クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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[2005-11-03]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第24番「テレーゼ」

ギーゼキング 1949年12月12日録音
49年から50年にかけてベートーベンのピアノソナタをまとめて録音しながら、4・5・7番と20・22番の5曲だけは録音されずに残されてしまいました。この少し後にモーツァルトのピアノソナタは全曲録音して全集として完成させているわけですから、この...

[2005-11-03]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第30番

ギーゼキング 1949年11月22日録音
49年から50年にかけてベートーベンのピアノソナタをまとめて録音しながら、4・5・7番と20・22番の5曲だけは録音されずに残されてしまいました。この少し後にモーツァルトのピアノソナタは全曲録音して全集として完成させているわけですから、この...

[2005-11-03]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第31番

ギーゼキング 1949年12月28日録音
49年から50年にかけてベートーベンのピアノソナタをまとめて録音しながら、4・5・7番と20・22番の5曲だけは録音されずに残されてしまいました。この少し後にモーツァルトのピアノソナタは全曲録音して全集として完成させているわけですから、この...

[2005-11-03]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第32番

ギーゼキング 1949年11月23日録音
49年から50年にかけてベートーベンのピアノソナタをまとめて録音しながら、4・5・7番と20・22番の5曲だけは録音されずに残されてしまいました。この少し後にモーツァルトのピアノソナタは全曲録音して全集として完成させているわけですから、この...

[2005-10-29]・・・マーラー:交響曲第8番 変ホ長調 「千人の交響曲

レオポルド・ストコフスキー指揮  ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団ウェストミンスター合唱団 スコラ・カントルム少年合唱団 Public School No. 12 Boys Choir (S)カミラ・ウィリアムズ,フランシス・イーンド,ウタ・グラーフ (Ms)ユージン・コンリー ,マルタ・リプトン (T) (Br)カルロス・アレクサンダー (Bass)ジョージ・ロンドン 1950年6月4日録音(Leopold Stokowski:The New York Philharmonic Orchestra Boys Choir from P.S. No.12, Schola Cantorum Of New York, Westminster Choir (S)Camilla Williams,Frances Yeend,Uta Graf (Ms)Martha Lipton,Eugene Conley (T)Eugene Conley (Br)Carlos Alexander (Bass)George London Recorded on June 4, 1950)
一般的なイメージからいっても、これほどストコフスキーにピッタリの作品はそうあるものではないように思います。実際、アメリカにおけるこの作品の初演は1917年で、その時の指揮者は若きストコフスキーでした。そして、マーラー自身の指揮によって191...

[2005-10-22]・・・モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 K364

Vn.ブレイニン Va.シドロフ Blech指揮 London Mozart Players 1953年1月19・20日録音
ヴァイオリンはブレイニン、ヴィオラはシドロフという顔ぶれです。あまり馴染みのない名前かもしれませんが、アマデウス弦楽四重奏団のファーストヴァイオリンとヴィオラ奏者だといった方が通りがいいかもしれません。 ユング君がこの作品を聞くときに...

[2005-10-19]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第5番

(P)バックハウス 1951年3月録音
バックハウスはモノラルの時代とステレオの時代にそれぞれ全集を録音しています。(ただし、29番「ハンマークラヴィーア」のみはステレオでの再録音がされなかったのでモノラル時代の録音が流用されています) 以前は随分と高価なボックスだったように記...

[2005-10-19]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第6番

(P)バックハウス 1951年3月録音
バックハウスはモノラルの時代とステレオの時代にそれぞれ全集を録音しています。(ただし、29番「ハンマークラヴィーア」のみはステレオでの再録音がされなかったのでモノラル時代の録音が流用されています) 以前は随分と高価なボックスだったように記...

[2005-10-13]・・・マーラー:交響曲第3番

シェルヘン指揮 ウィーン交響楽団 1950年10月31日録音
50年代の初頭にシェルヘンは集中的にマーラーの作品を取り上げています。 調べてみただけでも、 9番:1950年6月19日 7番:1950年6月22日 3番:1950年10月31日 8番:1951年6月12日 とあがってき...

[2005-10-13]・・・マーラー:交響曲第7番「夜の歌」

シェルヘン指揮 ウィーン交響楽団 1950年6月22日録音
50年代の初頭にシェルヘンは集中的にマーラーの作品を取り上げています。 調べてみただけでも、 9番:1950年6月19日 7番:1950年6月22日 3番:1950年10月31日 8番:1951年6月12日 とあがってき...

[2005-09-27]・・・ベートーベン:交響曲第2番 ニ長調, Op.36

フルトヴェングラー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1948年10月3日録音
昔の指揮者というのは「何でもかんでも振らせていただきます!」という万能タイプというか、便利屋タイプというか、そういう人はほとんどいませんでした。 その中でも、クナッパーツブッシュやフルトヴェングラーはとりわけレパートリーが狭い人でした。ク...

[2005-09-27]・・・ベートーベン:交響曲第8番 ヘ長調, Op.93

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 ストックホルムフィルハーモニー管弦楽団 1948年11月13日録音
昔の指揮者というのは「何でもかんでも振らせていただきます!」という万能タイプというか、便利屋タイプというか、そういう人はほとんどいませんでした。 その中でも、クナッパーツブッシュやフルトヴェングラーはとりわけレパートリーが狭い人でした。ク...

[2005-09-25]・・・ベートーベン:交響曲第8番

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1952年11月10日録音
ベートーベンの8番というのは、ともすれば、ウィーン風の穏やか小品と見られがちな作品ですが、それは、イッセルシュテットの録音をこの作品のスタンダード盤のように褒め称えてきた評論家が悪いのです。実際にスコアを眺めてみればそんな甘いものでないこと...

[2005-09-24]・・・ブラームス:交響曲第2番

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1952年2月11日録音
トスカニーニは1952年の9月から10月にかけてRoyal Albert Hallにおいて、フィルハーモニア管とのコンビでブラームスの交響曲チクルスを開催しています。 この録音は長くお蔵入りしていたのですが、それを数年前にTestamen...

[2005-09-24]・・・ブラームス:交響曲第3番

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1952年11月4日録音
トスカニーニは1952年の9月から10月にかけてRoyal Albert Hallにおいて、フィルハーモニア管とのコンビでブラームスの交響曲チクルスを開催しています。 この録音は長くお蔵入りしていたのですが、それを数年前にTestamen...

[2005-09-23]・・・ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調, Op.21

ウィレム・メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1940年4月14日録音
メンゲルベルグという人は二つの顔を持っていました。(・・・その様に私には見えます) 一つはポルタメントを多用して濃厚な表情をつけ、テンポも大きく揺らして(崩して?)演奏するメンゲルベルグです。一般的にメンゲルベルグといってイメージされ...

[2005-09-23]・・・ベートーベン:交響曲第2番 ニ長調, Op.36

ウィレム・メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1940年4月21日録音
メンゲルベルグという人は二つの顔を持っていました。(・・・その様に私には見えます) 一つはポルタメントを多用して濃厚な表情をつけ、テンポも大きく揺らして(崩して?)演奏するメンゲルベルグです。一般的にメンゲルベルグといってイメージされ...

[2005-09-23]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調, Op.55 「英雄」

ウィレム・メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1940年4月14日録音
メンゲルベルグという人は二つの顔を持っていました。(・・・その様に私には見えます) 一つはポルタメントを多用して濃厚な表情をつけ、テンポも大きく揺らして(崩して?)演奏するメンゲルベルグです。一般的にメンゲルベルグといってイメージされ...

[2005-09-23]・・・ベートーベン:交響曲第4番 変ロ長調, Op.60

ウィレム・メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1940年4月25日録音
メンゲルベルグという人は二つの顔を持っていました。(・・・その様に私には見えます) 一つはポルタメントを多用して濃厚な表情をつけ、テンポも大きく揺らして(崩して?)演奏するメンゲルベルグです。一般的にメンゲルベルグといってイメージされ...

[2005-09-23]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 「運命」, Op.67

ウィレム・メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1940年4月18日録音
メンゲルベルグという人は二つの顔を持っていました。(・・・その様に私には見えます) 一つはポルタメントを多用して濃厚な表情をつけ、テンポも大きく揺らして(崩して?)演奏するメンゲルベルグです。一般的にメンゲルベルグといってイメージされ...

[2005-09-23]・・・ベートーベン:交響曲第6番 ヘ長調, Op.68 「田園」

ウィレム・メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1940年4月21日録音
メンゲルベルグという人は二つの顔を持っていました。(・・・その様に私には見えます) 一つはポルタメントを多用して濃厚な表情をつけ、テンポも大きく揺らして(崩して?)演奏するメンゲルベルグです。一般的にメンゲルベルグといってイメージされ...

[2005-09-23]・・・ベートーベン:交響曲第7番 イ長調, Op.92

ウィレム・メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1940年4月25日録音
メンゲルベルグという人は二つの顔を持っていました。(・・・その様に私には見えます) 一つはポルタメントを多用して濃厚な表情をつけ、テンポも大きく揺らして(崩して?)演奏するメンゲルベルグです。一般的にメンゲルベルグといってイメージされ...

[2005-09-23]・・・ベートーベン:交響曲第8番 ヘ長調, Op.93

ウィレム・メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1940年4月18日録音
メンゲルベルグという人は二つの顔を持っていました。(・・・その様に私には見えます) 一つはポルタメントを多用して濃厚な表情をつけ、テンポも大きく揺らして(崩して?)演奏するメンゲルベルグです。一般的にメンゲルベルグといってイメージされ...

[2005-09-18]・・・マスカーニ:カヴァレリア・ルスティカーナ

セラフィン指揮 ミラノスカラ座管弦楽団&合唱団 S:カラス T:ステファノ 1953年録音
セラフィンにはステレオ録音で残された新盤があって、一般的にはそちらの方がこのオペラの決定盤扱いになっています。 しかし、サントッツァ役にカラスを、トゥリッドゥ役にステファノを配置したこの録音は、この不世出の歌役者の魅力が味わえるという点で...

[2005-08-31]・・・ブラームス:クラリネットソナタ第1番

CL:レオボルド・ウラッハ P:イェルク・デムス 1953年録音
ウラッハは戦後間もない50年代に、ウェストミンスターレーベルでモーツァルトとブラームスのクラリネット作品を全て録音してくれました。そして、その全ての演奏が半世紀以上経過した今日でもその存在価値を失っていないと言うのは、考えてみればすごい話で...

[2005-08-31]・・・ブラームス;クラリネットソナタ第2番

CL:レオボルド・ウラッハ P:イェルク・デムス 1953年録音
ウラッハは戦後間もない50年代に、ウェストミンスターレーベルでモーツァルトとブラームスのクラリネット作品を全て録音してくれました。そして、その全ての演奏が半世紀以上経過した今日でもその存在価値を失っていないと言うのは、考えてみればすごい話で...

[2005-08-28]・・・ブラームス:クラリネット五重奏曲 ロ短調 Op. 115

(Cl)レオポルド・ウラッハ :ウィーン・コンツェルトハウス弦楽四重奏団 1952年録音
ウラッハは戦後間もない50年代に、ウェストミンスターレーベルでモーツァルトとブラームスのクラリネット作品を全て録音してくれました。そして、その全ての演奏が半世紀以上経過した今日でもその存在価値を失っていないと言うのは、考えてみればすごい話で...

[2005-08-28]・・・ブラームス:クラリネット三重奏曲

Cl:レオポルド・ウラッハ VC:フランツ・クヴァルダ P:フランツ・ホレチェック 1952年録音
ウラッハは戦後間もない50年代に、ウェストミンスターレーベルでモーツァルトとブラームスのクラリネット作品を全て録音してくれました。そして、その全ての演奏が半世紀以上経過した今日でもその存在価値を失っていないと言うのは、考えてみればすごい話で...

[2005-08-27]・・・ブラームス:弦楽六重奏曲 第1番

Vn:スターン、シュナイダー Va: トーマス、ケイティムス Vc:カザルス、フォレイ 1952年録音
カザルスが75才の時の録音です。 そこに、若き日のスターンも加わったこの演奏はまさに一期一会とも言うべき素晴らしい演奏に仕上がっています。 この作品は、常設のカルテットにヴィオラとチェロを加えて演奏されることが多いのですが、これは6人の...

[2005-08-25]・・・ハイドン:十字架上のキリストの最後の7つの言葉(弦楽四重奏曲版)

アマデウス弦楽四重奏団 1951年録音
アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...
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[2026-04-30]

ハイドン:弦楽四重奏曲第64番 変ホ長調, Op.64, No.6, Hob.3:64(Haydn;String Quartet No.64 in E-flat major, Op.64, No.6 Hob.3:64)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1933年12月11日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on December 11, 1933)

[2026-04-28]

リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調, S.124(Liszt:Piano Concerto No.1 in E flat major S.124)
(P)レナード・ペナリオ:ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロンドン交響楽団 1963年3月12日~18日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on March 12-18, 1963)

[2026-04-26]

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第14番 変イ長調, Op.105(Dvorak:String Quartet No.14 in A-flat major, Op.105)
バリリ四重奏団:1954年録音(Barylli Quartet:Recorded on 1954)

[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)

[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)

[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)

[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)

[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)