Home|コメント
リスニングルームによせられたコメント
リスニングルームによせられたコメントをまとめたコーナーです。多くの方の熱いコメントを期待しています。(2008年3月10日記)
前のページ/
次のページ- 2014-12-06:Joshua
- これは、レコード時代ロンドンレーベルから出ていた廉価版のひとつです。当時、限られた小遣いで買おうかどうしようか迷って買わなかったのを覚えています。それが、こうして聴けるようになるなんて有難いことです。音楽は、百万の批評を読むとて、一聴に如かずです。ただ、「待つ」ことの後、出逢って聴く、というのは感慨ひとしおです。巨万の富と時間を与えられたところで、この喜びは得られないでしょう。演奏は、のちのベルリンのような威力的なところはなく、ウィーンのイメージに合った優美さが前に出ています。昔、カタログを見ながら一生聴くこともないだろうと諦めていたものが、こんな風に時とともに聴けるようになるんです。演奏に忙しくしている楽器の達者な連中には、どうでもいいことかもしれませんが、私にはうれしいことです。長生きしてものは見続けるもんです。
- 2014-12-06:ろば
- モーツァルトの交響曲はセル&クリーヴランド管弦楽団の演奏以外は受け付けない体質ですが、今回のベーム指揮の演奏、悪くなかったです。
ベームは一時期好んで聴いていましたが、シューベルトのグレイトでの変なテンポ設定による演奏を聴いて以来遠ざかっていましたが、ブルックナーの4番を皮切りにまた聴くようになりました。
オーディオ機器も一新したので、またベームのものを掘り下げてみたいと思います。
- 2014-12-06:セル好き
- バーンスタイン/ニューヨークフィルハーモニックの演奏はユニークなものが多いといえばそうですが、この演奏でもアンサンブルはほぼ完璧だし、なるほどこれも有りかなと納得してしまうものが多いです。
同じ様な感じは、メンゲルベルク/コンセルトヘボウにもあってついつい聴いてしまいます。反対にショルティー/シカゴは、棒の先でオケを振り回している図が浮かんできて違和感があり、どうも好きになれません。
- 2014-12-04:nakamoto
- 正に三者三様、ドラティの指揮も、本当に三者三様になっていて、凄いです。 私の知っているドラティに一番近いのは、シェーンベルクのものです。この三人は、大好きな作曲家たちで、しかし、こんなに、この三人から安らぎを感じたのは、初めてです。とても人間性のある演奏です、私は、そう感じています。
- 2014-12-03:菅野茂
- 無調様式の管弦楽曲の原点。この様式は今日の日本人の管弦楽曲まで影響を及ぼしている。何時れにせよこの曲が最初の曲であることには変わりはない。
- 2014-12-03:菅野茂
- 録音状態も素晴らしく良い。ロンドン交響楽団はアバドのCDしかもってないがそれと並ぶ優秀な録音。
- 2014-12-02:benetianfish
- 今、自分の結婚式で流す曲をいろいろ考えているのですが、ほろりと涙が出るような演奏でした。こういう艶のある演奏・録音は、現代ではちょっと考えられませんね。
- 2014-12-01:nakamoto
- 正直驚きました。アルバンベルクは、私の中では、20世紀の人で、どちらかというと厳しい音楽を書いた人、という印象を持っていましたが、ドラティにかかると、こんなに甘くロマンティックな、19世紀の傑作と少しも変わらない親しみやすさで、私に迫って来ます。同じ曲で、こんなにも違う色彩に成るものなのだと、感心しきりです。私にとって、ドラティは、ハイドンとバルトークの人でしかなく、私の耳では、正直同一の人物とは、思えません。一流の指揮者って言うものは、本当にすごい人達なのだと、神棚に飾って、毎日礼拝したい気持ちです。
- 2014-11-28:フラヴィウス
- モーツアルトのバイオリンソナタで、気に入っている曲です。
バリリやシュナイダーハンの音色ほどの魅力が、ボスコフスキーに無いのでしょうかね。
美音のソリストタイプのグリュミオーは当然の事として・・・。
主導権がリリークラウスにあって、後からバイオリンがついて回っている。
クラウスの音が硬くて、鍵盤に指をぶつけているような気がする。
彼女の出身はハンガリーで、ピアニスト(出身)ではアンダとかフォルデス・ショルティ・セルなんかと音色的には共通なものがある。
もちろん一人一人個性は違うけれど、大きく捉えると・・・。
乾いたような感じ。一種のやり過ぎポイ感じ。
共演しても、本当の意味での両者の同意までは到達していない・・・そこが面白いのかもしれないけれど・・・。
シフ・コチッシュ・ラーンキの世代には、そういう感じは無いのだけれど・・・。
感じている事を上手く伝えきれていないけれど・・・。
- 2014-11-27:原 響平
- 年末になり、ベートーベンの第9の季節になりました。この時期には、毎年1回は最低、第9のCDを聴くことにしています。さて、このミュンシュの演奏は、重厚な響きは全く無く、しかも、生きることに対してのモガキ・苦しみ・慟哭とは、無縁の演奏で、熱血漢丸出しのホットで爽快な演奏です。一年を振り返り、気分が滅入っている時には、是非ともこの演奏をお薦めします。フルトベングラーの演奏とは全く対極に位置する演奏で、思弁的なものをこのミュンシュの演奏に求めると、多分ガッカリします。しかし、これはこれで歴史的な名演奏と評価しても良い筈です。理由は、第4楽章のティンパニーの強打と、その音色を聴けば判ります。1958年の録音で、このティンパニーの皮の音色を上手く捉えた演奏は、他には有りません。そして、金管楽器の処理も非常に上手く、ミュンシュは情熱的な吹き方をさせています。とにかく、聴いていて気持ちの良い演奏で、当時のボストン響の技術レベルを知る上でも必聴の録音です。SACDの発売を切に願います。セルとライナーの演奏も気になりますが、今年はミュンシュを聴くことにします。
- 2014-11-26:nakamoto
- アルバンベルクの、ルルと並んで、最高傑作のこの曲に、二人の巨匠が、十二分に実力を発揮した、演奏です。とても私では、探すことの出来ない、素晴らしい録音です。 バースタインというと、マーラーを良く聴いてきている私ですので、マーラーの晩年の作品を思わせる。精緻ながら、ロマンティックな、素晴らしさのある、貴重な、録音と思います。私個人としては、こういった、20世紀音楽の素晴らしい録音を紹介してくれる、このサイトは、相変わらず素晴らしいと、改めて感じさせて頂きました。
- 2014-11-25:シューベルティアン
- アンセルメのベートーヴェンを聞くと「これくらいがちょうどいいな」と感じます。
表情過多でなく、冷たすぎるでもなく。芸術家肌でありながら観客へのちょっとしたサービスも忘れない。商業的でありすぎず、純芸術的すぎるでもない。折衷主義というんでしょうか。
ベートーヴェンが生きた時代、あるいはその没後間もない時代に鳴っていたのはこんな音だったのだろうと思わされます。熱すぎず、冷たすぎず、こんな演奏どこにでもありそうで、実はこのアンセルメのものしかない。聞き始めるとつい最後まで聞いてしまいます。
- 2014-11-24:ヨシ様
- この8番と1番で全集が揃ったことになりますね。私もそれほど悪い演奏だとは思わないです。ただアンセルメとスイスロマンド管が日本に来日した当時は散々な評価だったらしいですね。確かに録音の魔術と言われても仕方のない解像度が高くて鮮明な録音です。
- 2014-11-19:ろば
- チャイコフスキーの5番はムラヴィンスキーのものがベストな自分ですが、このバーンスタインのものも楽しく拝聴しました。
晩年、グラモフォンに録音したものは自分にはイマイチでしたが、こういった清々しい演奏も素敵で良かったです。
ムラヴィンスキー、シルヴェストリに続けてベスト3に入れるには躊躇しますが、指揮者もオケも熱く楽しげな雰囲気が伝わってきて満足しました。
- 2014-11-17:joshua
- ついに出た!!!レニー若き日のチャイ5!
ライブ風の生々しい録音も手伝ってか、最高に面白く聴けました!
一気呵成、はこの場合荒削りには思えないのです。
第4楽章のギアチェンジのすさまじさ、ムラヴィンスキー並みの加速、それに余裕でついていくニューヨークフィルのうまさ。これは、この数か月で一番の収穫でした。中古CDショップで見つけられない、再発売もされない演奏にめぐり合わせてくれて有難うございます。
この曲で、同時期にボストンやロンドンを振ったモントゥーの演奏を知っている方々、それ以上じゃないでしょうか?かつて、小林利之著「ステレオ名曲に聴く」というハードカバーの演奏入門書がありました。40年前の珍品です。小林さんは高齢でご健在のよう。その著書の中で、このバーンスタインのチャイ5の旧版、「もっとも強い感動を秘めた演奏」とあって、いつか聴きたいと思っていた私でした。
- 2014-11-13:鈴木宏
- 私は、クーセヴィツキーの大ファンである。日本では、偏見と誤解に満ちた批評がなされており、本当のすござが理解されていない。まことの残念である。欧米の愛好家が知ったら、驚くであろう。あのバーンスタインが音楽上の父と慕う、20世紀を代表する、音楽界に多大な影響力を及ぼした大指揮者である。このラフマニノフの交響曲第3番は、当初、この曲を理解出来なかった私に、これほどこの曲を分かりやすく聴かせてくれて、しかも私にとってかけがえのない曲となるきっかけを与えてくれた演奏である。録音は古いが、後世の指揮者が範とすべき、歴史的名演であると評価します。
- 2014-11-11:kuri1423
- ブラームスのピアノトリオについて検索していると貴サイトにたどり着きました。
残念ながら「演奏」についての感想ではありませんが、私はある人の
> 「ブラームスはこれ以上のものを書かなかったくらいに美しい」
という意見に半ば賛成です。
私はこのトリオを初めて聴いたときに、ロ長調という比較的明るめの調性には深く印象を持ちましたが、決して「若々しい」とは思いませんでした。むしろブラームスはその作品制作の初期からすでに完成態を持っていたことにいたく驚き、半分冗談ですが8番という作品番号は手元の資料のプリントミスかと思ったくらいです。
同じ曲を聴いてもこうも感想が違うものかと、ちょっと感じ入る部分もありましたので、コメントさせて頂きました。お目汚し失礼します。
- 2014-11-11:ろば
- 非常に有名な曲ですがここ最近聴いていなかったので基準を忘れてしまい、レコードでオーマンディ&フィラデルフィア(76年録音)を聴き直してからバーンスタインのものを拝聴。
結果としては余計なことをしてしまい、あまり楽しめませんでした。
とにかく全てが荒っぽくて、情熱的というよりも八方破れのような感じで、ほとんど満足できませんでした。
元々カラヤンの晩年の録音のものが好みなので、こういった演奏は自分には合わないのかもしれません。
- 2014-11-09:benetianfish
- この演奏は現在、「気が滅入っている時に聞きたくなる録音」第1番です。冒頭の、なんとも暖かく、和やかで、かつ力強さが底に隠れている長音を聞くだけでスタミナが戻ってくるように感じられます。その後は、15番、13番、大フーガまで通して聴いてしまうというのが最近のパターンですが。これらの弦楽四重奏曲は、正に「人類の至宝」ですね。
- 2014-11-09:メフィスト
- なるほど・・・。ユング君がシューリヒトを高く評価しながらも、アルバムの収録が進んでいない理由が、そんなところにもあったのですね。
>困るのは、この手の通販レーベルは「初出年」を確定するのがとても難しいことです。
気長に、シューリヒトが登場するのを待つことにします。
- 2014-11-09:メフィスト
- 20年くらい前、僕が初めてブル9を聴いたのはシューリヒトのアナログレコードでした。
その後、ムラヴィンスキーのCDとか、このサイトでクナッパーツブッシュ盤とかを聴いて、シューリヒト盤はあっさりし過ぎてるなぁ・・・と思うようになり、アナログレコードは実家の片隅で埃を被っているような状況となりました。
が、改めて聴きなおしてみると・・・「こんなにアクの強い演奏だったっけ?」というのが正直なところです。特に第3楽章。
聴きながら、ブルックナーのサイト等をチラチラ見ていたら、「第3楽章の20分11秒というトラックタイムが誤植ではないかと思った」とか「シューリヒトの本質は枯淡ではなく豪胆だと思っていた」とかいうコメントを見付けてなんとなく納得。
この演奏のことを「天国からの・・・」とか言って形容しているコメントをよく見かけますが、僕は「黄泉の国」というべきだと思います。
- 2014-11-08:原 響平
- この演奏には思い出が有る。クラシック音楽を聴き始めての確か、高校生のときだった。当時はお小遣いも少なく、殆どが、廉価盤を購入していたが、その時の愛聴盤は、サバリッシュ指揮のウイーン交響楽団の演奏で、それを針が磨り減るまで聴いた。それはスタンダードな演奏で、メロディーを覚えるには丁度良い演奏だった。その後、カラヤン、ベーム盤とこの曲を聴くことを重ね、評論家の推薦盤とは、こう言う演奏スタイルを推薦するのかと、少しばかり、クラシック音楽の楽しみ方が判った様な気がした。そんな矢先に、このバーンスタインの演奏に出会い、この強烈な熱血漢丸出しの演奏に圧倒させられた。特に、最終楽章の熱気は、後のミュンシュ指揮パリ管の演奏に優るとも劣らないもので、指揮者の感性・個性・能力によって、こうも曲の印象が変わるのかと驚嘆したのを覚えている。クラシック音楽を聴いて感動したのが、この演奏が初めてだった。同時期に録音した、チャイコフスキーの交響曲No5と、マーラーの交響曲No2と共に、これは1960年当時のバーンスタインの演奏のベスト録音の一つ。・・・・・今思うと、 恥ずかしいけれども、若い時は、熱く、勢いのある演奏が全て名演奏と思っていた。
- 2014-11-07:菅野茂
- 演奏が極端ですよね。でもこの方法でないと他の指揮者よりも引き立たないのは確かです。凄くノリがいい演奏です。
- 2014-11-05:ヨシ様
- バーンスタインは当時CBSソニーのアーティストとして、セルとオーマンディの三大指揮者でしたね。このシューマンは、やはりセルの方が断然素晴らしい。
バーンスタインとしては、やはり後のウィーンフィルとの方が私的には良いと思います。
- 2014-11-04:ヨシ様
- バーンスタインのブラームスは後のウィーンフィルとの方が名演だと思いますが、
とにかくこの頃のニューヨークフィルとの録音は、レパートリーが広いですね。
バロックから現代音楽まで。録音の多さはカラヤンに匹敵しますね。
- 2014-11-01:ろば
- 清々しい演奏でした。
物足りないといえば物足りない気もしますが、カンテッリほどではないにしても鳴らすところはきちんとしていて、不満はありません。
やや残響過多な音質が時代を感じさせますが、いぶし銀のようなほどよい感触のように思います。
- 2014-11-01:HIRO
- 友人と話していて、ここに投稿した私の文章のことで「お前はチェリビダッケをバッタモンのように言うが、その証拠はどこにあるのだ」と言われました。
成る程と思い、このサイトで私の文章を読んでくれた人の中にも、同じ様に思った方もいらっしゃるのではないかと思い、一例をあげて、その説明をしようと思いました。
私は、チェリビダッケの良い聴衆ではないので、私の知っている彼の「新世界から」の演奏は、YouTubeで見ることのできる、ミュンヘン・フィルとのライブだけなのですが、その第2楽章で彼は大失敗をしています。
この楽章の鳥が鳴き、太陽が昇るシーンは、鳥の部分の音符にスタッカートやスラーなどのアーティキュレーションが付いていて、そのままインテンポで演奏すれば、ちゃんと鳥に聞こえるように、ドボルザークは書いています。しかし、その音型を、チェリビダッケはクライマックスがやってくる前の、アッチェレラアンドのための歯車的音型としか思わず、「いつもの癖?」でそこでテンポを落としてしまいました。そのため、鳥が全く鳥らしく聞こえなくなってしまいました。
これは、この曲の内容をチェリビダッケが知らなかったことの証で、彼は、私のいう「自分なりの楽譜を読む法則」通りに、いつもの様にしてしまったのでしょう。
おそらく、その後に出てくる、メロディーが途切れる場面や、弦が4ー2ーソロになる場面についても、どうしてそうなるのか分からなかったでしょうから、「ドボちゃん、洒落たことをしてるな」ぐらいにしか思わなかったのではないでしょうか。
これは独善的といわれる指揮者によくある特徴で、トスカニーニなどにも見られ、彼も同じ失敗をしています。
トスカニーニも同じ場所で、今度は、逆に早すぎて、まるで鳥には聞こえません。
彼も、この曲の内容を知らなかったのでしょう。
勿論、楽譜を自分勝手な解釈で演奏しても、上手く行った曲はたくさんあるのでしょう。(そんなこと、ほとんどの聴衆は分からないのですから…)
あるいは、トスカニーニのイタリアものの様に、当たり前に知っているものもあるでしょう。
しかし、いくら「楽譜に忠実」などと言っても、内容を知らないのであれば、ただの「棒読み」です。
それを、同じく内容を知らない評論家、聴衆が「オケが歌ってる」とか、「テンポが良い」とか、「アンサンブルが揃ってる」とか音響面だけで感心して、音楽を鑑賞したつもりでいます。
無能な指揮者は何もしないので、かえってバレないのですが、小賢しい指揮者が余計なことをして、馬脚を露してしまいます。
こういう失態は、この曲だけのことでしょうか。
いえいえ、こういう「大家」になってしまいますと、何でもかでも「解釈」という「自分の法則」で通してしまいます。それでは、いくら「哲学」を語っても、それは「自己流」という意味でしかありません。
あのロジンスキーでさえも、「裸の王様」状態のトスカニーニには忠告できなかったのでしょう。
以上が、私がチェリビダッケを(トスカニーニも)「バッタモン」呼ばわりする所以です。
- 2014-10-31:マオ
- クラシックギター大好きです。逆説のようですが、一度出した音がはかなく消えていくところが何ともいいです。ヴァイオリンやフルートと違って。でも音楽の心は続いているのですから。いわゆるセゴビア奏法で、必ずしも音楽的でないアクセントや独特の癖があるので時々抵抗感があります。イエペスはもっと即物的で冷たい感じがあり、その中間くらいが私の好みです。ギターはクラシック音楽の中では異色の分野になるかもしれませんが、個人的にはあらゆる楽器で一番すきです。自分で演奏できたらどんなに幸せでしょうか。
- 2014-10-31:ヨシ様
- この録音は1960年代初期の代表的な名演でしたね。
正に新世界=アメリカ。バーンスタインらしい爽快な演奏です。
- 2014-10-31:ろば
- カンテッリのものと比べるとかなり大味な演奏。
しかし、大味な中にも絶妙な隠し味が効いていて、立派な印象を受けました。
今どきはこういう巨匠風な演奏は笑われるだけでしょうが、学究的な押し付けがましさがないだけでもゆったり鑑賞できて充実できます。
前のページ/
次のページ
[2026-06-23]

バッハ:教会カンタータ 「すべてはただ神の御心のままに」 BWV72(J.S.Bach:Alles nur nach Gottes Willen, BWV 72
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)ハンネス・カストナー (S)(A)トーマス教会少年合唱団よりソリスト (Bass)ハンス・ハウプトマン 1956年2月3日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (S)Soloists from Thomanerchor Leipzig (A)Soloists from Thomanerchor Leipzigr (Bass)Hans Hauptmann Recorded on February 3, 1956)
[2026-06-21]

アイルランド民謡「ミンストレル・ボーイ」(Rose Plays the Minstrel Boy & Others)
(T)クリストファー・リンチ:(Cello)レナード・ローズ (Flute)ジョン・ワマー (Harp)ローラ・ニューウェル 1947年録音(Christopher Lynch:(Cello)Leonard Rose (Flute)John Wummer (Harp)Laura Newell Recorded on 1947)
[2026-06-19]

ハイドン:弦楽四重奏曲第66番 ト長調, Op.64, No.4, Hob.3:66(Haydn:String Quartet in G major, Op.64, No.4, Hob.3:66)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1937年11月16日録音(Pro Arte String Quartet:Recorded on November 16, 1937)
[2026-06-17]

ベートーベン:リギーニのアリエッタ「恋人よ来たれ」による24の変奏曲 WoO 65(Beethoven:24 Variations on Righini's Arietta Venni amore, WoO 65)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)
[2026-06-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)
[2026-06-13]

ベートーベン:ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 「大公」 Op.97(Beethoven:Piano Trio No.7, Op.97 in B-flat major "Archduke")
(Vn)ダヴィド・オイストラフ (P)レフ・オボーリン (Cello)スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー 1958年5月9日~10日&12日録音((Vn)David Oistrakh:(P)Lev Oborin (Cello)Sviatoslav Knushevitsky Recorded on May 9-10&12, 1958)
[2026-06-11]

フランツ・シュミット:ピアノ五重奏曲(Schmidt:Piano Quintet in G major)
バリリ四重奏団:(P)イエルク・デムス 1952年録音(Barylli Quartet:(P)Jorg Demus Recorded on 1952)
[2026-06-09]

バッハ:教会カンタータ 「死人の中より甦りしイエス・キリストを覚えよ」 BWV67(J.S.Bach:Halt im Gedachtnis Jesum Christ, BWV 67)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 他 1954年2月26日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (A)Gertrud Wagner (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on February 26, 1954)
[2026-06-07]

エルガー:セレナーデ Op.20(Elgar:Serenade for String Orchestra in E minor, Op.20)
マルコム・サージェント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年6月6日録音(Sir Malcolm Sargent:The Philharmonia Orchestra Recorded on June 6, 1959)
[2026-06-05]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ハ長調, Hob.III:65(Haydn:String Quartet in C major, Hob.III:651)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1954)