クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2002-04-09]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第7番

シュナーベル 1935年11月12日録音
第1楽章  プレスト ニ長調 2分の2拍子 ソナタ形式 第2楽章  ラルゴ・エ・メスト ニ短調 8分の6拍子  第3楽章  アレグロ ニ長調 4分の3拍子 メヌエット 第4楽章  アレグロ ニ長調 4分の4拍子 ロンド...

[2002-04-08]・・・ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調, Op.67

サー・ジョン・バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1947年5月19日録音
この演奏を聴き始めたとき、ずいぶん小ぶりな運命だな、と思いました。しかし、聞き進むうちにこれは小ぶりなのではなくて「歌う運命」だと気づいた次第です。 音楽を歌わせることにかけては20世紀最高の指揮者と言ってもいいのがバルビローリです。...

[2002-04-06]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第1番

シュナーベル 1934年4月23&24日録音
第1楽章  アレグロ ヘ短調 2分の2拍子 ソナタ形式 第2楽章  アダージョ ヘ長調 四分の三拍子 展開部を欠いたソナタ形式 第3楽章  アレグレット ヘ短調 4分の三拍子 メヌエット 第4楽章  プレスティッシモ ヘ短調 ...

[2002-04-06]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第2番

シュナーベル 1933年4月9日録音
第1楽章  アレグロ・ヴィヴァーチェ イ長調 4分の2拍子 ソナタ形式 第2楽章  ラルゴ・アッパシオナート ニ長調 4分の3拍子 3部形式 第3楽章  アレグレット イ長調 4分3拍子 スケルツォ 第4楽章  ロンド イ長調...

[2002-04-06]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第3番 

シュナーベル 1934年4月26日録音
第1楽章  アレグロ・コン・プリオ ハ長調 4分4拍子 ソナタ形式 第2楽章  アダージョ ホ長調 4分の2拍子 ロンド形式 第3楽章  アレグロ ハ長調 4分の3拍子 スケルツォ 第4楽章  アレグロ・アッサイ ハ長調 8分...

[2002-03-31]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調,K466

(P)クララ・ハスキル:ヘンリー・スヴォボダ指揮 ヴィンタートゥール交響楽団 1950年9月録音
以前アップした録音はあまりにも音質が悪かったので、何かいいものはないかと探していたときに出会ったのがこのハスキルの録音です。 ハスキルのモーツァルト20番というとマルケヴィッチ盤が有名ですが、あれはあまりにもオーケストラが出すぎで鬱陶...

[2002-03-31]・・・ドヴォルザーク:交響曲第8番

ジョージ・セル指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1951年 録音
これは素晴らしいセルの録音です。 50年代に手兵のクリーブランド管弦楽団とスタジオ録音を残していますが、その録音に「しなやかさ」と「響きの豊かさ」をプラスしたような演奏です。 セルのドヴォ8と言うと最晩年のEMI盤が有名ですが、あの...

[2002-03-30]・・・ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 P:アール・ワイルド Cl:ベニー・グッドマン 1942年11月1日 ニューヨークでのライブ録音
あまりにもミスマッチと思いましたが、結構楽しく聞けるので驚きました。演奏は42年ですから、グローフェが大編成のオーケストラ用に編曲したスコアができあがったばかりの頃の演奏です。 そのあたりの事情は詳しくないのですが、もしかしたらこのコンサ...

[2002-03-28]・・・モーツァルト:コシ・ファン・トゥッテ

フリッツ・ブッシュ指揮 グラインドボーン祝祭管弦楽団&合唱団 1935年録音
昨今はブッシュという名前で聞くだけで拒絶反応を起こされる方も多いかもしれませんが(^^;、ここで指揮をしているフリッツ・ブッシュは戦争好きのあの男とは何の関係もありません。ブッシュ弦楽四重奏団を主宰していたアドルフ・ブッシュの兄であり、今も...

[2002-03-27]・・・ブルックナー:交響曲第7番

カール・ベーム指揮 ウィーンフィル 1948年 ライブ録音
死んでしまうと急速に忘れられていく人がいます。 残念ながらカール・ベームもそのような一人にはいると言わざるを得ません。存命中は「オーストリアの音楽監督」とまで言われたのに、最近は少しずつ忘却の彼方に押しやられています。(こういうことはWe...

[2002-03-27]・・・ブルックナー:交響曲第9番

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ベルリンフィル 1950年1月28日 ライブ録音
クナの棒で聞くブルックナーを特徴づけるのはその悠然たるテンポ感でしょう。実際に時計で計ってみるとそんなに遅いわけではないのですが、彼の作り出す音楽は不思議なまでに悠然としてスケールの大きさを感じさせてくれます。 この第9番に関しては、...

[2002-03-25]・・・ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98

ブルーノ・ワルター指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1951年2月21日録音
同じ作品を、同じオーケストラで演奏しているのに、ここまで違うのかと驚かされるのが、チェリとフルトヴェングラーです。チェリの演奏が至極まっとうな物だけにその違いが際だってきます。 ただこうして並べて聞いてみると、フルヴェンの演奏はあまり...

[2002-03-15]・・・ハイドン:交響曲第100番 「軍隊」

ワルター指揮 ウィーンフィル 1938年録音
なるほど、大戦前のハプスブルグ帝国の首都ではハイドンのシンフォニーをこんなふうに演奏していたんだ!と感心させられる録音です。 一言で言えばこの上もなくチャーミング。コケティッシュな趣さえ漂うような演奏です。 最近の冷血動物のような古...

[2002-03-10]・・・ブラームス:交響曲第4番

フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィル 1948年10月24日 録音
同じ作品を、同じオーケストラで演奏しているのに、ここまで違うのかと驚かされるのが、チェリとフルトヴェングラーです。チェリの演奏が至極まっとうな物だけにその違いが際だってきます。 ただこうして並べて聞いてみると、フルヴェンの演奏はあまり...

[2002-03-06]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第1番

ギーゼキング ロスバウト指揮 ベルリン・シュタッツオッパー管弦楽団 1937年録音
この演奏とは何の関係もない話ですが、ギーゼキングという人を知るにはなかなか面白い話なので引用しておきます。 「ヴァルター・ギーゼキングを思い出しますね。大先生、初手からご機嫌が悪かった。空港への迎えが手違いで誰も行かなくて、雨の中を自...

[2002-03-03]・・・ブラームス:交響曲第3番

フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィル 1949年12月18日録音
一気に3通りの録音をアップしてみました。 クラシック音楽を聴く楽しみの一つに同じ作品を異なった演奏で聞くことがあげられます。時には「どれが決定盤か?」みたいな非生産的で不毛な論議を巻き起こしたりもする「楽しみ」ですが(^^;、それでもいろ...

[2002-03-03]・・・バルトーク:ピアノ協奏曲 第3番

P:ディヌ・リパッティ パウル・ザッハー指揮 南西ドイツ放送交響楽団 1948年5月30日 バーデン・バーデンでのライブ録音
それは感じながらも、あまりにも分厚い響きに不満を覚えるのも事実です。この作品の初演は1946年ですから(シャンドールのピアノ、オーマンディ指揮のフィラデルフィア管弦楽団)、まさにバリバリの現代音楽として演奏されたのですが、聞けば分かるように...

[2002-02-23]・・・ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 作品90

ブルーノ・ワルター指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1953年12月21日&23日録音
一気に3通りの録音をアップしてみました。 クラシック音楽を聴く楽しみの一つに同じ作品を異なった演奏で聞くことがあげられます。時には「どれが決定盤か?」みたいな非生産的で不毛な論議を巻き起こしたりもする「楽しみ」ですが(^^;、それでもいろ...

[2002-02-23]・・・ブラームス:交響曲第3番

ジョージ・セル指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1951年録音
一気に3通りの録音をアップしてみました。 クラシック音楽を聴く楽しみの一つに同じ作品を異なった演奏で聞くことがあげられます。時には「どれが決定盤か?」みたいな非生産的で不毛な論議を巻き起こしたりもする「楽しみ」ですが(^^;、それでもいろ...

[2002-02-16]・・・ブルックナー:交響曲第8番

ジョージ・セル指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1951年6月28日 ライブ録音
貴重な録音と言うことで追加しましたが、内容的には晩年のスタジオ録音の方がはるかに素晴らしいです。 セルのブルックナーというのは整理しきれるはずのないブルックナーの音楽を整理しきってしまおうという雰囲気が漂います。その意味では、セルのもとで...

[2002-02-10]・・・バッハ:管弦楽組曲第3番

フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィル 1948年9月録音
 絶対に、そう、現代では絶対に聞くことのできないバッハです。  さすがのユング君でも、これはあまりにも前時代的だと思ってしまいます。でも、第2曲のこの上もなくロマンティックなエアーなどを聞かされると、「それもありかな?」などと許してしまい...

[2002-02-10]・・・マーラー:交響曲第1番 「巨人」

ワルター指揮 NBC交響楽団 1939年4月8日
 彼こそは、元祖マーラー指揮者とも言うべき人なのですが、どうも最近のマーラー指揮者とは少し雰囲気が違います。基本的に複雑系であるはずのマーラーの複雑さをそのまま提示はしないで結構バッサリと整理しているのです。  このNBC交響楽団との...

[2002-02-08]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第8番「悲愴」

シュナーベル 1934年4月23日 録音
第1楽章  クラーヴェ(4分の4拍子)−アレグロ・ディ・モルト・エ・コン・ブリオ ハ短調 2分の2拍子 ソナタ形式 第2楽章  アダージョ・カンタービレ 変イ長調 4分の2拍子 3部形式 ベートーベンが書いたもっとも優れた音...

[2002-02-02]・・・シューマン:ピアノ協奏曲

P:ディヌ・リパッティ カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1948年4月9&10日 録音
 33歳という若さで白血病のためにこの世を去った夭折の天才、それがリパッティです。本格的にピアニストとしてデビューしたのは1939年、22歳の時ですから、演奏活動はわずか10年ほどしかなかったわけです。  その短い期間でさえ、ナチスによる...

[2002-02-02]・・・グリーグ:ピアノ協奏曲

P:ディヌ・リパッティ ガリエラ指揮 フィルハーモニア管弦楽1948年録音
 グリーグの協奏曲は、シューマンからチャイコフスキーへというロマン派のピアノ協奏曲の中で一つの頂をなす作品だといえます。ただ、ドイツやオーストリアの、どちらかといえば重いロマン主義ではなく、北欧的な叙情が前面にでた作品となっています。  ...

[2002-01-27]・・・メンデルスゾーン:交響曲第3番 イ短調 作品56 「スコットランド」

ルドルフ・ケンペ指揮 ドレスデン国立歌劇場管弦楽団 1952年7月15日録
実に優雅にして堂々たるシンフォニーに仕上がっています。晩年のケンペと言えば、ドレスデンのオケの音色もあって、「燻銀」というイメージが定着しています。 とりわけ晩年(と言っても、彼は65歳で亡くなったのですが・・・)に手兵とも言うべきドレス...

[2002-01-27]・・・ヴェルディ:椿姫(ラ・トラヴィアータ)

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1946年12月1日&8日 NBC 8Hスタジオでの放送録音(ライブ中継)
 原因は、放送時間の枠(2時間)におさめるためだったそうです。  トスカニーニといえば「原点尊重」の教祖ですから、これはちょっと驚きです。それ以外にも細かいオーケストレーションなんかも手を加えているようです。  そして、これが一番肝心な...

[2002-01-20]・・・マーラー:交響曲第4番

メンゲルベルグ指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 S:ヴィンセント 1939年11月 アムステルダムでのライブ録音
マーラーの演奏史を概観すると、大きな分水嶺がバーンスタインによるニューヨークフィルとの全集の録音にあることは疑いのないことです。この録音が登場することによって、マーラーの音楽は初めて世界的な市民権を得たといえます。ですから、このバーンスタイ...

[2002-01-06]・・・ブルックナー:交響曲第8番

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ベルリン・フィル 1951年1月8日 ベルリンにおいてライブ録音
クナのブル8というとウェストミンスターからリリースされたミュンヘンフィルの録音が有名です。聞かれた方も多いと思いますが、ここで聞くことのできるベルリンフィルとのライブ録音はそれとはずいぶんと雰囲気が違います。 ミュンヘンフィルとの録音...

[2002-01-03]・・・モーツァルト:交響曲第25番 K183

オットー・クレンペラー指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1951年1月18日 録音
モーツァルトの25番というとワルターによるすばらしい録音を思い出しますが(56年のウィーンフィルやNYO)、このクレンペラーによる演奏もそれに負けないほどにすばらしい演奏です。 これ以上はないというほどにギリギリと締め上げたモーツァルトで...
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[2026-06-26]

ヘンデル:ヴィオラと管弦楽のための協奏曲(偽作)(Handel:Viola Concerto in B Minor)
ルドルフ・バルシャイ指揮&ヴィオラ:モスクワ室内管弦楽団 1959年録音(Rudolf Barshai:(Viola)Rudolf Barshai Moscow Chamber Orchestra Recorded on 1959)

[2026-06-23]

バッハ:教会カンタータ 「すべてはただ神の御心のままに」 BWV72(J.S.Bach:Alles nur nach Gottes Willen, BWV 72
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)ハンネス・カストナー (S)(A)トーマス教会少年合唱団よりソリスト (Bass)ハンス・ハウプトマン 1956年2月3日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (S)Soloists from Thomanerchor Leipzig (A)Soloists from Thomanerchor Leipzigr (Bass)Hans Hauptmann Recorded on February 3, 1956)

[2026-06-21]

アイルランド民謡「ミンストレル・ボーイ」(Rose Plays the Minstrel Boy & Others)
(T)クリストファー・リンチ:(Cello)レナード・ローズ (Flute)ジョン・ワマー (Harp)ローラ・ニューウェル 1947年録音(Christopher Lynch:(Cello)Leonard Rose (Flute)John Wummer (Harp)Laura Newell Recorded on 1947)

[2026-06-19]

ハイドン:弦楽四重奏曲第66番 ト長調, Op.64, No.4, Hob.3:66(Haydn:String Quartet in G major, Op.64, No.4, Hob.3:66)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1937年11月16日録音(Pro Arte String Quartet:Recorded on November 16, 1937)

[2026-06-17]

ベートーベン:リギーニのアリエッタ「恋人よ来たれ」による24の変奏曲 WoO 65(Beethoven:24 Variations on Righini's Arietta Venni amore, WoO 65)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-06-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-06-13]

ベートーベン:ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 「大公」 Op.97(Beethoven:Piano Trio No.7, Op.97 in B-flat major "Archduke")
(Vn)ダヴィド・オイストラフ (P)レフ・オボーリン (Cello)スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー 1958年5月9日~10日&12日録音((Vn)David Oistrakh:(P)Lev Oborin (Cello)Sviatoslav Knushevitsky Recorded on May 9-10&12, 1958)

[2026-06-11]

フランツ・シュミット:ピアノ五重奏曲(Schmidt:Piano Quintet in G major)
バリリ四重奏団:(P)イエルク・デムス 1952年録音(Barylli Quartet:(P)Jorg Demus Recorded on 1952)

[2026-06-09]

バッハ:教会カンタータ 「死人の中より甦りしイエス・キリストを覚えよ」 BWV67(J.S.Bach:Halt im Gedachtnis Jesum Christ, BWV 67)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 他 1954年2月26日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (A)Gertrud Wagner (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on February 26, 1954)

[2026-06-07]

エルガー:セレナーデ Op.20(Elgar:Serenade for String Orchestra in E minor, Op.20)
マルコム・サージェント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年6月6日録音(Sir Malcolm Sargent:The Philharmonia Orchestra Recorded on June 6, 1959)