クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2006-03-30]・・・モーツァルト:交響曲第25番 K183

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1954年12月10日録音
ワルターといえば一昔前はモーツァルト演奏のスタンダードでした。彼が没したあとにはその地位にベームが「就任」したわけなのですが、そのモーツァルト演奏の素地も、ワルターのもとで修行したミュンヘン歌劇場時代に培ったものでした。 それから時は流れ...

[2006-03-30]・・・モーツァルト:交響曲第29番 K201

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1954年12月29・30日録音
ワルターといえば一昔前はモーツァルト演奏のスタンダードでした。彼が没したあとにはその地位にベームが「就任」したわけなのですが、そのモーツァルト演奏の素地も、ワルターのもとで修行したミュンヘン歌劇場時代に培ったものでした。 それから時は流れ...

[2006-03-30]・・・モーツァルト:交響曲第35番「ハフナー」 K385

ワルター指揮 ニューヨークフィル 1953年1月5日録音
ワルターといえば一昔前はモーツァルト演奏のスタンダードでした。彼が没したあとにはその地位にベームが「就任」したわけなのですが、そのモーツァルト演奏の素地も、ワルターのもとで修行したミュンヘン歌劇場時代に培ったものでした。 それから時は流れ...

[2006-03-28]・・・ベルリオーズ:幻想交響曲

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1954年11月14・15日録音
ミュンシュといえばベルリオーズのスペシャリストです。とりわけ、この幻想交響曲は彼にとっては18番中の18番ですから、数多くの録音が残されています。 その中でも、フランスが国家の威信をかけて結成したパリ管のデビュー録音として取り組まれた67...

[2006-03-26]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ 第6番

Vn:シュナイダーハン P:ケンプ 1952年9月録音
ベートーベンのヴァイオリンソナタといえば、オイストラフとオポーリンのコンビによる録音が長らくスタンダードの盤としての位置を占めていました。ですから、ユング君もそのセットは持っています。 しかし、正直に告白しますと、その決定盤であるべきはず...

[2006-03-26]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ 第7番

Vn:シュナイダーハン P:ケンプ 1952年9月録音
ベートーベンのヴァイオリンソナタといえば、オイストラフとオポーリンのコンビによる録音が長らくスタンダードの盤としての位置を占めていました。ですから、ユング君もそのセットは持っています。 しかし、正直に告白しますと、その決定盤であるべきはず...

[2006-03-26]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ 第8番

Vn:シュナイダーハン P:ケンプ 1952年9月録音
ベートーベンのヴァイオリンソナタといえば、オイストラフとオポーリンのコンビによる録音が長らくスタンダードの盤としての位置を占めていました。ですから、ユング君もそのセットは持っています。 しかし、正直に告白しますと、その決定盤であるべきはず...

[2006-03-26]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ 第10番

Vn:シュナイダーハン P:ケンプ 1952年9月録音
ベートーベンのヴァイオリンソナタといえば、オイストラフとオポーリンのコンビによる録音が長らくスタンダードの盤としての位置を占めていました。ですから、ユング君もそのセットは持っています。 しかし、正直に告白しますと、その決定盤であるべきはず...

[2006-03-12]・・・ブルックナー:交響曲第3番「ワーグナー」

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 バイエルン国立歌劇場管弦楽団 1954年10月11日録音
クナのブルックナーといえば水戸黄門の印籠のようなものと思われがちですが、あれこれのライブ録音を聞く限りではいつもいつも名演だとは限らなかったようです。吉田氏が50年代の初めにクナのブル7を聞いて「恐れ入ってしまった」ことは有名な話ですが、そ...

[2006-03-11]・・・メンデルスゾーン:交響曲第5番 「宗教改革」

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1953年12月13日録音
フルトヴェングラーやカラヤンはほとんどメンデルスゾーンを取り上げていませんが、それとは対照的にトスカニーニは積極的にメンデルスゾーンを取り上げています。これ以上はつっこみませんが、面白い事実です。 さて、そんなトスカニーニですが、世間的に...

[2006-03-11]・・・ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68

ヨッフム指揮 ベルリンフィル 1953年12月録音
ブラームスの1番には「青春の澱」のようなものが感じられると書いたのは吉田大明神でした。若い頃にこの作品を偏愛していたユング君はその言葉にものすごく反発を感じたものですが、今は実に納得のいく言葉です。人間とは、ことほど左様に年とともに感受性が...

[2006-03-05]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ 第1番

Vn:シュナイダーハン P:ケンプ 1952年9月録音
ベートーベンのヴァイオリンソナタといえば、オイストラフとオポーリンのコンビによる録音が長らくスタンダードの盤としての位置を占めていました。ですから、ユング君もそのセットは持っています。 しかし、正直に告白しますと、その決定盤であるべきはず...

[2006-03-05]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ 第2番

Vn:シュナイダーハン P:ケンプ 1952年9月録音
ベートーベンのヴァイオリンソナタといえば、オイストラフとオポーリンのコンビによる録音が長らくスタンダードの盤としての位置を占めていました。ですから、ユング君もそのセットは持っています。 しかし、正直に告白しますと、その決定盤であるべきはず...

[2006-03-05]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ 第3番

Vn:シュナイダーハン P:ケンプ 1952年9月録音
ベートーベンのヴァイオリンソナタといえば、オイストラフとオポーリンのコンビによる録音が長らくスタンダードの盤としての位置を占めていました。ですから、ユング君もそのセットは持っています。 しかし、正直に告白しますと、その決定盤であるべきはず...

[2006-03-05]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ 第4番

Vn:シュナイダーハン P:ケンプ 1952年9月録音
ベートーベンのヴァイオリンソナタといえば、オイストラフとオポーリンのコンビによる録音が長らくスタンダードの盤としての位置を占めていました。ですから、ユング君もそのセットは持っています。 しかし、正直に告白しますと、その決定盤であるべきはず...

[2006-02-25]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 「運命」, Op.67

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1954年2月28日~3月1日録音
フルトヴェングラーによる「運命」と言えば、大戦中の43年盤か、戦後の歴史的復帰演奏の47年盤が高く評価されていて、この54年のスタジオ録音はそれらと比べると一歩劣るものといわれてきました。 しかし、あらためてこうして聴き直してみると、音質...

[2006-02-18]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ 第5番「スプリング」

Vn:シュナイダーハン P:ケンプ 1952年9月録音
ベートーベンのヴァイオリンソナタといえば、オイストラフとオポーリンのコンビによる録音が長らくスタンダードの盤としての位置を占めていました。ですから、ユング君もそのセットは持っています。 しかし、正直に告白しますと、その決定盤であるべきはず...

[2006-02-18]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ 第9番「クロイツェル」

Vn:シュナイダーハン P:ケンプ 1952年9月録音
ベートーベンのヴァイオリンソナタといえば、オイストラフとオポーリンのコンビによる録音が長らくスタンダードの盤としての位置を占めていました。ですから、ユング君もそのセットは持っています。 しかし、正直に告白しますと、その決定盤であるべきはず...

[2006-02-11]・・・ハイドン:オラトリオ「天地創造」

ヨッフム指揮 バイエルン放送交響楽団&合唱団 1951年4月27日録音
1902年にドイツのバイエルン地方に生まれ、1927年にミュンヘンフィルでブルックナーの7番を指揮してそのキャリアをスタートさせています。その後は、当時の指揮者稼業としてはおきまりのコースである地方の歌劇場のシェフを務めながらキャリアアップ...

[2006-02-04]・・・シューベルト:交響曲8(9)番「ザ・グレイト」

フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィル 1942年12月8日録音
戦時中のグレイトの演奏というと、この42年のものと、43年のストックホルムでのライブ録音の2種類があります。さらに、戦後ということになると、51年のスタジオ録音が有名ですし、53年のザルツブルグ音楽祭でのライブ録音もオケがVPOということで...

[2006-02-04]・・・バルトーク:弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽

フリッチャイ指揮 ベルリンRIAS交響楽団 1953年録音
フリッチャイは、その長からぬキャリアの中でバルトークを積極的に取り上げています。 この通称「弦チェレ」以外では「管弦楽のための協奏曲」はいうまでもなく、「舞踏組曲」「カンタータ・プロファーナ」「ヴァイオリン協奏曲」「ディヴェルティメント」...

[2006-01-19]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第9番

ギーゼキング 1949年5月24日録音
49年から50年にかけてベートーベンのピアノソナタをまとめて録音しながら、4・5・7番と20・22番の5曲だけは録音されずに残されてしまいました。この少し後にモーツァルトのピアノソナタは全曲録音して全集として完成させているわけですから、この...

[2006-01-19]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第10番

ギーゼキング 1949年5月24日録音
49年から50年にかけてベートーベンのピアノソナタをまとめて録音しながら、4・5・7番と20・22番の5曲だけは録音されずに残されてしまいました。この少し後にモーツァルトのピアノソナタは全曲録音して全集として完成させているわけですから、この...

[2006-01-19]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第11番

ギーゼキング 1949年5月24日録音
49年から50年にかけてベートーベンのピアノソナタをまとめて録音しながら、4・5・7番と20・22番の5曲だけは録音されずに残されてしまいました。この少し後にモーツァルトのピアノソナタは全曲録音して全集として完成させているわけですから、この...

[2006-01-15]・・・モーツァルト:クラリネット協奏曲

Cl.レジナルド・ケル Zimbler Sinfonietta  1950年5月録音
Reginald Kell(レジナルド ケル)はイギリスのヨークに生まれ、当初はヴァイオリンを学ぶものの、15歳の時にクラリネットに転向し、その後イギリスを代表する多くのオケで首席奏者をつとめたというのが経歴です。その後、1939年にトスカ...

[2006-01-15]・・・モーツァルト:クラリネット五重奏曲

Cl.レジナルド・ケル The Fine Arts Quartet:1951年4月28〜29日録音
Reginald Kell(レジナルド ケル)はイギリスのヨークに生まれ、当初はヴァイオリンを学ぶものの、15歳の時にクラリネットに転向し、その後イギリスを代表する多くのオケで首席奏者をつとめたというのが経歴です。その後、1939年にトスカ...

[2006-01-09]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第1番

ギーゼキング 1949年11月28日録音
49年から50年にかけてベートーベンのピアノソナタをまとめて録音しながら、4・5・7番と20・22番の5曲だけは録音されずに残されてしまいました。この少し後にモーツァルトのピアノソナタは全曲録音して全集として完成させているわけですから、この...

[2006-01-09]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第2番

ギーゼキング 1949年11月28日録音
49年から50年にかけてベートーベンのピアノソナタをまとめて録音しながら、4・5・7番と20・22番の5曲だけは録音されずに残されてしまいました。この少し後にモーツァルトのピアノソナタは全曲録音して全集として完成させているわけですから、この...

[2006-01-09]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第3番

ギーゼキング 1949年11月28日録音
49年から50年にかけてベートーベンのピアノソナタをまとめて録音しながら、4・5・7番と20・22番の5曲だけは録音されずに残されてしまいました。この少し後にモーツァルトのピアノソナタは全曲録音して全集として完成させているわけですから、この...

[2006-01-09]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第6番

ギーゼキング 1949年4月26日録音
49年から50年にかけてベートーベンのピアノソナタをまとめて録音しながら、4・5・7番と20・22番の5曲だけは録音されずに残されてしまいました。この少し後にモーツァルトのピアノソナタは全曲録音して全集として完成させているわけですから、この...
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[2026-06-23]

バッハ:教会カンタータ 「すべてはただ神の御心のままに」 BWV72(J.S.Bach:Alles nur nach Gottes Willen, BWV 72
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)ハンネス・カストナー (S)(A)トーマス教会少年合唱団よりソリスト (Bass)ハンス・ハウプトマン 1956年2月3日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (S)Soloists from Thomanerchor Leipzig (A)Soloists from Thomanerchor Leipzigr (Bass)Hans Hauptmann Recorded on February 3, 1956)

[2026-06-21]

アイルランド民謡「ミンストレル・ボーイ」(Rose Plays the Minstrel Boy & Others)
(T)クリストファー・リンチ:(Cello)レナード・ローズ (Flute)ジョン・ワマー (Harp)ローラ・ニューウェル 1947年録音(Christopher Lynch:(Cello)Leonard Rose (Flute)John Wummer (Harp)Laura Newell Recorded on 1947)

[2026-06-19]

ハイドン:弦楽四重奏曲第66番 ト長調, Op.64, No.4, Hob.3:66(Haydn:String Quartet in G major, Op.64, No.4, Hob.3:66)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1937年11月16日録音(Pro Arte String Quartet:Recorded on November 16, 1937)

[2026-06-17]

ベートーベン:リギーニのアリエッタ「恋人よ来たれ」による24の変奏曲 WoO 65(Beethoven:24 Variations on Righini's Arietta Venni amore, WoO 65)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-06-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-06-13]

ベートーベン:ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 「大公」 Op.97(Beethoven:Piano Trio No.7, Op.97 in B-flat major "Archduke")
(Vn)ダヴィド・オイストラフ (P)レフ・オボーリン (Cello)スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー 1958年5月9日~10日&12日録音((Vn)David Oistrakh:(P)Lev Oborin (Cello)Sviatoslav Knushevitsky Recorded on May 9-10&12, 1958)

[2026-06-11]

フランツ・シュミット:ピアノ五重奏曲(Schmidt:Piano Quintet in G major)
バリリ四重奏団:(P)イエルク・デムス 1952年録音(Barylli Quartet:(P)Jorg Demus Recorded on 1952)

[2026-06-09]

バッハ:教会カンタータ 「死人の中より甦りしイエス・キリストを覚えよ」 BWV67(J.S.Bach:Halt im Gedachtnis Jesum Christ, BWV 67)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 他 1954年2月26日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (A)Gertrud Wagner (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on February 26, 1954)

[2026-06-07]

エルガー:セレナーデ Op.20(Elgar:Serenade for String Orchestra in E minor, Op.20)
マルコム・サージェント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年6月6日録音(Sir Malcolm Sargent:The Philharmonia Orchestra Recorded on June 6, 1959)

[2026-06-05]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ハ長調, Hob.III:65(Haydn:String Quartet in C major, Hob.III:651)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1954)