クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



Home|更新履歴(リスニングルーム)

更新履歴(リスニングルーム)

前のページ/次のページ

[2009-10-04]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466

(P)メイエル モーリス・エウィット指揮 モーリス・エウィット管弦楽団 1953年録音
これは実に面白く。興味深い録音です。 まずはメイエルのピアノ。知っている人は知っているが、大部分の人にとっては全く忘れ去られたピアニストです。おそらくは、同時代にハスキルやリリー・クラウスというような「突出」した存在があったために、その陰...

[2009-10-04]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488

(P)メイエル モーリス・エウィット指揮 モーリス・エウィット管弦楽団 1953年録音
これは実に面白く。興味深い録音です。 まずはメイエルのピアノ。知っている人は知っているが、大部分の人にとっては全く忘れ去られたピアニストです。おそらくは、同時代にハスキルやリリー・クラウスというような「突出」した存在があったために、その陰...

[2009-09-21]・・・ベートーベン:交響曲第2番 ニ長調 作品36

ブルーノ・ワルター指揮 ニューヨークフィル 1952年3月17日録音
モノラル録音によるベートーベン録音は、アメリカに亡命をしてから演奏スタイルが大きく変化したワルターの典型だと言われます。戦前のワルターを特徴づけていた世紀末の崩れたようなロマンティシズムはどこにも見あたらず、男性的で剛毅な響きがその特徴だと...

[2009-09-21]・・・ベートーベン:交響曲第4番 変ロ長調 作品60

ブルーノ・ワルター指揮 ニューヨークフィル 1952年3月24日録音
モノラル録音によるベートーベン録音は、アメリカに亡命をしてから演奏スタイルが大きく変化したワルターの典型だと言われます。戦前のワルターを特徴づけていた世紀末の崩れたようなロマンティシズムはどこにも見あたらず、男性的で剛毅な響きがその特徴だと...

[2009-09-15]・・・ベートーベン:交響曲第7番イ長調 作品92

クリュイタンス指揮 ベルリンフィル 1960年3月10日&14日録音
ベルリンフィルがスタジオ録音でベートーベンの交響曲全集を初めて完成させたのは50年代の後半でした。その時に指揮者として起用したのはカラヤンではなくてクリュイタンスでした。 何故クリュイタンスだったのかは今となっては謎ですが、カラヤンが帝王...

[2009-09-13]・・・ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調

クレンペラー指揮 バイエルン放送交響楽団 1956年4月12日録音
騙されたと思って一度お聞きください。 クレンペラーのブルックナーは世間ではあまり評判がよろしくありません。 曰く、ザッハリヒカイトで無機的、無味乾燥、味も素っ気もないと言うのが通り相場となっています。さらには、第8番のフィルハーモニア管...

[2009-09-13]・・・ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調

クレンペラー指揮 ケルン放送交響楽団 1957年6月7日録音
騙されたと思って一度お聞きください。 クレンペラーのブルックナーは世間ではあまり評判がよろしくありません。 曰く、ザッハリヒカイトで無機的、無味乾燥、味も素っ気もないと言うのが通り相場となっています。さらには、第8番のフィルハーモニア管...

[2009-09-12]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年10月5〜6日&12月17日録音
クレンペラー&フィルハーモニア管とのベートーベンと言えば、57年〜61年にかけてステレオ録音されたシリーズを思い浮かべるのが一般的です。そして、それらがクレンペラーが残した最良のベートーベンであることも事実です。 しかし、そのステレオ録音...

[2009-09-08]・・・ベートーベン:交響曲第7番イ長調 作品92

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年10月4〜6日録音
クレンペラー&フィルハーモニア管とのベートーベンと言えば、57年〜61年にかけてステレオ録音されたシリーズを思い浮かべるのが一般的です。そして、それらがクレンペラーが残した最良のベートーベンであることも事実です。 しかし、そのステレオ録音...

[2009-09-08]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年10月6,7日、12月17日録音
クレンペラー&フィルハーモニア管とのベートーベンと言えば、57年〜61年にかけてステレオ録音されたシリーズを思い浮かべるのが一般的です。そして、それらがクレンペラーが残した最良のベートーベンであることも事実です。 しかし、そのステレオ録音...

[2009-08-27]・・・ベートーベン:交響曲第6番 ヘ長調 作品68 「田園」

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1958年1月13日,15日,17日録音
ワルターと言えばこの最晩年のコロンビア響との録音が真っ先に思い浮かぶ人が大部分でしょう。私がクラシック音楽などというものを聞き始めた30年ほど前は、田舎のレコード屋さんでもワルター&コロンビア響との録音は並んでいました。おまけに、新譜は28...

[2009-08-26]・・・レオポルド・モーツァルト作(エトムント・アンゲラー作というのが最近では有力):おもちゃの交響曲

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1957年4月録音
同じ事を何度も繰り返して申し訳ないのですが、カラヤン&フィルハーモニア管のコンビはホントにいいですね。それは、こういうライト・クラシックのような作品を演奏しても一切の手抜きをしないで、すっきりと仕上げるあたりは実に好感が持てます。 面白い...

[2009-08-16]・・・モーツァルト:セレナーデ第11番 変ホ長調 K.375

レジナルド・ケル指揮 ケル・チェンバー・プレーヤーズ 1951年5月9日〜11日録音
Reginald Kell(レジナルド ケル)はイギリスのヨークに生まれ、当初はヴァイオリンを学ぶものの、15歳の時にクラリネットに転向し、その後イギリスを代表する多くのオケで首席奏者をつとめたというのが経歴です。その後、1939年にトスカ...

[2009-08-16]・・・モーツァルト:セレナーデ 第12番 ハ短調 K388

レジナルド・ケル指揮 ケル・チェンバー・プレーヤーズ 1951年5月9日〜11日録音
Reginald Kell(レジナルド ケル)はイギリスのヨークに生まれ、当初はヴァイオリンを学ぶものの、15歳の時にクラリネットに転向し、その後イギリスを代表する多くのオケで首席奏者をつとめたというのが経歴です。その後、1939年にトスカ...

[2009-08-15]・・・モーツァルト:ピアノ、クラリネットとヴィオラのための三重奏曲 変ホ長調 K.498 「ケーゲルシュタット」

(Cl)レジナルド・ケル (Va)リリアン・フックス (P)ミエチスワフ・ホルショフスキ 1950年7月録音
Reginald Kell(レジナルド ケル)はイギリスのヨークに生まれ、当初はヴァイオリンを学ぶものの、15歳の時にクラリネットに転向し、その後イギリスを代表する多くのオケで首席奏者をつとめたというのが経歴です。その後、1939年にトスカ...

[2009-08-13]・・・モーツァルト:弦楽五重奏曲第1番 変ロ長調 K.174

バルヒェット四重奏団 1950年代初めの録音
世間では仏VOXの中古レコードが5〜6万円の値段で市場に出回っています。一般的にはほとんど忘れ去られた存在ですが、マニアの間では未だに根強い支持があることがそのあたりからもうかがうことが出来ます。 演奏の特徴はお聞きいただければ分かるよう...

[2009-08-13]・・・モーツァルト:弦楽五重奏曲第2番 ハ短調 K.406 (516b)

バルヒェット四重奏団 1950年代初めの録音
世間では仏VOXの中古レコードが5〜6万円の値段で市場に出回っています。一般的にはほとんど忘れ去られた存在ですが、マニアの間では未だに根強い支持があることがそのあたりからもうかがうことが出来ます。 演奏の特徴はお聞きいただければ分かるよう...

[2009-08-13]・・・モーツァルト:弦楽五重奏曲第3番 ハ長調 K.515

バルヒェット四重奏団 1950年代初めの録音
世間では仏VOXの中古レコードが5〜6万円の値段で市場に出回っています。一般的にはほとんど忘れ去られた存在ですが、マニアの間では未だに根強い支持があることがそのあたりからもうかがうことが出来ます。 演奏の特徴はお聞きいただければ分かるよう...

[2009-08-13]・・・モーツァルト:弦楽五重奏曲第4番 ト短調 K.516

バルヒェット四重奏団 1950年代初めの録音
世間では仏VOXの中古レコードが5〜6万円の値段で市場に出回っています。一般的にはほとんど忘れ去られた存在ですが、マニアの間では未だに根強い支持があることがそのあたりからもうかがうことが出来ます。 演奏の特徴はお聞きいただければ分かるよう...

[2009-08-13]・・・モーツァルト:弦楽五重奏曲第5番 ニ長調 K.593

バルヒェット四重奏団 1950年代初めの録音
世間では仏VOXの中古レコードが5〜6万円の値段で市場に出回っています。一般的にはほとんど忘れ去られた存在ですが、マニアの間では未だに根強い支持があることがそのあたりからもうかがうことが出来ます。 演奏の特徴はお聞きいただければ分かるよう...

[2009-08-13]・・・モーツァルト:弦楽五重奏曲第6番 変ホ長調 K.614

バルヒェット四重奏団 1950年代初めの録音
世間では仏VOXの中古レコードが5〜6万円の値段で市場に出回っています。一般的にはほとんど忘れ去られた存在ですが、マニアの間では未だに根強い支持があることがそのあたりからもうかがうことが出来ます。 演奏の特徴はお聞きいただければ分かるよう...

[2009-08-10]・・・J.シュトラウス:ワルツ集

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年5月&7月録音
50年代のカラヤンを聴き直してみようと思って、最近かなりまとまった数を聞いています。そんな中で、これは凄いなぁ!と感嘆させられたのが、この一連のシュトラウスのワルツです。 何なんでしょう、このわき上がるような音楽は!! ああ、こんな事を...

[2009-08-06]・・・シベリウス:交響曲第6番 ニ短調 op.104

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年7月録音
ドイツ系の指揮者で本格的にシベリウスを取り上げたのはカラヤンが最初ではないでしょうか?実際のコンサートで取り上げることはあまり多くなかったようですが、録音に関しては50年代にフィルハーモニア管と、そして60年代と80年代には手兵のベルリンフ...

[2009-08-04]・・・シベリウス:交響曲第5番 変ホ長調 op.82

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1952年7月録音
ドイツ系の指揮者で本格的にシベリウスを取り上げたのはカラヤンが最初ではないでしょうか?実際のコンサートで取り上げることはあまり多くなかったようですが、録音に関しては50年代にフィルハーモニア管と、そして60年代と80年代には手兵のベルリンフ...

[2009-08-03]・・・シベリウス:交響曲第4番 イ短調 op.63

カラヤン指揮 フィルハーモニア管 1953年7月録音
ドイツ系の指揮者で本格的にシベリウスを取り上げたのはカラヤンが最初ではないでしょうか?実際のコンサートで取り上げることはあまり多くなかったようですが、録音に関しては50年代にフィルハーモニア管と、そして60年代と80年代には手兵のベルリンフ...

[2009-08-03]・・・シベリウス:交響曲第7番 ハ長調 op.105

カラヤン指揮 フィルハーモニア管 1955年7月録音
ドイツ系の指揮者で本格的にシベリウスを取り上げたのはカラヤンが最初ではないでしょうか?実際のコンサートで取り上げることはあまり多くなかったようですが、録音に関しては50年代にフィルハーモニア管と、そして60年代と80年代には手兵のベルリンフ...

[2009-07-28]・・・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64

Vn.ヨハンナ・マルティ クレツキ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年12月20,21&23日録音
バッハの無伴奏で彼女を初めて紹介したときに、「知る人ぞ知るヴァイオリニスト、と、言いたいところですが、よほどの好事家でもない限り彼女の名前を知る人はいないでしょう」と書きました。しかし、その「好事家」の間では高く評価されている人で、いわゆる...

[2009-07-28]・・・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77

Vn.ヨハンナ・マルティ クレツキ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年2月15〜17日録音
バッハの無伴奏で彼女を初めて紹介したときに、「知る人ぞ知るヴァイオリニスト、と、言いたいところですが、よほどの好事家でもない限り彼女の名前を知る人はいないでしょう」と書きました。しかし、その「好事家」の間では高く評価されている人で、いわゆる...

[2009-07-18]・・・R.コルサコフ:熊蜂の飛行

アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1957年4月録音
アンセルメという人は「フランス音楽のスペシャリスト」というのが一般的評価のようです。そのココロは?といえば、細部まで見通しの良いクリアさと音色の多彩さを持ち味としているから、となるのでしょうか。 逆に言えば、ドイツ音楽の構築性みたいなもの...

[2009-07-18]・・・R.コルサコフ:組曲「サルタン皇帝の物語」

アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1956年11月録音
アンセルメという人は「フランス音楽のスペシャリスト」というのが一般的評価のようです。そのココロは?といえば、細部まで見通しの良いクリアさと音色の多彩さを持ち味としているから、となるのでしょうか。 逆に言えば、ドイツ音楽の構築性みたいなもの...
前のページ/次のページ





[2026-04-28]

リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調, S.124(Liszt:Piano Concerto No.1 in E flat major S.124)
(P)レナード・ペナリオ:ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロンドン交響楽団 1963年3月12日~18日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on March 12-18, 1963)

[2026-04-26]

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第14番 変イ長調, Op.105(Dvorak:String Quartet No.14 in A-flat major, Op.105)
バリリ四重奏団:1954年録音(Barylli Quartet:Recorded on 1954)

[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)

[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)

[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)

[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)

[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)

[2026-04-09]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.559-560(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV559-560)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)