クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2007-12-27]・・・ラヴェル:鏡

(P)マルセル・メイエル 1954年3月5日〜8日録音
Meyerは「メイエル」と読むそうです。私はすっかり「マイヤー」だと思って、いくらGoogleで検索をかけても出てこないので、かつて掲示板で「ほとんど忘れ去られたピアニストと言えます。」なんて書いてしまいました。(^^;汗汗・・・ しかし...

[2007-12-26]・・・ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ

(P)マルセル・メイエル 1954年3月5日〜8日録音
Meyerは「メイエル」と読むそうです。私はすっかり「マイヤー」だと思って、いくらGoogleで検索をかけても出てこないので、かつて掲示板で「ほとんど忘れ去られたピアニストと言えます。」なんて書いてしまいました。(^^;汗汗・・・ しかし...

[2007-12-25]・・・シューマン:交響曲第4番ニ短調 op.120

パレー指揮 デトロイト交響楽団 1954年12月録音
一部では非情に評価の高い録音です。そして、実際に聞いてみると、なるほどこれは大したもんだと感心させられます。セルのスタイリッシュなシューマンにパワーが加わったような演奏と言えば想像ができるでしょうか。何と言っても、その剛直きわまる鋼のような...

[2007-12-23]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」

ブルーノ・ワルター指揮 ニューヨークフィル 1950年2月13日録音 
こういう演奏を聴かされると、ワルターという人の本質は「歌う」事だったんだなとつくづくと納得させられます。 一般的に、ワルターはアメリカに亡命をしてから演奏のスタイルが大きく変化したと言われます。その典型がニューヨークフィルを中心として録音...

[2007-12-16]・・・ベートーベン:交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱」

ブルーノ・ワルター指揮 ニューヨークフィル&ウェストミンスター合唱団 1949年4月16日録音
最晩年のコロンビア響との第9はいたって評判が悪いです。それで、ワルターは頭文字がMの作曲家とは相性がいいが、どうもベートーベンはイマイチだという評判が一般化しています。トスカニーニもワルターの指揮は歌いすぎると批判していたそうです。確かに「...

[2007-12-08]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番 ニ長調 K.537「戴冠式」

(P)ワンダ・ランドフスカ:ヴァルター・ゲール指揮 ワルター・ゲール室内管弦楽団 1937年3月録音
ランドフスカと言えば「バッハをロマン主義的歪曲から救い出した」ことと、「忘れられた楽器となっていたチェンバロを20世紀に復活させた」ことで評価されています。 しかし、彼女の録音歴を見てみると、バッハやスカルラッティに代表されるバロック音楽...

[2007-12-08]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」

ワインガルトナー指揮 ロンドン交響楽団 1933年1月31日 & 2月2日録音
ベートーベンの交響曲を全曲録音したのはこのワインガルトナーが最初です。その意味では、今日に至るベートーベン演奏の原点としての意味を持ちます。 しかし、録音はお世辞にも良好とは言い難いものですし、演奏そのものもこれに続くトスカニーニやフルト...

[2007-12-07]・・・ベートーベン:交響曲第9番 ニ短調

ワインガルトナー指揮 ウィーン・フィル 1935年2月2日〜4日録音
ベートーベンの交響曲を全曲録音したのはこのワインガルトナーが最初です。その意味では、今日に至るベートーベン演奏の原点としての意味を持ちます。 しかし、録音はお世辞にも良好とは言い難いものですし、演奏そのものもこれに続くトスカニーニやフルト...

[2007-12-07]・・・ベートーベン:交響曲第7番 イ長調

ワインガルトナー指揮 ウィーン・フィル 1936年2月24日〜26日録音
ベートーベンの交響曲を全曲録音したのはこのワインガルトナーが最初です。その意味では、今日に至るベートーベン演奏の原点としての意味を持ちます。 しかし、録音はお世辞にも良好とは言い難いものですし、演奏そのものもこれに続くトスカニーニやフルト...

[2007-12-07]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 「エロイカ」

ワインガルトナー指揮 ウィーン・フィル 1936年5月22日・23日録音
ベートーベンの交響曲を全曲録音したのはこのワインガルトナーが最初です。その意味では、今日に至るベートーベン演奏の原点としての意味を持ちます。 しかし、録音はお世辞にも良好とは言い難いものですし、演奏そのものもこれに続くトスカニーニやフルト...

[2007-12-07]・・・ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調

ワインガルトナー指揮 ウィーン・フィル 1937年10月19日録音
ベートーベンの交響曲を全曲録音したのはこのワインガルトナーが最初です。その意味では、今日に至るベートーベン演奏の原点としての意味を持ちます。 しかし、録音はお世辞にも良好とは言い難いものですし、演奏そのものもこれに続くトスカニーニやフルト...

[2007-12-07]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 「運命」

ワインガルトナー指揮 ブリティッシュ交響楽団 1932年3月17日・18日録音
ベートーベンの交響曲を全曲録音したのはこのワインガルトナーが最初です。その意味では、今日に至るベートーベン演奏の原点としての意味を持ちます。 しかし、録音はお世辞にも良好とは言い難いものですし、演奏そのものもこれに続くトスカニーニやフルト...

[2007-12-07]・・・ベートーベン:交響曲第6番 ヘ長調 「田園」

ワインガルトナー指揮 ロイヤル・フィル 1927年1月18日・19日録音
ベートーベンの交響曲を全曲録音したのはこのワインガルトナーが最初です。その意味では、今日に至るベートーベン演奏の原点としての意味を持ちます。 しかし、録音はお世辞にも良好とは言い難いものですし、演奏そのものもこれに続くトスカニーニやフルト...

[2007-12-07]・・・ベートーベン:交響曲第4番 変ロ長調

ワインガルトナー指揮 ロンドン・フィル 1933年11月13日・14日録音
ベートーベンの交響曲を全曲録音したのはこのワインガルトナーが最初です。その意味では、今日に至るベートーベン演奏の原点としての意味を持ちます。 しかし、録音はお世辞にも良好とは言い難いものですし、演奏そのものもこれに続くトスカニーニやフルト...

[2007-11-23]・・・ワーグナー:さまよえるオランダ人「序曲」

セル指揮 ニューヨークフィル管弦楽団 1954年1月4日録音
吉田秀和氏の「世界の指揮者」の中に、セルに関する興味深いエピソードがおさめられています。 それは友人からのジルベスターの行事への誘いを断ってセルのコンサートに出かけたというのです。ところが、そのコンサートというのがワーグナーのオペラの序曲...

[2007-11-20]・・・ワーグナー:「ニュルンベルグのマイスタージンガー」前奏曲

セル指揮 ニューヨークフィル管弦楽団 1954年1月4日録音
吉田秀和氏の「世界の指揮者」の中に、セルに関する興味深いエピソードがおさめられています。 それは友人からのジルベスターの行事への誘いを断ってセルのコンサートに出かけたというのです。ところが、そのコンサートというのがワーグナーのオペラの序曲...

[2007-11-18]・・・ワーグナー:「リエンチ」序曲

セル指揮 ニューヨークフィル管弦楽団 1954年1月4日録音
吉田秀和氏の「世界の指揮者」の中に、セルに関する興味深いエピソードがおさめられています。 それは友人からのジルベスターの行事への誘いを断ってセルのコンサートに出かけたというのです。ところが、そのコンサートというのがワーグナーのオペラの序曲...

[2007-11-15]・・・ショパン:前奏曲集

アラウ:1950年録音
クラウディオ・アラウと言えば、疑いもなく20世紀を代表するビッグ・ネームの一人でしょう。しかし、ビッグ・ネームと言っても、例えばホロヴィッツのようなスター演奏家とは随分とたたずまいが異なり、どちらかと言えば「通好み」の渋い演奏家というのが一...

[2007-11-11]・・・チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」組曲 Op.71a(Tchaikovsky:The Nutcracker Suite, Op.71a)

アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1951年11月19日録音(Arturo Toscanini:NBC Symphony Orchestra Recorded on November 29, 1951)
晩年のトスカニーニは作品の構造を実にはっきりと描き出してくれます。このくるみ割り人形の組曲のようにそれぞれの曲の性格がはっきりしている作品だと、その描き分けは実に見事ですし、最後の花のワルツの盛り上げ方なども実に圧巻です。 しかし、チャイ...

[2007-11-10]・・・ムソソルグスキー:展覧会の絵(ラヴェル編曲)

トスカニーニ指揮:NBC交響楽団 1953年1月26日録音
全く同じコンビによる1938年の録音をアップしたときにこんな事を書いています。 「彼の音楽の一番素晴らしいのは、音楽を音響の構築物として築き上げる手腕の見事さです。(キエフの大門の何という見事さ!!)そして、さらに素晴らしいのは、そう言う...

[2007-11-04]・・・ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1953年2月2日録音
トップページで新世界よりのアンケートをしている最中にこういう録音をアップするのはもしかしたら「反則」なのかもしれません。 実は、このアンケートに誰をノミネートしようかと考えているときに、最後の最後まで悩んだのがトスカニーニでした。何故なら...

[2007-11-03]・・・ベートーベン:交響曲第4番 変ロ長調

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1947年4月22日録音
これはある意味で実に興味深い録音です。 1947年4月22日録音ということは、まさにセルがクリーブランドのシェフに就任してすぐの録音です。 音楽の質はまがう事なきセルのベートーベンです。二流の田舎オケにすぎなかったクリーブランドのオケは...

[2007-10-21]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1955年11月26日録音
私の知る限りではセルはこの交響曲を3回録音しています。 ・クリーブランド管弦楽団 1955年11月26日(モノラル録音) ・クリーブランド管弦楽団 1964年10月11&25日(ステレオ録音) ・アムステルダム・コンセルトヘボウ管 1...

[2007-10-16]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第22番 変ロ長調 K.589

アマデウス弦楽四重奏団 1955年6月5〜7日録音
アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...

[2007-10-13]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第20番 ニ長調 K499

アマデウス弦楽四重奏団 1955年6月2〜5日録音
アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...

[2007-10-11]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第19番「不協和音」 ハ長調 K.465

アマデウス弦楽四重奏団 1954年11月21〜22日録音
アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...

[2007-10-11]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第21番 ニ長調 K.575

アマデウス弦楽四重奏団 1954年11月21〜22日録音
アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...

[2007-10-09]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第15番 ニ短調 K.421

アマデウス弦楽四重奏団 1954年5月4〜6日録音
アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...

[2007-10-08]・・・パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 Op.6

(Vn)ルジェーロ・リッチ:アンソニー・コリンズ指揮 ロンドン交響楽団 1955年2月14日録音
パガニーニと言えばルジェーロ・リッチという時代がありました。確かリッチはパガニーニのカプリースを10回前後録音しているのではないでしょうか?教育活動にも熱心で日本人の弟子もたくさんいるようです。 しかし、最近はそう言う熱心な教育活動のおか...

[2007-10-08]・・・パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第2番ロ短調 「ラ・カンパネラ」 Op.7

(Vn)ルジェーロ・リッチ:アンソニー・コリンズ指揮 ロンドン交響楽団 1955年2月18日録音
パガニーニと言えばルジェーロ・リッチという時代がありました。確かリッチはパガニーニのカプリースを10回前後録音しているのではないでしょうか?教育活動にも熱心で日本人の弟子もたくさんいるようです。 しかし、最近はそう言う熱心な教育活動のおか...
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[2026-06-23]

バッハ:教会カンタータ 「すべてはただ神の御心のままに」 BWV72(J.S.Bach:Alles nur nach Gottes Willen, BWV 72
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)ハンネス・カストナー (S)(A)トーマス教会少年合唱団よりソリスト (Bass)ハンス・ハウプトマン 1956年2月3日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (S)Soloists from Thomanerchor Leipzig (A)Soloists from Thomanerchor Leipzigr (Bass)Hans Hauptmann Recorded on February 3, 1956)

[2026-06-21]

アイルランド民謡「ミンストレル・ボーイ」(Rose Plays the Minstrel Boy & Others)
(T)クリストファー・リンチ:(Cello)レナード・ローズ (Flute)ジョン・ワマー (Harp)ローラ・ニューウェル 1947年録音(Christopher Lynch:(Cello)Leonard Rose (Flute)John Wummer (Harp)Laura Newell Recorded on 1947)

[2026-06-19]

ハイドン:弦楽四重奏曲第66番 ト長調, Op.64, No.4, Hob.3:66(Haydn:String Quartet in G major, Op.64, No.4, Hob.3:66)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1937年11月16日録音(Pro Arte String Quartet:Recorded on November 16, 1937)

[2026-06-17]

ベートーベン:リギーニのアリエッタ「恋人よ来たれ」による24の変奏曲 WoO 65(Beethoven:24 Variations on Righini's Arietta Venni amore, WoO 65)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-06-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-06-13]

ベートーベン:ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 「大公」 Op.97(Beethoven:Piano Trio No.7, Op.97 in B-flat major "Archduke")
(Vn)ダヴィド・オイストラフ (P)レフ・オボーリン (Cello)スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー 1958年5月9日~10日&12日録音((Vn)David Oistrakh:(P)Lev Oborin (Cello)Sviatoslav Knushevitsky Recorded on May 9-10&12, 1958)

[2026-06-11]

フランツ・シュミット:ピアノ五重奏曲(Schmidt:Piano Quintet in G major)
バリリ四重奏団:(P)イエルク・デムス 1952年録音(Barylli Quartet:(P)Jorg Demus Recorded on 1952)

[2026-06-09]

バッハ:教会カンタータ 「死人の中より甦りしイエス・キリストを覚えよ」 BWV67(J.S.Bach:Halt im Gedachtnis Jesum Christ, BWV 67)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 他 1954年2月26日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (A)Gertrud Wagner (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on February 26, 1954)

[2026-06-07]

エルガー:セレナーデ Op.20(Elgar:Serenade for String Orchestra in E minor, Op.20)
マルコム・サージェント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年6月6日録音(Sir Malcolm Sargent:The Philharmonia Orchestra Recorded on June 6, 1959)

[2026-06-05]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ハ長調, Hob.III:65(Haydn:String Quartet in C major, Hob.III:651)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1954)