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レナード・バーンスタイン指揮 (vn)ジノ・フランチェスカッティ ニューヨーク・フィル 1961年4月15日録音バーンスタインとフランチェスカッティのコンビによる録音は以下の通りではないかと思います。オケは言うまでもなくニューヨークフィルです。
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77 1961年4月15日録音
シベリウス:ヴ...

レナード・バーンスタイン指揮 (P)アンドレ・ワッツ ニューヨーク・フィル 1963年2月3日録音この録音もまた驚くほどに「録りっぱなし」状態です。もちろん、これは貶しているのではなく、最大の褒め言葉です。
そして、その生々しさのおかげで、若きレニーとそれに付き従うゲーリー・グラフマンやアンドレ・ワッツなどの、この上もなく活きの良い音...

レナード・バーンスタイン指揮 (P)ゲーリー・グラフマン ニューヨーク・フィル 1963年2月3日録音この録音もまた驚くほどに「録りっぱなし」状態です。もちろん、これは貶しているのではなく、最大の褒め言葉です。
そして、その生々しさのおかげで、若きレニーとそれに付き従うゲーリー・グラフマンやアンドレ・ワッツなどの、この上もなく活きの良い音...

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル1964年2月11日録音録音のクレジットを見ていてふと気がつきました。
1964年2月11日録音となっているのですが、同じ日に、最近アップしたヴィヴァルディの四季から「秋」も録音されているのです。いくら「秋」が小品とはいえ、全く同じ日にチャイコフスキーの大作であ...

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィル 1962年4月8日&9日録音第1部は清澄で平和な雰囲気に満ちた世界としてスタートするのですが、その音楽は次第に緊迫し緊張感が高まっていく中で小太鼓の強烈なリズムが雰囲気を一変させます。そして、音楽は小太鼓の強烈なリズムに駆り立てられるように、悲劇的な方向に向かってクラ...

レナード・バーンスタイン指揮 (Vn)ジョン・コリリアーノ ニューヨーク・フィル 1964年1月27日録音バーンスタインの「四季」と言うことになれば、レコード会社からのオファーで「やっつけ仕事」みたいに録音したのだろうと思ってしまいます。実は、私もそう思って「取りあえず」確認のために再生しました。
しかし、聞いてみて、これはもう心の底から驚か...

レナード・バーンスタイン指揮 (Vn)ジョン・コリリアーノ ニューヨーク・フィル 1964年2月11日録音バーンスタインの「四季」と言うことになれば、レコード会社からのオファーで「やっつけ仕事」みたいに録音したのだろうと思ってしまいます。実は、私もそう思って「取りあえず」確認のために再生しました。
しかし、聞いてみて、これはもう心の底から驚か...

レナード・バーンスタイン指揮 (Vn)ジョン・コリリアーノ ニューヨーク・フィル 1964年1月27日録音バーンスタインの「四季」と言うことになれば、レコード会社からのオファーで「やっつけ仕事」みたいに録音したのだろうと思ってしまいます。実は、私もそう思って「取りあえず」確認のために再生しました。
しかし、聞いてみて、これはもう心の底から驚か...

レナード・バーンスタイン指揮 (Vn)ジョン・コリリアーノ ニューヨーク・フィル 1963年5月13日録音バーンスタインの「四季」と言うことになれば、レコード会社からのオファーで「やっつけ仕事」みたいに録音したのだろうと思ってしまいます。実は、私もそう思って「取りあえず」確認のために再生しました。
しかし、聞いてみて、これはもう心の底から驚か...

マルケヴィッチ指揮 ラムルー管弦楽団 (S)ヒルデ・ギューデン (A)アーフェ・ヘイニス (T)フリッツ・ウール(Br)ハインツ・レーフス (合唱)カールスルーエ・オラトリオ合唱団 1961年1月録音マルケヴィッチのベートーベンと言えば基本的には以下のラムルー管との録音がメインとなります。第3番「英雄」はシンフォニー・オブ・ジ・エアとの録音(MONO)が残っていて、それはそれで素晴らしい演奏なのですが、彼が己のベートーベンを問うという意...

マルケヴィッチ指揮 ラムルー管弦楽団 1960年10月録音マルケヴィッチのベートーベンと言えば基本的には以下のラムルー管との録音がメインとなります。第3番「英雄」はシンフォニー・オブ・ジ・エアとの録音(MONO)が残っていて、それはそれで素晴らしい演奏なのですが、彼が己のベートーベンを問うという意...

マルケヴィッチ指揮 ラムルー管弦楽団 1960年10月録音マルケヴィッチのベートーベンと言えば基本的には以下のラムルー管との録音がメインとなります。第3番「英雄」はシンフォニー・オブ・ジ・エアとの録音(MONO)が残っていて、それはそれで素晴らしい演奏なのですが、彼が己のベートーベンを問うという意...

マルケヴィッチ指揮 ラムルー管弦楽団 1959年10月録音マルケヴィッチのベートーベンと言えば基本的には以下のラムルー管との録音がメインとなります。第3番「英雄」はシンフォニー・オブ・ジ・エアとの録音(MONO)が残っていて、それはそれで素晴らしい演奏なのですが、彼が己のベートーベンを問うという意...

(vn)クリスチャン・フェラス ワルター・ジュスキント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1958年7月25日録音フェラスは58年の7月に二つのコンチェルトを続けて録音しています。
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 作品26(58年7月25日録音)
ラロ:スペイン交響曲 ニ短調 作品21(58年7月26日録音)
伴奏...

(vn)クリスチャン・フェラス ワルター・ジュスキント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1958年7月26日録音フェラスは58年の7月に二つのコンチェルトを続けて録音しています。
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 作品26(58年7月25日録音)
ラロ:スペイン交響曲 ニ短調 作品21(58年7月26日録音)
伴奏...

カレル・アンチェル指揮 ウィーン交響楽団 1958年2月8日~10日録音チェコフィルと「新世界より」となれば、これは鉄板の組み合わせで、指揮者が誰であろうと悪くなりようがありません。ヴァーツラフ・ターリヒ、ラファエル・クーベリック(彼だけは常任時代ではなくベルリンの壁が崩れてからの客演でのライブ)、カレル・アン...

(Fl)ジャン=ピエール・ランパル (oboe)ピエール・ピエルロ (vn)Robert Gendre (Harpsichord)ロベール・ヴェイロン=ラクロワ(パリ・バロック・アンサンブル) 1963年3月7日&14日録音「ランパル・プレゼンツによるバロック音楽への招待」というのを先に紹介したのですが、ここからは「ランパル・プレゼンツによるテレマンへの招待」と言うべき録音です。
ランパル積極的にバロック音楽を取り上げた時期の録音なのですが、その中に数多くの...

カレル・アンチェル指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1961年12月6日録音チェコフィルと「新世界より」となれば、これは鉄板の組み合わせで、指揮者が誰であろうと悪くなりようがありません。ヴァーツラフ・ターリヒ、ラファエル・クーベリック(彼だけは常任時代ではなくベルリンの壁が崩れてからの客演でのライブ)、カレル・アン...

(Fl)ジャン=ピエール・ランパル (oboe)ピエール・ピエルロ (Harpsichord)ロベール・ヴェイロン=ラクロワ(パリ・バロック・アンサンブル) 1963年3月7日&14日録音「ランパル・プレゼンツによるバロック音楽への招待」というのを先に紹介したのですが、ここからは「ランパル・プレゼンツによるテレマンへの招待」と言うべき録音です。
ランパル積極的にバロック音楽を取り上げた時期の録音なのですが、その中に数多くの...

カレル・アンチェル指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1963年1月7,10,13&14日録音カレル・アンチェルという名前をどれほどの人が記憶にとどめているでしょうか。
かくいう私もまた、チェコフィルの長い歴史における一人の指揮者としてその名前を記憶にとどめているだけで、その録音をほとんど聞いたことがないことに気づかされました...

(Fl)ジャン=ピエール・ランパル (oboe)ピエール・ピエルロ (vn)Robert Gendre (Harpsichord)ロベール・ヴェイロン=ラクロワ(パリ・バロック・アンサンブル) 1963年3月7日&14日録音「ランパル・プレゼンツによるバロック音楽への招待」というのを先に紹介したのですが、ここからは「ランパル・プレゼンツによるテレマンへの招待」と言うべき録音です。
ランパル積極的にバロック音楽を取り上げた時期の録音なのですが、その中に数多くの...

(Fl)ジャン=ピエール・ランパル (bassoon)ポール・オンニュ (vn)Robert Gendre (Harpsichord)ロベール・ヴェイロン=ラクロワ(パリ・バロック・アンサンブル) 1963年3月7日&14日録音「ランパル・プレゼンツによるバロック音楽への招待」というのを先に紹介したのですが、ここからは「ランパル・プレゼンツによるテレマンへの招待」と言うべき録音です。
ランパル積極的にバロック音楽を取り上げた時期の録音なのですが、その中に数多くの...

(vn)クリスチャン・フェラス ヴァンデルノート指揮 パリ音楽院管弦楽団 1960年9月20日録音こういうサイトをやっていると、アップする音源がパブリックドメインなのか否かを見極めるのがとても大切な仕事になります。「不知」は罪ですから、「知らなかった」は通りません。確実に裏を取る必要があります。
昔は、隣接権は録音が固定されてから50...

(Fl)ジャン=ピエール・ランパル (oboe)ピエール・ピエルロ (vn)Robert Gendre (Harpsichord)ロベール・ヴェイロン=ラクロワ(パリ・バロック・アンサンブル) 1963年3月7日&14日録音「ランパル・プレゼンツによるバロック音楽への招待」というのを先に紹介したのですが、ここからは「ランパル・プレゼンツによるテレマンへの招待」と言うべき録音です。
ランパル積極的にバロック音楽を取り上げた時期の録音なのですが、その中に数多くの...

(vn)クリスチャン・フェラス ヴァンデルノート指揮 パリ音楽院管弦楽団 1960年9月20日録音こういうサイトをやっていると、アップする音源がパブリックドメインなのか否かを見極めるのがとても大切な仕事になります。「不知」は罪ですから、「知らなかった」は通りません。確実に裏を取る必要があります。
昔は、隣接権は録音が固定されてから50...

(Fl)ジャン=ピエール・ランパル ジャン=フランソワ・パイヤール指揮 Ensemble Instrumental jean-Marie Leclair (recorder)Marie Duschene (Harpsichord)Anne-marie Beckensteiners 1957年6月5日~7日録音クラシック音楽というものは楽しく聞いてはいけないという呪縛が長く存在しました。
若い人からすれば、お前はいったい何を言ってるんだ?と言われそうな言葉ですが、それなりに年配の方ならば納得していただけるでしょう。
ですから、50年代にイ...

(vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:(P)ブルックス・スミス 1955年12月15&16録音フェラスは1957年にフォーレのソナタを録音しているのですが、その7年後に、もう一度録音をしています。
それほどメジャーではない作品を、わずか7年という短いスパンで再録音するというのは異例なことなので、それはレーベル側の要望ではなくてフェ...

(Fl)ジャン=ピエール・ランパル:カール・リステンパルト指揮 ザール放送室内管弦楽団 1963年10月3日~4日録音クラシック音楽というものは楽しく聞いてはいけないという呪縛が長く存在しました。
若い人からすれば、お前はいったい何を言ってるんだ?と言われそうな言葉ですが、それなりに年配の方ならば納得していただけるでしょう。
ですから、50年代にイ...

(vn)クリスチャン・フェラス (P)ピエール・バルビゼ 1964年9月21日~25日録音フェラスは1957年にフォーレのソナタを録音しているのですが、その7年後に、もう一度録音をしています。
それほどメジャーではない作品を、わずか7年という短いスパンで再録音するというのは異例なことなので、それはレーベル側の要望ではなくてフェ...

(Fl)ジャン=ピエール・ランパル:ジャン=フランソワ・パイヤール指揮 Ensemble Instrumental (fl)Robert Heriche & Christian Larde (0rgan)Marie-Claire Alain (vc)Michel Tournus 1956年4月17日録音クラシック音楽というものは楽しく聞いてはいけないという呪縛が長く存在しました。
若い人からすれば、お前はいったい何を言ってるんだ?と言われそうな言葉ですが、それなりに年配の方ならば納得していただけるでしょう。
ですから、50年代にイ...
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[2026-04-26]

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第14番 変イ長調, Op.105(Dvorak:String Quartet No.14 in A-flat major, Op.105)
バリリ四重奏団:1954年録音(Barylli Quartet:Recorded on 1954)
[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)
[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)
[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)
[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)
[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)
[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)
[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)
[2026-04-09]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.559-560(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV559-560)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)
[2026-04-08]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.557-558(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV557-558)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)