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更新履歴(リスニングルーム)
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P:カーゾン ショルティ指揮 ウィーンフィル 1958年録音この上もなく鮮烈なチャイコフスキーです。そして、録音の方もとても半世紀前のものとは思えないほどの鮮烈なクオリティです。
ところが、不思議なことに、ネット上を探してもこの録音に言及している方をほとんど見いだすことが出来ませんでした。
...

(P)バックハウス 1958年録音随分と評価の割れるバックハウス二度目のソナタ全集です。
私自身も、以前にモノラルによる旧全集をアップしたときにこんな事を書いていました。
「面白いのが、音質的には劣るモノラル録音の方がステレオ録音よりも高く値段が設定されていることで...

(P)バックハウス 1958年録音随分と評価の割れるバックハウス二度目のソナタ全集です。
私自身も、以前にモノラルによる旧全集をアップしたときにこんな事を書いていました。
「面白いのが、音質的には劣るモノラル録音の方がステレオ録音よりも高く値段が設定されていることで...

(P)バックハウス 1958年録音随分と評価の割れるバックハウス二度目のソナタ全集です。
私自身も、以前にモノラルによる旧全集をアップしたときにこんな事を書いていました。
「面白いのが、音質的には劣るモノラル録音の方がステレオ録音よりも高く値段が設定されていることで...

(P)バックハウス 1958年録音随分と評価の割れるバックハウス二度目のソナタ全集です。
私自身も、以前にモノラルによる旧全集をアップしたときにこんな事を書いていました。
「面白いのが、音質的には劣るモノラル録音の方がステレオ録音よりも高く値段が設定されていることで...

フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1955年10月22日録音現時点でパブリックドメインとなっているジョージ・セルのステレオ録音をFLACデータベースにアップし終わり、次はライナーだな、という感じでチェックしていて、何とこの録音をリスニングルームにもMP3データベースの方にも上げていないことに気づいた...

(P)アルトゥール・ルービンシュタイン ウォーレンスタイン指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1958年1月20日録音オンラインストレージに可逆圧縮の音源をアップして、その録音の優秀さを確かめてもらおうと思って、まず最初に頭に浮かんだのがこの録音です。
ところが、MP3データベースにはアップしたものの、肝心のリスニングルームにはアップするのを忘れていたよ...

バルビローリ指揮 (P)ミンドル・カッツ ハレ管弦楽団 1959年4月録音バルビローリがベートーベンのコンチェルトを録音したのは、おそらくこれ一枚だけではないでしょうか。それほどに、歌う人のバルビローリと構築の人ベートーベンとは相性が悪いようです。
そして、何かの理由でバルビローリがベートーベンを取り上げなくて...

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1958年1月1日録音バルビローリのベートーベンと言われてピント来る人はほとんどいないでしょう。
私たちにとってバルビローリと言えば、まずはシベリウスに代表される北欧系の作曲家や、世界的にはあまり人気があるとは思えない英国の作曲家達を積極的に取り上げた人という...

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1958年1月1日録音バルビローリのベートーベンと言われてピント来る人はほとんどいないでしょう。
私たちにとってバルビローリと言えば、まずはシベリウスに代表される北欧系の作曲家や、世界的にはあまり人気があるとは思えない英国の作曲家達を積極的に取り上げた人という...

(P)カッチェン 1958年録音カッチェンと言っても、今ではそれ誰?と言う方も多いのではないでしょうか。ですから、今回は簡単にこの早世のピアニストについて紹介しておきます。
彼は音楽的にはサラブレッドとも言うべき環境の中で育ちました。一族の大部分が音楽の先生や演奏家...

(P)カッチェン 1958年録音カッチェンと言っても、今ではそれ誰?と言う方も多いのではないでしょうか。ですから、今回は簡単にこの早世のピアニストについて紹介しておきます。
彼は音楽的にはサラブレッドとも言うべき環境の中で育ちました。一族の大部分が音楽の先生や演奏家...

(P)バックハウス 1956年録音私はこの作品をカーゾンのピアノで聞くのが好きです。セルとのコンビで録音した第1番のコンチェルトの埋め草のように収録されている演奏です。あの演奏と比べると、このバックハウスのピアノははるかに無愛想です。ですから、若い頃はもうちょっとは愛想よく...

(P)バックハウス 1956年録音バックハウスのピアノは寂寞感の漂うブラームス晩年の作品であってもかなり強めのタッチでくっきりとしたラインを描いていきます。そこには、ロマン派的な感情は入り込む余地はなく、この上もなくザッハリヒカイトな表現に徹しています。
普通ならば、ブラ...

(P)バックハウス ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 ウィーンフィル 1958年録音バックハウスのベートーベンと言えばもっともドイツ的なものとして、その高い精神性が云々されます。そして、その高い「精神性」によって、一部の人は彼のことを神のごとく崇め奉り、また他の人々は同じ事をもって敬して遠ざけるようになってしまいました。
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アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1956年10月録音「ロシア、及びロシア人の国民性を知ろうと思えば、チャイコフスキーの悲愴交響曲と、ボロディンの第二を聴くだけで十分だ」と言ったのは誰だったでしょう。
確か、ワインガルトナーだったかな。
「私は旅行中に頭の中でこれを作曲しながら幾度となく泣...

アンセルメ指揮 パリ音楽院管弦楽団 1953年6月録音以前に、ミュンシュのラベル演奏を評してこんな事を書きました。
「ミュンシュという人の最大の特徴は、複雑を極めるスコアの各パートを実にバランス良く鳴らし分けることです。・・・この国におけるクラシック音楽を支えてきた中核とも言える人々は、...

アンセルメ指揮 パリ音楽院管弦楽団 1954年9月録音以前に、ミュンシュのラベル演奏を評してこんな事を書きました。
「ミュンシュという人の最大の特徴は、複雑を極めるスコアの各パートを実にバランス良く鳴らし分けることです。・・・この国におけるクラシック音楽を支えてきた中核とも言える人々は、...

ヨッフム指揮 ウィーン交響楽団 ウィーン国立歌劇場合唱団 ゼーフリート(S)・ピッツィンガー(A)ホルム(T)ボルイ(Bass) 1955年12月5日 ウィーン・シュテファン大聖堂でのライブ録音1955年12月5日に、ウィーン・シュテファン大聖堂で執り行われたモーツァルト追悼ミサのライヴ録音です。残響の長い教会でのライブ録音と言うことで細部の分離が不明瞭なのが残念ですが、この時代のものとしては世間で言われるほど悪くはありません。
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アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1954年10月録音録音は1954年ですが、何と立派なステレオ録音です。それも、現時点で聴いてもかなりの優秀録音と言えるほどの素晴らしさです。
こういう録音を聞かされると、この業界はこの半世紀の間、何をしていたのだろうとため息をついてしまいます。
細部...

ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1957年4月15日&16日録音この録音は、かのシュヴァルツコップが無人島に持って行きたい一枚として選んだことで、すっかり有名になりました。
ただし、ネット上を探し回っても、この「選んだ」という情報は二次情報(伝聞)ばかりで一次情報は見つけ出せませんでした。ドイツの音楽...

ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1957年4月15日&16日録音この録音は、かのシュヴァルツコップが無人島に持って行きたい一枚として選んだことで、すっかり有名になりました。
ただし、ネット上を探し回っても、この「選んだ」という情報は二次情報(伝聞)ばかりで一次情報は見つけ出せませんでした。ドイツの音楽...

P:フランソワ 1955年9月録音サンソン・フランソワ、酒と煙草、そしてジャズをこよなく愛したピアニスト、破滅的とも言えるような生き様の果てにわずか46歳でこの世を去ったピアニスト、そして、19世紀型ピアニストの最後の生き残りとも評された男です。
そんな男がこう言い放...

P:フランソワ 1954年10月録音サンソン・フランソワ、酒と煙草、そしてジャズをこよなく愛したピアニスト、破滅的とも言えるような生き様の果てにわずか46歳でこの世を去ったピアニスト、そして、19世紀型ピアニストの最後の生き残りとも評された男です。
そんな男がこう言い放...

P:フランソワ 1958年10月録音サンソン・フランソワ、酒と煙草、そしてジャズをこよなく愛したピアニスト、破滅的とも言えるような生き様の果てにわずか46歳でこの世を去ったピアニスト、そして、19世紀型ピアニストの最後の生き残りとも評された男です。
そんな男がこう言い放...

P:フランソワ 1958年10月録音サンソン・フランソワ、酒と煙草、そしてジャズをこよなく愛したピアニスト、破滅的とも言えるような生き様の果てにわずか46歳でこの世を去ったピアニスト、そして、19世紀型ピアニストの最後の生き残りとも評された男です。
そんな男がこう言い放...

(P)ルービンシュタイン ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1954年4月17日録音これはもう、演奏、録音ともに文句なしに素晴らしい一枚ですね。
まずは、演奏から。
何と言っても、ライナー&シカゴ響が圧倒的です。雄大にして濃厚、かつスリリングなまでの推進力に満ちていて、まるで独奏ピアノに襲いかからんばかりです。そして、そ...

(P)ルービンシュタイン ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1956年1月9日録音ライナーとルービンシュタインと言えば、さぞやたくさんの競演盤があるだろうと思って調べてみると、なんとこのラフマニノフの2番と、ブラームスの1番だけです。(あっ、それから「パガニーニの主題によるラプソディ」があった。)
どうして?・・・と思...

フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1957年12月7日録音シカゴ交響楽団の黄金時代と言えばライナーが君臨した50年代と、ショルティが率いた70年代から80年代というのが相場になっています。この二人に挟まれたマルティノンなどは実に影が薄くてライナー→ショルティと政権が移行したように思われているほどで...

(P)ヴァン・クライバーン:キリル・コンドラシン指揮 RCA交響楽団 1958年5月30日録音辻井伸行氏が「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」で優勝して一躍時の人になってから、あっという間に1年が経ってしまいました。あの頃は、「クライバーンの録音をアップしてください」などというメールをたくさんいただいたものですが、基本的にへ...
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[2026-06-23]

バッハ:教会カンタータ 「すべてはただ神の御心のままに」 BWV72(J.S.Bach:Alles nur nach Gottes Willen, BWV 72
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)ハンネス・カストナー (S)(A)トーマス教会少年合唱団よりソリスト (Bass)ハンス・ハウプトマン 1956年2月3日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (S)Soloists from Thomanerchor Leipzig (A)Soloists from Thomanerchor Leipzigr (Bass)Hans Hauptmann Recorded on February 3, 1956)
[2026-06-21]

アイルランド民謡「ミンストレル・ボーイ」(Rose Plays the Minstrel Boy & Others)
(T)クリストファー・リンチ:(Cello)レナード・ローズ (Flute)ジョン・ワマー (Harp)ローラ・ニューウェル 1947年録音(Christopher Lynch:(Cello)Leonard Rose (Flute)John Wummer (Harp)Laura Newell Recorded on 1947)
[2026-06-19]

ハイドン:弦楽四重奏曲第66番 ト長調, Op.64, No.4, Hob.3:66(Haydn:String Quartet in G major, Op.64, No.4, Hob.3:66)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1937年11月16日録音(Pro Arte String Quartet:Recorded on November 16, 1937)
[2026-06-17]

ベートーベン:リギーニのアリエッタ「恋人よ来たれ」による24の変奏曲 WoO 65(Beethoven:24 Variations on Righini's Arietta Venni amore, WoO 65)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)
[2026-06-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)
[2026-06-13]

ベートーベン:ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 「大公」 Op.97(Beethoven:Piano Trio No.7, Op.97 in B-flat major "Archduke")
(Vn)ダヴィド・オイストラフ (P)レフ・オボーリン (Cello)スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー 1958年5月9日~10日&12日録音((Vn)David Oistrakh:(P)Lev Oborin (Cello)Sviatoslav Knushevitsky Recorded on May 9-10&12, 1958)
[2026-06-11]

フランツ・シュミット:ピアノ五重奏曲(Schmidt:Piano Quintet in G major)
バリリ四重奏団:(P)イエルク・デムス 1952年録音(Barylli Quartet:(P)Jorg Demus Recorded on 1952)
[2026-06-09]

バッハ:教会カンタータ 「死人の中より甦りしイエス・キリストを覚えよ」 BWV67(J.S.Bach:Halt im Gedachtnis Jesum Christ, BWV 67)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 他 1954年2月26日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (A)Gertrud Wagner (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on February 26, 1954)
[2026-06-07]

エルガー:セレナーデ Op.20(Elgar:Serenade for String Orchestra in E minor, Op.20)
マルコム・サージェント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年6月6日録音(Sir Malcolm Sargent:The Philharmonia Orchestra Recorded on June 6, 1959)
[2026-06-05]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ハ長調, Hob.III:65(Haydn:String Quartet in C major, Hob.III:651)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1954)