クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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[2016-05-15]・・・メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調「イタリア」

ロリン・マゼール指揮 ベルリンフィル 1960年4月録音
若い頃のマゼールの録音のことを「優等生の模範解答」のような「味気なさ」があると評したことがあるのですが、これはそう言う「模範解答」とは真逆なエグさに満ちていて驚かされました。 私が感じた「模範解答的な味気なさ」というのは、常に速めのテンポ...

[2016-05-14]・・・メンデルスゾーン:交響曲第5番 ニ長調 「 宗教改革」

ロリン・マゼール指揮 ベルリンフィル 1961年1月録音
若い頃のマゼールの録音のことを「優等生の模範解答」のような「味気なさ」があると評したことがあるのですが、これはそう言う「模範解答」とは真逆なエグさに満ちていて驚かされました。 私が感じた「模範解答的な味気なさ」というのは、常に速めのテンポ...

[2016-05-13]・・・シューベルト:交響曲第8(7)番ロ短調 D.759「未完成」

ロリン・マゼール指揮 ベルリンフィル 1959年1月録音
マゼールのシューベルトと言えば、バイエルン放送交響楽団と録音した全集(2001年)が思い出されますが、それもまた、それほど話題になったわけではありません。ですから、この50年代後半から60年代初めにかけて、それも1番と9番が欠ける形で残され...

[2016-05-12]・・・シューベルト:交響曲第6番ハ長調 D.589

ロリン・マゼール指揮 ベルリンフィル 1961年1月録音
マゼールのシューベルトと言えば、バイエルン放送交響楽団と録音した全集(2001年)が思い出されますが、それもまた、それほど話題になったわけではありません。ですから、この50年代後半から60年代初めにかけて、それも1番と9番が欠ける形で残され...

[2016-05-11]・・・シューベルト:交響曲第5番変ロ長調 D.485

ロリン・マゼール指揮 ベルリンフィル 1961年1月録音
マゼールのシューベルトと言えば、バイエルン放送交響楽団と録音した全集(2001年)が思い出されますが、それもまた、それほど話題になったわけではありません。ですから、この50年代後半から60年代初めにかけて、それも1番と9番が欠ける形で残され...

[2016-05-10]・・・シューベルト:交響曲第4番ハ短調 D.417「悲劇的」

ロリン・マゼール指揮 ベルリンフィル 1959年1月録音
マゼールのシューベルトと言えば、バイエルン放送交響楽団と録音した全集(2001年)が思い出されますが、それもまた、それほど話題になったわけではありません。ですから、この50年代後半から60年代初めにかけて、それも1番と9番が欠ける形で残され...

[2016-05-08]・・・シューベルト:交響曲第3番ニ長調 D.200

ロリン・マゼール指揮 ベルリンフィル 1962年3月録音
マゼールのシューベルトと言えば、バイエルン放送交響楽団と録音した全集(2001年)が思い出されますが、それもまた、それほど話題になったわけではありません。ですから、この50年代後半から60年代初めにかけて、それも1番と9番が欠ける形で残され...

[2016-05-07]・・・シューベルト:交響曲第2番変ロ長調 D.125

ロリン・マゼール指揮 ベルリンフィル 1962年3月録音
マゼールのシューベルトと言えば、バイエルン放送交響楽団と録音した全集(2001年)が思い出されますが、それもまた、それほど話題になったわけではありません。ですから、この50年代後半から60年代初めにかけて、それも1番と9番が欠ける形で残され...

[2016-05-05]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番 ト長 k.453

バーンスタイン指揮&P:コロンビア交響楽団 1956年5月4日録音
弾き振りというスタイルがあります。 基本的には指揮者が本業の人がソリストも務めるというスタイルと、基本はソリストの人が指揮もやってしまうと言うスタイルに別れます。があって、私が見るところ、後者のスタイルの方が一般的なようです。 前者...

[2016-05-04]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第15番 変ロ長調 K.450

バーンスタイン指揮&P:コロンビア交響楽団 1956年5月7日録音
弾き振りというスタイルがあります。 基本的には指揮者が本業の人がソリストも務めるというスタイルと、基本はソリストの人が指揮もやってしまうと言うスタイルに別れます。があって、私が見るところ、後者のスタイルの方が一般的なようです。 前者...

[2016-05-03]・・・ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調

バーンスタイン指揮&P:ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1958年4月7日録音
弾き振りというスタイルがあります。 基本的には指揮者が本業の人がソリストも務めるというスタイルと、基本はソリストの人が指揮もやってしまうと言うスタイルに別れます。があって、私が見るところ、後者のスタイルの方が一般的なようです。 前者...

[2016-05-01]・・・ハイドン 交響曲第94番 ト長調 Hob.I:94 「驚愕」

カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団1956年10月7日録音
ジュリーニとフランクの交響曲は相性が悪そうな気がするのですが、調べてみると3回も録音を残しています。1959年と1986年はスタジオ録音ですが、最後の1993年は時の流れで「ライブ録音」です。 フィルハーモニア:1957年録音 ...

[2016-04-30]・・・フランク:交響曲 ニ短調 FWV 48

カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団1957年7月29&30日録音
ジュリーニとフランクの交響曲は相性が悪そうな気がするのですが、調べてみると3回も録音を残しています。1959年と1986年はスタジオ録音ですが、最後の1993年は時の流れで「ライブ録音」です。 フィルハーモニア:1957年録音 ...

[2016-04-25]・・・ドビュッシー:3つの交響的スケッチ「海」

カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団1962年4月11~14,19,25,26日録音
正直言ってジュリーニにドビュッシーの「海」というのはピンときませんでした。それは、私の中に、ジュリーニと言えばイタリア出身の指揮者だけどドイツ・オーストリア系のバリバリの王道派という思いこみがあったからです。 ところが、聞いてみると、...

[2016-04-24]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第9番 イ長調 「クロイツェル」 Op.47

(vn)クリスチャン・フェラス (P)ピエール・バルビゼ 1958年11月17日~24日録音
ベートーベンのヴァイオリンソナタというのはヴァイオリニストにとっては非常に重要なレパートリーなのですが、いろいろな演奏を聴いていると、これは結構難しい問題をはらんだ作品だなと思うようになってきました。 世間的には、オイストラフとオボーリン...

[2016-04-24]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第10番 ト長調 Op.96

(vn)クリスチャン・フェラス (P)ピエール・バルビゼ 1958年11月17日~24日録音
ベートーベンのヴァイオリンソナタというのはヴァイオリニストにとっては非常に重要なレパートリーなのですが、いろいろな演奏を聴いていると、これは結構難しい問題をはらんだ作品だなと思うようになってきました。 世間的には、オイストラフとオボーリン...

[2016-04-23]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第5番 へ長調 Op.24 「スプリング」

(vn)クリスチャン・フェラス (P)ピエール・バルビゼ 1958年11月17日~24日録音
ベートーベンのヴァイオリンソナタというのはヴァイオリニストにとっては非常に重要なレパートリーなのですが、いろいろな演奏を聴いていると、これは結構難しい問題をはらんだ作品だなと思うようになってきました。 世間的には、オイストラフとオボーリン...

[2016-04-23]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第6番 イ長調 Op.30-1

(vn)クリスチャン・フェラス (P)ピエール・バルビゼ 1958年11月17日~24日録音
ベートーベンのヴァイオリンソナタというのはヴァイオリニストにとっては非常に重要なレパートリーなのですが、いろいろな演奏を聴いていると、これは結構難しい問題をはらんだ作品だなと思うようになってきました。 世間的には、オイストラフとオボーリン...

[2016-04-23]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第7番 ハ短調 Op.30-2

(vn)クリスチャン・フェラス (P)ピエール・バルビゼ 1958年11月17日~24日録音
ベートーベンのヴァイオリンソナタというのはヴァイオリニストにとっては非常に重要なレパートリーなのですが、いろいろな演奏を聴いていると、これは結構難しい問題をはらんだ作品だなと思うようになってきました。 世間的には、オイストラフとオボーリン...

[2016-04-23]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第8番 ト長調 Op.30-3

(vn)クリスチャン・フェラス (P)ピエール・バルビゼ 1958年11月17日~24日録音
ベートーベンのヴァイオリンソナタというのはヴァイオリニストにとっては非常に重要なレパートリーなのですが、いろいろな演奏を聴いていると、これは結構難しい問題をはらんだ作品だなと思うようになってきました。 世間的には、オイストラフとオボーリン...

[2016-04-21]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第4番 イ短調 Op.23

(vn)クリスチャン・フェラス (P)ピエール・バルビゼ 1958年11月17日~24日録音
ベートーベンのヴァイオリンソナタというのはヴァイオリニストにとっては非常に重要なレパートリーなのですが、いろいろな演奏を聴いていると、これは結構難しい問題をはらんだ作品だなと思うようになってきました。 世間的には、オイストラフとオボーリン...

[2016-04-20]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第3番 変ホ長調 Op.12-3

(vn)クリスチャン・フェラス (P)ピエール・バルビゼ 1958年11月17日~24日録音
ベートーベンのヴァイオリンソナタというのはヴァイオリニストにとっては非常に重要なレパートリーなのですが、いろいろな演奏を聴いていると、これは結構難しい問題をはらんだ作品だなと思うようになってきました。 世間的には、オイストラフとオボーリン...

[2016-04-19]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第2番 イ長調 Op.12-2

(vn)クリスチャン・フェラス (P)ピエール・バルビゼ 1958年11月17日~24日録音
ベートーベンのヴァイオリンソナタというのはヴァイオリニストにとっては非常に重要なレパートリーなのですが、いろいろな演奏を聴いていると、これは結構難しい問題をはらんだ作品だなと思うようになってきました。 世間的には、オイストラフとオボーリン...

[2016-04-18]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第1番 ニ長調 Op.12-1

(vn)クリスチャン・フェラス (P)ピエール・バルビゼ 1958年11月17日~24日録音
ベートーベンのヴァイオリンソナタというのはヴァイオリニストにとっては非常に重要なレパートリーなのですが、いろいろな演奏を聴いていると、これは結構難しい問題をはらんだ作品だなと思うようになってきました。 世間的には、オイストラフとオボーリン...

[2016-04-17]・・・サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ 作品28

レナード・バーンスタイン指揮 (vn)ジノ・フランチェスカッティ ニューヨーク・フィル 1964年1月6日録音
バーンスタインとフランチェスカッティのコンビによる録音は以下の通りではないかと思います。オケは言うまでもなくニューヨークフィルです。 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77 1961年4月15日録音 シベリウス:ヴ...

[2016-04-17]・・・ラヴェル:ツィガーヌ(音楽会用狂詩曲)

レナード・バーンスタイン指揮 (vn)ジノ・フランチェスカッティ ニューヨーク・フィル 1964年1月6日録音
バーンスタインとフランチェスカッティのコンビによる録音は以下の通りではないかと思います。オケは言うまでもなくニューヨークフィルです。 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77 1961年4月15日録音 シベリウス:ヴ...

[2016-04-16]・・・ショーソン:詩曲 作品25

レナード・バーンスタイン指揮 (vn)ジノ・フランチェスカッティ ニューヨーク・フィル 1964年1月6日録音
バーンスタインとフランチェスカッティのコンビによる録音は以下の通りではないかと思います。オケは言うまでもなくニューヨークフィルです。 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77 1961年4月15日録音 シベリウス:ヴ...

[2016-04-12]・・・モーツァルト:ピアノソナタ第15番 ハ長調 K 545

(P)フリードリッヒ・グルダ 1965年2月録音
モーツァルトはたくさんの手紙を残していて、その中にはピアノ演奏に関わる内容もたくさん含まれています。 その手紙の内容によれば、モーツァルトの時代におけるピアノ奏法のお手本は疑いもなくエマヌエル・バッハだったことが分かります。そして、鍵盤楽...

[2016-04-10]・・・マーラー:交響曲第9番

サー・ジョン・バルビローリ指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 1964年1月10,11,14&18日録音
今から10年以上も前に書いた文章なのでかなり荒っぽい部分もあります。しかし、バルビローリに対する感想は基本的に今も変わっていませんので、そのまま再利用します(^^;。 レナード・バーンスタイン指揮 アムステルダム・コンセルトヘボ...

[2016-04-08]・・・シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47

レナード・バーンスタイン指揮 (vn)ジノ・フランチェスカッティ ニューヨーク・フィル 1963年1月15日録音
バーンスタインとフランチェスカッティのコンビによる録音は以下の通りではないかと思います。オケは言うまでもなくニューヨークフィルです。 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77 1961年4月15日録音 シベリウス:ヴ...
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[2026-04-26]

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第14番 変イ長調, Op.105(Dvorak:String Quartet No.14 in A-flat major, Op.105)
バリリ四重奏団:1954年録音(Barylli Quartet:Recorded on 1954)

[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)

[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)

[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)

[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)

[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)

[2026-04-09]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.559-560(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV559-560)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)

[2026-04-08]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.557-558(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV557-558)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)