クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2021-03-04]・・・ロッシーニ:「セビリャの理髪師」序曲

カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団1959年6月9日~10日録音
ジュリーニという指揮者に対しては「コンサート指揮者」というイメージしか湧きません。しかしながら、ヨーロッパの、それもイタリア出身の指揮者がオペラと無縁であるはずもなく、調べてみれば50年代の初めにはあのミラノ・スカラ座の音楽監督を務めていま...

[2021-03-03]・・・シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 Op.43

ジョン・バルビローリ指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1940年5月6日録音
この二つのシベリウスの交響曲録音は、結果として、バルビローリからニューヨークへの「置き土産」のようなものになってしまいました。いや、もしかしたら、42年に録音した交響曲第1番はバルビローリ自身もその様な思いで録音したのかもしれません。 こ...

[2021-03-02]・・・メンデルスゾーン:華麗なカプリッチョ ロ短調

(P)ゲイリー・グラフマン:シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1960年3月14日録音
この、どちらかと言えばマイナーな作品は同じ組み合わせによるショパンのピアノ協奏曲第1番とカップリングでリリースされました。まあ、悪く言えば「埋め草」と言えるのでしょうが、それでも、こういう形で録音が残ったことには感謝したいと思います。 こ...

[2021-03-01]・・・バッハ:ブランデンブルク協奏曲第2番 ヘ長調 BWV1047

シャルル・ミュンシュ指揮:ボストン交響楽団 (Tr)ロジャー・ヴォワザン (Fl)ドゥリオ・アントニー・ドワイヤー (Fl)Doriot Anthony Dwyer (Oboe)ラルフ・ゴンバーグ (Vn)リチャード・バージン 1957年7月9日録音
昔の巨匠と言われた人は良くバッハのブランデンブルグ協奏曲を取り上げています。もちろん全曲を取り上げなくても、その中からお気に入りの作品を取り上げると言うことはよく行っていました。 ですから、こうしてミュンシュとボストン響がこの作品を取り上...

[2021-02-28]・・・ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 作品15

(P)ヴィトルト・マウツジンスキ:フリッツ・リーガー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953年2月6日、7日&9日録音
冒頭のオーケストラの前奏を聴いて、これはもうドイツ的な泥臭さ満載だと感心させられました。そこで、指揮者を確認すると「フリッツ・リーガー」となっています。正直言って、「Who are You?」という存在だったのですが、調べてみると1949年...

[2021-02-27]・・・ヨハン・シュトラウス II:ワルツ「ウィーンの森の物語」 Op.325

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1959年12月27日録音
オーマンディがどうしても低く見られる要因として「オペラ」を指揮しなかったと言うことがあります。実はミンシュもほぼ同様で、彼もまた「オペラ」との縁は非常に少なかった指揮者でした。 そして、アメリカではまだしも、ヨーロッパではその事は決定的な「...

[2021-02-26]・・・ベートーベン:ピアノ四重奏曲第2番 ニ長調 WoO.36 No.2

パスカル弦楽四重奏団:(P)アーサー・バルサム1952年録音
恥ずかしながら、「パスカル弦楽四重奏団」という存在は私の視野には全く入っていませんでした。ですから、最初にこの団体について少しばかり紹介させてください。 まず、この団体なのですが、ヴィオラ奏者である「レオン・パスカル」の名前をとって団...

[2021-02-25]・・・シルヴァー・ジュビリー・コンサート(2)~スクリャービン:ピアノ・ソナタ 第9番, Op.68「黒ミサ」他

(P)ウラディミール・ホロヴィッツ:1953年2月25日 録音
グールドは常に演奏会という行為に疑問を持っていましたし、その事を常に口にしていました。その中で有名なのは、演奏会は「ノン・テイク・ツーネス」であり、録音技術の登場によりライヴ・コンサートはその意義を失ったというものです。 しかし、それ以上...

[2021-02-24]・・・シルヴァー・ジュビリー・コンサート(1)~シューベルト:ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調, D.960他

(P)ウラディミール・ホロヴィッツ:1953年2月25日 録音
グールドは常に演奏会という行為に疑問を持っていましたし、その事を常に口にしていました。その中で有名なのは、演奏会は「ノン・テイク・ツーネス」であり、録音技術の登場によりライヴ・コンサートはその意義を失ったというものです。 しかし、それ以上...

[2021-02-23]・・・ハイドン:交響曲第44番 ホ短調「悲しみ」, Hob.I:44

シモン・ゴールドベルク指揮:オランダ室内管弦楽団 1958年9月22日~23日録音
ゴールドベルク指揮がオランダ室内管弦楽団と録音したハイドンの交響曲もまた随分とマニアックな選曲です。そのマニアック度はモーツァルトの選曲以上でしょう。 ハイドン:交響曲第39番 ト短調, Hob.I:39 ハイドン:交響曲第44...

[2021-02-22]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番ハ短調, K.491

(P)エリック・ハイドシェック:アンドレ・ヴァンデルノート パリ音楽院管弦楽団 1957年12月26日~28日&1958年11月25日録音
ハイドシェックの名前が世間に知られるようになったのはこのモーツァルトのコンチェルトの録音によってでしょう。 この録音はハイドシェックのピアノも素晴らしいのですが、それと同じくらいヴァンデルノートの指揮が素晴らしいのです。後の世代から俯瞰し...

[2021-02-20]・・・ベートーベン:ピアノ四重奏曲第1番 変ホ長調 WoO.36 No.1

パスカル弦楽四重奏団:(P)アーサー・バルサム1952年録音
恥ずかしながら、「パスカル弦楽四重奏団」という存在は私の視野には全く入っていませんでした。ですから、最初にこの団体について少しばかり紹介させてください。 まず、この団体なのですが、ヴィオラ奏者である「レオン・パスカル」の名前をとって団...

[2021-02-19]・・・ベートーベン:交響曲第8番 ヘ長調 作品93

ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1966年4月4~8日録音
スタインバーグは手兵のピッツバーグ交響楽団をともに1962年から1966年にかけてベートーベンの交響曲の全曲録音を行っています。 さて問題は、その録音を聞いてみたいかどうかです。 50年代から60年代はクラシック音楽にとっては輝ける...

[2021-02-18]・・・ヴォーン・ウィリアムス:グリーンスリーヴスによる幻想曲

エードリアン・ボールト指揮:ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1959年3月録音
言い訳をするならば、ヴォーン・ウィリアムズの交響曲を聴く機会などというのは殆どありません。実際のコンサートで彼の交響曲を聴いた事があるのは「海の交響曲」だけです。おそらく、大フィルの定期だったと思うのですが、その時も確か「関西初演」みたいな...

[2021-02-17]・・・ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ

ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 ハーグ・レジデンティ管弦楽団 1952年1月5日録音
オッテルローという指揮者の守備範囲の広さを感じさせる録音と言えるでしょうか。もちろん、メンゲルベルク(ボレロ)やフルトヴェングラー(スペイン狂詩曲)も調べてみればラヴェルの録音はあるようですが、極めてレアです。クナッパーツブッシュなんかは皆...

[2021-02-16]・・・ドヴォルザーク:交響詩「真昼の魔女」 Op. 108

ヴァーツラフ・ターリヒ指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1951年4月4日録音
ドヴォルザークという作曲家は知名度は抜群であり、彼の代表作である「新世界より」などはオーケストラにとってはなくてはならない「飯の種」になっています。しかしながら、それほどまでに有名であるにもかかわらず、それではそれ以外の作品となると、少し認...

[2021-02-15]・・・J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1番 ヘ長調 BWV1046

シャルル・ミュンシュ指揮:ボストン交響楽団 (Hr)ジェームズ・スタリアーノ&ハリー・シャピロ (Oboe)ラルフ・ゴンバーグ (Vn)リチャード・バージン 1957年7月8日録音
昔の巨匠と言われた人は良くバッハのブランデンブルグ協奏曲を取り上げています。もちろん全曲を取り上げなくても、その中からお気に入りの作品を取り上げると言うことはよく行っていました。 ですから、こうしてミュンシュとボストン響がこの作品を取り上...

[2021-02-14]・・・シューベルト:劇付随音楽 「ロザムンデ」D797(抜粋)

ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 ハーグ・レジデンティ管弦楽団 1950年1月25日&1951年11月24日録音
オッテルローがハーグ・レジデンティ管弦楽団の音楽監督に就任したのは1949年のことでした。当時の楽団は低迷していて客の入りも悪く、オッテルローは就任するとすぐに大幅な改革に乗り出します。 それは、多趣味で、自分の欲望に正直に生きたオッテル...

[2021-02-13]・・・チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調, Op.48

シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1957年3月3日録音
ミンシュはヴァイオリニストとして音楽家のキャリアをスタートさせています。その点ではチェリストとしてキャリアをスタートさせたバルビローリとよく似ているのですが、その芸風は随分と異なります。 バルビローリの音楽は弦楽器奏者としての強みを生かし...

[2021-02-12]・・・ベートーベン:交響曲第7番 イ長調 作品92

ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1962年4月30日~5月2日録音
スタインバーグは手兵のピッツバーグ交響楽団をともに1962年から1966年にかけてベートーベンの交響曲の全曲録音を行っています。 さて問題は、その録音を聞いてみたいかどうかです。 50年代から60年代はクラシック音楽にとっては輝ける...

[2021-02-11]・・・チャイコフスキー:眠れる森の美女, Op.66 (抜粋)

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1961年2月12日録音
ジョン・ウィリアムズの作品がウィーン・フィルによって取り上げられたと言うことが少しばかり世間で話題になっているようです。レコード会社が宣伝しているように「歴史的なコンサート」かどうかは分かりませんが多少は興味をひかれたのでテレビで放送があっ...

[2021-02-10]・・・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77

(Vn)ゲオルク・クーレンカンプ:ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1938年録音
1933年にナチスがチスが政権をとると、まずはブロニスワフ・フーベルマンとカール・フレッシュはユダヤ人であったためドイツを去りました。さらに、ドイツ人のアドルフ・ブッシュもナチスの政策に抗議して祖国を離れれてしまいます。 ナチスは何度もア...

[2021-02-09]・・・ヒンデミット ピアノ・ソナタ第1番「マイン川」 イ長調

(P)エリック・ハイドシェック:1959年11月7日~8日録音
ハイドシェックというと最初はヴァンデルノートとの共演で録音したモーツァルトのコンチェルトによって「モーツァルト弾き」と呼ばれ、その後はベートーベンのピアノ・ソナタの全曲録音やいわゆる「宇和島ライブ」によって「ベートーベン弾き」のような言われ...

[2021-02-08]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第11番 ヘ長調 k.413(387p)

(P)ラルフ・カークパトリック:ジェレイント・ジョーンズ指揮 ジェレイント・ジョーンズ管弦楽団 1956年8月7日~9日録音
これは実に珍しい録音です。 何故ならば、カークパトリックがチェンバロではなくてピアノを演奏して録音しているからです。考えてみれば、モーツァルトはピアノのための協奏曲を書いたのですから、それをわざわざチェンバロで演奏するのはおかしな話なので...

[2021-02-07]・・・ベーラ・バルトーク:「中国の不思議な役人」組曲 Sz.73

ゲオルグ・ショルティ指揮 ロンドン交響楽団 1963年10月録音
こういう作品をショルティのような指揮者が録音したものを再生するのは難しいものだと感じてしまいました。 私の再生システムはメインとサブの2系統があります。 メインシステムはDDCやDACの両方にマスター・クロックを注入したりしてギリギ...

[2021-02-06]・・・プロコフィエフ:バレエ音楽「ロメオとジュリエット」 Op.64(第1組曲~第3曲より抜粋)

シャルル・ミュンシュ指揮:ボストン交響楽団 1957年2月11日,13日録音
ミンシュとプロコフィエフとの交流については一度ふれたことがあります。 意外と知られていないのですが、若いころのミンシュは積極的に同時代の音楽を取り上げていました。ルーセル、オネゲル、ミヨーというフランス人作曲家の作品だけでなく、プロコフィ...

[2021-02-05]・・・ベートーベン:交響曲第6番 ヘ長調 作品68 「田園」

ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1965年6月7~9日録音
スタインバーグは手兵のピッツバーグ交響楽団をともに1962年から1966年にかけてベートーベンの交響曲の全曲録音を行っています。 さて問題は、その録音を聞いてみたいかどうかです。 50年代から60年代はクラシック音楽にとっては輝ける...

[2021-02-04]・・・ワーグナー:「リエンツィ」序曲

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮:ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1950年6月14日~15日録音
クナッパーツブッシュとウィーン・フィルハーモニー管弦楽団都のワーグナーと言えば、1950年後半にステレオで録音された素晴らしい演奏が残されています。 それだけに、1950年にモノラルで録音された録音が話題に上ることはそれほどありません。し...

[2021-02-03]・・・メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調 作品90 「イタリア」

ジョージ・セル指揮 クリーヴランド管弦楽団 1967年5月25日録音
1967年にセル&クリーブランド管でこのメンデルスゾーンの2作品を録音して残してくれたのは有り難いことでした。実は、67年の録音ではリリースは68年で隣接権がぎりぎりアウトかと勝手に思っていたのですが、詳しくチェックしてみると両方ともに67...

[2021-02-02]・・・モーツァルト:ピアノソナタ第11番 イ長調, K 331

(P)ジュリアス・カッチェン 1954年10月28日録音
驚くほど粒立ちのよい響きで演奏されたモーツァルトで、それはまさに晴れ渡った青空を思い出させ、生理的爽快感すら覚えさせる演奏です。 ピアニストにとっては、ラフマニノフやプロコフィエフのように10本の指で大量の音符を処理する事が要求されること...
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[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)

[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)

[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)

[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)

[2026-04-09]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.559-560(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV559-560)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)

[2026-04-08]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.557-558(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV557-558)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)

[2026-04-07]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.555-556(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV555-556)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)

[2026-04-06]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.553-554(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV553-554)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)