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リスニングルームによせられたコメント
リスニングルームによせられたコメントをまとめたコーナーです。多くの方の熱いコメントを期待しています。(2008年3月10日記)
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- 第9番ハ長調(私は以前からそう呼んでいますが)はシューベルトの作品でも異色の傑作あるいは彼の究極の到達点といっていいと思います。ベートーヴェンもここまで大胆で自信に満ちた交響曲は書けなかったと思います。「天国的な長さ」と言われますが、確かに反復的な部分が多く平凡な演奏では閉口してしまいますが、フルトヴェングラーはそこをよく理解し自然な変化・発展を含ませた演奏をしていると思います。いつものダイナミックの変化、テンポの変化もここでは自然に聴こえ、不思議と嫌味やわざとらしさがありません。「こんなにいい曲だったのか」といつも思います。私は別にベームのウィーンフィル来日公演やベルリンフィルとの録音も高く評価していますが、フルトヴェングラーと比べると保守的に感じます。フルトヴェングラーは存分に大胆にこの傑作交響曲の魅力を引き出していると思います。
- 2012-10-25:ひとみ
- このころのベームのモーツァルトいいですね。全集からの一曲でしょうか。晩年の遅くて重た過ぎるモーツァルトより断然いいです。いい具合に肩の力が抜けて、しかし自然にベーム特有な力強さが感じられますし、オーケストラもバランスがよくうまいです。とくに内声部が充実しているのでスカスカしないでずっしりと豊かな音楽が聴こえます。ただし逆に言うと、すっきり感がややなく、部分的にはアクセントなど強過ぎるかなあとも思いますが。「りっぱなモーツァルト」といったところでしょうか。個人的に第1番から第41番までこの全集を聴きましたが一貫して充実したやや重めな演奏と感じます
- 2012-10-25:マリ
- チェロ協奏曲ってあまり多くありませんが、ドヴォルザークの曲は大好きです。ややローカルでスラヴ臭さはありますが、逆にそれも独自な魅力に感じます。フルニエは変な癖がなく実に整っていて音楽的なのですが、反対にチェロ臭さとか、もっと大胆さがほしいです。それがないとこの曲の醍醐味が出てこないように思います。ハイドンの協奏曲などでは古典美があってぴったりなのですが、ドヴォルザークの土俗的な響きがあるといいなと思いました。
- 2012-10-25:ノン
- トスカニーニの5番久しぶりに聴きました。早めのテンポで歯切れよくまい進する、まさに「トスカニーニ軍団」ですね。ここでは楷書的で即物的ですが決して情緒も消えていません。フルトヴェングラーと好対照というところでしょうか。もう少し彼の生涯が後に来てステレオ録音を残してくれたらさらにうれしかったですが、このモノラルでも十分に鑑賞できます。それを継いだのはセルでしょうか。トスカニーニは評価の難しい指揮者です。一概に同じ演奏でないことはいくつかの曲を聴いてだんだん分かってきました。単に早いとか楷書だけとは言えないようです。5番では中でも両端楽章がいいです。迷いなく音楽に忠実に再現しようとしているように伝わってきます。
- 2012-10-23:ひまわり
- シューマンの交響曲は「ピアノ的発想から出ていない」など過小評価されがちですが、私はそうは思いません。ロマン的で従来の枠にはまることなく、のびのびと個性が発揮されていると思います。オーケストレーションにも独自の霊感を感じます。中でも4番は幻想性に富み、動機や雰囲気の面で全曲の統一感もあり、ロマン派を代表する傑作だと思います。フルトヴェングラーの演奏もこのシューマンの特性をよく表現していると思います。彼の屈指の名演と言えるでしょう。ここでは、いつもの変化に富んだ解釈が、音楽の生き生きとした本来の姿を自然に表現できていると思います。また、彼にとってライヴとスタジオの差は言われているようなほど意識していなかったと私は思います。聴衆がいなければよい演奏ができないなら、その人はプロの演奏家として「下の下」です。フルトヴェングラーの解釈には時々首をかしげるときがあるのですがここでは大いに成功していると思います。
- 2012-10-22:カコ
- ニ短調協奏曲はモーツァルトの協奏曲でもっとも好きな曲です。さらに言えばすべてのピアノ協奏曲で最高傑作ではないでしょうか。ソロと管弦楽のバランス、技巧と音楽性の均衡いずれも抜きん出ています。ベートーヴェンの5曲以上といってもいいと思います。豊かな気品があり適度な緊張感もあり、何より無駄がまったくない。その分音楽的な演奏も難しいです。なかなかこれといった演奏にあたりません。いろいろ聴いてみたいです。
- 2012-10-22:あんひろ
- 個人的にはこの曲のベストです。
いろんな演奏でこの曲を聴きましたが、力んだ演奏はどうも合っていないような気がします。
以前アスケナージ/ハイティンクを期待せずに買ったのですが、それが当りだった。
同じように、この演奏にもほとんど期待していなかったのですが、リヒター=ハーザー、渋すぎる!余裕を持ちながらこの音楽に浸らせてくれます?!
- 2012-10-20:ひまわり
- ベートーヴェンの2番大好きです。最初に聴いたのもクリィタンスのレコードでした。カラヤンに先んじて全曲ステレオ録音したことは後で知りましたが、すがすがしい演奏ですね。とくに印象的なところは、第2楽章の自然な流れと第4楽章出だしのはつらつとした導入です。重たすぎず若々しい2番にふさわしい演奏だと思います。クリュイタンスはフランスものだけでなくベートーヴェンもいいですね。とくに2番とか1番はいいです。ただしなぜか第9は失敗作か?と思います。
- 2012-10-20:太郎兵衛
- この作品の持つ飄逸な諧謔性と、カーニヴァル的な雰囲気を強調した、稀有な演奏のように思えます。往年のパリ音楽院管の軽妙な音色も、このコンセプトに沿っていて(?)、非常に魅力的に聴こえます。思えば19世紀を通じて、ベートーヴェンの交響曲を最も頻繁に演奏したのは、他ならぬこのオケだっただけのこともあり、そうした意味での自信と矜持も垣間見られる、今となっては貴重な演奏遺産となった全集のように思えます。
- 2012-10-18:マーラーおたくのブルックナー狂
- いつも楽しく聴かせていただいて、またこのような素晴らしいサイトを作っていただいてありがとうございます。
早速ですが、今回は僭越ながらユング君のコメントに違和感を抱き、初めてですが投稿させていただきます。
ユング君はこの演奏を「夜明け前」の演奏と評価されているようですが、私にはこの演奏が現在でも古びていない演奏に聴こえます。
それはおそらくユング君と私とが思い描くマーラー像の違いに起因しているのでしょう。
思うに私がマーラーに目覚めたのがアバドの演奏を聴いたのがきっかけであり、その演奏はさまざまな魅力に溢れていますが、バーンスタインと比較するなら、スマートでアッサリというのが特徴でしょう。
そのアバドに聴きなれた耳で聴いてみますと、今でも古びていないし、違和感もありませんし、マーラーのいる演奏という風に感じます。
しかし確かにバーンスタインなどと比べたら、ユング君の仰られる通りで、この演奏は「勘違い」の演奏なのでしょう。
ただ、今ではライナー的な演奏がまた蘇ってきているのではないかとも思えます。
以上私の勝手な私見ですが、投稿させていただきました。
これからも貴重な音源の紹介を楽しみにしております。
- 2012-10-18:カコ
- クラウスのシュトラウスいいですね。特別なことはしていなくても音楽が自然に鳴っているようです。この頃のウィーン・フィルの音色も曲にぴったりだと思います。多少ローカルな感じはしますが。でもウィンナ・ワルツの独特なアクセントは不自然に感じて気持ちがついていけないときがあります。そんなときは比較的きちんとテンポをきざむ他の演奏を聴きます
- 2012-10-17:エリ
- 第九ずいぶん種類聴きましたが、フルトヴェングラーのこのライヴ録音も好きです。ライヴにしては演奏の乱れも少なめで、この指揮者のものでは以外と安心して聴ける気がします。オーケストラもうまく弾いています。それと、いかに多くの要素が含まれている曲かも改めて感じます。私は個人的に第四楽章にいつものベートーヴェンの綿密な堅牢な作曲技巧が感じられずイベント風、オラトリオ的なところが苦手なので、第三楽章まで聴いて止めてしまうことが多いです。正直なところフルトヴェングラーの個性的なロマン的解釈についていけないなあと思うときもあり、真逆なセルなどを聴きたくなるときもあります。でも離れられない魅力がある演奏ですね。
- 2012-10-17:カコ
- 「展覧会の絵」はいろいろな編曲がありますが、私はピアノソロが一番好きです。この演奏はオリジナルと言うより、さらにホロヴィツ編曲と言ってもいいものです。ホロヴィッツはこのころはすごいテクニックだったんでしょうね。断片的なごつごつした原曲を、リフォームしさらにワックス仕上げしたような名演だと思います。晩年、初来日したときは「ひびの入った骨董品」と評されましたが。全盛期のホロヴィッツはほんとうにすごい。音楽を完全に自分のものにしていて、完璧な技巧と叙情性に圧倒されます。録音もここまで鮮明なら鑑賞に支障を感じません。
- 2012-10-17:マユ
- 私の大好きなイ短調のソナタですが、いったいどう弾くのが正解かいつも考え込んでしまいます。指先だけでモーツァルト時代の比較的響きが軽かった楽器のように弾くのか、体全体で現代のグランドピアノに向かって、ときにはペダルを効かし多少は感情を入れて弾くべきなのか。ギーゼキングはやや前者のような感じと聴きました。でもパサパサし過ぎない適度の湿り気も心地よいです。モーツァルト演奏のひとつの基準みたいに聴こえます。怒られるを承知で言えば、この曲を含めた数曲を除けば、モーツァルトのピアノ独奏曲はあんまり観賞用に値しない曲が多いのでは。そうなふうに思うときがあります。
- 2012-10-17:マリ
- ロマンチック過ぎる演奏に思います。モーツァルトの様式からは遠いような感じです。レガートはきれいに弾けています。しかし透明な美しさがもっとほしいです。もう少し即物的なスタイルの方が曲本来のよさが出るのではないでしょうか。何か踏み込みすぎています。リパッティの一切の物語性を排除して聴いてみると、特別にいい演奏とは思いません。
- 2012-10-16:エリ
- チェリビダッケのライヴが多く発売されるようになってきましたね。逆に録音嫌いだった人を思うとおもしろいとも感じます。テレビでドビッシーの「海」やムソルグスキーの「展覧会の絵」の来日ライヴを見たことを思い出しました。一般的にテンポが遅くてある種違和感をもちましたが、いかにも立派な音楽を聴いたような充実感も感じました。評価が大きく分かれる指揮者ですが、曲の本質に迫ろうという心は強く感じます。ドイツ音楽だけでなく比較的広いレパートリーをこなした面も忘れてはならないと思います。彼の残した言葉で印象的なものは「ベートーヴェンの第五と第九は終楽章がよくない。しかしその前の3つの楽章がすばらしいので自分は演奏するのだ。」という言葉です。みなさんどう思いますか。もっと聴き込んでみたい指揮者です。
- 2012-10-15:渡邊 眞
- 子どものころはコンサートホールソサエティのレコードを聴いていました。ピエール・コロンボ指揮ウィーンオペラ座管弦楽団。聞いていて、涙した思い出があります。長じてからはベームの71年版オンリーでした。この56年版はおかげで初めて聞きました。ありがとうございました。70年代というのは、カラヤンにしてもベームにしても表現がこってりしていた時代なのですね。大好きです。一方50年代は何か若々しい印象です。戦後の平和な時代の青春が始まった、という雰囲気が音楽からも伝わってくるようです。古楽器演奏なんていってるからクラシック音楽の人気がなくなってしまったのでは、と思います。やっぱオーケストラはスペクタクルがないとつまらない。と、思ってます。
- 2012-10-12:エリ
- 以前フルトヴェングラーの演奏を聴いて感動しましたが、セルは対照的と言っていいほど違っていて驚きました。セルは「冷たい」と言う人がいますが決してそうは思いません。この「英雄」もほどよい情熱がありますし、自然な推進力もあると思います。それにしてもみごとに原曲のよさ、新鮮さを表現していて、いつも、始めてこの曲に接したような初々しい気持ちにさせられます。レコード音楽はだれでも繰り返し聴くことになるのですが、変なパフォーマンスをしていないので聴くたびにまた感動するように思います。知性と感性のバランスもよく、飽きるところもありません。何かあってもOKの一発勝負のライヴ型とは対照的で好きです。クリーヴランドの合奏もすばらしい。
- 2012-10-11:マサ
- 早い演奏ですね。でも前のめりになっていないすばらしさ。でも私の好みから言うともっと遅めが好きです。スピード感はありますが情緒がもっとほしいと思います。でも自らのテンポ設定で迷うことなく堂々と進むところはさすがハイフェッツ。技巧も言うことなし。ミュンシュもうまくつけていますね。クラリネットなどの音程の悪さがところどころ気になりますがボストン響らしい明るい響きは好感を感じます。しかし繰り返しますがテンポが早すぎるように感じます。みなさんはどう思われますか。
- 2012-10-11:下手なクラリネット吹き
- むかし偶然このLPを買いました。ウラッハはドイツ式クラリネットで柔らかくしっとりとした音でいいですね。ウラッハを聴いてこの曲が大好きになり、とうとう自分でも吹きたくなり、スコアとクラリネットを買って練習しました。その後聴いたランスロはフランス式で鼻にかかったような音色で対照的ですがやはりウラッハが好きです。楽器のキーがカチャカチャ聞こえるのもおもしろいですね。ふくよかで少し重く温かみのある音色ですが部分的にはスタッカートなどもあり楽しく聴けます。モーツアルトはほとんどアーティキュレーションの指示を書いていませんから演奏者によってだいぶ違います。バックのオーケストラも柔らかい弦楽器が素敵です。
- 2012-10-10:YK
- シェラザードは高校時代、最も好きな曲の1つでした。
この人、本当に好きなようにやる人ですが、聞いていて肩のコリが取れてゆくような、このビーチャムの演奏は名演と思います。この頃のビーチャムのレコードは録音がいいですね!
他に、メータ/LAの3楽章の何とも言えない木管のリズムは魅力的でした。
- 2012-10-10:YK
- これほど、若々しくはつらつとした29番を他に知りません。
- 2012-10-09:題名のない子守唄
- まるでフルート科を卒業して指揮者になった佐渡裕さんみたいですね。
- 2012-10-07:マサ
- クレンペラーの5番はひととき大変好んで聴きました。何よりテンポが遅い。その代わりダイナミックの指示の詳細が手に取るように分かります。不思議なのは、それでいて重過ぎずむしろさわやかな演奏であることです。フィルハーモニー管弦楽団の持っている音色であることはもとより、クランペラーもそれを求めたのではないでしょうか。このコンビで録音された膨大なレパートリーも考えるとクレンペラーは一般に思われているより、柔軟で明快な音楽をよしとしていたのではないでしょうか。
- 2012-10-07:Sammy
- 聴き始めて、洗練された音の流れに、「下品かなあ」と思っていたのが、お書きになられた通り、大砲が鳴るあたりで一挙にブチ切れてしまって、逃げも隠れもしない、すがすがしいまでの「純度の高い下品全開」モードについ大爆笑してしまいました。でも、きっとこれでよいのです。
- 2012-10-07:Sammy
- うーむ、何と申しますか、ムード系の極致のような…ここまで来るともはや、ドビュッシーじゃないでしょうね…と思う私です(ちなみに私はその「軽い」ドビュッシーにも愛着がある一人です)が、ここまで徹底すればもう一つの世界の完成かなと思います。もはやあっぱれとしか申し上げられません。
- 2012-10-06:エロイカ大好き
- エロイカが大好きです。ベートーヴェンの交響曲で初めて聴いた曲でした。ヤーノシュ・フェレンチク指揮ハンガリー国立管弦楽団が来日した公演をNHKデレビで見ました。セルも来日のプログラムで演奏したそうですね。1970年大阪万博の年らしいです。吉田秀和氏が絶賛していました。本盤でもアーティキュレーション、フレージングが完璧で一糸乱れぬアンサンブルはさすがです。セルの指揮はとてもていねいで分かりやすかったらしいですね。やっぱりエロイカはいいなあとこの演奏を聴くと思います。プロ中のプロの演奏です。こういう演奏に一種のかたぐるしさを感じる方もおられると思いますが、エロイカってこんなにすばらしい曲であると模範を見せてくれるような演奏です。実直なだけでなくロマンも十分に感じます。私の大好きなセル、クリーブランドです。
- 2012-10-03:マコ
- この曲がベートーヴェンの第九の10年後に作曲されたことはほんとうに驚くべきことです。新しさにあふれています。どの楽章も別々の個性があり、またそれらが結集して一曲に仕上がっていることもすごいですね。ミュンシュ、ボストン響の演奏は奇抜になりすぎたり、重たすぎることはなく、まるで真夏のすがすがしさを感じるようです。私はなぜボストン響がこんなにフランス的な響きがするのかまったく知りませんが、軽やかな音色に夢中になってしまいます。バスに支えられたドイツ的演奏とは逆に、各声部が熱帯魚のように泳いでいるようです。ミュンシュの後にも星の数ほど録音されている幻想交響曲ですが独自の魅力をもっている演奏です。
- 2012-10-02:horowitz
- カッチェンのパガニーニバリエーション、はじめて拝聴いたしました。これまでこの曲のいろんなを演奏を集めてきましたが、ずっとキーシンの演奏が最高だと思っていました。キーシンは例によって完璧な演奏で、しかも非常にロマンチックでドラマチックな演奏。シフラもお洒落で好きですが、ちょっと彼の芸風にはこの曲は合わないなと。それ以外はどれもこれもイマイチなものばかりだったので、これ以上いいものはないだろうと半ばあきらめてましたが、久しぶりにいい演奏に出会えました。冒頭のテーマから、お洒落で、ロマンチック解釈!ルバートもうまくて、割とこってり系。2巻の静かな部分での音色の変化のつけ方もとってもうまい。テクニカルな部分だけの強調にならないのがgood。あと、1巻の最後の曲や2巻の途中ちらほらでてくる左手の1オクターブ下げは効果抜群。いまの若い人もこれを見習って最低音のラを鳴らそう笑
- 2012-10-02:四季いいです。
- イムジチの四季いいですね。実は個人的に最近ブルックナーなどを集中して聴く期間が長かったのですが、ふとこの四季が聴きたくなりました。聴き始めた途端、こわばった頭をほぐしてもらったように感じました。入門通俗曲かも知れませんが、無心にそれを受け入れる自分がまだいることをうれしく思います。長調短調長調短調の順ですがそのバランスもいいですね。中でも夏と冬、短調でも凛とした悲壮感のない強さが好きです。イムジチの演奏も歌にあふれしかし抑制も効いていて感傷的になりすぎずいいと思います。本盤でのレガート奏法も自然に聴けます。
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[2026-06-23]

バッハ:教会カンタータ 「すべてはただ神の御心のままに」 BWV72(J.S.Bach:Alles nur nach Gottes Willen, BWV 72
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)ハンネス・カストナー (S)(A)トーマス教会少年合唱団よりソリスト (Bass)ハンス・ハウプトマン 1956年2月3日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (S)Soloists from Thomanerchor Leipzig (A)Soloists from Thomanerchor Leipzigr (Bass)Hans Hauptmann Recorded on February 3, 1956)
[2026-06-21]

アイルランド民謡「ミンストレル・ボーイ」(Rose Plays the Minstrel Boy & Others)
(T)クリストファー・リンチ:(Cello)レナード・ローズ (Flute)ジョン・ワマー (Harp)ローラ・ニューウェル 1947年録音(Christopher Lynch:(Cello)Leonard Rose (Flute)John Wummer (Harp)Laura Newell Recorded on 1947)
[2026-06-19]

ハイドン:弦楽四重奏曲第66番 ト長調, Op.64, No.4, Hob.3:66(Haydn:String Quartet in G major, Op.64, No.4, Hob.3:66)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1937年11月16日録音(Pro Arte String Quartet:Recorded on November 16, 1937)
[2026-06-17]

ベートーベン:リギーニのアリエッタ「恋人よ来たれ」による24の変奏曲 WoO 65(Beethoven:24 Variations on Righini's Arietta Venni amore, WoO 65)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)
[2026-06-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)
[2026-06-13]

ベートーベン:ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 「大公」 Op.97(Beethoven:Piano Trio No.7, Op.97 in B-flat major "Archduke")
(Vn)ダヴィド・オイストラフ (P)レフ・オボーリン (Cello)スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー 1958年5月9日~10日&12日録音((Vn)David Oistrakh:(P)Lev Oborin (Cello)Sviatoslav Knushevitsky Recorded on May 9-10&12, 1958)
[2026-06-11]

フランツ・シュミット:ピアノ五重奏曲(Schmidt:Piano Quintet in G major)
バリリ四重奏団:(P)イエルク・デムス 1952年録音(Barylli Quartet:(P)Jorg Demus Recorded on 1952)
[2026-06-09]

バッハ:教会カンタータ 「死人の中より甦りしイエス・キリストを覚えよ」 BWV67(J.S.Bach:Halt im Gedachtnis Jesum Christ, BWV 67)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 他 1954年2月26日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (A)Gertrud Wagner (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on February 26, 1954)
[2026-06-07]

エルガー:セレナーデ Op.20(Elgar:Serenade for String Orchestra in E minor, Op.20)
マルコム・サージェント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年6月6日録音(Sir Malcolm Sargent:The Philharmonia Orchestra Recorded on June 6, 1959)
[2026-06-05]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ハ長調, Hob.III:65(Haydn:String Quartet in C major, Hob.III:651)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1954)