クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2007-07-31]・・・ベートーベン:交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱」

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年7月24〜29日録音
まず始めに断っておきますが、私はカラヤンの良い聞き手とは到底言えません。おそらく家中探してもカラヤンのレコードは50枚に満たないでしょう。それも、大部分が60年代までの古い録音ばかりで、70年代以降のものとなると数えるほどしかないはずです。...

[2007-07-30]・・・ベートーベン:交響曲第8番 ヘ長調 作品93

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年5月10日録音
まず始めに断っておきますが、私はカラヤンの良い聞き手とは到底言えません。おそらく家中探してもカラヤンのレコードは50枚に満たないでしょう。それも、大部分が60年代までの古い録音ばかりで、70年代以降のものとなると数えるほどしかないはずです。...

[2007-07-28]・・・ベートーベン:交響曲第2番 ニ長調 作品36

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953年11月12,13日録音
まず始めに断っておきますが、私はカラヤンの良い聞き手とは到底言えません。おそらく家中探してもカラヤンのレコードは50枚に満たないでしょう。それも、大部分が60年代までの古い録音ばかりで、70年代以降のものとなると数えるほどしかないはずです。...

[2007-07-27]・・・ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調 作品21

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953年11月21日録音
まず始めに断っておきますが、私はカラヤンの良い聞き手とは到底言えません。おそらく家中探してもカラヤンのレコードは50枚に満たないでしょう。それも、大部分が60年代までの古い録音ばかりで、70年代以降のものとなると数えるほどしかないはずです。...

[2007-07-26]・・・ベートーベン:交響曲第4番 変ロ長調 作品60

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953年11月13,16,19日録音
まず始めに断っておきますが、私はカラヤンの良い聞き手とは到底言えません。おそらく家中探してもカラヤンのレコードは50枚に満たないでしょう。それも、大部分が60年代までの古い録音ばかりで、70年代以降のものとなると数えるほどしかないはずです。...

[2007-07-25]・・・ベートーベン:交響曲第7番 イ長調 作品92

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1951年11月28〜30日録音
まず始めに断っておきますが、私はカラヤンの良い聞き手とは到底言えません。おそらく家中探してもカラヤンのレコードは50枚に満たないでしょう。それも、大部分が60年代までの古い録音ばかりで、70年代以降のものとなると数えるほどしかないはずです。...

[2007-07-24]・・・ベートーベン:交響曲第6番 ヘ長調 作品68「田園」

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953年7月9,10日録音
まず始めに断っておきますが、私はカラヤンの良い聞き手とは到底言えません。おそらく家中探してもカラヤンのレコードは50枚に満たないでしょう。それも、大部分が60年代までの古い録音ばかりで、70年代以降のものとなると数えるほどしかないはずです。...

[2007-07-23]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年11月9,10日録音
まず始めに断っておきますが、私はカラヤンの良い聞き手とは到底言えません。おそらく家中探してもカラヤンのレコードは50枚に満たないでしょう。それも、大部分が60年代までの古い録音ばかりで、70年代以降のものとなると数えるほどしかないはずです。...

[2007-07-22]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1952年11月20〜22日録音
まず始めに断っておきますが、私はカラヤンの良い聞き手とは到底言えません。おそらく家中探してもカラヤンのレコードは50枚に満たないでしょう。それも、大部分が60年代までの古い録音ばかりで、70年代以降のものとなると数えるほどしかないはずです。...

[2007-07-15]・・・ベートーベン:「レオノーレ」序曲 第1番

ミンシュ指揮:ボストン交響楽団 1956年2月27日録音
ミンシュと言えば真っ先に思い浮かぶのが最晩年のパリ管との録音です。とりわけブラームスの1番はフルトヴェングラーを思わせるような演奏で、あの熱くてうねるような音楽があまりにも強烈だったために、ミンシュというのはそう言う指揮者だったように刷り込...

[2007-07-15]・・・ベートーベン:「レオノーレ」序曲 第2番

ミンシュ指揮:ボストン交響楽団 1956年2月27日録音
ミンシュと言えば真っ先に思い浮かぶのが最晩年のパリ管との録音です。とりわけブラームスの1番はフルトヴェングラーを思わせるような演奏で、あの熱くてうねるような音楽があまりにも強烈だったために、ミンシュというのはそう言う指揮者だったように刷り込...

[2007-07-15]・・・ベートーベン:「レオノーレ」序曲 第3番

ミンシュ指揮:ボストン交響楽団 1956年2月27日録音
ミンシュと言えば真っ先に思い浮かぶのが最晩年のパリ管との録音です。とりわけブラームスの1番はフルトヴェングラーを思わせるような演奏で、あの熱くてうねるような音楽があまりにも強烈だったために、ミンシュというのはそう言う指揮者だったように刷り込...

[2007-07-14]・・・ベートーベン:交響曲第1番

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1951年12月21日録音
ユング君はあちこちでトスカニーニの神髄は50年代のNBC交響楽団との録音ではなくて、戦前の30年代の録音にこそ存在すると主張しています。しかし、この第1番に関しては最晩年のこの録音がどうやらベストのようです。 トスカニーニの演奏でベートー...

[2007-07-13]・・・ベートーベン:交響曲第7番

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1951年11月9日録音
トスカニーニの7番に関して以前こんな事を書いたことがあります。 「執拗に繰り返されるリズムがやがては強力な推進力を生み出し、それが最後には壮大な交響的構築物に変容していく様をありありと提示してくれます。これを聴けば、凡百の指揮者による...

[2007-07-08]・・・ベートーベン:交響曲第4番

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1951年2月3日録音
「北方の巨人にはさまれたギリシャの乙女」 こう形容されることの多い作品なのですが、この演奏にはその様な可憐な風情はかけらもありません。まさにこれは「アマゾネス」です。 「北方の巨人を従えた筋骨隆々たるアマゾネス」 これがこのトスカニー...

[2007-07-07]・・・ベートーベン:交響曲第3番「エロイカ」

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1953年12月6日録音
時に誤解を生みそうなこのトスカニーニの言葉は、その表現の強烈さゆえに彼の音楽観を最も端的に表している言葉でもあります。 しかし、そのような言葉とは裏腹に、彼のエロイカ演奏を通して聞いてみると、少なくないブレを感じ取ることができます。 ...

[2007-07-01]・・・ポンキエッリ:ラ・ジョコンダより時の踊り

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年7月23日・11月5〜8日録音
カラヤンはこのような小品をまとめたものをこの後も何度か録音していますが、その一番最初のトライがこのフィルハーモニア管弦楽団とのコンビでの仕事です。この後は彼の手兵とも言うべきベルリンフィルを使っているのですが、明らかにこの両者では音楽の方向...

[2007-06-30]・・・ハイドン:交響曲第104番「ロンドン」

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1954年4月9日録音
ハイドンの交響曲というのは演奏する側にとっては結構難しくてオケの性能テストみたいなところがあります。さらに、精密一点張りで演奏してもその中にハイドンのウィットみたいなものがにじみ出てこないと物足りなさが残るという難しさも内包しています。 ...

[2007-06-24]・・・シューマン:交響曲第4番

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1947年11月26日録音
セルは全権を掌握することを条件に田舎の二流オケにすぎなかったクリーブランド管のシェフに就任しました。 ヨーロッパ時代には順調にキャリアを重ね、第2次世界大戦でアメリカでの活動を余儀なくされたときもメトやニューヨークフィルを相手に華々しく活...

[2007-06-23]・・・オッフェンバック:喜歌劇「天国と地獄」序曲

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953〜55年録音
カラヤンはこのような小品をまとめたものをこの後も何度か録音していますが、その一番最初のトライがこのフィルハーモニア管弦楽団とのコンビでの仕事です。この後は彼の手兵とも言うべきベルリンフィルを使っているのですが、明らかにこの両者では音楽の方向...

[2007-06-23]・・・オッフェンバック:ホフマン物語より舟歌

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年7月21〜24日録音
カラヤンはこのような小品をまとめたものをこの後も何度か録音していますが、その一番最初のトライがこのフィルハーモニア管弦楽団とのコンビでの仕事です。この後は彼の手兵とも言うべきベルリンフィルを使っているのですが、明らかにこの両者では音楽の方向...

[2007-06-17]・・・ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1955年10月19〜21日録音
セルはこの作品をモノラルとステレオで2回録音しています。ここで紹介しているのは当然のことながら古い方のモノラル録音ですが、この2つの録音は雰囲気が微妙に異なります。 それは、ステレオ録音の方がセル&クリーブランドというコンビが完成期に入っ...

[2007-06-16]・・・ワーグナー:タンホイザーよりヴェヌスベルグの音楽

カラヤン指揮 フフィルハーモニア管弦楽団 1954年7月23日・11月5〜8日録音
この録音をはじめて聞いたとき、最初の部分の響きがあまりにも薄くて「こりゃ駄目だ」と思ったのですが、聞き進んでいくうちにそのシャープな造形と筋肉質な響きにすっかり感心させられてしまいました。これは、方向性としてはフルトヴェングラーに代表される...

[2007-06-12]・・・シューマン:交響曲第2番

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1952年11月28日録音
セルがクリーブランドのシェフに就任したのは1946年です。田舎の二流オケにすぎなかったクリーブランドに就任したのは、人事権も含めた全権を掌握することを容認されたからです。彼は、このオケを使って自分の理想を実現しようとしました。ですから、彼が...

[2007-06-10]・・・シューベルト:4つの即興曲 D899

ギーゼキング:1955年録音
ギーゼキングとこの即興曲集というと必ず思い出すエピソードがあります。それは、彼が戦後来日したときのことで、確か吉田大明神が何かで書いていたような記憶があります。 ギーゼキングという人はまず最初にじっくりと楽譜と向き合い、完全にその音楽を自...

[2007-06-10]・・・シューベルト:4つの即興曲 D935

ギーゼキング:1955年録音
ギーゼキングとこの即興曲集というと必ず思い出すエピソードがあります。それは、彼が戦後来日したときのことで、確か吉田大明神が何かで書いていたような記憶があります。 ギーゼキングという人はまず最初にじっくりと楽譜と向き合い、完全にその音楽を自...

[2007-06-09]・・・マスカーニ:カヴァレリア・ルスティカーナより間奏曲

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年7月21〜24日録音
カラヤンはこのような小品をまとめたものをこの後も何度か録音していますが、その一番最初のトライがこのフィルハーモニア管弦楽団とのコンビでの仕事です。この後は彼の手兵とも言うべきベルリンフィルを使っているのですが、明らかにこの両者では音楽の方向...

[2007-06-09]・・・マスネ:タイスの瞑想曲

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年7月21〜24日録音
カラヤンはこのような小品をまとめたものをこの後も何度か録音していますが、その一番最初のトライがこのフィルハーモニア管弦楽団とのコンビでの仕事です。この後は彼の手兵とも言うべきベルリンフィルを使っているのですが、明らかにこの両者では音楽の方向...

[2007-06-04]・・・スッペ:喜歌劇「軽騎兵」序曲

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953〜55年録音
スッペの作品はほとんどが忘れ去られてしまいましたが、この軽騎兵序曲だけはなかなかの人気曲です。数年前にムーティがニューイヤーコンサートを指揮したときにこの作品を取り上げることが話題となり、実際演奏の方も切れ味抜群の素晴らしいものであり拍手喝...

[2007-06-03]・・・ワルトトイフェル:「スケートをする人」

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953〜55年録音
指揮者というのは存命中は「巨匠」ともてはやされても、あの世に行ってしまった途端に地盤沈下してしまうのがほとんどです。その最も顕著な例はカール・ベームでしょう。 しかし、ごく一部ですが、あの世に行ってしまってもその威名は衰えることなくこの世...
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[2026-04-30]

ハイドン:弦楽四重奏曲第64番 変ホ長調, Op.64, No.6, Hob.3:64(Haydn;String Quartet No.64 in E-flat major, Op.64, No.6 Hob.3:64)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1933年12月11日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on December 11, 1933)

[2026-04-28]

リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調, S.124(Liszt:Piano Concerto No.1 in E flat major S.124)
(P)レナード・ペナリオ:ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロンドン交響楽団 1963年3月12日~18日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on March 12-18, 1963)

[2026-04-26]

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第14番 変イ長調, Op.105(Dvorak:String Quartet No.14 in A-flat major, Op.105)
バリリ四重奏団:1954年録音(Barylli Quartet:Recorded on 1954)

[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)

[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)

[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)

[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)

[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)