クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2016-07-09]・・・ベートーベン:交響曲第6番 ヘ長調 作品68 「田園」

ロリン・マゼール指揮 ベルリンフィル 1959年11月~12月 & 1960年3月録音
「マゼールがこの時期に、ウィーンフィルとの間でシベリウスとチャイコフスキーの交響曲全集を完成させることができたのはマゼール自身にとっても、聞き手ある私たちにとってもとても幸運なことでした。 何故ならば、ここには頂点を目指して駆け上がってい...

[2016-07-08]・・・レスピーギ:ローマの松

ロリン・マゼール指揮 ベルリンフィル 1958年12月録音
「マゼールがこの時期に、ウィーンフィルとの間でシベリウスとチャイコフスキーの交響曲全集を完成させることができたのはマゼール自身にとっても、聞き手ある私たちにとってもとても幸運なことでした。 何故ならば、ここには頂点を目指して駆け上がってい...

[2016-07-07]・・・R.コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」 作品35

オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1962年2月11日録音
それにしても、オーマンディに対するこの国における評価の低さには驚いてしまいます。 先日も何気に我が町の図書館に行き、そこでいささか暇をもてあましていたので、そこで「クラシック音楽大全」という凄い名前の付いたシリーズものを手に取ってみま...

[2016-07-06]・・・チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調 作品74「悲愴(Pathetique)」

オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1960年4月10日録音
それにしても、オーマンディに対するこの国における評価の低さには驚いてしまいます。 先日も何気に我が町の図書館に行き、そこでいささか暇をもてあましていたので、そこで「クラシック音楽大全」という凄い名前の付いたシリーズものを手に取ってみま...

[2016-07-05]・・・チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64

オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1959年1月25日録音
それにしても、オーマンディに対するこの国における評価の低さには驚いてしまいます。 先日も何気に我が町の図書館に行き、そこでいささか暇をもてあましていたので、そこで「クラシック音楽大全」という凄い名前の付いたシリーズものを手に取ってみま...

[2016-07-04]・・・チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 作品36

オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1957年4月14日録音
それにしても、オーマンディに対するこの国における評価の低さには驚いてしまいます。 先日も何気に我が町の図書館に行き、そこでいささか暇をもてあましていたので、そこで「クラシック音楽大全」という凄い名前の付いたシリーズものを手に取ってみま...

[2016-07-03]・・・チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 Op.48

オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1960年4月10日録音
それにしても、オーマンディに対するこの国における評価の低さには驚いてしまいます。 先日も何気に我が町の図書館に行き、そこでいささか暇をもてあましていたので、そこで「クラシック音楽大全」という凄い名前の付いたシリーズものを手に取ってみま...

[2016-07-02]・・・リスト:ハンガリー民謡旋律にもとづく幻想曲(ハンガリー幻想曲) S123

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 (P)シューラ・チェルカスキー ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1960年12月録音
もちろん、そこで鳴り響いている音が悪ければいかに録音がよくても何の意味もないので、まず第一義的にはその様な素晴らしい響きを実現しているカラヤンと手兵のベルリンフィルを褒めるべきなのでしょう。 オーマンディとフィラデルフィアとの響きを集中的...

[2016-07-01]・・・リスト:ハンガリー狂詩曲第5番 ホ短調「悲しい英雄物語」

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1960年12月録音
もちろん、そこで鳴り響いている音が悪ければいかに録音がよくても何の意味もないので、まず第一義的にはその様な素晴らしい響きを実現しているカラヤンと手兵のベルリンフィルを褒めるべきなのでしょう。 オーマンディとフィラデルフィアとの響きを集中的...

[2016-06-30]・・・リスト:ハンガリー狂詩曲第4番 ニ短調(ピアノバージョン:第12番 嬰ハ短調)

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1961年2月録音
もちろん、そこで鳴り響いている音が悪ければいかに録音がよくても何の意味もないので、まず第一義的にはその様な素晴らしい響きを実現しているカラヤンと手兵のベルリンフィルを褒めるべきなのでしょう。 オーマンディとフィラデルフィアとの響きを集中的...

[2016-06-29]・・・サン=サーンス:交響曲第3番ハ短調 Op.78「オルガン付き」

オーマンディ指揮 (Org)パワー・ビッグス フィラデルフィア管弦楽団 1962年10月7日録音
後の時代の人が何を語ろうと、50年代から60年代にかけてのCBSレーベルの看板指揮者はオーマンディとバーンスタインでした。我が敬愛するジョージ・セルは、その卓越した才能を玄人筋では認められていたものの、彼が録音活動をしたのはCBS傘下のEP...

[2016-06-28]・・・バッハ:フランス組曲第6番 ホ長調 BWV817

(チェンバロ)ラルフ・カークパトリック: 1957年5月6日~12日録音
カークパトリックはチェンバロ演奏の歴史の中においてみれば、いわゆる過渡期に位置する演奏家だと言えます。そして、その「過渡期」であったがゆえに演奏家としての評価は次第に後景に追いやられ、スカルラッティのカークパトリック番号に代表されるような「...

[2016-06-26]・・・レスピーギ:ローマの祭

オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1961年録音
後の時代の人が何を語ろうと、50年代から60年代にかけてのCBSレーベルの看板指揮者はオーマンディとバーンスタインでした。我が敬愛するジョージ・セルは、その卓越した才能を玄人筋では認められていたものの、彼が録音活動をしたのはCBS傘下のEP...

[2016-06-25]・・・バッハ:フランス組曲第5番 ト長調 BWV816

(チェンバロ)ラルフ・カークパトリック: 1957年5月6日~12日録音
カークパトリックはチェンバロ演奏の歴史の中においてみれば、いわゆる過渡期に位置する演奏家だと言えます。そして、その「過渡期」であったがゆえに演奏家としての評価は次第に後景に追いやられ、スカルラッティのカークパトリック番号に代表されるような「...

[2016-06-24]・・・バッハ:フランス組曲第4番 変ホ長調 BWV815

(チェンバロ)ラルフ・カークパトリック: 1957年5月6日~12日録音
カークパトリックはチェンバロ演奏の歴史の中においてみれば、いわゆる過渡期に位置する演奏家だと言えます。そして、その「過渡期」であったがゆえに演奏家としての評価は次第に後景に追いやられ、スカルラッティのカークパトリック番号に代表されるような「...

[2016-06-23]・・・レスピーギ:ローマの噴水

オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1957年4月14日録音
後の時代の人が何を語ろうと、50年代から60年代にかけてのCBSレーベルの看板指揮者はオーマンディとバーンスタインでした。我が敬愛するジョージ・セルは、その卓越した才能を玄人筋では認められていたものの、彼が録音活動をしたのはCBS傘下のEP...

[2016-06-22]・・・バッハ:フランス組曲第3番 ロ短調 BWV814

(チェンバロ)ラルフ・カークパトリック: 1957年5月6日~12日録音
カークパトリックはチェンバロ演奏の歴史の中においてみれば、いわゆる過渡期に位置する演奏家だと言えます。そして、その「過渡期」であったがゆえに演奏家としての評価は次第に後景に追いやられ、スカルラッティのカークパトリック番号に代表されるような「...

[2016-06-21]・・・バッハ:フランス組曲2番 ハ短調 BWV813

(チェンバロ)ラルフ・カークパトリック: 1957年5月6日~12日録音
カークパトリックはチェンバロ演奏の歴史の中においてみれば、いわゆる過渡期に位置する演奏家だと言えます。そして、その「過渡期」であったがゆえに演奏家としての評価は次第に後景に追いやられ、スカルラッティのカークパトリック番号に代表されるような「...

[2016-06-20]・・・レスピーギ:ローマの松

オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1958年3月23日録音
後の時代の人が何を語ろうと、50年代から60年代にかけてのCBSレーベルの看板指揮者はオーマンディとバーンスタインでした。我が敬愛するジョージ・セルは、その卓越した才能を玄人筋では認められていたものの、彼が録音活動をしたのはCBS傘下のEP...

[2016-06-19]・・・バッハ:フランス組曲第1番 ニ短調 BWV812

(チェンバロ)ラルフ・カークパトリック: 1957年5月6日~12日録音
カークパトリックはチェンバロ演奏の歴史の中においてみれば、いわゆる過渡期に位置する演奏家だと言えます。そして、その「過渡期」であったがゆえに演奏家としての評価は次第に後景に追いやられ、スカルラッティのカークパトリック番号に代表されるような「...

[2016-06-18]・・・バッハ:管弦楽組曲第4番 ニ長調 BWV1069

ユーディ・メニューイン指揮 バース祝祭管弦楽団 1960年6月10,11,13,19,26日 & 11月14日録音
メニューヒンというヴァイオリニストに対する評価は難しい面を持っています。 10代で神童としてデビューした早熟の音楽でありながら、その後はあれこれの技術的な弱さが指摘される人でした。しかし、その名声を活用してナチスの戦犯容疑からフルトヴェン...

[2016-06-17]・・・バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068

ユーディ・メニューイン指揮 バース祝祭管弦楽団 1960年6月10,11,13,19,26日 & 11月14日録音
メニューヒンというヴァイオリニストに対する評価は難しい面を持っています。 10代で神童としてデビューした早熟の音楽でありながら、その後はあれこれの技術的な弱さが指摘される人でした。しかし、その名声を活用してナチスの戦犯容疑からフルトヴェン...

[2016-06-16]・・・バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067

ユーディ・メニューイン指揮 バース祝祭管弦楽団 1960年6月10,11,13,19,26日 & 11月14日録音
メニューヒンというヴァイオリニストに対する評価は難しい面を持っています。 10代で神童としてデビューした早熟の音楽でありながら、その後はあれこれの技術的な弱さが指摘される人でした。しかし、その名声を活用してナチスの戦犯容疑からフルトヴェン...

[2016-06-15]・・・バッハ:管弦楽組曲第1番 ハ長調 BWV1066

ユーディ・メニューイン指揮 バース祝祭管弦楽団 1960年6月10,11,13,19,26日 & 11月14日録音
メニューヒンというヴァイオリニストに対する評価は難しい面を持っています。 10代で神童としてデビューした早熟の音楽でありながら、その後はあれこれの技術的な弱さが指摘される人でした。しかし、その名声を活用してナチスの戦犯容疑からフルトヴェン...

[2016-06-13]・・・シベリウス:交響曲第4番 イ短調 Op.63

オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1954年録音
オーマンディに対する評価が低い原因の一つは吉田大明神の御託宣が影響しているかもしれません。曰く、セルが録音したエロイカと比較されて、そこに文化のクリエーターとキーパーの違いが如実に表れている・・・と、切って捨てられたのです。 この国のクラ...

[2016-06-12]・・・シベリウス:交響曲第5番 変ホ長調 op.82

オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1954年録音
オーマンディに対する評価が低い原因の一つは吉田大明神の御託宣が影響しているかもしれません。曰く、セルが録音したエロイカと比較されて、そこに文化のクリエーターとキーパーの違いが如実に表れている・・・と、切って捨てられたのです。 この国のクラ...

[2016-06-11]・・・シベリウス:交響曲第7番 ハ長調 Op.105

オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1960年5月1日録音
オーマンディに対する評価が低い原因の一つは吉田大明神の御託宣が影響しているかもしれません。曰く、セルが録音したエロイカと比較されて、そこに文化のクリエーターとキーパーの違いが如実に表れている・・・と、切って捨てられたのです。 この国のクラ...

[2016-06-10]・・・モーツァルト:ピアノソナタ第8番 イ短調 K. 310

(P)マリア・ユーディナ:1951年録音
いやはや、強烈なモーツァルトです。 まさに「鉄の女」という異名に恥じない「豪快なモーツァルト」です。ただし、モーツァルトに「豪快」という形容詞が褒め言葉になるかと言えば首をかしげざるを得ませんから、これは評価が分かれることは間違いありませ...

[2016-06-09]・・・モーツァルト:ピアノソナタ第11番 イ長調 K 331

(P)マリア・ユーディナ:1951年録音
いやはや、強烈なモーツァルトです。 まさに「鉄の女」という異名に恥じない「豪快なモーツァルト」です。ただし、モーツァルトに「豪快」という形容詞が褒め言葉になるかと言えば首をかしげざるを得ませんから、これは評価が分かれることは間違いありませ...

[2016-06-08]・・・モーツァルト:ピアノ・ソナタ第14番 ハ短調, K.457

(P)マリア・ユーディナ:1951年録音
いやはや、強烈なモーツァルトです。 まさに「鉄の女」という異名に恥じない「豪快なモーツァルト」です。ただし、モーツァルトに「豪快」という形容詞が褒め言葉になるかと言えば首をかしげざるを得ませんから、これは評価が分かれることは間違いありませ...
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[2026-07-29]

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調, Op.1(Rachmaninov:Piano Concerto No.1 in F-sharp minor, Op.1)
(P)レナード・ペナリオ:アンドレ・プレヴィン指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1964年10月2日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on October 2, 1964)

[2026-07-27]

バルトーク:ピアノのための組曲 Sz.62 Op.14(Bartok:Suite for Piano, Op.14)
(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月19日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 19, 1951)

[2026-07-25]

エルガー:「ゲロンティアスの夢」第2部 (Elgar:The Dream Of Gerontius, Op. 38 Part2)
マルコム・サージェント指揮 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団 (T)リチャード・ルイス (MS)マージョリー・トーマス (Br)ジョン・キャメロン ハダースフィールド合唱協会 1954年11月4日~6日録音(Sir Malcolm Sargent:Liverpool Philharmonic Orchestra (T)Richard Lewis (MS)Marjorie Thomas (Br)John Cameron Huddersfield Choral Society Recorded on November 4-6, 1954)

[2026-07-24]

エルガー:「ゲロンティアスの夢」第1部 (Elgar:The Dream Of Gerontius, Op. 38 Part1)
マルコム・サージェント指揮 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団 (T)リチャード・ルイス (MS)マージョリー・トーマス (Br)ジョン・キャメロン ハダースフィールド合唱協会 1954年11月4日~6日録音(Sir Malcolm Sargent:Liverpool Philharmonic Orchestra (T)Richard Lewis (MS)Marjorie Thomas (Br)John Cameron Huddersfield Choral Society Recorded on November 4-6, 1954)

[2026-07-22]

J.S.バッハ:カンタータ第202番「いまぞ去れ、悲しみの影よ」 (結婚カンタータ)BWV.202(J.S.Bach:Weichet nur, betrubte Schatten, BWV 202)
カール・ミュンヒンガー指揮 (S)シュザンヌ・ダンコ (Ob)フリッツ・フィッシャー (Vn)ヴェルナー・クロツィンガー (Cemb)ジェルマン・ヴォーシェ=クレール シュトゥットガルト室内管弦楽団 1953年録音(Karl Munchinger:(S)Suzanne Danco (Ob)Fritz Fischer (Vn)Werner Krotzinger (Cemb)Germaine Vaucher-Clerc Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1953)

[2026-07-20]

ベートーヴェン:魔笛の主題による12の変奏曲, Op. 66(Beethoven:12 Variations on Ein Madchen oder Weibchen from Mozart's Die Zauberflote in F Major, Op. 66)
(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ジャン・フランセ 1966年11月録音(Maurice Gendron:(P)Jean Francaix Recorded on November, 1966)

[2026-07-17]

サンマルティーニ:チェロ・ソナタ ト長調(Sammartini:Cello Sonata in G major)
(Cello)レナード・ローズ:(P)レオニード・ハンブロ 1953年5月11日~12日録音(Leonard Rose:(P)Leonid Hambro Recorded on May 11-12, 1953)

[2026-07-16]

F.クープラン(バズレール編):コンセールのための5つの小品(Couperin:Pieces en Concert "Les Gouts Reunis")
カール・ミュンヒンガー指揮 (Cello)ピエール・フルニエ シュトゥットガルト室内管弦楽団 1952年録音(Karl Munchinger:(Cello)Pierre Fournier Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1952)

[2026-07-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-07-12]

ヤナーチェク:ヴァイオリン ソナタ(Janacek:Violin Sonata)
(Vn)ワルター・バリリ:(P)フランツ・ホレチェック 1954年録音(Walter Barylli:(P)Franz Holetschek Recorded on 1954)