クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2007-11-20]・・・ワーグナー:「ニュルンベルグのマイスタージンガー」前奏曲

セル指揮 ニューヨークフィル管弦楽団 1954年1月4日録音
吉田秀和氏の「世界の指揮者」の中に、セルに関する興味深いエピソードがおさめられています。 それは友人からのジルベスターの行事への誘いを断ってセルのコンサートに出かけたというのです。ところが、そのコンサートというのがワーグナーのオペラの序曲...

[2007-11-18]・・・ワーグナー:「リエンチ」序曲

セル指揮 ニューヨークフィル管弦楽団 1954年1月4日録音
吉田秀和氏の「世界の指揮者」の中に、セルに関する興味深いエピソードがおさめられています。 それは友人からのジルベスターの行事への誘いを断ってセルのコンサートに出かけたというのです。ところが、そのコンサートというのがワーグナーのオペラの序曲...

[2007-11-15]・・・ショパン:前奏曲集

アラウ:1950年録音
クラウディオ・アラウと言えば、疑いもなく20世紀を代表するビッグ・ネームの一人でしょう。しかし、ビッグ・ネームと言っても、例えばホロヴィッツのようなスター演奏家とは随分とたたずまいが異なり、どちらかと言えば「通好み」の渋い演奏家というのが一...

[2007-11-11]・・・チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」組曲 Op.71a(Tchaikovsky:The Nutcracker Suite, Op.71a)

アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1951年11月19日録音(Arturo Toscanini:NBC Symphony Orchestra Recorded on November 29, 1951)
晩年のトスカニーニは作品の構造を実にはっきりと描き出してくれます。このくるみ割り人形の組曲のようにそれぞれの曲の性格がはっきりしている作品だと、その描き分けは実に見事ですし、最後の花のワルツの盛り上げ方なども実に圧巻です。 しかし、チャイ...

[2007-11-10]・・・ムソソルグスキー:展覧会の絵(ラヴェル編曲)

トスカニーニ指揮:NBC交響楽団 1953年1月26日録音
全く同じコンビによる1938年の録音をアップしたときにこんな事を書いています。 「彼の音楽の一番素晴らしいのは、音楽を音響の構築物として築き上げる手腕の見事さです。(キエフの大門の何という見事さ!!)そして、さらに素晴らしいのは、そう言う...

[2007-11-04]・・・ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1953年2月2日録音
トップページで新世界よりのアンケートをしている最中にこういう録音をアップするのはもしかしたら「反則」なのかもしれません。 実は、このアンケートに誰をノミネートしようかと考えているときに、最後の最後まで悩んだのがトスカニーニでした。何故なら...

[2007-11-03]・・・ベートーベン:交響曲第4番 変ロ長調

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1947年4月22日録音
これはある意味で実に興味深い録音です。 1947年4月22日録音ということは、まさにセルがクリーブランドのシェフに就任してすぐの録音です。 音楽の質はまがう事なきセルのベートーベンです。二流の田舎オケにすぎなかったクリーブランドのオケは...

[2007-10-21]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1955年11月26日録音
私の知る限りではセルはこの交響曲を3回録音しています。 ・クリーブランド管弦楽団 1955年11月26日(モノラル録音) ・クリーブランド管弦楽団 1964年10月11&25日(ステレオ録音) ・アムステルダム・コンセルトヘボウ管 1...

[2007-10-16]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第22番 変ロ長調 K.589

アマデウス弦楽四重奏団 1955年6月5〜7日録音
アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...

[2007-10-13]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第20番 ニ長調 K499

アマデウス弦楽四重奏団 1955年6月2〜5日録音
アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...

[2007-10-11]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第19番「不協和音」 ハ長調 K.465

アマデウス弦楽四重奏団 1954年11月21〜22日録音
アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...

[2007-10-11]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第21番 ニ長調 K.575

アマデウス弦楽四重奏団 1954年11月21〜22日録音
アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...

[2007-10-09]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第15番 ニ短調 K.421

アマデウス弦楽四重奏団 1954年5月4〜6日録音
アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...

[2007-10-08]・・・パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 Op.6

(Vn)ルジェーロ・リッチ:アンソニー・コリンズ指揮 ロンドン交響楽団 1955年2月14日録音
パガニーニと言えばルジェーロ・リッチという時代がありました。確かリッチはパガニーニのカプリースを10回前後録音しているのではないでしょうか?教育活動にも熱心で日本人の弟子もたくさんいるようです。 しかし、最近はそう言う熱心な教育活動のおか...

[2007-10-08]・・・パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第2番ロ短調 「ラ・カンパネラ」 Op.7

(Vn)ルジェーロ・リッチ:アンソニー・コリンズ指揮 ロンドン交響楽団 1955年2月18日録音
パガニーニと言えばルジェーロ・リッチという時代がありました。確かリッチはパガニーニのカプリースを10回前後録音しているのではないでしょうか?教育活動にも熱心で日本人の弟子もたくさんいるようです。 しかし、最近はそう言う熱心な教育活動のおか...

[2007-10-07]・・・レスピーギ:ローマの松

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1953年3月17日録音
「トスカニーニは、レスピーギのローマの松と、メンデルゾーンのイタリアだけで歴史に名を残せるだろう。」なんて言葉を紹介しておきながら、全くのうっかりで大本命の53年盤をアップするのを忘れていました。さらに、ローマの噴水とローマの祭りもアップす...

[2007-10-07]・・・レスピーギ:ローマの祭り

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1949年12月12日録音
「トスカニーニは、レスピーギのローマの松と、メンデルゾーンのイタリアだけで歴史に名を残せるだろう。」なんて言葉を紹介しておきながら、全くのうっかりで大本命の53年盤をアップするのを忘れていました。さらに、ローマの噴水とローマの祭りもアップす...

[2007-10-07]・・・レスピーギ:ローマの噴水

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1951年12月17日録音
「トスカニーニは、レスピーギのローマの松と、メンデルゾーンのイタリアだけで歴史に名を残せるだろう。」なんて言葉を紹介しておきながら、全くのうっかりで大本命の53年盤をアップするのを忘れていました。さらに、ローマの噴水とローマの祭りもアップす...

[2007-10-06]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調,K466

(P)クララ・ハスキル:ベルンハルト・パウムガルトナー指揮 ウィーン交響楽団 1954年録音
ハスキルはいかにも彼女に相応しいと思える21番のハ長調コンチェルトを一度も演奏していません。録音どころか、コンサートにおいても一度も取り上げていないのです。一説によると、師であるコルトーが「君にはこの曲は演奏できない」と言ったとか言わなかっ...

[2007-10-06]・・・シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調, Op.54

(P)クララ・ハスキル:ウィレム・ファン・オッテルロー指揮 ハーグ・フィルハーモニー管弦楽団 1951年5月録音
ハスキルと言えばモーツァルトというイメージなのですが、シューマンもよく取り上げています。その中でも、このオッテルローとコンビを組んだコンチェルトはなかなかに毅然とした立派な演奏に仕上がっています。オッテルローの伴奏も出だしの部分などはなかな...

[2007-09-24]・・・メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調 作品90 「イタリア」

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1954年2月26~28日
メンデルスゾーンの「イタリア」とレスピーギの「ローマの松」の録音だけあれば、それ以外の全ての業績が消えて無くなったとしてもトスカニーニの名前は歴史に刻み込まれるだろう。 誰の言葉かは失念しましたが、まさにその通りで、この歴史的金字塔とも言...

[2007-09-22]・・・ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 Op.88

レーマン指揮 バンベルグ交響楽団 1953年3月6〜7日録音
今となってはほとんど忘れ去られた存在となっているフリッツ・レーマンです。しかし、それは彼の実力に起因するものではなく、まさにこれからと言うところで「無念の死」を遂げてしまったことによります。 フリッツ・レーマンはロッテ・レーマンの弟として...

[2007-09-15]・・・ベルリオーズ:幻想交響曲

オッテルロー指揮 ベルリンフィル 1951年6月18〜25日録音
オッテルローという名前を聞いてピント来る人はほとんどいないのではないでしょうか。実はユング君もその「ピントこない」人の一人でした。 興味はフルトヴェングラー治下のベルリンフィルが他の指揮者を相手にどんな演奏を展開していたか?でした。フルト...

[2007-09-08]・・・ベルリオーズ:劇的交響曲「ロミオとジュリエット」

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 マーガレット・ロッジェーロ(メゾ・ソプラノ) レスリー・チャペイ(テノール) ハーヴァード・グリー・クラブ ラドクリフ合唱協会 (合唱指揮:G.ウォーレス・ウッドワース) 1953年2月22・23日録音
世間的にはほとんど知られていない大作を取り上げるというのは勇気がいることです。しかし、50年代のクラシック音楽界にはその様な「勇気」が至る所に満ちていました。 いや、ここで「勇気」という言葉を使うのは不適切かもしれません。なぜなら、「勇気...

[2007-09-06]・・・ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1952年1月18日録音
セルはこの作品をとても大切にしていたようです。ともすれば通俗名曲というカテゴリーに放り込まれることもあるので、有名指揮者になると「とりあえずは需要があるので録音しみました・・・!」みたいな感じになることが少なくありません。ですから、この作品...

[2007-08-26]・・・チャイコフスキー:くるみ割り人形 組曲 Op.71a

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1952年7月31日&12月1日録音
カラヤンはいわゆる三大バレエを何度か録音していると思います。こういう組曲の形でも何度も録音しているかと思います。いわゆる、クラシック音楽なんかには日頃見向きもしないような人でも買ってくれそうな売れ筋の作品を何度も録音したりするので、商業主義...

[2007-08-25]・・・ブラームス:クラリネットソナタ第1番 Op.120の1

CL:レジナルド・ケル P:ジョエル・ローゼン 1953年6月録音
ケルと言えばすでに過去の人となっていますが、そのほんわかとした響きは今もってなかなかに魅力的です。モーツァルトやブラームスのクラリネット作品だけでなく、いろいろなクラリネット小品も録音していて、そう言う小品を次々と聞いていると、仕事に行くの...

[2007-08-25]・・・ブラームス:クラリネットソナタ第2番 Op.120の2

CL:レジナルド・ケル P:ジョエル・ローゼン 1953年6月録音
ケルと言えばすでに過去の人となっていますが、そのほんわかとした響きは今もってなかなかに魅力的です。モーツァルトやブラームスのクラリネット作品だけでなく、いろいろなクラリネット小品も録音していて、そう言う小品を次々と聞いていると、仕事に行くの...

[2007-08-24]・・・スメタナ:「我が祖国」より「モルダウ」

セル指揮 ニューヨークフィル 1951年1月8日録音
セルはステレオ録音でモルダウは再録音していますが、「ボヘミヤの森と草原」は確かこのモノラル録音しかないのではないでしょうか?個人的には我が祖国の中ではこの「ボヘミヤの森と草原」が一番好きな曲だけに、なおさらこれは貴重です。 ただし、演奏の...

[2007-08-24]・・・スメタナ:「我が祖国」より「ボヘミヤの森と草原」

セル指揮 ニューヨークフィル 1951年1月8日録音
セルはステレオ録音でモルダウは再録音していますが、「ボヘミヤの森と草原」は確かこのモノラル録音しかないのではないでしょうか?個人的には我が祖国の中ではこの「ボヘミヤの森と草原」が一番好きな曲だけに、なおさらこれは貴重です。 ただし、演奏の...
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[2026-09-28]

マヌエル・ポンセ:南の協奏曲(Manuel Ponce:Concierto del Sur)
(Gt)アンドレス・セゴビア:エンリケ・ホルダ指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1958年録音(Andres Segovia:(con)Enrique Jorda the Symphony of the Air Recorded in 1958)

[2026-09-26]

モーツァルト:モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」{エクスルターテ・ユビラーテ), K.165(Mozart:Exsultate, Jubilate, K.165/K.158A)
(S)エリーザベト・シュヴァルツコップ:ワルター・ジュスキント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1947年5月26日,28日録音(Elisabeth Schwarzkopf:(con)Walter Susskind Philharmonia Orchestra Recorded on May 26,28, 1947)

[2026-09-24]

マラン・マレー:組曲第4番 ニ長調(Marin Marais:Suite No. 4 In D Major)
アウグスト・ヴェンツィンガー:(Vdg)ハンネロレ・ミュラー (harpsichord)フリッツ・ノイマイヤー 1956年4月4日~5日録音(August Wenzinger:(Vdg)Hannelore Mulle (harpsichord)Fritz Neumeyer Recorded on April 4-5, 1956)

[2026-09-22]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(J.S.Bach:Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)

[2026-09-20]

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92(Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92)
エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年5月録音(Erich Kleiber:Royal Concertgebouw Orchestrar Recorded on May, 1950)

[2026-09-18]

ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」(Beethoven:Symphony No.3 in E flat major , Op.55 "Eroica")
エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Erich Kleiber:Vienna Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)

[2026-09-16]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253(Vivald:Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare")
(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1961年9月20日~28日録音(Felix Ayo:Musici, I Recorded on September 20-28, 1961)

[2026-09-13]

アルビノーニ:ソナタ イ長調(Albinoni:Sonata In A Major, Op. 2, No. 3)
レナート・ファッサーノ指揮:ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:Virtuosi Di Roma Published in 1958)

[2026-09-11]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067(J.S.Bach:Orchestral Suite No.2 in B minor, BWV 1067)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)

[2026-09-08]

サンティーノ・ガルシ:リュート曲集(Santino Garsi:Pieces For Lute)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1953年4月7日~8日録音(Walter Gerwig:Recorded on April 7-8, 1953)