クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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[2017-03-03]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」より「冬」

ソチエタ・コレルリ合奏団 (Vn)Vittorio Emanuele 1960年9月初出
「ソチエタ・コレルリ合奏団」とはコレッリの合奏協奏曲を紹介したときに始めて出会いました。 イ・ムジチと同じくイタリアに本拠地を置く合奏団なのですが、そのイ・ムジチよりも一足早く1951年に結成されています。 そして、コレッリの録音と...

[2017-03-02]・・・レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ:南極交響曲(Sinfonia Antartica)

エードリアン・ボールト指揮 (S)Margaret Ritchie (Speaker)John Gielgud ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1953年12月録音
言い訳をするならば、私もまたヴォーン・ウィリアムズの交響曲を聴く機会などというのは殆どありません。実際のコンサートで彼の交響曲を聴いた事があるのは「海の交響曲」だけです。おそらく、大フィルの定期だったと思うのですが、その時も確か「関西初演」...

[2017-03-01]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第5番 ハ短調 BWV1011

(Vc)ヤーノシュ・シュタルケル 1963年4月録音
巨匠と呼ばれたチェリストの中でこのバッハの無伴奏チェロ組曲に対して最も慎重だったのはロストポーヴィッチだったでしょう。彼がこの作品を始めて正規に録音したのは1991年のことでした。 彼は1927年生まれですから、その時既に60才を超えて4...

[2017-02-28]・・・ガーシュイン:ピアノ協奏曲

アーサー・フィードラー指揮 (P)アール・ワイルド ボストン・ポップス・オーケストラ 1961年5月17日録音
このコンビによる「ラプソディー・イン・ブルー」と「パリのアメリカ人」は既にアップしてあります。 これは、それよりも2年後の録音なのですが、ガーシュイン自身も少しばかりかしこまって書いた音楽だというわけなのか、「ラプソディー・イン・ブルー」...

[2017-02-27]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」より「秋」

ソチエタ・コレルリ合奏団 (Vn)Vittorio Emanuele 1960年9月初出
「ソチエタ・コレルリ合奏団」とはコレッリの合奏協奏曲を紹介したときに始めて出会いました。 イ・ムジチと同じくイタリアに本拠地を置く合奏団なのですが、そのイ・ムジチよりも一足早く1951年に結成されています。 そして、コレッリの録音と...

[2017-02-26]・・・R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」 作品40

フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1954年3月6日録音
この録音は演奏も素晴らしいのですが、商業ベースに乗った史上初めての「ステレオ録音」というアドバンテージも持っています。この録音にまつわる話は「こちら」で詳しくふれていますので、ここでは敢えて触れません。 リヒャルト・シュトラウスの交響...

[2017-02-25]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」より「夏」

ソチエタ・コレルリ合奏団 (Vn)Vittorio Emanuele 1960年9月初出
「ソチエタ・コレルリ合奏団」とはコレッリの合奏協奏曲を紹介したときに始めて出会いました。 イ・ムジチと同じくイタリアに本拠地を置く合奏団なのですが、そのイ・ムジチよりも一足早く1951年に結成されています。 そして、コレッリの録音と...

[2017-02-25]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第4番 変ホ長調 BWV1010

(Vc)ヤーノシュ・シュタルケル 1965年12月録音
巨匠と呼ばれたチェリストの中でこのバッハの無伴奏チェロ組曲に対して最も慎重だったのはロストポーヴィッチだったでしょう。彼がこの作品を始めて正規に録音したのは1991年のことでした。 彼は1927年生まれですから、その時既に60才を超えて4...

[2017-02-24]・・・レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第6番ホ短調(Symphony No.6 in E minor)

エードリアン・ボールト指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1953年12月録音
言い訳をするならば、私もまたヴォーン・ウィリアムズの交響曲を聴く機会などというのは殆どありません。実際のコンサートで彼の交響曲を聴いた事があるのは「海の交響曲」だけです。おそらく、大フィルの定期だったと思うのですが、その時も確か「関西初演」...

[2017-02-23]・・・チャールズ・アイヴズ:交響曲第2番

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1958年10月6日録音
バーンスタイン自身は作曲家でした。 若い頃のバーンスタインは何よりも「ウェスト・サイド・ストーリー」の作曲家として有名であり、やがてはその有名な作曲家は指揮活動もしているらしいと言うことで伝わってきたものです。だからと言うわけでもないので...

[2017-02-22]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」より「春」

ソチエタ・コレルリ合奏団 (Vn)Vittorio Emanuele 1960年9月初出
「ソチエタ・コレルリ合奏団」とはコレッリの合奏協奏曲を紹介したときに始めて出会いました。 イ・ムジチと同じくイタリアに本拠地を置く合奏団なのですが、そのイ・ムジチよりも一足早く1951年に結成されています。 そして、コレッリの録音と...

[2017-02-21]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 BWV1009

(Vc)ヤーノシュ・シュタルケル 1965年12月録音
巨匠と呼ばれたチェリストの中でこのバッハの無伴奏チェロ組曲に対して最も慎重だったのはロストポーヴィッチだったでしょう。彼がこの作品を始めて正規に録音したのは1991年のことでした。 彼は1927年生まれですから、その時既に60才を超えて4...

[2017-02-20]・・・レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第5番ニ長調(Symphony No.5 in D major)

エードリアン・ボールト指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1953年12月録音
言い訳をするならば、私もまたヴォーン・ウィリアムズの交響曲を聴く機会などというのは殆どありません。実際のコンサートで彼の交響曲を聴いた事があるのは「海の交響曲」だけです。おそらく、大フィルの定期だったと思うのですが、その時も確か「関西初演」...

[2017-02-19]・・・チャールズ・アイヴズ:交響曲第3番「キャンプ・ミーティング」

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1965年12月15日録音
バーンスタイン自身は作曲家でした。 若い頃のバーンスタインは何よりも「ウェスト・サイド・ストーリー」の作曲家として有名であり、やがてはその有名な作曲家は指揮活動もしているらしいと言うことで伝わってきたものです。だからと言うわけでもないので...

[2017-02-18]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番 ニ短調 BWV1008

(Vc)ヤーノシュ・シュタルケル 1963年4月録音
巨匠と呼ばれたチェリストの中でこのバッハの無伴奏チェロ組曲に対して最も慎重だったのはロストポーヴィッチだったでしょう。彼がこの作品を始めて正規に録音したのは1991年のことでした。 彼は1927年生まれですから、その時既に60才を超えて4...

[2017-02-17]・・・マーラー:交響曲第7番 ホ短調 「夜の歌」

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1965年12月14日~15日録音
日本がバブルの景気に沸き返っていた頃と軌を一にして「マーラーブーム」というものが沸き起こりました。どうせ一時のブームで終わるだろうと通のクラシックマニアたちは冷笑していたのですが、驚くべき事に、クラシック音楽における重要なレパートリーとして...

[2017-02-16]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV1007

(Vc)ヤーノシュ・シュタルケル 1965年9月録音
巨匠と呼ばれたチェリストの中でこのバッハの無伴奏チェロ組曲に対して最も慎重だったのはロストポーヴィッチだったでしょう。彼がこの作品を始めて正規に録音したのは1991年のことでした。 彼は1927年生まれですから、その時既に60才を超えて4...

[2017-02-15]・・・ワーグナー:「さまよえるオランダ人」序曲

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1965年12月10,11日録音
ふと気がついてみると、セルのワーグナー作品は1954年のモノラル録音しか取り上げていないことに気づきました。 ワーグナーの音楽というのは、なんだかんだ言っても、その価値の少なくない部分が人を仰け反らせるような巨大なオーケストラの響きに依存...

[2017-02-14]・・・リムスキー=コルサコフ:序曲「ロシアの復活祭」 Op.36

アンタル・ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1959年6月録音
50年代から60年代の初めにかけて、「Living Presence」は優秀録音の代名詞でした。その評価は、レーベル創設時の「展覧会の絵(クーベリック指揮 シカゴ交響楽団 1951年録音)」で確立されました。その時の衝撃を一言で言えば、「オ...

[2017-02-13]・・・ワーグナー:「ニュルンベルグのマイスタージンガー」前奏曲

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1962年1月26日録音
ふと気がついてみると、セルのワーグナー作品は1954年のモノラル録音しか取り上げていないことに気づきました。 ワーグナーの音楽というのは、なんだかんだ言っても、その価値の少なくない部分が人を仰け反らせるような巨大なオーケストラの響きに依存...

[2017-02-12]・・・モーツァルト:セレナード第13番ト長調 K.525 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1965年8月録音
カラヤンのモーツァルトは至って評判が悪いのですが、何故かしらこの65年の8月にまとめて録音された一連のモーツァルトは悪くないのです。いや、悪くないと言うよりは、非常に素晴らしいのです。調べてみると、以下の作品が録音されています。 ...

[2017-02-11]・・・レスピーギ:ローマの松

フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1959年10月24日録音
今さら言うまでもないことですが、フリッツ・ライナーの名はシカゴ交響楽団と深く結びついています。 1922年に渡米してからは、シンシナティ交響楽団、ピッツバーグ交響楽団、メトロポリタン歌劇場の音楽監督や指揮者を務め、その間に、カーティス音楽...

[2017-02-10]・・・モーツァルト:ディヴェルティメント 第15番 変ロ長調 K.287 (271H)

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1965年8月録音
カラヤンのモーツァルトは至って評判が悪いのですが、何故かしらこの65年の8月にまとめて録音された一連のモーツァルトは悪くないのです。いや、悪くないと言うよりは、非常に素晴らしいのです。調べてみると、以下の作品が録音されています。 ...

[2017-02-09]・・・ボロディン:歌劇「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」

アンタル・ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1956年7月録音
文句なしの優秀録音として紹介したリムスキー=コルサコフの「スペイン狂詩曲」と全く同じコンビによる録音です。 ただし、「スペイン狂詩曲」が1959年の録音に対して、こちらの「だったん人の踊り」の方はステレオ録音の黎明期とも言うべき1956年...

[2017-02-08]・・・ワーグナー:「タンホイザー」序曲

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1962年1月26日録音
ふと気がついてみると、セルのワーグナー作品は1954年のモノラル録音しか取り上げていないことに気づきました。 ワーグナーの音楽というのは、なんだかんだ言っても、その価値の少なくない部分が人を仰け反らせるような巨大なオーケストラの響きに依存...

[2017-02-07]・・・リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲 Op.34

アンタル・ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1959年6月録音
50年代から60年代の初めにかけて、「Living Presence」は優秀録音の代名詞でした。その評価は、レーベル創設時の「展覧会の絵(クーベリック指揮 シカゴ交響楽団 1951年録音)」で確立されました。その時の衝撃を一言で言えば、「オ...

[2017-02-06]・・・ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調 作品21

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1964年1月20日,27日録音
ベートーベンの交響曲に対して、バーンスタインは距離を置いているように聞こえます。 しかし、そんなことを考えているときにふと気づいたのは、「そうだ、バーンスタインには作曲家というもう一つの顔があったんだ」という事実です。 今では、バー...

[2017-02-05]・・・ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1962年1月26日録音
ふと気がついてみると、セルのワーグナー作品は1954年のモノラル録音しか取り上げていないことに気づきました。 ワーグナーの音楽というのは、なんだかんだ言っても、その価値の少なくない部分が人を仰け反らせるような巨大なオーケストラの響きに依存...

[2017-02-05]・・・ショパン:即興曲第3番 変ト長調 Op.51

(P)サンソン・フランソワ 1957年11月27日録音
随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。 『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生き残り」などではなく、この行き詰まった即物主義の時代の先を歩いていたので...

[2017-02-04]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1964年1月27日録音
ベートーベンの交響曲に対して、バーンスタインは距離を置いているように聞こえます。 しかし、そんなことを考えているときにふと気づいたのは、「そうだ、バーンスタインには作曲家というもう一つの顔があったんだ」という事実です。 今では、バー...
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[2026-09-26]

モーツァルト:モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」{エクスルターテ・ユビラーテ), K.165(Mozart:Exsultate, Jubilate, K.165/K.158A)
(S)エリーザベト・シュヴァルツコップ:ワルター・ジュスキント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1947年5月26日,28日録音(Elisabeth Schwarzkopf:(con)Walter Susskind Philharmonia Orchestra Recorded on May 26,28, 1947)

[2026-09-24]

マラン・マレー:組曲第4番 ニ長調(Marin Marais:Suite No. 4 In D Major)
アウグスト・ヴェンツィンガー:(Vdg)ハンネロレ・ミュラー (harpsichord)フリッツ・ノイマイヤー 1956年4月4日~5日録音(August Wenzinger:(Vdg)Hannelore Mulle (harpsichord)Fritz Neumeyer Recorded on April 4-5, 1956)

[2026-09-22]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(J.S.Bach:Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)

[2026-09-20]

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92(Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92)
エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年5月録音(Erich Kleiber:Royal Concertgebouw Orchestrar Recorded on May, 1950)

[2026-09-18]

ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」(Beethoven:Symphony No.3 in E flat major , Op.55 "Eroica")
エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Erich Kleiber:Vienna Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)

[2026-09-16]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253(Vivald:Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare")
(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1961年9月20日~28日録音(Felix Ayo:Musici, I Recorded on September 20-28, 1961)

[2026-09-13]

アルビノーニ:ソナタ イ長調(Albinoni:Sonata In A Major, Op. 2, No. 3)
レナート・ファッサーノ指揮:ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:Virtuosi Di Roma Published in 1958)

[2026-09-11]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067(J.S.Bach:Orchestral Suite No.2 in B minor, BWV 1067)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)

[2026-09-08]

サンティーノ・ガルシ:リュート曲集(Santino Garsi:Pieces For Lute)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1953年4月7日~8日録音(Walter Gerwig:Recorded on April 7-8, 1953)

[2026-09-06]

オーランド・ギボンズ:幻想曲(Gibbons:Fantasies)
スコラ・カントゥルム・バジリエンシス・ヴィオール属合奏団:1954年4月29日~5月3日録音(Gambenconsortder Schola Cantorum Basiliensis:Recorded on April 29-May 3,1954)