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P:ルービンシュタイン スクロヴァチェフスキ指揮 ロンドン新交響楽団 1961年6月8&9日録音これから書くことは、私の全くの妄想です。できれば、気楽に読み流していただければと思います。
今回、意地悪く2種類の音源を同時にアップしてみました。
ウォーレンステイン指揮 ロサンジェルス・フィル 1953年12月12日録音
...

(P)ルービンシュタイン 1950年~1951年録音これもまた、ステレオ録音でのルービンシュタインしか知らない人にとっては脱帽ものの演奏です。あの、ステレオ録音でさえ「強靭な打鍵と骨太な音色」と評する人がいるのですから、これを聴かされればいったいどのような言葉を用いればいいのでしょう。
強...

(P)ルービンシュタイン クリップス指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1956年12月6日録音ルービンシュタイン、ベートーベンのピアノ協奏曲と並べてみれば、誰しもが連想するのが最晩年に録音したバレンボイムとの演奏でしょう。この録音は不思議なことに評論家筋の評判はいたってよろしくない。ところが、レコ芸のリーダーズ・チョイスなどでは必ず...

(P)ルービンシュタイン クリップス指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1956年12月6&7日録音ルービンシュタイン、ベートーベンのピアノ協奏曲と並べてみれば、誰しもが連想するのが最晩年に録音したバレンボイムとの演奏でしょう。この録音は不思議なことに評論家筋の評判はいたってよろしくない。ところが、レコ芸のリーダーズ・チョイスなどでは必ず...

(P)ルービンシュタイン クリップス指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1956年12月14日録音ルービンシュタイン、ベートーベンのピアノ協奏曲と並べてみれば、誰しもが連想するのが最晩年に録音したバレンボイムとの演奏でしょう。この録音は不思議なことに評論家筋の評判はいたってよろしくない。ところが、レコ芸のリーダーズ・チョイスなどでは必ず...

(P)ルービンシュタイン クリップス指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1956年12月16日録音ルービンシュタイン、ベートーベンのピアノ協奏曲と並べてみれば、誰しもが連想するのが最晩年に録音したバレンボイムとの演奏でしょう。この録音は不思議なことに評論家筋の評判はいたってよろしくない。ところが、レコ芸のリーダーズ・チョイスなどでは必ず...

(P)ルービンシュタイン クリップス指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1956年12月14日録音ルービンシュタイン、ベートーベンのピアノ協奏曲と並べてみれば、誰しもが連想するのが最晩年に録音したバレンボイムとの演奏でしょう。この録音は不思議なことに評論家筋の評判はいたってよろしくない。ところが、レコ芸のリーダーズ・チョイスなどでは必ず...

P:ルービンシュタイン 1949年~1950年年録音ハイフェッツを集中的に聞こうと思ったのですが、あまり面白くないのでやめてしまいました。ただし、注意してほしいのは、その「面白くない」というのは決して彼の演奏が面白くないという意味ではありません。
ハイフェッツの録音を聞いて「面白くない」と...

P:ルービンシュタイン 1952年~1953年年録音ハイフェッツを集中的に聞こうと思ったのですが、あまり面白くないのでやめてしまいました。ただし、注意してほしいのは、その「面白くない」というのは決して彼の演奏が面白くないという意味ではありません。
ハイフェッツの録音を聞いて「面白くない」と...

ミュンシュ指揮 (P)ニコル・アンリオ ボストン交響楽団 1958年3月24日録音ダンディとGoogle先生に聞いてみると、「ダンディ板野ですか?」と聞かれるほどに、今となっては忘れ去られた感の強い作曲家です。そんな、ヴァンサン・ダンディがかろうじて知名度を保っていられるのは、ひとえにこの作品の力によります。
とりわけ...

ミュンシュ指揮 (Vn)シェリング ボストン交響楽団 1959年2月9日録音
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104 (Vc:ピアティゴルスキー)
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35 (Vn:シェリング)
ミュンシュという指揮者は結構わがままな部分が強くて、合わせもの...

ミュンシュ指揮 (Vc)ピアティゴルスキー ボストン交響楽団 1960年2月22日録音
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104 (Vc:ピアティゴルスキー)
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35 (Vn:シェリング)
ミュンシュという指揮者は結構わがままな部分が強くて、合わせもの...

コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1960年~1961年録音古い録音の紹介ばかりが続いたので、このあたりで60年代のステレオ録音を少しばかり追加します。(^^v
とはいえ、この時代の録音としてはいささか水準よりは落ちるのですが、それでも、肝心要の演奏しているオケの響きが素晴らしいので、それが録音の...

コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1960年~1961年録音古い録音の紹介ばかりが続いたので、このあたりで60年代のステレオ録音を少しばかり追加します。(^^v
とはいえ、この時代の録音としてはいささか水準よりは落ちるのですが、それでも、肝心要の演奏しているオケの響きが素晴らしいので、それが録音の...

カルーソー 1903年~1907年録音最近は「新譜」で買いたいと思えるような録音がほとんどありません。それは、決して「昔は良かった」という年寄りの口癖と切って捨てるわけにはいかない「切実」さがあります。
そんな時に、「PCオーディオ実験室」の方で、「オーディオの衰退はハード面...

カルーソー 1908年~1910年録音最近は「新譜」で買いたいと思えるような録音がほとんどありません。それは、決して「昔は良かった」という年寄りの口癖と切って捨てるわけにはいかない「切実」さがあります。
そんな時に、「PCオーディオ実験室」の方で、「オーディオの衰退はハード面...

ハイフェッツ(Vn)、ルービンシュタイン(P)、フォイアマン(Vc) 1941年9月12&13日録音今さらこんな古い録音をアップする必要もないかとも思ったのですが、それでも、今もってこの録音をこの作品のベストと押す人も少なくありません。
また、サイトの役割からいっても、ルービンシュタイン(ピアノ)、ハイフェッツ(ヴァイオリン)、フォイア...

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ (Cello)マニュエル・フォイアマン (P)アルトゥール・ルービンシュタイン 1941年9月11日&12日録音今さらこんな古い録音をアップする必要もないかとも思ったのですが、それでも、今もってこの録音をこの作品のベストと押す人も少なくありません。
また、サイトの役割からいっても、ルービンシュタイン(ピアノ)、ハイフェッツ(ヴァイオリン)、フォイア...

コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1959年~1961年録音振り返ってみれば、1950年代の後半から1960年代の初頭、言葉をかえればモノラル録音からステレオ録音へと移行していった時期というのは、とてつもなく凄い時代だったと言うことに気づかされます。
例えば、ベートーベンの交響曲全集という、このク...

コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1959年~1961年録音振り返ってみれば、1950年代の後半から1960年代の初頭、言葉をかえればモノラル録音からステレオ録音へと移行していった時期というのは、とてつもなく凄い時代だったと言うことに気づかされます。
例えば、ベートーベンの交響曲全集という、このク...

コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1959年~1961年録音振り返ってみれば、1950年代の後半から1960年代の初頭、言葉をかえればモノラル録音からステレオ録音へと移行していった時期というのは、とてつもなく凄い時代だったと言うことに気づかされます。
例えば、ベートーベンの交響曲全集という、このク...

リヒター指揮 ミュンヘン・バッハ管弦楽団 1960年6月録音リヒターの管弦楽組曲もパブリックドメインの仲間に入りました。感慨深いモノがあります。
何故ならば、私にとってのこの作品の刷り込みはこのリヒター盤だからです。いや、この組曲だけでなく、マタイもロ短調ミサも、そしてブランデンブルグ協奏曲も、つ...

リヒター指揮 ミュンヘン・バッハ管弦楽団 1961年6月録音リヒターの管弦楽組曲もパブリックドメインの仲間に入りました。感慨深いモノがあります。
何故ならば、私にとってのこの作品の刷り込みはこのリヒター盤だからです。いや、この組曲だけでなく、マタイもロ短調ミサも、そしてブランデンブルグ協奏曲も、つ...

リヒター指揮 ミュンヘン・バッハ管弦楽団 1960年6月録音リヒターの管弦楽組曲もパブリックドメインの仲間に入りました。感慨深いモノがあります。
何故ならば、私にとってのこの作品の刷り込みはこのリヒター盤だからです。いや、この組曲だけでなく、マタイもロ短調ミサも、そしてブランデンブルグ協奏曲も、つ...

リヒター指揮 ミュンヘン・バッハ管弦楽団 オーレル・ニコレ(Fl) 1960年6月録音リヒターの管弦楽組曲もパブリックドメインの仲間に入りました。感慨深いモノがあります。
何故ならば、私にとってのこの作品の刷り込みはこのリヒター盤だからです。いや、この組曲だけでなく、マタイもロ短調ミサも、そしてブランデンブルグ協奏曲も、つ...

クリュイタンス指揮 ベルリンフィル 1958年12月19日録音クリュイタンス&ベルリンフィルによるベートーヴェンの交響曲全集も、今回の9番と8番でとりあえず一段落です。残りの6番と1、2番は隣接権が消滅するのが12年なのでしばらく間があきます。
今回、最後の9番と8番をアップする前に改めて聞いてみた...

クリュイタンス指揮 ベルリンフィル 1959年4月15&16日録音クリュイタンス&ベルリンフィルによるベートーヴェンの交響曲全集も、今回の9番と8番でとりあえず一段落です。残りの6番と1、2番は隣接権が消滅するのが12年なのでしばらく間があきます。
今回、最後の9番と8番をアップする前に改めて聞いてみた...

クリュイタンス指揮 ベルリンフィル 1960年4月2,3&9日録音クリュイタンス&ベルリンフィルによるベートーヴェンの交響曲全集も、今回の9番と8番でとりあえず一段落です。残りの6番と1、2番は隣接権が消滅するのが12年なのでしばらく間があきます。
今回、最後の9番と8番をアップする前に改めて聞いてみた...

(Vn)ハイフェッツ:(P)ルービンシュタイン (Cello)フォイアマン 1941年9月12&13日録音((Vn)Jascha Heifetz:(P)Artur Rubinstein (Cello)Emanuel Feuermann Recorded on September 12-13, 1941)今さらこんな古い録音をアップする必要もないかとも思ったのですが、それでも、今もってこの録音をこの作品のベストと押す人も少なくありません。
また、サイトの役割からいっても、ルービンシュタイン(ピアノ)、ハイフェッツ(ヴァイオリン)、フォイア...

コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1959年~1961年録音振り返ってみれば、1950年代の後半から1960年代の初頭、言葉をかえればモノラル録音からステレオ録音へと移行していった時期というのは、とてつもなく凄い時代だったと言うことに気づかされます。
例えば、ベートーベンの交響曲全集という、このク...
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[2026-07-30]

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第4番 ト短調, Op.40(Rachmaninov:Piano Concerto No.4 in G minor, Op.40)
(P)レナード・ペナリオ:アンドレ・プレヴィン指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1964年10月3日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on October 3, 1964)
[2026-07-29]

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調, Op.1(Rachmaninov:Piano Concerto No.1 in F-sharp minor, Op.1)
(P)レナード・ペナリオ:アンドレ・プレヴィン指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1964年10月2日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on October 2, 1964)
[2026-07-27]

バルトーク:ピアノのための組曲 Sz.62 Op.14(Bartok:Suite for Piano, Op.14)
(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月19日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 19, 1951)
[2026-07-25]

エルガー:「ゲロンティアスの夢」第2部 (Elgar:The Dream Of Gerontius, Op. 38 Part2)
マルコム・サージェント指揮 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団 (T)リチャード・ルイス (MS)マージョリー・トーマス (Br)ジョン・キャメロン ハダースフィールド合唱協会 1954年11月4日~6日録音(Sir Malcolm Sargent:Liverpool Philharmonic Orchestra (T)Richard Lewis (MS)Marjorie Thomas (Br)John Cameron Huddersfield Choral Society Recorded on November 4-6, 1954)
[2026-07-24]

エルガー:「ゲロンティアスの夢」第1部 (Elgar:The Dream Of Gerontius, Op. 38 Part1)
マルコム・サージェント指揮 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団 (T)リチャード・ルイス (MS)マージョリー・トーマス (Br)ジョン・キャメロン ハダースフィールド合唱協会 1954年11月4日~6日録音(Sir Malcolm Sargent:Liverpool Philharmonic Orchestra (T)Richard Lewis (MS)Marjorie Thomas (Br)John Cameron Huddersfield Choral Society Recorded on November 4-6, 1954)
[2026-07-22]

J.S.バッハ:カンタータ第202番「いまぞ去れ、悲しみの影よ」 (結婚カンタータ)BWV.202(J.S.Bach:Weichet nur, betrubte Schatten, BWV 202)
カール・ミュンヒンガー指揮 (S)シュザンヌ・ダンコ (Ob)フリッツ・フィッシャー (Vn)ヴェルナー・クロツィンガー (Cemb)ジェルマン・ヴォーシェ=クレール シュトゥットガルト室内管弦楽団 1953年録音(Karl Munchinger:(S)Suzanne Danco (Ob)Fritz Fischer (Vn)Werner Krotzinger (Cemb)Germaine Vaucher-Clerc Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1953)
[2026-07-20]

ベートーヴェン:魔笛の主題による12の変奏曲, Op. 66(Beethoven:12 Variations on Ein Madchen oder Weibchen from Mozart's Die Zauberflote in F Major, Op. 66)
(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ジャン・フランセ 1966年11月録音(Maurice Gendron:(P)Jean Francaix Recorded on November, 1966)
[2026-07-17]

サンマルティーニ:チェロ・ソナタ ト長調(Sammartini:Cello Sonata in G major)
(Cello)レナード・ローズ:(P)レオニード・ハンブロ 1953年5月11日~12日録音(Leonard Rose:(P)Leonid Hambro Recorded on May 11-12, 1953)
[2026-07-16]

F.クープラン(バズレール編):コンセールのための5つの小品(Couperin:Pieces en Concert "Les Gouts Reunis")
カール・ミュンヒンガー指揮 (Cello)ピエール・フルニエ シュトゥットガルト室内管弦楽団 1952年録音(Karl Munchinger:(Cello)Pierre Fournier Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1952)
[2026-07-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)