クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



Home|更新履歴(リスニングルーム)

更新履歴(リスニングルーム)

前のページ/次のページ

[2011-10-02]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第26番 変ホ長調 「告別」  作品81a

(P)アラウ 1958年4月4日録音
若い頃のアラウにとっては、ベートーベンのピアノソナタは彼の中心をなすレパートリーではなかったようです。おそらく、それらを己のレパートリーの中心に据え始めたのは齢八十に達せんとする最晩年の頃だったようです。ですから、彼の最晩年の協奏曲の演奏を...

[2011-10-01]・・・モーツァルト:セレナード第8番 ニ長調 K.286 「4つのオーケストラのためのノットゥルノ」

マーク指揮 Hr.バリー・タックウェル ロンドン交響楽団 1959年録音
ホルン奏者と言えばデニス・ブレインという「お約束」があったためか、どうもそれ以外の演奏家は影が薄くなります。 このタックウェルという人も、ロンドン交響楽団の首席奏者として長く活躍し、その後はソリストとして活動した人なのですが、その名前を知...

[2011-09-24]・・・モーツァルト:ホルン協奏曲第1番 K412

Hr. バリー・タックウェル マーク指揮 ロンドン交響楽団 1959年11月録音
ホルン奏者と言えばデニス・ブレインという「お約束」があったためか、どうもそれ以外の演奏家は影が薄くなります。 このタックウェルという人も、ロンドン交響楽団の首席奏者として長く活躍し、その後はソリストとして活動した人なのですが、その名前を知...

[2011-09-24]・・・モーツァルト:ホルン協奏曲第3番 K447

Hr. バリー・タックウェル マーク指揮 ロンドン交響楽団 1959年11月録音
ホルン奏者と言えばデニス・ブレインという「お約束」があったためか、どうもそれ以外の演奏家は影が薄くなります。 このタックウェルという人も、ロンドン交響楽団の首席奏者として長く活躍し、その後はソリストとして活動した人なのですが、その名前を知...

[2011-09-18]・・・モーツァルト:フィガロの結婚

エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーンフィル ウィーン国立歌劇場合唱団 Bs:シエピ Br:ベル S:カーザ S:ギューデン他 1955年録音
私にとってのフィガロの結婚はベーム盤です。そして、それはきっと生涯変わらないだろうな、ということを確信させてくれたのがこのクライバー盤です。もちろん、クライバーと言ってもカルロスの方ではなくて親父のエーリッヒの方です。 この1955年...

[2011-09-10]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第31番 変イ長調 作品110

(P)アラウ 1957年5月18日録音
若い頃のアラウにとっては、ベートーベンのピアノソナタは彼の中心をなすレパートリーではなかったようです。おそらく、それらを己のレパートリーの中心に据え始めたのは齢八十に達せんとする最晩年の頃だったようです。ですから、彼の最晩年の協奏曲の演奏を...

[2011-09-10]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第32番 ハ短調  作品111

(P)アラウ 1957年5月21日~23日録音
若い頃のアラウにとっては、ベートーベンのピアノソナタは彼の中心をなすレパートリーではなかったようです。おそらく、それらを己のレパートリーの中心に据え始めたのは齢八十に達せんとする最晩年の頃だったようです。ですから、彼の最晩年の協奏曲の演奏を...

[2011-09-10]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第28番 イ長調  作品101

(P)アラウ 1956年11月30日~12月1日録音
若い頃のアラウにとっては、ベートーベンのピアノソナタは彼の中心をなすレパートリーではなかったようです。おそらく、それらを己のレパートリーの中心に据え始めたのは齢八十に達せんとする最晩年の頃だったようです。ですから、彼の最晩年の協奏曲の演奏を...

[2011-09-05]・・・モーツァルト:交響曲第40番 ト短調, K.550

アンドレ・ヴァンデルノート指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年録音
ヴァンデルノートという名前を聞いてある種の「懐かしさ」を覚える人は、よほど年季の入ったクラシック音楽愛好家でしょう。なぜなら、65年には来日して、読売日響を指揮する颯爽とした姿を未だに懐かしく覚えている方もいるようですから。 もちろん私な...

[2011-09-05]・・・モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 "Jupiter", K.551

アンドレ・ヴァンデルノート指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年録音
ヴァンデルノートという名前を聞いてある種の「懐かしさ」を覚える人は、よほど年季の入ったクラシック音楽愛好家でしょう。なぜなら、65年には来日して、読売日響を指揮する颯爽とした姿を未だに懐かしく覚えている方もいるようですから。 もちろん私な...

[2011-09-01]・・・モーツァルト:交響曲第38番 ニ長調 「プラハ」, K.504

アンドレ・ヴァンデルノート指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年録音
ヴァンデルノートという名前を聞いてある種の「懐かしさ」を覚える人は、よほど年季の入ったクラシック音楽愛好家でしょう。なぜなら、65年には来日して、読売日響を指揮する颯爽とした姿を未だに懐かしく覚えている方もいるようですから。 もちろん私な...

[2011-09-01]・・・モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調, K.543

アンドレ・ヴァンデルノート指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年録音
ヴァンデルノートという名前を聞いてある種の「懐かしさ」を覚える人は、よほど年季の入ったクラシック音楽愛好家でしょう。なぜなら、65年には来日して、読売日響を指揮する颯爽とした姿を未だに懐かしく覚えている方もいるようですから。 もちろん私な...

[2011-08-26]・・・ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー

アーサー・フィードラー 指揮 (P)アール・ワイルド ボストン・ポップス・オーケストラ 1959年5月13日録音
このフィードラーによる「ラプソディ・イン・ブルー」はバーンスタイン盤と並んでもう一つのスタンダードとしての一を占めていました。しかし、聞けばすぐに分かるように、オケの響きはかなり厚めで、かなり自由にスコアに改変しています。 そのために、一...

[2011-08-26]・・・ガーシュイン:パリのアメリカ人

フィードラー指揮 ボストン・ポップス・オーケストラ 1959年5月14日録音
こちらの方も、バーンスタインとフィードラーの録音はスタンダードといえるでしょう。 そして、その音楽の作りは、ラプソディ・イン・ブルーの時と同じです。 もちろん、クラシックの指揮者でこれほどジャズ風のノリを表現できる人はそんなにいない...

[2011-08-26]・・・ガーシュイン:パリのアメリカ人

バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1958年録音
こちらの方も、バーンスタインとフィードラーの録音はスタンダードといえるでしょう。 そして、その音楽の作りは、ラプソディ・イン・ブルーの時と同じです。 もちろん、クラシックの指揮者でこれほどジャズ風のノリを表現できる人はそんなにいない...

[2011-08-23]・・・Hi-Fi フィードラー

フィードラー指揮 ボストン・ポップス・オーケストラ 1956年~1960年録音
フィードラーという人は大変な人気指揮者だったようで、彼のレコードはミリオンセラーを記録したり、独立200年を記念するコンサートにはのべで40万人も動員するなど、華々しい記録が残されています。 しかし、そんなフィードラーの演奏をあらためて聴...

[2011-08-20]・・・シューベルト:歌曲集

ソプラノ:シュヴァルツコップ (P)エトヴィン・フィッシャー  1952年10月録音
古い録音なのですが、驚くほどに音がいいので嬉しい限りです。テープ録音が本格的に始まった52年以降の録音は、それなりに気合いを入れたものならば音はいいというのが定説なのですが、それがずばりと当てはまる録音のようです。 シュヴァルツコップの高...

[2011-08-13]・・・モーツァルト:ミサ曲 ハ短調 k427

フリッチャイ指揮 ベルリン放送響 ベルリン聖ヘトヴィヒ大聖堂聖歌隊 (S)シュターダー他 1959年録音
今もってこの作品の最も優れた演奏、控えめに表現しても最も優れた演奏の一つと言えるでしょう。 その特徴はひと言で言えば「熱い」につきます。世間では、ソプラノのシュターダーの「清楚な歌声」を褒める人が多いのですが、蛇口全開の「Voyage M...

[2011-08-12]・・・モーツァルト:証聖者の荘厳な晩課 K339

カイルベルト指揮 ケルン放送交響楽団&合唱団 (S)アグネス・ギーベル 他 1956年1月16日録音
この録音はライブ録音のようなのですが、会場のざわめきみたいなものが全く聞こえません。ということは、セッション録音なのかなとも思うのですが、それにしては録音データが1月16日だけなので、雰囲気としては一発録りみたいです。もしかしたら、放送用の...

[2011-08-11]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 「エロイカ(英雄)」 作品55

カイルベルト指揮 ハンブルク・フィルハーモニ管弦楽団 1956年録音
この演奏もカイルベルトの職人技が遺憾なく発揮された演奏なのですが、聞いていて一番印象に残ったのが何とも言えずまろやかで伸びやかなホルンの響きです。 こういう響きはなかなか聞けないですね。 もちろん、オケ全体の響きが何とも言えない「自然素...

[2011-08-10]・・・ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調

カイルベルト指揮 ハンブルク・フィルハーモニ管弦楽団 1956年録音
カイルベルトという指揮者はずいぶん古い時代の人のように感じるのですが、調べてみると生まれは1908年で没年は1968年ですから、セルなんかよりもかなり若い人なので驚いてしまいました。同じ年に生まれた有名な指揮者と言えば、真っ先に思い浮かぶの...

[2011-08-09]・・・シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調, Op.47

(Vn)ダヴィッド・オイストラフ:ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1959年12月21日,24日録音
こういうサイトを管理していると、いろいろな録音の初出年を確定するために50~60年代のカタログを見つけるたびに入手しています。そう言うカタログを見ていると、オーマンディの録音があふれていることに気づかされます。その勢いはカラヤンにも匹敵する...

[2011-08-08]・・・シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 op.43

オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1957年3月録音
こういうサイトを管理していると、いろいろな録音の初出年を確定するために50~60年代のカタログを見つけるたびに入手しています。そう言うカタログを見ていると、オーマンディの録音があふれていることに気づかされます。その勢いはカラヤンにも匹敵する...

[2011-08-04]・・・ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」

フェレンツ・フリッチャイ指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1959年10月録音
病を得てからの録音はどれももこれも凄まじいものばかりですが、このドヴォルザークの「新世界より」も、かなりの凄まじさです。 この時代のベルリンフィルは、既にカラヤンの支配下に入っていて、既にドイツの田舎オケとしての風貌は失いつつありました。...

[2011-08-03]・・・スメタナ:「我が祖国」より「モルダウ」

フリッチャイ指揮 ベルリンフィル 1960年1&2月録音
私は正直申し上げて、フリッチャイの良い聞き手ではありません。ぽつり、ぽつりという感じでしか彼の録音は聞いていませんし、またその聞いた感じでは、悪くはないけれど、のめり込んでまで聞きたいとは思わないものでした。 しかし、その考えはどうやら根...

[2011-07-31]・・・タルティーニ:ヴァイオリンソナタ ト短調(悪魔のトリル)

(Vn)ミルシテイン(P)ポンマー 1959年1月27日録音
50?60年代のミルシテインの録音を少しばかりまとめて聴いてみました。 少し前に、モノラル録音によるバッハの無伴奏をアップしたのですが、その時は「モノラルという録音のせいもあるのでしょうが、ガツン!!という感じの強靱なヴァイオリンの響きで...

[2011-07-31]・・・マスネ:タイスの瞑想曲

(Vn)ミルシテイン(P)ポンマー 11956年2月3日録音
50?60年代のミルシテインの録音を少しばかりまとめて聴いてみました。 少し前に、モノラル録音によるバッハの無伴奏をアップしたのですが、その時は「モノラルという録音のせいもあるのでしょうが、ガツン!!という感じの強靱なヴァイオリンの響きで...

[2011-07-31]・・・ショパン:ノクターン 第20番(ヴァイオリン編曲)

(Vn)ミルシテイン(P)ポンマー 1956年2月3日録音
50?60年代のミルシテインの録音を少しばかりまとめて聴いてみました。 少し前に、モノラル録音によるバッハの無伴奏をアップしたのですが、その時は「モノラルという録音のせいもあるのでしょうが、ガツン!!という感じの強靱なヴァイオリンの響きで...

[2011-07-30]・・・メンデルスゾーン:オラトリオ「エリヤ」 作品70

クリップス指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団 (S)ジャクリーヌ・デルマン (A)ノーマ・プロクター (T)ジョージ・マラン (Bs)ブルース・ボイス 他 1954年9月録音
この録音のキャストは以下のようになっています。  ジャクリーヌ・デルマン(ソプラノ)  ノーマ・プロクター(アルト)  ジョージ・マラン(テノール)  ブルース・ボイス(バリトン)  マイケル・カニンガム(ボーイ・ソプラノ) ...

[2011-07-28]・・・シューマン:交響曲第1番 変ロ長調  「春」 作品38

ボールト指揮 ロンドンフィル 1956年8月21日~24日&28,29日録音
評論とはあてにならないものです。そんなことは今さら言うまでもないことなのですが、このボールトの演奏に冠されたキャッチコピーは「中庸の美」だったとのことで、今さらながらそのいい加減さに驚いてしまいます。 さらにすごいのは、 「いかにも...
前のページ/次のページ





[2026-06-23]

バッハ:教会カンタータ 「すべてはただ神の御心のままに」 BWV72(J.S.Bach:Alles nur nach Gottes Willen, BWV 72
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)ハンネス・カストナー (S)(A)トーマス教会少年合唱団よりソリスト (Bass)ハンス・ハウプトマン 1956年2月3日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (S)Soloists from Thomanerchor Leipzig (A)Soloists from Thomanerchor Leipzigr (Bass)Hans Hauptmann Recorded on February 3, 1956)

[2026-06-21]

アイルランド民謡「ミンストレル・ボーイ」(Rose Plays the Minstrel Boy & Others)
(T)クリストファー・リンチ:(Cello)レナード・ローズ (Flute)ジョン・ワマー (Harp)ローラ・ニューウェル 1947年録音(Christopher Lynch:(Cello)Leonard Rose (Flute)John Wummer (Harp)Laura Newell Recorded on 1947)

[2026-06-19]

ハイドン:弦楽四重奏曲第66番 ト長調, Op.64, No.4, Hob.3:66(Haydn:String Quartet in G major, Op.64, No.4, Hob.3:66)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1937年11月16日録音(Pro Arte String Quartet:Recorded on November 16, 1937)

[2026-06-17]

ベートーベン:リギーニのアリエッタ「恋人よ来たれ」による24の変奏曲 WoO 65(Beethoven:24 Variations on Righini's Arietta Venni amore, WoO 65)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-06-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-06-13]

ベートーベン:ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 「大公」 Op.97(Beethoven:Piano Trio No.7, Op.97 in B-flat major "Archduke")
(Vn)ダヴィド・オイストラフ (P)レフ・オボーリン (Cello)スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー 1958年5月9日~10日&12日録音((Vn)David Oistrakh:(P)Lev Oborin (Cello)Sviatoslav Knushevitsky Recorded on May 9-10&12, 1958)

[2026-06-11]

フランツ・シュミット:ピアノ五重奏曲(Schmidt:Piano Quintet in G major)
バリリ四重奏団:(P)イエルク・デムス 1952年録音(Barylli Quartet:(P)Jorg Demus Recorded on 1952)

[2026-06-09]

バッハ:教会カンタータ 「死人の中より甦りしイエス・キリストを覚えよ」 BWV67(J.S.Bach:Halt im Gedachtnis Jesum Christ, BWV 67)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 他 1954年2月26日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (A)Gertrud Wagner (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on February 26, 1954)

[2026-06-07]

エルガー:セレナーデ Op.20(Elgar:Serenade for String Orchestra in E minor, Op.20)
マルコム・サージェント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年6月6日録音(Sir Malcolm Sargent:The Philharmonia Orchestra Recorded on June 6, 1959)

[2026-06-05]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ハ長調, Hob.III:65(Haydn:String Quartet in C major, Hob.III:651)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1954)