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(P)アラウ 1958年4月4日録音若い頃のアラウにとっては、ベートーベンのピアノソナタは彼の中心をなすレパートリーではなかったようです。おそらく、それらを己のレパートリーの中心に据え始めたのは齢八十に達せんとする最晩年の頃だったようです。ですから、彼の最晩年の協奏曲の演奏を...

マーク指揮 Hr.バリー・タックウェル ロンドン交響楽団 1959年録音ホルン奏者と言えばデニス・ブレインという「お約束」があったためか、どうもそれ以外の演奏家は影が薄くなります。
このタックウェルという人も、ロンドン交響楽団の首席奏者として長く活躍し、その後はソリストとして活動した人なのですが、その名前を知...

Hr. バリー・タックウェル マーク指揮 ロンドン交響楽団 1959年11月録音ホルン奏者と言えばデニス・ブレインという「お約束」があったためか、どうもそれ以外の演奏家は影が薄くなります。
このタックウェルという人も、ロンドン交響楽団の首席奏者として長く活躍し、その後はソリストとして活動した人なのですが、その名前を知...

Hr. バリー・タックウェル マーク指揮 ロンドン交響楽団 1959年11月録音ホルン奏者と言えばデニス・ブレインという「お約束」があったためか、どうもそれ以外の演奏家は影が薄くなります。
このタックウェルという人も、ロンドン交響楽団の首席奏者として長く活躍し、その後はソリストとして活動した人なのですが、その名前を知...

エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーンフィル ウィーン国立歌劇場合唱団 Bs:シエピ Br:ベル S:カーザ S:ギューデン他 1955年録音私にとってのフィガロの結婚はベーム盤です。そして、それはきっと生涯変わらないだろうな、ということを確信させてくれたのがこのクライバー盤です。もちろん、クライバーと言ってもカルロスの方ではなくて親父のエーリッヒの方です。
この1955年...

(P)アラウ 1957年5月18日録音若い頃のアラウにとっては、ベートーベンのピアノソナタは彼の中心をなすレパートリーではなかったようです。おそらく、それらを己のレパートリーの中心に据え始めたのは齢八十に達せんとする最晩年の頃だったようです。ですから、彼の最晩年の協奏曲の演奏を...

(P)アラウ 1957年5月21日~23日録音若い頃のアラウにとっては、ベートーベンのピアノソナタは彼の中心をなすレパートリーではなかったようです。おそらく、それらを己のレパートリーの中心に据え始めたのは齢八十に達せんとする最晩年の頃だったようです。ですから、彼の最晩年の協奏曲の演奏を...

(P)アラウ 1956年11月30日~12月1日録音若い頃のアラウにとっては、ベートーベンのピアノソナタは彼の中心をなすレパートリーではなかったようです。おそらく、それらを己のレパートリーの中心に据え始めたのは齢八十に達せんとする最晩年の頃だったようです。ですから、彼の最晩年の協奏曲の演奏を...

アンドレ・ヴァンデルノート指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年録音ヴァンデルノートという名前を聞いてある種の「懐かしさ」を覚える人は、よほど年季の入ったクラシック音楽愛好家でしょう。なぜなら、65年には来日して、読売日響を指揮する颯爽とした姿を未だに懐かしく覚えている方もいるようですから。
もちろん私な...

アンドレ・ヴァンデルノート指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年録音ヴァンデルノートという名前を聞いてある種の「懐かしさ」を覚える人は、よほど年季の入ったクラシック音楽愛好家でしょう。なぜなら、65年には来日して、読売日響を指揮する颯爽とした姿を未だに懐かしく覚えている方もいるようですから。
もちろん私な...

アンドレ・ヴァンデルノート指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年録音ヴァンデルノートという名前を聞いてある種の「懐かしさ」を覚える人は、よほど年季の入ったクラシック音楽愛好家でしょう。なぜなら、65年には来日して、読売日響を指揮する颯爽とした姿を未だに懐かしく覚えている方もいるようですから。
もちろん私な...

アンドレ・ヴァンデルノート指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年録音ヴァンデルノートという名前を聞いてある種の「懐かしさ」を覚える人は、よほど年季の入ったクラシック音楽愛好家でしょう。なぜなら、65年には来日して、読売日響を指揮する颯爽とした姿を未だに懐かしく覚えている方もいるようですから。
もちろん私な...

アーサー・フィードラー 指揮 (P)アール・ワイルド ボストン・ポップス・オーケストラ 1959年5月13日録音このフィードラーによる「ラプソディ・イン・ブルー」はバーンスタイン盤と並んでもう一つのスタンダードとしての一を占めていました。しかし、聞けばすぐに分かるように、オケの響きはかなり厚めで、かなり自由にスコアに改変しています。
そのために、一...

フィードラー指揮 ボストン・ポップス・オーケストラ 1959年5月14日録音こちらの方も、バーンスタインとフィードラーの録音はスタンダードといえるでしょう。
そして、その音楽の作りは、ラプソディ・イン・ブルーの時と同じです。
もちろん、クラシックの指揮者でこれほどジャズ風のノリを表現できる人はそんなにいない...

バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1958年録音こちらの方も、バーンスタインとフィードラーの録音はスタンダードといえるでしょう。
そして、その音楽の作りは、ラプソディ・イン・ブルーの時と同じです。
もちろん、クラシックの指揮者でこれほどジャズ風のノリを表現できる人はそんなにいない...

フィードラー指揮 ボストン・ポップス・オーケストラ 1956年~1960年録音フィードラーという人は大変な人気指揮者だったようで、彼のレコードはミリオンセラーを記録したり、独立200年を記念するコンサートにはのべで40万人も動員するなど、華々しい記録が残されています。
しかし、そんなフィードラーの演奏をあらためて聴...

ソプラノ:シュヴァルツコップ (P)エトヴィン・フィッシャー 1952年10月録音古い録音なのですが、驚くほどに音がいいので嬉しい限りです。テープ録音が本格的に始まった52年以降の録音は、それなりに気合いを入れたものならば音はいいというのが定説なのですが、それがずばりと当てはまる録音のようです。
シュヴァルツコップの高...

フリッチャイ指揮 ベルリン放送響 ベルリン聖ヘトヴィヒ大聖堂聖歌隊 (S)シュターダー他 1959年録音今もってこの作品の最も優れた演奏、控えめに表現しても最も優れた演奏の一つと言えるでしょう。
その特徴はひと言で言えば「熱い」につきます。世間では、ソプラノのシュターダーの「清楚な歌声」を褒める人が多いのですが、蛇口全開の「Voyage M...

カイルベルト指揮 ケルン放送交響楽団&合唱団 (S)アグネス・ギーベル 他 1956年1月16日録音この録音はライブ録音のようなのですが、会場のざわめきみたいなものが全く聞こえません。ということは、セッション録音なのかなとも思うのですが、それにしては録音データが1月16日だけなので、雰囲気としては一発録りみたいです。もしかしたら、放送用の...

カイルベルト指揮 ハンブルク・フィルハーモニ管弦楽団 1956年録音この演奏もカイルベルトの職人技が遺憾なく発揮された演奏なのですが、聞いていて一番印象に残ったのが何とも言えずまろやかで伸びやかなホルンの響きです。
こういう響きはなかなか聞けないですね。
もちろん、オケ全体の響きが何とも言えない「自然素...

カイルベルト指揮 ハンブルク・フィルハーモニ管弦楽団 1956年録音カイルベルトという指揮者はずいぶん古い時代の人のように感じるのですが、調べてみると生まれは1908年で没年は1968年ですから、セルなんかよりもかなり若い人なので驚いてしまいました。同じ年に生まれた有名な指揮者と言えば、真っ先に思い浮かぶの...

(Vn)ダヴィッド・オイストラフ:ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1959年12月21日,24日録音こういうサイトを管理していると、いろいろな録音の初出年を確定するために50~60年代のカタログを見つけるたびに入手しています。そう言うカタログを見ていると、オーマンディの録音があふれていることに気づかされます。その勢いはカラヤンにも匹敵する...

オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1957年3月録音こういうサイトを管理していると、いろいろな録音の初出年を確定するために50~60年代のカタログを見つけるたびに入手しています。そう言うカタログを見ていると、オーマンディの録音があふれていることに気づかされます。その勢いはカラヤンにも匹敵する...

フェレンツ・フリッチャイ指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1959年10月録音
病を得てからの録音はどれももこれも凄まじいものばかりですが、このドヴォルザークの「新世界より」も、かなりの凄まじさです。
この時代のベルリンフィルは、既にカラヤンの支配下に入っていて、既にドイツの田舎オケとしての風貌は失いつつありました。...

フリッチャイ指揮 ベルリンフィル 1960年1&2月録音私は正直申し上げて、フリッチャイの良い聞き手ではありません。ぽつり、ぽつりという感じでしか彼の録音は聞いていませんし、またその聞いた感じでは、悪くはないけれど、のめり込んでまで聞きたいとは思わないものでした。
しかし、その考えはどうやら根...

(Vn)ミルシテイン(P)ポンマー 1959年1月27日録音50?60年代のミルシテインの録音を少しばかりまとめて聴いてみました。
少し前に、モノラル録音によるバッハの無伴奏をアップしたのですが、その時は「モノラルという録音のせいもあるのでしょうが、ガツン!!という感じの強靱なヴァイオリンの響きで...

(Vn)ミルシテイン(P)ポンマー 11956年2月3日録音50?60年代のミルシテインの録音を少しばかりまとめて聴いてみました。
少し前に、モノラル録音によるバッハの無伴奏をアップしたのですが、その時は「モノラルという録音のせいもあるのでしょうが、ガツン!!という感じの強靱なヴァイオリンの響きで...

(Vn)ミルシテイン(P)ポンマー 1956年2月3日録音50?60年代のミルシテインの録音を少しばかりまとめて聴いてみました。
少し前に、モノラル録音によるバッハの無伴奏をアップしたのですが、その時は「モノラルという録音のせいもあるのでしょうが、ガツン!!という感じの強靱なヴァイオリンの響きで...

クリップス指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団 (S)ジャクリーヌ・デルマン (A)ノーマ・プロクター (T)ジョージ・マラン (Bs)ブルース・ボイス 他 1954年9月録音この録音のキャストは以下のようになっています。
ジャクリーヌ・デルマン(ソプラノ)
ノーマ・プロクター(アルト)
ジョージ・マラン(テノール)
ブルース・ボイス(バリトン)
マイケル・カニンガム(ボーイ・ソプラノ)
...

ボールト指揮 ロンドンフィル 1956年8月21日~24日&28,29日録音評論とはあてにならないものです。そんなことは今さら言うまでもないことなのですが、このボールトの演奏に冠されたキャッチコピーは「中庸の美」だったとのことで、今さらながらそのいい加減さに驚いてしまいます。
さらにすごいのは、
「いかにも...
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[2026-06-23]

バッハ:教会カンタータ 「すべてはただ神の御心のままに」 BWV72(J.S.Bach:Alles nur nach Gottes Willen, BWV 72
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)ハンネス・カストナー (S)(A)トーマス教会少年合唱団よりソリスト (Bass)ハンス・ハウプトマン 1956年2月3日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (S)Soloists from Thomanerchor Leipzig (A)Soloists from Thomanerchor Leipzigr (Bass)Hans Hauptmann Recorded on February 3, 1956)
[2026-06-21]

アイルランド民謡「ミンストレル・ボーイ」(Rose Plays the Minstrel Boy & Others)
(T)クリストファー・リンチ:(Cello)レナード・ローズ (Flute)ジョン・ワマー (Harp)ローラ・ニューウェル 1947年録音(Christopher Lynch:(Cello)Leonard Rose (Flute)John Wummer (Harp)Laura Newell Recorded on 1947)
[2026-06-19]

ハイドン:弦楽四重奏曲第66番 ト長調, Op.64, No.4, Hob.3:66(Haydn:String Quartet in G major, Op.64, No.4, Hob.3:66)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1937年11月16日録音(Pro Arte String Quartet:Recorded on November 16, 1937)
[2026-06-17]

ベートーベン:リギーニのアリエッタ「恋人よ来たれ」による24の変奏曲 WoO 65(Beethoven:24 Variations on Righini's Arietta Venni amore, WoO 65)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)
[2026-06-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)
[2026-06-13]

ベートーベン:ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 「大公」 Op.97(Beethoven:Piano Trio No.7, Op.97 in B-flat major "Archduke")
(Vn)ダヴィド・オイストラフ (P)レフ・オボーリン (Cello)スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー 1958年5月9日~10日&12日録音((Vn)David Oistrakh:(P)Lev Oborin (Cello)Sviatoslav Knushevitsky Recorded on May 9-10&12, 1958)
[2026-06-11]

フランツ・シュミット:ピアノ五重奏曲(Schmidt:Piano Quintet in G major)
バリリ四重奏団:(P)イエルク・デムス 1952年録音(Barylli Quartet:(P)Jorg Demus Recorded on 1952)
[2026-06-09]

バッハ:教会カンタータ 「死人の中より甦りしイエス・キリストを覚えよ」 BWV67(J.S.Bach:Halt im Gedachtnis Jesum Christ, BWV 67)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 他 1954年2月26日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (A)Gertrud Wagner (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on February 26, 1954)
[2026-06-07]

エルガー:セレナーデ Op.20(Elgar:Serenade for String Orchestra in E minor, Op.20)
マルコム・サージェント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年6月6日録音(Sir Malcolm Sargent:The Philharmonia Orchestra Recorded on June 6, 1959)
[2026-06-05]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ハ長調, Hob.III:65(Haydn:String Quartet in C major, Hob.III:651)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1954)