クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2012-02-09]・・・ベルリオーズ:幻想交響曲

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年7月録音
これは文句なしに素晴らしい録音です。 まずは、音質ですが、モノラルとしては最上の部類にはいるでしょう。これほどまでに楽器の分離が良くてクリアに響きがとらえられていると、録音がモノラルであることなど聞いているうちに忘れてしまいます。 なる...

[2012-02-08]・・・リスト:交響詩「プレリュード」

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1958年1月録音
カラヤンのプレリュードを聴いてみて、確か以前にジルヴェストリのプレリュードもアップしてあったことを思い出しました。この際ついでだから二つの録音を同時に紹介してみようと思った次第です。 しかし、改めてこの二つの録音を聞いてみて、カラヤンとい...

[2012-02-08]・・・リスト:交響詩「プレリュード」

ジルヴェストリ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1958年録音
カラヤンのプレリュードを聴いてみて、確か以前にジルヴェストリのプレリュードもアップしてあったことを思い出しました。この際ついでだから二つの録音を同時に紹介してみようと思った次第です。 しかし、改めてこの二つの録音を聞いてみて、カラヤンとい...

[2012-02-07]・・・シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54

(P)ギーゼキング カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953年8月録音
録音の世界では52年からテープによる録音が主流になるので音質は飛躍的に向上します。 このカラヤンとギーゼキングの演奏は51年に録音されていますから、その意味では音質的にはかなり微妙です。しかし、実際に聞いてみるとそれほどクオリティは低くな...

[2012-02-07]・・・フランク:交響的変奏曲

(P)ギーゼキング カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1951年6月録音
録音の世界では52年からテープによる録音が主流になるので音質は飛躍的に向上します。 このカラヤンとギーゼキングの演奏は51年に録音されていますから、その意味では音質的にはかなり微妙です。しかし、実際に聞いてみるとそれほどクオリティは低くな...

[2012-02-06]・・・グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16

(P)ギーゼキング カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1951年6月録音
録音の世界では52年からテープによる録音が主流になるので音質は飛躍的に向上します。 このカラヤンとギーゼキングの演奏は51年に録音されていますから、その意味では音質的にはかなり微妙です。しかし、実際に聞いてみるとそれほどクオリティは低くな...

[2012-02-05]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488

(P)ギーゼキング カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1951年6月録音
録音の世界では52年からテープによる録音が主流になるので音質は飛躍的に向上します。 このカラヤンとギーゼキングの演奏は51年に録音されていますから、その意味では音質的にはかなり微妙です。しかし、実際に聞いてみるとそれほどクオリティは低くな...

[2012-02-05]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番 ハ短調,K491

(P)ギーゼキング カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953年8月録音
録音の世界では52年からテープによる録音が主流になるので音質は飛躍的に向上します。 このカラヤンとギーゼキングの演奏は51年に録音されていますから、その意味では音質的にはかなり微妙です。しかし、実際に聞いてみるとそれほどクオリティは低くな...

[2012-02-04]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58

(P)ギーゼキング カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1951年6月録音
録音の世界では52年からテープによる録音が主流になるので音質は飛躍的に向上します。 このカラヤンとギーゼキングの演奏は51年に録音されていますから、その意味では音質的にはかなり微妙です。しかし、実際に聞いてみるとそれほどクオリティは低くな...

[2012-02-04]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73 「皇帝」

(P)ギーゼキング カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1951年6月録音
録音の世界では52年からテープによる録音が主流になるので音質は飛躍的に向上します。 このカラヤンとギーゼキングの演奏は51年に録音されていますから、その意味では音質的にはかなり微妙です。しかし、実際に聞いてみるとそれほどクオリティは低くな...

[2012-01-29]・・・シベリウス:交響曲第5番 変ホ長調 op.82

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年9月録音
ドイツ系の指揮者で本格的にシベリウスを取り上げたのはカラヤンが最初ではないでしょうか?実際のコンサートで取り上げることはあまり多くなかったようですが、録音に関しては50年代にフィルハーモニア管と、そして60年代と80年代には手兵のベルリンフ...

[2012-01-29]・・・シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 op.43

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年3月録音
ドイツ系の指揮者で本格的にシベリウスを取り上げたのはカラヤンが最初ではないでしょうか?実際のコンサートで取り上げることはあまり多くなかったようですが、録音に関しては50年代にフィルハーモニア管と、そして60年代と80年代には手兵のベルリンフ...

[2012-01-28]・・・ハイドン:交響曲第101番 ニ長調 「時計」

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年1月録音
20世紀の指揮者列伝を書こうと思えば、クレンペラーの名前を落とすことなどは考えられないことです。しかし、彼の生涯を振り返ってみると、レッグとのコンビでフィルハーモニア管を手兵として膨大な録音を残さなければ、偏屈なトンデモ指揮者の一人として記...

[2012-01-28]・・・ハイドン:交響曲第98番 変ロ長調

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年1月録音
20世紀の指揮者列伝を書こうと思えば、クレンペラーの名前を落とすことなどは考えられないことです。しかし、彼の生涯を振り返ってみると、レッグとのコンビでフィルハーモニア管を手兵として膨大な録音を残さなければ、偏屈なトンデモ指揮者の一人として記...

[2012-01-22]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第18番 変ロ長調 k456

(P)カサドシュ セル指揮 コロンビア交響楽団 1956年録音
セルはモーツァルトのピアノ協奏曲の録音をほとんどカサドシュとのコンビで行っています。それ以外ではゼルキンと何曲か、そして彼が大いに評価していたカーゾンと何曲かの録音が残っているだけです。 ということは、セルはモーツァルトにおける最も重要な...

[2012-01-22]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調  k466

(P)カサドシュ セル指揮 コロンビア交響楽団 1956年録音
セルはモーツァルトのピアノ協奏曲の録音をほとんどカサドシュとのコンビで行っています。それ以外ではゼルキンと何曲か、そして彼が大いに評価していたカーゾンと何曲かの録音が残っているだけです。 ということは、セルはモーツァルトにおける最も重要な...

[2012-01-22]・・・モーツァルト:2台のピアノのための協奏曲 変ホ長調  K365

(P)ロベルト&ギャビ カサドシュ セル指揮 コロンビア交響楽団 1956年録音
セルはモーツァルトのピアノ協奏曲の録音をほとんどカサドシュとのコンビで行っています。それ以外ではゼルキンと何曲か、そして彼が大いに評価していたカーゾンと何曲かの録音が残っているだけです。 ということは、セルはモーツァルトにおける最も重要な...

[2012-01-21]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 「エロイカ(英雄)」 作品55

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管 1959年10月&11月録音
クレンペラーはエロイカに関しては55年にモノラルによる録音を行っています。それ以外にも、5番、7番という奇数番号の交響曲もモノラルによる録音を行っています。 ところが、時代がモノラルからステレオに移行する中で、57年からのセッションにおい...

[2012-01-17]・・・ベートーベン:交響曲第7番イ長調 作品92

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管 1960年10月&11月録音
私がクレンペラーという指揮者に目が向いたのはメンデルスゾーンの3番と、このベートーベンの7番がきっかけでした。 何故に惹きつけられたのかというと、メンデルスゾーンに関して言えば「一番の聞き所は、言うまでもなく最後のコーダの部分です。誰が演...

[2012-01-09]・・・メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調 作品90 「イタリア」

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管 1960年2月15,17&18日録音日録音
「イタリア」の場合は、さすがに「スコットランド」のようなテンポ設定とはいかなかったようです。当然のことながら、地面に根が生えたようなテンポ設定では、この作品が持つ美質は吹っ飛んでしまいます。 しかし、常識なテンポ設定でありながら、聞き終わ...

[2012-01-08]・・・メンデルスゾーン:交響曲第3番 イ短調 作品56 「スコットランド」

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管 1960年1月22,25,27&28日録音
誰が何と言おうと、私は断言します。数あるクレンペラーの録音の中で、このメンデルスゾーンの「スコットランド」こそが最上のものです。敢えて、「最上のものの一つ」ではなくて、「最上のもの」と言い切ります。 一番の聞き所は、言うまでもなく最後のコ...

[2012-01-07]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV1007

(Vc)シュタルケル 1957年~1959年録音
バッハの無伴奏チェロ組曲はカザルスの古い録音しかアップしていないことに気づきましました。しかし、調べてみると、カザルスの歴史的な録音以降はめぼしい録音がほとんど無いのです。 私の調べ方が悪いのかもしれませんが、このシュタルケルの録音が登場...

[2012-01-07]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番 ニ短調 BWV1008

(Vc)シュタルケル 1957年~1959年録音
バッハの無伴奏チェロ組曲はカザルスの古い録音しかアップしていないことに気づきましました。しかし、調べてみると、カザルスの歴史的な録音以降はめぼしい録音がほとんど無いのです。 私の調べ方が悪いのかもしれませんが、このシュタルケルの録音が登場...

[2012-01-07]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 BWV1009

(Vc)シュタルケル 1957年~1959年録音
バッハの無伴奏チェロ組曲はカザルスの古い録音しかアップしていないことに気づきましました。しかし、調べてみると、カザルスの歴史的な録音以降はめぼしい録音がほとんど無いのです。 私の調べ方が悪いのかもしれませんが、このシュタルケルの録音が登場...

[2012-01-07]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第4番 変ホ長調 BWV1010

(Vc)シュタルケル 1957年~1959年録音
バッハの無伴奏チェロ組曲はカザルスの古い録音しかアップしていないことに気づきましました。しかし、調べてみると、カザルスの歴史的な録音以降はめぼしい録音がほとんど無いのです。 私の調べ方が悪いのかもしれませんが、このシュタルケルの録音が登場...

[2012-01-07]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第5番 ハ短調 BWV1011

(Vc)シュタルケル 1957年~1959年録音
バッハの無伴奏チェロ組曲はカザルスの古い録音しかアップしていないことに気づきましました。しかし、調べてみると、カザルスの歴史的な録音以降はめぼしい録音がほとんど無いのです。 私の調べ方が悪いのかもしれませんが、このシュタルケルの録音が登場...

[2012-01-07]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第6番 ニ長調 BWV1012

(Vc)シュタルケル 1957年~1959年録音
バッハの無伴奏チェロ組曲はカザルスの古い録音しかアップしていないことに気づきましました。しかし、調べてみると、カザルスの歴史的な録音以降はめぼしい録音がほとんど無いのです。 私の調べ方が悪いのかもしれませんが、このシュタルケルの録音が登場...

[2012-01-06]・・・マーラー:交響曲第4番

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック (S)レリ・グリスト 1960年2月録音
日本がバブルの景気に沸き返っていた頃と軌を一にして「マーラーブーム」というものが沸き起こりました。どうせ一時のブームで終わるだろうと通のクラシックマニアたちは冷笑していたのですが、驚くべき事に、クラシック音楽における重要なレパートリーとして...

[2012-01-01]・・・チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 作品36

ムラヴィンスキー指揮 レニングラードフィル 1960年9月&11月録音
新しい年の初めを何でスタートさせるのかというのは、私にとっては毎年の楽しい悩みの一つであります。 少し前まではあまり悩む必要もなかったのですが、昨年あたりからは「有力な録音」が目白押しですからあれこれと楽しむ時間が長くなります。 で...

[2012-01-01]・・・チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 作品64

ムラヴィンスキー指揮 レニングラードフィル 1960年9月&11月録音
新しい年の初めを何でスタートさせるのかというのは、私にとっては毎年の楽しい悩みの一つであります。 少し前まではあまり悩む必要もなかったのですが、昨年あたりからは「有力な録音」が目白押しですからあれこれと楽しむ時間が長くなります。 で...
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[2026-06-23]

バッハ:教会カンタータ 「すべてはただ神の御心のままに」 BWV72(J.S.Bach:Alles nur nach Gottes Willen, BWV 72
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)ハンネス・カストナー (S)(A)トーマス教会少年合唱団よりソリスト (Bass)ハンス・ハウプトマン 1956年2月3日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (S)Soloists from Thomanerchor Leipzig (A)Soloists from Thomanerchor Leipzigr (Bass)Hans Hauptmann Recorded on February 3, 1956)

[2026-06-21]

アイルランド民謡「ミンストレル・ボーイ」(Rose Plays the Minstrel Boy & Others)
(T)クリストファー・リンチ:(Cello)レナード・ローズ (Flute)ジョン・ワマー (Harp)ローラ・ニューウェル 1947年録音(Christopher Lynch:(Cello)Leonard Rose (Flute)John Wummer (Harp)Laura Newell Recorded on 1947)

[2026-06-19]

ハイドン:弦楽四重奏曲第66番 ト長調, Op.64, No.4, Hob.3:66(Haydn:String Quartet in G major, Op.64, No.4, Hob.3:66)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1937年11月16日録音(Pro Arte String Quartet:Recorded on November 16, 1937)

[2026-06-17]

ベートーベン:リギーニのアリエッタ「恋人よ来たれ」による24の変奏曲 WoO 65(Beethoven:24 Variations on Righini's Arietta Venni amore, WoO 65)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-06-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-06-13]

ベートーベン:ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 「大公」 Op.97(Beethoven:Piano Trio No.7, Op.97 in B-flat major "Archduke")
(Vn)ダヴィド・オイストラフ (P)レフ・オボーリン (Cello)スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー 1958年5月9日~10日&12日録音((Vn)David Oistrakh:(P)Lev Oborin (Cello)Sviatoslav Knushevitsky Recorded on May 9-10&12, 1958)

[2026-06-11]

フランツ・シュミット:ピアノ五重奏曲(Schmidt:Piano Quintet in G major)
バリリ四重奏団:(P)イエルク・デムス 1952年録音(Barylli Quartet:(P)Jorg Demus Recorded on 1952)

[2026-06-09]

バッハ:教会カンタータ 「死人の中より甦りしイエス・キリストを覚えよ」 BWV67(J.S.Bach:Halt im Gedachtnis Jesum Christ, BWV 67)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 他 1954年2月26日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (A)Gertrud Wagner (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on February 26, 1954)

[2026-06-07]

エルガー:セレナーデ Op.20(Elgar:Serenade for String Orchestra in E minor, Op.20)
マルコム・サージェント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年6月6日録音(Sir Malcolm Sargent:The Philharmonia Orchestra Recorded on June 6, 1959)

[2026-06-05]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ハ長調, Hob.III:65(Haydn:String Quartet in C major, Hob.III:651)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1954)