クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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[2011-05-18]・・・シューベルト:アルペジョーネソナタ イ短調 D.821

(Vc.)ヤニグロ バニョーリ(P) 1954年7月録音
R.シュトラウスの「ドン・キホーテ」でヤニグロというチェリストと出会い、すっかり興味をひかれて、彼の録音をあれこれ探し回りました。そんな探索の中で引っかかってきたのがシューベルトの「アルペジョーネソナタ」でした。 古いモノラル録音なのです...

[2011-05-18]・・・シューベルト:アルペジョーネソナタ イ短調 D.821

(Cello)ダニール・シャフラン (P)ディーター・ツェヒリン 1958年録音
R.シュトラウスの「ドン・キホーテ」でヤニグロというチェリストと出会い、すっかり興味をひかれて、彼の録音をあれこれ探し回りました。そんな探索の中で引っかかってきたのがシューベルトの「アルペジョーネソナタ」でした。 古いモノラル録音なのです...

[2011-05-14]・・・ベートーベン:チェロソナタ第3番 イ長調 作品69

Vc.フルニエ グルダ(P) 1959年6月23,24日&28日録音
ハイフェッツやリッチなどを集中的にアップしたので、少しチェロの響きも聞きたくなって、真っ先に選んだのがこのフルニエとグルダのコンビによる録音です。 グルダはこの時の一連の録音を思い出して、「フルニエはあらゆる点で指導者」で、「非常に多くを...

[2011-05-14]・・・ベートーベン:チェロソナタ第4番 ハ長調 作品102-1

Vc.フルニエ グルダ(P) 1959年6月24日~26日録音
ハイフェッツやリッチなどを集中的にアップしたので、少しチェロの響きも聞きたくなって、真っ先に選んだのがこのフルニエとグルダのコンビによる録音です。 グルダはこの時の一連の録音を思い出して、「フルニエはあらゆる点で指導者」で、「非常に多くを...

[2011-05-14]・・・ベートーベン:チェロソナタ第5番 ニ長調 作品102-2

Vc.フルニエ グルダ(P) 1959年6月26日~28日録音
ハイフェッツやリッチなどを集中的にアップしたので、少しチェロの響きも聞きたくなって、真っ先に選んだのがこのフルニエとグルダのコンビによる録音です。 グルダはこの時の一連の録音を思い出して、「フルニエはあらゆる点で指導者」で、「非常に多くを...

[2011-05-13]・・・ベートーベン:チェロソナタ第1番 ヘ長調 Op.5-1

Vc.フルニエ グルダ(P) 1959年6月20日&21日録音
ハイフェッツやリッチなどを集中的にアップしたので、少しチェロの響きも聞きたくなって、真っ先に選んだのがこのフルニエとグルダのコンビによる録音です。 グルダはこの時の一連の録音を思い出して、「フルニエはあらゆる点で指導者」で、「非常に多くを...

[2011-05-13]・・・ベートーベン:チェロソナタ第2番 ト短調 作品5?2

Vc.フルニエ グルダ(P) 1959年6月21,22日&28日録音
ハイフェッツやリッチなどを集中的にアップしたので、少しチェロの響きも聞きたくなって、真っ先に選んだのがこのフルニエとグルダのコンビによる録音です。 グルダはこの時の一連の録音を思い出して、「フルニエはあらゆる点で指導者」で、「非常に多くを...

[2011-05-07]・・・ベートーベン:ヘンデルの「見よ勇者は帰る」の主題による12の変奏曲 ト長調 WoO.45

Vc.フルニエ P.グルダ 1959年6月18,19日&28日録音
ハイフェッツやリッチなどを集中的にアップしたので、少しチェロの響きも聞きたくなって、真っ先に選んだのがこのフルニエとグルダのコンビによる録音です。 グルダはこの時の一連の録音を思い出して、「フルニエはあらゆる点で指導者」で、「非常に多くを...

[2011-05-07]・・・ベートーベン:魔笛の主題による12の変奏曲 ヘ長調 Op.66

Vc.フルニエ P.グルダ 1959年6月17&18日録音
ハイフェッツやリッチなどを集中的にアップしたので、少しチェロの響きも聞きたくなって、真っ先に選んだのがこのフルニエとグルダのコンビによる録音です。 グルダはこの時の一連の録音を思い出して、「フルニエはあらゆる点で指導者」で、「非常に多くを...

[2011-05-07]・・・ベートーベン:魔笛の主題による7つの変奏曲 変ホ長調 WoO.46

Vc.フルニエ P.グルダ 1959年6月19日録音
ハイフェッツやリッチなどを集中的にアップしたので、少しチェロの響きも聞きたくなって、真っ先に選んだのがこのフルニエとグルダのコンビによる録音です。 グルダはこの時の一連の録音を思い出して、「フルニエはあらゆる点で指導者」で、「非常に多くを...

[2011-05-03]・・・バルトーク:ピアノ協奏曲 第3番 Sz.119

(P)ゲザ・アンダ:フェレンツ・フリッチャイ指揮 ベルリン放送交響楽団 1959年9月録音
アンダとフリッチャイのコンビよる録音は、この作品のスタンダードとしての地位を長く保持していました。 その後、数多くのすぐれた録音が世に出たのですが、今回久しぶりにこの録音を聞き直してみて、やはり一つのスタンダードとしての地位を未だに失って...

[2011-05-03]・・・バルトーク:ピアノ協奏曲第2番 Sz.95

P:アンダ フリッチャイ指揮 ベルリン放送交響楽団 1959年9月録音
アンダとフリッチャイのコンビよる録音は、この作品のスタンダードとしての地位を長く保持していました。 その後、数多くのすぐれた録音が世に出たのですが、今回久しぶりにこの録音を聞き直してみて、やはり一つのスタンダードとしての地位を未だに失って...

[2011-04-29]・・・サラサーテ:カルメン幻想曲 作品25

Vn.リッチ ピエロ・ガンバ指揮 ロンドン交響楽団 1959年9月録音
ハイフェッツの名前は偉大でその輝きが失われるにはどれほどの年月を要するのでしょうか。 それと比べると、ルジェーロ・リッチの名前は既に黄昏につつまれているように聞こえます。 ハイフェッツによる歴史的名演とも言うべき録音を既にアップした...

[2011-04-29]・・・サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン 作品20

Vn.リッチ ピエロ・ガンバ指揮 ロンドン交響楽団 1959年9月録音
ハイフェッツの名前は偉大でその輝きが失われるにはどれほどの年月を要するのでしょうか。 それと比べると、ルジェーロ・リッチの名前は既に黄昏につつまれているように聞こえます。 ハイフェッツによる歴史的名演とも言うべき録音を既にアップした...

[2011-04-23]・・・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64

(Vn)ヴォルフガング・シュナイダーハン:フェレンツ・フリッチャイ指揮 ベルリン放送交響楽団 1956年9月19日~23日録音
おそらくの録音をお聞きになって物足りなさを覚える人も多いでしょう。そして、そう言う思いは決して間違ってはいないと思います。 しかし、この録音を聞いて、何だかシュナイダーハンというヴァイオリニストの本質みたいなものが少しは分かったような気が...

[2011-04-23]・・・サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ 作品28

Vn.リッチ ピエロ・ガンバ指揮 ロンドン交響楽団 1959年9月録音
ハイフェッツの名前は偉大でその輝きが失われるにはどれほどの年月を要するのでしょうか。 それと比べると、ルジェーロ・リッチの名前は既に黄昏につつまれているように聞こえます。 ハイフェッツによる歴史的名演とも言うべき録音を既にアップした...

[2011-04-23]・・・サン=サーンス:ハバネラ 作品83

Vn.リッチ ピエロ・ガンバ指揮 ロンドン交響楽団 1959年9月録音
ハイフェッツの名前は偉大でその輝きが失われるにはどれほどの年月を要するのでしょうか。 それと比べると、ルジェーロ・リッチの名前は既に黄昏につつまれているように聞こえます。 ハイフェッツによる歴史的名演とも言うべき録音を既にアップした...

[2011-04-16]・・・ベートーベン:交響曲第4番 変ロ長調 作品60

シューリヒト指揮 パリ音楽院管弦楽団 1958年9月23、25、26日録音
Google先生にこのシューリヒトのベートーベンの評判を聞いてみると、意外なほどに好意的なので驚きました。 「演奏のきびきびとした活きの良さ、音と音の絡み合いの妙、とにかく聴いていて音楽の素晴らしさに感動した。」とか、「透明感のある響き、...

[2011-04-16]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 作品67 「運命」

シューリヒト指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年9月25~27、29日録音
Google先生にこのシューリヒトのベートーベンの評判を聞いてみると、意外なほどに好意的なので驚きました。 「演奏のきびきびとした活きの良さ、音と音の絡み合いの妙、とにかく聴いていて音楽の素晴らしさに感動した。」とか、「透明感のある響き、...

[2011-04-16]・・・ベートーベン:交響曲第7番 イ長調 作品92

シューリヒト指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年11月11&12日録音
Google先生にこのシューリヒトのベートーベンの評判を聞いてみると、意外なほどに好意的なので驚きました。 「演奏のきびきびとした活きの良さ、音と音の絡み合いの妙、とにかく聴いていて音楽の素晴らしさに感動した。」とか、「透明感のある響き、...

[2011-04-16]・・・ベートーベン:交響曲第8番 ヘ長調 作品93

シューリヒト指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年10月7&10日録音
Google先生にこのシューリヒトのベートーベンの評判を聞いてみると、意外なほどに好意的なので驚きました。 「演奏のきびきびとした活きの良さ、音と音の絡み合いの妙、とにかく聴いていて音楽の素晴らしさに感動した。」とか、「透明感のある響き、...

[2011-04-16]・・・ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調 作品21

シューリヒト指揮 パリ音楽院管弦楽団 1958年9月27&29日録音
Google先生にこのシューリヒトのベートーベンの評判を聞いてみると、意外なほどに好意的なので驚きました。 「演奏のきびきびとした活きの良さ、音と音の絡み合いの妙、とにかく聴いていて音楽の素晴らしさに感動した。」とか、「透明感のある響き、...

[2011-04-16]・・・ベートーベン:交響曲第2番 ニ長調 作品36

シューリヒト指揮 パリ音楽院管弦楽団 1958年9月26&27日録音
Google先生にこのシューリヒトのベートーベンの評判を聞いてみると、意外なほどに好意的なので驚きました。 「演奏のきびきびとした活きの良さ、音と音の絡み合いの妙、とにかく聴いていて音楽の素晴らしさに感動した。」とか、「透明感のある響き、...

[2011-04-10]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」

(Vn)ヴォルフガング・シュナイダーハン ルドルフ・バウムガルトナー指揮 ルツェルン祝祭弦楽合奏団 1959年10月録音
ヴィヴァルディの「四季」はすでにイ・ムジチとミュンヒンガーの録音をアップしてあります。 イ・ムジチの演奏については既に詳しく述べてあります。太めの筆で濃厚に描き出したロマンティックなヴィヴァルディは当時の「クラシック音楽ファン以外」の人々...

[2011-04-09]・・・ショパン:12の練習曲 作品10

P:アラウ 1956年6月16日~20日録音
アラウというピアニストは神童としてもてはやされて、わずか5歳で最初のリサイタルを持ったほどの人ですが、驚くのは最晩年まで第一線で活躍したその息の長さです。そして、それぞれの年代において、その年代に相応しい演奏と録音を残したことも特筆されるべ...

[2011-04-09]・・・ショパン:12の練習曲 作品25

P:アラウ 1956年6月16日~20日録音
アラウというピアニストは神童としてもてはやされて、わずか5歳で最初のリサイタルを持ったほどの人ですが、驚くのは最晩年まで第一線で活躍したその息の長さです。そして、それぞれの年代において、その年代に相応しい演奏と録音を残したことも特筆されるべ...

[2011-04-03]・・・マーラー:交響曲第4番

ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1958年12月6,8日録音
まず驚いたのは、1958年に録音されたにもかかわらず、初出が1960年だったという事実です。 ライナー&シカゴ響という当時の「黄金コンビ」で録音されたマーラーのシンフォニーが2年間も「塩漬け」にされていたのです。1980年代以降のマーラー...

[2011-04-02]・・・R.シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」 作品35

ライナー指揮 シカゴ交響楽団 (Vc)ヤニグロ 1959年4月11日録音
私にとってのこの作品の「刷り込み」はセル&クリーブランド管による録音です。 ですから、このライナーの録音を聞いて腰が抜けるほど驚かされました。そして、チェロ独奏の「ヤニグロ」という名前をしげしげと眺めてしまいました。 この「腰が抜ける」...

[2011-03-27]・・・チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」 作品71

アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1959年6月録音
これで、アンセルメ&スイス・ロマンド管弦楽団によるチャイコフスキーの三大バレエ音楽を全てアップすることができました。いずれも、50年代後半の録音なのですが、デッカの優れた技術力と志の高さのおかげで、そのどれもが素晴らしい音質で楽しむことがで...

[2011-03-26]・・・ドヴォルザーク:管楽アンサンブルのためのセレナード ニ短調 作品44

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1957年8月3日録音
ハレ管とバルビローリの組み合わせの録音はたくさんあり、その演奏もすぐれたものがたくさんあります。しかし、いつも問題になるのは、「演奏は素晴らしいけれどハレ管は下手すぎて聞いていられない」と言った愚痴です。 しかし、この「ハレ管が下手すぎる...
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[2026-06-23]

バッハ:教会カンタータ 「すべてはただ神の御心のままに」 BWV72(J.S.Bach:Alles nur nach Gottes Willen, BWV 72
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)ハンネス・カストナー (S)(A)トーマス教会少年合唱団よりソリスト (Bass)ハンス・ハウプトマン 1956年2月3日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (S)Soloists from Thomanerchor Leipzig (A)Soloists from Thomanerchor Leipzigr (Bass)Hans Hauptmann Recorded on February 3, 1956)

[2026-06-21]

アイルランド民謡「ミンストレル・ボーイ」(Rose Plays the Minstrel Boy & Others)
(T)クリストファー・リンチ:(Cello)レナード・ローズ (Flute)ジョン・ワマー (Harp)ローラ・ニューウェル 1947年録音(Christopher Lynch:(Cello)Leonard Rose (Flute)John Wummer (Harp)Laura Newell Recorded on 1947)

[2026-06-19]

ハイドン:弦楽四重奏曲第66番 ト長調, Op.64, No.4, Hob.3:66(Haydn:String Quartet in G major, Op.64, No.4, Hob.3:66)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1937年11月16日録音(Pro Arte String Quartet:Recorded on November 16, 1937)

[2026-06-17]

ベートーベン:リギーニのアリエッタ「恋人よ来たれ」による24の変奏曲 WoO 65(Beethoven:24 Variations on Righini's Arietta Venni amore, WoO 65)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-06-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-06-13]

ベートーベン:ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 「大公」 Op.97(Beethoven:Piano Trio No.7, Op.97 in B-flat major "Archduke")
(Vn)ダヴィド・オイストラフ (P)レフ・オボーリン (Cello)スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー 1958年5月9日~10日&12日録音((Vn)David Oistrakh:(P)Lev Oborin (Cello)Sviatoslav Knushevitsky Recorded on May 9-10&12, 1958)

[2026-06-11]

フランツ・シュミット:ピアノ五重奏曲(Schmidt:Piano Quintet in G major)
バリリ四重奏団:(P)イエルク・デムス 1952年録音(Barylli Quartet:(P)Jorg Demus Recorded on 1952)

[2026-06-09]

バッハ:教会カンタータ 「死人の中より甦りしイエス・キリストを覚えよ」 BWV67(J.S.Bach:Halt im Gedachtnis Jesum Christ, BWV 67)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 他 1954年2月26日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (A)Gertrud Wagner (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on February 26, 1954)

[2026-06-07]

エルガー:セレナーデ Op.20(Elgar:Serenade for String Orchestra in E minor, Op.20)
マルコム・サージェント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年6月6日録音(Sir Malcolm Sargent:The Philharmonia Orchestra Recorded on June 6, 1959)

[2026-06-05]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ハ長調, Hob.III:65(Haydn:String Quartet in C major, Hob.III:651)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1954)