クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



Home|更新履歴(リスニングルーム)

更新履歴(リスニングルーム)

前のページ/次のページ

[2009-12-16]・・・マーラー:交響曲「大地の歌」 イ短調

ワルター指揮 ウィーンフィル (A)キャスリーン・フェリア (T)ユーリウス・パツァーク 1952年5月15~16日録音
とっくの昔にアップしてあると思っていたのですが、何と、取りこぼしていました。 ワルター&ウィーンフィルという黄金の組み合わせに、キャスリーン・フェリアーが名前を連ねているのですから、今もって一つのスタンダードとなりうる録音です。それをずっ...

[2009-12-13]・・・チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74「悲愴」

ジャン・マルティノン指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1958年3月31日~4月6日録音
この録音が初めて発売されたときは、その意外な組み合わせの故かかなりのベストセラーになったと伝えられています。私も、この録音を始めて聞いたのはおそらくクラシック音楽などというものを聞き始めて間もない頃だったと記憶しています。 悲愴を初めて自...

[2009-12-12]・・・ハイドン:弦楽四重奏曲 ト長調 Op.76−1

ブダペスト弦楽四重奏団:1954年5月3〜14日録音
ブダペスト弦楽四重奏団と言えば、新即物主義の旗手として評価されるのが一般的です。50年代初頭に彼らが録音したベートーベンの全集は虚飾を排した毅然としたスタイルで貫かれていました。さらに、全ての楽器が対等な立場で自己を主張しながら緊密なアンサ...

[2009-12-12]・・・ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ短調 Op.76−2 「5度」

ブダペスト弦楽四重奏団:1954年5月3〜14日録音
ブダペスト弦楽四重奏団と言えば、新即物主義の旗手として評価されるのが一般的です。50年代初頭に彼らが録音したベートーベンの全集は虚飾を排した毅然としたスタイルで貫かれていました。さらに、全ての楽器が対等な立場で自己を主張しながら緊密なアンサ...

[2009-12-12]・・・ハイドン:弦楽四重奏曲 ハ長調 Op.76−3 「皇帝」

ブダペスト弦楽四重奏団:1954年5月3〜14日録音
ブダペスト弦楽四重奏団と言えば、新即物主義の旗手として評価されるのが一般的です。50年代初頭に彼らが録音したベートーベンの全集は虚飾を排した毅然としたスタイルで貫かれていました。さらに、全ての楽器が対等な立場で自己を主張しながら緊密なアンサ...

[2009-12-12]・・・ハイドン:弦楽四重奏曲 変ロ長調 Op.76−4 「日の出」

ブダペスト弦楽四重奏団:1954年5月3〜14日録音
ブダペスト弦楽四重奏団と言えば、新即物主義の旗手として評価されるのが一般的です。50年代初頭に彼らが録音したベートーベンの全集は虚飾を排した毅然としたスタイルで貫かれていました。さらに、全ての楽器が対等な立場で自己を主張しながら緊密なアンサ...

[2009-12-12]・・・ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調 Op.76−5 「ラルゴ」

ブダペスト弦楽四重奏団:1954年5月3〜14日録音
ブダペスト弦楽四重奏団と言えば、新即物主義の旗手として評価されるのが一般的です。50年代初頭に彼らが録音したベートーベンの全集は虚飾を排した毅然としたスタイルで貫かれていました。さらに、全ての楽器が対等な立場で自己を主張しながら緊密なアンサ...

[2009-12-12]・・・ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調 Op.76−6

ブダペスト弦楽四重奏団:1954年5月3〜14日録音
ブダペスト弦楽四重奏団と言えば、新即物主義の旗手として評価されるのが一般的です。50年代初頭に彼らが録音したベートーベンの全集は虚飾を排した毅然としたスタイルで貫かれていました。さらに、全ての楽器が対等な立場で自己を主張しながら緊密なアンサ...

[2009-11-28]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 「エロイカ(英雄)」 op.55

セル指揮 ベルリンフィル 1957年8月9日録音
セルはクリーブランドのシェフに就任してからは、活動の大部分を手兵の育成に力を集中しています。この辺りは昨今の指揮者とは大違いです。 最近は、「○○交響楽団の音楽監督に就任」と言っても、実際にそのオケと関わる時間は限られたものです。とにかく...

[2009-11-28]・・・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64

ジョージ・セル指揮 (Vn)ナタン・ミルシテイン ベルリンフィル 1957年8月9日録音
セルはクリーブランドのシェフに就任してからは、活動の大部分を手兵の育成に力を集中しています。この辺りは昨今の指揮者とは大違いです。 最近は、「○○交響楽団の音楽監督に就任」と言っても、実際にそのオケと関わる時間は限られたものです。とにかく...

[2009-11-25]・・・ショパン:ピアノ三重奏曲 ト短調 Op.8

オイストラフ・トリオ(オイストラフ、オボーリン、クヌシェヴィツキー) 1950年録音
現役盤でもこの作品の録音は結構貴重です。それだけに、パブリックドメインで聞けるというのは実に貴重ですし、それがオイストラフ・トリオによる演奏となれば、これはもう嬉しくなってしまいます。 ただし、演奏の良否について云々できるほどこの作品の演...

[2009-11-22]・・・モーツァルト:交響曲第29番 イ長調 K.201 (186a)

セル指揮 ベルリンフィル 1957年8月3日録音
セルはクリーブランドのシェフに就任してからは、活動の大部分を手兵の育成に力を集中しています。この辺りは昨今の指揮者とは大違いです。 最近は、「○○交響楽団の音楽監督に就任」と言っても、実際にそのオケと関わる時間は限られたものです。とにかく...

[2009-11-22]・・・モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550

セル指揮 ベルリンフィル 1957年8月3日録音
セルはクリーブランドのシェフに就任してからは、活動の大部分を手兵の育成に力を集中しています。この辺りは昨今の指揮者とは大違いです。 最近は、「○○交響楽団の音楽監督に就任」と言っても、実際にそのオケと関わる時間は限られたものです。とにかく...

[2009-11-22]・・・メンデルスゾーン:組曲「夏の夜の夢」

セル指揮 ニューヨークフィル 1951年1月8日&12月17日録音
この作品は長くプレヴィン&ウィーンフィルの録音が長く定番の位置を占めてきました。全曲盤があまり数は多くないと言うこともあるのでしょうが、その上品でソフトな語り口がこの作品にふさわしいものであることも事実です。 ただ、ここで取り上げたような...

[2009-11-15]・・・バッハ:マタイ受難曲

レジナルド・ジェイクス指揮 ジェイクス管弦楽団 バッハ合唱団 キャスリ−ン・フェリア−(A) エルシ−・サダビ−(S) エリック・グリ−ン(T) ウィリアム・パ−ソンズ(Bs) オズボ−ン・ピズグッド(org) 1947年〜1948年録音
この録音はフェリアーの業績を偲ぶ抜粋盤として世に知られていました。私も、この録音はマタイ受難曲からアルトのアリアを抜粋してフェリアーが録音したものだと思っていたのですが、何と全曲盤が存在していたことを最近になって知りました。 メンバーを見...

[2009-11-15]・・・ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲第4番 Op.90 「ドゥムキー」

オイストラフ・トリオ(オイストラフ、オボーリン、クヌシェヴィツキー) 1950年録音
この作品に関しては、演奏を云々できるほど聞いていません。ですから、このオイストラフ・トリオ(vn:オイストラフ p:オボーリン vc:クヌシェヴィツキー)による演奏についても、良いとか悪いとか言えるほどの蓄積がありません。 しかし、この録...

[2009-11-04]・・・ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第1集 作品46

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1956年2月24日~26日録音
セル&クリーブランドによるスラブ舞曲集と言えばこれは定番中の定番です。セルは機械的で冷たいという「誤った評価」が流布していた時代でも、スラブ舞曲集だけはいいね!という人も多かったほどに、評価されていました。 そう言えば、セルがEMIに録音...

[2009-11-04]・・・ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第2集 作品72

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1956年3月16日~17日録音
セル&クリーブランドによるスラブ舞曲集と言えばこれは定番中の定番です。セルは機械的で冷たいという「誤った評価」が流布していた時代でも、スラブ舞曲集だけはいいね!という人も多かったほどに、評価されていました。 そう言えば、セルがEMIに録音...

[2009-11-02]・・・ブラームス:大学祝典序曲 ハ短調 op.80

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年10月9日録音
ブラームスの交響曲全集と言えば、必ずお約束のように、「悲劇的序曲」「大学祝典序曲」、そして「ハイドンの主題による変奏曲 」がカップリングされています。クレンペラーの場合はこれに後年録音した「アルト・ラプソディ」も収録されてリリースされていま...

[2009-11-02]・・・ブラームス:悲劇的序曲 ニ短調 op.81

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1957年3月29日録音
ブラームスの交響曲全集と言えば、必ずお約束のように、「悲劇的序曲」「大学祝典序曲」、そして「ハイドンの主題による変奏曲 」がカップリングされています。クレンペラーの場合はこれに後年録音した「アルト・ラプソディ」も収録されてリリースされていま...

[2009-11-02]・・・ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 変ロ長調 op.56a

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年10月9日録音
ブラームスの交響曲全集と言えば、必ずお約束のように、「悲劇的序曲」「大学祝典序曲」、そして「ハイドンの主題による変奏曲 」がカップリングされています。クレンペラーの場合はこれに後年録音した「アルト・ラプソディ」も収録されてリリースされていま...

[2009-10-31]・・・ドヴォルザーク:ピアノ協奏曲 ト短調 作品33

(P)フィルクスニー ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1954年4月9&11日録音
ドヴォルザークのピアノ協奏曲は長い間軽視され続けてきましたし、今もなお軽視されています。 理由は、そのピアノパートにあります。ピアノ協奏曲で、その主役たるピアノのパートにあまりにも問題がある(まるで2つの右手のために書かれている!!)とい...

[2009-10-26]・・・ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68

オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1956年10月29,30日&1957年3月28日録音
クレンペラーと言えばその厳格なフォルムと遅いテンポがトレードマークになっています。しかし、それはモントリオール空港でタラップから転落して大怪我をし、その結果として椅子に座って指揮をせざるを得なくなった1954年以降のスタイルです。それ以前の...

[2009-10-26]・・・ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73

オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1956年10月29,30日録音
クレンペラーと言えばその厳格なフォルムと遅いテンポがトレードマークになっています。しかし、それはモントリオール空港でタラップから転落して大怪我をし、その結果として椅子に座って指揮をせざるを得なくなった1954年以降のスタイルです。それ以前の...

[2009-10-26]・・・ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 作品90

オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1957年3月26,27日録音
クレンペラーと言えばその厳格なフォルムと遅いテンポがトレードマークになっています。しかし、それはモントリオール空港でタラップから転落して大怪我をし、その結果として椅子に座って指揮をせざるを得なくなった1954年以降のスタイルです。それ以前の...

[2009-10-26]・・・ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98

オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1956年11月1日&1957年3月28,29日録音
クレンペラーと言えばその厳格なフォルムと遅いテンポがトレードマークになっています。しかし、それはモントリオール空港でタラップから転落して大怪我をし、その結果として椅子に座って指揮をせざるを得なくなった1954年以降のスタイルです。それ以前の...

[2009-10-19]・・・バッハ:シャコンヌ(ブゾーニ編曲)

(P)チェルカスキー 1956年3月23日録音
チェルカスキーは日本では長く無視されていました。名人芸をひけらかすだけの内面空っぽのピアニストというのが通り相場で、バックハウスやケンプなどとは比ぶべくもないというのが一般的な評価でした。 そんなチェルカスキーに脚光があたったのは、おそら...

[2009-10-12]・・・スクリャービン:24の前奏曲 作品11(抜粋)

(P)ソフロニツキー 1951年2月録音
どうも私はピアノ音楽には相性がよくありません。そんなわけで、ピアニストに関してもあまり守備範囲が広くないので、このソフロニツキーという人も、今頃になって初めてその存在を知りました。 それにしても、この人、ホントに一筋縄ではいきません。 ...

[2009-10-12]・・・ショパン:24の前奏曲 作品28

(P)ソフロニツキー 1951年11月21日録音
どうも私はピアノ音楽には相性がよくありません。そんなわけで、ピアニストに関してもあまり守備範囲が広くないので、このソフロニツキーという人も、今頃になって初めてその存在を知りました。 それにしても、この人、ホントに一筋縄ではいきません。 ...

[2009-10-08]・・・ホルスト:組曲「惑星」

ストコフスキート指揮 ロサンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団 1956年9月録音
もちろん、すでに紹介してあるボールト&BBC交響楽団の演奏も悪いものではないのですが、やはりいい「音」で聞きたい作品です。 そこで、何かいいものはないかと探していて見つけたのがこのストコフスキーの録音です。 聞いてみると、実に見通しのい...
前のページ/次のページ





[2026-04-28]

リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調, S.124(Liszt:Piano Concerto No.1 in E flat major S.124)
(P)レナード・ペナリオ:ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロンドン交響楽団 1963年3月12日~18日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on March 12-18, 1963)

[2026-04-26]

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第14番 変イ長調, Op.105(Dvorak:String Quartet No.14 in A-flat major, Op.105)
バリリ四重奏団:1954年録音(Barylli Quartet:Recorded on 1954)

[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)

[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)

[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)

[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)

[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)

[2026-04-09]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.559-560(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV559-560)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)