クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2014-05-18]・・・ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 作品90

ケンペ指揮 ベルリンフィル 1960年1月19~23日録音
ケンペと言えばベートーベンやブラームスに代表されるようなドイツ・オーストリア系の正統派の作品を手堅くまとめ上げるというイメージがついて回ります。ついでに付け加えれば、一聴しただけではその良さは伝わらないけれども、何度も繰り返し聞くうちにその...

[2014-05-18]・・・ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98

ケンペ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1960年2月14,22&23日録音
ケンペと言えばベートーベンやブラームスに代表されるようなドイツ・オーストリア系の正統派の作品を手堅くまとめ上げるというイメージがついて回ります。ついでに付け加えれば、一聴しただけではその良さは伝わらないけれども、何度も繰り返し聞くうちにその...

[2014-05-18]・・・ウィーンフィルの休日(62年リリース盤)

ケンペ指揮 ウィーンフィル 1961年12月11日~17日録音
ケンペと言えばベートーベンやブラームスに代表されるようなドイツ・オーストリア系の正統派の作品を手堅くまとめ上げるというイメージがついて回ります。ついでに付け加えれば、一聴しただけではその良さは伝わらないけれども、何度も繰り返し聞くうちにその...

[2014-05-18]・・・ウィーンフィルの休日(63年リリース盤)

ケンペ指揮 ウィーンフィル 1961年12月11日~17日録音
ケンペと言えばベートーベンやブラームスに代表されるようなドイツ・オーストリア系の正統派の作品を手堅くまとめ上げるというイメージがついて回ります。ついでに付け加えれば、一聴しただけではその良さは伝わらないけれども、何度も繰り返し聞くうちにその...

[2014-05-10]・・・R.シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」 作品35

ケンペ指揮 ベルリンフィル (Vc)トルトゥリエ 1958年6月1~7日録音
以前にも書いたことがあるのですが、私にとっての「ドン・キホーテ」の刷り込みはセル&クリーブランド管による60年盤です。この作品をチェロ独奏付きの管弦楽曲としてとらえたならばれを上回る演奏は思いつきません。しかし、チェロを主役とした「協奏曲」...

[2014-05-06]・・・ショパン:ワルツ集

P:マウツジンスキ 1959年5月19~21日録音
「Malcuzynski」は「マウツジンスキ」と読むそうです。読み方さえ曖昧になるほどに、今ではほとんど忘れ去られた存在のピアニストですが、50年代から60年代にかけてはショパン弾きとしてそれなりのポジションを占めていたようです。それがどう...

[2014-05-05]・・・ショパン:マズルカ集

P:マウツジンスキ 1961年10月9~11日録音
「Malcuzynski」は「マウツジンスキ」と読むそうです。読み方さえ曖昧になるほどに、今ではほとんど忘れ去られた存在のピアニストですが、50年代から60年代にかけてはショパン弾きとしてそれなりのポジションを占めていたようです。それがどう...

[2014-05-03]・・・ショパン:ポロネーズ集(第1番~第6番)

P:マウツジンスキ 1959年5月22,23,28&29日録音
「Malcuzynski」は「マウツジンスキ」と読むそうです。読み方さえ曖昧になるほどに、今ではほとんど忘れ去られた存在のピアニストですが、50年代から60年代にかけてはショパン弾きとしてそれなりのポジションを占めていたようです。それがどう...

[2014-05-02]・・・ショパン:バラード集(全4曲)

P:マウツジンスキ 1962年12月10,12&14日録音
「Malcuzynski」は「マウツジンスキ」と読むそうです。読み方さえ曖昧になるほどに、今ではほとんど忘れ去られた存在のピアニストですが、50年代から60年代にかけてはショパン弾きとしてそれなりのポジションを占めていたようです。それがどう...

[2014-04-29]・・・ショパン:ピアノソナタ第2番 変ロ短調 「葬送行進曲付き」

P:マウツジンスキ 1959年4月30日&6月5~6日録音
「Malcuzynski」は「マウツジンスキ」と読むそうです。読み方さえ曖昧になるほどに、今ではほとんど忘れ去られた存在のピアニストですが、50年代から60年代にかけてはショパン弾きとしてそれなりのポジションを占めていたようです。それがどう...

[2014-04-28]・・・ショパン:ピアノソナタ第3番 ロ短調 作品58

P:マウツジンスキ 1961年6月5日~8日録音
「Malcuzynski」は「マウツジンスキ」と読むそうです。読み方さえ曖昧になるほどに、今ではほとんど忘れ去られた存在のピアニストですが、50年代から60年代にかけてはショパン弾きとしてそれなりのポジションを占めていたようです。それがどう...

[2014-04-19]・・・ショパン:マズルカ集

P:カペル 1951年6月~1952年6月録音
若くして亡くなり、そしてその若い時代においてすでに才能のきらめきを見せた人というのは実像以上に美しく語られることが多いものです。それだけに、カペルのようなピアニストを取り上げるときは注意が必要なのですが、それでも彼にとっては不本意にも「最晩...

[2014-04-19]・・・ショパン:ピアノソナタ第3番 ロ短調 作品58

P:カペル 1951年5月19,21日&1952年6月23日録音
若くして亡くなり、そしてその若い時代においてすでに才能のきらめきを見せた人というのは実像以上に美しく語られることが多いものです。それだけに、カペルのようなピアニストを取り上げるときは注意が必要なのですが、それでも彼にとっては不本意にも「最晩...

[2014-04-10]・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18

P:カペル スタインバーグ指揮 ロビンフッド・デル管弦楽団 1950年7月7日録音
ウィリアム・カペル(William Kapel)といえば、「ホロヴィッツの再来」と呼ばれるような華々しいキャリアと、そのキャリアが飛行機事故によってわずか31歳で断ち切られたことの悲劇性が常について回ります。さらに、その事故の報に接した...

[2014-04-09]・・・ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43

P:カペル ライナー指揮 ロビンフッド・デル管弦楽団 1951年6月27日録音
ウィリアム・カペル(William Kapel)といえば、「ホロヴィッツの再来」と呼ばれるような華々しいキャリアと、そのキャリアが飛行機事故によってわずか31歳で断ち切られたことの悲劇性が常について回ります。さらに、その事故の報に接した...

[2014-04-05]・・・ベートーベン:チェロソナタ第3番 イ長調 Op.69

(Cello)ロストロポーヴィッチ (P)リヒテル 1961年7月録音
今さらなにも付け加える必要がないほどの歴史的名演です。そして、いつものことながら1961年から63年にかけて録音されたこの名盤もついにパブリックドメインの仲間入りをしたんだと、感慨新たなものがあります。 しかし、「なにも付け加える必要がな...

[2014-04-05]・・・ベートーベン:チェロソナタ第4番 ハ長調 Op.102-1

(Cello)ロストロポーヴィッチ (P)リヒテル 1962年6月録音
今さらなにも付け加える必要がないほどの歴史的名演です。そして、いつものことながら1961年から63年にかけて録音されたこの名盤もついにパブリックドメインの仲間入りをしたんだと、感慨新たなものがあります。 しかし、「なにも付け加える必要がな...

[2014-04-05]・・・ベートーベン:チェロソナタ第5番 ニ長調 Op.102-2

(Cello)ロストロポーヴィッチ (P)リヒテル 1963年3月録音
今さらなにも付け加える必要がないほどの歴史的名演です。そして、いつものことながら1961年から63年にかけて録音されたこの名盤もついにパブリックドメインの仲間入りをしたんだと、感慨新たなものがあります。 しかし、「なにも付け加える必要がな...

[2014-03-30]・・・ベートーベン:チェロソナタ第1番 ヘ長調 Op.5-1

(Cello)ロストロポーヴィッチ (P)リヒテル 1963年3月録音
今さらなにも付け加える必要がないほどの歴史的名演です。そして、いつものことながら1961年から63年にかけて録音されたこの名盤もついにパブリックドメインの仲間入りをしたんだと、感慨新たなものがあります。 しかし、「なにも付け加える必要がな...

[2014-03-30]・・・ベートーベン:チェロソナタ第2番 ト短調 Op.5-2

(Cello)ロストロポーヴィッチ (P)リヒテル 1962年6月録音
今さらなにも付け加える必要がないほどの歴史的名演です。そして、いつものことながら1961年から63年にかけて録音されたこの名盤もついにパブリックドメインの仲間入りをしたんだと、感慨新たなものがあります。 しかし、「なにも付け加える必要がな...

[2014-03-26]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.595

(P)ケンプ フェルディナント・ライトナー指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1962年1月録音
ケンプと言えば、まずはベートーベン、そしてシューベルト言うイメージがあって、彼のモーツァルトというのは今ひとつピンときませんでした。しかし、今回まとめて聴いてみて、実にいろいろなことを考えさせられて、面白い体験ができました。 まとめて...

[2014-03-26]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第15番 変ロ長調 K.450

(P)ケンプ カール・ミュンヒンガー指揮 シュトゥットガルト室内管弦楽団&スイス・ロマンド管弦楽団管楽器グループ 1953年9月録音
ケンプと言えば、まずはベートーベン、そしてシューベルト言うイメージがあって、彼のモーツァルトというのは今ひとつピンときませんでした。しかし、今回まとめて聴いてみて、実にいろいろなことを考えさせられて、面白い体験ができました。 まとめて...

[2014-03-23]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番 ハ短調 K.491

(P)ケンプ フェルディナント・ライトナー指揮 バンベルク交響楽団 1960年10月録音
ケンプと言えば、まずはベートーベン、そしてシューベルト言うイメージがあって、彼のモーツァルトというのは今ひとつピンときませんでした。しかし、今回まとめて聴いてみて、実にいろいろなことを考えさせられて、面白い体験ができました。 まとめて...

[2014-03-23]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第8番 ハ長調 K.246 「リュツォウ」

(P)ケンプ フェルディナント・ライトナー指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1962年1月録音
ケンプと言えば、まずはベートーベン、そしてシューベルト言うイメージがあって、彼のモーツァルトというのは今ひとつピンときませんでした。しかし、今回まとめて聴いてみて、実にいろいろなことを考えさせられて、面白い体験ができました。 まとめて...

[2014-03-22]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488

(P)ケンプ フェルディナント・ライトナー指揮 バンベルク交響楽団 1960年10月録音
ケンプと言えば、まずはベートーベン、そしてシューベルト言うイメージがあって、彼のモーツァルトというのは今ひとつピンときませんでした。しかし、今回まとめて聴いてみて、実にいろいろなことを考えさせられて、面白い体験ができました。 まとめて...

[2014-03-22]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番 変ホ長調 K.271 「ジュノーム」

(P)ケンプ カール・ミュンヒンガー指揮 シュトゥットガルト室内管弦楽団&スイス・ロマンド管弦楽団管楽器グループ 1953年9月録音
ケンプと言えば、まずはベートーベン、そしてシューベルト言うイメージがあって、彼のモーツァルトというのは今ひとつピンときませんでした。しかし、今回まとめて聴いてみて、実にいろいろなことを考えさせられて、面白い体験ができました。 まとめて...

[2014-03-11]・・・ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調

ハンス・ロスバウト指揮 南西ドイツ放送交響楽団 1957年12月27日&30日録音
ハンス・ロスバウトといえば「ゲンダイ音楽」のスペシャリストというのが一般的な評価です。しかしながら、「ゲンダイ音楽」ばかりを指揮していたわけではなくて、調べてみると「『ドン・ジョヴァンニ』全曲、『フィガロの結婚』全曲 ロスバウト&パリ音楽院...

[2014-03-08]・・・ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調

ハンス・ロスバウト指揮 南西ドイツ放送交響楽団 1955年11月17日録音
ハンス・ロスバウトといえば「ゲンダイ音楽」のスペシャリストというのが一般的な評価です。しかしながら、「ゲンダイ音楽」ばかりを指揮していたわけではなくて、調べてみると「『ドン・ジョヴァンニ』全曲、『フィガロの結婚』全曲 ロスバウト&パリ音楽院...

[2014-03-01]・・・バッハ:フーガの技法 ニ短調 BWV1080(Fugues 1-9 )

グールド 1962年1月31日、2月1,2,4,&21日録音
グールドはこの作品を何度も取り上げています。 まず最初は今回紹介している、オルガン(!!)による1962年の録音(コントラプンクトゥス第1番?第9番)、さらには1967年にピアノで録音(コントラプンクトゥス第9番、第11番&第13番)、そ...

[2014-02-25]・・・バッハ:トッカータ ホ短調 BWV914

グールド 1963年4月8日録音
グールドが完全にコンサート活動からドロップアウトするのは1964年なのですが(4月10日のロサンゼルスのリサイタル)、本質的にはその前年の1963年に彼のコンサート活動は終わってしまっています。64年に行ったコンサートは基本的に残務整理とい...
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[2025-08-28]

ラヴェル:舞踏詩「ラ・ヴァルス」(Ravel:La valse)
ルネ・レイボヴィッツ指揮 パリ・コンセール・サンフォニーク協会管弦楽団 1960年録音(Rene Leibowitz:Orcheste de la Societe des Concerts du Conservatoire Recorded on 1960)

[2025-08-26]

フランク:交響詩「呪われた狩人」(Franck:Le Chasseur maudit)
アルトゥール・ロジンスキー指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1954年6月27~7月11日録音(Artur Rodzinski:Wiener Staatsoper Orchester Recorded on June 27-July 11, 1954)

[2025-08-24]

J.S.バッハ:トッカータとフーガ ヘ長調 BWV.540(J.S.Bach:Toccata and Fugue in F major, BWV 540)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1959年11月2日~4日録音(Marie-Claire Alain:Recorded November 2-4, 1959)

[2025-08-22]

ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲(Debussy:Prelude a l'apres-midi d'un faune)
ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロンドン・フェスティヴァル管弦楽団 1960年録音(Rene Leibowitz:London Festival Orchestra Recorded on 1960)

[2025-08-20]

エルガー:行進曲「威風堂々」第5番(Elgar:Pomp And Circumstance Marches, Op. 39 [No. 5 in C Major])
サー・ジョン・バルビローリ指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1966年7月14日~16日録音(Sir John Barbirolli:New Philharmonia Orchestra Recorded on July 14-16, 1966)

[2025-08-18]

ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調 作品21(Beethoven:Symphony No.1 in C major , Op.21)
ジョルジュ・ジョルジェスク指揮 ブカレスト・ジョルジェ・エネスク・フィルハーモニー管弦楽団 1961年5月録音(George Georgescu:Bucharest George Enescu Philharmonic Orchestra Recorded on May, 1961)

[2025-08-16]

ブラームス:交響曲第2番 ニ長調, 作品73(Brahms:Symphony No.2 in D major, Op.73)
アルトゥール・ロジンスキ指揮:ニューヨーク・フィルハーモニック 1946年10月14日録音(Artur Rodzinski:New York Philharmonic Recorded on October 14, 1946)

[2025-08-14]

ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲&第3幕への前奏曲~従弟たちの踊りと親方達の入場(Wagner:Die Meistersinger Von Nurnberg Prelude&Prelude To Act3,Dance Of The Apprentices)
アルトゥール・ロジンスキー指揮 ロイヤル・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Artur Rodzinski:Royal Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)

[2025-08-11]

エルガー:行進曲「威風堂々」第4番(Elgar:Pomp And Circumstance Marches, Op. 39 [No. 4 In G Major])
サー・ジョン・バルビローリ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1962年8月28日~29日録音(Sir John Barbirolli:Philharmonia Orchestra Recorded on August 28-29, 1962)

[2025-08-09]

バッハ:前奏曲とフーガ ホ短調 BWV.533(Bach:Prelude and Fugue in E minor, BWV 533)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1959年11月2日~4日録音(Marie-Claire Alain:Recorded November 2-4, 1959)