クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2015-03-10]・・・ドビュッシー:ピアノのために

(P)ギーゼキング 1953年8月16~18日録音
ギーゼキングという人は本当にレパートリーの広い人でした。モーツァルトのオーソリティのように言われ、ベートーベン演奏でも数々の業績を残しながら、フランス近代の音楽に対しても高い適応能力を示したというのは信じがたい話です。 どちらかと言えば、...

[2015-03-09]・・・ドビュッシー:2つのアラベスク

(P)ギーゼキング 1953年8月12,14~16&18~20日録音
ギーゼキングという人は本当にレパートリーの広い人でした。モーツァルトのオーソリティのように言われ、ベートーベン演奏でも数々の業績を残しながら、フランス近代の音楽に対しても高い適応能力を示したというのは信じがたい話です。 どちらかと言えば、...

[2015-03-08]・・・ドビュッシー:2つのアラベスク

(P)アルベール・フェルベール 1955年6月22日録音
「Albert Ferber」は「アルベール・フェルベール」と読むそうです。そんなことを紹介しなければいけないほどに、このピアニストは忘れ去られた存在になっています。 調べてみると、1919年にスイスのルツェルンに生まれ、マルグリット...

[2015-03-07]・・・フランク:交響曲ニ短調

バーンスタイン指  ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団年1959年2月2日録音
バーンスタインでの指揮者としてのキャリアを振り返ってみれば、以下の3期に分けられることには誰も異存はないでしょう。 1943年?1958年:衝撃のデビュー・コンサートからニューヨーク・フィルの常任指揮者就任まで 1958年?...

[2015-03-06]・・・ドビュッシー:子供の領分 - ピアノだけの小さな組曲

(P)ギーゼキング 1953年8月19~20日録音
ギーゼキングという人は本当にレパートリーの広い人でした。モーツァルトのオーソリティのように言われ、ベートーベン演奏でも数々の業績を残しながら、フランス近代の音楽に対しても高い適応能力を示したというのは信じがたい話です。 どちらかと言えば、...

[2015-03-05]・・・ドビュッシー:子供の領分 - ピアノだけの小さな組曲

(P)アルベール・フェルベール1954年3月11~13日録音
「Albert Ferber」は「アルベール・フェルベール」と読むそうです。そんなことを紹介しなければいけないほどに、このピアニストは忘れ去られた存在になっています。 調べてみると、1919年にスイスのルツェルンに生まれ、マルグリット...

[2015-03-04]・・・ドビュッシー:喜びの島

(P)アルベール・フェルベール1955年6月22日録音
「Albert Ferber」は「アルベール・フェルベール」と読むそうです。そんなことを紹介しなければいけないほどに、このピアニストは忘れ去られた存在になっています。 調べてみると、1919年にスイスのルツェルンに生まれ、マルグリット...

[2015-03-03]・・・チャイコフスキー:交響曲第2番 ハ短調 作品17「小ロシア」

マゼール指揮 ウィーンフィル 1964年9月録音
マゼールがこの時期に、ウィーンフィルとの間でシベリウスとチャイコフスキーの交響曲全集を完成させることができたのはマゼール自身にとっても、聞き手ある私たちにとってもとても幸運なことでした。 何故ならば、ここには頂点を目指して駆け上がっていく...

[2015-03-02]・・・チャイコフスキー:交響曲第1番 ト短調 作品13 「冬の日の幻想」

マゼール指揮 ウィーンフィル 1964年9月録音
マゼールがこの時期に、ウィーンフィルとの間でシベリウスとチャイコフスキーの交響曲全集を完成させることができたのはマゼール自身にとっても、聞き手ある私たちにとってもとても幸運なことでした。 何故ならば、ここには頂点を目指して駆け上がっていく...

[2015-03-01]・・・ドビュッシー:映像第2集

(P)アルベール・フェルベール 1955年6月24~25日録音
「Albert Ferber」は「アルベール・フェルベール」と読むそうです。そんなことを紹介しなければいけないほどに、このピアニストは忘れ去られた存在になっています。 調べてみると、1919年にスイスのルツェルンに生まれ、マルグリット...

[2015-02-28]・・・ドビュッシー:映像第1集

(P)アルベール・フェルベール 1955年6月24~25日録音
「Albert Ferber」は「アルベール・フェルベール」と読むそうです。そんなことを紹介しなければいけないほどに、このピアニストは忘れ去られた存在になっています。 調べてみると、1919年にスイスのルツェルンに生まれ、マルグリット...

[2015-02-27]・・・チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64

マゼール指揮 ウィーンフィル 1963年9月&1964年10月録音
マゼールがこの時期に、ウィーンフィルとの間でシベリウスとチャイコフスキーの交響曲全集を完成させることができたのはマゼール自身にとっても、聞き手ある私たちにとってもとても幸運なことでした。 何故ならば、ここには頂点を目指して駆け上がっていく...

[2015-02-26]・・・チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74「悲愴」

マゼール指揮 ウィーンフィル 1964年4月録音
マゼールがこの時期に、ウィーンフィルとの間でシベリウスとチャイコフスキーの交響曲全集を完成させることができたのはマゼール自身にとっても、聞き手ある私たちにとってもとても幸運なことでした。 何故ならば、ここには頂点を目指して駆け上がっていく...

[2015-02-25]・・・ドビュッシー:前奏曲集 第2巻

(P)アルベール・フェルベール 1953年6月録音
「Albert Ferber」は「アルベール・フェルベール」と読むそうです。そんなことを紹介しなければいけないほどに、このピアニストは忘れ去られた存在になっています。 調べてみると、1919年にスイスのルツェルンに生まれ、マルグリット...

[2015-02-24]・・・ドビュッシー:前奏曲集 第1巻

(P)アルベール・フェルベール 1953年6月録音
「Albert Ferber」は「アルベール・フェルベール」と読むそうです。そんなことを紹介しなければいけないほどに、このピアニストは忘れ去られた存在になっています。 調べてみると、1919年にスイスのルツェルンに生まれ、マルグリット...

[2015-02-23]・・・ドビュッシー:ベルガマスク組曲

(P)アルベール・フェルベール 1955年6月24~25日録音
「Albert Ferber」は「アルベール・フェルベール」と読むそうです。そんなことを紹介しなければいけないほどに、このピアニストは忘れ去られた存在になっています。 調べてみると、1919年にスイスのルツェルンに生まれ、マルグリット...

[2015-02-22]・・・ベルリオーズ:幻想交響曲 作品14

バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1963年5月27日録音
年取ってからのバーンスタインに関しては、云々できるほど聞き込んでいないので分かりません。しかし、若い頃のバーンスタインは集中的に聞き込んできたので、ある程度は輪郭線が見えてきたような気がします。 若い頃のバーンスタインは非常に分かりやすい...

[2015-02-21]・・・ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ト短調 RV517

(Vn)オイストラフ&スターン オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1959年12月31日録音
ヴァイオリンの独奏者にオイストラフとスターンを招き、バックにオーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団を配するという豪華な顔ぶれで、どうしてこのような作品を録音しようという話になったのかがどうしても理解できません。 そこに、なにかの「芸術的価...

[2015-02-20]・・・ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 RV514

(Vn)オイストラフ&スターン オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1959年12月31日録音
ヴァイオリンの独奏者にオイストラフとスターンを招き、バックにオーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団を配するという豪華な顔ぶれで、どうしてこのような作品を録音しようという話になったのかがどうしても理解できません。 そこに、なにかの「芸術的価...

[2015-02-19]・・・ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ長調 RV512

(Vn)オイストラフ&スターン オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1959年12月31日録音
ヴァイオリンの独奏者にオイストラフとスターンを招き、バックにオーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団を配するという豪華な顔ぶれで、どうしてこのような作品を録音しようという話になったのかがどうしても理解できません。 そこに、なにかの「芸術的価...

[2015-02-18]・・・ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ハ短調 RV509

(Vn)オイストラフ&スターン オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1959年12月31日録音
ヴァイオリンの独奏者にオイストラフとスターンを招き、バックにオーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団を配するという豪華な顔ぶれで、どうしてこのような作品を録音しようという話になったのかがどうしても理解できません。 そこに、なにかの「芸術的価...

[2015-02-16]・・・シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 作品43

マゼール指揮 ウィーンフィル 1964年6月録音
第1番の交響曲では、その「暖色系」の響きに違和感を覚えたのですが、第2番の交響曲では作品の性格もあって、それほど強い違和感を覚えませんでした。 さらに、この交響曲の基本スタイルはベートーベン以降連綿と受け継がれてきた「暗」から「明」への転...

[2015-02-15]・・・シベリウス:交響曲第1番 ホ短調 Op.39

マゼール指揮 ウィーンフィル 1963年9月録音
暖色系のシベリウスです。 こういうのを聞かされると、ウィーンフィルとシベリウスの相性の悪さを感じてしまいます。調べてみると、ウィーンフィルによるシベリウスの交響曲全集はこの組み合わせが一つあるだけです。 バーンスタインとの蜜月関係を築い...

[2015-02-14]・・・シューマン:交響曲第1番 変ロ長調 作品38「春」

バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1960年10月31日録音
年取ってからのバーンスタインに関しては、云々できるほど聞き込んでいないので分かりません。しかし、若い頃のバーンスタインは集中的に聞き込んできたので、ある程度は輪郭線が見えてきたような気がします。 若い頃のバーンスタインは非常に分かりやすい...

[2015-02-13]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」より「秋」

オーマンディ指揮 (Vn)アンシェル・ブラッシロウ フィラデルフィア管弦楽団のメンバー 1960年録音
いやはや、この顔ぶれから期待されるものを遙かに凌駕する演奏を聴かせてくれました。 これぞまさしく、ピリオド演奏という悪霊を退散させるための「護符」のような演奏です。 もしも私のように、ピリオド演奏がどうしても好きになれない、いやもっと積...

[2015-02-12]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」より「夏」

オーマンディ指揮 (Vn)アンシェル・ブラッシロウ フィラデルフィア管弦楽団のメンバー 1960年録音
いやはや、この顔ぶれから期待されるものを遙かに凌駕する演奏を聴かせてくれました。 これぞまさしく、ピリオド演奏という悪霊を退散させるための「護符」のような演奏です。 もしも私のように、ピリオド演奏がどうしても好きになれない、いやもっと積...

[2015-02-11]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」より「春」

オーマンディ指揮 (Vn)アンシェル・ブラッシロウ フィラデルフィア管弦楽団のメンバー 1960年録音
いやはや、この顔ぶれから期待されるものを遙かに凌駕する演奏を聴かせてくれました。 これぞまさしく、ピリオド演奏という悪霊を退散させるための「護符」のような演奏です。 もしも私のように、ピリオド演奏がどうしても好きになれない、いやもっと積...

[2015-02-10]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」より「冬」

オーマンディ指揮 (Vn)アンシェル・ブラッシロウ フィラデルフィア管弦楽団のメンバー 1960年録音
いやはや、この顔ぶれから期待されるものを遙かに凌駕する演奏を聴かせてくれました。 これぞまさしく、ピリオド演奏という悪霊を退散させるための「護符」のような演奏です。 もしも私のように、ピリオド演奏がどうしても好きになれない、いやもっと積...

[2015-02-09]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K595

(P)カサドシュ セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1962年11月4日録音
セルはモーツァルトのピアノ協奏曲の録音をほとんどカサドシュとのコンビで行っています。それ以外ではゼルキンと何曲か、そして彼が大いに評価していたカーゾンと何曲かの録音が残っているだけです。 ということは、セルはモーツァルトにおける最も重要な...

[2015-02-08]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番 ニ長調「戴冠式」 K537

(P)カサドシュ セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1962年11月2&3日録音
セルはモーツァルトのピアノ協奏曲の録音をほとんどカサドシュとのコンビで行っています。それ以外ではゼルキンと何曲か、そして彼が大いに評価していたカーゾンと何曲かの録音が残っているだけです。 ということは、セルはモーツァルトにおける最も重要な...
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[2026-04-26]

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第14番 変イ長調, Op.105(Dvorak:String Quartet No.14 in A-flat major, Op.105)
バリリ四重奏団:1954年録音(Barylli Quartet:Recorded on 1954)

[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)

[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)

[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)

[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)

[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)

[2026-04-09]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.559-560(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV559-560)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)

[2026-04-08]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.557-558(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV557-558)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)