クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2006-05-07]・・・モーツァルト:ヴァイオリンソナタ K377 ヘ長調

(Vn)バリリ (P)スコダ 1952年録音
バリリという人は生粋のウィーン子であり、10代の頃からその才能が評価されて演奏活動を展開しました。やがて、1938年、17才でウィーンフィルに入団するとその翌年にはコンサートマスターに就任しています。そして、1945年からはウィーンフィルの...

[2006-05-06]・・・モーツァルト:セレナード第13番ト長調 K.525 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1954年12月28・30日録音
今年はモーツァルトの生誕250年ということで、いつもはクラシック音楽なんかには見向きもしない世間も何かと喧しい。さすがに民放各局でモーツァルトを特集することはほとんどありませんが、NHKの方は今年をモーツァルトイヤーと位置づけてけっこう腰の...

[2006-04-24]・・・ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73

ヨッフム指揮 ベルリンフィル 1951年5月録音
1951年と言えば、フルトヴェングラーがまさに「君臨」していたという言葉がぴったりの時代でした。この録音の直前にはベルリンフィルはフルトヴェングラーに伴われてエジプトへの演奏旅行を行っています。その演奏旅行ではブルックナーとブラームスを中心...

[2006-04-23]・・・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 Op.73「皇帝」

(P)ウラディミール・ホロヴィッツ:1フリッツ・ライナー指揮 RCAビクター交響楽団 1952年4月26日録音
ホロヴィッツという人はベートーベンはあまり演奏しない人でした。確かに、ちょっと考えてみただけでも相性の悪さは明らかです。 名人芸を前面に押し立ててがんがん弾きまくるだけではよろしくないことは明らかですから、さすがのホロヴィッツもここではず...

[2006-04-22]・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 Op.30

(P)ウラディミール・ホロヴィッツ:フリッツ・ライナー指揮 RCAビクター交響楽団 1951年5月8日&10日録音
何も付けくわえる必要のない演奏であり、この演奏をきけばホロヴィッツとは何者だったのかが手に取るように分かります。 そして、芸人魂が爆発したようなこの作品にとって、最も相応しい演奏スタイルはこのようなものです。確かに、若いときの録音と比べれ...

[2006-04-16]・・・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲

(Vn.)シュナイダーハン ケンペン指揮 ベルリンフィル 1953年5月17〜21日録音
ケンペンとベルリンフィルというコンビに期待してしまうものがすべて実現されています。 これほどまでに豪快に、そして剛毅・剛直に鳴り響くベルリンフィルというのは他にはちょっと思い当たりません。ベルリンフィルはこのあとの時代になると、カラヤンに...

[2006-04-16]・・・ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98

ヨッフム指揮 ベルリンフィル 1953年12月録音
ヨッフムはほとんど同じ時期に、ベルリンフィルとのコンビで1番を録音しています。その演奏に対してユング君はかつてこのようにコメントしました。 「この演奏は、ブラ1という作品の至る所にあらわれる力みかえったところや異常に気合いの入った部分など...

[2006-04-15]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 Op.15

(P)ヴィルヘルム・ケンプ パウル・ファン・ケンペン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1953年5月26~29日録音
評論家というのは困った存在で、功成り名を遂げた老大家の緩みきった演奏を「深い精神性に裏打ちされた枯れた演奏」などと褒める人が多すぎます。その心は、シルバーシート優先の安全運転を心がけておけば己の身は安全だからです。 しかし、可哀想なのは、...

[2006-04-15]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.19

(P)ヴィルヘルム・ケンプ パウル・ファン・ケンペン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1953年5月26~29日録音
評論家というのは困った存在で、功成り名を遂げた老大家の緩みきった演奏を「深い精神性に裏打ちされた枯れた演奏」などと褒める人が多すぎます。その心は、シルバーシート優先の安全運転を心がけておけば己の身は安全だからです。 しかし、可哀想なのは、...

[2006-04-15]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58

(P)ヴィルヘルム・ケンプ パウル・ファン・ケンペン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1953年5月21~23日録音
評論家というのは困った存在で、功成り名を遂げた老大家の緩みきった演奏を「深い精神性に裏打ちされた枯れた演奏」などと褒める人が多すぎます。その心は、シルバーシート優先の安全運転を心がけておけば己の身は安全だからです。 しかし、可哀想なのは、...

[2006-04-09]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37

(P)ヴィルヘルム・ケンプ パウル・ファン・ケンペン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1953年5月19~25日録音
評論家というのは困った存在で、功成り名を遂げた老大家の緩みきった演奏を「深い精神性に裏打ちされた枯れた演奏」などと褒める人が多すぎます。その心は、シルバーシート優先の安全運転を心がけておけば己の身は安全だからです。 しかし、可哀想なのは、...

[2006-04-09]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73 「皇帝」

(P)ヴィルヘルム・ケンプ パウル・ファン・ケンペン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1953年5月19~25日録音
評論家というのは困った存在で、功成り名を遂げた老大家の緩みきった演奏を「深い精神性に裏打ちされた枯れた演奏」などと褒める人が多すぎます。その心は、シルバーシート優先の安全運転を心がけておけば己の身は安全だからです。 しかし、可哀想なのは、...

[2006-04-09]・・・ベートーベン:ヴァイオリン協奏曲

(Vn)シュナイダーハン ケンペン指揮 ベルリンフィル 1953年5月17〜21日録音
ケンペンはシュナイダーハン以上に忘れられた存在になりつつあります。Googleで「ケンペン」と検索をしてもほとんど情報らしい情報をゲットできません。 そう言うわけで、本来ならばシュナイダーハンを中心にふれるべき録音なのでしょうが、ここでは...

[2006-04-02]・・・モーツァルト:クラリネット協奏曲

Cl.レオポルド・ウラッハ ロジンスキー指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1954年録音
ウラッハによるこの録音は長くこの作品の定番としての地位を占めていました。私ごときが今さら何もつけくわえることはありません。 さすがに、半世紀を超える時間が経過すると、今さらウラッハでもないだろうという声も聞こえてくるのですが、それでもCD...

[2006-04-01]・・・スカルラッティ:ソナタ集

カークパトリック 1954年録音
スカルラッティは長く忘れられた存在でした。 そんなスカルラッティに光を当てたのがピアノの教則本で有名なツェルニーでした。彼はスカルラッティの作品をいくつか校訂し、自分の弟子のための練習曲としても使用しています。その影響もあってか、あのショ...

[2006-03-30]・・・モーツァルト:交響曲第25番 K183

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1954年12月10日録音
ワルターといえば一昔前はモーツァルト演奏のスタンダードでした。彼が没したあとにはその地位にベームが「就任」したわけなのですが、そのモーツァルト演奏の素地も、ワルターのもとで修行したミュンヘン歌劇場時代に培ったものでした。 それから時は流れ...

[2006-03-30]・・・モーツァルト:交響曲第29番 K201

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1954年12月29・30日録音
ワルターといえば一昔前はモーツァルト演奏のスタンダードでした。彼が没したあとにはその地位にベームが「就任」したわけなのですが、そのモーツァルト演奏の素地も、ワルターのもとで修行したミュンヘン歌劇場時代に培ったものでした。 それから時は流れ...

[2006-03-30]・・・モーツァルト:交響曲第35番「ハフナー」 K385

ワルター指揮 ニューヨークフィル 1953年1月5日録音
ワルターといえば一昔前はモーツァルト演奏のスタンダードでした。彼が没したあとにはその地位にベームが「就任」したわけなのですが、そのモーツァルト演奏の素地も、ワルターのもとで修行したミュンヘン歌劇場時代に培ったものでした。 それから時は流れ...

[2006-03-28]・・・ベルリオーズ:幻想交響曲

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1954年11月14・15日録音
ミュンシュといえばベルリオーズのスペシャリストです。とりわけ、この幻想交響曲は彼にとっては18番中の18番ですから、数多くの録音が残されています。 その中でも、フランスが国家の威信をかけて結成したパリ管のデビュー録音として取り組まれた67...

[2006-03-26]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ 第6番

Vn:シュナイダーハン P:ケンプ 1952年9月録音
ベートーベンのヴァイオリンソナタといえば、オイストラフとオポーリンのコンビによる録音が長らくスタンダードの盤としての位置を占めていました。ですから、ユング君もそのセットは持っています。 しかし、正直に告白しますと、その決定盤であるべきはず...

[2006-03-26]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ 第7番

Vn:シュナイダーハン P:ケンプ 1952年9月録音
ベートーベンのヴァイオリンソナタといえば、オイストラフとオポーリンのコンビによる録音が長らくスタンダードの盤としての位置を占めていました。ですから、ユング君もそのセットは持っています。 しかし、正直に告白しますと、その決定盤であるべきはず...

[2006-03-26]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ 第8番

Vn:シュナイダーハン P:ケンプ 1952年9月録音
ベートーベンのヴァイオリンソナタといえば、オイストラフとオポーリンのコンビによる録音が長らくスタンダードの盤としての位置を占めていました。ですから、ユング君もそのセットは持っています。 しかし、正直に告白しますと、その決定盤であるべきはず...

[2006-03-26]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ 第10番

Vn:シュナイダーハン P:ケンプ 1952年9月録音
ベートーベンのヴァイオリンソナタといえば、オイストラフとオポーリンのコンビによる録音が長らくスタンダードの盤としての位置を占めていました。ですから、ユング君もそのセットは持っています。 しかし、正直に告白しますと、その決定盤であるべきはず...

[2006-03-12]・・・ブルックナー:交響曲第3番「ワーグナー」

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 バイエルン国立歌劇場管弦楽団 1954年10月11日録音
クナのブルックナーといえば水戸黄門の印籠のようなものと思われがちですが、あれこれのライブ録音を聞く限りではいつもいつも名演だとは限らなかったようです。吉田氏が50年代の初めにクナのブル7を聞いて「恐れ入ってしまった」ことは有名な話ですが、そ...

[2006-03-11]・・・メンデルスゾーン:交響曲第5番 「宗教改革」

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1953年12月13日録音
フルトヴェングラーやカラヤンはほとんどメンデルスゾーンを取り上げていませんが、それとは対照的にトスカニーニは積極的にメンデルスゾーンを取り上げています。これ以上はつっこみませんが、面白い事実です。 さて、そんなトスカニーニですが、世間的に...

[2006-03-11]・・・ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68

ヨッフム指揮 ベルリンフィル 1953年12月録音
ブラームスの1番には「青春の澱」のようなものが感じられると書いたのは吉田大明神でした。若い頃にこの作品を偏愛していたユング君はその言葉にものすごく反発を感じたものですが、今は実に納得のいく言葉です。人間とは、ことほど左様に年とともに感受性が...

[2006-03-05]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ 第1番

Vn:シュナイダーハン P:ケンプ 1952年9月録音
ベートーベンのヴァイオリンソナタといえば、オイストラフとオポーリンのコンビによる録音が長らくスタンダードの盤としての位置を占めていました。ですから、ユング君もそのセットは持っています。 しかし、正直に告白しますと、その決定盤であるべきはず...

[2006-03-05]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ 第2番

Vn:シュナイダーハン P:ケンプ 1952年9月録音
ベートーベンのヴァイオリンソナタといえば、オイストラフとオポーリンのコンビによる録音が長らくスタンダードの盤としての位置を占めていました。ですから、ユング君もそのセットは持っています。 しかし、正直に告白しますと、その決定盤であるべきはず...

[2006-03-05]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ 第3番

Vn:シュナイダーハン P:ケンプ 1952年9月録音
ベートーベンのヴァイオリンソナタといえば、オイストラフとオポーリンのコンビによる録音が長らくスタンダードの盤としての位置を占めていました。ですから、ユング君もそのセットは持っています。 しかし、正直に告白しますと、その決定盤であるべきはず...

[2006-03-05]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ 第4番

Vn:シュナイダーハン P:ケンプ 1952年9月録音
ベートーベンのヴァイオリンソナタといえば、オイストラフとオポーリンのコンビによる録音が長らくスタンダードの盤としての位置を占めていました。ですから、ユング君もそのセットは持っています。 しかし、正直に告白しますと、その決定盤であるべきはず...
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[2026-09-28]

マヌエル・ポンセ:南の協奏曲(Manuel Ponce:Concierto del Sur)
(Gt)アンドレス・セゴビア:エンリケ・ホルダ指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1958年録音(Andres Segovia:(con)Enrique Jorda the Symphony of the Air Recorded in 1958)

[2026-09-26]

モーツァルト:モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」{エクスルターテ・ユビラーテ), K.165(Mozart:Exsultate, Jubilate, K.165/K.158A)
(S)エリーザベト・シュヴァルツコップ:ワルター・ジュスキント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1947年5月26日,28日録音(Elisabeth Schwarzkopf:(con)Walter Susskind Philharmonia Orchestra Recorded on May 26,28, 1947)

[2026-09-24]

マラン・マレー:組曲第4番 ニ長調(Marin Marais:Suite No. 4 In D Major)
アウグスト・ヴェンツィンガー:(Vdg)ハンネロレ・ミュラー (harpsichord)フリッツ・ノイマイヤー 1956年4月4日~5日録音(August Wenzinger:(Vdg)Hannelore Mulle (harpsichord)Fritz Neumeyer Recorded on April 4-5, 1956)

[2026-09-22]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(J.S.Bach:Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)

[2026-09-20]

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92(Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92)
エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年5月録音(Erich Kleiber:Royal Concertgebouw Orchestrar Recorded on May, 1950)

[2026-09-18]

ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」(Beethoven:Symphony No.3 in E flat major , Op.55 "Eroica")
エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Erich Kleiber:Vienna Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)

[2026-09-16]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253(Vivald:Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare")
(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1961年9月20日~28日録音(Felix Ayo:Musici, I Recorded on September 20-28, 1961)

[2026-09-13]

アルビノーニ:ソナタ イ長調(Albinoni:Sonata In A Major, Op. 2, No. 3)
レナート・ファッサーノ指揮:ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:Virtuosi Di Roma Published in 1958)

[2026-09-11]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067(J.S.Bach:Orchestral Suite No.2 in B minor, BWV 1067)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)

[2026-09-08]

サンティーノ・ガルシ:リュート曲集(Santino Garsi:Pieces For Lute)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1953年4月7日~8日録音(Walter Gerwig:Recorded on April 7-8, 1953)