クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2003-04-20]・・・エルガー:威風堂々「第1・4番」

ヘンリー・ウッド指揮 クイーンズホールオーケストラ 1940年録音
プロムスと言えば今ではイギリスの夏の風物詩となっていますが、始まったのは今から100年以上も前の1895年です。肩の凝らない大衆コンサート「ヘンリー・ウッド・プロムナード・コンサート」 (プロムス) として開催されたのがはじまりで、一回の立...

[2003-04-19]・・・ベートーベン:ディアベリのワルツによる33の変奏曲

シュナーベル 1937年録音
ホロヴィッツはシュナーベルのことをそう表現 したそうです。 昨今のハイテク演奏を聞き慣れた耳には物足りなさはあるかもしれませんが、現在のベートーベン演奏の源流がどこにあったかは確認しておいてもいいでしょう。...

[2003-04-19]・・・ベートーベン:6つの変奏曲

シュナーベル 1938年録音
ホロヴィッツはシュナーベルのことをそう表現したそうです。 昨今のハイテク演奏を聞き慣れた耳には物足りなさはあるかもしれませんが、現在のベートーベン演奏の源流がどこにあったかは確認しておいてもいいでしょう。...

[2003-04-19]・・・バッハ:主イエス・キリスト、われ汝を呼ぶ

リパッティ 1950年録音
リパッティがこの世を去る数ヶ月前の録音で、まさに遺作とも言うべき演奏です。この時にモーツァルトのK.310の歴史的名演とともにいくつかのバッハの小品を残してくれています。 このコラールもその様な珠玉のような演奏の一つです。...

[2003-04-19]・・・ベートーベン:15の変奏曲とフーガ「エロイカ変奏曲」

シュナーベル 1938年録音
ホロヴィッツはシュナーベルのことをそう表現したそうです。 昨今のハイテク演奏を聞き慣れた耳には物足りなさはあるかもしれませんが、現在のベートーベン演奏の源流がどこにあったかは確認しておいてもいいでしょう。...

[2003-04-19]・・・バッハ:主よ、人の望みの喜びよ

リパッティ 1950年録音
リパッティの告別演奏会は有名ですし、ショパンのワルツ集を最後の1曲だけ残して力つきたことも有名なエピソードです。そんなリパッティがしばしの沈黙の後に静かに弾き始めたのが、「主よ、人の望みの喜びよ」でした。演奏し終わったリパッティは静かにピア...

[2003-04-13]・・・ワーグナー:管弦楽曲集

ストコフスキー・フルトヴェングラー・トスカニーニなど(1934〜52年録音)
トスカニーニの演奏はとても立派でおそらくはワーグナーの管弦楽曲の演奏の中では最も立派なものの一つだと思います。あとは、こういう作品ですからアクの強そうなものをチョイスしてみました。 ・パルジファルより <ストコフスキー編曲>(ストコフ...

[2003-04-12]・・・ベートーベン:交響曲第7番

トスカニーニ指揮 BBC交響楽団 1935年6月12日(?)
フルトヴェングラーによるベートーベン演奏は、誰もまねができないけれども一つのスタンダードになっています。この7番についても、戦時中のすさまじい演奏は言うまでもなく、戦後のスタジオ録音に置いてもその位置は揺るぎません。 しかし、ベートーベン...

[2003-04-05]・・・エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調, Op.85

(Cello)パブロ・カザルス:エードリアン・ボールト指揮 BBC交響楽団 1945年10月14日録音
1936年にスペイン内乱が勃発します。 フランコの独裁政権に反発したカザルスは最終的にフランスに亡命し、スペインとの国境に近い町プラドに住むことになりました。南部フランスはドイツの占領こそ受けなかったのですが、反フランコ・反ファシストのカザ...

[2003-04-03]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第4番

(P)シュナーベル サージェント指揮 ロンドン交響楽団 1933年録音
ナチスの台頭でアメリカに亡命してからのシュナーベルはあまり恵まれなかったようで、彼自身も、ホロヴィッツ全盛のアメリカの音楽状況を受け入れることもできなかったようです。 「海の上のピアニスト」という映画がありましたが、その中で「ピアノ競争」...

[2003-04-02]・・・モーツァルト:ピアノソナタ第8番 イ短調, K.310(Mozart:Piano Sonata No.8 in A minor, K.310/300d)

(P)アルトゥル・シュナーベル:1939年録音(Artur Schnabel:Recorded on 1939)
ちょっと手抜きを許していただいて、石崎さんが掲示板に書き込んでいただいた内容を転用して演奏紹介にかえさせてもらいます。これ以上に付け加えるべき事はないですからね。 リパッティの演奏と共に、他日、シュナーベルの演奏もUPしてもらいたいも...

[2003-04-01]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第3番

シュナーベル サージェント指揮 ロンドン交響楽団 1933年録音
ナチスの台頭でアメリカに亡命してからのシュナーベルはあまり恵まれなかったようで、彼自身も、ホロヴィッツ全盛のアメリカの音楽状況を受け入れることもできなかったようです。 「海の上のピアニスト」という映画がありましたが、その中で「ピアノ競争」...

[2003-04-01]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第2番

シュナーベル サージェント指揮 ロンドン交響楽団 1936年録音
ナチスの台頭でアメリカに亡命してからのシュナーベルはあまり恵まれなかったようで、彼自身も、ホロヴィッツ全盛のアメリカの音楽状況を受け入れることもできなかったようです。 「海の上のピアニスト」という映画がありましたが、その中で「ピアノ競争」...

[2003-03-31]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」

シュナーベル ガリエラ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1947年録音
ナチスの台頭でアメリカに亡命してからのシュナーベルはあまり恵まれなかったようで、彼自身も、ホロヴィッツ全盛のアメリカの音楽状況を受け入れることもできなかったようです。 「海の上のピアニスト」という映画がありましたが、その中で「ピアノ競争」...

[2003-03-31]・・・モーツァルト:ドン・ジョヴァンニ

フリッツ・ブッシュ指揮 グラインドボーン祝祭管弦楽団&合唱団 1936年録音
ブッシュがグラインドボーン音楽祭に残した最大の遺産がこの「ドン・ジョヴァンニ」でしょう。世間的にはロマン主義的歪曲からモーツァルトのオペラを救い出したというのがこの演奏に対する定評であり、演奏当時も「ブッシュはドン・ジョヴァンニのスコアから...

[2003-03-23]・・・チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 Op.23

(P)クリフォード・カーゾン ジョージ・セル指揮 ロンドン新交響楽団 1950年9月5日~7日&9日録音
チャイコフスキーのピアノコンチェルトというと爆裂型の演奏がもてはやされる傾向があります。そのために、ピアニストの方も爆裂ぶりを競い合うような側面があることは否めません。 例えば最終楽章では、ピアニストが自らのテクニックを誇示するべく、すさ...

[2003-03-22]・・・シューベルト:ヴァイオリンソナタ第4番

クライスラー ラフマニノフ 1928年録音
クライスラーとラフマニノフというビッグネーム2名による録音です。 非常に粋で洒落た演奏に仕上がっていますが、そんなことよりも、この両巨匠の組み合わせで音楽が聴けることの、そして1928年とは信じがたいほどの素晴らしい音質で聴けることの幸せ...

[2003-03-21]・・・シューベルト:歌曲集「冬の旅」

バス・バリトン:ハンス・ホッター 1942年録音
ヒュッシュもいいのだが、SP盤特有のパチパチノイズはイヤだ!もう少しいい音で聞かしてほしい、と言う人はこちらのホッターの録音をお聞きください。 ヒュッシュと比べればもう少しは愛想がある歌唱ですし、音質的はかなり優秀ですから鑑賞用としてはこ...

[2003-03-21]・・・シューベルト:歌曲集「冬の旅」

バリトン:ゲルハルト・ヒュッシュ 1933年録音
SP盤の時代に「冬の旅」と言えばこのヒュッシュの歌唱が定番であり、今でもこの作品のベスト盤にあげる人がいるほどです。今回改めて聞き直してみてその様な評価には大いに納得させらられるものがありました。 昨今はさすがにフィッシャーディースカウあ...

[2003-03-16]・・・モーツァルト:ピアノソナタ第8番 イ短調 K 310

(P)ディヌ・リパッティ:1950年録音
あらゆるところで語り尽くされ、賞賛され尽くした演奏です。今さら私ごときが付け加えることは何もありません。 おそらくはリパッティが残した遺産の中で、ショパンのワルツ集とならんで最も素晴らしい演奏の一つだと思います。そして、あまりにも俗な言い...

[2003-03-15]・・・マーラー:交響曲第3番 ニ短調(Mahler:Symphony No.3 in D minor)

チャールズ・アドラー指揮 ウィーン交響楽団 ウィーン少年合唱団 (Ms)ヒルデ・レッセル=マイダン 1952年3月27日録音(Charles Adler:Vienna Symphony Orchestra Vienna Boys Choir (Ms)Hilde Rossel-Majdan Recorded on March 27, 1952)
アドラーという人の名前はほとんど忘れ去られようとしていますが、50年代の初頭に多くの作品を積極的にスタジオ録音を行った人です。とりわけ、過去においてスタジオ録音が存在しない規模の大きな作品を次々と演奏しました。実はここでお聞きいただいている...

[2003-03-12]・・・ショパン:ノクターン集

ルービンシュタイン 1936〜37年録音
ルービンシュタインはいわゆる天才肌のピアニストでした。 若くしてその能力を開花させ、おまけにあまり練習しなくてもそこそこは聴衆を満足させることの出来る能力を持っていました。その事をルービンシュタイン自身もよく知っており、若い頃の彼は練習嫌...

[2003-03-09]・・・モーツァルト:交響曲第36番「リンツ」

ビーチャム指揮 ロンドンフィル 1938年録音
一切派手なことは何していません。何かのコマーシャルではありませんが、何も足さず何も引かず、それでいて聞こえてくる音楽はモーツァルトそのものです。 ユング君はあちこちで書き散らしているので、ここでまた同じ事を繰り返すのは気が引けるのです...

[2003-03-09]・・・モーツァルト:交響曲第38番「プラハ」

ビーチャム指揮 ロンドンフィル 1940年録音
彼は生涯アマチュアの音楽家であり続けました。何故かというと、世界的な製薬会社の御曹司として生まれたビーチャムは「大好きな音楽」でお金を儲ける必要などなかったからです。それどころか、父の財産を相続してからはビーチャム交響楽団を設立してしまった...

[2003-03-08]・・・モーツァルト:交響曲第29番

シェルヘン指揮 ウィーンフィル 1950年録音
シェルヘンという人は、最晩年にルガーノのオーケストラと録音したベートーベンの交響曲全集が広く知れ渡ったために「爆裂型指揮者」の代表みたいに言われます。 このモーツァルトを聴くと「一部で全体を判断する」ことがいかに誤った結論に導くかを改めて教...

[2003-03-06]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第1番

シュナーベル サージェント指揮 ロンドン交響楽団 1932年録音
シュナーベルに対する歴史的評価の一つとして、「ベートーベンをロマン主義的歪曲から救い出したピアニスト」というのがあります。 ところがこの演奏を聞いてみると、とりわけ第2楽章などは入念に歌い込んでいて、今の私たちの耳からするとこの上もなくロ...

[2003-02-23]・・・シューベルト:交響曲第7(8)番 未完成

フルトヴェングラー指揮 ウィーンフィル 1950年1月19〜21日録音
シューベルトの作品にはどこか暗い情念がつきまといます。 ここで紹介しているフルトヴェングラーによる「未完成」は、そう言う暗い情念が横溢した代表的な演奏です。  昨今はこういう大仰な物言いは好まれませんし、さらにシューベルトに対する研究も進...

[2003-02-22]・・・ブルックナー:交響曲第8番

フルトヴェングラー指揮 ウィーンフィル 1944年10月17日録音
フルトヴェングラーの本質は「演出家」にあると書いたことがありますが、そう言うフルトヴェングラーの特徴がよくあらわれているのが彼のブルックナー演奏です。とにかく彼の演出方針にマッチングしない部分はバッサリと削ったり手を加えたりしてるようです。...

[2003-02-18]・・・チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調, Op.74 「悲愴」(Tchaikovsky:Symphony No.6 in B minor, Op.74 "Pathetique")

アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1947年11月24日録音(Arturo Toscanini:NBC Symphony Orchestra Recorded on November 24, 1947)
彼が悲愴を演奏すれば、おそらくはそうなるだろうと言う、予想というか期待というか、そう言うものにしっかりと答えてくれる演奏に仕上がっています。そして、こういう演奏でチャイコフスキーを聴くと、彼の音楽の根底には西洋古典派の形式感がドッシリと腰を...

[2003-02-17]・・・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲

Vn.ハイフェッツ ジョージ・セル指揮 ニューヨークフィル 1951年12月9日録音
セル&ハイフェッツというある意味では大変なハイテクコンビによる演奏です。 とりわけハイフェッツのヴァイオリンは完璧です。でも、何故か面白くないのです。このことはあちこちに書いているので、ここでもまた同じ事を繰り返すのは気が引けるのですが、...
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[2026-04-30]

ハイドン:弦楽四重奏曲第64番 変ホ長調, Op.64, No.6, Hob.3:64(Haydn;String Quartet No.64 in E-flat major, Op.64, No.6 Hob.3:64)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1933年12月11日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on December 11, 1933)

[2026-04-28]

リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調, S.124(Liszt:Piano Concerto No.1 in E flat major S.124)
(P)レナード・ペナリオ:ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロンドン交響楽団 1963年3月12日~18日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on March 12-18, 1963)

[2026-04-26]

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第14番 変イ長調, Op.105(Dvorak:String Quartet No.14 in A-flat major, Op.105)
バリリ四重奏団:1954年録音(Barylli Quartet:Recorded on 1954)

[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)

[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)

[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)

[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)

[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)