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(P)ホロヴィッツ: 1945年9月22日&10月6録音あらためて、ホロヴィッツを集中的に聴き直しています。
最近はこういう聴き方が増えてきています。
カラヤンという指揮者の真価について目を開かれたのも、50年代の録音を集中的に聴き直してみるという作業のおかげでした。こういう聴き方は、好...

ホロヴィッツ 1950年5月13日録音あらためて、ホロヴィッツを集中的に聴き直しています。
最近はこういう聴き方が増えてきています。
カラヤンという指揮者の真価について目を開かれたのも、50年代の録音を集中的に聴き直してみるという作業のおかげでした。こういう聴き方は、好...

ホロヴィッツ 1945年~1947年録音あらためて、ホロヴィッツを集中的に聴き直しています。
最近はこういう聴き方が増えてきています。
カラヤンという指揮者の真価について目を開かれたのも、50年代の録音を集中的に聴き直してみるという作業のおかげでした。こういう聴き方は、好...

ホロヴィッツ 1949年~1950年録音あらためて、ホロヴィッツを集中的に聴き直しています。
最近はこういう聴き方が増えてきています。
カラヤンという指揮者の真価について目を開かれたのも、50年代の録音を集中的に聴き直してみるという作業のおかげでした。こういう聴き方は、好...

(P)ミケランジェリ エットーレ・グラチス指揮、フィルハーモニア管弦楽団 1957年録音お恥ずかしながら、メールで「ラヴェルのピアノ協奏曲といえばフランソワと双璧の名録音、ミケランジェリ盤があり(確か著作権の期限は切れているはず)、ぜひそちらもアップしていただければと思います。」と教えていただくまで、この録音のことは全く頭にう...

クララ・ハスキル(P) マルケヴィッチ指揮 コンセール・ラムルー管弦楽団 1960年11月14&18日録音ハスキルがブリュッセルでの不慮の事故で亡くなる直前に録音された演奏です。そして、長らく二つの短調によるコンチェルトの代表盤としての地位を維持してきた録音でもあります。
60年という時代にしては、いささか録音の質がよくないのが残念ですが、大...

ハスキル(P) マルケヴィッチ指揮 コンセール・ラムルー管弦楽団 1960年11月14&18日録音ハスキルがブリュッセルでの不慮の事故で亡くなる直前に録音された演奏です。そして、長らく二つの短調によるコンチェルトの代表盤としての地位を維持してきた録音でもあります。
60年という時代にしては、いささか録音の質がよくないのが残念ですが、大...

(P)サンソン・フランソワ:アンドレ・クリュイタンス指揮 パリ音楽院管弦楽団 1959年7月録音フランソワとクリュイタンスのコンビによる録音は、ラヴェルのピアノ協奏曲のスタンダードとして君臨してきた演奏です。
そして、音友社の「不滅の名盤800」にも収録されていて、そこにも「ほろ苦くコクのある音色で音符を深く味わいながら語り継いでい...

(P)サンソン・フランソワ:アンドレ・クリュイタンス指揮 パリ音楽院管弦楽団 1959年7月録音フランソワとクリュイタンスのコンビによる録音は、ラヴェルのピアノ協奏曲のスタンダードとして君臨してきた演奏です。
そして、音友社の「不滅の名盤800」にも収録されていて、そこにも「ほろ苦くコクのある音色で音符を深く味わいながら語り継いでい...

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1958年~1960年録音実にスッキリとした造形で作品の持ち味を上手く描き分けています。後の時代のレガートがかかりすぎたドーピング状態の演奏とは全く異なります。
それにしても、彼はどうしてこのスタイルを生涯貫かなかったのでしょうか?
それとも、未だに私の中に...

イシュトヴァン・ケルテス指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1960年録音この録音については、今さら何も付けくわえる必要はないでしょう。
テル・アビブの海岸で遊泳中に高波にさらわれわずか43歳でなくなったことは、今もってクラシック音楽界の痛恨事と言われています。
そんなケルテスのデッカ・レーベルへのデビュー盤...

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年5月録音カラヤンにとってブラームスの交響曲は持ちネタの一つだったようです。とりわけ、第1番の交響曲は愛着があったようで、何度も録音を繰り返しています。
ただし、そのテイストは年を追うにつれて少しずつ変化していったようで、ある人は「60年代=素直、...

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年5月録音カラヤンにとってブラームスの交響曲は持ちネタの一つだったようです。とりわけ、第1番の交響曲は愛着があったようで、何度も録音を繰り返しています。
ただし、そのテイストは年を追うにつれて少しずつ変化していったようで、ある人は「60年代=素直、...

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年5月録音カラヤンにとってブラームスの交響曲は持ちネタの一つだったようです。とりわけ、第1番の交響曲は愛着があったようで、何度も録音を繰り返しています。
ただし、そのテイストは年を追うにつれて少しずつ変化していったようで、ある人は「60年代=素直、...

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年7月録音これは文句なしに素晴らしい録音です。
まずは、音質ですが、モノラルとしては最上の部類にはいるでしょう。これほどまでに楽器の分離が良くてクリアに響きがとらえられていると、録音がモノラルであることなど聞いているうちに忘れてしまいます。
なる...

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1958年1月録音カラヤンのプレリュードを聴いてみて、確か以前にジルヴェストリのプレリュードもアップしてあったことを思い出しました。この際ついでだから二つの録音を同時に紹介してみようと思った次第です。
しかし、改めてこの二つの録音を聞いてみて、カラヤンとい...

ジルヴェストリ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1958年録音カラヤンのプレリュードを聴いてみて、確か以前にジルヴェストリのプレリュードもアップしてあったことを思い出しました。この際ついでだから二つの録音を同時に紹介してみようと思った次第です。
しかし、改めてこの二つの録音を聞いてみて、カラヤンとい...

(P)ギーゼキング カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953年8月録音録音の世界では52年からテープによる録音が主流になるので音質は飛躍的に向上します。
このカラヤンとギーゼキングの演奏は51年に録音されていますから、その意味では音質的にはかなり微妙です。しかし、実際に聞いてみるとそれほどクオリティは低くな...

(P)ギーゼキング カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1951年6月録音録音の世界では52年からテープによる録音が主流になるので音質は飛躍的に向上します。
このカラヤンとギーゼキングの演奏は51年に録音されていますから、その意味では音質的にはかなり微妙です。しかし、実際に聞いてみるとそれほどクオリティは低くな...

(P)ギーゼキング カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1951年6月録音録音の世界では52年からテープによる録音が主流になるので音質は飛躍的に向上します。
このカラヤンとギーゼキングの演奏は51年に録音されていますから、その意味では音質的にはかなり微妙です。しかし、実際に聞いてみるとそれほどクオリティは低くな...

(P)ギーゼキング カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1951年6月録音録音の世界では52年からテープによる録音が主流になるので音質は飛躍的に向上します。
このカラヤンとギーゼキングの演奏は51年に録音されていますから、その意味では音質的にはかなり微妙です。しかし、実際に聞いてみるとそれほどクオリティは低くな...

(P)ギーゼキング カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953年8月録音録音の世界では52年からテープによる録音が主流になるので音質は飛躍的に向上します。
このカラヤンとギーゼキングの演奏は51年に録音されていますから、その意味では音質的にはかなり微妙です。しかし、実際に聞いてみるとそれほどクオリティは低くな...

(P)ギーゼキング カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1951年6月録音録音の世界では52年からテープによる録音が主流になるので音質は飛躍的に向上します。
このカラヤンとギーゼキングの演奏は51年に録音されていますから、その意味では音質的にはかなり微妙です。しかし、実際に聞いてみるとそれほどクオリティは低くな...

(P)ギーゼキング カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1951年6月録音録音の世界では52年からテープによる録音が主流になるので音質は飛躍的に向上します。
このカラヤンとギーゼキングの演奏は51年に録音されていますから、その意味では音質的にはかなり微妙です。しかし、実際に聞いてみるとそれほどクオリティは低くな...

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年9月録音ドイツ系の指揮者で本格的にシベリウスを取り上げたのはカラヤンが最初ではないでしょうか?実際のコンサートで取り上げることはあまり多くなかったようですが、録音に関しては50年代にフィルハーモニア管と、そして60年代と80年代には手兵のベルリンフ...

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年3月録音ドイツ系の指揮者で本格的にシベリウスを取り上げたのはカラヤンが最初ではないでしょうか?実際のコンサートで取り上げることはあまり多くなかったようですが、録音に関しては50年代にフィルハーモニア管と、そして60年代と80年代には手兵のベルリンフ...

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年1月録音20世紀の指揮者列伝を書こうと思えば、クレンペラーの名前を落とすことなどは考えられないことです。しかし、彼の生涯を振り返ってみると、レッグとのコンビでフィルハーモニア管を手兵として膨大な録音を残さなければ、偏屈なトンデモ指揮者の一人として記...

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年1月録音20世紀の指揮者列伝を書こうと思えば、クレンペラーの名前を落とすことなどは考えられないことです。しかし、彼の生涯を振り返ってみると、レッグとのコンビでフィルハーモニア管を手兵として膨大な録音を残さなければ、偏屈なトンデモ指揮者の一人として記...

(P)カサドシュ セル指揮 コロンビア交響楽団 1956年録音セルはモーツァルトのピアノ協奏曲の録音をほとんどカサドシュとのコンビで行っています。それ以外ではゼルキンと何曲か、そして彼が大いに評価していたカーゾンと何曲かの録音が残っているだけです。
ということは、セルはモーツァルトにおける最も重要な...

(P)カサドシュ セル指揮 コロンビア交響楽団 1956年録音セルはモーツァルトのピアノ協奏曲の録音をほとんどカサドシュとのコンビで行っています。それ以外ではゼルキンと何曲か、そして彼が大いに評価していたカーゾンと何曲かの録音が残っているだけです。
ということは、セルはモーツァルトにおける最も重要な...
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[2026-09-26]

モーツァルト:モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」{エクスルターテ・ユビラーテ), K.165(Mozart:Exsultate, Jubilate, K.165/K.158A)
(S)エリーザベト・シュヴァルツコップ:ワルター・ジュスキント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1947年5月26日,28日録音(Elisabeth Schwarzkopf:(con)Walter Susskind Philharmonia Orchestra Recorded on May 26,28, 1947)
[2026-09-24]

マラン・マレー:組曲第4番 ニ長調(Marin Marais:Suite No. 4 In D Major)
アウグスト・ヴェンツィンガー:(Vdg)ハンネロレ・ミュラー (harpsichord)フリッツ・ノイマイヤー 1956年4月4日~5日録音(August Wenzinger:(Vdg)Hannelore Mulle (harpsichord)Fritz Neumeyer Recorded on April 4-5, 1956)
[2026-09-22]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(J.S.Bach:Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
[2026-09-20]

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92(Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92)
エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年5月録音(Erich Kleiber:Royal Concertgebouw Orchestrar Recorded on May, 1950)
[2026-09-18]

ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」(Beethoven:Symphony No.3 in E flat major , Op.55 "Eroica")
エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Erich Kleiber:Vienna Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)
[2026-09-16]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253(Vivald:Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare")
(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1961年9月20日~28日録音(Felix Ayo:Musici, I Recorded on September 20-28, 1961)
[2026-09-13]

アルビノーニ:ソナタ イ長調(Albinoni:Sonata In A Major, Op. 2, No. 3)
レナート・ファッサーノ指揮:ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:Virtuosi Di Roma Published in 1958)
[2026-09-11]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067(J.S.Bach:Orchestral Suite No.2 in B minor, BWV 1067)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
[2026-09-08]

サンティーノ・ガルシ:リュート曲集(Santino Garsi:Pieces For Lute)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1953年4月7日~8日録音(Walter Gerwig:Recorded on April 7-8, 1953)
[2026-09-06]

オーランド・ギボンズ:幻想曲(Gibbons:Fantasies)
スコラ・カントゥルム・バジリエンシス・ヴィオール属合奏団:1954年4月29日~5月3日録音(Gambenconsortder Schola Cantorum Basiliensis:Recorded on April 29-May 3,1954)