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(P)チャールズ・ローゼン 1964年12月14, 18日録音チャールズ・ローゼンというピアニストを記憶にとどめている人は殆どいないのではないでしょうか?
しかし、この名前は一部では非常に有名です。それは、「ピアノ・ノート 演奏家と聴き手のために」や「音楽と感情」、「ベートーヴェンを“読む” 32の...

キリル・コンドラシン指揮 モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団 1961年録音カリンニコフの交響曲を紹介したときに、「コンドラシンという指揮者は情緒的な側面は敢えて切り捨てるようにして音楽を作る人でした」、と述べました。そして、その事が、「作品そのものに何らかの弱さが存在していれば、その弱さを明け透けにさらけ出してし...

フルトヴェングラー指揮 ウィーンフィル 1948年12月7、8日 & 1949年2月17日 録音ある人の言によると、これが数あるト短調シンフォニーの中の最速テンポによる演奏らしいです。
まあ、最速かどうかは星の数ほども録音がありますから確証のほどはありませんが、それでも驚くほどの快速テンポです。フルトヴェングラーと言えばネチネチと強...

(P)サンソン・フランソワ 1956年2月3日,16日~17日&3月5日~6日,20日~22日録音随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。
『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生き残り」などではなく、この行き詰まった即物主義の時代の先を歩いていたので...

(P)サンソン・フランソワ 1956年2月3日,16日~17日&3月5日~6日,20日~22日録音随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。
『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生き残り」などではなく、この行き詰まった即物主義の時代の先を歩いていたので...

(P)イヴォンヌ・ルフェビュール ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1954年月15日録音ふと気がつくととんでもない欠落が存在しました。それは、フルトヴェングラーやトスカニーニという超大物の歴史的録音の取りこぼしです。
こういうサイトを始めたときは、そう言う超大物の音源をアップするのがメインだったので、私の中で、そう言う音源は既...

(P)サンソン・フランソワ 1956年2月3日,16日~17日&3月5日~6日,20日~22日録音随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。
『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生き残り」などではなく、この行き詰まった即物主義の時代の先を歩いていたので...

(P)サンソン・フランソワ 1956年2月3日,16日~17日&3月5日~6日,20日~22日録音随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。
『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生き残り」などではなく、この行き詰まった即物主義の時代の先を歩いていたので...

(P)サンソン・フランソワ パウル・クレツキ指揮 フランス国立放送管弦楽団 1958年6月23日~4日録音随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。
『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生き残り」などではなく、この行き詰まった即物主義の時代の先を歩いていたので...

(Con & cemb,Org)カール・リヒター カール・リヒター室内管弦楽団 (Fl)パウル・マイゼン,(Vc)フリッツ・ゾマー 1956年~1957年録リヒターはこの作品がよほどお気に入りだったのか、それとも需要に基づくレーベルが要望があったのか、都合3回にもわたって全曲録音を行っています。
最も巷間に広まっているのは1967年のステレオ録音です。これは彼の表舞台であったアルヒーフ・レー...

キリル・コンドラシン指揮 モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団 1960年録音カリンニコフの交響曲は「青春の交響曲」と呼ばれてきました。聞けば分かるように、ロシア民謡の素材を上手に使うことで成り立っている国民楽派の交響曲と分類できる音楽です。ですから、多くの指揮者は、作品が持つメランコリックな憂愁や突き進む激情みたい...

(P)サンソン・フランソワ 1956年2月3日,16日~17日&3月5日~6日,20日~22日録音随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。
『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生き残り」などではなく、この行き詰まった即物主義の時代の先を歩いていたので...

カール・リヒター指揮&オルガン カール・リヒター室内管弦楽団 1959年録音リヒターの初期録音なのですが、さすがに時代を感じてしまいます。
聞けば分かるように、リヒターが使用しているオルガンはかなり大きなもののようで(おそらくは据え付け形の大オルガン?)、オーケストラの方もそれにあわせてかなり分厚めの音を響か...

(P)サンソン・フランソワ 1956年2月3日,16日~17日&3月5日~6日,20日~22日録音随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。
『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生き残り」などではなく、この行き詰まった即物主義の時代の先を歩いていたので...

(P)バイロン・ジャニス キリル・コンドラシン指揮 モスクワ・フィルハーモニー 1962年6月録音ラフマニノフのコンチェルト3番と言えば難曲中の難曲と言うことになっているのですが、その難曲を唖然とするほどのテンポで弾ききっているのがこのジャニス盤です。かつて、彼のコンチェルト2番の録音に対して「誰も彼もが暗い憂愁や甘美なメランコリックに...

(P)サンソン・フランソワ 1956年2月3日,16日~17日&3月5日~6日,20日~22日録音随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。
『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生き残り」などではなく、この行き詰まった即物主義の時代の先を歩いていたのです。...

(Con & cemb,Org)カール・リヒター カール・リヒター室内管弦楽団 (Fl)パウル・マイゼン,(Vc)フリッツ・ゾマー 1956年~1957年録リヒターはこの作品がよほどお気に入りだったのか、それとも需要に基づくレーベルが要望があったのか、都合3回にもわたって全曲録音を行っています。
最も巷間に広まっているのは1967年のステレオ録音です。これは彼の表舞台であったアルヒーフ・レー...

(P)サンソン・フランソワ 1956年2月3日,16日~17日&3月5日~6日,20日~22日録音随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。
『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生き残り」などではなく、この行き詰まった即物主義の時代の先を歩いていたので...

(P)バイロン・ジャニス アンタル・ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1961年6月2日録音ラフマニノフのコンチェルト3番と言えば難曲中の難曲と言うことになっているのですが、その難曲を唖然とするほどのテンポで弾ききっているのがこのジャニス盤です。かつて、彼のコンチェルト2番の録音に対して「誰も彼もが暗い憂愁や甘美なメランコリックに...

(P)サンソン・フランソワ 1956年2月3日,16日~17日&3月5日~6日,20日~22日録音随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。
『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生き残り」などではなく、この行き詰まった即物主義の時代の先を歩いていたので...

カール・リヒター指揮&オルガン カール・リヒター室内管弦楽団 1959年録音リヒターの初期録音なのですが、さすがに時代を感じてしまいます。
聞けば分かるように、リヒターが使用しているオルガンはかなり大きなもののようで(おそらくは据え付け形の大オルガン?)、オーケストラの方もそれにあわせてかなり分厚めの音を響か...

(P)サンソン・フランソワ 1956年2月3日,16日~17日&3月5日~6日,20日~22日録音随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。
『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生き残り」などではなく、この行き詰まった即物主義の時代の先を歩いていたので...

(Con & cemb,Org)カール・リヒター カール・リヒター室内管弦楽団 (Vn)フリードリッヒ・ヴューラー,エルンスト・ドベリッツ,(Vc)フリッツ・ゾマー,(Fl)クラウス・ショヒョウ,ブルクハルト・シェーファー 1956年~1957年録音リヒターはこの作品がよほどお気に入りだったのか、それとも需要に基づくレーベルが要望があったのか、都合3回にもわたって全曲録音を行っています。
最も巷間に広まっているのは1967年のステレオ録音です。これは彼の表舞台であったアルヒーフ・レー...

(P)サンソン・フランソワ 1956年2月3日,16日~17日&3月5日~6日,20日~22日録音随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。
『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生き残り」などではなく、この行き詰まった即物主義の時代の先を歩いていたので...

カール・リヒター指揮&オルガン カール・リヒター室内管弦楽団 1959年録音リヒターの初期録音なのですが、さすがに時代を感じてしまいます。
聞けば分かるように、リヒターが使用しているオルガンはかなり大きなもののようで(おそらくは据え付け形の大オルガン?)、オーケストラの方もそれにあわせてかなり分厚めの音を響か...

(P)ジュリアス・カッチェン イシュトヴァン・ケルテス指揮 イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団 1962年3月25日~4月30日録音「ジュリアス・カッチェン」と言うピアニストは多くの人の記憶からほとんど消え去っているかもしれませんが、それでも希有の「ブラームス弾き」と言うことで未だに記憶に留めておられる方はいるかもしれません。ですから、彼が演奏する「ブラームス以外」の作...

(Con & cemb,Org)カール・リヒター カール・リヒター室内管弦楽団 (Vn)フリードリッヒ・ヴューラー(Vc),フリッツ・ゾマー,(Fl)クラウス・ショヒョウ,ブルクハルト・シェーファー 1956年~1957年録音リヒターはこの作品がよほどお気に入りだったのか、それとも需要に基づくレーベルが要望があったのか、都合3回にもわたって全曲録音を行っています。
最も巷間に広まっているのは1967年のステレオ録音です。これは彼の表舞台であったアルヒーフ・レー...

(P)ゲイリー・グラフマン 1958年4月16日録音以下述べることはリストを愛する人にとっては「それは偏見だ!」と言われそうなのですが、それでもそれが私の率直な感想なので正直に書き付けておきます。
グラフマンのリスト演奏として、既に「パガニーニによる大練習曲 (1851年版)」と「The ...

カール・リヒター指揮&オルガン カール・リヒター室内管弦楽団 1959年録音リヒターの初期録音なのですが、さすがに時代を感じてしまいます。
聞けば分かるように、リヒターが使用しているオルガンはかなり大きなもののようで(おそらくは据え付け形の大オルガン?)、オーケストラの方もそれにあわせてかなり分厚めの音を響か...

(P)ゲイリー・グラフマン 1958年4月16日録音以下述べることはリストを愛する人にとっては「それは偏見だ!」と言われそうなのですが、それでもそれが私の率直な感想なので正直に書き付けておきます。
グラフマンのリスト演奏として、既に「パガニーニによる大練習曲 (1851年版)」と「The ...
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[2026-06-21]

アイルランド民謡「ミンストレル・ボーイ」(Rose Plays the Minstrel Boy & Others)
(T)クリストファー・リンチ:(Cello)レナード・ローズ (Flute)ジョン・ワマー (Harp)ローラ・ニューウェル 1947年録音(Christopher Lynch:(Cello)Leonard Rose (Flute)John Wummer (Harp)Laura Newell Recorded on 1947)
[2026-06-19]

ハイドン:弦楽四重奏曲第66番 ト長調, Op.64, No.4, Hob.3:66(Haydn:String Quartet in G major, Op.64, No.4, Hob.3:66)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1937年11月16日録音(Pro Arte String Quartet:Recorded on November 16, 1937)
[2026-06-17]

ベートーベン:リギーニのアリエッタ「恋人よ来たれ」による24の変奏曲 WoO 65(Beethoven:24 Variations on Righini's Arietta Venni amore, WoO 65)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)
[2026-06-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)
[2026-06-13]

ベートーベン:ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 「大公」 Op.97(Beethoven:Piano Trio No.7, Op.97 in B-flat major "Archduke")
(Vn)ダヴィド・オイストラフ (P)レフ・オボーリン (Cello)スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー 1958年5月9日~10日&12日録音((Vn)David Oistrakh:(P)Lev Oborin (Cello)Sviatoslav Knushevitsky Recorded on May 9-10&12, 1958)
[2026-06-11]

フランツ・シュミット:ピアノ五重奏曲(Schmidt:Piano Quintet in G major)
バリリ四重奏団:(P)イエルク・デムス 1952年録音(Barylli Quartet:(P)Jorg Demus Recorded on 1952)
[2026-06-09]

バッハ:教会カンタータ 「死人の中より甦りしイエス・キリストを覚えよ」 BWV67(J.S.Bach:Halt im Gedachtnis Jesum Christ, BWV 67)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 他 1954年2月26日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (A)Gertrud Wagner (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on February 26, 1954)
[2026-06-07]

エルガー:セレナーデ Op.20(Elgar:Serenade for String Orchestra in E minor, Op.20)
マルコム・サージェント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年6月6日録音(Sir Malcolm Sargent:The Philharmonia Orchestra Recorded on June 6, 1959)
[2026-06-05]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ハ長調, Hob.III:65(Haydn:String Quartet in C major, Hob.III:651)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1954)
[2026-06-03]

バッハ:教会カンタータ 「人々シバよりみな来たりて」 BWV65(J.S.Bach:ie werden aus Saba alle kommen, BWV 65)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel 1952年1月11日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on January 11, 1952)