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ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1954年2月28日~3月1日録音フルトヴェングラーによる「運命」と言えば、大戦中の43年盤か、戦後の歴史的復帰演奏の47年盤が高く評価されていて、この54年のスタジオ録音はそれらと比べると一歩劣るものといわれてきました。
しかし、あらためてこうして聴き直してみると、音質...

Vn:シュナイダーハン P:ケンプ 1952年9月録音ベートーベンのヴァイオリンソナタといえば、オイストラフとオポーリンのコンビによる録音が長らくスタンダードの盤としての位置を占めていました。ですから、ユング君もそのセットは持っています。
しかし、正直に告白しますと、その決定盤であるべきはず...

Vn:シュナイダーハン P:ケンプ 1952年9月録音ベートーベンのヴァイオリンソナタといえば、オイストラフとオポーリンのコンビによる録音が長らくスタンダードの盤としての位置を占めていました。ですから、ユング君もそのセットは持っています。
しかし、正直に告白しますと、その決定盤であるべきはず...

ヨッフム指揮 バイエルン放送交響楽団&合唱団 1951年4月27日録音1902年にドイツのバイエルン地方に生まれ、1927年にミュンヘンフィルでブルックナーの7番を指揮してそのキャリアをスタートさせています。その後は、当時の指揮者稼業としてはおきまりのコースである地方の歌劇場のシェフを務めながらキャリアアップ...

フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィル 1942年12月8日録音戦時中のグレイトの演奏というと、この42年のものと、43年のストックホルムでのライブ録音の2種類があります。さらに、戦後ということになると、51年のスタジオ録音が有名ですし、53年のザルツブルグ音楽祭でのライブ録音もオケがVPOということで...

フリッチャイ指揮 ベルリンRIAS交響楽団 1953年録音フリッチャイは、その長からぬキャリアの中でバルトークを積極的に取り上げています。
この通称「弦チェレ」以外では「管弦楽のための協奏曲」はいうまでもなく、「舞踏組曲」「カンタータ・プロファーナ」「ヴァイオリン協奏曲」「ディヴェルティメント」...

ギーゼキング 1949年5月24日録音49年から50年にかけてベートーベンのピアノソナタをまとめて録音しながら、4・5・7番と20・22番の5曲だけは録音されずに残されてしまいました。この少し後にモーツァルトのピアノソナタは全曲録音して全集として完成させているわけですから、この...

ギーゼキング 1949年5月24日録音49年から50年にかけてベートーベンのピアノソナタをまとめて録音しながら、4・5・7番と20・22番の5曲だけは録音されずに残されてしまいました。この少し後にモーツァルトのピアノソナタは全曲録音して全集として完成させているわけですから、この...

ギーゼキング 1949年5月24日録音49年から50年にかけてベートーベンのピアノソナタをまとめて録音しながら、4・5・7番と20・22番の5曲だけは録音されずに残されてしまいました。この少し後にモーツァルトのピアノソナタは全曲録音して全集として完成させているわけですから、この...

Cl.レジナルド・ケル Zimbler Sinfonietta 1950年5月録音 Reginald Kell(レジナルド ケル)はイギリスのヨークに生まれ、当初はヴァイオリンを学ぶものの、15歳の時にクラリネットに転向し、その後イギリスを代表する多くのオケで首席奏者をつとめたというのが経歴です。その後、1939年にトスカ...

Cl.レジナルド・ケル The Fine Arts Quartet:1951年4月28〜29日録音Reginald Kell(レジナルド ケル)はイギリスのヨークに生まれ、当初はヴァイオリンを学ぶものの、15歳の時にクラリネットに転向し、その後イギリスを代表する多くのオケで首席奏者をつとめたというのが経歴です。その後、1939年にトスカ...

ギーゼキング 1949年11月28日録音49年から50年にかけてベートーベンのピアノソナタをまとめて録音しながら、4・5・7番と20・22番の5曲だけは録音されずに残されてしまいました。この少し後にモーツァルトのピアノソナタは全曲録音して全集として完成させているわけですから、この...

ギーゼキング 1949年11月28日録音49年から50年にかけてベートーベンのピアノソナタをまとめて録音しながら、4・5・7番と20・22番の5曲だけは録音されずに残されてしまいました。この少し後にモーツァルトのピアノソナタは全曲録音して全集として完成させているわけですから、この...

ギーゼキング 1949年11月28日録音49年から50年にかけてベートーベンのピアノソナタをまとめて録音しながら、4・5・7番と20・22番の5曲だけは録音されずに残されてしまいました。この少し後にモーツァルトのピアノソナタは全曲録音して全集として完成させているわけですから、この...

ギーゼキング 1949年4月26日録音49年から50年にかけてベートーベンのピアノソナタをまとめて録音しながら、4・5・7番と20・22番の5曲だけは録音されずに残されてしまいました。この少し後にモーツァルトのピアノソナタは全曲録音して全集として完成させているわけですから、この...

(P)カサドシュ セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1955年録音セルはモーツァルトのピアノ協奏曲の録音をほとんどカサドシュとのコンビで行っています。それ以外ではゼルキンと何曲か、そして彼が大いに評価していたカーゾンと何曲かの録音が残っているだけです。
ということは、セルはモーツァルトにおける最も重要な...

(P)カサドシュ セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1954年1月12・15日録音録音セルはモーツァルトのピアノ協奏曲の録音をほとんどカサドシュとのコンビで行っています。それ以外ではゼルキンと何曲か、そして彼が大いに評価していたカーゾンと何曲かの録音が残っているだけです。
ということは、セルはモーツァルトにおける最も重要な...

(P)カサドシュ セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1954年1月12・15日録音録音セルはモーツァルトのピアノ協奏曲の録音をほとんどカサドシュとのコンビで行っています。それ以外ではゼルキンと何曲か、そして彼が大いに評価していたカーゾンと何曲かの録音が残っているだけです。
ということは、セルはモーツァルトにおける最も重要な...

ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)Hannes Kastner (Cello)Helmut Weimann (S)Soloists from Thomanerchor Leipzig (A)Soloists from Thomanerchor Leipzig (T)Gert Lutze (Bass)Johannes Oette 1950年録音お恥ずかしい話ですが、ギュンター・ラミンについては全く知りませんでした。ですから、彼の棒による教会カンタータを聞き通してみて思ったことは、「まるで、リヒターのような音楽を作る人だな」と言うことでした。全く持って、お恥ずかしい限りです。
そ...

ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)Hannes Kastner (Harpsichord)Gernot Schwickert (S)Agnes Giebel (Bass)Johannes Oettel 1951年12月14日録音お恥ずかしい話ですが、ギュンター・ラミンについては全く知りませんでした。ですから、彼の棒による教会カンタータを聞き通してみて思ったことは、「まるで、リヒターのような音楽を作る人だな」と言うことでした。全く持って、お恥ずかしい限りです。
そ...

ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)Ekkerhard Tietze (A)Eva Fleischer (T)Gert Lutze 1951年3月録音お恥ずかしい話ですが、ギュンター・ラミンについては全く知りませんでした。ですから、彼の棒による教会カンタータを聞き通してみて思ったことは、「まるで、リヒターのような音楽を作る人だな」と言うことでした。全く持って、お恥ずかしい限りです。
そ...

Vn.ティボール・ヴァルガ Hannover Orchestre 1950年代初頭こういう作品は指はよく回るけれども細身の音で演奏されたのでは魅力は半減です。そうではなくて、指は多少おぼつかなくても濃厚で艶のある音色で聞かせてほしいのです。
ところが、残念なことにそういう音を出すヴァイオリニストはほんとにいなくなってし...

Vn.ティボー アルヘンタ指揮 スペイン国立管弦楽団 1951年3月14日録音こういう作品は指はよく回るけれども細身の音で演奏されたのでは魅力は半減です。そうではなくて、指は多少おぼつかなくても濃厚で艶のある音色で聞かせてほしいのです。
ところが、残念なことにそういう音を出すヴァイオリニストはほんとにいなくなってし...

Vn.フーベルマン セル指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1934年6月20日&22日録音こういう作品は指はよく回るけれども細身の音で演奏されたのでは魅力は半減です。そうではなくて、指は多少おぼつかなくても濃厚で艶のある音色で聞かせてほしいのです。
ところが、残念なことにそういう音を出すヴァイオリニストはほんとにいなくなってし...

(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:リチャード・オースティン指揮 北西ドイツ放送交響楽団 1949年録音Vasa Prihoda(ヴァッシャ・プシホダと読みます)は1901年にプラハに生まれて1960年にこの世を去ったヴァイオリニストです。若い頃は、その素晴らしいテクニックからパガニーニの再来と言われたそうですが、どういう理由があったのかほと...

Hr. デニス・ブレイン カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953年11月録音ホルンという楽器はとてつもなく演奏が難しい楽器です。
もしこの一連の協奏曲をホルンの代わりにクラリネットあたりで演奏すれば中学校の吹奏楽部のメンバーでも演奏が可能でしょう。ところが、それをホルンで演奏するとなるとなかなかに難しいことになり...

Hr. デニス・ブレイン カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953年11月録音ホルンという楽器はとてつもなく演奏が難しい楽器です。
もしこの一連の協奏曲をホルンの代わりにクラリネットあたりで演奏すれば中学校の吹奏楽部のメンバーでも演奏が可能でしょう。ところが、それをホルンで演奏するとなるとなかなかに難しいことになり...

Hr. デニス・ブレイン カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953年11月録音ホルンという楽器はとてつもなく演奏が難しい楽器です。
もしこの一連の協奏曲をホルンの代わりにクラリネットあたりで演奏すれば中学校の吹奏楽部のメンバーでも演奏が可能でしょう。ところが、それをホルンで演奏するとなるとなかなかに難しいことになり...

Hr. デニス・ブレイン カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953年11月録音ホルンという楽器はとてつもなく演奏が難しい楽器です。
もしこの一連の協奏曲をホルンの代わりにクラリネットあたりで演奏すれば中学校の吹奏楽部のメンバーでも演奏が可能でしょう。ところが、それをホルンで演奏するとなるとなかなかに難しいことになり...

ブルーノ・ワルター指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1953年12月30日録音このことはすでにあちこちで書いてきましたから、またここで同じことを繰り返すというのはいささか気がひけるのですが、それでも繰り返さずにはおれません。
ワルターといえば最晩年のコロンビア響とのスタジオ録音が代表的な録音として世間一般に流布して...
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[2026-09-28]

マヌエル・ポンセ:南の協奏曲(Manuel Ponce:Concierto del Sur)
(Gt)アンドレス・セゴビア:エンリケ・ホルダ指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1958年録音(Andres Segovia:(con)Enrique Jorda the Symphony of the Air Recorded in 1958)
[2026-09-26]

モーツァルト:モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」{エクスルターテ・ユビラーテ), K.165(Mozart:Exsultate, Jubilate, K.165/K.158A)
(S)エリーザベト・シュヴァルツコップ:ワルター・ジュスキント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1947年5月26日,28日録音(Elisabeth Schwarzkopf:(con)Walter Susskind Philharmonia Orchestra Recorded on May 26,28, 1947)
[2026-09-24]

マラン・マレー:組曲第4番 ニ長調(Marin Marais:Suite No. 4 In D Major)
アウグスト・ヴェンツィンガー:(Vdg)ハンネロレ・ミュラー (harpsichord)フリッツ・ノイマイヤー 1956年4月4日~5日録音(August Wenzinger:(Vdg)Hannelore Mulle (harpsichord)Fritz Neumeyer Recorded on April 4-5, 1956)
[2026-09-22]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(J.S.Bach:Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
[2026-09-20]

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92(Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92)
エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年5月録音(Erich Kleiber:Royal Concertgebouw Orchestrar Recorded on May, 1950)
[2026-09-18]

ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」(Beethoven:Symphony No.3 in E flat major , Op.55 "Eroica")
エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Erich Kleiber:Vienna Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)
[2026-09-16]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253(Vivald:Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare")
(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1961年9月20日~28日録音(Felix Ayo:Musici, I Recorded on September 20-28, 1961)
[2026-09-13]

アルビノーニ:ソナタ イ長調(Albinoni:Sonata In A Major, Op. 2, No. 3)
レナート・ファッサーノ指揮:ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:Virtuosi Di Roma Published in 1958)
[2026-09-11]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067(J.S.Bach:Orchestral Suite No.2 in B minor, BWV 1067)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
[2026-09-08]

サンティーノ・ガルシ:リュート曲集(Santino Garsi:Pieces For Lute)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1953年4月7日~8日録音(Walter Gerwig:Recorded on April 7-8, 1953)