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ワルター指揮 ウィーンフィル (A)キャスリーン・フェリア (T)ユーリウス・パツァーク 1952年5月15~16日録音とっくの昔にアップしてあると思っていたのですが、何と、取りこぼしていました。
ワルター&ウィーンフィルという黄金の組み合わせに、キャスリーン・フェリアーが名前を連ねているのですから、今もって一つのスタンダードとなりうる録音です。それをずっ...

ジャン・マルティノン指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1958年3月31日~4月6日録音この録音が初めて発売されたときは、その意外な組み合わせの故かかなりのベストセラーになったと伝えられています。私も、この録音を始めて聞いたのはおそらくクラシック音楽などというものを聞き始めて間もない頃だったと記憶しています。
悲愴を初めて自...

ブダペスト弦楽四重奏団:1954年5月3〜14日録音ブダペスト弦楽四重奏団と言えば、新即物主義の旗手として評価されるのが一般的です。50年代初頭に彼らが録音したベートーベンの全集は虚飾を排した毅然としたスタイルで貫かれていました。さらに、全ての楽器が対等な立場で自己を主張しながら緊密なアンサ...

ブダペスト弦楽四重奏団:1954年5月3〜14日録音ブダペスト弦楽四重奏団と言えば、新即物主義の旗手として評価されるのが一般的です。50年代初頭に彼らが録音したベートーベンの全集は虚飾を排した毅然としたスタイルで貫かれていました。さらに、全ての楽器が対等な立場で自己を主張しながら緊密なアンサ...

ブダペスト弦楽四重奏団:1954年5月3〜14日録音ブダペスト弦楽四重奏団と言えば、新即物主義の旗手として評価されるのが一般的です。50年代初頭に彼らが録音したベートーベンの全集は虚飾を排した毅然としたスタイルで貫かれていました。さらに、全ての楽器が対等な立場で自己を主張しながら緊密なアンサ...

ブダペスト弦楽四重奏団:1954年5月3〜14日録音ブダペスト弦楽四重奏団と言えば、新即物主義の旗手として評価されるのが一般的です。50年代初頭に彼らが録音したベートーベンの全集は虚飾を排した毅然としたスタイルで貫かれていました。さらに、全ての楽器が対等な立場で自己を主張しながら緊密なアンサ...

ブダペスト弦楽四重奏団:1954年5月3〜14日録音ブダペスト弦楽四重奏団と言えば、新即物主義の旗手として評価されるのが一般的です。50年代初頭に彼らが録音したベートーベンの全集は虚飾を排した毅然としたスタイルで貫かれていました。さらに、全ての楽器が対等な立場で自己を主張しながら緊密なアンサ...

ブダペスト弦楽四重奏団:1954年5月3〜14日録音ブダペスト弦楽四重奏団と言えば、新即物主義の旗手として評価されるのが一般的です。50年代初頭に彼らが録音したベートーベンの全集は虚飾を排した毅然としたスタイルで貫かれていました。さらに、全ての楽器が対等な立場で自己を主張しながら緊密なアンサ...

セル指揮 ベルリンフィル 1957年8月9日録音セルはクリーブランドのシェフに就任してからは、活動の大部分を手兵の育成に力を集中しています。この辺りは昨今の指揮者とは大違いです。
最近は、「○○交響楽団の音楽監督に就任」と言っても、実際にそのオケと関わる時間は限られたものです。とにかく...

ジョージ・セル指揮 (Vn)ナタン・ミルシテイン ベルリンフィル 1957年8月9日録音セルはクリーブランドのシェフに就任してからは、活動の大部分を手兵の育成に力を集中しています。この辺りは昨今の指揮者とは大違いです。
最近は、「○○交響楽団の音楽監督に就任」と言っても、実際にそのオケと関わる時間は限られたものです。とにかく...

オイストラフ・トリオ(オイストラフ、オボーリン、クヌシェヴィツキー) 1950年録音現役盤でもこの作品の録音は結構貴重です。それだけに、パブリックドメインで聞けるというのは実に貴重ですし、それがオイストラフ・トリオによる演奏となれば、これはもう嬉しくなってしまいます。
ただし、演奏の良否について云々できるほどこの作品の演...

セル指揮 ベルリンフィル 1957年8月3日録音セルはクリーブランドのシェフに就任してからは、活動の大部分を手兵の育成に力を集中しています。この辺りは昨今の指揮者とは大違いです。
最近は、「○○交響楽団の音楽監督に就任」と言っても、実際にそのオケと関わる時間は限られたものです。とにかく...

セル指揮 ベルリンフィル 1957年8月3日録音セルはクリーブランドのシェフに就任してからは、活動の大部分を手兵の育成に力を集中しています。この辺りは昨今の指揮者とは大違いです。
最近は、「○○交響楽団の音楽監督に就任」と言っても、実際にそのオケと関わる時間は限られたものです。とにかく...

セル指揮 ニューヨークフィル 1951年1月8日&12月17日録音この作品は長くプレヴィン&ウィーンフィルの録音が長く定番の位置を占めてきました。全曲盤があまり数は多くないと言うこともあるのでしょうが、その上品でソフトな語り口がこの作品にふさわしいものであることも事実です。
ただ、ここで取り上げたような...

レジナルド・ジェイクス指揮 ジェイクス管弦楽団 バッハ合唱団 キャスリ−ン・フェリア−(A) エルシ−・サダビ−(S) エリック・グリ−ン(T) ウィリアム・パ−ソンズ(Bs) オズボ−ン・ピズグッド(org) 1947年〜1948年録音この録音はフェリアーの業績を偲ぶ抜粋盤として世に知られていました。私も、この録音はマタイ受難曲からアルトのアリアを抜粋してフェリアーが録音したものだと思っていたのですが、何と全曲盤が存在していたことを最近になって知りました。
メンバーを見...

オイストラフ・トリオ(オイストラフ、オボーリン、クヌシェヴィツキー) 1950年録音この作品に関しては、演奏を云々できるほど聞いていません。ですから、このオイストラフ・トリオ(vn:オイストラフ p:オボーリン vc:クヌシェヴィツキー)による演奏についても、良いとか悪いとか言えるほどの蓄積がありません。
しかし、この録...

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1956年2月24日~26日録音セル&クリーブランドによるスラブ舞曲集と言えばこれは定番中の定番です。セルは機械的で冷たいという「誤った評価」が流布していた時代でも、スラブ舞曲集だけはいいね!という人も多かったほどに、評価されていました。
そう言えば、セルがEMIに録音...

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1956年3月16日~17日録音セル&クリーブランドによるスラブ舞曲集と言えばこれは定番中の定番です。セルは機械的で冷たいという「誤った評価」が流布していた時代でも、スラブ舞曲集だけはいいね!という人も多かったほどに、評価されていました。
そう言えば、セルがEMIに録音...

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年10月9日録音ブラームスの交響曲全集と言えば、必ずお約束のように、「悲劇的序曲」「大学祝典序曲」、そして「ハイドンの主題による変奏曲 」がカップリングされています。クレンペラーの場合はこれに後年録音した「アルト・ラプソディ」も収録されてリリースされていま...

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1957年3月29日録音ブラームスの交響曲全集と言えば、必ずお約束のように、「悲劇的序曲」「大学祝典序曲」、そして「ハイドンの主題による変奏曲 」がカップリングされています。クレンペラーの場合はこれに後年録音した「アルト・ラプソディ」も収録されてリリースされていま...

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年10月9日録音ブラームスの交響曲全集と言えば、必ずお約束のように、「悲劇的序曲」「大学祝典序曲」、そして「ハイドンの主題による変奏曲 」がカップリングされています。クレンペラーの場合はこれに後年録音した「アルト・ラプソディ」も収録されてリリースされていま...

(P)フィルクスニー ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1954年4月9&11日録音ドヴォルザークのピアノ協奏曲は長い間軽視され続けてきましたし、今もなお軽視されています。
理由は、そのピアノパートにあります。ピアノ協奏曲で、その主役たるピアノのパートにあまりにも問題がある(まるで2つの右手のために書かれている!!)とい...

オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1956年10月29,30日&1957年3月28日録音クレンペラーと言えばその厳格なフォルムと遅いテンポがトレードマークになっています。しかし、それはモントリオール空港でタラップから転落して大怪我をし、その結果として椅子に座って指揮をせざるを得なくなった1954年以降のスタイルです。それ以前の...

オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1956年10月29,30日録音クレンペラーと言えばその厳格なフォルムと遅いテンポがトレードマークになっています。しかし、それはモントリオール空港でタラップから転落して大怪我をし、その結果として椅子に座って指揮をせざるを得なくなった1954年以降のスタイルです。それ以前の...

オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1957年3月26,27日録音クレンペラーと言えばその厳格なフォルムと遅いテンポがトレードマークになっています。しかし、それはモントリオール空港でタラップから転落して大怪我をし、その結果として椅子に座って指揮をせざるを得なくなった1954年以降のスタイルです。それ以前の...

オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1956年11月1日&1957年3月28,29日録音クレンペラーと言えばその厳格なフォルムと遅いテンポがトレードマークになっています。しかし、それはモントリオール空港でタラップから転落して大怪我をし、その結果として椅子に座って指揮をせざるを得なくなった1954年以降のスタイルです。それ以前の...

(P)チェルカスキー 1956年3月23日録音チェルカスキーは日本では長く無視されていました。名人芸をひけらかすだけの内面空っぽのピアニストというのが通り相場で、バックハウスやケンプなどとは比ぶべくもないというのが一般的な評価でした。
そんなチェルカスキーに脚光があたったのは、おそら...

(P)ソフロニツキー 1951年2月録音どうも私はピアノ音楽には相性がよくありません。そんなわけで、ピアニストに関してもあまり守備範囲が広くないので、このソフロニツキーという人も、今頃になって初めてその存在を知りました。
それにしても、この人、ホントに一筋縄ではいきません。
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(P)ソフロニツキー 1951年11月21日録音どうも私はピアノ音楽には相性がよくありません。そんなわけで、ピアニストに関してもあまり守備範囲が広くないので、このソフロニツキーという人も、今頃になって初めてその存在を知りました。
それにしても、この人、ホントに一筋縄ではいきません。
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ストコフスキート指揮 ロサンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団 1956年9月録音もちろん、すでに紹介してあるボールト&BBC交響楽団の演奏も悪いものではないのですが、やはりいい「音」で聞きたい作品です。
そこで、何かいいものはないかと探していて見つけたのがこのストコフスキーの録音です。
聞いてみると、実に見通しのい...
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[2026-04-28]

リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調, S.124(Liszt:Piano Concerto No.1 in E flat major S.124)
(P)レナード・ペナリオ:ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロンドン交響楽団 1963年3月12日~18日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on March 12-18, 1963)
[2026-04-26]

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第14番 変イ長調, Op.105(Dvorak:String Quartet No.14 in A-flat major, Op.105)
バリリ四重奏団:1954年録音(Barylli Quartet:Recorded on 1954)
[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)
[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)
[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)
[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)
[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)
[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)
[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)
[2026-04-09]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.559-560(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV559-560)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)