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更新履歴(リスニングルーム)
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クナッパーツブッシュ指揮 ベルリンフィル 1942年録音クナッパーツブッシュらしい遊び心に満ちたハイドンになっています。録音があまり芳しくないのが残念ですが、実にクナらしい演奏だといえます。
ただし、この作品のスタンダードな演奏からはかなり遠い位置にあることは確認しておく必要があります。...

ワルター指揮&ピアノ NBC交響楽団 1939年3月11日年録音ワルターは6才からピアノを学びはじめて「神童」と呼ばれたほどの早熟の天才でしたが、彼のピアノを聞ける録音はそんなに多くはありません。
このモーツァルトの弾き振りをのぞけば、ロッテ・レーマンのピアノ伴奏をして録音したシューマンの歌曲集ぐらい...

ワルター指揮 ウィーンフィル 1938年1月11日ワルターという人は、その経歴を追ってみると驚くほどの「政治音痴」であるかのように見えます。
1933年にナチスの台頭でドイツを追われた彼が向かったのは何とオーストリアでした。(^^;
やがてオーストリアもドイツに併合されると、今度はフラ...

Vn.クーレンカンプ シューリヒト指揮 チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団 1946年録音フルトヴェングラーがその音色を愛したヴァイオリニストと言うことで一部では根強いファンがいるそうですが、病弱だったために、これからと言うときに亡くなったために、一般的には忘れられたヴァイオリニストになりつつあります。
この録音はそんな彼が亡...

(P)クリフォード・カーゾ:1949年7月19日~20日録音カーゾンと言えばセルが認めた数少ないピアニストとして有名です。録音嫌いで有名で、若い時代に残した録音の多くも破棄してしまったというエピソードは有名です。
演奏の途中で指が滑って隣の鍵盤に触れてしまうことを防ぐために、鍵盤をヤスリで削ってい...

ブッシュ弦楽四重奏団 1936年10月16日録音歴史的録音を聞いていると、時々とんでもない演奏に出会い金縛り状態に陥ることがあります。やっとの事で我に返ってGoogleしてみると、知らなかったのはユング君だけだったみたいで世間では既に歴史的名演として評価が定着していることがほとんどです。...

オイストラフ(Vn)クヌシェヴィツキー(Vc)オボーリン(P):1947年録音この顔ぶれを見るとオイストラフを聞くことになるのかな?と思ったのですが、あまり出しゃばることもなくキッチリとしたあわせものになっているような気がします。実に親密であり完成度の高い演奏になっていると思います。また、この時代の録音としてはかなり...

シュナーベル:1937年11月2&12日録音シューベルトのピアノソナタは今日ではピアニストたちにとって貴重なプログラムとなっていますが、20世紀の初期においては決して重要な作品とはなっていませんでした。
これは歴史的録音を探していて気づいたことなのですが、録音そのものが非常に少ない...

シュナーベル:1939年1月26・27日録音シューベルトのピアノソナタは今日ではピアニストたちにとって貴重なプログラムとなっていますが、20世紀の初期においては決して重要な作品とはなっていませんでした。
これは歴史的録音を探していて気づいたことなのですが、録音そのものが非常に少ない...

ハスキル:1951年6月録音ここでのハスキルは何の気負いもなく、淡々とこの歌に満ちた音楽を歌いついでいきます。それは昨今のピアニストによる凝りすぎたシューベルト演奏とは対極にあるものです。そう、昨今のピアニストは他者との違いを明確にしたいためなのか、あまりにも手練手管...

シュナーベル:1939年1月25日録音シューベルトのピアノソナタは今日ではピアニストたちにとって貴重なプログラムとなっていますが、20世紀の初期においては決して重要な作品とはなっていませんでした。
これは歴史的録音を探していて気づいたことなのですが、録音そのものが非常に少ない...

シュナーベル:1937年1月15日録音シューベルトのピアノソナタは今日ではピアニストたちにとって貴重なプログラムとなっていますが、20世紀の初期においては決して重要な作品とはなっていませんでした。
これは歴史的録音を探していて気づいたことなのですが、録音そのものが非常に少ない...

ターリッヒ指揮 チェコフィル 1938年11月録音チェコフィルは数あるヨーロッパのオケの中でも特別な位置を占めているように思います。それは決してナンバーワンのオケになることはありませんが、常にオンリーワンの魅力を保持してきたことからくるステータスでしょうか。
そして、チェコフィルが持つそ...

ターリッヒ指揮 チェコフィル 1938年12月録音チェコフィルは数あるヨーロッパのオケの中でも特別な位置を占めているように思います。それは決してナンバーワンのオケになることはありませんが、常にオンリーワンの魅力を保持してきたことからくるステータスでしょうか。
そして、チェコフィルが持つそ...

P:ルービンシュタイン 1938年録音ショパンとルービンシュタインを比べてみると、両者に共通するのは亡国の悲しみです。祖国ポーランドが侵略され踏みにじられる姿を遠い異国の地から為すすべもなく見つめるしかできなかった境遇はあまりにも相似形です。そして、このルービンシュタインの演奏...

P:ルービンシュタイン 1938年録音ショパンとルービンシュタインを比べてみると、両者に共通するのは亡国の悲しみです。祖国ポーランドが侵略され踏みにじられる姿を遠い異国の地から為すすべもなく見つめるしかできなかった境遇はあまりにも相似形です。そして、このルービンシュタインの演奏...

P:ルービンシュタイン 1938年録音ショパンとルービンシュタインを比べてみると、両者に共通するのは亡国の悲しみです。祖国ポーランドが侵略され踏みにじられる姿を遠い異国の地から為すすべもなく見つめるしかできなかった境遇はあまりにも相似形です。そして、このルービンシュタインの演奏...

P:ルービンシュタイン 1938年録音ショパンとルービンシュタインを比べてみると、両者に共通するのは亡国の悲しみです。祖国ポーランドが侵略され踏みにじられる姿を遠い異国の地から為すすべもなく見つめるしかできなかった境遇はあまりにも相似形です。そして、このルービンシュタインの演奏...

P:ルービンシュタイン 1938年録音ショパンとルービンシュタインを比べてみると、両者に共通するのは亡国の悲しみです。祖国ポーランドが侵略され踏みにじられる姿を遠い異国の地から為すすべもなく見つめるしかできなかった境遇はあまりにも相似形です。そして、このルービンシュタインの演奏...

P:ルービンシュタイン 1938年録音ショパンとルービンシュタインを比べてみると、両者に共通するのは亡国の悲しみです。祖国ポーランドが侵略され踏みにじられる姿を遠い異国の地から為すすべもなく見つめるしかできなかった境遇はあまりにも相似形です。そして、このルービンシュタインの演奏...

P:ルービンシュタイン 1938年録音ショパンとルービンシュタインを比べてみると、両者に共通するのは亡国の悲しみです。祖国ポーランドが侵略され踏みにじられる姿を遠い異国の地から為すすべもなく見つめるしかできなかった境遇はあまりにも相似形です。そして、このルービンシュタインの演奏...

P:ルービンシュタイン 1938年録音ショパンとルービンシュタインを比べてみると、両者に共通するのは亡国の悲しみです。祖国ポーランドが侵略され踏みにじられる姿を遠い異国の地から為すすべもなく見つめるしかできなかった境遇はあまりにも相似形です。そして、このルービンシュタインの演奏...

P:ルービンシュタイン 1938年録音ショパンとルービンシュタインを比べてみると、両者に共通するのは亡国の悲しみです。祖国ポーランドが侵略され踏みにじられる姿を遠い異国の地から為すすべもなく見つめるしかできなかった境遇はあまりにも相似形です。そして、このルービンシュタインの演奏...

P:ルービンシュタイン 1938年録音ショパンとルービンシュタインを比べてみると、両者に共通するのは亡国の悲しみです。祖国ポーランドが侵略され踏みにじられる姿を遠い異国の地から為すすべもなく見つめるしかできなかった境遇はあまりにも相似形です。そして、このルービンシュタインの演奏...

P:ルービンシュタイン 1938年録音ショパンとルービンシュタインを比べてみると、両者に共通するのは亡国の悲しみです。祖国ポーランドが侵略され踏みにじられる姿を遠い異国の地から為すすべもなく見つめるしかできなかった境遇はあまりにも相似形です。そして、このルービンシュタインの演奏...

P:ルービンシュタイン 1938年録音ショパンとルービンシュタインを比べてみると、両者に共通するのは亡国の悲しみです。祖国ポーランドが侵略され踏みにじられる姿を遠い異国の地から為すすべもなく見つめるしかできなかった境遇はあまりにも相似形です。そして、このルービンシュタインの演奏...

P:ルービンシュタイン 1938年録音ショパンとルービンシュタインを比べてみると、両者に共通するのは亡国の悲しみです。祖国ポーランドが侵略され踏みにじられる姿を遠い異国の地から為すすべもなく見つめるしかできなかった境遇はあまりにも相似形です。そして、このルービンシュタインの演奏...

バーンスタイン指揮&P ロンドンフィル 1946年1月7日録音バーンスタインといえば、急病のワルターに変わって一回のリハーサルもなしに大成功をおさめた衝撃のデビューが有名です。その後引く手あまたの人気指揮者になっていくのですが、そう言う上昇気流に乗ったバーンスタインの自信に満ちあふれた演奏を聞くことが...

Vn:クライスラー P:ルップ 1935年録音ある意味では、この録音は「功成り名を遂げた」人の手すさびかもしれません。
ベートーベンのヴァイオリンソナタのスタジオ録音としては世界初のものだということですから、それなりの意気込みを持って録音にのぞんだとは思うのですが、テクニックの衰えは...

Vn:クライスラー P:ルップ 1935年録音ある意味では、この録音は「功成り名を遂げた」人の手すさびかもしれません。
ベートーベンのヴァイオリンソナタのスタジオ録音としては世界初のものだということですから、それなりの意気込みを持って録音にのぞんだとは思うのですが、テクニックの衰えは...
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[2026-07-30]

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第4番 ト短調, Op.40(Rachmaninov:Piano Concerto No.4 in G minor, Op.40)
(P)レナード・ペナリオ:アンドレ・プレヴィン指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1964年10月3日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on October 3, 1964)
[2026-07-29]

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調, Op.1(Rachmaninov:Piano Concerto No.1 in F-sharp minor, Op.1)
(P)レナード・ペナリオ:アンドレ・プレヴィン指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1964年10月2日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on October 2, 1964)
[2026-07-27]

バルトーク:ピアノのための組曲 Sz.62 Op.14(Bartok:Suite for Piano, Op.14)
(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月19日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 19, 1951)
[2026-07-25]

エルガー:「ゲロンティアスの夢」第2部 (Elgar:The Dream Of Gerontius, Op. 38 Part2)
マルコム・サージェント指揮 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団 (T)リチャード・ルイス (MS)マージョリー・トーマス (Br)ジョン・キャメロン ハダースフィールド合唱協会 1954年11月4日~6日録音(Sir Malcolm Sargent:Liverpool Philharmonic Orchestra (T)Richard Lewis (MS)Marjorie Thomas (Br)John Cameron Huddersfield Choral Society Recorded on November 4-6, 1954)
[2026-07-24]

エルガー:「ゲロンティアスの夢」第1部 (Elgar:The Dream Of Gerontius, Op. 38 Part1)
マルコム・サージェント指揮 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団 (T)リチャード・ルイス (MS)マージョリー・トーマス (Br)ジョン・キャメロン ハダースフィールド合唱協会 1954年11月4日~6日録音(Sir Malcolm Sargent:Liverpool Philharmonic Orchestra (T)Richard Lewis (MS)Marjorie Thomas (Br)John Cameron Huddersfield Choral Society Recorded on November 4-6, 1954)
[2026-07-22]

J.S.バッハ:カンタータ第202番「いまぞ去れ、悲しみの影よ」 (結婚カンタータ)BWV.202(J.S.Bach:Weichet nur, betrubte Schatten, BWV 202)
カール・ミュンヒンガー指揮 (S)シュザンヌ・ダンコ (Ob)フリッツ・フィッシャー (Vn)ヴェルナー・クロツィンガー (Cemb)ジェルマン・ヴォーシェ=クレール シュトゥットガルト室内管弦楽団 1953年録音(Karl Munchinger:(S)Suzanne Danco (Ob)Fritz Fischer (Vn)Werner Krotzinger (Cemb)Germaine Vaucher-Clerc Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1953)
[2026-07-20]

ベートーヴェン:魔笛の主題による12の変奏曲, Op. 66(Beethoven:12 Variations on Ein Madchen oder Weibchen from Mozart's Die Zauberflote in F Major, Op. 66)
(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ジャン・フランセ 1966年11月録音(Maurice Gendron:(P)Jean Francaix Recorded on November, 1966)
[2026-07-17]

サンマルティーニ:チェロ・ソナタ ト長調(Sammartini:Cello Sonata in G major)
(Cello)レナード・ローズ:(P)レオニード・ハンブロ 1953年5月11日~12日録音(Leonard Rose:(P)Leonid Hambro Recorded on May 11-12, 1953)
[2026-07-16]

F.クープラン(バズレール編):コンセールのための5つの小品(Couperin:Pieces en Concert "Les Gouts Reunis")
カール・ミュンヒンガー指揮 (Cello)ピエール・フルニエ シュトゥットガルト室内管弦楽団 1952年録音(Karl Munchinger:(Cello)Pierre Fournier Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1952)
[2026-07-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)