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リスニングルームによせられたコメント
リスニングルームによせられたコメントをまとめたコーナーです。多くの方の熱いコメントを期待しています。(2008年3月10日記)
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次のページ- 2009-02-24:加登住 至
- 社会人オーケストラでバイオリンを弾いています。3月の定演でドヴァルザークの8番を演奏するため、只今追い込み中です。
個々の技量も曲への理解も様々なオーケストラにあって、演奏をどの方向にもっていけばいいのか、ずっと悩んでいましたが、この演奏を聞いた瞬間、「ここに一つの大きなヒントがあるっ!」と直感!。迫力と静けさ、指揮者・演奏者の想いや情熱。それが直接心に届くような世界が広がっていました。この演奏に出会えて、とても幸せな気持ちです!
このサイトは2年ほど前から利用させていただいていますが、様々な感動と発見があり、とても楽しく視聴させていただいています。本当に感謝しております。
これからも末長くよろしくお願いいたします。
- 2009-02-23:ナオナオ
- 初めて聞きました。
のだめカンタービレに登場しどんな曲かと想像していました。
ある意味予想イメージには近かった。なるほど…たまにはこんな曲もいいかも。
- 2009-02-23:MK
- 私も若い内は、アパッショナータが好きでしたが、次第にこのテレーゼや30番の清らかで暖かい雰囲気?が好きになって来ました。鍵盤の獅子王と謳われたバックハウスのピアノタッチが素晴らしいですね。
- 2009-02-23:うに
- バックハウス、ギーゼキングと聞き比べましたが、私はこの演奏が一番しっくり来ました。
- 2009-02-22:今泉亮平
- ユングさんこんにちは
いつも仕事の合間に懐かしい指揮者の音楽を聴かせていただき感謝しております。クラシック音楽は好きですけれど、詳しくないので解説もとても参考になり読ませていただいています。
ところで、私のドイツ人の音楽好きの友人に、ドイツに行ったとき、私のコンピュータでこのサイトを紹介したら、とても興味を持ちましたが、日本語なので操作がよく解らなかったので、サイトの管理者に英語のメニューも作って欲しいとの依頼がありました。例の50年か70年かの問題で、海外からのアクセスはできないようになっているのでしょうが、せめて作曲者や演奏家の名前くらいは英語表記をされたらいかがでしょうか。よろしくご検討をお願いします。
- 2009-02-21:CUBE
- ナットというピアニスト、恥ずかしながら知りませんでした。
が、この8番をはじめ、ベートーベンのソナタ集を聞くにつれ
偉大なピアニストであったことがよくわかりました。
まさしく、ユング君の言われるとおりです。
この演奏に出会わせてくれたユング君に感謝です!
全曲ダウンロードには日数がかかりますが、全集で聴く価値ありです!!
- 2009-02-19:セル好き
- 拍手喝采 スタンディングオベーションというほか無し。
- 2009-02-18:クラ☆おた
- バロックを聴いているハズなのに何故かジャズ化したシューベルトを聴いている気分になった!!!
これって、
D.スカルラッティの未来志向によるロマン派を先取りしたような作風+メイエルのフランス人らしい粋な演奏=ジャズ風シューベルト?
っていう方程式が成り立つかもしれないデスね☆
あと、K.9「パストラーレ(ル?)」大好きデス!ピアノの蓋を開けた時、必ず弾きマス。自分が演奏可能な曲の中では1番好きデス。
まぁ、当然の事ながらメイエル様★!の演奏には遠くおよびませんが・・・。
よし、目標にしよう。((笑
- 2009-02-17:溝犬
- メイエルのラモー曲集を、スカルラッティとともに、iPodに入れて聴きまくっています。私は、ラモーはチェンバロのイメージしかなく(レオンハルト演奏の抜粋盤を持っています)、ピアノによるラモーと言われてもピンとこなかったのですが、実際聴いてみて、その音色の優しさ、柔らかさ、心地良さにすっかり心を奪われました。本当に素晴らしい演奏ですね。メイエルのファンになりそうです。
- 2009-02-17:溝犬
- スカルラッティのソナタは、切れ味鋭い和音に魅力を感じていました。カークパトリックの演奏はまさにそんな印象で、私の好みにも合うものだったのですが、メイエルのこの演奏を聴いて、私の好みは180度覆りました…。何と優しい音色…。「切れ味」という言葉とは全く対極にある演奏ですが、スカルラッティの良さは失われていない…、いや、こちらの方が断然いい!とまで思うようになってしまいました。素晴らしい演奏を聴く機会を与えてくださってありがとうございます。
- 2009-02-17:溝犬
- ライプツィヒ聖トーマス教会合唱団は、昨年来日して「マタイ受難曲」の公演を行ったので、聴きに行きました。少年合唱による透明感あふれる歌声と意外にも力強さあふれる歌声に圧倒されたのを覚えています。バッハ以前から続く少年合唱の伝統を守る合唱団の歌声が、こちらのサイトで、ラミンの指揮でも聴けるのは嬉しいです。トーマスカントルによるバッハ声楽曲のポイントはやはり少年合唱にあると思います。特に2曲目のボーイソプラノによるアリアの美しさは絶品です。この美しさは、成人女性ソプラノでは絶対に出せません。素晴らしいです。
- 2009-02-17:ナルサス
- 実にしっかりしている演奏ですが、個人的にはもう少しこの曲には「遊び」が欲しいような気がします。
ところでボロディンといえば、私は「中央アジアの草原にて」がとても好きです。
できることならこの曲もアップしていただけるとうれしいです。
- 2009-02-17:溝犬
- この曲集はチェンバロを使った演奏と、ピアノを使った演奏と、両方聴いたことありますが、いずれも満足な演奏に出会ったことがありませんでした。問題は鍵盤の右手のパート。チェンバロだとヴァイオリンにかき消されてよく聞こえないし、ピアノだとうるさくてヴァイオリンの邪魔をするし。しかし、期せずして、このサイトで、とても満足できる演奏に出会いました。ピアノの右手のパートはしっかり聞こえるし、それでいてヴァイオリンの邪魔はしてないし、双方の音のバランスはいいし。メニューヒンのヴァイオリンもとてもきれい。いい音源をありがとうございます。
- 2009-02-16:ものくろぶー
- 演奏会でやったことのある思い出の一曲です。
いつ聴いても好きな曲です。テンション上がって好きです。
- 2009-02-16:まーにゃ
- すばらしい名曲にふさわしい最高クラスの名演をアップロードしてくださり感謝しています。
何度も聞き返しています。
モノラル録音と思われますが、左チャンネルと右チャンネルで位相が逆転しており、イヤホンで聴くとはじめ気分が変になりました。
さいわいWalkmanには「サラウンド」機能があり、これを使いますと違和感が全然しなくなりました。
- 2009-02-15:クラ☆おた
- 久しぶりに来ました。
受験でここになかなか来る時間がなくて・・・・。でも一応併願の私学は受かったので本命の公立のための追い込みをかける前には来ておきたいな、と思って。いや〜ホントに合格通知今日とどいたんデスョ。ホッとしました。受験前とかありえないほどの自信の失い方して「自分はもう駄目なんだ」とか「進学せずにこの家出てってそのへんで、のたれ死んどく」とかほざいて半狂乱で暴れてたンで・・・。汗
以前バロックものを増やしていただきたいとリクエストしたのでラモーupしてもらえてとても嬉しく思いマス。
なんかチェンバロのための曲って・・・カワイイのが多いですよね。「堅苦しいだけがバロックじゃない」そう言ってるように私にはきこえマス。
- 2009-02-13:うみぼうず1964
- いいねえ。でも、70年代の美音でからめとるような、あのカラヤンらしい演奏と比べると、まだまだ発展途上という感じでしょうかね。
- 2009-02-11:福田芳春
- 心の安らぎを憶えます、暗澹たる気持ちを再びよみがえらせてくれますね。
不死鳥の旅立ちのようです。
- 2009-02-10:朝比奈は習作と言うが・・・
- 演奏自体はセンシティヴで好きなのですが、ホルンの音がこもり過ぎています。
トランペットが耳の横で聞こえるような録音で、
まるでホルンはマーラー「復活」やアルペン交響曲の舞台裏ホルンが出す音です。
いつもよりビット数が高いので期待したのですが、その点残念です。
- 2009-02-04:亜季
- 正直言って、今までハスキルの他の演奏は「悪くないけど、他の人でもいいかも」と思っていたのですが、この「子供の情景」については最初の数小節聞いただけですぐに「これがハスキルなのね!」と大納得。
一人ぼっちトツトツと弾いているような、飾り気のない繊細なピアノ。
深い慈しみに溢れた音色が胸にせまります。
本当に聞いていて目頭が熱くなりました。これから何度も繰り返し聞き続けたいです。
ユングさん、アップしてくれてありがとう。
- 2009-02-03:けん
- この曲を練習しています。
何度やっても、あきません。というか、できません。
- 2009-01-31:ナルサス
- 正直言って、今までスカルラッティはあまり好きではありませんでした。どうもピンとくるものを感じなかったのです。
演奏会で取り上げるピアニストも多いですが(最近はそうでもないか)、極端な話、プログラムの時間調整ために手ごろだから弾いているのではなどとすら思っていました。
ああ、恥ずかしい・・・・・・
このメイエルの演奏の前には降参するしかない。
この録音を聞く機会を得て本当によかった。
この素晴らしさを、非才の身でどのように語ってよいのか分からない
しかし、何かを語らずにはいられない
そのような演奏です
- 2009-01-31:T.H
- 何、早すぎ!(最悪!!!)
コメントにもある様に全てホロヴィッツの確信犯なのですね?
私はセルの正確な演奏が大好きなので、ピアニストとして有名なホロヴィッツとの演奏を楽しみに聴いてみましたが、期待はずれ。
演奏は早すぎるし、正確性もいまいちです。
早く弾けば良いわけではないでしょうに!
- 2009-01-29:ringo
- よく歌い上げていて,聴いていて気持ちがいいです。 気に入りました。
- 2009-01-26:にわかモーツァルト・ファン
- 最高! 宗教的な浄福の境地を感じさせられます。私にはこれがモーツァルトの本体のように思われてなりません。
モーツァルトはなかなかいい演奏がないようですね。重すぎたり軽すぎたり、厳しすぎたり甘すぎたりするでしょう。私はトスカニーニの録音が大好きなんですが、彼の40番はでたらめでしたよ。2tトラックがお花畑のうえを駆け抜けていくような、大間違いな感じで。我の強い脂ぎった演奏はどうしても受け付けないように、作品ができているのじゃないですかね。
ペルルミュテールをこのサイトで知ることができたのは、私にとって大きな収穫でした。ありがとうございました。ただ音質が悪い、というか高音がつぶれてしまって、どうしても聴きづらかった。しかし演奏の内容でこれを上回るものはあるまいと思って、とくに新しいものを探さないでいたんですが、最近すばらしいモーツァルト演奏者に出会いました。管理人さんはご存知ですか、梯 剛之(カケハシ・タケシ)というピアニストを? 全盲の、まだ30そこらの若い人です。
清潔な水の上を光の粒が踊っているような、とにかく純粋な音色で、心洗われる思いがしたものです。「熱情」というライブアルバムが超・オススメです。まだ聴いてなかったら、ぜひ。
- 2009-01-24:かなパパ
- えっ!!
私が持っているCDでは序奏部が非常に長いのに、ひょっとしてカットされてます?
その他の部分でもカットされている部分が、いくつかある様に思いますが...
- 2009-01-24:かなパパ
- とても良いです。
ヴァイオリン協奏曲は少し低音を効かせて中音部を抑えぎみにすると、かえってヴァイオリンの音が引き立つのですが、その効果が良く効いた演奏だと思います。
- 2009-01-08:南 一郎
- ラフマニノフの音楽へ心惹かれるところは深い響きの広がりと考えています。
それを考えてしまうと、古い録音は条件が悪い。ただ、響きの厚みが無い分、情念が
くっきりと浮かび上がってくるのを感じるられます。
ピアノの音の羅列は、すごいものがあります。
- 2009-01-04:mitsuonesuke
- ドラマで第6楽章が流れていたので全体的に暗い曲かと思っていましたが。とても良い意味で想像は裏切られました。
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[2026-09-28]

マヌエル・ポンセ:南の協奏曲(Manuel Ponce:Concierto del Sur)
(Gt)アンドレス・セゴビア:エンリケ・ホルダ指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1958年録音(Andres Segovia:(con)Enrique Jorda the Symphony of the Air Recorded in 1958)
[2026-09-26]

モーツァルト:モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」{エクスルターテ・ユビラーテ), K.165(Mozart:Exsultate, Jubilate, K.165/K.158A)
(S)エリーザベト・シュヴァルツコップ:ワルター・ジュスキント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1947年5月26日,28日録音(Elisabeth Schwarzkopf:(con)Walter Susskind Philharmonia Orchestra Recorded on May 26,28, 1947)
[2026-09-24]

マラン・マレー:組曲第4番 ニ長調(Marin Marais:Suite No. 4 In D Major)
アウグスト・ヴェンツィンガー:(Vdg)ハンネロレ・ミュラー (harpsichord)フリッツ・ノイマイヤー 1956年4月4日~5日録音(August Wenzinger:(Vdg)Hannelore Mulle (harpsichord)Fritz Neumeyer Recorded on April 4-5, 1956)
[2026-09-22]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(J.S.Bach:Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
[2026-09-20]

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92(Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92)
エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年5月録音(Erich Kleiber:Royal Concertgebouw Orchestrar Recorded on May, 1950)
[2026-09-18]

ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」(Beethoven:Symphony No.3 in E flat major , Op.55 "Eroica")
エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Erich Kleiber:Vienna Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)
[2026-09-16]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253(Vivald:Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare")
(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1961年9月20日~28日録音(Felix Ayo:Musici, I Recorded on September 20-28, 1961)
[2026-09-13]

アルビノーニ:ソナタ イ長調(Albinoni:Sonata In A Major, Op. 2, No. 3)
レナート・ファッサーノ指揮:ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:Virtuosi Di Roma Published in 1958)
[2026-09-11]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067(J.S.Bach:Orchestral Suite No.2 in B minor, BWV 1067)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
[2026-09-08]

サンティーノ・ガルシ:リュート曲集(Santino Garsi:Pieces For Lute)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1953年4月7日~8日録音(Walter Gerwig:Recorded on April 7-8, 1953)