Home|更新履歴(リスニングルーム)
更新履歴(リスニングルーム)
前のページ/
次のページ
ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1959年2月14,16&20日録音ワルターにとってドヴォルザークの交響曲というのはどう考えてもメインのプログラムではありませんでした。
調べてみると、録音はわずか数点しか残っていません。
交響曲第8番
ニューヨークフィル 1947年11月28日録音
ニューヨーク...

ワルター指揮 ニューヨークフィル (P)ワルター・ヘンドル (Vc)レナード・ローズ (Vn)ジョン・コリリアーノ 1949年3月21日録音この作品は演奏のために3人のソリストをそろえなければいけないので、実際のコンサートで取り上げられることは滅多にありません。よほど、何かの事情でもない限り実際の演奏会で耳にする機会はほとんどない作品です。(私の身近では、2011年の大フィルの...

(Vn)ヨーゼフ・シゲテ:ブルーノ・ワルター指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1947年4月5日録音ワルターとシゲティという両巨匠の協演です。1947年の録音ですから、この時ワルターは既に71才、シゲティは未だ55才です。両巨匠と言っても明らかに格はワルターの方が上で、技術的な衰えがはっきりと表れてきていたシゲティを実に大らかにバックアッ...

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1クンダリ(S)ランキン(A)デ・コスタ(T)ウィルダーマン(B)ウエストミンスターcho (1?3楽章)1959年1月19,21,26,29&30日録音 (4楽章)1959年4月6日&15日録音心優しき男の笑顔
ワルターによるコロンビア交響楽団とのベートーベン交響曲全集は以下のような順番で行われています。一見すると、無味乾燥なだけの録音データも、こうして並べてみると色々なことがうかがえてきて面白いですね。
交響曲第8...

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1958年2月1,3&12日録音心優しき男の笑顔
ワルターによるコロンビア交響楽団とのベートーベン交響曲全集は以下のような順番で行われています。一見すると、無味乾燥なだけの録音データも、こうして並べてみると色々なことがうかがえてきて面白いですね。
交響曲第8...

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1958年1月8、10,13&2月12日録音心優しき男の笑顔
ワルターによるコロンビア交響楽団とのベートーベン交響曲全集は以下のような順番で行われています。一見すると、無味乾燥なだけの録音データも、こうして並べてみると色々なことがうかがえてきて面白いですね。
交響曲第8...

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1958年2月8日&10日録音心優しき男の笑顔
ワルターによるコロンビア交響楽団とのベートーベン交響曲全集は以下のような順番で行われています。一見すると、無味乾燥なだけの録音データも、こうして並べてみると色々なことがうかがえてきて面白いですね。
交響曲第8...

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1958年1月27日&30日録音心優しき男の笑顔
ワルターによるコロンビア交響楽団とのベートーベン交響曲全集は以下のような順番で行われています。一見すると、無味乾燥なだけの録音データも、こうして並べてみると色々なことがうかがえてきて面白いですね。
交響曲第8...

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1959年1月5,6,8&9日録音心優しき男の笑顔
ワルターによるコロンビア交響楽団とのベートーベン交響曲全集は以下のような順番で行われています。一見すると、無味乾燥なだけの録音データも、こうして並べてみると色々なことがうかがえてきて面白いですね。
交響曲第8...

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1959年1月5日&9日録音心優しき男の笑顔
ワルターによるコロンビア交響楽団とのベートーベン交響曲全集は以下のような順番で行われています。一見すると、無味乾燥なだけの録音データも、こうして並べてみると色々なことがうかがえてきて面白いですね。
交響曲第8...

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1960年6月22日~30日録音59年に録音されたカラヤン&ウィーンフィルによるデッカ録音に対してこんな風に書きました。
「カラヤンの音楽は気持ちよく横へ横へと流れていきます。その意味では、耳あたりのいい映画音楽のように聞こえるのかもしれません。
しかし、聞く耳を...

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1960年9月録音59年に録音されたカラヤン&ウィーンフィルによるデッカ録音に対してこんな風に書きました。
「カラヤンの音楽は気持ちよく横へ横へと流れていきます。その意味では、耳あたりのいい映画音楽のように聞こえるのかもしれません。
しかし、聞く耳を...

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:サー・マルコム・サージェント指揮 ロンドン新交響楽団 1961年5月15日&22日録音
ある有名なヴァイオリンの大家がハイフェッツについてどう思うかと聞かれたときに次のように答えたそうです。
「確かに優れた演奏家だが、やつは10歳の頃から少しも進歩していない。」
これをほめ言葉と聞くか、批判と聞くかは難しいところで...

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1960年6月22日~30日録音59年に録音されたカラヤン&ウィーンフィルによるデッカ録音に対してこんな風に書きました。
「カラヤンの音楽は気持ちよく横へ横へと流れていきます。その意味では、耳あたりのいい映画音楽のように聞こえるのかもしれません。
しかし、聞く耳を...

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1960年6月22日~30日録音59年に録音されたカラヤン&ウィーンフィルによるデッカ録音に対してこんな風に書きました。
「カラヤンの音楽は気持ちよく横へ横へと流れていきます。その意味では、耳あたりのいい映画音楽のように聞こえるのかもしれません。
しかし、聞く耳を...

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1959年3月27日&28日録音ウィーンフィルとコンビを組んだ一連のデッカ録音は今ではすっかり影が薄くなってしまいました。しかし、彼が1959年にまとめて録音した3つの音楽(ベトーベンの7番、ハイドンのロンドン交響曲、そしてモーツァルトのト短調交響曲)をこうして聴き直して...

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1959年3月27日&28日録音ウィーンフィルとコンビを組んだ一連のデッカ録音は今ではすっかり影が薄くなってしまいました。しかし、彼が1959年にまとめて録音した3つの音楽(ベトーベンの7番、ハイドンのロンドン交響曲、そしてモーツァルトのト短調交響曲)をこうして聴き直して...

Vn.ハイフェッツ サー・マルコム・サージェント指揮 ロンドン新交響楽団 1961年5月15日&22日録音ある有名なヴァイオリンの大家がハイフェッツについてどう思うかと聞かれたときに次のように答えたそうです。
「確かに優れた演奏家だが、やつは10歳の頃から少しも進歩していない。」
これをほめ言葉と聞くか、批判と聞くかは難しいところですが...

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:サー・マルコム・サージェント指揮 ロンドン交響楽団 1961年5月14日&16日録音ある有名なヴァイオリンの大家がハイフェッツについてどう思うかと聞かれたときに次のように答えたそうです。
「確かに優れた演奏家だが、やつは10歳の頃から少しも進歩していない。」
これをほめ言葉と聞くか、批判と聞くかは難しいところですが...

(P、指揮)アンダ ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ 1961年5月録音この前日にセルとカサドシュのコンビによる録音を紹介しました。今さらいうまでもないことですが、とても立派なモーツァルトです。しかし、その事は認めながらも、最後にこんなことを追記しました。
「ただし、これを聞いて「退屈でつまらん」と思う人...

(P、指揮)アンダ ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ 1961年5月録音この前日にセルとカサドシュのコンビによる録音を紹介しました。今さらいうまでもないことですが、とても立派なモーツァルトです。しかし、その事は認めながらも、最後にこんなことを追記しました。
「ただし、これを聞いて「退屈でつまらん」と思う人...

(P)カサドシュ セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1961年11月5日録音セルはモーツァルトのピアノ協奏曲の録音をほとんどカサドシュとのコンビで行っています。それ以外ではゼルキンと何曲か、そして彼が大いに評価していたカーゾンと何曲かの録音が残っているだけです。
ということは、セルはモーツァルトにおける最も重要な...

(P)カサドシュ セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1961年11月3日&4日録音セルはモーツァルトのピアノ協奏曲の録音をほとんどカサドシュとのコンビで行っています。それ以外ではゼルキンと何曲か、そして彼が大いに評価していたカーゾンと何曲かの録音が残っているだけです。
ということは、セルはモーツァルトにおける最も重要な...

セル指揮 ロンドン交響楽団 1961年8月録音ひとことで言えば、時代錯誤も甚だしい演奏ということになるのでしょうね。でも、そう言う時代錯誤とも言える華やかで濃厚な、まるでロマン派の管弦楽作品であるかのように響くこの演奏は、古楽器による洗礼を受けてそれが主流派となった今にあっては逆に新鮮...

セル指揮 ロンドン交響楽団 1961年8月録音ひとことで言えば、時代錯誤も甚だしい演奏ということになるのでしょうね。でも、そう言う時代錯誤とも言える華やかで濃厚な、まるでロマン派の管弦楽作品であるかのように響くこの演奏は、古楽器による洗礼を受けてそれが主流派となった今にあっては逆に新鮮...

セル指揮 ロンドン交響楽団 1961年8月録音ひとことで言えば、時代錯誤も甚だしい演奏ということになるのでしょうね。でも、そう言う時代錯誤とも言える華やかで濃厚な、まるでロマン派の管弦楽作品であるかのように響くこの演奏は、古楽器による洗礼を受けてそれが主流派となった今にあっては逆に新鮮...

セル指揮 ロンドン交響楽団 1961年8月録音ひとことで言えば、時代錯誤も甚だしい演奏ということになるのでしょうね。でも、そう言う時代錯誤とも言える華やかで濃厚な、まるでロマン派の管弦楽作品であるかのように響くこの演奏は、古楽器による洗礼を受けてそれが主流派となった今にあっては逆に新鮮...

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1961年9月5日~22日録音基本的なコンセプトは第1番と同じで、構築性よりは横への流れを重視していることがすぐに分かります。しかし、第1番が基本的に「構築性」の音楽であるのに対して、この第3番はそこまで突っ張った音楽ではないので、結果としては第1番の時よりはうまくいっ...

リヒター指揮 ミュンヘン・バッハ管弦楽団 ミュンヘン・バッハ合唱団 (T)ヘフリガー (Bs)ディースカウ他 1961年2月&4月録音もはや、何もつけ加える必要もないほどの歴史的名盤です。それ故に、59年に録音されたマタイ受難曲に次いでこのロ短調ミサ曲もパブリックドメインに加わったことには喜びを禁じ得ません。
とは言え、何の感想も付けくわえないのでは「手抜き」の誹りを免...

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1959年3月23日&26日録音カラヤンはよほどこの交響曲が好きだったようで、若い時期からその最晩年に至るまで何度も繰り返して録音を残しています。ですから、以前に50年代のフィルハーモニア管との録音を紹介したときに「59年録音のウィーンフィル盤についてはすでに語り尽くされ...
前のページ/
次のページ
[2026-09-26]

モーツァルト:モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」{エクスルターテ・ユビラーテ), K.165(Mozart:Exsultate, Jubilate, K.165/K.158A)
(S)エリーザベト・シュヴァルツコップ:ワルター・ジュスキント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1947年5月26日,28日録音(Elisabeth Schwarzkopf:(con)Walter Susskind Philharmonia Orchestra Recorded on May 26,28, 1947)
[2026-09-24]

マラン・マレー:組曲第4番 ニ長調(Marin Marais:Suite No. 4 In D Major)
アウグスト・ヴェンツィンガー:(Vdg)ハンネロレ・ミュラー (harpsichord)フリッツ・ノイマイヤー 1956年4月4日~5日録音(August Wenzinger:(Vdg)Hannelore Mulle (harpsichord)Fritz Neumeyer Recorded on April 4-5, 1956)
[2026-09-22]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(J.S.Bach:Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
[2026-09-20]

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92(Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92)
エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年5月録音(Erich Kleiber:Royal Concertgebouw Orchestrar Recorded on May, 1950)
[2026-09-18]

ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」(Beethoven:Symphony No.3 in E flat major , Op.55 "Eroica")
エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Erich Kleiber:Vienna Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)
[2026-09-16]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253(Vivald:Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare")
(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1961年9月20日~28日録音(Felix Ayo:Musici, I Recorded on September 20-28, 1961)
[2026-09-13]

アルビノーニ:ソナタ イ長調(Albinoni:Sonata In A Major, Op. 2, No. 3)
レナート・ファッサーノ指揮:ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:Virtuosi Di Roma Published in 1958)
[2026-09-11]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067(J.S.Bach:Orchestral Suite No.2 in B minor, BWV 1067)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
[2026-09-08]

サンティーノ・ガルシ:リュート曲集(Santino Garsi:Pieces For Lute)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1953年4月7日~8日録音(Walter Gerwig:Recorded on April 7-8, 1953)
[2026-09-06]

オーランド・ギボンズ:幻想曲(Gibbons:Fantasies)
スコラ・カントゥルム・バジリエンシス・ヴィオール属合奏団:1954年4月29日~5月3日録音(Gambenconsortder Schola Cantorum Basiliensis:Recorded on April 29-May 3,1954)