クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2008-10-12]・・・モンティヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り

ヨッフム指揮 バイエルン放送交響楽団&合唱団 マリア・シュターダー ヴァルター・ベリー他 1957年9月6日録音
 ヨッフムは50年代には声楽を含んだ大規模な作品をよく取り上げています。以前にハイドンのオラトリオ「天地創造」(バイエルン放送交響楽団&合唱団 1951年4月27日録音)を紹介しました。この演奏のことをユング君は次のように紹介しました。 ...

[2008-10-08]・・・ドヴォルザーク:ユーモレスク 変ト長調 作品101 第7番

Vn.ハイフェッツ 1944年10月18日録音
 私もあちこちで書いていますし、いろんな人もあちこちで述べていますから、今さらという感じですが、それでも書かずにはおれません。  ハイフェッツという人は小品を演奏させれば、本当に惚れ惚れとするほど素晴らしいです。そして、昨今のヴァイオリニ...

[2008-10-05]・・・シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 op.43

セル指揮 ニューヨークフィル 1953年1月18日録音
 セルのシベ2といえば東京での70年ライブが圧倒的に素晴らしい。この演奏についていつだったか、こんな風に書いたことがあります。 「いつもは冷徹とも言える演奏をするセルがここでは素直に己の心情を吐露しています。決してその表現がシベリウスにふ...

[2008-09-21]・・・モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 K.543

ワルター指揮 ニューヨークフィル 1953年12月21日&1956年3月5日録音
ワルターといえば一昔前はモーツァルト演奏のスタンダードでした。彼が没したあとにはその地位にベームが「就任」したわけなのですが、そのモーツァルト演奏の素地も、ワルターのもとで修行したミュンヘン歌劇場時代に培ったものでした。 それから時は流れ...

[2008-09-21]・・・モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 "Jupiter" K.551

ワルター指揮 ニューヨークフィル 1956年3月5日録音
ワルターといえば一昔前はモーツァルト演奏のスタンダードでした。彼が没したあとにはその地位にベームが「就任」したわけなのですが、そのモーツァルト演奏の素地も、ワルターのもとで修行したミュンヘン歌劇場時代に培ったものでした。 それから時は流れ...

[2008-09-21]・・・モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550

ワルター指揮 ニューヨークフィル 1953年2月23日録音
ワルターといえば一昔前はモーツァルト演奏のスタンダードでした。彼が没したあとにはその地位にベームが「就任」したわけなのですが、そのモーツァルト演奏の素地も、ワルターのもとで修行したミュンヘン歌劇場時代に培ったものでした。 それから時は流れ...

[2008-09-20]・・・モーツァルト:交響曲第36番 ハ長調 "Linz" K.425

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1955年4月26&28日録音
ワルターといえば一昔前はモーツァルト演奏のスタンダードでした。彼が没したあとにはその地位にベームが「就任」したわけなのですが、そのモーツァルト演奏の素地も、ワルターのもとで修行したミュンヘン歌劇場時代に培ったものでした。 それから時は流れ...

[2008-09-15]・・・ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」

クレンペラー指揮 ケルン放送交響楽団 1954年4月5日録音
 クレンペラーによるブルックナー演奏は一言で言えば「ザッハリヒカイト」に尽きるでしょう。もっとも、好き嫌いははっきりする演奏であることは事実です。ブルックナー作品にともすればつきまといがちが「神秘性」みたいなものをきれいさっぱりと洗い流して...

[2008-09-14]・・・モーツァルト:フリーメイソンのための葬送音楽 ハ短調 K.477

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1954年12月2日録音
ワルターといえば一昔前はモーツァルト演奏のスタンダードでした。彼が没したあとにはその地位にベームが「就任」したわけなのですが、そのモーツァルト演奏の素地も、ワルターのもとで修行したミュンヘン歌劇場時代に培ったものでした。 それから時は流れ...

[2008-09-02]・・・タルティーニ:悪魔のトリル

(Vn)オイストラフ (P)ヤンポリスキー 1956年2月16〜17日録音
このような小品は意外なほど人気があるようで正直驚いています。そんなわけで、もう少し音質のいいパブリックドメインはないものかと探していて、このオイストラフの録音を見つけました。 オイストラフといえば20世紀を代表する偉大なヴァイオリニストで...

[2008-08-20]・・・サン=サーンス:交響曲第3番ハ短調 Op.78「オルガン付き」

クリュイタンス指揮 パリ音楽院管弦楽団 Org:アンリエット・ピュイグ=ロジェ 1955年9月19〜21日録音
 クリュイタンスといえば、ベルリンフィルによる初めてのベートーベン交響曲全集の録音を担当したことで有名です。それ以後、星の数ほど全集はリリースされているのですが、未だにこの全集は根強い人気を維持しています。  さらに、忘れがたいのは、手兵...

[2008-08-08]・・・ベートーベン:交響曲第7番 イ長調 作品92

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1949年11月19日録音
 ユング君にとってミュンシュといえばその最晩年のパリ管とのコンビで録音した幻想とブラームスの1番でした。特にブラームスはまるでフルトヴェングラーを思わせるような演奏で、ブラ1大好きな若き日のユング君にとっては、それこそ擦り切れるほど聞いた録...

[2008-08-08]・・・ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調 作品21

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1950年12月27日録音
 ユング君にとってミュンシュといえばその最晩年のパリ管とのコンビで録音した幻想とブラームスの1番でした。特にブラームスはまるでフルトヴェングラーを思わせるような演奏で、ブラ1大好きな若き日のユング君にとっては、それこそ擦り切れるほど聞いた録...

[2008-08-06]・・・ハイドン:交響曲第104番 ニ長調 「ロンドン」(SHaydn:ymphony No.104 in D major "London")

シャルル・ミュンシュ指揮:ボストン交響楽団 1950年4月10日~11日録音(Charles Munch:The Boston Symphony Orchestra Recorded on April 10-11, 1950)
あちこちで書いていますが、オケにとっても指揮者にとってもハイドンというのは難物です。音楽職人としてのハイドンの凄腕を、それに負けないほどのプロ中のプロとしての力量を持って再現したセル&クリーブランドのやり方はまさに職人通しの腕比べという風情...

[2008-08-06]・・・ハイドン:交響曲第103番 変ホ長調 「太鼓連打」

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1951年12月26&27日録音
あちこちで書いていますが、オケにとっても指揮者にとってもハイドンというのは難物です。音楽職人としてのハイドンの凄腕を、それに負けないほどのプロ中のプロとしての力量を持って再現したセル&クリーブランドのやり方はまさに職人通しの腕比べという風情...

[2008-08-03]・・・ワーグナー:管弦楽曲集

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1957年4月11日録音
こういうワーグナーは願い下げという人も多いでしょうね。とにかく音楽が「うねる」と言うことが全くなくって、とことん直球の一本勝負です。ただし、その直球たるや阪神の藤川も真っ青というほどのキレの良さなので、おそらくは録音の良さもかなりの役割果た...

[2008-08-02]・・・ベートーベン:交響曲第6番 「田園」 ヘ長調 作品68

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1955年8月16日録音
 ユング君にとってミュンシュといえばその最晩年のパリ管とのコンビで録音した幻想とブラームスの1番でした。特にブラームスはまるでフルトヴェングラーを思わせるような演奏で、ブラ1大好きな若き日のユング君にとっては、それこそ擦り切れるほど聞いた録...

[2008-08-01]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1955年5月2日録音
 ユング君にとってミュンシュといえばその最晩年のパリ管とのコンビで録音した幻想とブラームスの1番でした。特にブラームスはまるでフルトヴェングラーを思わせるような演奏で、ブラ1大好きな若き日のユング君にとっては、それこそ擦り切れるほど聞いた録...

[2008-07-20]・・・チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 作品36

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1955年11月7日録音
ミュンシュのチャイコフスキーといえば一般的には6番「悲愴」の方が有名です。しかし、この4番もある意味では実にミュンシュらしい演奏に仕上がっています。 ミュンシュの特性の一つは「明晰」さにあります。もちろん、本番ではリハーサルとは全く異なる...

[2008-07-10]・・・シューマン:交響曲第2番 ハ長調 作品61

バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィル 1953年6月24&26日録音
 帝王カラヤンと人気を二分したバーンスタインですが、その残された業績には様々な評価が入り乱れてなかなか一致点を見いだすのは難しいようです。取りあえず、彼の指揮者としてのキャリアを振り返ってみれば、以下の3期に分けられることには誰も異存はない...

[2008-07-07]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1953年6月22日録音
 帝王カラヤンと人気を二分したバーンスタインですが、その残された業績には様々な評価が入り乱れてなかなか一致点を見いだすのは難しいようです。取りあえず、彼の指揮者としてのキャリアを振り返ってみれば、以下の3期に分けられることには誰も異存はない...

[2008-07-03]・・・ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98

バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィル 1953年6月29日録音
 帝王カラヤンと人気を二分したバーンスタインですが、その残された業績には様々な評価が入り乱れてなかなか一致点を見いだすのは難しいようです。取りあえず、彼の指揮者としてのキャリアを振り返ってみれば、以下の3期に分けられることには誰も異存はない...

[2008-07-01]・・・チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74「悲愴」

バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィル 1953年6月29&30日録音
 帝王カラヤンと人気を二分したバーンスタインですが、その残された業績には様々な評価が入り乱れてなかなか一致点を見いだすのは難しいようです。取りあえず、彼の指揮者としてのキャリアを振り返ってみれば、以下の3期に分けられることには誰も異存はない...

[2008-06-28]・・・エルガー:交響曲第1番 変イ長調 作品55

サー・ジョン・バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1956年12月11日~12日録音
「この音符を愛してください。」とバルビローリは常にオーケストラプレイヤーに語りかけていたそうです。エルガーとバルビローリと言えば定番中の定番とも言うべき組み合わせですが、その演奏を聴くたびにこのバルビローリの言葉が思い浮かびます。 どちら...

[2008-06-27]・・・モーツァルト:セレナーデ第9番 ニ長調 K.320 『ポストホルン』

ペーター・マーク指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1951年10月録音
 ペーター・マークと言えば、晩年のイタリアでの地方オケ(パドヴァ・ヴェネト管弦楽団)を相手にしたこの上もなく個性的なモーツァルト演奏で一躍脚光を浴びた人でした。ユング君も、「技術万能の時代に、技術を追い求めるがために見失ってしまった音楽をす...

[2008-06-26]・・・シベリウス:交響詩『タピオラ』 op.112

エドワルド・フォン・ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1952年録音
シベリウスが未だ存命中は、今からでは想像も出来ないほど彼のポジションは高かったようです。ですから、この50年代の初頭という時期はまさにシベリウスの評価が絶頂にあった時期で、実に多くの指揮者が彼の作品を取り上げています。 調べてみるとあのフ...

[2008-06-25]・・・モーツァルト:レクイエム

ベーム指揮 ウィーン交響楽団 ウィーン国立歌劇場合唱団 (S)イラ・マラニウク (T)ヴァルデマール・クメント (Bs)クルト・ベーメ 1956年11月録音
 モーツァルトのレクイエムと言えば長らくベームとVPOのコンビによる71年盤が絶対的名盤とされてきました。しかし、その後の古楽器ムーブメントの中で最も槍玉に挙げられてぼろくそに言われたのもこの演奏でした。冒頭の重く引きずるようなテンポに沈痛...

[2008-06-21]・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18

(P)クリフォード・カーゾ:エイドリアン・ボールト指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1956年6月27日~29日&12月15日録音
カーゾンのラフマニノフというのはどんな演奏になるのだろうか?と興味が湧きました。 ラフマニノフと言えば髪を振り乱し汗を飛び散らせての大熱演というのが通り相場ですが、カーゾンほどそう言う意味での名人芸のひけらかしを嫌ったピアニストはいません...

[2008-06-08]・・・プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」

エレーデ指揮 サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団&合唱団 レナータ・テバルディ(S) マリオ・デル・モナコ(T) インゲ・ボルク(S) 1955年7月録音
<配役> トゥーランドット:インゲ・ボルク(S) リュウ:レナータ・テバルディ(S) カラフ:マリオ・デル・モナコ(T) ティムール:ニコラ・ザッカリア(B) ピン:フェルナンド・コレナ(B) パン:マリオ・カルリン(T) ポ...

[2008-05-31]・・・モーツァルト:セレナーデ第4番 ニ長調 K.203

ペーター・マーク指揮 ロンドン新交響楽団 1955年1月録音
 ペーター・マークと言えば、晩年のイタリアでの地方オケ(パドヴァ・ヴェネト管弦楽団)を相手にしたこの上もなく個性的なモーツァルト演奏で一躍脚光を浴びた人でした。ユング君も、「技術万能の時代に、技術を追い求めるがために見失ってしまった音楽をす...
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[2026-04-30]

ハイドン:弦楽四重奏曲第64番 変ホ長調, Op.64, No.6, Hob.3:64(Haydn;String Quartet No.64 in E-flat major, Op.64, No.6 Hob.3:64)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1933年12月11日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on December 11, 1933)

[2026-04-28]

リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調, S.124(Liszt:Piano Concerto No.1 in E flat major S.124)
(P)レナード・ペナリオ:ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロンドン交響楽団 1963年3月12日~18日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on March 12-18, 1963)

[2026-04-26]

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第14番 変イ長調, Op.105(Dvorak:String Quartet No.14 in A-flat major, Op.105)
バリリ四重奏団:1954年録音(Barylli Quartet:Recorded on 1954)

[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)

[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)

[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)

[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)

[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)