クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2005-08-20]・・・ハイドン:交響曲第93番

シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1952年録音
このシェルヘンによる録音は、ザロモンセットの全12曲をまとめたものとしては世界最初のものです。シェルヘンといえば「現代音楽の擁護者」というイメージがあるのですが、考えてみればこの当時の聴衆にとってハイドンのシンフォニーなどいうものは、あまり...

[2005-08-20]・・・ハイドン:交響曲第94番「驚愕」

シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1952年録音
このシェルヘンによる録音は、ザロモンセットの全12曲をまとめたものとしては世界最初のものです。シェルヘンといえば「現代音楽の擁護者」というイメージがあるのですが、考えてみればこの当時の聴衆にとってハイドンのシンフォニーなどいうものは、あまり...

[2005-08-20]・・・ハイドン:交響曲第95番

シェルヘン指揮 ウィーン交響楽団 1951年録音
このシェルヘンによる録音は、ザロモンセットの全12曲をまとめたものとしては世界最初のものです。シェルヘンといえば「現代音楽の擁護者」というイメージがあるのですが、考えてみればこの当時の聴衆にとってハイドンのシンフォニーなどいうものは、あまり...

[2005-08-20]・・・ハイドン:交響曲第96番「奇跡」

シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1951年録音
このシェルヘンによる録音は、ザロモンセットの全12曲をまとめたものとしては世界最初のものです。シェルヘンといえば「現代音楽の擁護者」というイメージがあるのですが、考えてみればこの当時の聴衆にとってハイドンのシンフォニーなどいうものは、あまり...

[2005-08-20]・・・ハイドン:交響曲第97番

シェルヘン指揮 ウィーン交響楽団 1951年録音
このシェルヘンによる録音は、ザロモンセットの全12曲をまとめたものとしては世界最初のものです。シェルヘンといえば「現代音楽の擁護者」というイメージがあるのですが、考えてみればこの当時の聴衆にとってハイドンのシンフォニーなどいうものは、あまり...

[2005-08-20]・・・ハイドン:交響曲第98番

シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1951年録音
このシェルヘンによる録音は、ザロモンセットの全12曲をまとめたものとしては世界最初のものです。シェルヘンといえば「現代音楽の擁護者」というイメージがあるのですが、考えてみればこの当時の聴衆にとってハイドンのシンフォニーなどいうものは、あまり...

[2005-08-20]・・・ハイドン:交響曲第99番

シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1951年録音
このシェルヘンによる録音は、ザロモンセットの全12曲をまとめたものとしては世界最初のものです。シェルヘンといえば「現代音楽の擁護者」というイメージがあるのですが、考えてみればこの当時の聴衆にとってハイドンのシンフォニーなどいうものは、あまり...

[2005-08-20]・・・ハイドン:交響曲第100番「軍隊」

シェルヘン指揮 ウィーン交響楽団 1950年録音
このシェルヘンによる録音は、ザロモンセットの全12曲をまとめたものとしては世界最初のものです。シェルヘンといえば「現代音楽の擁護者」というイメージがあるのですが、考えてみればこの当時の聴衆にとってハイドンのシンフォニーなどいうものは、あまり...

[2005-08-20]・・・ハイドン:交響曲第101番「時計」

シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1951年録音
このシェルヘンによる録音は、ザロモンセットの全12曲をまとめたものとしては世界最初のものです。シェルヘンといえば「現代音楽の擁護者」というイメージがあるのですが、考えてみればこの当時の聴衆にとってハイドンのシンフォニーなどいうものは、あまり...

[2005-08-20]・・・ハイドン:交響曲第102番

シェルヘン指揮 ウィーン交響楽団 1951年録音
このシェルヘンによる録音は、ザロモンセットの全12曲をまとめたものとしては世界最初のものです。シェルヘンといえば「現代音楽の擁護者」というイメージがあるのですが、考えてみればこの当時の聴衆にとってハイドンのシンフォニーなどいうものは、あまり...

[2005-08-20]・・・ハイドン:交響曲第103番「太鼓連打」

シェルヘン指揮 ウィーン交響楽団 1951年録音
このシェルヘンによる録音は、ザロモンセットの全12曲をまとめたものとしては世界最初のものです。シェルヘンといえば「現代音楽の擁護者」というイメージがあるのですが、考えてみればこの当時の聴衆にとってハイドンのシンフォニーなどいうものは、あまり...

[2005-08-20]・・・ハイドン:交響曲第104番「ロンドン」

シェルヘン指揮 ウィーン交響楽団 1952年録音
このシェルヘンによる録音は、ザロモンセットの全12曲をまとめたものとしては世界最初のものです。シェルヘンといえば「現代音楽の擁護者」というイメージがあるのですが、考えてみればこの当時の聴衆にとってハイドンのシンフォニーなどいうものは、あまり...

[2005-08-11]・・・R.コルサコフ:シェエラザード

アンセルメ指揮 パリ音楽院管弦楽団 1954年録音
アンセルメという人は濃厚な味で聞かせるような指揮者とは対極に位置する人です。とにかく作品を彼なりに論理的に分析して、その結果を演奏という形で表出しようとします。よって、その演奏はどちらかといえば低体温の音楽になりがちなのですが、そのことは逆...

[2005-08-06]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第16番 K428

アマデウス弦楽四重奏団 1951年録音
アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...

[2005-08-06]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第18番 K464

アマデウス弦楽四重奏団 1951年録音
アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...

[2005-08-06]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第23番「アパショナータ」

(P)バックハウス 1952年4月録音
バックハウスはモノラルの時代とステレオの時代にそれぞれ全集を録音しています。(ただし、29番「ハンマークラヴィーア」のみはステレオでの再録音がされなかったのでモノラル時代の録音が流用されています) 以前は随分と高価なボックスだったように記...

[2005-08-06]・・・フランク:ヴァイオリンソナタ イ長調

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ (P)アルトゥール・ルービンシュタイン 1937年4月3日録音録音
ハイフェッツとフランク。 どう考えてもあまり相性がいいとは思えなかったのですが、実際に聞いてみるとこれが実にいいのです。 まず何よりも寸分の狂いもみせない端然たるハイフェッツのヴァイオリンが素晴らしいのはいつものことですが、それと十分に...

[2005-08-05]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第17番「狩り」 K458

アマデウス弦楽四重奏団 1951年録音
アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...

[2005-08-02]・・・シューマン:クライスレリアーナ

(P)ギーゼキング:1942年録音
ギーゼキングといえば即物主義的な演奏の大家です。そのイメージでこの一連のシューマン作品(ダヴィッド同盟舞曲集・クライスレリアーナ・ソナタ第1番・・・以上42年の録音、謝肉祭・・・43年の録音)を聞くと脳天をかち割られます。 これって本当に...

[2005-08-01]・・・シューマン:謝肉祭

(P)ギーゼキング:1943年録音
ギーゼキングといえば即物主義的な演奏の大家です。そのイメージでこの一連のシューマン作品(ダヴィッド同盟舞曲集・クライスレリアーナ・ソナタ第1番・・・以上42年の録音、謝肉祭・・・43年の録音)を聞くと脳天をかち割られます。 これって本当に...

[2005-07-31]・・・シューマン:ダヴィッド同盟舞曲集

(P)ギーゼキング:1942年録音
ギーゼキングといえば即物主義的な演奏の大家です。そのイメージでこの一連のシューマン作品(ダヴィッド同盟舞曲集・クライスレリアーナ・ソナタ第1番・・・以上42年の録音、謝肉祭・・・43年の録音)を聞くと脳天をかち割られます。 これって本当に...

[2005-07-31]・・・シューマン:ピアノソナタ第1番

(P)ギーゼキング:1942年録音
ギーゼキングといえば即物主義的な演奏の大家です。そのイメージでこの一連のシューマン作品(ダヴィッド同盟舞曲集・クライスレリアーナ・ソナタ第1番・・・以上42年の録音、謝肉祭・・・43年の録音)を聞くと脳天をかち割られます。 これって本当に...

[2005-06-25]・・・チャイコフスキー:交響曲第4番

カンテッリ指揮 NBC交響楽団 1954年2月14日録音
カンテッリという人は、前途を嘱望されながら1956年11月24日、飛行機事故のため36歳で夭折した指揮者です。トスカニーニが彼の才能を激賞し、自らの後継者と目していたことは有名な話ですが、まさか90才を目前にした自分よりも先にこの世を去ると...

[2005-06-25]・・・チャイコフスキー:交響曲第5番

カンテッリ指揮 NBC交響楽団 1952年3月1日録音
カンテッリという人は、前途を嘱望されながら1956年11月24日、飛行機事故のため36歳で夭折した指揮者です。トスカニーニが彼の才能を激賞し、自らの後継者と目していたことは有名な話ですが、まさか90才を目前にした自分よりも先にこの世を去ると...

[2005-06-19]・・・シューベルト:交響曲第5番 変ロ長調 D485

ビーチャム指揮 ロンドンフィル 1938年録音
ビーチャムという人はシューベルトやモーツァルトの初期作品を振ると実にいい演奏を聞かしてくれます。 こういう作品は一生懸命がんばっていい演奏をしても、それで聞く人を感動のるつぼにたたき込むというのはどだい無理な話ですから、いわゆる「大家」と...

[2005-06-19]・・・シューベルト:交響曲第6番 ハ長調 D589

ビーチャム指揮 ロンドンフィル 1944年録音
ビーチャムという人はシューベルトやモーツァルトの初期作品を振ると実にいい演奏を聞かしてくれます。 こういう作品は一生懸命がんばっていい演奏をしても、それで聞く人を感動のるつぼにたたき込むというのはどだい無理な話ですから、いわゆる「大家」と...

[2005-06-04]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第29番「ハンマークラヴィーア」

(P)バックハウス 1952年4月録音
冒頭の有名なパッセージはあっけないほどの素っ気なさで始められます。そのあっけなさは「大家バックハウス」と身構えて聞くものに肩すかしを食わせるのに十分なほどのあっけなさです。 ほとんどのピアニストは、ここで一発かまして「どうだ!」と見得を切...

[2005-06-04]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第28番

(P)バックハウス 1952年4月録音
ユング君はこの作品に求めるものは舞い落ちる秋の枯れ葉にイメージされるような寂寞たる詩情です。 しかし、バックハウスの演奏はそういう甘っちょろい感傷を拒絶します。 でも、考えてみればこの作品はその様な甘い感傷性から脱却したところに成立...

[2005-05-29]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第4番

(P)マリア・ユーディナ ザンデルリング指揮 レニングラードフィル 1948年録音
今や飛ぶ鳥を落とす勢いのロシア・ピアニズムの中では少し異端に属するのがこのマリア・ユーディナでしょうか?それは、彼女自身が自分のことをピアニストだと思っていたかどうかと言う問題があるからです。 世間は彼女のことを「鉄の女」と呼びます。...

[2005-05-28]・・・ブラームス:ピアノ協奏曲第2番

(P)ヤコフ・ザーク ザンデルリング指揮 レニングラードフィル 1949年録音
恥ずかしながら、ユング君はヤコフ・ザークというピアニストを全く知りませんでした。この録音を聞くときも、メインはあくまでも若き日のザンデルリングを聞くことだったのですが、ピアニストが「ヤコフ・ザーク」という全く「無名」のピアニストなので、いま...
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[2026-04-30]

ハイドン:弦楽四重奏曲第64番 変ホ長調, Op.64, No.6, Hob.3:64(Haydn;String Quartet No.64 in E-flat major, Op.64, No.6 Hob.3:64)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1933年12月11日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on December 11, 1933)

[2026-04-28]

リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調, S.124(Liszt:Piano Concerto No.1 in E flat major S.124)
(P)レナード・ペナリオ:ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロンドン交響楽団 1963年3月12日~18日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on March 12-18, 1963)

[2026-04-26]

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第14番 変イ長調, Op.105(Dvorak:String Quartet No.14 in A-flat major, Op.105)
バリリ四重奏団:1954年録音(Barylli Quartet:Recorded on 1954)

[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)

[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)

[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)

[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)

[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)