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更新履歴(リスニングルーム)
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(Vn)ハイフェッツ:シャルル・ミンシュ指揮 ボストン交響楽団 1959年2月23日&25日録音今さら私ごときがあれこれと付け加えることなど何もないような、名演中の名演です。
しかし、その名演の質が、いわゆるロマンティックな「メンコン」のイメージからはかなり離れたところにある演奏ですから、もしかしたら一部には拒絶反応を起こす方がいる...

ショルティ指揮 ウィーンフィル ウィーン国立歌劇場合唱団 ジョージ・ロンドン(Br:ヴォータン) グスタフ・ナイトリンガー(Br:アルベリヒ) セット・スヴァンホルム(T:ローゲ) キルステン・フラグスタート(MS:フリッカ)他 1958年9月録音率直に言えば、ワーグナーの楽劇はどうにも取っつきが悪いのです。それが、「ニーベルングの指輪」ともなれば、そのボリュームだけで圧倒されて聞く前からへこたれてしまいます。
自慢ではないですが、この長大な4部作を、とりあえずは最初から最後まで通...

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1958年録音バルビローリはイギリスでは絶対的ともいっていいほどの「評価」を未だに維持しています。亡くなってからすでに40年近い歳月が過ぎ去っているのに、これは考えてみれば驚異的なことです。
グラモフォン誌が世紀末に行ったアンケートでも、20世紀の最も...

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1957年5月28日録音バルビローリのシベリウスと言えば定番中の定番です。特に、その最晩年(1966年?70年)にEMIが録音した交響曲全集は今もってその存在価値を失っていません。と言うか、どこか北国のひんやりした空気感で彩られることの多いシベリスにとって、彼ほど...

リヒター指揮 ミュンヘン・バッハ管弦楽団 ミュンヘン・バッハ合唱団 ミュンヘン少年合唱団 (T)エルンスト・ヘフリガー (Bs)キート・エンゲン (S)イルムガルト・ゼーフリート (S)アントニー・ファーベルク (A)ヘルタ・テッパー (Bs)マックス・プレープストル (Bs)ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ他 1958年6月~8月録音 普通に演奏して、約3時間半という大曲です。
「来たれ、娘たちよ、我とともに、嘆け」とホ短調で壮大に歌いだされる冒頭合唱から、「我ら涙流しつつひざまずき、御墓なる汝の上に願いまつる」と締めくくられる終末合唱まで、まさに一分の隙も緩みもな...

ビーチャム指揮 ロイヤルフィル 1956年録音ビーチャムという人はビゼーがかなりお気に入りだったようで、彼の若書きの交響曲を世に広めたのはビーチャムの功績だと言われています。そんなビーチャムによる「アルルの女」なのですから悪かろうはずがありません。
聞いていて、思わず笑みがこぼれてく...

ビーチャム指揮 ロイヤルフィル 1956年録音ビーチャムという人はビゼーがかなりお気に入りだったようで、彼の若書きの交響曲を世に広めたのはビーチャムの功績だと言われています。そんなビーチャムによる「アルルの女」なのですから悪かろうはずがありません。
聞いていて、思わず笑みがこぼれてく...

ビーチャム指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1957年録音ビーチャムとモントゥーという全く傾向の違う二人による「シェエラザード」をアップしました。
こういう「聞き比べ」ができるのがクラシック音楽の楽しみの一つだと言えます。そして、同時にアマチュアとプロの違いと言うことにも思いを致させてくれます。...

モントゥー指揮 ロンドン交響楽団 1957年録音ビーチャムとモントゥーという全く傾向の違う二人による「シェエラザード」をアップしました。
こういう「聞き比べ」ができるのがクラシック音楽の楽しみの一つだと言えます。そして、同時にアマチュアとプロの違いと言うことにも思いを致させてくれます。...

Vn.グリュミオー ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1958年7月録音この演奏はもちろんグリュミオーのヴァイオリンもいいのですが、何よりも素晴らしいのがそれをサポートするオケの響きです。
不思議なのですが、この時代のコンセルトヘボウとブラームスはやけに相性がいいように思うのです。どなたかが書いていたように思...

モントゥー指揮 ウィーンフィル 1958年録音フルトヴェングラーの「田園」がデモーニッシュな側面を強調した極値だとすれば、モントゥーの「田園」はアポロ的な面を強調した極値のように聞こえます。
モントゥーというと、吉田大明神の「彼はまた『より美しい性』からもたっぷり愛され、彼自身も、女...

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1958年1月20・23・25日録音CBSは、体調を崩して第一線を引退したワルターに対して、破格のギャラを提示して復活させたのはよく知られた話です。いわゆる、コロンビア交響楽団という「ワルター専用のオケ」まで用意しての超VIP待遇による録音です。
ただ、この一連の録音は功成...

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1959年4月録音バルビローリはイギリスでは絶対的ともいっていいほどの「評価」を未だに維持しています。亡くなってからすでに40年近い歳月が過ぎ去っているのに、これは考えてみれば驚異的なことです。
グラモフォン誌が世紀末に行ったアンケートでも、20世紀の最も...

モントゥー指揮 ウィーンフィル 1958年録音モントゥーと言えば「春の祭典」の初演者として有名ですし、あの大騒動のなかで平然と最後まで指揮を続けた「根性」が高く評価(?)されていたりします。そんな、モントゥーの十八番だったのがこの「幻想交響曲」です。
この作品の録音は、一般的に知られて...

P:カーゾン ショルティ指揮 ウィーンフィル 1958年録音この上もなく鮮烈なチャイコフスキーです。そして、録音の方もとても半世紀前のものとは思えないほどの鮮烈なクオリティです。
ところが、不思議なことに、ネット上を探してもこの録音に言及している方をほとんど見いだすことが出来ませんでした。
...

(P)バックハウス 1958年録音随分と評価の割れるバックハウス二度目のソナタ全集です。
私自身も、以前にモノラルによる旧全集をアップしたときにこんな事を書いていました。
「面白いのが、音質的には劣るモノラル録音の方がステレオ録音よりも高く値段が設定されていることで...

(P)バックハウス 1958年録音随分と評価の割れるバックハウス二度目のソナタ全集です。
私自身も、以前にモノラルによる旧全集をアップしたときにこんな事を書いていました。
「面白いのが、音質的には劣るモノラル録音の方がステレオ録音よりも高く値段が設定されていることで...

(P)バックハウス 1958年録音随分と評価の割れるバックハウス二度目のソナタ全集です。
私自身も、以前にモノラルによる旧全集をアップしたときにこんな事を書いていました。
「面白いのが、音質的には劣るモノラル録音の方がステレオ録音よりも高く値段が設定されていることで...

(P)バックハウス 1958年録音随分と評価の割れるバックハウス二度目のソナタ全集です。
私自身も、以前にモノラルによる旧全集をアップしたときにこんな事を書いていました。
「面白いのが、音質的には劣るモノラル録音の方がステレオ録音よりも高く値段が設定されていることで...

フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1955年10月22日録音現時点でパブリックドメインとなっているジョージ・セルのステレオ録音をFLACデータベースにアップし終わり、次はライナーだな、という感じでチェックしていて、何とこの録音をリスニングルームにもMP3データベースの方にも上げていないことに気づいた...

(P)アルトゥール・ルービンシュタイン ウォーレンスタイン指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1958年1月20日録音オンラインストレージに可逆圧縮の音源をアップして、その録音の優秀さを確かめてもらおうと思って、まず最初に頭に浮かんだのがこの録音です。
ところが、MP3データベースにはアップしたものの、肝心のリスニングルームにはアップするのを忘れていたよ...

バルビローリ指揮 (P)ミンドル・カッツ ハレ管弦楽団 1959年4月録音バルビローリがベートーベンのコンチェルトを録音したのは、おそらくこれ一枚だけではないでしょうか。それほどに、歌う人のバルビローリと構築の人ベートーベンとは相性が悪いようです。
そして、何かの理由でバルビローリがベートーベンを取り上げなくて...

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1958年1月1日録音バルビローリのベートーベンと言われてピント来る人はほとんどいないでしょう。
私たちにとってバルビローリと言えば、まずはシベリウスに代表される北欧系の作曲家や、世界的にはあまり人気があるとは思えない英国の作曲家達を積極的に取り上げた人という...

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1958年1月1日録音バルビローリのベートーベンと言われてピント来る人はほとんどいないでしょう。
私たちにとってバルビローリと言えば、まずはシベリウスに代表される北欧系の作曲家や、世界的にはあまり人気があるとは思えない英国の作曲家達を積極的に取り上げた人という...

(P)カッチェン 1958年録音カッチェンと言っても、今ではそれ誰?と言う方も多いのではないでしょうか。ですから、今回は簡単にこの早世のピアニストについて紹介しておきます。
彼は音楽的にはサラブレッドとも言うべき環境の中で育ちました。一族の大部分が音楽の先生や演奏家...

(P)カッチェン 1958年録音カッチェンと言っても、今ではそれ誰?と言う方も多いのではないでしょうか。ですから、今回は簡単にこの早世のピアニストについて紹介しておきます。
彼は音楽的にはサラブレッドとも言うべき環境の中で育ちました。一族の大部分が音楽の先生や演奏家...

(P)バックハウス 1956年録音私はこの作品をカーゾンのピアノで聞くのが好きです。セルとのコンビで録音した第1番のコンチェルトの埋め草のように収録されている演奏です。あの演奏と比べると、このバックハウスのピアノははるかに無愛想です。ですから、若い頃はもうちょっとは愛想よく...

(P)バックハウス 1956年録音バックハウスのピアノは寂寞感の漂うブラームス晩年の作品であってもかなり強めのタッチでくっきりとしたラインを描いていきます。そこには、ロマン派的な感情は入り込む余地はなく、この上もなくザッハリヒカイトな表現に徹しています。
普通ならば、ブラ...

(P)バックハウス ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 ウィーンフィル 1958年録音バックハウスのベートーベンと言えばもっともドイツ的なものとして、その高い精神性が云々されます。そして、その高い「精神性」によって、一部の人は彼のことを神のごとく崇め奉り、また他の人々は同じ事をもって敬して遠ざけるようになってしまいました。
...

アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1956年10月録音「ロシア、及びロシア人の国民性を知ろうと思えば、チャイコフスキーの悲愴交響曲と、ボロディンの第二を聴くだけで十分だ」と言ったのは誰だったでしょう。
確か、ワインガルトナーだったかな。
「私は旅行中に頭の中でこれを作曲しながら幾度となく泣...
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[2026-09-26]

モーツァルト:モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」{エクスルターテ・ユビラーテ), K.165(Mozart:Exsultate, Jubilate, K.165/K.158A)
(S)エリーザベト・シュヴァルツコップ:ワルター・ジュスキント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1947年5月26日,28日録音(Elisabeth Schwarzkopf:(con)Walter Susskind Philharmonia Orchestra Recorded on May 26,28, 1947)
[2026-09-24]

マラン・マレー:組曲第4番 ニ長調(Marin Marais:Suite No. 4 In D Major)
アウグスト・ヴェンツィンガー:(Vdg)ハンネロレ・ミュラー (harpsichord)フリッツ・ノイマイヤー 1956年4月4日~5日録音(August Wenzinger:(Vdg)Hannelore Mulle (harpsichord)Fritz Neumeyer Recorded on April 4-5, 1956)
[2026-09-22]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(J.S.Bach:Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
[2026-09-20]

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92(Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92)
エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年5月録音(Erich Kleiber:Royal Concertgebouw Orchestrar Recorded on May, 1950)
[2026-09-18]

ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」(Beethoven:Symphony No.3 in E flat major , Op.55 "Eroica")
エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Erich Kleiber:Vienna Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)
[2026-09-16]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253(Vivald:Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare")
(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1961年9月20日~28日録音(Felix Ayo:Musici, I Recorded on September 20-28, 1961)
[2026-09-13]

アルビノーニ:ソナタ イ長調(Albinoni:Sonata In A Major, Op. 2, No. 3)
レナート・ファッサーノ指揮:ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:Virtuosi Di Roma Published in 1958)
[2026-09-11]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067(J.S.Bach:Orchestral Suite No.2 in B minor, BWV 1067)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
[2026-09-08]

サンティーノ・ガルシ:リュート曲集(Santino Garsi:Pieces For Lute)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1953年4月7日~8日録音(Walter Gerwig:Recorded on April 7-8, 1953)
[2026-09-06]

オーランド・ギボンズ:幻想曲(Gibbons:Fantasies)
スコラ・カントゥルム・バジリエンシス・ヴィオール属合奏団:1954年4月29日~5月3日録音(Gambenconsortder Schola Cantorum Basiliensis:Recorded on April 29-May 3,1954)