Home|更新履歴(リスニングルーム)
更新履歴(リスニングルーム)
前のページ/
次のページ
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1965年8月録音カラヤンのモーツァルトは至って評判が悪いのですが、何故かしらこの65年の8月にまとめて録音された一連のモーツァルトは悪くないのです。いや、悪くないと言うよりは、非常に素晴らしいのです。調べてみると、以下の作品が録音されています。
...

(P)サンソン・フランソワ 1957年11月27日録音随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。
『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生き残り」などではなく、この行き詰まった即物主義の時代の先を歩いていたので...

(P)サンソン・フランソワ 1957年11月27日録音随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。
『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生き残り」などではなく、この行き詰まった即物主義の時代の先を歩いていたので...

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1965年8月録音カラヤンのモーツァルトは至って評判が悪いのですが、何故かしらこの65年の8月にまとめて録音された一連のモーツァルトは悪くないのです。いや、悪くないと言うよりは、非常に素晴らしいのです。調べてみると、以下の作品が録音されています。
...

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1965年8月録音カラヤンのモーツァルトは至って評判が悪いのですが、何故かしらこの65年の8月にまとめて録音された一連のモーツァルトは悪くないのです。いや、悪くないと言うよりは、非常に素晴らしいのです。調べてみると、以下の作品が録音されています。
...

(Cembalo)カール・リヒター 1959年録音今さら言うまでもないことですが、バッハは「対位法」の人でした。複数の独立した声部からなる音楽のことを「ポリフォニー音楽」と呼ぶのですが、その様な音楽の作曲技術のことを「対位法」と呼びました。
私たちが日常的に接している音楽の大部分も複数の...

(Cembalo)カール・リヒター 1959年録音今さら言うまでもないことですが、バッハは「対位法」の人でした。複数の独立した声部からなる音楽のことを「ポリフォニー音楽」と呼ぶのですが、その様な音楽の作曲技術のことを「対位法」と呼びました。
私たちが日常的に接している音楽の大部分も複数の...

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1965年9月録音いわゆる「カラヤン美学」と呼ばれる流儀で音楽を演奏するようになるのはこの時期からのようです。もちろん、それ以前からもそれらしい雰囲気はあったのですが、誰が聞いても「ああ、これはカラヤンだ!!」と言う刻印が押されるようになるのはこの60年代の...

フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィル 1932年録音その大部分が序曲などの小品でしかないのですが、ごく僅か残されたナチス政権以前の録音をアップすることに意味があるだろうと考えた次第です。
それに、わざわざお金を払ってこういう録音を入手するのは「勇気」が必要ですから、一度どんなモンだったかを...

(Cembalo)カール・リヒター 1956年録音今さら言うまでもないことですが、バッハは「対位法」の人でした。複数の独立した声部からなる音楽のことを「ポリフォニー音楽」と呼ぶのですが、その様な音楽の作曲技術のことを「対位法」と呼びました。
私たちが日常的に接している音楽の大部分も複数の...

カール・リヒター指揮&オルガン カール・リヒター室内管弦楽団 1959年録音リヒターの初期録音なのですが、さすがに時代を感じてしまいます。
聞けば分かるように、リヒターが使用しているオルガンはかなり大きなもののようで(おそらくは据え付け形の大オルガン?)、オーケストラの方もそれにあわせてかなり分厚めの音を響か...

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1966年3月録音「ファインプレー」を演じているようでは一流の野球選手とは言われないそうです。本当の一流というのは、どんなに難しいゴロでもなんなく捌いて、いとも簡単にアウトにしてしまう選手のことを言うそうです。
ところが、見ている方からすると、そう言う超一...

(Cembalo)カール・リヒター 1959年録音今さら言うまでもないことですが、バッハは「対位法」の人でした。複数の独立した声部からなる音楽のことを「ポリフォニー音楽」と呼ぶのですが、その様な音楽の作曲技術のことを「対位法」と呼びました。
私たちが日常的に接している音楽の大部分も複数の...

カール・リヒター指揮&オルガン カール・リヒター室内管弦楽団 1959年録音リヒターの初期録音なのですが、さすがに時代を感じてしまいます。
聞けば分かるように、リヒターが使用しているオルガンはかなり大きなもののようで(おそらくは据え付け形の大オルガン?)、オーケストラの方もそれにあわせてかなり分厚めの音を響か...

(Cembalo)カール・リヒター 1959年録音今さら言うまでもないことですが、バッハは「対位法」の人でした。複数の独立した声部からなる音楽のことを「ポリフォニー音楽」と呼ぶのですが、その様な音楽の作曲技術のことを「対位法」と呼びました。
私たちが日常的に接している音楽の大部分も複数の...

レナード・バーンスタイン指揮 ロンドン交響楽団&合唱団 リーズ音楽祭合唱団 他 1966年4月18日~20日録音ネット上を散見していますと、この録音と演奏を「かなり個性的な解釈」と評価し、それに対して70年代のウィーンフィルとの録音の方を「より真っ当で、はじめて本当のマーラーの姿が明らかとなった」と結論づけておられる方が少なくないようです。
70年...

(P)グレン・グールド 1965年11月16日&18日録音ローゼンとグールドを較べてみれば、その知名度においても、活動の幅の広さににおいても大きな違いがあります。「格」などと言う言葉はあまり使いたくなのですが、今となってみれば、ピアニストとしての「格」は全く違ってしまいました。
ただ、共通点があ...

オットー・クレンペラー指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1964年10月録音クレンペラーのハイドンの録音のクレジットを眺めていると、なるほどと気づかされることがあります。それは2曲ずつがワンセットで録音されているのです。
1960年1月録音:1961年リリース
交響曲第98番変ロ長調
交響曲第10...

(P)チャールズ・ローゼン 1960年12月28日~30日録音ローゼンとグールドを較べてみれば、その知名度においても、活動の幅の広さににおいても大きな違いがあります。「格」などと言う言葉はあまり使いたくなのですが、今となってみれば、ピアニストとしての「格」は全く違ってしまいました。
ただ、共通点があ...

オットー・クレンペラー指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1964年10月録音クレンペラーのハイドンの録音のクレジットを眺めていると、なるほどと気づかされることがあります。それは2曲ずつがワンセットで録音されているのです。
1960年1月録音:1961年リリース
交響曲第98番変ロ長調
交響曲第10...

フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィル 1926年10月16日録音その大部分が序曲などの小品でしかないのですが、ごく僅か残されたナチス政権以前の録音をアップすることに意味があるだろうと考えた次第です。
それに、わざわざお金を払ってこういう録音を入手するのは「勇気」が必要ですから、一度どんなモンだったかを...

(Cembalo)カール・リヒター 1959年録音今さら言うまでもないことですが、バッハは「対位法」の人でした。複数の独立した声部からなる音楽のことを「ポリフォニー音楽」と呼ぶのですが、その様な音楽の作曲技術のことを「対位法」と呼びました。
私たちが日常的に接している音楽の大部分も複数の...

カール・リヒター指揮&オルガン カール・リヒター室内管弦楽団 1959年録音リヒターの初期録音なのですが、さすがに時代を感じてしまいます。
聞けば分かるように、リヒターが使用しているオルガンはかなり大きなもののようで(おそらくは据え付け形の大オルガン?)、オーケストラの方もそれにあわせてかなり分厚めの音を響か...

カール・シューリヒト指揮 ウィーンフィル 1965年12月2日~4日録音最晩年のシューリヒトはリウマチに苦しんでいて、指揮台に登場するときも杖を突きながらゆっくりゆっくりと歩を進めざるを得ない状況でした。そのリウマチがさらに悪化したのが1965年の夏で、あまりの痛さのために予定されていた演奏会を全てキャンセルせ...

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽 1952年1月27日録音聞くところによると、ブラームスはフルトヴェングラーにとってベートーベン、ワーグナーに次いで取り上げる回数の多かった作曲家らしいです。
フルトヴェングラーに代表される「昔の巨匠」達はレパートリーが狭かったというのはよく語られる話です。しかし...

カール・シューリヒト指揮 ハーグ・フィルハーモニー管弦楽団 1964年9月録音この録音は宇野氏が名演と評したことで、長きにわたってブルックナーの名盤とされてきました。しかし、ネットの普及によってその様な事大主義が通用しなくなるにつれて、それへの揺り返しのように批判されることの多くなった録音でもあります。
ネット上を...

オットー・クレンペラー指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1965年10月録音クレンペラーのハイドンの録音のクレジットを眺めていると、なるほどと気づかされることがあります。それは2曲ずつがワンセットで録音されているのです。
1960年1月録音:1961年リリース
交響曲第98番変ロ長調
交響曲第10...

(P)チャールズ・ローゼン 1961年4月3,4&6日 & 1962年3月2日録音ローゼン先生は、その著書「ベートーベンを読む」の「はじめ」の中で次のように記していました。
「音楽を一種の詩まがいのもの、さらには安易な哲学的思索に置き換えて、読者がベートーベンのソナタを聴くときに何か高尚な営みに参加しているように思...

(Cembalo)カール・リヒター 1959年録音今さら言うまでもないことですが、バッハは「対位法」の人でした。複数の独立した声部からなる音楽のことを「ポリフォニー音楽」と呼ぶのですが、その様な音楽の作曲技術のことを「対位法」と呼びました。
私たちが日常的に接している音楽の大部分も複数の...

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽 1952年2月10日録音聞くところによると、ブラームスはフルトヴェングラーにとってベートーベン、ワーグナーに次いで取り上げる回数の多かった作曲家らしいです。
フルトヴェングラーに代表される「昔の巨匠」達はレパートリーが狭かったというのはよく語られる話です。し...
前のページ/
次のページ
[2026-09-26]

モーツァルト:モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」{エクスルターテ・ユビラーテ), K.165(Mozart:Exsultate, Jubilate, K.165/K.158A)
(S)エリーザベト・シュヴァルツコップ:ワルター・ジュスキント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1947年5月26日,28日録音(Elisabeth Schwarzkopf:(con)Walter Susskind Philharmonia Orchestra Recorded on May 26,28, 1947)
[2026-09-24]

マラン・マレー:組曲第4番 ニ長調(Marin Marais:Suite No. 4 In D Major)
アウグスト・ヴェンツィンガー:(Vdg)ハンネロレ・ミュラー (harpsichord)フリッツ・ノイマイヤー 1956年4月4日~5日録音(August Wenzinger:(Vdg)Hannelore Mulle (harpsichord)Fritz Neumeyer Recorded on April 4-5, 1956)
[2026-09-22]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(J.S.Bach:Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
[2026-09-20]

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92(Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92)
エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年5月録音(Erich Kleiber:Royal Concertgebouw Orchestrar Recorded on May, 1950)
[2026-09-18]

ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」(Beethoven:Symphony No.3 in E flat major , Op.55 "Eroica")
エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Erich Kleiber:Vienna Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)
[2026-09-16]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253(Vivald:Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare")
(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1961年9月20日~28日録音(Felix Ayo:Musici, I Recorded on September 20-28, 1961)
[2026-09-13]

アルビノーニ:ソナタ イ長調(Albinoni:Sonata In A Major, Op. 2, No. 3)
レナート・ファッサーノ指揮:ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:Virtuosi Di Roma Published in 1958)
[2026-09-11]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067(J.S.Bach:Orchestral Suite No.2 in B minor, BWV 1067)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
[2026-09-08]

サンティーノ・ガルシ:リュート曲集(Santino Garsi:Pieces For Lute)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1953年4月7日~8日録音(Walter Gerwig:Recorded on April 7-8, 1953)
[2026-09-06]

オーランド・ギボンズ:幻想曲(Gibbons:Fantasies)
スコラ・カントゥルム・バジリエンシス・ヴィオール属合奏団:1954年4月29日~5月3日録音(Gambenconsortder Schola Cantorum Basiliensis:Recorded on April 29-May 3,1954)