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リスニングルームによせられたコメント
リスニングルームによせられたコメントをまとめたコーナーです。多くの方の熱いコメントを期待しています。(2008年3月10日記)
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- デュメイ、ロデオン、ジャン・フィリップ・コラールのCDを持ってますが、こちらのほうがずっといいです。拍感もきちんとしているし、どの楽器もよく歌っていて且つ溶けあっている。こんな風に聴けてしまうサイトがあるのですね。(^^♪
- 2009-08-02:ぶるべり
- 音の方向性がよく伝わってくる明晰な演奏です。生き生きしたバッハ、素敵です。平均律も少しずつ、ぜひアップしてください。
- 2009-07-26:溝犬
- 無伴奏ヴァイオリン曲は幾人かの演奏を聴いてきましたが、私、この演奏はかなり好きな部類に入りますね。これが評価されなかったというのは、本当に不思議です。とにかく音色が美しい。いろんな演奏があっていい。数々の演奏家による演奏・解釈を楽しむのはクラシックの醍醐味です。その中で(個人的にとはいえ)気に入った演奏に出会えるのは嬉しいですね。
- 2009-07-25:メフィスト
- この演奏は・・・ウルトラセブンの最終回で使われたという話です。
http://www.youtube.com/watch?v=0TnYnNteHWM
僕が初めて入手したシューマンのピアノコンチェルトは
ツィマーマン・カラヤン・ベルリンフィルでしたから、
ウルトラセブンの最終回と似たテイストで、
嬉しかったというより、この曲って、こういう演奏が普通なのかなぁ・・・
とふと思った記憶がありますね。
- 2009-07-19:W. Amadeus M.
- 最初、こちらのサイトでシェルヒェンの演奏を聴いて「おそっ」と思いましたが、Youtubeで聞くと、ベームもそんなテンポで、あれはウィーンの伝統なのでしょうか? あれもいいですが、このワルターのさわやかなテンポがやはり好きです。
しかし、この第一主題の、半小節遅れてのカノンに、改めてモーツァルトの対位法的な熟練の技を見る思いです。
- 2009-07-17:千畝
- とっても表現豊かで良いと思います!
この曲が試験曲なんで頑張りたいと思いますw
- 2009-07-13:いろはにへとへと�������
- 一度に大量のピアノ協奏曲を試聴する必要があり、モーツァルトの27番はなかなか無かったので、ありがとうございました。
確かに、ぽて、としてやや音色が重いですね。
でも、私は根本的に生理的にモーツァルトが嫌いなのですが、ここでは、その原因であるキラキラちゃらちゃらした人生の達人みたいな感触がなくて、全編これ誠実の塊、穏やかに楽しんで聴きました。
オーケストラが最高です。
過不足なく、気負い無く、満腹感があります。
こういう、特に感想は出てこないけれど名演、という現場に立ち会えることはありそうでなかなかないです。
部分によってはとても鋭角的なタッチを聴かせているので、おそらくバックハウスは意図的に「ぽて」と弾いているのでしょう。
こんにちのブログ時代だったら、何と発信されたことでしょうか。
- 2009-07-10:VPOのコンマス
- シュナイダーハンはウィーンフィルのコンマスですよ。
ちなみに奥さんは、イルムガルト・ぜーフリートさんです。
この演奏はベルリンとウィーンの格闘なのかも?
- 2009-07-09:D.s.
- ブラームスはこんなものだという感じがします。
今の演奏家でこれは聞けないでしょうね。
それでもシュナイダーハンはベルリン・フィルのコンマスだけあって
ベルリン・フィル以上に魂がこもっている気がします。
- 2009-07-09:ナルサス
- シェルヘンという人は変わり者&すこし古い人(→音質の良い録音がなさそう)というイメージがあるからか知名度の割りに人気面ではどうにも・・・という人ですね。
私も、現代音楽(というかあまり知られていない作品全般)を熱心に広めようとしたことや世界各地での幅広い指揮活動など、音楽に対する献身ぶりは尊敬していたものの、純粋に演奏家としては超一流とは言いがたいと感じていました。
しかし、この「告別」は本当にいいですね。月並みですが聞いていて気分が晴れて幸せになれます。
以前、N響の団員さんがブログでネルロ・サンティが来演した際に「ハイドンをこんなに面白く聞かせられる人はなかなかいない」と書いていましたが、こんなに素敵なハイドン演奏が存在しながら演奏会でハイドンがプログラムに上がることがなかなかないというのは指揮者、オケ双方とも難しいのでしょうね。
私は今年のニューイヤーコンサートは1分1秒たりとも視聴しませんでした・・・。
「バレンボイムのJ.シュトラウスなんて誰が好き好んで聞くんだ!」という気分でしたから。2008年のプレートル翁(2010年も指揮)のニューイヤーで満足していた矢先に「09年はバレンボイム」と発表された時は本当に気分を害されましたwせめてゲルギ(ry
もっとも、改めてyou tubeで例の告別を見てみましたが、あれはあれで楽しめたというのが正直なところでしたが・・・。
それにしてもスター・ピアニスト出身の指揮者というのは上手くいかないようですね。アシュケナージは言うまでもなくバレンボイムは指揮者としても成功を収めたと言われていますがピアニストとしての才能と比較すれば比較になりません。
正直、ピアニストとしては「デュ・プレの件があったことは承知しているが、それでも素晴らしい音楽家だ」という風に賞賛する人が存在しても驚きませんが、指揮者としては「デュ・プレを自らのキャリアアップのために連れまわした挙句・・・」と言われても仕方がないですね。
- 2009-07-08:ヨシ様
- シェルヘンのハイドン。いいですね。
蛇足ながら、私もバレンボイムは大嫌いです。
なぜピアニストなのに指揮をしたがるのでしょう。
ピアニストとしては優秀なのに指揮は最悪、最低です。
バレンボイムがニューイヤーを二度と指揮しないように
願うばかりです。
あの下品な指揮ぶりは、もう二度と見たくありません。
- 2009-07-08:Y,F
- クラシックは好きでよく聞きます。とくにチャイコフスキーの「悲愴」や、ドヴォルザークの8番が好きです。
カラヤンは「悲愴」を最も得意とした、ということを聞いたことがありますが、カラヤンはそんなにも偉大な人だったのですか?すみません。指揮者のことはよく知らないもので…
ですが、もう半年以上前になりますか、チョンミョンフンの指揮した「悲愴」は圧巻でした。ですから、チョンミョンフンは個人的にはマークしている一人ではあります。
これからは、曲自体の特徴だけでなく、指揮者の持つ個性というものにも注目して聞いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
- 2009-07-06:Sammy
- 個人的には「ニューイヤー」は新年早々なので、別に「猿芝居」でもよいと思っていますけれど…。あれはあれでくつろいでいていいのでは、別に芸術性を求めなくともいいのでは、というのが私の「ニューイヤー」の受け止め方です。
この作品についてはかつてある演奏会で、事情を知らぬまま聴いていて、楽団員がどんどんいなくなるので驚いたのが初めての出会いでした。以降意識して聞いてきましたが、そのほとんどがピリオド楽器の演奏だったのもあり、それと対比すると、いや、現代楽器の演奏と比べても、この演奏はゆれの少ない、強いきちっとした音で引きこまれた。かなりどっしりきっちりした演奏だと思います。
それだけに、逆に終楽章の後半の独特のゆったりした安定感、その中での一つ一つの楽器の美音は素晴らしいです。Auf Wiedersehen!だけでなく、足音らしいものも入っているのも愛嬌ですね。
- 2009-07-04:次郎
- カサドシュって評判良くないんですか?私は清潔で大好きなんですけど。タイプはまったく違いますけど、グルダと同じ位すきですよ。
- 2009-06-28:吉之助
- ユングくん、こんばんは。いつもお世話になります。このサイトのおかげで・恐らくこのサイトがなければ知り合えなかった演奏と知り合えて・本当に有難く思っております。このトゥーレックの演奏もそうです。ところで、どなたかが「グールドの方がトゥーレックに影響を受けたと分かって驚いた」と書いているというのは、グールドの55年の録音ではなくて・後年の再録音81年のもののことかと思います。そう言われれば冒頭部分は確かに雰囲気が似ているような気がしますね。まあ影響を受けたかどうかは分かりません。それはなかったと思いますがね。
- 2009-06-24:原
- この演奏を聞くと36才でこの世を去ったカンテルリのオーケストラドライブには、思わず舌を巻く。この演奏はライブ録音の為、多少のオーケストラのミスタッチが散見されるが、演奏の質はそれを大きく上回り、特に、コーダでの盛り上がりは素晴らしい。セル指揮クリーブランド管の演奏がベストの演奏だと思うが、それに勝るとも劣らぬ演奏である。現存する日本の若手指揮者のオーケストラのドライブ能力のNo1は渡辺一正だが、カンテルリの演奏と、渡辺一正の演奏はどこか似ている。その流れの源流はトスカニーニか?
- 2009-06-19:セル好き
- オレンジフィルターを掛けて撮影した、すっきりしたモノクロ映画を見るような明快で適度のコントラスト感のある録音で、演奏も懐かしい当時の時代性を残しているように感じます。シャルプラッテンのカール・スズケの演奏などは70年代終わり頃の録音でも50年代風な感じがして好きなのですが、こちらは正真正銘です。
- 2009-06-19:ゴン太
- オーケストラも余りうまくはないが、何故か知らないけれど、聞いていて胸が熱くなってくる。どうしてだろう。
- 2009-06-16:W. Amadeus M.
- 待ちに待った録音です。未だ、この録音を超える「トリスタン」は存在していないでしょう。とりあえず長い楽劇ですが、一回かけ始めると、CD一枚が終わるまで止めることはできません。恐るべき引力です。これぞ、ヴァーグナー、これぞ、フルトヴェングラー、この一枚だけでフルトヴェングラーの名は歴史に留められるでしょう。
前奏曲の「トリスタン和音」をこれほど感動的にならせる指揮者がほかにいるでしょうか? その後の官能的なうねりを、これほど官能的に振れる指揮者がいるでしょうか?
- 2009-06-15:原 響平
- ラフマニノフの交響曲で1番難解なのがこの第1交響曲。1950年当時にザンデルリンクが完全にレニングラードフィルを掌握している事に驚きを覚える。演奏はこの交響曲の決定版とも言えるほど素晴らしい。私見だが、ラフマニノフの交響曲の完成度の高さ順位は、交響曲第3番そして、この交響曲第1番、出来が悪いのは一番有名な交響曲第2番。交響曲第3番と交響曲第1番の差は終楽章のコーダ処理で明らかに改定版が出てもよい程の未成熟な終結となっている。
- 2009-06-08:Sammy
- 明るく明瞭かつやわらかい響きで、端正に奇をてらわない安定したテンポで、着実に築きあげられた演奏だと思います。一つ一つのメロディの美しさが自然に浮かび上がる、スタンダードと呼ばれるにふさわしい演奏だと思います。
- 2009-06-08:YUYU
- このさらさら降る感じが好きです。他の演奏者の盤を聴くと、おおむね雨の慕情的でちょっと・・・
- 2009-06-07:セル好き
- ミュンシュとボストン響の録音の多くに言えることは、繰り返し聴けるということでそういうのは極めてまれだと思う。明快明晰かつ丁寧な演奏だが一方で前の大戦への悔恨がどこかにじみ出て彫りの深さもそれとなくだが確実に感じる。
パブリックドメインになった今こそCDを音楽の教科書の付録として欲しいくらいだ。
- 2009-06-06:次郎
- エロイカは普段セルの録音をよく聴いていますが、ライナーのエロイカ、第2楽章を除けば大変気に入りました。当時のシカゴの合奏能力はクリーヴランド以上でしょう。
- 2009-06-03:ruru
- フランクの交響曲はすでに20年代の頃には全曲録音が複数ありますので、40年の放送用音源は初どころか、かなり遅い部類に(それでも初期には違いないのでしょうけど)入ると思うのですが…
- 2009-06-03:Sammy
- このグリュミオーとハスキルのシリーズを聞き続けておりますが、ヴァイオリンの尋常でない美しさに感動させられます。作品のよしあしを考える前に、この音にやられてしまう、といったところでしょうか。ピアノの上品かつさりげなく生き生きとした伴奏も演奏を引き立てていると思いました。
- 2009-06-02:トロイラス
- いつもお世話になっています
昔の貴重な音源がたくさんあり、新しい出会いで楽しんでいます。
この曲なのですが、遙か昔、FM放送でBBC響?&ロジェストベンスキーで聞きました。
(CD化はされていないようです)
「エデンの東」の元ネタとも言われている、美しい部分があったと記憶しています。
- 2009-05-31:FIDELIS
- 初めて生で聞いたクラシックがこれです。
ロッテルダムを エド・デ・ワールトが指揮していました。
1974年か75年でした。
ワールトは若くてかっこよかったな。この曲をさっそうと振っていたから忘れることができません。以来8番大好きです。
- 2009-05-31:セル好き
- 何とも言えない無国籍(多国籍かも)で苦難を乗り越えた屈託のなさが気に入ってミュンシュはよく聴きます。木造校舎の音楽室で鑑賞するような懐かしさを感じながら。
明快なので初心の青少年にも聴きやすいと思います。
- 2009-05-31:co
- 素晴らしいです!!!
中世ヨーロッパの世界・・・
ピアノで弾けたらなァ・・・
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[2026-06-26]

ヘンデル:ヴィオラと管弦楽のための協奏曲(偽作)(Handel:Viola Concerto in B Minor)
ルドルフ・バルシャイ指揮&ヴィオラ:モスクワ室内管弦楽団 1959年録音(Rudolf Barshai:(Viola)Rudolf Barshai Moscow Chamber Orchestra Recorded on 1959)
[2026-06-23]

バッハ:教会カンタータ 「すべてはただ神の御心のままに」 BWV72(J.S.Bach:Alles nur nach Gottes Willen, BWV 72
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)ハンネス・カストナー (S)(A)トーマス教会少年合唱団よりソリスト (Bass)ハンス・ハウプトマン 1956年2月3日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (S)Soloists from Thomanerchor Leipzig (A)Soloists from Thomanerchor Leipzigr (Bass)Hans Hauptmann Recorded on February 3, 1956)
[2026-06-21]

アイルランド民謡「ミンストレル・ボーイ」(Rose Plays the Minstrel Boy & Others)
(T)クリストファー・リンチ:(Cello)レナード・ローズ (Flute)ジョン・ワマー (Harp)ローラ・ニューウェル 1947年録音(Christopher Lynch:(Cello)Leonard Rose (Flute)John Wummer (Harp)Laura Newell Recorded on 1947)
[2026-06-19]

ハイドン:弦楽四重奏曲第66番 ト長調, Op.64, No.4, Hob.3:66(Haydn:String Quartet in G major, Op.64, No.4, Hob.3:66)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1937年11月16日録音(Pro Arte String Quartet:Recorded on November 16, 1937)
[2026-06-17]

ベートーベン:リギーニのアリエッタ「恋人よ来たれ」による24の変奏曲 WoO 65(Beethoven:24 Variations on Righini's Arietta Venni amore, WoO 65)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)
[2026-06-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)
[2026-06-13]

ベートーベン:ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 「大公」 Op.97(Beethoven:Piano Trio No.7, Op.97 in B-flat major "Archduke")
(Vn)ダヴィド・オイストラフ (P)レフ・オボーリン (Cello)スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー 1958年5月9日~10日&12日録音((Vn)David Oistrakh:(P)Lev Oborin (Cello)Sviatoslav Knushevitsky Recorded on May 9-10&12, 1958)
[2026-06-11]

フランツ・シュミット:ピアノ五重奏曲(Schmidt:Piano Quintet in G major)
バリリ四重奏団:(P)イエルク・デムス 1952年録音(Barylli Quartet:(P)Jorg Demus Recorded on 1952)
[2026-06-09]

バッハ:教会カンタータ 「死人の中より甦りしイエス・キリストを覚えよ」 BWV67(J.S.Bach:Halt im Gedachtnis Jesum Christ, BWV 67)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 他 1954年2月26日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (A)Gertrud Wagner (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on February 26, 1954)
[2026-06-07]

エルガー:セレナーデ Op.20(Elgar:Serenade for String Orchestra in E minor, Op.20)
マルコム・サージェント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年6月6日録音(Sir Malcolm Sargent:The Philharmonia Orchestra Recorded on June 6, 1959)