クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2007-07-26]・・・ベートーベン:交響曲第4番 変ロ長調 作品60

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953年11月13,16,19日録音
まず始めに断っておきますが、私はカラヤンの良い聞き手とは到底言えません。おそらく家中探してもカラヤンのレコードは50枚に満たないでしょう。それも、大部分が60年代までの古い録音ばかりで、70年代以降のものとなると数えるほどしかないはずです。...

[2007-07-25]・・・ベートーベン:交響曲第7番 イ長調 作品92

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1951年11月28〜30日録音
まず始めに断っておきますが、私はカラヤンの良い聞き手とは到底言えません。おそらく家中探してもカラヤンのレコードは50枚に満たないでしょう。それも、大部分が60年代までの古い録音ばかりで、70年代以降のものとなると数えるほどしかないはずです。...

[2007-07-24]・・・ベートーベン:交響曲第6番 ヘ長調 作品68「田園」

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953年7月9,10日録音
まず始めに断っておきますが、私はカラヤンの良い聞き手とは到底言えません。おそらく家中探してもカラヤンのレコードは50枚に満たないでしょう。それも、大部分が60年代までの古い録音ばかりで、70年代以降のものとなると数えるほどしかないはずです。...

[2007-07-23]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年11月9,10日録音
まず始めに断っておきますが、私はカラヤンの良い聞き手とは到底言えません。おそらく家中探してもカラヤンのレコードは50枚に満たないでしょう。それも、大部分が60年代までの古い録音ばかりで、70年代以降のものとなると数えるほどしかないはずです。...

[2007-07-22]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1952年11月20〜22日録音
まず始めに断っておきますが、私はカラヤンの良い聞き手とは到底言えません。おそらく家中探してもカラヤンのレコードは50枚に満たないでしょう。それも、大部分が60年代までの古い録音ばかりで、70年代以降のものとなると数えるほどしかないはずです。...

[2007-07-15]・・・ベートーベン:「レオノーレ」序曲 第1番

ミンシュ指揮:ボストン交響楽団 1956年2月27日録音
ミンシュと言えば真っ先に思い浮かぶのが最晩年のパリ管との録音です。とりわけブラームスの1番はフルトヴェングラーを思わせるような演奏で、あの熱くてうねるような音楽があまりにも強烈だったために、ミンシュというのはそう言う指揮者だったように刷り込...

[2007-07-15]・・・ベートーベン:「レオノーレ」序曲 第2番

ミンシュ指揮:ボストン交響楽団 1956年2月27日録音
ミンシュと言えば真っ先に思い浮かぶのが最晩年のパリ管との録音です。とりわけブラームスの1番はフルトヴェングラーを思わせるような演奏で、あの熱くてうねるような音楽があまりにも強烈だったために、ミンシュというのはそう言う指揮者だったように刷り込...

[2007-07-15]・・・ベートーベン:「レオノーレ」序曲 第3番

ミンシュ指揮:ボストン交響楽団 1956年2月27日録音
ミンシュと言えば真っ先に思い浮かぶのが最晩年のパリ管との録音です。とりわけブラームスの1番はフルトヴェングラーを思わせるような演奏で、あの熱くてうねるような音楽があまりにも強烈だったために、ミンシュというのはそう言う指揮者だったように刷り込...

[2007-07-14]・・・ベートーベン:交響曲第1番

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1951年12月21日録音
ユング君はあちこちでトスカニーニの神髄は50年代のNBC交響楽団との録音ではなくて、戦前の30年代の録音にこそ存在すると主張しています。しかし、この第1番に関しては最晩年のこの録音がどうやらベストのようです。 トスカニーニの演奏でベートー...

[2007-07-13]・・・ベートーベン:交響曲第7番

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1951年11月9日録音
トスカニーニの7番に関して以前こんな事を書いたことがあります。 「執拗に繰り返されるリズムがやがては強力な推進力を生み出し、それが最後には壮大な交響的構築物に変容していく様をありありと提示してくれます。これを聴けば、凡百の指揮者による...

[2007-07-08]・・・ベートーベン:交響曲第4番

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1951年2月3日録音
「北方の巨人にはさまれたギリシャの乙女」 こう形容されることの多い作品なのですが、この演奏にはその様な可憐な風情はかけらもありません。まさにこれは「アマゾネス」です。 「北方の巨人を従えた筋骨隆々たるアマゾネス」 これがこのトスカニー...

[2007-07-07]・・・ベートーベン:交響曲第3番「エロイカ」

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1953年12月6日録音
時に誤解を生みそうなこのトスカニーニの言葉は、その表現の強烈さゆえに彼の音楽観を最も端的に表している言葉でもあります。 しかし、そのような言葉とは裏腹に、彼のエロイカ演奏を通して聞いてみると、少なくないブレを感じ取ることができます。 ...

[2007-07-01]・・・ポンキエッリ:ラ・ジョコンダより時の踊り

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年7月23日・11月5〜8日録音
カラヤンはこのような小品をまとめたものをこの後も何度か録音していますが、その一番最初のトライがこのフィルハーモニア管弦楽団とのコンビでの仕事です。この後は彼の手兵とも言うべきベルリンフィルを使っているのですが、明らかにこの両者では音楽の方向...

[2007-06-30]・・・ハイドン:交響曲第104番「ロンドン」

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1954年4月9日録音
ハイドンの交響曲というのは演奏する側にとっては結構難しくてオケの性能テストみたいなところがあります。さらに、精密一点張りで演奏してもその中にハイドンのウィットみたいなものがにじみ出てこないと物足りなさが残るという難しさも内包しています。 ...

[2007-06-24]・・・シューマン:交響曲第4番

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1947年11月26日録音
セルは全権を掌握することを条件に田舎の二流オケにすぎなかったクリーブランド管のシェフに就任しました。 ヨーロッパ時代には順調にキャリアを重ね、第2次世界大戦でアメリカでの活動を余儀なくされたときもメトやニューヨークフィルを相手に華々しく活...

[2007-06-23]・・・オッフェンバック:喜歌劇「天国と地獄」序曲

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953〜55年録音
カラヤンはこのような小品をまとめたものをこの後も何度か録音していますが、その一番最初のトライがこのフィルハーモニア管弦楽団とのコンビでの仕事です。この後は彼の手兵とも言うべきベルリンフィルを使っているのですが、明らかにこの両者では音楽の方向...

[2007-06-23]・・・オッフェンバック:ホフマン物語より舟歌

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年7月21〜24日録音
カラヤンはこのような小品をまとめたものをこの後も何度か録音していますが、その一番最初のトライがこのフィルハーモニア管弦楽団とのコンビでの仕事です。この後は彼の手兵とも言うべきベルリンフィルを使っているのですが、明らかにこの両者では音楽の方向...

[2007-06-17]・・・ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1955年10月19〜21日録音
セルはこの作品をモノラルとステレオで2回録音しています。ここで紹介しているのは当然のことながら古い方のモノラル録音ですが、この2つの録音は雰囲気が微妙に異なります。 それは、ステレオ録音の方がセル&クリーブランドというコンビが完成期に入っ...

[2007-06-16]・・・ワーグナー:タンホイザーよりヴェヌスベルグの音楽

カラヤン指揮 フフィルハーモニア管弦楽団 1954年7月23日・11月5〜8日録音
この録音をはじめて聞いたとき、最初の部分の響きがあまりにも薄くて「こりゃ駄目だ」と思ったのですが、聞き進んでいくうちにそのシャープな造形と筋肉質な響きにすっかり感心させられてしまいました。これは、方向性としてはフルトヴェングラーに代表される...

[2007-06-12]・・・シューマン:交響曲第2番

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1952年11月28日録音
セルがクリーブランドのシェフに就任したのは1946年です。田舎の二流オケにすぎなかったクリーブランドに就任したのは、人事権も含めた全権を掌握することを容認されたからです。彼は、このオケを使って自分の理想を実現しようとしました。ですから、彼が...

[2007-06-10]・・・シューベルト:4つの即興曲 D899

ギーゼキング:1955年録音
ギーゼキングとこの即興曲集というと必ず思い出すエピソードがあります。それは、彼が戦後来日したときのことで、確か吉田大明神が何かで書いていたような記憶があります。 ギーゼキングという人はまず最初にじっくりと楽譜と向き合い、完全にその音楽を自...

[2007-06-10]・・・シューベルト:4つの即興曲 D935

ギーゼキング:1955年録音
ギーゼキングとこの即興曲集というと必ず思い出すエピソードがあります。それは、彼が戦後来日したときのことで、確か吉田大明神が何かで書いていたような記憶があります。 ギーゼキングという人はまず最初にじっくりと楽譜と向き合い、完全にその音楽を自...

[2007-06-09]・・・マスカーニ:カヴァレリア・ルスティカーナより間奏曲

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年7月21〜24日録音
カラヤンはこのような小品をまとめたものをこの後も何度か録音していますが、その一番最初のトライがこのフィルハーモニア管弦楽団とのコンビでの仕事です。この後は彼の手兵とも言うべきベルリンフィルを使っているのですが、明らかにこの両者では音楽の方向...

[2007-06-09]・・・マスネ:タイスの瞑想曲

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年7月21〜24日録音
カラヤンはこのような小品をまとめたものをこの後も何度か録音していますが、その一番最初のトライがこのフィルハーモニア管弦楽団とのコンビでの仕事です。この後は彼の手兵とも言うべきベルリンフィルを使っているのですが、明らかにこの両者では音楽の方向...

[2007-06-04]・・・スッペ:喜歌劇「軽騎兵」序曲

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953〜55年録音
スッペの作品はほとんどが忘れ去られてしまいましたが、この軽騎兵序曲だけはなかなかの人気曲です。数年前にムーティがニューイヤーコンサートを指揮したときにこの作品を取り上げることが話題となり、実際演奏の方も切れ味抜群の素晴らしいものであり拍手喝...

[2007-06-03]・・・ワルトトイフェル:「スケートをする人」

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953〜55年録音
指揮者というのは存命中は「巨匠」ともてはやされても、あの世に行ってしまった途端に地盤沈下してしまうのがほとんどです。その最も顕著な例はカール・ベームでしょう。 しかし、ごく一部ですが、あの世に行ってしまってもその威名は衰えることなくこの世...

[2007-06-02]・・・ドビュッシー:前奏曲集 第1巻

ギーゼキング 1953年8月12〜16日録音
ギーゼキングという人は本当にレパートリーの広い人でした。モーツァルトのオーソリティのように言われ、ベートーベン演奏でも数々の業績を残しながら、フランス近代の音楽に対しても高い適応能力を示したというのは信じがたい話です。 どちらかと言えば、...

[2007-06-02]・・・ドビュッシー:前奏曲集 第2巻

ギーゼキング 1954年12月9〜10日録音
ギーゼキングという人は本当にレパートリーの広い人でした。モーツァルトのオーソリティのように言われ、ベートーベン演奏でも数々の業績を残しながら、フランス近代の音楽に対しても高い適応能力を示したというのは信じがたい話です。 どちらかと言えば、...

[2007-05-28]・・・ベートーベン:交響曲第6番「田園」

ジョージ・セル指揮 ニューヨークフィル 1955年12月5日録音
ずいぶん古い話です。 いつものように日本橋のとある中古レコード屋にふらりと立ち寄ってみると、セル&クリーブランドによるベートーベン交響曲全集が棚に並んでいます。レコード時代の全集というのは本当に立派なもので、この全集も実に豪華なボックスに...

[2007-05-26]・・・バッハ:前奏曲とフーガ ハ長調 BWV531

ヴァルヒャ:1952年9月18日録音
ライプチヒで1907年に生まれています。16才で失明するものの、ライプチヒ音楽院でギュンター・ラミーンに師事して1924年にオルガニストとしてデビューします。さらに、1926年には聖トーマス教会のオルガニストにも就任します。 第2次大戦後...
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[2026-06-23]

バッハ:教会カンタータ 「すべてはただ神の御心のままに」 BWV72(J.S.Bach:Alles nur nach Gottes Willen, BWV 72
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)ハンネス・カストナー (S)(A)トーマス教会少年合唱団よりソリスト (Bass)ハンス・ハウプトマン 1956年2月3日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (S)Soloists from Thomanerchor Leipzig (A)Soloists from Thomanerchor Leipzigr (Bass)Hans Hauptmann Recorded on February 3, 1956)

[2026-06-21]

アイルランド民謡「ミンストレル・ボーイ」(Rose Plays the Minstrel Boy & Others)
(T)クリストファー・リンチ:(Cello)レナード・ローズ (Flute)ジョン・ワマー (Harp)ローラ・ニューウェル 1947年録音(Christopher Lynch:(Cello)Leonard Rose (Flute)John Wummer (Harp)Laura Newell Recorded on 1947)

[2026-06-19]

ハイドン:弦楽四重奏曲第66番 ト長調, Op.64, No.4, Hob.3:66(Haydn:String Quartet in G major, Op.64, No.4, Hob.3:66)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1937年11月16日録音(Pro Arte String Quartet:Recorded on November 16, 1937)

[2026-06-17]

ベートーベン:リギーニのアリエッタ「恋人よ来たれ」による24の変奏曲 WoO 65(Beethoven:24 Variations on Righini's Arietta Venni amore, WoO 65)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-06-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-06-13]

ベートーベン:ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 「大公」 Op.97(Beethoven:Piano Trio No.7, Op.97 in B-flat major "Archduke")
(Vn)ダヴィド・オイストラフ (P)レフ・オボーリン (Cello)スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー 1958年5月9日~10日&12日録音((Vn)David Oistrakh:(P)Lev Oborin (Cello)Sviatoslav Knushevitsky Recorded on May 9-10&12, 1958)

[2026-06-11]

フランツ・シュミット:ピアノ五重奏曲(Schmidt:Piano Quintet in G major)
バリリ四重奏団:(P)イエルク・デムス 1952年録音(Barylli Quartet:(P)Jorg Demus Recorded on 1952)

[2026-06-09]

バッハ:教会カンタータ 「死人の中より甦りしイエス・キリストを覚えよ」 BWV67(J.S.Bach:Halt im Gedachtnis Jesum Christ, BWV 67)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 他 1954年2月26日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (A)Gertrud Wagner (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on February 26, 1954)

[2026-06-07]

エルガー:セレナーデ Op.20(Elgar:Serenade for String Orchestra in E minor, Op.20)
マルコム・サージェント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年6月6日録音(Sir Malcolm Sargent:The Philharmonia Orchestra Recorded on June 6, 1959)

[2026-06-05]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ハ長調, Hob.III:65(Haydn:String Quartet in C major, Hob.III:651)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1954)