハルト・パウムガルトナー指揮 ウィーン交響楽団 1954年録音
ハスキルはいかにも彼女に相応しいと思える21番のハ長調コンチェルトを一度も演奏していません。録音どころか、コンサートにおいても一度も取り上げていないのです。一説によると、師であるコルトーが「君にはこの曲は演奏できない」と言ったとか言わなかっ...

[2007-10-06]・・・シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調, Op.54

(P)クララ・ハスキル:ウィレム・ファン・オッテルロー指揮 ハーグ・フィルハーモニー管弦楽団 1951年5月録音
ハスキルと言えばモーツァルトというイメージなのですが、シューマンもよく取り上げています。その中でも、このオッテルローとコンビを組んだコンチェルトはなかなかに毅然とした立派な演奏に仕上がっています。オッテルローの伴奏も出だしの部分などはなかな...

[2007-09-24]・・・メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調 作品90 「イタリア」

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1954年2月26~28日
メンデルスゾーンの「イタリア」とレスピーギの「ローマの松」の録音だけあれば、それ以外の全ての業績が消えて無くなったとしてもトスカニーニの名前は歴史に刻み込まれるだろう。 誰の言葉かは失念しましたが、まさにその通りで、この歴史的金字塔とも言...

[2007-09-22]・・・ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 Op.88

レーマン指揮 バンベルグ交響楽団 1953年3月6〜7日録音
今となってはほとんど忘れ去られた存在となっているフリッツ・レーマンです。しかし、それは彼の実力に起因するものではなく、まさにこれからと言うところで「無念の死」を遂げてしまったことによります。 フリッツ・レーマンはロッテ・レーマンの弟として...

[2007-09-15]・・・ベルリオーズ:幻想交響曲

オッテルロー指揮 ベルリンフィル 1951年6月18〜25日録音
オッテルローという名前を聞いてピント来る人はほとんどいないのではないでしょうか。実はユング君もその「ピントこない」人の一人でした。 興味はフルトヴェングラー治下のベルリンフィルが他の指揮者を相手にどんな演奏を展開していたか?でした。フルト...

[2007-09-08]・・・ベルリオーズ:劇的交響曲「ロミオとジュリエット」

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 マーガレット・ロッジェーロ(メゾ・ソプラノ) レスリー・チャペイ(テノール) ハーヴァード・グリー・クラブ ラドクリフ合唱協会 (合唱指揮:G.ウォーレス・ウッドワース) 1953年2月22・23日録音
世間的にはほとんど知られていない大作を取り上げるというのは勇気がいることです。しかし、50年代のクラシック音楽界にはその様な「勇気」が至る所に満ちていました。 いや、ここで「勇気」という言葉を使うのは不適切かもしれません。なぜなら、「勇気...

[2007-09-06]・・・ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1952年1月18日録音
セルはこの作品をとても大切にしていたようです。ともすれば通俗名曲というカテゴリーに放り込まれることもあるので、有名指揮者になると「とりあえずは需要があるので録音しみました・・・!」みたいな感じになることが少なくありません。ですから、この作品...

[2007-08-26]・・・チャイコフスキー:くるみ割り人形 組曲 Op.71a

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1952年7月31日&12月1日録音
カラヤンはいわゆる三大バレエを何度か録音していると思います。こういう組曲の形でも何度も録音しているかと思います。いわゆる、クラシック音楽なんかには日頃見向きもしないような人でも買ってくれそうな売れ筋の作品を何度も録音したりするので、商業主義...

[2007-08-25]・・・ブラームス:クラリネットソナタ第1番 Op.120の1

CL:レジナルド・ケル P:ジョエル・ローゼン 1953年6月録音
ケルと言えばすでに過去の人となっていますが、そのほんわかとした響きは今もってなかなかに魅力的です。モーツァルトやブラームスのクラリネット作品だけでなく、いろいろなクラリネット小品も録音していて、そう言う小品を次々と聞いていると、仕事に行くの...

[2007-08-25]・・・ブラームス:クラリネットソナタ第2番 Op.120の2

CL:レジナルド・ケル P:ジョエル・ローゼン 1953年6月録音
ケルと言えばすでに過去の人となっていますが、そのほんわかとした響きは今もってなかなかに魅力的です。モーツァルトやブラームスのクラリネット作品だけでなく、いろいろなクラリネット小品も録音していて、そう言う小品を次々と聞いていると、仕事に行くの...

[2007-08-24]・・・スメタナ:「我が祖国」より「モルダウ」

セル指揮 ニューヨークフィル 1951年1月8日録音
セルはステレオ録音でモルダウは再録音していますが、「ボヘミヤの森と草原」は確かこのモノラル録音しかないのではないでしょうか?個人的には我が祖国の中ではこの「ボヘミヤの森と草原」が一番好きな曲だけに、なおさらこれは貴重です。 ただし、演奏の...

[2007-08-24]・・・スメタナ:「我が祖国」より「ボヘミヤの森と草原」

セル指揮 ニューヨークフィル 1951年1月8日録音
セルはステレオ録音でモルダウは再録音していますが、「ボヘミヤの森と草原」は確かこのモノラル録音しかないのではないでしょうか?個人的には我が祖国の中ではこの「ボヘミヤの森と草原」が一番好きな曲だけに、なおさらこれは貴重です。 ただし、演奏の...

[2007-08-20]・・・ワーグナー:パルジファル

クナッパーツブッシュ指揮 バイロイト管弦楽団&合唱団 ヴィントガッセン・メードル他 1951年8月録音
 バイロイト音楽祭は1876年に、ルートヴィヒ2世やドイツ皇帝ヴィルヘルム1世などの国賓や、リスト、ブルックナー、チャイコフスキーなどの音楽家なども観衆として参加する中で『ニーベルングの指環』を上演して始まりました。しかし、この公演は音楽的...

[2007-08-17]・・・ワーグナー:ニュルンベルグのマイスタージンガー

クナッパーツブッシュ指揮 ウィーンフィル ウィーン国立歌劇場合唱団  (Bs)シェフラー (T)トゥレプトウ (S)ギューデン (Br)デンヒ 他 1950〜1951年録音
クナッパーツブッシュ(長いので以下クナ)はこのマイスタージンガーをとても得意にしていました。それこそ毎年のようにこの作品を取り上げて指揮をしています。 http://www.syuzo.com/kna/kna-050.htmlによると、第...

[2007-08-13]・・・ヴェルディ:ファルスタッフ

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 (Br)ヴァルデンゴ (Br)グァレーラ (T)マダージ (S)ネッリ 他1950年録音
 このトスカニーニによる録音はこの作品の古典的名演であることは間違いありません。しかし、この録音がなされてから半世紀以上が経過するのですが、はたしてこれを上回る演奏がその後なされただろうかと問われれば、正直言って返答につまります。  おそ...

[2007-08-12]・・・モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 K.454

(Vn)ヨゼフ・シゲティ (P)ジョージ・セル 1955年3月23日~25日録音
セルは偉大な指揮者でしたが、同時にピアニストとしても非凡な才能を持っていました。ですから、コンチェルトなどではピアニストに対する要望が高く、おまけにその要望にセル自身が応える能力を持っていただけに、多くのピアニストが彼との競演には尻込みした...

[2007-08-11]・・・モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」 ハ長調 K551

ベーム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1955年9月録音
Googleで「ベーム」と検索してみても、いわゆる彼の「ファンサイト」は見あたらないようです。「オーストリア共和国が与え得る栄誉は総て与え」た言われるぐらいの栄華を極めた指揮者としては不思議な限りです。 この背景には、いわゆるシルバー座席...

[2007-08-09]・・・モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K550

ベーム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1955年9月録音
ベームという人は存命中はオーストリアの音楽監督と称されるほどの絶大な権威をもった存在でした。しかし、1956年にウィーン国立歌劇場の音楽監督の地位を退いてからは特定のオケや歌劇場のポストに就任すると言うことは一度もありませんでした。 ウィ...

[2007-08-08]・・・バルトーク:管弦楽のための協奏曲 Sz.116

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953年7月録音
53年の録音ですから、作曲されてから10年ほどしか経過していません。その意味ではまさにバリバリの現代の音楽だったのですが、聞こえてくる音楽は後期ロマン派のような重厚で濃厚な雰囲気があふれています。 最近の指揮者ならもっと精緻に演奏すること...

[2007-08-07]・・・ハイドン:交響曲第88番ト長調「V字」

フルトヴェングラー指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1951年12月5日録音
フルトヴェングラーの奥さんの話ですが、彼がその生涯で満足できた録音というのは数えるほどしかなかったそうです。記憶は曖昧なのですが、トリスタンやシューベルのグレイト交響曲と並んでこのハイドンの88番交響曲、通称「V字」があげられていたことだけ...

[2007-08-07]・・・モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 K.543

ベーム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1955年9月録音
同時代にヨッフムが録音したモーツァルトのことを「まるでベートーベンのように響く」と書いたのですが、このベームの録音を聞くとそれ以上に直線的であり、攻撃的ですらあります。そうなると、こういうモーツァルトというのは50年代中葉のヨーロッパでは決...

[2007-08-05]・・・ハイドン:交響曲第88番ト長調「V字」

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1954年4月9日録音
ハイドンの交響曲というのは演奏する側にとっては結構難しくてオケの性能テストみたいなところがあります。さらに、精密一点張りで演奏してもその中にハイドンのウィットみたいなものがにじみ出てこないと物足りなさが残るという難しさも内包しています。 ...

[2007-08-01]・・・ハイドン:交響曲第92番「オックスフォード」

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1949年4月27日録音
ハイドンの交響曲というのは演奏する側にとっては結構難しくてオケの性能テストみたいなところがあります。さらに、精密一点張りで演奏してもその中にハイドンのウィットみたいなものがにじみ出てこないと物足りなさが残るという難しさも内包しています。 ...
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[2026-04-30]

ハイドン:弦楽四重奏曲第64番 変ホ長調, Op.64, No.6, Hob.3:64(Haydn;String Quartet No.64 in E-flat major, Op.64, No.6 Hob.3:64)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1933年12月11日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on December 11, 1933)

[2026-04-28]

リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調, S.124(Liszt:Piano Concerto No.1 in E flat major S.124)
(P)レナード・ペナリオ:ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロンドン交響楽団 1963年3月12日~18日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on March 12-18, 1963)

[2026-04-26]

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第14番 変イ長調, Op.105(Dvorak:String Quartet No.14 in A-flat major, Op.105)
バリリ四重奏団:1954年録音(Barylli Quartet:Recorded on 1954)

[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)

[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)

[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)

[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)

[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)