クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2003-08-12]・・・バッハ:ブランデンブルグ協奏曲 第3番

カザルス指揮 プラド音楽祭管弦楽団 1950年録音
フランコ政権への抗議として南仏の田舎町であるプラドに引きこもったカザルスのもとへ、多くの音楽家が結集して行われた音楽祭がプラド音楽祭です。 この企画の中心になったのは、ブダペスト弦楽四重奏団のセカンド・ヴァイオリンを担当していたアレクサン...

[2003-08-12]・・・バッハ:ブランデンブルグ協奏曲 第4番

カザルス指揮 プラド音楽祭管弦楽団 1950年録音
フランコ政権への抗議として南仏の田舎町であるプラドに引きこもったカザルスのもとへ、多くの音楽家が結集して行われた音楽祭がプラド音楽祭です。 この企画の中心になったのは、ブダペスト弦楽四重奏団のセカンド・ヴァイオリンを担当していたアレクサン...

[2003-08-12]・・・バッハ:ブランデンブルグ協奏曲 第5番

カザルス指揮 プラド音楽祭管弦楽団 1950年録音
フランコ政権への抗議として南仏の田舎町であるプラドに引きこもったカザルスのもとへ、多くの音楽家が結集して行われた音楽祭がプラド音楽祭です。 この企画の中心になったのは、ブダペスト弦楽四重奏団のセカンド・ヴァイオリンを担当していたアレクサン...

[2003-08-12]・・・バッハ:ブランデンブルグ協奏曲 第6番

カザルス指揮 プラド音楽祭管弦楽団 1950年録音
フランコ政権への抗議として南仏の田舎町であるプラドに引きこもったカザルスのもとへ、多くの音楽家が結集して行われた音楽祭がプラド音楽祭です。 この企画の中心になったのは、ブダペスト弦楽四重奏団のセカンド・ヴァイオリンを担当していたアレクサン...

[2003-07-28]・・・ヴェルディ:レクイエム

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 ウェストミンスター合唱団 S:Zinka Milanov MS:Bruna Castagna T:Jussi Bjorling B:Nicolo Moscona 1940年11月23日ライブ録音
トスカニーニによるヴェルディのレクイエムといえば1951年に録音されたRCA盤が一般的です。もちろんそれも素晴らしい演奏ではありますが、真に素晴らしいのはこの40年のライブ録音の方だと思います。 ブチブチというノイズが結構盛大に入って...

[2003-07-28]・・・バッハ:ゴルドベルグ変奏曲

チェンバロ:ワンダ・ランドフスカ 1933年11月 パリにおいて録音
ゴルドベルグ変奏曲は、その演奏史において「グールド以前」と「グールド以後」に二分されることは明らかです。それほどまでに、グールドのデビュー作であった55年の録音は衝撃的でした。 でも、これは私たちの世代にとっては知識として「頭」だけで分か...

[2003-07-26]・・・サン=サーンス:ピアノ協奏曲第4番

カサドシュ ロジンスキー指揮 ニューヨークフィル 1944年10月29日ライブ録音
カサドシュというピアニストは私のようなセルファンにはもうすっかりお馴染みの人です。私の中ではカサドシュ=モーツァルトのピアノ協奏曲という定式化が成り立っています。 カサドシュという人は派手なピアニストではありません。「清楚で端正」というの...

[2003-07-26]・・・ブルックナー:交響曲第5番

フルトヴェングラー指揮 ウィーンフィル 1951年8月19日 ザルツブルグ音楽祭でのライブ録音
ブルックナーの音楽はフィナーレがきまらなければ実につまらないものになってしまいます。このフィナーレを目指してどのようにして音楽を組み立てていくのかが指揮者の腕だといえます。 誤解を恐れずに言えば、そのやり方は二つに分けられるようです。...

[2003-07-21]・・・バッハ:ヴァイオリン協奏曲 第1番

クナッパーツブッシュ指揮 Vn. シュナイダーハン ウィーンフィル 1944年7月1日録音
クナと言えば時にはおふざけがすぎる演奏も多いのだが、バッハに向き合うときは実に敬虔な態度で望んでいるように思えます。その姿勢は、シュナイダーハンにも共通していて、大戦末期の異様な時代状況も反映してか、実に感動的な演奏となっています。とりわけ...

[2003-07-21]・・・ヨハン・シュトラウス?世:喜歌劇「こうもり」

クレメンス・クラウス指揮 ウィーンフィル ウィーン国立歌劇場 S:ギューデン・リップ T:パツァーク他 1950年録音
クレメンス・クラウスはウィーンに生まれ、ウィーンで育った生粋のウィーン子であり、その彼がウィーンフィルと録音したこの演奏はまさに古き良き時代のウィーンを彷彿とさせるものがあります。確かに、クライバーのような鋭い切れ味はありませんから、この作...

[2003-07-19]・・・チャイコフスキー:くるみ割り人形 組曲

チェリビダッケ指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1948年録音
チェリがロンドンにデビューしたのは1948年ですから、まさに順風満帆時代の演奏です。その後、1954年にベルリンフィルと決別してへそ曲がり人生をはじめるまでは、本当に正統派の巨匠スタイルの演奏をしています。 このくるみ割り人形の組曲もその...

[2003-07-13]・・・ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調 作品21

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1939年10月28日録音
トスカニーニとNBC交響楽団による1939年のベートーベンチクルスが中途半端な状態で放置されているというご指摘をいただきました。「そんな馬鹿な・・・?」と思いつつサイトの方を確認すると、確かに中途半端な状態で投げ出されいています。 全集と...

[2003-07-06]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第16番 ヘ長調 Op.135

ブッシュ弦楽四重奏団 1933年11月13日録音
どちらかと言えば「軽み」が前面にでた作品なのですが、ここでのブッシュ弦楽四重奏団は気迫を込めてこの作品を再現しています。不器用ではあっても、この作品に内在するベートーベンの真実をえぐり出そうとする意気込みが感じ取れます。もしかしたら、彼らが...

[2003-07-06]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第15番

ブッシュ弦楽四重奏団 1937年録音
戦前のSP盤時代の代表的なな録音ですが、ポルタメントも多用されていて表現としては古さは否めません。そして、何とも木訥とした語り口であり、昨今のスマートな演奏聞き慣れた耳には違和感が大きいかもしれません。しかし、「巧言令色、少なし仁」と言うよ...

[2003-06-15]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第14番 嬰ハ短調 Op.131

ブッシュ弦楽四重奏団 1936年3月2日録音
最近の代表的なカルテットであるアルバン・ベルク弦楽四重奏団などと比べると表現の古さは否めません。しかし、この演奏はベートーベンの最晩年を代表するこの異形の大作を前にして、一歩も逃げることなく真摯に向き合っています。全ての音がベートーベンと向...

[2003-06-14]・・・ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番 イ長調, Op.69

(Cello)パブロ・カザルス:(P)オットー・シュルホフ 1930年3月6日~7日録音
カザルスは50年代にゼルキンとのコンビでも録音を残しています。録音の問題もあるので、一般的にはそちらの方を推薦盤とする評論家が多いのですが、演奏だけを比べるなら文句なくこの30年代の録音の方が優れていると言う人が多いようです。 ただし、この...

[2003-06-14]・・・ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第4番 ハ長調, Op.102-1

(Cell)パブロ・カザルス:(P)ミエチスラフ・ホルショフスキ 1936年11月26日~27日録音
カザルスは50年代にゼルキンとのコンビでも録音を残しています。録音の問題もあるので、一般的にはそちらの方を推薦盤とする評論家が多いのですが、演奏だけを比べるなら文句なくこの30年代の録音の方が優れていると言う人が多いようです。 ただし、この...

[2003-06-14]・・・ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第1番 へ長調, Op.5-1

(Cell)パブロ・カザルス:(P)ミエチスラフ・ホルショフスキ 1939年6月19日~20日録音
カザルスは50年代にゼルキンとのコンビでも録音を残しています。録音の問題もあるので、一般的にはそちらの方を推薦盤とする評論家が多いのですが、演奏だけを比べるなら文句なくこの30年代の録音の方が優れていると言う人が多いようです。 ただし、この...

[2003-06-14]・・・ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第2番 ト短調, Op.5-2

(Cell)パブロ・カザルス:(P)ミエチスラフ・ホルショフスキ 1939年6月21日~22日録音
カザルスは50年代にゼルキンとのコンビでも録音を残しています。録音の問題もあるので、一般的にはそちらの方を推薦盤とする評論家が多いのですが、演奏だけを比べるなら文句なくこの30年代の録音の方が優れていると言う人が多いようです。 ただし、この...

[2003-06-14]・・・ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第5番 ニ長調, Op.102-2

(Cell)パブロ・カザルス:(P)ミエチスラフ・ホルショフスキ 1939年6月21日~22日録音
カザルスは50年代にゼルキンとのコンビでも録音を残しています。録音の問題もあるので、一般的にはそちらの方を推薦盤とする評論家が多いのですが、演奏だけを比べるなら文句なくこの30年代の録音の方が優れていると言う人が多いようです。 ただし、この...

[2003-06-02]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 「運命」 作品67

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1939年11月11日録音
トスカニーニとNBC交響楽団による1939年のベートーベンチクルスが中途半端な状態で放置されているというご指摘をいただきました。「そんな馬鹿な・・・?」と思いつつサイトの方を確認すると、確かに中途半端な状態で投げ出されいています。 全集と...

[2003-05-24]・・・スカルラッティ:ソナタ集

クララ・ハスキル 1950年10月録音
私はスカルラッティのソナタを聴くときは、ほとんどスコット・ロスの全集に手が伸びます。 それは、スカルラッティの555曲のソナタを全曲録音したのがロスしかいないという事情もありますが、それよりも彼の演奏を聞いて伝わってくる「風の匂い」がとて...

[2003-05-17]・・・シューマン:ピアノソナタ第1番

エミール・ギレリス 1948年録音
ギレリスと言えば「鋼鉄のピアニスト」と言うのが代名詞みたいですが、こんな事を誰が言いだしたのでしょうか?おかげで、ユング君は長い間その言葉を信じてギレリスを敬遠してきました。 ユング君のそんな偏見を吹き飛ばしてくれたのが、セルと競演した6...

[2003-05-17]・・・ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲

(Vn)オイストラフ キリル・コンドラシン指揮 USSR国立交響楽団 1949年録音
始めてこの演奏を聞いたときは驚きました。ほとんど何の期待もなしにプレーヤーにセットしたのですが、聞こえてきたのは実に艶やかでピシピシッと小気味がいいほどにつぼにはまっていくオイストラフのヴァイオリンです。それをささえるコンドラシンの棒も悪く...

[2003-05-10]・・・メンデルスゾーン:交響曲第4番 「イタリア」

クレンペラー指揮 ウィーン交響楽団 1951年録音
頑固一徹に見えるクレンペラーなのですが、何故かメンデルスゾーンには意外なほどの相性の良さを見せます。とりわけ、第3番「スコットランド」に関しては、クラシック音楽の録音史上五本の指には入る名演だと思うのですが、この「イタリア」においても素晴ら...

[2003-05-10]・・・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲

メニューヒン フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィル 1952年5月26日録音
メニューヒンとフルトヴェングラーの友情については今さら繰り返す必要もないほど有名なエピソードです。そして彼らは、その結びつきの証としていくつかの録音を残しています。 しかし、友情と音楽は別なような、ベートーベンやブラームスでは決して上手く...

[2003-05-04]・・・エルガー:エニグマ変奏曲

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1947年10月23日録音
バルビローリとボールトはエルガーの作品を聞き込んでいく上で絶対に外すことのできない指揮者でしょう。 私の手元にある資料でも、バルビローリは実に多くのエルガー作品を録音していますし、その多くが決定盤的なポジションを占めています。 彼は...

[2003-05-03]・・・エルガー:序奏とアレグロ

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1947年5月29日録音
この作品の編成はバルビローリの資質にピッタリのものです。そのためか、数あるエルガーの作品の中でもこの作品を一番数多く録音しています。 ユング君の手元にある資料では、以下の6回です。 ・1927年10月 ・1929年1月28日 ・19...

[2003-04-26]・・・チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」

メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1941年4月22日録音
メンゲルベルクと言えば「悲愴」、そしてSP盤の時代は「悲愴」と言えばメンゲルベルクでした。作品の雰囲気がメンゲルベルクの資質とピッタリと合っているようで、マーラーの4番とならんで彼の代表作ではないかと思います。 ただし、録音に関しては...

[2003-04-25]・・・ベートーベン:交響曲第4番

トスカニーニ指揮 BBC交響楽団 1939年6月1日録音
トスカニーニの録音で最も世間に流通しているのは50年代のNBC交響楽団との演奏です。そして残念なことに、そこで聞くことのできる演奏の大部分は最良の演奏からはほど遠いものです。 それらの録音に共通する問題点は、まず何よりもセカセカとした神経...
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[2026-04-30]

ハイドン:弦楽四重奏曲第64番 変ホ長調, Op.64, No.6, Hob.3:64(Haydn;String Quartet No.64 in E-flat major, Op.64, No.6 Hob.3:64)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1933年12月11日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on December 11, 1933)

[2026-04-28]

リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調, S.124(Liszt:Piano Concerto No.1 in E flat major S.124)
(P)レナード・ペナリオ:ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロンドン交響楽団 1963年3月12日~18日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on March 12-18, 1963)

[2026-04-26]

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第14番 変イ長調, Op.105(Dvorak:String Quartet No.14 in A-flat major, Op.105)
バリリ四重奏団:1954年録音(Barylli Quartet:Recorded on 1954)

[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)

[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)

[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)

[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)

[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)