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更新履歴(リスニングルーム)
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ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1962年1月26日録音ふと気がついてみると、セルのワーグナー作品は1954年のモノラル録音しか取り上げていないことに気づきました。
ワーグナーの音楽というのは、なんだかんだ言っても、その価値の少なくない部分が人を仰け反らせるような巨大なオーケストラの響きに依存...

(P)サンソン・フランソワ 1957年11月27日録音随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。
『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生き残り」などではなく、この行き詰まった即物主義の時代の先を歩いていたので...

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1964年1月27日録音ベートーベンの交響曲に対して、バーンスタインは距離を置いているように聞こえます。
しかし、そんなことを考えているときにふと気づいたのは、「そうだ、バーンスタインには作曲家というもう一つの顔があったんだ」という事実です。
今では、バー...

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1965年8月録音カラヤンのモーツァルトは至って評判が悪いのですが、何故かしらこの65年の8月にまとめて録音された一連のモーツァルトは悪くないのです。いや、悪くないと言うよりは、非常に素晴らしいのです。調べてみると、以下の作品が録音されています。
...

(P)サンソン・フランソワ 1957年11月27日録音随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。
『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生き残り」などではなく、この行き詰まった即物主義の時代の先を歩いていたので...

(P)サンソン・フランソワ 1957年11月27日録音随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。
『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生き残り」などではなく、この行き詰まった即物主義の時代の先を歩いていたので...

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1965年8月録音カラヤンのモーツァルトは至って評判が悪いのですが、何故かしらこの65年の8月にまとめて録音された一連のモーツァルトは悪くないのです。いや、悪くないと言うよりは、非常に素晴らしいのです。調べてみると、以下の作品が録音されています。
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ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1965年8月録音カラヤンのモーツァルトは至って評判が悪いのですが、何故かしらこの65年の8月にまとめて録音された一連のモーツァルトは悪くないのです。いや、悪くないと言うよりは、非常に素晴らしいのです。調べてみると、以下の作品が録音されています。
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(Cembalo)カール・リヒター 1959年録音今さら言うまでもないことですが、バッハは「対位法」の人でした。複数の独立した声部からなる音楽のことを「ポリフォニー音楽」と呼ぶのですが、その様な音楽の作曲技術のことを「対位法」と呼びました。
私たちが日常的に接している音楽の大部分も複数の...

(Cembalo)カール・リヒター 1959年録音今さら言うまでもないことですが、バッハは「対位法」の人でした。複数の独立した声部からなる音楽のことを「ポリフォニー音楽」と呼ぶのですが、その様な音楽の作曲技術のことを「対位法」と呼びました。
私たちが日常的に接している音楽の大部分も複数の...

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1965年9月録音いわゆる「カラヤン美学」と呼ばれる流儀で音楽を演奏するようになるのはこの時期からのようです。もちろん、それ以前からもそれらしい雰囲気はあったのですが、誰が聞いても「ああ、これはカラヤンだ!!」と言う刻印が押されるようになるのはこの60年代の...

フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィル 1932年録音その大部分が序曲などの小品でしかないのですが、ごく僅か残されたナチス政権以前の録音をアップすることに意味があるだろうと考えた次第です。
それに、わざわざお金を払ってこういう録音を入手するのは「勇気」が必要ですから、一度どんなモンだったかを...

(Cembalo)カール・リヒター 1956年録音今さら言うまでもないことですが、バッハは「対位法」の人でした。複数の独立した声部からなる音楽のことを「ポリフォニー音楽」と呼ぶのですが、その様な音楽の作曲技術のことを「対位法」と呼びました。
私たちが日常的に接している音楽の大部分も複数の...

カール・リヒター指揮&オルガン カール・リヒター室内管弦楽団 1959年録音リヒターの初期録音なのですが、さすがに時代を感じてしまいます。
聞けば分かるように、リヒターが使用しているオルガンはかなり大きなもののようで(おそらくは据え付け形の大オルガン?)、オーケストラの方もそれにあわせてかなり分厚めの音を響か...

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1966年3月録音「ファインプレー」を演じているようでは一流の野球選手とは言われないそうです。本当の一流というのは、どんなに難しいゴロでもなんなく捌いて、いとも簡単にアウトにしてしまう選手のことを言うそうです。
ところが、見ている方からすると、そう言う超一...

(Cembalo)カール・リヒター 1959年録音今さら言うまでもないことですが、バッハは「対位法」の人でした。複数の独立した声部からなる音楽のことを「ポリフォニー音楽」と呼ぶのですが、その様な音楽の作曲技術のことを「対位法」と呼びました。
私たちが日常的に接している音楽の大部分も複数の...

カール・リヒター指揮&オルガン カール・リヒター室内管弦楽団 1959年録音リヒターの初期録音なのですが、さすがに時代を感じてしまいます。
聞けば分かるように、リヒターが使用しているオルガンはかなり大きなもののようで(おそらくは据え付け形の大オルガン?)、オーケストラの方もそれにあわせてかなり分厚めの音を響か...

(Cembalo)カール・リヒター 1959年録音今さら言うまでもないことですが、バッハは「対位法」の人でした。複数の独立した声部からなる音楽のことを「ポリフォニー音楽」と呼ぶのですが、その様な音楽の作曲技術のことを「対位法」と呼びました。
私たちが日常的に接している音楽の大部分も複数の...

レナード・バーンスタイン指揮 ロンドン交響楽団&合唱団 リーズ音楽祭合唱団 他 1966年4月18日~20日録音ネット上を散見していますと、この録音と演奏を「かなり個性的な解釈」と評価し、それに対して70年代のウィーンフィルとの録音の方を「より真っ当で、はじめて本当のマーラーの姿が明らかとなった」と結論づけておられる方が少なくないようです。
70年...

(P)グレン・グールド 1965年11月16日&18日録音ローゼンとグールドを較べてみれば、その知名度においても、活動の幅の広さににおいても大きな違いがあります。「格」などと言う言葉はあまり使いたくなのですが、今となってみれば、ピアニストとしての「格」は全く違ってしまいました。
ただ、共通点があ...

オットー・クレンペラー指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1964年10月録音クレンペラーのハイドンの録音のクレジットを眺めていると、なるほどと気づかされることがあります。それは2曲ずつがワンセットで録音されているのです。
1960年1月録音:1961年リリース
交響曲第98番変ロ長調
交響曲第10...

(P)チャールズ・ローゼン 1960年12月28日~30日録音ローゼンとグールドを較べてみれば、その知名度においても、活動の幅の広さににおいても大きな違いがあります。「格」などと言う言葉はあまり使いたくなのですが、今となってみれば、ピアニストとしての「格」は全く違ってしまいました。
ただ、共通点があ...

オットー・クレンペラー指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1964年10月録音クレンペラーのハイドンの録音のクレジットを眺めていると、なるほどと気づかされることがあります。それは2曲ずつがワンセットで録音されているのです。
1960年1月録音:1961年リリース
交響曲第98番変ロ長調
交響曲第10...

フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィル 1926年10月16日録音その大部分が序曲などの小品でしかないのですが、ごく僅か残されたナチス政権以前の録音をアップすることに意味があるだろうと考えた次第です。
それに、わざわざお金を払ってこういう録音を入手するのは「勇気」が必要ですから、一度どんなモンだったかを...

(Cembalo)カール・リヒター 1959年録音今さら言うまでもないことですが、バッハは「対位法」の人でした。複数の独立した声部からなる音楽のことを「ポリフォニー音楽」と呼ぶのですが、その様な音楽の作曲技術のことを「対位法」と呼びました。
私たちが日常的に接している音楽の大部分も複数の...

カール・リヒター指揮&オルガン カール・リヒター室内管弦楽団 1959年録音リヒターの初期録音なのですが、さすがに時代を感じてしまいます。
聞けば分かるように、リヒターが使用しているオルガンはかなり大きなもののようで(おそらくは据え付け形の大オルガン?)、オーケストラの方もそれにあわせてかなり分厚めの音を響か...

カール・シューリヒト指揮 ウィーンフィル 1965年12月2日~4日録音最晩年のシューリヒトはリウマチに苦しんでいて、指揮台に登場するときも杖を突きながらゆっくりゆっくりと歩を進めざるを得ない状況でした。そのリウマチがさらに悪化したのが1965年の夏で、あまりの痛さのために予定されていた演奏会を全てキャンセルせ...

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽 1952年1月27日録音聞くところによると、ブラームスはフルトヴェングラーにとってベートーベン、ワーグナーに次いで取り上げる回数の多かった作曲家らしいです。
フルトヴェングラーに代表される「昔の巨匠」達はレパートリーが狭かったというのはよく語られる話です。しかし...

カール・シューリヒト指揮 ハーグ・フィルハーモニー管弦楽団 1964年9月録音この録音は宇野氏が名演と評したことで、長きにわたってブルックナーの名盤とされてきました。しかし、ネットの普及によってその様な事大主義が通用しなくなるにつれて、それへの揺り返しのように批判されることの多くなった録音でもあります。
ネット上を...

オットー・クレンペラー指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1965年10月録音クレンペラーのハイドンの録音のクレジットを眺めていると、なるほどと気づかされることがあります。それは2曲ずつがワンセットで録音されているのです。
1960年1月録音:1961年リリース
交響曲第98番変ロ長調
交響曲第10...
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[2026-07-29]

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調, Op.1(Rachmaninov:Piano Concerto No.1 in F-sharp minor, Op.1)
(P)レナード・ペナリオ:アンドレ・プレヴィン指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1964年10月2日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on October 2, 1964)
[2026-07-27]

バルトーク:ピアノのための組曲 Sz.62 Op.14(Bartok:Suite for Piano, Op.14)
(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月19日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 19, 1951)
[2026-07-25]

エルガー:「ゲロンティアスの夢」第2部 (Elgar:The Dream Of Gerontius, Op. 38 Part2)
マルコム・サージェント指揮 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団 (T)リチャード・ルイス (MS)マージョリー・トーマス (Br)ジョン・キャメロン ハダースフィールド合唱協会 1954年11月4日~6日録音(Sir Malcolm Sargent:Liverpool Philharmonic Orchestra (T)Richard Lewis (MS)Marjorie Thomas (Br)John Cameron Huddersfield Choral Society Recorded on November 4-6, 1954)
[2026-07-24]

エルガー:「ゲロンティアスの夢」第1部 (Elgar:The Dream Of Gerontius, Op. 38 Part1)
マルコム・サージェント指揮 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団 (T)リチャード・ルイス (MS)マージョリー・トーマス (Br)ジョン・キャメロン ハダースフィールド合唱協会 1954年11月4日~6日録音(Sir Malcolm Sargent:Liverpool Philharmonic Orchestra (T)Richard Lewis (MS)Marjorie Thomas (Br)John Cameron Huddersfield Choral Society Recorded on November 4-6, 1954)
[2026-07-22]

J.S.バッハ:カンタータ第202番「いまぞ去れ、悲しみの影よ」 (結婚カンタータ)BWV.202(J.S.Bach:Weichet nur, betrubte Schatten, BWV 202)
カール・ミュンヒンガー指揮 (S)シュザンヌ・ダンコ (Ob)フリッツ・フィッシャー (Vn)ヴェルナー・クロツィンガー (Cemb)ジェルマン・ヴォーシェ=クレール シュトゥットガルト室内管弦楽団 1953年録音(Karl Munchinger:(S)Suzanne Danco (Ob)Fritz Fischer (Vn)Werner Krotzinger (Cemb)Germaine Vaucher-Clerc Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1953)
[2026-07-20]

ベートーヴェン:魔笛の主題による12の変奏曲, Op. 66(Beethoven:12 Variations on Ein Madchen oder Weibchen from Mozart's Die Zauberflote in F Major, Op. 66)
(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ジャン・フランセ 1966年11月録音(Maurice Gendron:(P)Jean Francaix Recorded on November, 1966)
[2026-07-17]

サンマルティーニ:チェロ・ソナタ ト長調(Sammartini:Cello Sonata in G major)
(Cello)レナード・ローズ:(P)レオニード・ハンブロ 1953年5月11日~12日録音(Leonard Rose:(P)Leonid Hambro Recorded on May 11-12, 1953)
[2026-07-16]

F.クープラン(バズレール編):コンセールのための5つの小品(Couperin:Pieces en Concert "Les Gouts Reunis")
カール・ミュンヒンガー指揮 (Cello)ピエール・フルニエ シュトゥットガルト室内管弦楽団 1952年録音(Karl Munchinger:(Cello)Pierre Fournier Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1952)
[2026-07-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)
[2026-07-12]

ヤナーチェク:ヴァイオリン ソナタ(Janacek:Violin Sonata)
(Vn)ワルター・バリリ:(P)フランツ・ホレチェック 1954年録音(Walter Barylli:(P)Franz Holetschek Recorded on 1954)