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ミュンヒンガー指揮 シュトゥットガルト室内管弦楽団 Vn.クロツィンガー 1958年録音イ・ムジチとの聞き比べの面白さと言うことでアップしました。
それほどまでに、この両者はテイストが異なります。
ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲集から4曲だけをまとめて「四季」と題して録音したのはイ・ムジチ合奏団が最初だと思っていた...

カラヤン指揮 ベルリンフィル 1957年5月録音とても美しいブルックナーです。
この「美しい」という形容詞は一般的には「褒め言葉」として使われるのですが、なぜかブルックナーだけはそうではありません。それどころか、時には否定的な意味をこめて使われることさえあります。
なぜか?
そ...

カークパトリック 1959年9月17日〜19日録音まずカークパトリック先生の演奏を聴いた最初の印象は、何ともパラパラした感じの、まるで「インディカ米」みたいだな(^^;・・・です。
一つ一つの声部が完全に対等平等で、いくつもの線が絡まりあって音楽を構成していく様は実に見事であり、聞いてい...

カークパトリック 1959年9月17日〜19日録音まずカークパトリック先生の演奏を聴いた最初の印象は、何ともパラパラした感じの、まるで「インディカ米」みたいだな(^^;・・・です。
一つ一つの声部が完全に対等平等で、いくつもの線が絡まりあって音楽を構成していく様は実に見事であり、聞いてい...

カークパトリック 1959年9月17日〜19日録音まずカークパトリック先生の演奏を聴いた最初の印象は、何ともパラパラした感じの、まるで「インディカ米」みたいだな(^^;・・・です。
一つ一つの声部が完全に対等平等で、いくつもの線が絡まりあって音楽を構成していく様は実に見事であり、聞いてい...

カークパトリック 1959年9月17日〜19日録音まずカークパトリック先生の演奏を聴いた最初の印象は、何ともパラパラした感じの、まるで「インディカ米」みたいだな(^^;・・・です。
一つ一つの声部が完全に対等平等で、いくつもの線が絡まりあって音楽を構成していく様は実に見事であり、聞いてい...

(P)ハンス・リヒター=ハーザー カラヤン指揮 ベルリンフィル 1958年11月録音 恥ずかしながら、「Hans Richter-Haaser」というピアニストのクレジットを見ても「ハンス・リヒター=ハーザー」とは読めなかった。(´`)>〃スミマセンネェ
「ハーザーって誰?」という雰囲気だったのですが、調べてみると「チェル...

カラヤン指揮 ベルリンフィル 1957年4月録音 57〜59年頃のカラヤン&ベルリンフィルの録音を集中して聞いています。
と言っても、聞いたのは以下の4点。
シューマン:交響曲第4番 ニ短調 Op.120
ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より」
ブルッ...

カラヤン指揮 ベルリンフィル 1957年11月録音 57〜59年頃のカラヤン&ベルリンフィルの録音を集中して聞いています。
と言っても、聞いたのは以下の4点。
シューマン:交響曲第4番 ニ短調 Op.120
ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より」
ブルッ...

シャルル・ミンシュ指揮 ボストン交響楽団 1959年4月5日~6日録音こういう演奏を聴くと、どうしてミンシュの評価が依然として低空飛行なのか首をかしげてしまいます。数年前に、ミンシュのボストン時代の録音がかなりまとまってリリースされたので、これで彼の評価も上がるだろう・・・と思ったのですが、変わらないですね。...

カークパトリック 1959年9月17日〜19日録音まずカークパトリック先生の演奏を聴いた最初の印象は、何ともパラパラした感じの、まるで「インディカ米」みたいだな(^^;・・・です。
一つ一つの声部が完全に対等平等で、いくつもの線が絡まりあって音楽を構成していく様は実に見事であり、聞いてい...

カークパトリック 1959年9月17日〜19日録音まずカークパトリック先生の演奏を聴いた最初の印象は、何ともパラパラした感じの、まるで「インディカ米」みたいだな(^^;・・・です。
一つ一つの声部が完全に対等平等で、いくつもの線が絡まりあって音楽を構成していく様は実に見事であり、聞いてい...

グールド 1957年7月29日&31日録音まずカークパトリック先生の演奏を聴いた最初の印象は、何ともパラパラした感じの、まるで「インディカ米」みたいだな(^^;・・・です。
一つ一つの声部が完全に対等平等で、いくつもの線が絡まりあって音楽を構成していく様は実に見事であり、聞いてい...

(P)グレン・グールド:1957年7月29日&31日録音まずカークパトリック先生の演奏を聴いた最初の印象は、何ともパラパラした感じの、まるで「インディカ米」みたいだな(^^;・・・です。
一つ一つの声部が完全に対等平等で、いくつもの線が絡まりあって音楽を構成していく様は実に見事であり、聞いてい...

バス・バリトン:ハンス・ホッター (P)ムーア 1954年5月28日〜30日録音ずいぶん前にこんな事を書いていました。
「ホッターに関してはムーアをピアニストに迎えて50年代に録音した素晴らしい演奏がありますが、この40年代の録音もなかなかに素晴らしいものです。 」
ホンと、忘れていました。
54年にムーアと...

バス・バリトン:ハンス・ホッター (P)ムーア 1954年5月24〜27日&29日録音ずいぶん前にこんな事を書いていました。
「ホッターに関してはムーアをピアニストに迎えて50年代に録音した素晴らしい演奏がありますが、この40年代の録音もなかなかに素晴らしいものです。 」
ホンと、忘れていました。
54年にムーアと...

セル指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1957年12月録音正直に告白すると、これは後年セルがクリーブランド管と録音したものよりもはるかに素晴らしいと言わざるをえません。
何が違うのかと言えば、オケの響きです。
本当に、ベイヌムが健在だった50年代のコンセルトヘボウの響きは本当に素晴らしくて、間...

ジョージ・セル指揮 コンセルトヘボウ管弦楽団 1957年12月2日~4日録音正直に告白すると、これはセルが何度かクリーブランド管と録音したものよりもはるかに素晴らしいと言わざるをえません。
何が違うのかと言えば、オケの響きです。
本当に、ベイヌムが健在だった50年代のコンセルトヘボウの響きは本当に素晴らしくて、...

(P)レオン・フライシャー ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1959年1月10日録音セル&フライシャーによる二種類の録音をアップしました。
一つめはザルツブルグ音楽祭における1957年のライブ録音、もう一つは1959年のスタジオ録音です。オケは、前者がベルリンフィル、後者はクリーブランド管です。
前者は一発勝負のラ...

(P)フライシャー セル指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1957年8月3日録音セル&フライシャーによる二種類の録音をアップしました。
一つめはザルツブルグ音楽祭における1957年のライブ録音、もう一つは1959年のスタジオ録音です。オケは、前者がベルリンフィル、後者はクリーブランド管です。
前者は一発勝負のラ...

(P)フライシャー セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1959年1月10日録音レオン・フライシャーと言えば、50年代の後半から60年代の初頭にかけてセル&クリーブランド管とのコンビでたくさんの録音を残したピアニストとして記憶に残っています。
ところが、その後突然に表舞台から姿を消してしまいます。
セルという人は自...

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1958年10月24日〜25日録音こういうサイトをやっていて困るのは、再生機器の構成を変えることによって、今まで聞いていた雰囲気が大きく変わることです。とりわけ、PCオーディオの世界ではお金をかけなくてもPCのチューニングや再生ソフトの変更でガラリと変わることがあります。
...

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1958年10月24日〜11月1日録音すでにあちこちで書いているので、「またか」と思われる方もいるかもしれませんが、懲りずにまた書きます。(^^;
クラシック音楽の世界では「シルバーシート優先」という麗しい習慣があって、年老いた指揮者の演奏を、「巨匠の枯れた演奏」と言って持ち...

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1957年11月1日録音セルのグレイトというと57年盤と70年盤があります。一般的に評価が高いのが70年盤の方で、「冷たくて機械的な演奏をしていたセルに、人間的なあたたかみが加わった演奏だ」等といわれてきました。
これはもう、何度も繰り返し書いていますが、セルの...

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1956年6月録音この録音は評価が分かれますね。
朝比奈、ヴァント、シューリヒトというような正統派のブルックナーを良しとする人たちにとっては、これはもう「許しがたい演奏」とうつるようです。
まずは、シャルクの改鼠版を使っているということで許せない。終楽章...

(P)クララ・ハスキル (Vn)アルテュール・グリュミオー 1958年10月16~17日録音2010年が明けました。普通はこの後に、2009年のあれこれのふりかえりや反省などとともに新しい年への希望や抱負などが続くのですが、このサイトでは、「1959年にリリースされた音源が新しくパブリックドメインになりました」となります。(^^v...

(P)クララ・ハスキル (Vn)アルテュール・グリュミオー 1958年10月16~17日録音2010年が明けました。普通はこの後に、2009年のあれこれのふりかえりや反省などとともに新しい年への希望や抱負などが続くのですが、このサイトでは、「1959年にリリースされた音源が新しくパブリックドメインになりました」となります。(^^v...

(P)クララ・ハスキル (Vn)アルテュール・グリュミオー 1958年10月16~17日録音2010年が明けました。普通はこの後に、2009年のあれこれのふりかえりや反省などとともに新しい年への希望や抱負などが続くのですが、このサイトでは、「1959年にリリースされた音源が新しくパブリックドメインになりました」となります。(^^v...

(P)クララ・ハスキル (Vn)アルテュール・グリュミオー 1958年10月16~17日録音2010年が明けました。普通はこの後に、2009年のあれこれのふりかえりや反省などとともに新しい年への希望や抱負などが続くのですが、このサイトでは、「1959年にリリースされた音源が新しくパブリックドメインになりました」となります。(^^v...

マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年10月12〜13日、12月11&14日録音最晩年のマタチッチに対する評価は日本とヨーロッパでは大変な落差があったようです。日本ではそれこそ神のように崇められていたのに対して、ヨーロッパではどこからもお呼びがかからないような存在になっていました。
真偽のほどはさだかではありませんが...
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[2026-04-28]

リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調, S.124(Liszt:Piano Concerto No.1 in E flat major S.124)
(P)レナード・ペナリオ:ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロンドン交響楽団 1963年3月12日~18日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on March 12-18, 1963)
[2026-04-26]

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第14番 変イ長調, Op.105(Dvorak:String Quartet No.14 in A-flat major, Op.105)
バリリ四重奏団:1954年録音(Barylli Quartet:Recorded on 1954)
[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)
[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)
[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)
[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)
[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)
[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)
[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)
[2026-04-09]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.559-560(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV559-560)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)