クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2009-02-14]・・・R.シュトラウス 交響詩「死と変容」 作品24

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1957年3月29〜30日録音
セルのキャリアを考える上で忘れてならないのは、リヒャルト・シュトラウスとの出会いです。ベルリンの宮廷歌劇場に招かれたシュトラウスが、当時ベルリンでそのキャリアをスタートさせたばかりのセルの才能に着目してスタッフに加えたのです。 セルは、シ...

[2009-02-10]・・・フランク:交響曲ニ短調

セル指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1953年12月6日録音
フランクの交響曲が持っている明から暗へという分かりやすい構図を、実に「ガッチリ」とした構図で「クッキリ」と描き出していて、まさにトスカニーニの衣鉢を継ぐ演奏になっています。セルによるフランクというのは非常に珍しいレパートリーで、正規のスタジ...

[2009-02-09]・・・マーラー:交響曲第1番 「巨人」

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1957年6月11〜12日録音
恥ずかしながら、つい最近になってこの録音を知り、そして、おったまげました。(世界初のステレオ録音による「巨人」と言うことで、その筋では結構有名な録音らしいです。) こういう録音を聞かされると、パイというマイナーなレーベルに録音したこの50...

[2009-02-08]・・・ボロディン:歌劇「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」

ビーチャム指揮 ロイヤルフィル 他 1956年録音
コンサートで単独で取り上げるときは、当然のことながら「合唱」をともなわない形で演奏されることが一般的です。何しろ、合唱を入れるとお金がかかりますし、それに「合唱」がなくても十分に「派手」ですから。 しかし、このビーチャム盤をのように「合唱...

[2009-02-05]・・・ラモー:新クラヴサン組曲集

(P)メイエル 1953年10月29〜30日録音
メイエルが好んだのはフランス近代の作曲家と、ラモーやクープラン、スカルラッティなどのバロック時代作品と言うことで、何だか奇異な感じがしたのですが、なるほど、こうして実際に耳にしてみると、この両者の近しさに驚かされます。 この上もなくチャー...

[2009-02-04]・・・ラモー:クラヴサン曲集(1731)

(P)メイエル 1953年10月29〜30日録音
メイエルが好んだのはフランス近代の作曲家と、ラモーやクープラン、スカルラッティなどのバロック時代作品と言うことで、何だか奇異な感じがしたのですが、なるほど、こうして実際に耳にしてみると、この両者の近しさに驚かされます。 この上もなくチャー...

[2009-02-03]・・・ラモー:クラヴサン曲集(1724)

(P)メイエル 1953年10月29〜30日録音
メイエルが好んだのはフランス近代の作曲家と、ラモーやクープラン、スカルラッティなどのバロック時代作品と言うことで、何だか奇異な感じがしたのですが、なるほど、こうして実際に耳にしてみると、この両者の近しさに驚かされます。 この上もなくチャー...

[2009-02-01]・・・ラモー:クラブサン曲集 第1巻

(P)メイエル 1953年10月29〜30日録音
メイエルが好んだのはフランス近代の作曲家と、ラモーやクープラン、スカルラッティなどのバロック時代作品と言うことで、何だか奇異な感じがしたのですが、なるほど、こうして実際に耳にしてみると、この両者の近しさに驚かされます。 この上もなくチャー...

[2009-01-31]・・・スカルラッティ:ソナタ集

(P)メイエル 1954年11月録音
ずいぶん前ですが、ハスキルの演奏を取り上げてこんな事を書いたことがあります。 「ロスの演奏を聞いて伝わってくるのは地中海の太陽と乾いた風の匂いです。そして、その雰囲気はスカルラッティのソナタにとても相応しく思えます。さて、ハスキルです...

[2009-01-29]・・・モーツァルト:交響曲第22番 ハ長調 K.162

ラインスドルフ指揮 ロイヤル・フィル 1955年3月録音
ラインスドルフによるこの偉業は残念ながらほとんど忘れ去られようとしています。 理由はいくつか挙げることができます。 まずは、この全集の録音を行っている途中でモノラルの時代からステレオの時代に移り変わってしまったことがあげられます。さらに...

[2009-01-28]・・・シューマン:森の情景, Op.82

(P)クララ・ハスキル:1954年5月5日~6日録音
ハスキルは若い頃はヴィルトゥオーゾを目指していたようですが、度重なる病は彼女のピアニストとしての人生を180度転換させました。特に、背骨の病によるコルセットの着用は、ヴィルトゥオーゾピアニストとして必要な「筋力」を彼女から奪ってしまいました...

[2009-01-25]・・・シューマン:子供の情景, Op.15

(P)クララ・ハスキル: 1955年5月録音
ハスキルは若い頃はヴィルトゥオーゾを目指していたようですが、度重なる病は彼女のピアニストとしての人生を180度転換させました。特に、背骨の病によるコルセットの着用は、ヴィルトゥオーゾピアニストとして必要な「筋力」を彼女から奪ってしまいました...

[2009-01-24]・・・モーツァルト:交響曲第23番 ニ長調 K.181(162b)

ラインスドルフ指揮 ロイヤル・フィル 1955年3月録音
ラインスドルフによるこの偉業は残念ながらほとんど忘れ去られようとしています。 理由はいくつか挙げることができます。 まずは、この全集の録音を行っている途中でモノラルの時代からステレオの時代に移り変わってしまったことがあげられます。さらに...

[2009-01-23]・・・モーツァルト:交響曲第24番 変ロ長調 K.182(173dA)

ラインスドルフ指揮 ロイヤル・フィル 1955年3月録音
ラインスドルフによるこの偉業は残念ながらほとんど忘れ去られようとしています。 理由はいくつか挙げることができます。 まずは、この全集の録音を行っている途中でモノラルの時代からステレオの時代に移り変わってしまったことがあげられます。さらに...

[2009-01-22]・・・モーツァルト:交響曲第25番 ト短調 K.183 (173dB)

ラインスドルフ指揮 ロイヤル・フィル 1955年3月録音
ラインスドルフによるこの偉業は残念ながらほとんど忘れ去られようとしています。 理由はいくつか挙げることができます。 まずは、この全集の録音を行っている途中でモノラルの時代からステレオの時代に移り変わってしまったことがあげられます。さらに...

[2009-01-22]・・・モーツァルト:交響曲第26番 変ホ長調 K.184 (161a)

ラインスドルフ指揮 ロイヤル・フィル 1955年3月録音
ラインスドルフによるこの偉業は残念ながらほとんど忘れ去られようとしています。 理由はいくつか挙げることができます。 まずは、この全集の録音を行っている途中でモノラルの時代からステレオの時代に移り変わってしまったことがあげられます。さらに...

[2009-01-21]・・・モーツァルト:交響曲第27番 ト長調 K.199 (161b)

ラインスドルフ指揮 ロイヤル・フィル 1955年3月録音
ラインスドルフによるこの偉業は残念ながらほとんど忘れ去られようとしています。 理由はいくつか挙げることができます。 まずは、この全集の録音を行っている途中でモノラルの時代からステレオの時代に移り変わってしまったことがあげられます。さらに...

[2009-01-20]・・・モーツァルト:交響曲第28番 ハ長調 K.200 (189k)

ラインスドルフ指揮 ロイヤル・フィル 1955年3月録音
ラインスドルフによるこの偉業は残念ながらほとんど忘れ去られようとしています。 理由はいくつか挙げることができます。 まずは、この全集の録音を行っている途中でモノラルの時代からステレオの時代に移り変わってしまったことがあげられます。さらに...

[2009-01-19]・・・モーツァルト:交響曲第29番 イ長調 K.201 (186a)

ラインスドルフ指揮 ロイヤル・フィル 1955年3月録音
ラインスドルフによるこの偉業は残念ながらほとんど忘れ去られようとしています。 理由はいくつか挙げることができます。 まずは、この全集の録音を行っている途中でモノラルの時代からステレオの時代に移り変わってしまったことがあげられます。さらに...

[2009-01-18]・・・シベリウス:交響曲第1番 ホ短調 Op.39

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1957年12月30〜31日録音
バルビローリのシベリウスと言えば定番中の定番です。特に、その最晩年(1966年〜70年)にEMIが録音した交響曲全集は今もってその存在価値を失っていません。と言うか、どこか北国のひんやりした空気感で彩られることの多いシベリスにとって、彼ほど...

[2009-01-18]・・・シベリウス:交響曲第2番ニ長調Op.43

サー・ジョン・バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1952年12月18日~19日録音
バルビローリのシベリウスと言えば定番中の定番です。特に、その最晩年(1966年?70年)にEMIが録音した交響曲全集は今もってその存在価値を失っていません。と言うか、どこか北国のひんやりした空気感で彩られることの多いシベリスにとって、彼ほど...

[2009-01-15]・・・バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調  BWV1041

(Vn)ヴォルフガング・シュナイダーハン ルドルフ・バウムガルトナー指揮 ルツェルン祝祭弦楽合奏団 1957年1月28~29日録音
シュナイダーハンと言っても、今では覚えておられない方も多いと思います。3歳で母からヴァイオリンの手ほどきを受け、わずか5歳で公開の演奏会を行って「神童」の名をほしいままにしました。そして、17歳(1933年)でウィーン交響楽団のコンサートマ...

[2009-01-15]・・・バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調  BWV1042

(Vn)ヴォルフガング・シュナイダーハン ルドルフ・バウムガルトナー指揮 ルツェルン祝祭弦楽合奏団 1956年12月8~10日録音
シュナイダーハンと言っても、今では覚えておられない方も多いと思います。3歳で母からヴァイオリンの手ほどきを受け、わずか5歳で公開の演奏会を行って「神童」の名をほしいままにしました。そして、17歳(1933年)でウィーン交響楽団のコンサートマ...

[2009-01-15]・・・バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調  BWV1043

(Vn)ヴォルフガング・シュナイダーハン ルドルフ・バウムガルトナー指揮 ルツェルン祝祭弦楽合奏団 1956年12月12日録音
シュナイダーハンと言っても、今では覚えておられない方も多いと思います。3歳で母からヴァイオリンの手ほどきを受け、わずか5歳で公開の演奏会を行って「神童」の名をほしいままにしました。そして、17歳(1933年)でウィーン交響楽団のコンサートマ...

[2009-01-11]・・・タルティーニ:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調[カデンツァ:シゲティ]

(Vn)ヨーゼフ・シゲティ:ジョージ・セル指揮 コロンビア交響楽団 1954年1月15日録音
シゲティとセルというコンビなのですが、思いの外に「厳しさ」よりは「人肌の温かさ」が前面に出た演奏です。シゲティと言えば、技術的に下手くそだが精神性が高い・・・ナンドというという訳の分からない誉め方をされるのですが、これは未だにテクニックがし...

[2009-01-06]・・・モーツァルト:交響曲第18番 ヘ長調 K.130

ラインスドルフ指揮 ロイヤル・フィル 1956年7月録音
 新しい年が明けて、ラインスドルフの交響曲全集も新しく18番から28番までをアップすることが出来ました。この全集は56年と55年にまとめて録音され、その後、56年から60年にかけてバラバラとリリースされています。今年は2009年なので、19...

[2009-01-06]・・・モーツァルト:交響曲第19番 変ホ長調 K.132

ラインスドルフ指揮 ロイヤル・フィル 1956年7月録音
 新しい年が明けて、ラインスドルフの交響曲全集も新しく18番から28番までをアップすることが出来ました。この全集は56年と55年にまとめて録音され、その後、56年から60年にかけてバラバラとリリースされています。今年は2009年なので、19...

[2009-01-06]・・・モーツァルト:交響曲第20番 ニ長調 K.133

ラインスドルフ指揮 ロイヤル・フィル 1956年7月録音
 新しい年が明けて、ラインスドルフの交響曲全集も新しく18番から28番までをアップすることが出来ました。この全集は56年と55年にまとめて録音され、その後、56年から60年にかけてバラバラとリリースされています。今年は2009年なので、19...

[2009-01-06]・・・モーツァルト:交響曲第21番 イ長調 K.134

ラインスドルフ指揮 ロイヤル・フィル 1956年7月録音
 新しい年が明けて、ラインスドルフの交響曲全集も新しく18番から28番までをアップすることが出来ました。この全集は56年と55年にまとめて録音され、その後、56年から60年にかけてバラバラとリリースされています。今年は2009年なので、19...

[2009-01-01]・・・ドヴォルザーク:交響曲第7番 二短調 Op.70

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1957年8月7日録音
バルビローリはイギリスでは絶対的ともいっていいほどの「評価」を未だに維持しています。亡くなってからすでに40年近い歳月が過ぎ去っているのに、これは考えてみれば驚異的なことです。 グラモフォン誌が世紀末に行ったアンケートでも、20世紀の最も...
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[2026-09-28]

マヌエル・ポンセ:南の協奏曲(Manuel Ponce:Concierto del Sur)
(Gt)アンドレス・セゴビア:エンリケ・ホルダ指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1958年録音(Andres Segovia:(con)Enrique Jorda the Symphony of the Air Recorded in 1958)

[2026-09-26]

モーツァルト:モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」{エクスルターテ・ユビラーテ), K.165(Mozart:Exsultate, Jubilate, K.165/K.158A)
(S)エリーザベト・シュヴァルツコップ:ワルター・ジュスキント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1947年5月26日,28日録音(Elisabeth Schwarzkopf:(con)Walter Susskind Philharmonia Orchestra Recorded on May 26,28, 1947)

[2026-09-24]

マラン・マレー:組曲第4番 ニ長調(Marin Marais:Suite No. 4 In D Major)
アウグスト・ヴェンツィンガー:(Vdg)ハンネロレ・ミュラー (harpsichord)フリッツ・ノイマイヤー 1956年4月4日~5日録音(August Wenzinger:(Vdg)Hannelore Mulle (harpsichord)Fritz Neumeyer Recorded on April 4-5, 1956)

[2026-09-22]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(J.S.Bach:Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)

[2026-09-20]

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92(Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92)
エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年5月録音(Erich Kleiber:Royal Concertgebouw Orchestrar Recorded on May, 1950)

[2026-09-18]

ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」(Beethoven:Symphony No.3 in E flat major , Op.55 "Eroica")
エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Erich Kleiber:Vienna Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)

[2026-09-16]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253(Vivald:Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare")
(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1961年9月20日~28日録音(Felix Ayo:Musici, I Recorded on September 20-28, 1961)

[2026-09-13]

アルビノーニ:ソナタ イ長調(Albinoni:Sonata In A Major, Op. 2, No. 3)
レナート・ファッサーノ指揮:ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:Virtuosi Di Roma Published in 1958)

[2026-09-11]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067(J.S.Bach:Orchestral Suite No.2 in B minor, BWV 1067)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)

[2026-09-08]

サンティーノ・ガルシ:リュート曲集(Santino Garsi:Pieces For Lute)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1953年4月7日~8日録音(Walter Gerwig:Recorded on April 7-8, 1953)