クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2009-01-01]・・・ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調  Op.88

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1957年6月28,29日録音
バルビローリはイギリスでは絶対的ともいっていいほどの「評価」を未だに維持しています。亡くなってからすでに40年近い歳月が過ぎ去っているのに、これは考えてみれば驚異的なことです。 グラモフォン誌が世紀末に行ったアンケートでも、20世紀の最も...

[2009-01-01]・・・チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 Op.36

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1957年5月27,28日録音
バルビローリはイギリスでは絶対的ともいっていいほどの「評価」を未だに維持しています。亡くなってからすでに40年近い歳月が過ぎ去っているのに、これは考えてみれば驚異的なことです。 グラモフォン誌が世紀末に行ったアンケートでも、20世紀の最も...

[2008-11-29]・・・ラロ:スペイン交響曲

Vn.カンポーリ セル指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1953年12月6日録音
ヴァイオリニストのカンポーリという人は今となってはほとんど忘れ去られた人となってますが、現役当時はヴィルトオーゾ・ヴァイオリニストとして結構人気のあった人でした。そして、そのスタイルは官能的なまでに甘美な美音を振りまくというタイプで、下品と...

[2008-11-22]・・・ベッリーニ:歌劇「ノルマ」

(S)マリア・カラス セラフィン指揮 ミラノ・スカラ座管弦楽団 フィリッペスキ、スティニャーニ、他 1954年4月23日〜5月3日録音
マリア・カラスと言えば「歌役者」というイメージがあります。確かに、トスカなどで見せた彼女の見事なまでの役者ぶりは唯一無二の魅力に溢れていました。しかし、彼女が残した最大の業績はと聞かれれば、迷うことなく、19世紀前半のベルカント・オペラの真...

[2008-11-09]・・・ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83

(P)カーゾン セル指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1953年1月録音
まさに、これぞセル&カーゾン!と喝采をおくりたかったのは私だけでなかったようです。引き締まった響きでオケをグイグイとドライブしながら圧倒的な演奏を繰り広げた第1楽章を聞き終わった後に思わず拍手をしてしまったら、何とスピーカーからも拍手が聞こ...

[2008-11-08]・・・ベートーベン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61

Vn.ハイフェッツ ミンシュ指揮 ボストン交響楽団 1955年11月27&28日録音
ちょっと音質がさえないのでアップするのを迷いました。最近は「Living Stereo」シリーズでマスターに近い音質のCDも出ているので、それと比べるとかなり見劣りがします。 本当に、昔の「国内盤」というものはマスターテープから何代にもわ...

[2008-10-19]・・・ベートーベン:チェロソナタ第1番 ヘ長調 Op.5-1

Vc.フルニエ P.シュナーベル 1948年6月23日録音
誰かが書いていたことですが、ベートーベンのチェロソナタというと一昔前の名曲喫茶の薄暗い空間で流れている雰囲気がただよいます。いかにも硬派の音楽という風情の中にほどよい「暗さ」がブレンドされていて、「クノウに満ちたインテリ青年(今や、死語?−...

[2008-10-19]・・・ベートーベン:チェロソナタ第2番 ト短調 Op.5-2

Vc.フルニエ P.シュナーベル 1948年6月24日録音
誰かが書いていたことですが、ベートーベンのチェロソナタというと一昔前の名曲喫茶の薄暗い空間で流れている雰囲気がただよいます。いかにも硬派の音楽という風情の中にほどよい「暗さ」がブレンドされていて、「クノウに満ちたインテリ青年(今や、死語?−...

[2008-10-19]・・・ベートーベン:チェロソナタ第3番 イ長調 Op.69

Vc.フルニエ P.シュナーベル 1947年6月6&7日録音
誰かが書いていたことですが、ベートーベンのチェロソナタというと一昔前の名曲喫茶の薄暗い空間で流れている雰囲気がただよいます。いかにも硬派の音楽という風情の中にほどよい「暗さ」がブレンドされていて、「クノウに満ちたインテリ青年(今や、死語?−...

[2008-10-19]・・・ベートーベン:チェロソナタ第4番 ハ長調 Op.102-1

Vc.フルニエ P.シュナーベル 1947年6月10日録音
誰かが書いていたことですが、ベートーベンのチェロソナタというと一昔前の名曲喫茶の薄暗い空間で流れている雰囲気がただよいます。いかにも硬派の音楽という風情の中にほどよい「暗さ」がブレンドされていて、「クノウに満ちたインテリ青年(今や、死語?−...

[2008-10-19]・・・ベートーベン:チェロソナタ第5番 ニ長調 Op.102-2

Vc.フルニエ P.シュナーベル 1948年6月21&22日録音
誰かが書いていたことですが、ベートーベンのチェロソナタというと一昔前の名曲喫茶の薄暗い空間で流れている雰囲気がただよいます。いかにも硬派の音楽という風情の中にほどよい「暗さ」がブレンドされていて、「クノウに満ちたインテリ青年(今や、死語?−...

[2008-10-12]・・・モンティヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り

ヨッフム指揮 バイエルン放送交響楽団&合唱団 マリア・シュターダー ヴァルター・ベリー他 1957年9月6日録音
 ヨッフムは50年代には声楽を含んだ大規模な作品をよく取り上げています。以前にハイドンのオラトリオ「天地創造」(バイエルン放送交響楽団&合唱団 1951年4月27日録音)を紹介しました。この演奏のことをユング君は次のように紹介しました。 ...

[2008-10-08]・・・ドヴォルザーク:ユーモレスク 変ト長調 作品101 第7番

Vn.ハイフェッツ 1944年10月18日録音
 私もあちこちで書いていますし、いろんな人もあちこちで述べていますから、今さらという感じですが、それでも書かずにはおれません。  ハイフェッツという人は小品を演奏させれば、本当に惚れ惚れとするほど素晴らしいです。そして、昨今のヴァイオリニ...

[2008-10-05]・・・シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 op.43

セル指揮 ニューヨークフィル 1953年1月18日録音
 セルのシベ2といえば東京での70年ライブが圧倒的に素晴らしい。この演奏についていつだったか、こんな風に書いたことがあります。 「いつもは冷徹とも言える演奏をするセルがここでは素直に己の心情を吐露しています。決してその表現がシベリウスにふ...

[2008-09-21]・・・モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 K.543

ワルター指揮 ニューヨークフィル 1953年12月21日&1956年3月5日録音
ワルターといえば一昔前はモーツァルト演奏のスタンダードでした。彼が没したあとにはその地位にベームが「就任」したわけなのですが、そのモーツァルト演奏の素地も、ワルターのもとで修行したミュンヘン歌劇場時代に培ったものでした。 それから時は流れ...

[2008-09-21]・・・モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 "Jupiter" K.551

ワルター指揮 ニューヨークフィル 1956年3月5日録音
ワルターといえば一昔前はモーツァルト演奏のスタンダードでした。彼が没したあとにはその地位にベームが「就任」したわけなのですが、そのモーツァルト演奏の素地も、ワルターのもとで修行したミュンヘン歌劇場時代に培ったものでした。 それから時は流れ...

[2008-09-21]・・・モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550

ワルター指揮 ニューヨークフィル 1953年2月23日録音
ワルターといえば一昔前はモーツァルト演奏のスタンダードでした。彼が没したあとにはその地位にベームが「就任」したわけなのですが、そのモーツァルト演奏の素地も、ワルターのもとで修行したミュンヘン歌劇場時代に培ったものでした。 それから時は流れ...

[2008-09-20]・・・モーツァルト:交響曲第36番 ハ長調 "Linz" K.425

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1955年4月26&28日録音
ワルターといえば一昔前はモーツァルト演奏のスタンダードでした。彼が没したあとにはその地位にベームが「就任」したわけなのですが、そのモーツァルト演奏の素地も、ワルターのもとで修行したミュンヘン歌劇場時代に培ったものでした。 それから時は流れ...

[2008-09-15]・・・ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」

クレンペラー指揮 ケルン放送交響楽団 1954年4月5日録音
 クレンペラーによるブルックナー演奏は一言で言えば「ザッハリヒカイト」に尽きるでしょう。もっとも、好き嫌いははっきりする演奏であることは事実です。ブルックナー作品にともすればつきまといがちが「神秘性」みたいなものをきれいさっぱりと洗い流して...

[2008-09-14]・・・モーツァルト:フリーメイソンのための葬送音楽 ハ短調 K.477

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1954年12月2日録音
ワルターといえば一昔前はモーツァルト演奏のスタンダードでした。彼が没したあとにはその地位にベームが「就任」したわけなのですが、そのモーツァルト演奏の素地も、ワルターのもとで修行したミュンヘン歌劇場時代に培ったものでした。 それから時は流れ...

[2008-09-02]・・・タルティーニ:悪魔のトリル

(Vn)オイストラフ (P)ヤンポリスキー 1956年2月16〜17日録音
このような小品は意外なほど人気があるようで正直驚いています。そんなわけで、もう少し音質のいいパブリックドメインはないものかと探していて、このオイストラフの録音を見つけました。 オイストラフといえば20世紀を代表する偉大なヴァイオリニストで...

[2008-08-20]・・・サン=サーンス:交響曲第3番ハ短調 Op.78「オルガン付き」

クリュイタンス指揮 パリ音楽院管弦楽団 Org:アンリエット・ピュイグ=ロジェ 1955年9月19〜21日録音
 クリュイタンスといえば、ベルリンフィルによる初めてのベートーベン交響曲全集の録音を担当したことで有名です。それ以後、星の数ほど全集はリリースされているのですが、未だにこの全集は根強い人気を維持しています。  さらに、忘れがたいのは、手兵...

[2008-08-08]・・・ベートーベン:交響曲第7番 イ長調 作品92

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1949年11月19日録音
 ユング君にとってミュンシュといえばその最晩年のパリ管とのコンビで録音した幻想とブラームスの1番でした。特にブラームスはまるでフルトヴェングラーを思わせるような演奏で、ブラ1大好きな若き日のユング君にとっては、それこそ擦り切れるほど聞いた録...

[2008-08-08]・・・ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調 作品21

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1950年12月27日録音
 ユング君にとってミュンシュといえばその最晩年のパリ管とのコンビで録音した幻想とブラームスの1番でした。特にブラームスはまるでフルトヴェングラーを思わせるような演奏で、ブラ1大好きな若き日のユング君にとっては、それこそ擦り切れるほど聞いた録...

[2008-08-06]・・・ハイドン:交響曲第104番 ニ長調 「ロンドン」(SHaydn:ymphony No.104 in D major "London")

シャルル・ミュンシュ指揮:ボストン交響楽団 1950年4月10日~11日録音(Charles Munch:The Boston Symphony Orchestra Recorded on April 10-11, 1950)
あちこちで書いていますが、オケにとっても指揮者にとってもハイドンというのは難物です。音楽職人としてのハイドンの凄腕を、それに負けないほどのプロ中のプロとしての力量を持って再現したセル&クリーブランドのやり方はまさに職人通しの腕比べという風情...

[2008-08-06]・・・ハイドン:交響曲第103番 変ホ長調 「太鼓連打」

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1951年12月26&27日録音
あちこちで書いていますが、オケにとっても指揮者にとってもハイドンというのは難物です。音楽職人としてのハイドンの凄腕を、それに負けないほどのプロ中のプロとしての力量を持って再現したセル&クリーブランドのやり方はまさに職人通しの腕比べという風情...

[2008-08-03]・・・ワーグナー:管弦楽曲集

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1957年4月11日録音
こういうワーグナーは願い下げという人も多いでしょうね。とにかく音楽が「うねる」と言うことが全くなくって、とことん直球の一本勝負です。ただし、その直球たるや阪神の藤川も真っ青というほどのキレの良さなので、おそらくは録音の良さもかなりの役割果た...

[2008-08-02]・・・ベートーベン:交響曲第6番 「田園」 ヘ長調 作品68

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1955年8月16日録音
 ユング君にとってミュンシュといえばその最晩年のパリ管とのコンビで録音した幻想とブラームスの1番でした。特にブラームスはまるでフルトヴェングラーを思わせるような演奏で、ブラ1大好きな若き日のユング君にとっては、それこそ擦り切れるほど聞いた録...

[2008-08-01]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1955年5月2日録音
 ユング君にとってミュンシュといえばその最晩年のパリ管とのコンビで録音した幻想とブラームスの1番でした。特にブラームスはまるでフルトヴェングラーを思わせるような演奏で、ブラ1大好きな若き日のユング君にとっては、それこそ擦り切れるほど聞いた録...

[2008-07-20]・・・チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 作品36

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1955年11月7日録音
ミュンシュのチャイコフスキーといえば一般的には6番「悲愴」の方が有名です。しかし、この4番もある意味では実にミュンシュらしい演奏に仕上がっています。 ミュンシュの特性の一つは「明晰」さにあります。もちろん、本番ではリハーサルとは全く異なる...
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[2026-09-28]

マヌエル・ポンセ:南の協奏曲(Manuel Ponce:Concierto del Sur)
(Gt)アンドレス・セゴビア:エンリケ・ホルダ指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1958年録音(Andres Segovia:(con)Enrique Jorda the Symphony of the Air Recorded in 1958)

[2026-09-26]

モーツァルト:モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」{エクスルターテ・ユビラーテ), K.165(Mozart:Exsultate, Jubilate, K.165/K.158A)
(S)エリーザベト・シュヴァルツコップ:ワルター・ジュスキント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1947年5月26日,28日録音(Elisabeth Schwarzkopf:(con)Walter Susskind Philharmonia Orchestra Recorded on May 26,28, 1947)

[2026-09-24]

マラン・マレー:組曲第4番 ニ長調(Marin Marais:Suite No. 4 In D Major)
アウグスト・ヴェンツィンガー:(Vdg)ハンネロレ・ミュラー (harpsichord)フリッツ・ノイマイヤー 1956年4月4日~5日録音(August Wenzinger:(Vdg)Hannelore Mulle (harpsichord)Fritz Neumeyer Recorded on April 4-5, 1956)

[2026-09-22]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(J.S.Bach:Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)

[2026-09-20]

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92(Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92)
エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年5月録音(Erich Kleiber:Royal Concertgebouw Orchestrar Recorded on May, 1950)

[2026-09-18]

ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」(Beethoven:Symphony No.3 in E flat major , Op.55 "Eroica")
エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Erich Kleiber:Vienna Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)

[2026-09-16]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253(Vivald:Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare")
(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1961年9月20日~28日録音(Felix Ayo:Musici, I Recorded on September 20-28, 1961)

[2026-09-13]

アルビノーニ:ソナタ イ長調(Albinoni:Sonata In A Major, Op. 2, No. 3)
レナート・ファッサーノ指揮:ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:Virtuosi Di Roma Published in 1958)

[2026-09-11]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067(J.S.Bach:Orchestral Suite No.2 in B minor, BWV 1067)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)

[2026-09-08]

サンティーノ・ガルシ:リュート曲集(Santino Garsi:Pieces For Lute)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1953年4月7日~8日録音(Walter Gerwig:Recorded on April 7-8, 1953)